命を大事にするHAPPY その4テレビの影響

2010年2月4日(木)晴れ 2月からブログのデザインを変更しました。
『素晴らしいことをいつも紹介できる環境を作る。』実祝プランニング語録
何故か、毎日のように、新聞に殺人事件の記事が載る。
昨年、子どもの脳を研究されている大学の教授から興味深いことを教えて戴いた。
残虐なTVや漫画、それに類するものを見る回数と、子どもの暴力とは比例するという。つまり、殺人事件のTVや漫画や、小説やゲームと接する回数が多いほど、強烈な良くない部分が脳にインプットされやすくなるという。
人間は子どもに限らず、「真似」の型から学習していくからだ。
絵画では「模写」。お花でも、先生の生けたとおりに生ける。
仕事でさえ、技術は先輩の仕事を真似て、そこから自分の技術を磨く。
大人でも、生涯手本を元に、学習を続けていくのだ。
確かに、刑事もののTVは面白い。良い役者さんも揃っている。が、なぜいつもいつも、殺人事件ばかりなのか?
1週間のうち、何回こういうTVがあるのか。その蓄積は大きい。
もう少し、ストーリーの設定を変えてほしいなあと思うのは私だけだろうか?
家族で楽しめる、暖かい内容がもっと出てきてほしい。
殺人ものではなく、命を育む内容、人を助ける内容等、人を活かす内容を今の役者さんがそのまま演じてもらえる
内容と脚本が出来たらHAPPYなのに。
それなら、良い脳そして教育に加担していくことにもなるので、スポンサーがCMを流しても、社会貢献が大きくできる。そういう企画があれば、喜んでお手伝いさせて頂きたいとも思う。
命を大事にする事は毎日の生活から、学んでいくものだ。 『光の子どもらしく歩みなさい。エペソ5:8』 
続きはまた、明日のお楽しみ
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