クリスマス・イブ 羊飼いがクリスマスに贈ったもの

12月24日(木)曇り
『クリスマスの贈り物は羊飼いがお手本。』 
実祝プランニング語録
羊飼いたちに表れた多くの天使の群れ。群れと書かれているので、5人10人ではないはずだ。
天使の群れは何をしたのか?神を賛美したのだ。
クリスマスには世界中で、クリスマスソングが歌われる。その殆どは、賛美歌・聖歌である。黒人霊歌もあり、民謡として歌いつがれてきた賛美歌も多い。
天使たちが、賛美したので、人間の私たちも賛美をささげて祝うのである。天使たちはこう歌った。
「いと高きところに、栄光が神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」この歌には逆説が含まれ対比が大きく表現されている。救い主は人間として1番低い姿を取られ、家畜小屋でお生まれになり、飼馬桶をベッドにされた。暗く寒く、家畜の臭いが充満していただろう。
しかし、最も高い位置に栄光が輝いた瞬間である。そして天の軍勢、神の命のごとく従う天使たちが戦いではなく、平和をメッセージとして歌ってたのだ。御心にかなう人々とは、罪を悔い改め神と共に歩く人々のこと。
単に教会に通っているから等等、表面的な歩みではない。それは日々新鮮でなくてはいけない。昨日歩んでいたから良いと言うのでなく、昨日はもう過去である。過去の積み重ねは重要であるが、今日という新しい日はもっと重要である。
天使たちが歌い終えて天に帰って行った後、羊飼いたちは、神が天使を通して伝えてくれたことを信じた。信じたから、ベツレヘムに向ったのだ。そして飼馬桶に寝かされていた、みどりごを見つけ、礼拝した。羊飼いたちは天使たちから告げられて来たことを、マリヤとヨセフに話した。
羊飼いたちは、救い主の降誕に贈る物は何1つ持ち合わせていなかった。けれど、天使たちの言われたことを信じ、信じたことに行動を起こした。それらが全て事実だと体験し、神を賛美しながら帰って行った。大きな喜びと神の言葉の真実さを贈られ味わったのである。
救い主が喜ばれる贈り物、それは素直な敬虔な信仰だ。そして神の前に跪き感謝を持った賛美であろう。
続きは明日のお楽しみ・・・Copyright2009 実祝プランニング
★★★★★★★★★ きょうダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ、主キリストです。聖書ルカ2:11 
救い主の存在を心で見つけ信じることが、クリスマスである。

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