排水溝の子猫&難病と闘う子ども&生誕の模型

2021年 12月10日(金)

 

温かい人たちの事実と、被災地の報告と、新型コロナウィルスの内容も。

関心を持ち続け、支援をと願います。 

 

「置かれた立場で、勇気を忍耐を持った挑戦を。

 

happy-ok3の、日記の記事は支援などの報告の下に。

 

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【悪石島住民33人が村外避難へ、震度5を受けて】

 

●十島村悪石島で9日午前に震度5強を観測した地震で、村は同日夕、島外避難を

希望する住民33人を村営フェリーで避難させることを決めた。

 

悪石島などトカラ列島近海では4日以降、地震が続発している。  

 

記者会見で、島外避難の計画などを話す

肥後正司村長=9日午後5時半すぎ、

鹿児島市泉町の十島村役場

(写真:南日本新聞社様)

 

 

村によると、フェリーは11日午前9時半ごろ奄美に向けて悪石島を出発し、

午後3時半ごろ着いた。

 

悪石島に引き返し、鹿児島行きの避難者を乗せて12日午前7時15分ごろ出港し、

12日午後6時20分に鹿児島に到着する計画。  

 

島には9日現在、住民63人と工事関係者12人がいる。

村は9日、住民らに避難の意向を調査した。

 

 

【熱海土石流、市議会の委員会で専門家が説明】

 

 

 

 

 

 

 

(写真:テレビ静岡様)

 

 

 

 

 

 

(写真:テレビ静岡様)

 

 

 

(写真:テレビ静岡様)

 

 

 

 

【むつ市の養魚場にショベルカー贈る

 

●9日、むつ青年会議所の成田圭秀理事長たちが、むつ市大畑町にある山口養魚場を

訪れ、小回りの利く中古の小型ショベルカーが贈られた。

 

 

(写真:青森朝日放送様)

 

 

 

購入には大雨災害の復興支援のため、青森県内8つの青年会議所から

寄せられた義援金が充てられた。

 

11月から土砂のかき出し作業に使っているこのショベルカーについて、

山口養魚場 山口光春代表は

 

「使い心地は良いですよ。(今までの)ショベルカーはさ、機械かければさ、

いつ壊れるのかいつ壊れるのかと思ってさ」

 

 

 

 

 

(写真:青森朝日放送様)

 

むつ青年会議所 成田圭秀理事長は

「やっぱり土砂の撤去を進めていただいて、地元の特産品でありますので

一日でも早く、自分たちでもまた楽しんで食べられる日が来たら

良いなと思っています」

 

8月の大雨で養殖用のいけすに土砂が流れ込むなどして、

壊滅的な被害を受けた山口養魚場。

 

 

 

 

 

 

県内外から訪れたボランティアによって、少しずつ土砂の撤去作業が進み、

11月には生き残った海峡サーモンの稚魚を、例年の3分の1程度出荷できた。

 

こうした中、ヤマメの卵が11月に、ニジマスの卵が12月ふ化するなど、

少しずつ復興への歩みも進んでいる。

 

 

【水害の復興願い、人吉球磨産の樹木でクリスマスツリー

 

●福岡市の百貨店、大丸福岡天神店の「エルガーラ・パサージュ広場」に、

昨年7月の豪雨で被災した熊本県の人吉球磨地方の樹木を使った

クリスマスツリーがお目見えした。高さ約15メートルの豊かな枝ぶり。  

 

運営会社の博多大丸が被災地の復興を願い、県福岡事務所と連携して企画。

 

人吉球磨地方の樹木を使ったクリスマスツリー

8日、福岡市

(写真:熊本日日新聞)

 

 

 

 

 

人吉市の山林のモミの木を購入し、特製の植木鉢に植え替えてライトアップ。

植木鉢の装飾には、豪雨後に球磨川流域で拾い集められた流木を使用。

 

同社は25日まで展示した後、モミの木を1年近く乾燥させ、

12脚ほどの丸太いすに加工して人吉市の「人吉クラフトパーク石野公園」に寄贈。

 

 

【人吉市に待望のスーパーが復活

 

●1年5か月前、熊本豪雨で水没した人吉市中心部、甚大な被害を受けた人吉市の

スーパーが9日、待ちに待ったプレオープンの日を迎えた。

 

店の外にはこの日を待ちわびていた地元の住民が50人以上が長い列を。 

 

 

 

 

 

(写真:九州朝日放送様)

 

買い物客 「人吉の街の中が暗くなっていたのに灯りがともってうれしいなあという

気分で来ました。町の台所的な存在だと思います。これからも通います」

 

イスミ本店は、熊本豪雨で地下のイベントスペースと1階の食品売り場の

天井まで水に浸かり休業していたが、去年11月からは、別の場所で営業を再開。

 

 

(写真:九州朝日放送様)

 

 

 

被災した元の店舗はすべて解体し、九州の小京都・人吉をイメージした外観に。 

 

 

(写真:九州朝日放送様)

 

 

 

元の店舗の面積は3分の2になったが、野菜や魚などの食料品や日用品が豊富に

並ぶほか、球磨焼酎をはじめとした人吉・球磨地域の特産品を集めたコーナーも。

 

 

 

 

 

(写真:九州朝日放送様)

 

さらに豪雨を教訓に2階は災害時に避難できるよう避難スペースも兼ねた事務所と。

 

 

 

 

 

(写真:九州朝日放送様)

 

豪雨で被災した人吉市にまたひとつ笑顔が戻ってきた。

イスミ本店は10日、グランドオープン。

 

【東北の復興や地域振興に、売り上げの1部を寄付

 

●コンビニエンスストア大手のセブン‐イレブン・ジャパンが、

売り上げ金の一部を青森県に寄付。

 

贈呈式では、セブン‐イレブン・ジャパンの森田博茂さんから、三村知事に

寄付金147万円の目録が手渡された。

 

 

(写真:青森朝日放送様)

 

 

 

セブン‐イレブン・ジャパンでは、4月から9月まで開催された

東北デスティネーションキャンペーン中に、ゴボウやリンゴといった県産品を

使った記念商品を販売。

 

 

 

 

 

(写真:青森朝日放送様)

 

売り上げの一部を県に寄付したもので、県は東北の復興や地域振興に役立てたいと。

 

 

【逆境に負けない縁起物、双葉ダルマ

 

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

 

 

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

 

 

 

 

 

【震災から10年9カ月、行方不明者の捜索、岩手

 

●東日本大震災の発生から11日で10年9か月。

それを前に9日、岩手県田野畑村の明戸海岸で行方不明者の捜索が行われた。  

 

 

 

 

 

(写真:岩手放送様)

 

9日は開始に先立って岩泉警察署の署員6人が海に向かって黙とうを捧げた。

 

岩泉警察署の管内では今も15人の行方が分かっておらず、署員たちはレーキと

呼ばれる熊手のような道具を使って行方不明者につながる漂流物がないか探した。

 

 

 

 

 

(写真:岩手放送様)

 

県によると10月末現在、県内では震災により1111人が依然行方不明のまま。

 

 

【福島第1、セシウム吸着塔が宙づり】

 

●東京電力は9日、福島第1原発の汚染水から放射性セシウムを取り除く設備がある

建屋で、セシウムの吸着材などが入った金属製の「吸着塔」の搬出作業中に

クレーンが故障し、吸着塔が床から高さ4メートルで宙づりになっていると発表。  

 

クレーンの故障で宙づりとなった

東京電力福島第1原発のセシウム吸着塔

9日(東京電力提供)

(共同通信)

 

 

東電によると、吸着塔は直径約1.3メートル、高さ約3.6メートルの円筒形で、

重さ約28.5トン。

中身の放射性物質の量は「吸着塔ごとに異なる」として明らかにしていない。  

 

同日午前10時半ごろ、建屋2階からクレーンで1階まで下ろそうとした際、

途中で動かなくなった。原因は不明で、応急措置として現場を立ち入り禁止とし、

監視員を置いている。

 

 

熱海で被災した猫たちの里親に

 

●静岡県熱海市で起きた大規模な土石流被害から4カ月以上が経過。

 

土石流被害に遭った被災者のペットの保護活動などを続けている熱海市の

NPO法人「くすのき」は、民間災害時動物救済本部(CDCA、東京) と連携し、

同地区に取り残されたに猫を中心に、100匹以上を3カ所のシェルターで保護。

 

保護した猫の中には、災害で亡くなった住民が飼っていたり、被災により飼い主が

飼い続けることができなくなって託されたりした猫もいるという。

 

静岡・熱海の土石流で被災した猫たちの里親に

東京で保護猫の譲渡会

(写真:OVO様)

 

 

くすのきと、国内の大規模災害支援を専門とする民間の緊急支援チーム

公益社団法人「Civic Force」(東京)による猫の譲渡会「ねこざんまい」が、

 

12/12、12/26、1/9(いずれも日曜)、12時~16時に、

東京都中央区立産業会館で開催される。

 

予約・申し込み不要で参加できる。  

 

「ねこざんまい」は毎月2回、東京・東日本橋で開催され、飼い主を失った猫と

里親をつないでいる。

 

くすのきでは、オンライン譲渡会なども開催し、里親探しを加速させていく計画。

 

また、譲渡されるまでの間、猫が安心して暮らせる場所と健康的に過ごすための

フードを確保し、必要に応じて医療を提供。

 

猫の飼育や譲渡会の様子、被災地の復旧・復興状況などの情報をホームページや

SNSで定期的に発信していくという。

 

問い合わせは:NPO法人「くすのき」☎ 0557-28-0126

 

 

【福岡島弁護士会、無料の電話相談】

 

●福岡県弁護士会は豪雨の被災者に対する法的支援を行うため、無料の相談窓口を

県内18か所の法律相談センターに開設した。

 

 

(写真:福岡放送様)

 

 

 

弁護士会によると、過去の豪雨災害の時には「自宅の屋根が崩れ、

隣の家の窓ガラスを割ってしまった」

「浸水して店の商品がダメになってしまった、どうすればよいのか」などの相談が。

 

 

(写真:福岡放送様)

 

 

 

無料の法律相談は事前の予約が必要で、

電話番号は0570-783-552。

 

福岡県弁護士会は「豪雨に関するトラブルは、なんでも相談してほしい」と。

 

 

【義援金を募集】

 

●熱海土石流の義援金

振込先は 三島信用金庫熱海支店 普通預金「1198255」

名義は「熱海市災害義援金」

 

丹波篠山火災義援金

振込先は 三井住友銀行篠山支店 普通預金「4001856」

名義は「丹波篠山市義援金」

 

●令和3年8月大雨災害青森県義援金 8月18日(水)~令和3年12月28日

振込先は 青森銀行 県庁支店 普通預金 「3049150」

名義は「令和3年8月大雨災害青森県義援金

 

振込先は  みちのく銀行 青森支店 普通預金 「2861912」

名義は「令和3年8月大雨災害青森県義援金

 

●佐賀県豪雨被害義援金 8月23日(月)~来年3月31日(水)

 

 

 

 

 

 

 

振込先は 佐賀銀行 県庁支店 普通預金「3074492」

名義は「佐賀県 健康福祉部福祉課 課長 野田英雄」

 

振込先は 佐賀銀行 県庁支店 普通預金 「344860」

名義は「社会福祉法人 佐賀県共同募金会 会長 陣内芳博」

 

●武雄市義援金(武雄市にダイレクトに届く)

振込先は ゆうちょ銀行 

口座番号「00920-2-277185」

名義は「武雄市災害義援金(タケオシサイガイギエンキン)」

 

振込先は 佐賀銀行 武雄支店(店番655) 

口座番号 普通預金「2109798」

名義は「武雄市災害義援金(タケオシサイガイギエンキン)」

 

●大町町義援金(大町町にダイレクトに届く)

振込先は 佐賀銀行 大町出張所 

口座番号 普通預金「3024490」

名義は「大町町災害義援金(オオマチチョウサイガイギエンキン)」

 

振込先は ゆうちょ銀行 

口座番号「00930-6-238697」

名義は「大町町災害義援金(オオマチチョウサイガイギエンキン)」

 

 

 【12月9日は、全国で165人、東京17人感染】

 

●12月9日は全国で165人の感染。

また、東京都で1人の死亡の発表。

 

(写真:NHKニュース様)

 

 

東京では、9日、新たに17人が感染していることが確認された。

 

【コロナ禍の中、命を大切に、相談を】

 

自殺ネットワーク風 では、各地域に相談窓口の電話がある。

👆 電話をしてほしい。  また、👇も。

 

 

 

 

 

 

 

【地震】

 

yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

●12月9日22時54分頃   震度1  トカラ列島近海

↕ この間、震度1~5が35回

●12月9日01時55分頃   震度1  トカラ列島近海

 

●12月9日15時25分頃   震度2  トカラ列島近海

●12月9日11時27分頃   震度1  沖縄本島近海

●12月9日03時04分頃   震度1  福島県沖

 

【悪石島、震度5、鹿児島地方気象台、注意を呼びかける】

 

●9日午前、鹿児島県・トカラ列島の悪石島で震度5強などの揺れを観測した

地震を受け、鹿児島地方気象台は臨時の説明会を開き、

今後数週間は、震度5強程度の地震に注意するよう呼びかけた。

 

 

 

 

 

(写真:鹿児島ニュース様)

 

気象台は、活発な火山活動が続く諏訪之瀬島と一連の地震発生エリアは40キロ程度

離れているとして関連はないとしている。

 

今後、マグニチュード6.4規模の地震が発生した場合は津波注意報、

7.6規模の場合は大津波警報を出す可能性もある。

 

 

 

 

 

(写真:鹿児島ニュース様)

 

鹿児島地方気象台 米満 俊郎 地震津波火山防災情報調整官

「今回、悪石島では強い揺れを感じたと思うが、強い揺れを感じたときには

津波も起きる可能性がある。身を守る行動をとることが大切」

 

12月9日は、ルート外れのバス&外壁の塗装&防寒靴下を贈るで応援を。

 

 

 

 

 

応援は純粋な力。

 

    ★★★★★★★★★★

 

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     ★★★★★★★★★★

 

米南西部アリゾナ州フェニックスの排水溝に迷い込んだとみられる

生後6週間のニャンコが12月2日、地元消防署と同州動物愛護協会の協力で

助け出され、協会施設で順調に回復に向かっている。  

 

 

 

 

 

(アメリカ、フェニックス、12月9日、映像:Arizona Humane Society via Storyfu/アフロ)

 

「地下の排水溝でネコの鳴き声が聞こえる」という複数住民からの通報で、

消防署員がマンホールのフタを開けてみたところ、ニャンコがいることは

分かったが、保護するまで2日掛かった。  

 

 

 

 

 

(アメリカ、フェニックス、12月9日、映像:Arizona Humane Society via Storyfu/アフロ)

 

1週間以上も排水溝にいたため、ニャンコは痩せてノミが寄生しており、

おなかも壊していた。

 

 

 

 

 

(アメリカ、フェニックス、12月9日、映像:Arizona Humane Society via Storyfu/アフロ)

 

協会施設で治療を受けて、元気になってから、里親を探す予定だという。

 

住民たちが、猫の鳴き声に気づき、助けを求めた。

救出に丸日もかかったが、あきらめず、救出への挑戦を続けた。

 

助け出された後も、診察、治療を受けられて、この猫は幸せだ。

きっと、優しい里親さんが見つかるとみんな期待している。

 

     ★★★★★★★★★★

 

『7NEWS』『Mamamia』の報道から。

 

豪ニューサウスウェールズ州シドニー郊外ペンリスに住むネイサンさんと

ナターシャ・ルーカスさん夫妻に昨年11月17日、次男アシュトン君が誕生した。

 

ナターシャさんが胎児の異常を感じて病院に直行したのは、

誕生1日前の妊娠36週5日のことで

 

「急にお腹の中の息子が静かになり、何かがおかしいと直感したのです。

 検査では問題がないと言われたのですが、私は医師に

 『今すぐにでも帝王切開で産ませて!』とお願いしました。

 医師は私に同意し、翌日の手術が決まりました」と。

 

「アシュトンは誕生しても泣くことはありませんでした。

 カーテンで息子の姿は見えませんが、医師の表情が曇るのが分かりました。

 静けさだけが漂う室内で、『私の直感が正しかったのかしら?』

 『間違いであって欲しいけど、赤ちゃんに何かあったに違いない』

 と不安ばかりが募りました。

 

 アシュトンはその後、酸素が必要だからと新生児集中治療室に連れていかれ、

 すぐに対面することは叶いませんでした。」

 

「その数時間後、私は車いすに乗り、夫と一緒にアシュトンと

 面会することができました。

 でも息子を一目見るなり、私は感情がコントロールできずにその場で

 泣き崩れてしまったのです。

 

 アシュトンにはチューブやワイヤーが繋がれ、頭からつま先まで紫斑がありました。

 また身体は腫れ、とても小さな腫瘍が全身にできていたのです。

 

 そばにいるのにアシュトンを抱くこともできず、私たちができることと言えば

 保育器の小さな穴から息子に触れることだけでした。

 そばにいた看護師らが私たちに同情するような視線を向けていて、

 さらに心が痛みました。」

 

実はアシュトン君は500万人に1人という先天性の急性骨髄性白血病(AML)を

患っており、症状は深刻だった。

 

ナターシャさんは全身が青あざだらけの我が子を見た時のことを

「まるでマイク・タイソンとボクシングで戦った後のようだった」と。

 

「医師に『AMLの可能性が高い』と言われたのですが、

 『まさかこんな小さな子が血液のがんであるはずがない』と

 信じることができませんでした。

 

 でも検査で病気が確定すると『化学療法をしないでそのまま死なせるか、

 それとも死んでしまう可能性はあるものの化学療法を試してみるか』と

 2つの選択肢を与えられました。

 

 医師に『化学療法を始めても、新生児のほとんどは強い薬に耐えられず、

 1サイクル中に亡くなってしまう』と聞き、『何もしないで逝かせるか、

 それとも少しだけ症状を改善させるために毒薬を与えるか、そのどちらかを選べ』

 と言われているようで苦悶しました。」

 

「なぜ生まれたばかりの赤ちゃんにそんな治療をしなくてはならないのか。

 人生とはなんて過酷なのだろうと、そう思わざるを得ませんでした。」

 

それでも夫妻は「息子に闘うチャンスを与えたい」と治療をすることを決断、

体重が3キロにも満たなかったアシュトン君は生後5日で最初の化学療法を受けた。

 

ナターシャさんは化学療法を受けるアシュトン君を隣で見ていることができず、

「死んでしまうかもしれないのに、この子のそばにいたら

 愛着が湧いて別れがつらくなる」

と精神的に追い詰められ、葬儀のことも考え始めていたという。

 

ところが治療を初めて2日後、奇跡が起きた。

 

アシュトン君が目を開き、ナターシャさんの目を見つめたのだ。

ナターシャさんは「その瞬間に全てが変わった」と。

 

「クレイジーと言われるかもしれないけど、息子が私を見た瞬間

 『ああ、この子は戦士だ』と思ったのです。

 

 息子が私に『ママ、僕は大丈夫。心配しないで』と言っている気がして、

 もし何かが起きたらどうしようと考えるのは止めて、

 息子と一緒に生きていこうと気持ちを新たにしたのです。」

 

『Ashton’s journey with Congenital Acute Myeloid Leukemia 

2021年11月28日付Facebook

「The difference that 12 months can make」』

(TechinsightJapan)

 

 

そんなアシュトン君は今年4月、病気と闘い続けて寛解に至り、退院。

 

しかし8月に再発し化学療法を再開、

11月23日にはヨーロッパのドナーから骨髄移植を受けている。

 

骨髄移植後の経過は良好で、ナターシャさんは

「スタートこそ大変でしたが、アシュトンは明るくハッピーでいてくれます。

 また人々を笑顔に変えてしまう世界一のスマイルを持っているのです。

 上手くいけば来年の2月には退院できる予定なのですよ」

 

「AMLは非常に稀な病気です。

 この病気と闘っている世界中の子供たちや両親には

 『あなたは一人じゃない』と言いたいのです。

 アシュトンのことを知ってもらい、少しでも多くの人々がインスパイアされ、

 励みになれば嬉しく思います。」

 

生まれつき、500万人に1人という先天性の急性骨髄性白血病のアシュトン君。

悩んだ末、夫妻は、アシュトン君に闘うチャンスを与えた。

アシュトン君は、幼いながら、そのチャンスに呼応した!

 

私たちも、色んな試練があるかもしれない。

結果はどうあれ、勇気を持って挑戦することが大事なのだと!

 

     ★★★★★★★★★★

 

鹿児島市吉野町の吉野カトリック教会に、

イエス・キリストの生誕場面を再現した馬小屋の模型が登場した。

 

教会はバスが通る道路に面しており、道行く人たちの目を楽しませている。

 

吉野カトリック教会に登場した模型

鹿児島市吉野町

(写真:南日本新聞様)

 

 

 

4月から吉野カトリック教会で、神父として働く68歳の栃尾泰英さんが、

信者8人と一緒に制作し、12月5日に完成した。

 

竹は信者の持つ山から切り出し、木やコケは霧島市の山から調達。

馬小屋として使われた洞窟は紙や布で作り、中に人形を置いた。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イエス・キリストが生まれた様子を再現した模型(写真:南日本新聞様)

 

模型は台を含めて高さ2メートル、幅1.5メートルほど。

夜でも見られるようにライトアップしてある。

 

三重県出身で、奄美大島や種子島の教会にいた経験のある栃尾さんは

毎年、模型を作ってきた。

 

「クリスマスを祝う本来の意味を知ってほしい。

 イエス様の救いの光が、多くの人に届いてくれればうれしい」と栃尾さん。

 

模型は台を含めて高さ2メートル、幅1.5メートルの降誕の模型。

 

製作は、栃尾さんと信者さん達の愛の挑戦でもある。

 

南日本新聞社が、取材・紹介された。

 

クリスマスは、イエス・キリストの降誕を祝う日であり、

イエス・キリストの降誕は、人々の罪を十字架で身代わりになって負い、

十字架の血潮によって、罪から解放されるものである。

 

クリスマスは イベントではない、クリスマスの間違った情報は哀しい。

 

畏敬の気持ちで祈り、お祝いする「聖なる神事」である。

 

 

 ★★★★★★★★★★

 

私は、毎年、盲導犬のカレンダーを購入して協力させて頂いている。

 

これは「盲導犬を育てる会」(日本ライトハウス盲導犬訓練所)のもの。

写真はA4サイズで、上に見開くとカレンダーはA3サイズになる。

表紙に犬たちの写真が載っている。

 

 

価格:1000円(税込み)

送料:別途

 

 

 

申し込みは ☎0721-0914 

またはグッズページ から

 

ぜひ、ご協力のほど、お願いできたら幸いです。

 

盲導犬のカレンダーだが、拙ブログを通し、また、ご紹介頂く中で、

購入して下さる方が、増え、グッズなども購入され心から感謝申し上げます。

カレンダーだけでなく、グッズも注文して下さったり…。

私よりも、天の神様が皆様の温かいお心を深くご存知で、感謝しておられると思います。

 

    ★★★★★★★★★★

 

昨年12月9日にも紹介させて頂いたが、「ブックサンタ」

NPO法人チャリティーサンタ(東京)は、

経済的に苦労する家庭の子どもに、絵本を贈るプロジェクトに取り組んでいる。

 

 

 

 

 

※「ブックサンタ」と銘打った活動で、全国では2017年にスタート。

 ブックサンタをクリックすると、全国の参加の一覧が出る。

 

絵本を贈りたい人は店頭で好きな本を選び、レジで購入する際に

「参加したい」と伝える。本は同NPOの東京と岡山に集められ、子どもの年齢などに

応じて仕分け、サンタクロースがクリスマスイブの24日夜を中心に各家庭に届ける。

 

また、お金を通しての支援もできる。

クラウドファンディングCAMPFIREのページ

 

  ★★★★★★★★★

 

「忍耐とは

 勇気を持って

   今の自分の重荷を

   担い続ける力

   真心がその力を

   支える

      by happy-ok3」

 

 

 

       

      

 

 

 

 

 

              ★★★★★★★★

 

今日の被災地の報告は、偶然(必然)勇気と忍耐を持って、挑戦する内容。

 

悪石島十島村の33人の方々の村外避難は、命を守るための挑戦でもある。

熱海の土石流の原因追及は、正義への挑戦。

山口養魚場に贈られたショベルカーは、地元の特産品の復活への挑戦。

人吉球磨地方の樹木を使ったクリスマスツリーは、復興の希望への挑戦。

人吉市のスーパーの再開は、人吉の食と笑顔を支える挑戦。

コンビニからの寄付金は、青森県産品を使った商品からの復興への挑戦。

双葉ダルマは、逆境にも負けない覚悟をもった復興への挑戦。

岩手県田野畑村の明戸海岸の行方不明者の捜索は、人を尊ぶ挑戦。

 

勇気や挑戦は、大きな事ではなく、忍耐と愛を持って進む事だと。

 

クリスマスに、勇気とともに進む力が届けられますように!

 

自分が置かれた立場で、挑戦をと願う。

 

祈ることは、祈る対象を愛し、畏れをもつ事から。

 

聖なる塩気を内に持ち、忍耐を持って挑戦を。

 

下記に、相談機関も載せているし、前に進む道は、他にも見つかるから、

命を大事にしてほしい!

 

コロナの感染が広がらないように!

 

医療関係の方々が、支えられますように!と祈り、

そして、復興は半ばである被災地を応援させて頂きたい!!

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

今日も【挑戦するhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

ボリュームのあるブログをお読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

今日の1日の時間の中、あなただけの素晴らしい光を輝かせて欲しいと祈ります!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

        お誕生日

今日 12月10がお誕生日の方おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
私たちへの素晴らしい贈りもの、辛い事があっても、今日の生を大切に。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 

月水木金の14:00~18:00 18:30~22:30(受け付けはどちらも30分前まで)

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月火木金日の17:00時~22:00 水曜は11:00~16:00

 

●ホームレス支援団体

抱樸館の担当=093(883)7708

Home door=06(6147)7018 

 

#学校ムリでもここあるよ

定時制高校

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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私の所にお迎えした鳥たち。

幼鳥性の病気で、天に帰った鳥たちも、います。

けれど、どの仔たちも、勇気を持った

「立派な戦士」たちでした。

 

私も、一緒に、一生懸命、治療につれていき、介護し、闘いました。

 

誉くんは、生まれつき沢山のハンディを持っていますし、

晴ちゃんは、毎月何度か定期治療に通い、

たつき君は、弱視の上に、今、目にハンディを持ちましたが

 

みんな、みんな、笑顔で元気です。(#^.^#)

 

寒くなりましたから皆様も、お身体だいじになさってくださいね。

今日も、素敵な1日になりますように。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

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今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

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排水溝の子猫&難病と闘う子ども&生誕の模型” に対して1件のコメントがあります。

  1. uribouwataru より:

    uribouです。
    happyさん、おはようございます。
    今日も大切なニュースありがとうございます。

    被災地の特産品を使ったセブンイレブンの取り組み、素晴らしいですね。その他の同社の取り組みにも頭が下がります。

    救われた猫に良かったです。早く引き取り手が決まることを祈りたいです。

    一番心に響いたのは、戦う白血病の赤ちゃんです。なんとか二回目の治療も乗りきり、人生を楽しんで欲しいと思います。

    人間や動物、数奇のな運命に翻弄されても、ひたすら前向きに頑張っていると、救われるチャンスがあるのだと思います。
    また、苦しんでいる人に、多くの人が救いの手をさしのべる社会であって欲しいと思います。

    今日も大切なニュースありがとうございました。旅先ですが、happyさんのニュースが読めて良かったです。
    お体ご自愛願います。

    1. happy-ok3 より:

      uribouさま、こんばんは。いつも感謝します。

      旅先のお忙しい中、ありがとうございます。

      >「被災地の特産品を使ったセブンイレブンの取り組み、素晴らしいですね。」

      被災地の方々は嬉しいと思います。
      2月~4月は、雹やその他、災害がありましたから。

      >「救われた猫に良かったです。早く引き取り手が決まることを祈りたいです。」

      かわいいので、元気になれば、引き取りては見つかると思います。(#^.^#)

      >「戦う白血病の赤ちゃんです。なんとか二回目の治療も乗りきり、人生を楽しんで欲しいと思います。」
      生まれつき、こんな病気があるのですね。

      でも、闘っている姿が立派ですね。
      同じような病気をもつ方々にも、励ましを届けられているでしょうね。

      >「人間や動物、数奇のな運命に翻弄されても、ひたすら前向きに頑張っていると、救われるチャンスがあるのだと思います。」

      仰る通りです。

      お忙しい中、お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  2. ぴーちゃん より:

    イエス様の生まれた馬小屋の模型、上手く作られていますね!
    こうしたものを色んな人に見て貰う事で、伝道もできると思いました。
    クリスマス、確かにパーティをしたり、ご馳走食べたりするだけでなく
    イエス様の誕生を教会で祝う日でもあります。
    イルミネーションや飾り付けは綺麗ですし、教会でも毎年リース作りなどはしていますが、
    コロナもまだ油断できないので、過熱化しないで欲しいものです。

    来週は冷え込むみたいですね。お身体お気をつけ下さいね。

    1. happy-ok3 より:

      ぴーちゃん さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「イエス様の生まれた馬小屋の模型、上手く作られていますね!
      こうしたものを色んな人に見て貰う事で、伝道もできると思いました。」

      すごくよく出来ていますね。

      神父さんが信徒さんと一緒に作られたので、細かな部分まで、描写が素晴らしいですね。
      クリスマスがイベントではなく,降誕であることは、この模型から伝わるでしょうね。(#^.^#)

      >「イエス様の誕生を教会で祝う日でもあります。」

      このことを大事にさせて頂きたいです。

      今日は、お昼間は暖かかったですが、来週は寒くなるようですね。

      お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当にありがとうございます。

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