被災地の報告~命を慈しむカメラマン

 

2019年 11月9日(土)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「日々の行動が自分を作る。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

【台風19号】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

●台風19号の後、生産拠点が長期間操業停止に追い込まれたり、事業再開の

見通しが立たない企業も多い。

被災した商店などでは経営者の高齢化なども重なり、廃業を検討する動きも出ている。
 

一帯が浸水した郡山市の郡山中央工業団地。多くの企業で機械や設備、車両が

水没して使えなくなるなど被害は深刻だ。
 

県内では台風19号の浸水被害で多くの企業が被災した。

台風後、復旧に追われるパナソニックの工場

10月18日、郡山市・郡山中央工業団地

(写真:福島民友様)

 

 

団地内の企業でつくる団地会と市は被害状況の集約を続けているが、各社が復旧を

急ぐ中で回答はまだ半数ほどしか寄せられておらず、

回答した企業も被害の全容をつかみ切れていない。

 

福島県のまとめ(7日現在)によると、県北、県中、いわきを中心に30以上の地域・

工業団地が被災、38の商工会議所・商工会の会員企業が浸水などの被害を受けた。

 

いわき市や相馬市では断水などの影響で工業用水の供給が止まり、工業団地周辺で

操業できない工場も相次いだ。また、今後の生産継続が不透明な企業も出ている。

 

 

●千葉県は、災害ごみの処理をめぐって、県や自治体が対応に苦慮。

 

県は先月24日に災害ごみの量を約28万トンと推計したが、約3割多い37万トンに

達している。住民の安全や健康確保、住宅再建などの復旧・復興のために、迅速な

災害ごみの処理は欠かせず、県は早急に実行計画を見直し、処理を進める。

 

浸水で使えなくなった家具などが積まれた

災害ごみの仮置き場=10月29日、千葉県長柄町

(写真:産経新聞 橘川玲奈様撮影)

 

 

 

一連の災害で約7千棟の住宅被害が出ている市原市では、2カ所の仮置き場に大量の

災害ごみが積まれ、市では仮設の破砕機などを導入し、順次処分を進めているが、

「(災害ごみを保管する)スペースの確保が厳しくなっている」と。

 

茂原市は、10月25日の大雨で1400棟以上が浸水。市は業者などと協力し、回収に

あたるが、被災直後の27日から設置した仮置き場は今月1日には満杯となり閉鎖。

新たに仮置き場を設けた。

 

「一旦回収しても、新たな災害ごみが出るので、回収が終わるめどはたっていない」。

千葉県の実行計画では、令和3年3月末までに全ての災害ごみの処理を完了させる

予定だったが、処理完了の時期も延びる可能性もある。

 

 

●台風19号で大量の災害ゴミが出ている長野市から要請を受け、

富山市は9日から災害ごみの受け入れを開始。

 

富山市 災害ごみ9日から受け入れ/富山

(写真:チューリップテレビ様)

 

 

 

災害ごみは分別されていない状態のため市内の民間業者が中間処理から最終処分まで

行い、選別された可燃ごみの一部について富山地区のクリーンセンターで焼却。

 

 

●台風19号で浸水被害に遭った大崎市鹿島台の志田谷地地区で約50年前から続く

「千葉畳製作所」が7日、再び畳を作り始めた。

 

「これから住宅の再建に必要になる。頑張りたい」と気持ちを奮い立たせる。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

作業場は約1.5メートル、床上浸水。畳床や畳表といった材料は全て泥をかぶり、

畳を縫う機械3台も水没した。もう動かないだろうと覚悟しながらも、

水が乾くのを待って機械を分解し、油を差した。

 

現在、製造業者は2軒、主に一般家庭が顧客の「町の畳屋」は千葉畳製作所だけに。

 

 

●宮城県丸森町は7日までに、台風19号によるインフラや産業の被害額が

約326億円に上るとの調査結果をまとめた。

 

2019年度一般会計当初予算の総額89億9400万円の約3.6倍となる。

河川や林道などは調査が終わっておらず、被害総額はさらに膨らむ見通し。

(河北新報様)

 

 

●長野市北部「穂保高台避難公園」の広場は周囲より6メートルほど高く、

防災備蓄倉庫や公衆トイレも設置。

 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

堤防が決壊した日、公園には住民およそ40人と車およそ30台が避難。

公園に避難した人は家族も車も無事。

 

避難に役立った公園だが、実は今年から市の指定する避難場所ではなくなっていた。

 

 

(写真:長野放送様)

 

 

 

洪水想定の見直しで「浸水の恐れ」があるとされた為、除外。

市は地域住民に除外を通知していたが、知らずに住民が避難。

 

市はハザードマップを活用し、安全な指定避難所を日ごろから確認してほしいと。

 

 

●台風19号などに伴う記録的大雨で大量のゴミが流入し、特産の青ノリが危機に

陥った福島県相馬市の松川浦で8日、漁業関係者が一斉に流木の撤去作業を行った。

 

松川浦の青ノリは、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、生産自粛に

追い込まれ昨年2月、約7年ぶりに出荷が始まったばかり。

 

度重なる逆風に関係者のショックは大きいが「頑張るしかない」と前を向く。

(産経新聞様)

 

 

●台風19号で甚大な被害を受けた宮城県大郷町の障害児向け放課後等

デイサービス施設「めるくまーる粕川みらい」が7日、町中心部にある

町文化会館に仮移転し、事業を再開した。

 

再開を待ちわびた子どもたちでにぎわう

「めるくまーる粕川みらい」=7日午後4時15分ごろ、

宮城県大郷町

(写真:河北新報様)

 

 

旧校舎がある中粕川地区では集団移転案も浮上しており、

現時点で再活用の見通しは立っていない。

 

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

★三陸鉄道復旧のため、Yahoo! ネット募金が11月1日から開設。

クレジットカード経由で100 円から、 T ポイントを使って1ポイントから寄付。

Yahoo !ネット募金 URL
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5242001/

 

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

 

 

【支援】

 

●政府は8日午前の閣議で、台風15号や19号など一連の豪雨や暴風の被災者の

生活や事業再建に向けた対策パッケージの費用として、令和元年度予算の

予備費から1316億円を支出することを決定。

 

 

(写真:産経新聞様)

 

 

複数の中小企業でつくるグループに設備の復旧費用を補助する

「グループ補助金」制度を適用することなどが柱で、被災地の早期復旧を目指す。

 

中小企業支援は、被害が特に大きかった宮城、福島、栃木、長野の4県で、

被災企業がまとまって事業計画を作れば、復旧費用の4分の3を支援する。

 

農業関連では、リンゴの樹木植え替えなどを支援。被災地を訪れる観光客を対象に、

1人1泊当たり5千円の旅行代金を割り引くなど観光復興も後押しする。

 

 

●東京都交通局は台風19号で被災した福島交通に都営バスの中古車両11台を

無償譲渡すると発表。

 

福島交通によると、11台のバスは郡山市内を走る路線バスとして活用する。

 

バスは今月中に4台、残る7台は今年度中に納車される予定。

車検や整備などが完了次第、各路線に順次投入する。

 

福島交通によると、7日時点でJR郡山駅を発車する路線バスの便数は被災前の

7割ほどに回復しているという。

 

福島交通は「大変ありがたい。早期復旧に向け頑張りたい」と。(福島民報様)

 

 

●「応急修理支援制度」は、災害救助法に基づいて住宅の壊れた屋根や風呂場など

日常生活に必要な修理費の一部を自治体が負担するもの。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

通常は、この制度は申請前に修理費用を業者に支払ってしまった場合は補助の

対象外となるが、今回、石巻市は独自の支援策として、修理費用を先に支払って

しまった場合も補助の対象に含めると。

 

(写真:仙台放送様)

 

 

 

 

申請には、罹災証明書が必要。

今回、石巻市では住宅など9500戸以上が浸水被害を受けた。

 

 

【住宅】

18日19日20日21日22日23日24日25日26日27日28日29日30日31日1日

6日7日8日も。

 

●長野県では、浸水被害を受けた人たちの県営住宅への入居が始まった。

 

 

 

 

(写真:TBSニュース様)

須坂市の県営住宅は1階部分が浸水し、復旧作業が続くが、県は2階以上の

空き部屋を提供することを決め、8日は、20人余りが鍵を受け取った。

 

 

●長野市は現在、市内3ヵ所に合わせて100戸の仮設住宅を建設。

 

ただ公営住宅や行政が民間のアパートなどを借り上げて提供する「みなし仮設」を

合わせても、被災者の住まいの確保ができない恐れがあると、

市は新たに15戸の仮設住宅の建設を決めた。

 

 

(写真:長野放送様)

 

 

 

15戸はトレーラーハウスを活用し、県営住宅駒沢新町第二団地内に設置する。

今月中の完成を目指す。

 

 

●丸森町では、6日までに263世帯が仮設住宅への入居を希望。

 

 

 

 

 

(写真:東日本放送様)

建設予定地として、伊具高校の野球場など3カ所をあげていたが、建設できるのは

130戸ほどで足りず、7日、新たに町の中心部にある旧丸森町保育所の跡地を追加。

 

 

 

 

 

(写真:東日本放送様)

この跡地に建設できるのは30戸ほどで、計約160戸しか建設できない。

 

町では、残りの約100戸分の土地を探しているが、多くの場所が台風で浸水、広い

土地があっても、道幅が狭く工事車両が入れない等の課題があり、選定作業は難航。

 

 

 

 

 

(写真:東日本放送様)

町では4カ所の候補地に建設する約160戸については、年内に入居出来るよう作業を

進めるが、残りの100戸の入居時期は不透明なままで、来年になる可能性があると。

 


【ボランティア】

18日19日20日21日22日23日24日25日26日27日28日29日30日31日1日

2日3日4日5日6日7日8日も。

 

●伊達市の保原美容組合は6日夜、台風19号被災者の避難所となっている

市内梁川町の梁川寿健康センターで野菜たっぷりの豚汁や温野菜を提供した。

 

 

野菜たっぷりの豚汁などを提供した保原美容組合員ら

(写真:福島民報様)

 

 

 

 

 

食事での野菜不足の声を聞き、夕食時間に合わせて取り組んだ。

佐藤幸組合長が「伊達市は一つ。みんなで頑張りましょう」とあいさつ。

 

「最高のごちそうです」「熱々でおいしい」などと組合員に感謝。

センターは市内唯一の避難所で、市によると59世帯140人(6日現在)が避難。

 

 

●長野市豊野町では、台湾の人を中心に作るボランティア団体が被災者のために

炊き出しを行い、中華丼250食を用意。

 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

被災者たちは
「温かいものを作ってもらって幸せを感じる」
「温まるものを食べないと体が動かない。助かります」

 

台湾佛教慈済慈善事業基金会・許麗香日本分会執行長は

「みんな本当においしいと(言ってくれて)私の気持ちが伝わった気がする」

 

衣服の支援物資もあり、被災者たちは、
「ありがたい、助かる。涙が出る」

 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

被災した家などでは、きょうも住民やボランティアが片付け作業に追われていた。

 

 

●台風19号で浸水被害に遭った大崎市鹿島台の志田谷地地区で7日、鹿島台中の

3年生87人と市社会福祉協議会の職員ら24人が18班に分かれ、各班約10軒の住宅を

「まごころ届け隊」となって被災した住宅を回り、生活物資を届けたり、

支援ニーズを聞き取ったりした。

 

生徒はタオルなどの生活用品に、被災者を励ますメッセージカードを添えて渡した。

職員は体調の具合や必要な生活用品を尋ねた。

 

 

被災した住民に生活物資を手渡す鹿島台中の3年生

(写真:河北新報様)

 

 

 

鹿島台中は10月23、24日にも志田谷地地区の浸水した住宅で、

家財搬出などのボランティア活動をした。

 

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

 

【台風17号・竜巻 2019・9】

★延岡市では義援金を来年3月末まで受け付けている。

振込先は普通預金:宮崎銀行延岡市役所出張所(口座番号57345)

延岡信用金庫本店(同1226040)。口座名義は「延岡市災害義援金」

 

 

【台風15号 2019・9】

 

●台風15号の災害トラブルに特化したあっせん手続きとして「災害ADR」

運用が始まった。裁判より迅速かつ柔軟で負担の少ない紛争解決手段として、

さまざまな問題を抱える被災者を手助けする。

 

災害ADRの申し込み、問い合わせは同会(電話)043(227)8431、

ファクス043(225)4860。

 

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

台風15号で、島嶼(とうしょ)部に大きな被害を受けた都は、義援金の募集を開始。

11月30日まで受け付ける。都庁(新宿区)にも募金箱を3カ所に設置した。

 

●振込先口座は◆島嶼部=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001531)

「令和元年台風第15号東京都義援金島しょ地域分」

◆千葉県=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001558)

「令和元年台風第15号東京都義援金千葉県分」へ。 (産経新聞様)

 

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は12月30日まで。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。12月30日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【九州北部豪雨 2019・8】

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

●西日本豪雨で被害に遭った三養基郡基山町と佐賀市富士町で、佐賀県が実施する

予定の治山事業の入札不調が続いている。

 

人手不足や治山事業の難易度の高さなどが背景に。

 

昨年7月の西日本豪雨で倒木などの被害が出た山林。

復旧は進んでいない=三養基郡基山町坊住地区

 

(写真:佐賀新聞様)

 

 

 

 

県は改善に向けて、複数の工事を合わせて発注し、参加資格等級を経営体力のある

業者向けに引き上げるなどした。

 

山手での作業を考慮して設計を見直し、事業費も増額。

富士町の工事は13日、基山町は14日に再度の入札を予定。

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●福島県内の商工業や農林水産業は東京電力福島第一原発事故に伴う風評や

少子高齢化による担い手不足、販路開拓などさまざまな課題を抱える。

 

 

(写真:福島民報様)

 

 

 

 

中小企業経営者や一次産業従事者は県の支援拡充を望み、

県議選候補者が掲げる公約を注視する。

 

 

●放射性物質を含む牧草、「汚染牧草」のすき込み処理が宮城県南三陸町で始まった。

 

8日午後1時すぎ、南三陸町入谷桜沢では細かく裁断された汚染牧草1.4トンが

510平方メートルの牧草地にすき込まれた。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

南三陸町では、1キロ当たり400ベクレル未満の放射性物質を含む汚染牧草が

276.7トン発生、16軒の農家が一時保管。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

1軒の牧草が対象ですき込んだ場所へ牧草の種をまき、放射性物質の移行を調べる。

南三陸町は、残りの汚染牧草についても来年度以降、すき込み処理する方針。

 

 

【熊本地震 2019】

 

●熊本県は7日、2016年4月の熊本地震と同年夏の豪雨災害に伴う県発注の

災害復旧工事の契約を10月末までに、すべて終えたと発表。

 

ただ市町村発注分は農業用施設関係で遅れが目立ち、9月末で

全体の13.0%に当たる654件が未着手。

 

未着手は2件を除き、山都町に集中。山都町は農業関係の復旧工事の総数が1782件と

多く、入札の不調・不落もあり、未着手の工事が多く残ったという。

このうち10月の入札で258件が落札された。

 

県は県発注分の復旧工事のうち、農業用施設の大切畑ダム(西原村)を除く全工事で、

2019年度中の完了を目指している。(熊本日日新聞様)

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●11月8日22時26分頃 震度1 有明海

 ●11月8日21時23分頃 震度2 瀬戸内海中部

 ●11月8日20時31分頃 震度1 瀬戸内海中部

 ●11月8日18時18分頃 震度4 茨城県沖

 ●11月8日06時25分頃 震度2 紀伊水道

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

11月8日は 被災地の報告~うんこドリルでルールを でマナーの大切さを。

 

 

 

 

 

マナーやルールを守れる人は親切な人。

 

★台風の被害、心が痛みますが、何か拙ブログにて出来る事、

またはリクエストがあれば、よろしくお願いします。

 

昨日は親切とは、マナーやルールを守る事も含まれることだった。

 

阪神・淡路大震災で、大手の新聞社の写真部のプロのカメラマンが被災した。

 

地震の時に壁に取り付けてあった空気清浄機が、頭に落ちてきて、頭を切り、

血がでてしまう。

 

住んでいたマンションは、ずたずたの状態。

 

しかし、プロのカメラマンとして、この惨状の現場を撮影しなくてはと、

ぐちゃぐちゃになった部屋からカメラを探し出し、外に出た。

 

割れたブロック塀や、倒壊した家、倒れた電柱を撮影しながら、歩いていると、

後ろから中年の女性に腕をつかまれた。

 

振り向くと女性は泣きながら

 

「あの場所に主人が埋まっているんです!手伝ってください!電話は

 つながらないので、救急車もパトカーも呼べないのです。お願いします!」

 

目を向けると、2階建ての民家が潰れていた。

 

そばでは、中学生くらいの男の子と、老婦人が、1階部分のがれきを、

必死でかきわけている。

 

カメラマンは、カメラを置き、沢山の廃材を取り除いて、すき間を広げることを

協力し、力を貸した。

 

中学生位の息子は、無言のまま、手を血だらけにして、廃材を取り除いていた。

カメラマンは、その姿に胸を打たれたという。

 

そうしている中、近所の人たち、その中には大工さんもいて、のこぎりや

スコップなどを持ってきて、作業を指示してくれた。

 

1時間半後、主人は両足を骨折した状態で、助け出された。

 

必死でみんなと作業している間に、カメラマンの頭からの出血が多くなっていた。

 

助けを頼んだ女性が、白いタオルをくれた。

頭にタオルを巻きつけ、公園などを歩いた。

 

助け出された人たちに

「すみませんが、写真を撮らせてください」とお願いした。

 

この状況で、普通なら、追い払われる所だろうが、血を頭から流している

カメラマンに同情して

「いいですよ」と許可してくれたという。

 

       しかし

 

公民館の前を通ったとき、床に敷かれたシーツの上に、10歳位の男児と、

3歳位の女児が遺体として横たわっていた。

 

母親が、泣きながら「痛かったやろ・・・」と子供たちの身体をさすっていた。

 

カメラマンが、近くにいた人に事情をきくと、子どもの父親も大怪我を負い、

病院に運ばれたが、亡くなったという。

 

カメラマンは、この悲しみと実情を記録に残そうと、カメラに手を当てたが

母親が、2人の子どもの名前を呼びながら、泣き伏した姿を見て、

カメラマンは、カメラをおろした・・・。

 

この母親は、主人と子ども2人を、1度に喪った・・・。

その悲しみを思うと、とても写真は撮れなかったという。

 

その後も、被災現場を何とか、撮影し、新聞社に夕刊の締め切りを

大幅に遅れて到着した。

 

翌日カメラマンは、新聞社の診療所で、頭を5針縫ったという。

 

頭は、包帯でぐるぐるに巻かれていたが、その姿で、新聞社のヘリコプターに乗り、

震源地の淡路島に、撮影に向かったと。

 

地震当日、人の命を助ける事を優先させ、悲しみに暮れている母親の姿も、

撮れなかった写真もあるが、それを悔いる事はなかったという。

 

 

「日々の行動が

 自分の品格を作り上げていく

 責任を持つ行動は周囲に

 善い響きをもたらす

    (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このカメラマンは、新聞社に属するプロである。

 

写真を撮る目的は、実情を記録し、多くの人に惨状を正確に伝える

「仕事の義務」でもある。

 

しかし、モラルを大切にされ、そばで写真を撮る時は

「すみませんが、写真を撮らせてください」とお願いされていた。

 

相手の悲しみも迷惑を考えた行動は、必要では?

写真や動画を撮る自分は「何者」なのか?を考えるべきでは?

 

もしご自分が逆の立場で、悲しい写真を撮られたら

どんな気持ちになるのか? 責任はとれるのか?

 

思いやりや人間として大切な事を、内に持っているかどうかが、

とっさのときに問われるのでは?

 

また、いくら顔が見えないし分からないといっても、その責任は、

見えない部分で、問われる時がくるのでは?

 

そして、行動の1つ1つが、自分と言う人間の品格を、

悪しきにも、善きにもしていくのでは?

 

また、私たち、ひとりひとりの行動は、悪しきも善きも、周囲に伝染させる力を

持っていることを、覚え、責任をもっていきたいと思う。

 

それは、自分を大切にする事に等しいことでもあると思う。

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

小さな行動が自分の品格を作る

 

人としての良心を大切に

 

今日も【責任を持つhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 11月9日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

寒くなってきました。

被災地の方々が、支えられますように!

 

えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~命を慈しむカメラマン” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    きょうのカメラマンさんのおはなしに
    なんにもいえなくなりました。
    コメントもできなくてほんとうにごめんなさい。
    ほんとうはここにコメントをかかせてもらうのを
    いつもためらっているわたしなのです。
    被災されたかたたちが一日でもはやく元のくらしにもどれますように。

    ことしの盲導犬さんたちのカレンダーがとどきました。
    50th Anniversary のカレンダーでした。
    ことしもかわいくてとってもすてきなカレンダーです(#^.^#)。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    寒くなってきました。
    みんなげんきでいてください。

    happyさん、
    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    happyさんに、みなさんに、いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、おはようございます。いつも感謝します。

      阪神・淡路大震災の時の実話です。
      この頃は、スマホもなかったし、パソコンも今のようには普及していなかったです。

      デジカメもなかったと思います。

      私も、このカメラマンさんから、大切な事を教えられました。

      目的のために、モラルを持って、いつも人を慈しむ心を忘れてはいけないと。

      >「ことしの盲導犬さんたちのカレンダーがとどきました。」

      私も先週、送っていただきました。
      50周年ですね。(#^.^#)

      スフレ様、購入下さって本当にありがとうございます!
      拙ブログで、紹介させて頂き、購入される方が増えると嬉しいです。

      私は、玄関に盲導犬協会のカレンダーを。
      そうすると、色んな方が見えたときに、紹介出来るので。

      こちらこそ、いつも、(今は被災地の報告が増えて長くなっていますのに)丁寧に見てくださり、コメントを心から感謝しています。

      今日は、被災地にボランティアに行かれている方も多いでしょうね。

      朝夜は冷えます。
      スフレ様、お身体どうぞ、大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます!

  2. こんにちは!
    地震や災害時の状況を伝えるカメラマンや報道機関の姿勢は、
    問われるべきものがあると思います
    今日もありがとう御座います
    感謝と賛美と祝福とを、、、

    1. happy-ok3 より:

      yoshihide-sugiura さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「地震や災害時の状況を伝えるカメラマンや報道機関の姿勢は、
      問われるべきものがあると思います」

      仰るとおりですね。
      伝えないといけないのでしょうが、そこには、大切に思わないといけない事も出てきますから。

      地震が気になります。

      いつも本当に有難うございます。

  3. よんばば より:

    近頃の、権力への忖度著しい、事故の保身第一の報道関係者の中にも、このカメラマンのような方がいらっしゃるのですね。
    尊いお話のご紹介をありがとうございます。

    1. happy-ok3 より:

      よんばば様、こんにちは。いつも感謝します。

      この時は、スマホもございませんし、デジタルのカメラではなく、みなさんフィルムのカメラを使っておられました。

      文明の利器は便利ですが、使う側は、心して使わないといけない気がします。

      誰しも、弱いので、この位なら・・・とやってしまう事が、取り返しがつかないことに発展する可能性がございます。

      私も、毎日、自分を点検していきたいです。
      足らずが見えたら、どうぞ、教えてくださいませ。

      いつも本当に有難うございます。

  4. リボン より:

    あまりにも惨状がひどく、カメラマンも撮影が難しくなります、飢餓のアフリカで撮影したカメラマンが責められて自死?したような、でも何か証拠がないと。長崎でも米国人が撮影した映像が貴重になりました。
    いつもありがとうございます。

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      プロの方は、難しいと思います。

      掲載するかどうかは、編集部に委ねられているのでしょうが…。

      でも、今は、ネットで手軽に載せられます。
      そこが問題になってくることがあるのでしょうね・・・。

      いつも貴重なご意見、感謝します。

      いつも本当に有難うございます。

  5. snow36 より:

    happyさん こんにちは。
    相馬市松川浦の青ノリ、昨年2月にようやく出荷の再開がされたのに、19号の大量のゴミでまた 被害に合われたのですね。関係者の方のお気持ちと たいへんなご苦労を思います。
    去年の西日本豪雨の被害を受けられた三養基郡基山町と佐賀県富士町の治山事業の入札が難航されているお話も、お写真の山奥の被害の大きさを拝見すると、入っていくのもかなりの難しさでしょうし、作業のしづらさも伝わって参ります。(林業や治山を知らない素人ですが、山が近いので なんとなく想像いたします。)
    復興に向けて 少しずつ立ち上がられる道は 険しいですね。
    ボランティアの方のお話が拝見できると、気持ちが落ち着きます。
    私は、相変わらず 自分にできることを少しずつさせていただくばかりですが。
    阪神淡路大震災の時のカメラマンさんは、どんなにかお辛かったことでしょう。拝見するだけで 胸が痛みます。あの頃 新聞を読むことが怖かったことを思い出します。被災していない私が そんな気持ちになるのだから、このお話を書かれるhappyさんは どんなお気持ちだろうと思いました。
    happyさん いつもありがとうございます。いつも 同じことを申してすみませんが、どうぞ お体は大切になさってくださいね。

    1. happy-ok3 より:

      snow36さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「相馬市松川浦の青ノリ、昨年2月にようやく出荷の再開がされたのに、19号の大量のゴミでまた 被害に合われたのですね。」

      そうなのです。大変だと思います・・・。

      >「西日本豪雨の被害を受けられた三養基郡基山町と佐賀県富士町の治山事業の入札」
      西日本豪雨と聞くと、岡山をまず思いますが、佐賀県や九州の北部も被害が大きかったです。

      とくに山の方は、重機がはいりにくく、手間もかかるのでしょう、中々難しいようですね。

      また、仰るように、ボランティアの方々の支援や、特に寒くなってきて、暖かい炊き出しは喜ばれていますね。

      こちら地域でも7、朝夜は寒くなってきましたから、北の地域は寒いと思います。

      仮設に入れた方は、やっとお布団で眠れると安堵しておられました。

      >「阪神淡路大震災の時のカメラマンさんは、どんなにかお辛かったことでしょう。」
      まだ、この時代はアナログでした。

      いい意味で、アナログ的なあたたかさがあったように思います。

      スマホで簡単に動画や写真が撮れますが、人の心を忘れないようにと思います。

      いつも本当に有難うございます。

  6. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    報道関係者が遺族や被害者の取材で心ない行動をしたというのはときどき伝わっています。
    仕事を遂行する気持ちは理解できますが、相手に対する思いやりや配慮があると、記事のカメラマンの方のように自分の心にも恥じることなく生きていけますね。
    小さな行動も大切にというのはおっしゃる通りで、気を抜くとすぐ後悔するような羽目に陥ります。
    誰かにしっかりと見られているような思いです(笑)

    今日もありがとうございました明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「仕事を遂行する気持ちは理解できますが、相手に対する思いやりや配慮」
      仰る通りですね。

      それを持つには、自分の心を平和に保ち、あまり欲を出してはいけないのかもしれないですね。
      誰しも、完全ではないですが、小さなこと、私も大事にしてまいりたいです。

      寒くなってきました。
      お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  7. ちろ より:

    阪神淡路のとき、立派な方がいらっしゃったんですね。
    最近はメディアの至らなさが目についたりしますが、
    こういうしっかりしたモラルを持つ方もいるのだろうと思います。
    良いお話をありがとうございます(^^)
    今日も鳥さん達は可愛らしいですね。
    仲良く並んでる姿に癒やされました(^^)

    1. happy-ok3 より:

      ちろさま、こんばんは。
      いつも感謝します。

      仕事で、何かを残すのは、大事でしょうが、モラルや思いやり、大事ですね。

      人として大切な事、いつも考えたいです。

      鳥たちが仲良くしてくれること、私も嬉しいです。
      いつも本当に有難うございます。

  8. ぴーちゃん より:

    こんばんは。

    「写真を撮る」一昔前は、一般人はそうことをしなくて、いわゆる週刊誌などマスコミが
    芸能人をスクープして雑誌に取り上げて、対立したりしたものですが(今でも常識のない
    マスコミ報道もあるようですね)
    今の時代はネットの普及で、一般の人もすぐに写真を撮りたがり、どこかに載せたい時代ですよね。
    良い事もありますが、端から見て非常識に思う事もあります。

    こちらは普通の暮らしをしていても、まだまだ被災地の方は不自由な生活をしてみえますね。
    早く復興が進んで欲しいものです。

    1. happy-ok3 より:

      ぴーちゃんさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「良い事もありますが、端から見て非常識に思う事もあります。」
      仰る通りですね。

      考えさせられます。

      >「まだまだ被災地の方は不自由な生活をしてみえますね。
      早く復興が進んで欲しいものです。」

      寒くなってきますから、被災地の方々が守られ支えられますように。

      いつも本当に有難うございます。

  9. ururundo より:

    ururundoです。

    今日ニュースで、女子高校生6人が土砂で埋まった一階を綺麗に泥を運び出したのを見て、ホッとしました。
    一人でも、一軒でも前に進んでいけたらと思います。
    そして 運び出した泥、被災ゴミの受け入れの難しさ。

    熱い豚汁の配給。これも嬉しいニュースです。

    冷たい床の避難所から1日でも早く住宅に移ることができます様に。
    長引く避難所生活は生死に関わります。

    小鳥ちゃんたちも今日も元気で。

    1. happy-ok3 より:

      ururundoさま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「女子高校生6人が土砂で埋まった一階を綺麗に泥を運び出したのを見て、ホッとしました。」
      尊いボランティアですね。

      >「一人でも、一軒でも前に進んでいけたらと思います。」
      仰る通りです。ただ、運び出した泥の処理も、大変なようです。

      豚汁や中華丼のような、あたたかい食事は心も身体も元気がでますね。
      寒くなってきたので、よけいに・・・。

      今、少しずつ、仮設に移る人が増えていますが、仮設の数の供給が、追いつかない現状があるようです。
      年内には、と、どの自治体も頑張っておられます。

      寒くなってきました。
      ururundoさまも、お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  10. 居候の光 より:

    現状を広く知らしめるための記者としてのカメラマンであっても、

    助けを求める人がいれば、そこに全力を尽くすべきでしょう。

    日常においても、急いでいるときに事が起きれば、

    対処すべきであって、急ぎの用に向かうべきではないと思います。

    日常の心構えと言うか、人を思う心が非常時にも出ると思うのです。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「日常においても、急いでいるときに事が起きれば、
      対処すべきであって、急ぎの用に向かうべきではないと思います。」
      仰る通りなのです。

      でも、それが出来る方は、
      >「日常の心構えと言うか、人を思う心が非常時にも出ると思うのです。」
      とっさの時に、動く行動が、その方の姿でもありますね。

      かくれた見えない日常が、大事だと思います。
      私も、大事にしてまいります。

      寒くなりました。気温も低くなってきますからお身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

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