被災地の報告~浸水したイチゴの希望

 

2019年 11月4日(月)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「正実な努力そのものが、尊い成果。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風19号】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

●台風19号の影響で外へつながる唯一の橋が流失した福島県矢祭町高地原地区で

3日、町が建設していた仮設橋が完成し、11世帯30人の孤立状態が解消した。

 

JR水郡線の鉄橋を徒歩で渡っていた住民は「助かった」と胸をなで下ろした。

(時事通信様)

 

 

●台風19号で被災した福島県で、国のプッシュ型支援がほぼ終わった。県を

窓口として、食料や生活用品を各避難所まで届ける仕組みは概ね円滑に機能した。

 

 

国の支援物資をトラックに積み込む作業員

10月26日、郡山市

(写真:河北新報様)

 

 

 

しかし避難所数も、避難者数も日々変わり、各自治体は必要な物資数の把握に困惑。

市幹部は「状況は日に日に変わる。何が必要かを常に精査する必要がある」と言う。

 

内閣府はプッシュ型支援の態勢は今後も継続するとした上で「福島県に限らず

当初の混乱が収まり、自力でも物資を調達できる段階に移っている」とみる。

 

プッシュ型の課題には「市町村が要望する全物資を国が用意することが効率的とは

限らない。誰が何を調達するかは国と県が早い段階から補完し合う必要がある」と。

 

 

●家屋が浸水した場合、床上1.8メートル以上は「全壊」で、1メートル以上

1.8メートル未満は「大規模半壊」。支援法の対象で、最大で300万円を受け取れる。

 

自宅の後片付けをしながら、ふすまに付いた浸水位置を確認する

10月25日、宮城県丸森町除南

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

床上浸水でも1メートルに満たない場合は「半壊」支援金は支給されない。

 

被災者からは改善を求める声が上がっている。「水深だけで被害の実態は図れない。

1メートルでも50センチでも、住み続けられないという事実は一緒じゃないか」と。

 

宮城、岩手、福島の3県では住宅被害が少なくとも2万5000棟あり、浸水被害は9割に

及ぶ見通し。多くの床下浸水は「一部損壊」とされ、救済対象からは外れる。

 

 

●台風19号の強風により、東日本大震災の津波で流失した岩手県陸前高田市の

名勝「高田松原」を再生しようと植樹したマツの苗木が相次いで倒れた。

 

倒れたマツの苗木の復旧作業=2日

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

今後の生育に影響、地元のNPO法人「高田松原を守る会」が2日、復旧作業に。

 

2日の作業には奥州市のボランティア約40人が参加。倒れたマツを新しい支柱に

固定し、根元の土を踏み固めた。守る会は今後も復旧作業を続けるという。

 

 

●いわき市では市内の消防団員約280人が特に浸水被害の大きかった平窪地区などの

臨時のごみ集積所から災害ごみを回収した。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ朝日様)

消防団員たちは災害ごみを1つずつ車に載せて仮置き場に運んだ。

市内にはいまだ手付かずの集積所が残り、回収作業が終わる見通しは立っていない。

 

 

●相馬市は2日、台風19号の影響で簡易水道が被災し断水が続いていた山上地区の

136世帯について、施設の仮復旧を行い生活用水としての配水を開始したと発表。

 

断水が解消された相馬市山上地区=2日午後

(写真:福島民友様)

 

 

 

 

今後、水質検査を行った後、飲用許可が出る見通し。同地区の水道復旧により、

台風19号発生後に市全域で発生していた断水は全て解消された。
 

相馬市は6日からの配水開始を見込んだが、浄水機や仮設配水管の設置など

各種復旧作業が早期に終了し計画を前倒しした。

 

 

●台風19号とその後の大雨で被災した県道いわき石川線の

いわき市遠野町―古殿町松川間と、県道原町川俣線の飯舘村八木沢―南相馬市

原町区大原間の通行止めが2日、解除された。
 

県管理道路の通行止めは2日午前11時現在、43カ所となった。(福島民友様)

 

 

●岩手県災害対策本部の2日午後1時現在、農林水産関係の被害額は県内32市町村で

89億5563万円。内訳は農業16億3007万円、林業47億3333万円、

水産業25億9223万円で、今後も拡大するとみられる。

 

道路関係は、宮古市崎山第6地割の国道45号で15日に通行規制が解除予定。

その他の国道は全て規制解除された。県管理道路の全面通行止めは7路線8カ所。

(岩手日日新聞様)

 

 

●台風19号で水害や土砂災害に襲われた宮城県丸森町では3日、屋形船で阿武隈川を

遊覧する「阿武隈ライン舟下り」や博物館などが営業を再開した。

 

 

(写真:共同通信様)

 

 

 

 

 

 

観光団は「被災から落ち着いてきたことをアピールしたい」とにぎわいの回復を期待。

 

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

 

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

 

【支援】

 

●いわき市と市医師会は2日、台風19号などの被災者向けに設けられた避難所で、

インフルエンザワクチンの集団接種を開始した。
 

 

インフルエンザワクチン接種を受ける市民ら

(写真:福島民友様)

 

 

 

 

 

避難所での集団感染を防ぐため、特例的に実施。通常は市民が任意で受ける

ワクチン接種を、避難者約400人を対象に行っている。

 

10日までに市内の5避難所で実施する予定。

 

 

●被災者が家の復旧作業に安心して取り組めるよう、1歳から5歳の未就学児を

無料で預かる事業が本宮市で始まった。

 

復旧作業を後押し 未就学児を無料預かり

(写真:福島中央テレビ様)

 

 

 

県の子育て支援課が実施していて、ソレイユMOTOMIYAで12月8日を除く

12月22日までの土・日・祝日の日中午前9時から正午までと、

午後1時から午後4時までの間、先着順で預かっている。

 

福島県の子育て支援課は準備が整い次第、県内の被災した各地域でも行う予定。

 

 

●台風19号の県内被災地を支援しようと、茨城県水戸市下大野町の

県立水戸高等特別支援学校は2日、同校文化祭「光陽祭」で募金活動と土のう袋への

応援メッセージ記入を呼び掛けた。

 

同校でも避難や床下浸水の被害に遭った生徒がいた。

白土校長は「今こそ地元を応援したい」と。

 

台風19号の県内被災地を支援しようと

募金活動を行う生徒たち=水戸市下大野町

(写真:茨城新聞様)

 

 

 

募金は県を通じて県内各地へ、土のう袋は「被災地へ土のう袋を送るプロジェクト」

を通じて茨城県の大子町へ届けられる。

 

 

台風における消費者トラブルなどの相談。

 

 

 

 

 

(写真:TBSニュース様)

相談は通話料無料で、毎日午前10時~午後4時。

令和元年秋台風関連消費者ホットライン= 0120-486-188

 

 

【住宅】

18日19日20日21日22日23日24日25日26日27日28日29日30日31日1日も。

 

【ボランティア】

18日19日20日21日22日23日24日25日26日27日28日29日30日31日1日2日3日も。

 

●宮城県角田市では3連休初日の2日、市内外からボランティア48人が参加し、

浸水した空き家で家財の運び出しなどを手伝った。支援のニーズは、

当初の住宅内の清掃から敷地の泥かきや空き家に移りつつある。

 

空き家から家財を運び出すボランティア

(写真:河北新報)

 

 

 

 

角田市災害ボランティアセンターによると、現在は庭先の泥かきや空き家の

片付けの要望が増加。連休中のボランティアは団体の予定が入っている。

 

 

●2日は丸森町災害ボランティアセンター(VC)と宮城、山形両県の

県社会福祉協議会が初めてボランティア向けの送迎バスを運行し、約100人が利用。

 

3、4日はボランティアバスの利用者だけで最大560人が訪れる見込みだと。

 

土ぼこりが舞う中、清掃に励むボランティア

宮城県丸森町福沢前

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

 

町災害VCは3連休の間、1日1000人の受け入れに向けた態勢を組む。

 「待たせている家がだいぶある。まだ人手が足りていないので、ぜひ来てほしい」と。

 

 

全社協は多くのボランティアの協力を求める自治体名を公表。

 

列になって現場に向かい、流木などで倒れた

カーブミラーに映し出される災害ボランティア

宮城県丸森町で2019年11月3日午前10時1分

(写真:毎日新聞 宮間俊樹様撮影)

 

 

3日夕方時点で岩手県宮古、釜石市、山田町、普代村▽宮城県丸森町▽福島県いわき、

郡山、南相馬市、川俣町▽栃木県佐野、栃木市▽長野市の12市町村で、

 

被害の大きい地域や、交通網が分断されてマイカーを持つボランティアしか

受け入れられなかった東北沿岸部の自治体などが含まれている。

 

 

●福島県社会福祉協議会によると、2日は県内で1024人(速報値)が活動した。

 

 

いわき市災害ボランティアセンターで

受け付けする参加者=いわき市

(写真:福島民報様)

 

 

厚生労働省が特に多くのボランティアを必要としている地域の一つに挙げた

川俣町では約50人が、泥かきや家具の運び出しを手伝った。

 

これまでは平日で数人、土日曜日で10人程度だったため、最多。

ただ、町社協には現在、約40世帯から派遣依頼があり、対応は追い付いていない。

 

 

 

(写真:福島民報様)

 

 

 

 

 

広範囲にわたり浸水した郡山市では週末の2日に約280人が活動。

平日は50~60人にとどまる。平日に限った派遣要請もあり、人手は足りていない。

 

県社協は3日にJR福島駅から川俣町までの無料送迎バス運行を予定、確保策を強化。

 

福島、須賀川の両市はボランティアの派遣依頼が落ち着いたため

3・4の両日ともに受け付けない。

 

 

●およそ5000世帯が浸水した長野市では、未明に石川県をバスで出発したという

50人余りが住宅の敷地内に流れ込んだ泥を道路に運び出す作業に当たった。

石川県からのボランティアが活躍!

 

 

 

 

 

(写真:北陸放送様)

現在、課題となっているのが住宅の庭やリンゴ畑などに溜まっている泥で、

重機やトラックを持ち込んで運搬を手伝うボランティアの姿も。

 

長野市では1日に2000人以上のボランティアを受け入れる態勢を整えていて、

長野県も協力を呼びかけている。

 

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

 

【台風15号 2019・9】

 

●台風15号の災害トラブルに特化したあっせん手続きとして「災害ADR」

運用が始まった。裁判より迅速かつ柔軟で負担の少ない紛争解決手段として、

さまざまな問題を抱える被災者を手助けする。

 

災害ADRの申し込み、問い合わせは同会(電話)043(227)8431、

ファクス043(225)4860。

 

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

台風15号で、島嶼(とうしょ)部に大きな被害を受けた都は、義援金の募集を開始。

11月30日まで受け付ける。都庁(新宿区)にも募金箱を3カ所に設置した。

 

●振込先口座は◆島嶼部=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001531)

「令和元年台風第15号東京都義援金島しょ地域分」

◆千葉県=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001558)

「令和元年台風第15号東京都義援金千葉県分」へ。 (産経新聞様)

 

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は12月30日まで。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。12月30日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【九州北部豪雨 2019・8】

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

●西日本豪雨で被災した愛媛県宇和島市吉田町沖村の19世紀末に建てられた蔵で、

このほど「鏝絵(こてえ)」の取り外し作業が行われた。

 

 

(写真:愛媛新聞様)

 

 

 

 

 

 

鏝絵は家の繁栄や無病息災を願い、左官が施した漆喰(しっくい)細工。

地域の文化を残そうと、資金協力を求めるTシャツ販売も始まっている。

 

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【北海道胆振東部地震 2018】

 

●旭川市旭山動物園は3日、夏季営業を終了。胆振東部地震などの影響で

100万人を下回った前年同期に比べ9.3%増加し、地震前の水準にほぼ回復。

 

ユキヒョウの赤ちゃんを一目見ようと、多くの親子連れで

 

にぎわった動物園=3日

(写真:北海道新聞 宮永春希様撮影)

 

冬季営業は11日から始まる。2018年に運行を終えたJR北海道の臨時特急

「旭山動物園号」の車内を再現した施設が17日にオープンする予定で、動物園は

「施設には子どもの遊び場もあり、入園者をさらに増やすきっかけにしたい」と。

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●南相馬市の相馬農高はトマト、ミニトマトの2品目で、農産物の安全性などを

管理するGAP(ギャップ、農産物生産工程管理)のアジア版「アジアGAP」を取得。

 

アジアGAPの取得を喜ぶ生徒ら

(写真:福島民友様)

 

 

 

 

福島県によると、県内の高校でアジアGAPを取得するのは同校が初めて。
 

アジアGAPの取得で、アジア地域への農産物の輸出や販売が

受け入れられやすくなる。 認証取得は10月23日付。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●11月3日14時02分頃 震度3 福島県沖

 ●11月3日13時36分頃 震度1 長野県中部

 ●11月3日13時19分頃 震度1 トカラ列島近海

 ●11月3日12時30分頃 震度1 宮城県沖

 ●11月3日02時39分頃 震度1 千葉県北西部

 ●11月3日00時33分頃 震度2 宮城県沖

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

11月3日は 被災地の報告~豊後竹田駅長はキジトラ で支援の力を。

 

 

 

 

 

支援は多くの人の心を豊かにしていく。

 

★台風の被害、心が痛みますが、何か拙ブログにて出来る事、

またはリクエストがあれば、よろしくお願いします。

 

台風は、多くの農家の方々にも、衝撃を与えたが、また多くの方が前を向いて

頑張ろうとしておられる。

 

静岡県のイチゴ農家、堀井さんは、今シーズン初となる立派なイチゴを

10月9日、台風の3日前に出荷した。

 

心配していた台風19号が猛威をふるい、台風から1夜明けた10月13日には、

ハウス7棟分のイチゴが無残な姿になっていた。

 

泥水をかぶったイチゴ。

(写真:テレビ静岡様)

 

 

 

実は15年前の大雨の時も、イチゴハウスは1度水没した。

 

その当時、堀井さんは、地面に直接苗を植えていたため、

イチゴを1.5メートルほどの高さに植える「高設栽培」に変えた。

 

ところが今回は、狩野川の増水で行き場を失った雨水が、農業用ハウスに

約2メートルの高さにまで流れ込んでしまった。

 

 

 

 

 

高設栽培の高さをこえ、地面に落ちた苗。(写真:テレビ静岡様)

 

「地獄絵図だ・・・もうやめてしまおうか?」

 

気落ちした堀井さんに、元気を与えたのは、堀井さんのもとでイチゴ栽培を

学んだ教え子たち。

 

静岡県内各地から駆けつけて、 地面に落ちた苗を1株ずつ、元の棚に植え直し、

ハウス7棟分のイチゴを、わずか2日で植えなおしてくれたという。

 

 

 

 

 

苗を植え直す、教え子たち。頼もしく思うと。(写真:テレビ静岡様)

 

しかし、台風から1週間経ち、長い時間、泥水に浸かっていたイチゴを

再び 蘇らせるためには何をしたらいいのか?

 

堀井さんは考え、苗の負担を減らすために、葉を切り落として数を減らし、

正解かどうかは分からないと考えつつも、苗を綺麗に洗ったという。

 

泥水に浸かり、温度も上がり、イチゴの環境は悪い。

 

そのため、イチゴが病気にならないように殺菌の作業に取り掛かろうとした。

けれど、薬品を調合するための計量カップも、流されたのでペットボトルで代用。

 

計量カップも流され、ペットボトルで代用。

(写真:テレビ静岡様)

 

 

 

殺菌といっても、それは、植物が自分の持つ力で立ち直るのを、

少し手伝っているのに過ぎないという。

 

幸いな事に、病気は発生しなかった。

 

その姿を見た堀井さんは「自分などより、イチゴははるかに強い!」

そう、思ったと・・・。

 

そして台風から2週間が経ち、苗が一段落した。

 

次は、やっと壊れたハウスの修理にはいるが、イチゴ農家になるために、

学んでいる4人の研修生が作業を手伝う。

 

研修生たちは、台風から2週間、ずっとこの大変な事の中、

手伝いをしながら、堀井さんの姿を見てきた。

 

堀井さんは、

「こういう悲しいアクシデントを研修生たちは知って、

 卒業して行くと言うのは、ある意味幸せかもしれない。」

 

研修生について語る堀井さん。

(写真:テレビ静岡様)

 

 

 

研修生たちは

「最初、イチゴハウスとイチゴを見た時は、ショックで言葉が出ませんでした。

 だんだん、元の状態に戻りつつあるので、これからが頑張りどきです。」

 

何と!苗からは、新しい葉が伸びはじめた!

堀井さんは今後、浸水しても被害を最小限にする施設づくりを模索中だという。

 

新しい葉が出てきた。

(写真:テレビ静岡様)

 

 

 

堀井さんは

「イチゴも病気にならず、新しい葉を出して頑張っている。

 だから、僕も頑張らないと。

 僕がくじけちゃったら終わりですからね。

 

ピンチをチャンスにと。

 

泥水にも負けず、次のイチゴの収穫に向かって、若葉を出したイチゴの生命力!

イチゴの希望の力が、みんなの背中を押して、励ましている!

 

 

「正実に全力を尽くした

 過程こそが 本当の成果

    (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※正実とは、正しく真実なこと。

 

被災された、ある診療所の医師ご夫婦は、もう診療所を閉めますと仰っていた。

今から、医院を建て直し、何千万と言う器機を購入するのは、年齢的に難しいと‥。

 

        それでも

 

今まで地域で多くの方に信頼され、病気を治療されてきた素晴らしい事実は残る。

 

ひふみんの愛称で知られる、将棋の天才=加藤一二三氏が、こう仰った。

 

「ぼくはね、1180回、負けたんです。

 でも、それは、ぼくの中では(0点でなく)85点なの。

 だって、一生懸命、全力を尽くした結果だからね、負けても85点なの。」

 

私も、このイチゴの生命力に、励まされた。

被災という経験は、悲しく辛いものであると、私も体験している…。

 

誰しも、生きて行く中で、問題や課題、悩みを抱えている。

抱えつつ、他者を助けるお手伝いをさせて頂けると言う事は、素晴らしい時間だと。

 

けれど、そうしてコツコツ頑張っている事柄や、厚意・努力に、意地悪をしたり

傷つく言葉を平気で投げかける人も、存在する。

 

そう言うことに、くじけないよう、たとえ心が折れそうになったとしても、

イチゴのように、新しい葉を出していきたい。

 

希望を持つ事を、大切に。

 

希望は目に見えないものだが、このイチゴの葉を私は心に投影させていこうと思った。

 

今日も被災地の方々のために、お祈りさせて頂く・・・。

大変な中、支えられ、守られますように。

 

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

正しく真実な努力は大きな希望

 

尊い過程は、素晴らしい成果

 

今日も【希望を持つhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 11月4日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

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「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

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大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

たつき君は、掃除機の音が、大の苦手です。

掃除機が、カゴの下を掃除していると、後ろ向きに止まり木に止まり

身体を下にむけて、おちりを突き出します。

そこまで、掃除機の音が苦手です。

 

えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

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被災地の報告~浸水したイチゴの希望” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    きょうのイチゴ農家の堀井さんのおはなしも
    ほんとうによかったです(#^.^#)。
    イチゴさんに堀井さんたちみなさんのきもちが
    つたわったのですね。
    諦めてしまわずにおだやかなきもちで
    前をむいていっしょうけんめいおせわをしたからですね。

    >「ぼくはね、1180回、負けたんです。
     でも、それは、ぼくの中では(0点でなく)85点なの。
     だって、一生懸命、全力を尽くした結果だからね、負けても85点なの。」

    この加藤一二三さんのことばも
    ほんとうにすてきだなぁっておもいました。
    でも、わたしはいっしょうけんめい全力をつくしたのなら
    100点だとおもいます(#^.^#)。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    掃除機の音へのたつきさんのようすがかわいいです。
    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    おからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「諦めてしまわずにおだやかなきもちで
      前をむいていっしょうけんめいおせわをしたからですね。」

      素晴らしいなあと思いました!

      >「でも、わたしはいっしょうけんめい全力をつくしたのなら
      100点だとおもいます」
      そうですね。負けても全力を尽くしたなら、100点ですね。

      たつき君は、掃除機の音が苦手です。
      後ろを向くだけでなく、おちり~ですから。(#^.^#)

      お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  2. よんばば より:

    可憐なイチゴに、泥水をかぶっても再生するような強さがあるなんて!
    とっても驚きました。
    もちろん周囲の方々の丹精があってこそでしょうが・・・。
    大変励まされるお話ですね。

    1. happy-ok3 より:

      よんばば様、こんにちは。いつも感謝します。

      1・5メートルまで、かさ上げされていたのに、ショックだと思います。

      今、多くの農家の方々が、大きな打撃とショックを受けていらっしゃいます。

      そんな中、こんな出来事もあると言うのは、私自身が励まされました。

      いつも本当に有難うございます。

  3. リボン より:

    「床上浸水でも1メートルに満たない場合は「半壊」支援金は支給されない。」冷酷です、自分らの、即位、退位、園遊会、花見は血税をあてててるのに、庶民から巻き上げた消費税などで。
    汚れたイチゴもつらすぎるでしょうね、いつもありがとうございます!

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      今回の台風で、多くの方々が、浸水により困っていらっしゃいます。
      杓子定規ではなく、支援の方法が、良い方向に広がって行かれる事を願います。

      このイチゴの事実には、私自身が、励まされました。

      いつも本当に有難うございます。

  4. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    台風による農家の方たちの惨状はテレビでも少し見ましたが、本当に心の折れそうな映像でした。
    しかも毎年こうした被害のリスクがあるとなると、日本の農業はどうなるだろうと心配しました。
    しかし、堀井さんのようにまた希望を見出して頑張る人もたくさんおられる。
    こういうことがあってくじけないというのは・・・とても難しいことと思いますが、また立ち上がろうとする気持ちが人間のすごいところですね。

    今日もありがとうございました明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「台風による農家の方たちの惨状はテレビでも少し見ましたが、本当に心の折れそうな映像でした。」

      仰る通りです・・・。

      15年前の水害のあと、1.5メートルもかさあげしていたのに、2メートルの浸水・・・。

      災害が来た時の対処、いい方法がみつかるといいですね。

      報道を見ると、私も心が痛いです…。

      辛い苦しい事があっても、くじけないと言うこと、仰るように難しいですが
      でも、立ち上がって進んでいくには、大切なことなのですね・・・。

      私もくじけないように、・・・自分を励まします。(#^.^#)

      いつも本当にありがとうございます。

      こうして、お読み下さり、励まして下さるMT6538さまはじめ、皆様の温かい励ましに支えられております。

      有難うございます。

  5. miyotya より:

    こんばんは。
    行政による被災者への支援のアンバランスが出て来ているようですね。
    被害状況を物差しで測ったような判断は現実に合わないですね。
    イチゴの生命力に元気をもらいました。
    順調に育ってほしいと願わずにはいられません。

    1. happy-ok3 より:

      miyotyaさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「被害状況を物差しで測ったような判断は現実に合わないですね。」
      難しい問題ですね。

      イチゴの生命力ってすごいですね。
      でも、それまで、丹精こめて育ててこられたので、その気持ちも通じているのかもしれないですね。

      いつも本当に有難うございます。

  6. 居候の光 より:

    イチゴ・植物の生命力は素晴らしいと常々思っています。

    植物から元気をもらうことは多いようです。

    地域の事情・個別の問題は一般論の基準に当てはまらないことが多いです。

    大綱だけきめて細部は地元に任せるべきでしょうが、

    そうすると権限が、威厳が弱まり、ひいては忖度されなくなり

    選挙の押しもきかなくなるから変わらないでしょうね。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「植物から元気をもらうことは多いようです。」
      生命力の素晴らしさ、すごいと思います。

      >「地域の事情・個別の問題は一般論の基準に当てはまらないことが多いです。」

      とても難しい問題だと思います。

      何か良い方法をと…願います。

      そして今後の事も、視野にいれて欲しいですね…。

      いつも本当にありがとうございます。

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