被災地の報告~ボランティアは愛の支援

 

2019年 10月26日(土)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「ボランティアは、支援へと志願する。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風21号】

 

●福島県いわき市は、市内を流れる宮川で「河川はん濫が発生した」と午後7時25分、

災害発生情報の「警戒レベル5(※災害がすでに発生している状況)」を発令した。

(AbemaTIMES様)

 

 

●福島県南相馬市の高の倉ダムでは25日午後10時、緊急放流が始まった。

市は25日午後8時25分に市内全域の約5万4千人に避難指示を出した。(朝日新聞様)

 

 

●NEXCO東日本(東日本高速道路)は、10月25日の関東地方での大雨の影響で

千葉県内で通行止めを実施。一部の区間では、のり面の崩落が確認されており、

通行止めの解除までに時間を要する見込み。(Impress Watch様)

 

 

●25日午後6時半現在、千葉市では避難指示・勧告が1万1224人に、市原市では

養老川と村田川で氾濫が確認、川に近い地区の住民ら4万9563人に。

 

大網白里市でも避難指示・勧告が4万9226人に、君津市では4208人に。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ朝日様)

東京電力によると、一時は3万軒近くが停電したが、午後6時19分現在、

千葉県で約6300軒、茨城県では約600軒が停電。

 

 

●千葉県警によると、2カ所で土砂崩れが発生した千葉市緑区では、住宅計3棟が

巻き込まれ、住人の60代女性1人が死亡。ほかに2人と連絡が取れていないと。

 

川の水があふれ、道路が冠水した市街地

10月25日午後2時53分、千葉県茂原市

(写真:朝日新聞 稲田博一様撮影)

 

 

 

 

【台風19号】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

●台風19号の影響で、25日までの共同通信の集計では、死者は13都県の85人

(災害関連死を含む)行方不明者は9人。

 

25日現在、内閣府によると、3864人が避難所で生活。厚生労働省の集計で、

断水は群馬県と東京都で解消されたが、5県の9733戸で続く。

 

住宅被害は全半壊が15都県3081棟、一部損壊が27都道府県4150棟、

床上浸水は17都県3万2997棟、床下浸水は21都県3万3941棟。

 

国土交通省によると、堤防の決壊は7県の71河川140カ所。(共同通信様)

 

 

●新潟県の上越妙高駅から長野駅の間で運転を見合わせていた北陸新幹線が、

25日の始発便から13日ぶりに全線での運転を再開した。
 

 

 

 

 

(写真:テレビ新潟様)

北陸新幹線全体では1割ほど本数が減るが、上越妙高駅や糸魚川駅に停車する

「はくたか」は、上下線とも通常ダイヤと同じ本数で運行される予定。

 

 

●登米市津山町の「道の駅津山」は、台風19号で一部の建物が床上浸水の被害、

営業を休止し後片づけを続けた。

 

26日から駐車場にテントを張って野菜やコメの直売を再開、被害の少なかった

建物を使って、特産の木工品の販売や食事の提供を始める。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

「ボランティアさんとか皆さんのおかげで、早く再開できることがうれしい」

「道の駅津山」は10月26日午前9時に仮オープンする予定。

 

 

●福島県矢祭町高地原地区では11世帯、30人が生活。

 

台風19号によって車が通れる橋が崩落してしまったため孤立状態が続く。

崩落した橋には水道管が併設されていたため、高地原地区では断水も続く。

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

JRの方針を受け矢祭町では10月29日の完成を目指し仮設の橋の建設を行う。

 

 

●埼玉県東松山市は、「災害ごみ」の処理に追われている。

 

山積みになった災害ゴミ=23日、東松山市西本宿

(写真:産経新聞 飯嶋彩希様撮影)

 

 

 

 

今後は水害の被災家屋の解体に伴う廃材の持ち込みが予想され、準備を急ぐ。

埼玉県では、災害ごみの総量(推計)は県内全体で約1・6万トン(23日時点)に。

 

 

●浸水被害を受けた家屋の実態把握が大幅に遅れている。自治体の人手が足りず

「全壊」「半壊」といった被害判定が進まず、調査が1カ月待ちのケースも。

 

町営住宅で浸水被害を調査する町職員ら

24日午前9時50分、宮城県丸森町神明

(写真:河北新報様)

 

 

 

宮城県丸森町によると、罹災証明の申し込みは既に867件に。

 

広範囲で浸水した区域は申請の有無に関わらず一律調査が必要で、

最終的に2500~3000戸が判定の対象。

 

福島県の郡山市で24日、住宅の被害判定が始まり罹災証明の申請は既に5000件近く。

岩手、宮城、福島3県で同様の問題を抱える。

 

 

●大雨で浸水した福島県内の住宅が1万棟を超えた。
 

県の24日午後1時現在のまとめでは1万1342棟に上り、内訳は床上が前日から

1320棟増加の9904棟、床下が153棟増加の1438棟。(福島民友様)

 

 

●川の氾濫で浸水した福島県郡山市のメッキ工場から猛毒のシアン化ナトリウムが

流出した問題で、市は25日、周辺住民に急性中毒に当たる症状は確認されないと。

 

ただ、一部住民から頭痛などの訴えがあり、健康調査を続ける。(時事通信様)

 

 

●約5000棟が浸水した長野市では、住宅から出る家財道具などの

「災害ごみ」の問題が深刻化。

 

市は仮置き場を開設したが、9種類に分別して出す必要もあって、住民らからは

「遠すぎる」「分別する余裕がない」との悲鳴が上がる。

 

空き地にたまる災害ごみ。畳に「消火栓前 ゴミ出ダメ」と警告し

かろうじて消火栓を守っている

長野市穂保で2019年10月22日午前11時17分

(写真:毎日新聞 山下貴史様撮影)

 

 

 

 

ごみが防火水槽のある敷地に積まれ、火災の2次災害の危険も出てきている。

 

 

●長野市では浸水被害があった長沼小学校、東北中学校、豊野中学校の3校と、

避難所として利用されている豊野西小学校の合わせて4校が休校。

 

豊野西小学校は受け入れの準備が整い、28日から授業と給食を再開する予定。

 

体育館は避難所に指定され現在も200人以上が避難生活を送っていることから、

当面は体育館とグラウンドは授業で使用しない。

 

豊野西小以外の3校について長野市は引き続き来週中の再開を目指すとし、

被害の大きかった長沼小学校は3キロほど離れた柳原小学校の

校舎を使って授業を再開する方向で調整を進める。(信越放送様)

 

 

●被災した飯山市のスーパー・ユーパレットみゆき野店が営業を再開。

営業再開は店舗の3分の1の面積だけで、残りのスペースは設備の点検が

終わらずに商品を並べられない状態。

 

 

(写真:信越放送様)

 

 

 

設備の完全な復旧にはまだ時間がかかるが、被災した地域の店舗では

1日も早い全面オープンを目指し準備を進める。

 

 

●長野のデリシア豊野店は台風で浸水被害を受け、外に仮設テントを

張って25日から営業を再開。

 

 

(写真:信越放送様)

 

 

 

電気は止まったままだが、25日は野菜や弁当、日用品など300品ほどが並び、

26日からは冷蔵車を手配して要望が多いカット野菜やサラダなども並ぶ予定。

 

「仮店舗ながら開店にこぎつけたことはひとまず安心している」と。

 

 

●長野県内の旅館やホテルで宿泊キャンセルが相次いでいることを受け、県などは

25日、同日から運転を再開した北陸新幹線を利用して来県した観光客らに

パンフレットなどを配布する「お出迎えキャンペーン」を実施した。

 

運行を再開した北陸新幹線で訪れた観光客らを

歓迎する温泉郷の女将ら=25日、長野市

(写真:産経新聞様)

 

 

 

「被災した長野に来ても本当に楽しめるのか、心配されるお客さんもいた。

お越しいただければ、必ず楽しんでもらえます」と。

 

 

●岩手県は25日、台風19号による公共土木施設や農林水産関係の被害額が291億円

(速報値=25日午前6時現在)に達したと。

 

県と市町村所管分の995カ所が被災した公共土木施設の被害額は221億3100万円。

 

農林水産関係の被害額は69億7356万円、被害額はさらに膨らむ見通し。

 

 

●三陸沿岸を走る第三セクターの三陸鉄道は鉄路被害が77カ所、

電力信号16カ所が被災、現在、釜石-宮古間、田老-久慈間でバス代行輸送を。

 

全面復旧には時間がかかる見込み、久慈駅と青森県の階上駅間が不通となっている

JR八戸線も全面復旧までに2カ月程度かかる見込み。(産経新聞様)

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

 

【支援】

 

●台風19号で浸水被害が相次いだ宇都宮市の佐藤栄一市長は25日、

 

田川の氾濫で水があふれた宇都宮市の中心市街地

13日未明、同市大通り

 

(写真:産経新聞 根本和哉様撮影)

 

 

特別措置として災害対応のために清掃などで水道水を使用した場合の

上下水道料金の減額を行うと述べた。

 

 

●福島市の飯坂温泉の旅館が現在、被災者やボランティア

活動をする人に入浴施設を無料で開放。タオル等は持参。10月31日まで。

(福島経済新聞様)

 

 

●宮城県の「災害派遣福祉チーム」が、台風19号で避難所生活を送る高齢者などを

支援するため、10月26日から介護福祉士など5人が、

大崎市内の避難所「旧鹿島台第二小学校」に派遣される。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

「旧鹿島台第二小」では、吉田川の決壊により被災した鹿島台の

住民66世帯179人が避難生活を送り、3割以上が高齢者。

 

 

●長野市を支援するため、鹿児島市が長野市の避難所に職員2人を派遣し、

身体が不自由な方のサポートにあたる予定。

 

派遣される総務課の男性は1993年の8・6水害の時に避難所の

担当をして、経験をいかしたいと志願。

 

 

(写真:鹿児島放送様)

 

 

 

市は今後、さらに10人の職員を派遣する。

 

 

●群馬県は24日、災害時の避難所などで高齢者や障害者ら災害弱者への支援に

あたる県災害派遣福祉チーム(DWAT)を、長野県に派遣した。

 

介護支援専門員や精神保健福祉士、理学療法士らで構成。

手厚い支援が求められる被災者をサポート。

 

4~5人1組のチームが長野市の市立小学校避難所を主な拠点に11月21日まで活動。

1チームの活動期間は5日間で、延べ7チームが順次派遣される予定。(産経新聞様)

 

 

【住宅】18日19日20日21日22日23日24日25日にも掲載。

 

●内閣府は、台風19号の被災者向け仮設住宅について、自宅が土砂流入などで

一時的に住めない状態の「半壊」でも、入居の対象になると被災自治体に通知。

 

昨年7月の西日本豪雨などで対象が「半壊」以上に広げられたが、元の家の解体・

撤去が前提だった。床や壁の修理が終わるまでの住まいとして入れるようになる。

 

仮設住宅に入ると、最大59万5千円が補助される「応急修理制度」は使えない。

 

宮城県の担当者は「半壊の家を修理して住む人への支援は、応急修理制度しか

なく、選択肢が広がる」。仮住まいは数カ月程度になり、みなし仮設で対応。

(朝日新聞様)

 

 

●いわき市では、台風19号により住宅が被災した人を対象に県営・市営住宅が

無償で提供されることになり、申請の受付が25日から始まった。

 

いわき市では4000棟余りが床上浸水。

 

住宅の3か月無償提供 いわき市で受付開始

(写真:福島中央テレビ様)

 

 

 

提供されるおよそ250戸は、原則3か月間無償となる。

抽選は11月3日に行われる。

 

 

【ボランティア】18日19日20日21日22日23日24日25日にも掲載。

 

●宮城県岩沼市から駆け付けたボランティアが、豚汁とごはんを振る舞った。

(詳細は下記の記事に・仙台放送様)

 

●福島県いわき市に、個人の呼びかけで沖縄から、3万袋もの土嚢が届く。

(詳細は下記の記事に・産経新聞様)

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

 

【台風15号 2019・9】

 

●台風15号の災害トラブルに特化したあっせん手続きとして「災害ADR」

運用が始まった。裁判より迅速かつ柔軟で負担の少ない紛争解決手段として、

さまざまな問題を抱える被災者を手助けする。

 

災害ADRの申し込み、問い合わせは同会(電話)043(227)8431、

ファクス043(225)4860。

 

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

(毎日新聞様)

 

台風15号で、島嶼(とうしょ)部に大きな被害を受けた都は、義援金の募集を開始。

11月30日まで受け付ける。都庁(新宿区)にも募金箱を3カ所に設置した。

 

●振込先口座は◆島嶼部=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001531)

「令和元年台風第15号東京都義援金島しょ地域分」

◆千葉県=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001558)

「令和元年台風第15号東京都義援金千葉県分」へ。 (産経新聞様)

 

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は12月30日まで。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。12月30日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【九州北部豪雨 2019・8】

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

●呉市は、災害時に居住地域の近くにある民間企業の施設を緊急避難場所として

使用する協定を結んだ。

 

去年7月の豪雨災害の時、呉市では道路が寸断されるなどし、自宅から避難所に

行くことができない事態が各地で発生。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ新広島様)

協定は会社が瀬戸見地区に持つ鉄筋2階建ての研修施設を一時的に使用可能にし

指定避難所から2キロ離れた瀬戸見地区の住民を受け入れ、一度に、125人を収容。

 

呉市は今後も、民間企業や個人の協力を得ながら非常時の一時避難場所を増やす方針。

 

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【北海道】

 

●台風21号の影響で、道内発着のフェリーに欠航便が出ている。

27日は苫小牧―名古屋など2便を欠航。

 

商船三井フェリーは、26日は3便、27日は大洗発の1便を欠航。

津軽海峡フェリーは、26日も大間発函館行きの1便の欠航を決めた。

(北海道新聞様)

 

 

【東日本大震災】

 

●福島県内には、除染で生じた土や草木が収められた土のう(1立方メートル)

仮置き場に山積みされている。台風19号で田村、二本松両市と川内、飯舘両村の

仮置き場から合わせて50袋超が流出した。

 

手古岡もその一つ。近くを流れる滑津川の氾濫で少なくとも19袋が流され、村が

回収できた3袋のうちの2袋は中身が流れ出たとみられ、空だった。

 

田村市都路町の仮置き場でも20袋以上が流出。

 

土のうの中身の放射性物質濃度は低く、水質汚染も確認されていない。担当者は

「まずは指針に基づき大雨時の管理を徹底する。その上で川のそばにある仮置き場の

土のうをすぐに中間貯蔵施設に運び出し、リスク要因を減らしたい」と。

(河北新報様)

 

 

●岩手県陸前高田市の道の駅高田松原は国が整備する復興祈念公園内に

先月22日にオープン。

 

 

 

 

 

(写真:岩手放送様)

オープンから1か月余りで10万人が訪れた。25日、記念のセレモニーが行われた。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●10月25日は、地震は起きませんでした。

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

10月25日は 被災地の報告~心のこもる支援は活力に で企業の温かい支援を。

 

 

 

 

 

温かい支援は、生きる力を届ける。

 

★台風19号、心が痛みますが、何か拙ブログにて出来る事、

またはリクエストがあれば、よろしくお願いします。

 

被災地への支援が、増えているが、素敵なボランティアが!

 

台風19号で大きな被害を受けた宮城県丸森町の中心部では、宮城県岩沼市から

駆け付けたボランティアの方々が、豚汁とごはんを振る舞った。

 

このボランティアに参加した人たちは 全員、8年前の震災の被災者だ。

東日本大震災の後、復興はまだ半ばであるのに・・・。

 

 

丸森町では、3300戸以上で断水が続いていて、町内10ヵ所の避難所に

あわせて260人が身を寄せている。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

 

丸森町の方々は、

「水がないので食事作れませんので…」と。

 

ボランティアの方は、

「きょうも温かい食べ物をいただいてうれしい、という声を聞くと

 やってよかった。お互い痛み分かるもんね」と、ボランティアの方も笑顔に。

 

断水の中、温かい汁物のお食事は、胃と心にしみわたると思う。

 

 

また、台風19号による大雨で被害を受けた福島県いわき市にて、広告代理店を

経営する金城輔(たすく)さんは、被災地で不足している土嚢(どのう)の寄付を

沖縄に呼びかけた。

 

金城さんは、沖縄県出身。

 

被災地では土砂やがれきを入れる土嚢が不可欠だが、不足状態が続いている。

 

個人でボランティア活動に取り組む金城さんが、寄付を呼びかけたところ、

10月25日現在で6社の企業から、計約3万袋 もの土嚢が届いた。

 

金城さんは「全然知らない人から援助が来る。沖縄のゆいまーる(相互補助)を

福島で感じられてうれしい」と驚きつつ喜んでいる。

 

そして、届いた土嚢を、ご自身で市内の民家などに配っているという。

 

なぜなら、土嚢は

「一軒にあたり200枚~1000枚が必要だが、市役所で配られるのは

 1回につき30枚だった」と。

 

全く足りない状態なのだ・・・。

 

土嚢を寄付した沖縄の建設会社の小林真一社長は

「被災地で、ウチナンチュー(沖縄の出身者)が頑張っていると聞いて

 少しでも力になれればと思った」と。

 

6社で3万袋  というのは、企業だからこそ、出来る規模の支援だ。

 

 

「ボランティアは自分が喜んで

 覚悟と情熱をもって志願し

 支援を実行させて頂くこと

    (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアの意味については、神戸国際支縁機構の研究者の岩村義雄氏が、

東京大学のキャンパスにて、専門的立場から、詳しく語られていた。

 

「ボランティア」の元は、Bible(聖書)が起点だと言われ、元になる聖句があり、

 

「彼は私の勧めを受け入れ、非常な熱意をもって、自分から進んであなたがたの

 所に行こうとしています」の聖句が示していると。

 

※この聖句のラテン語の動詞(行動)の「volo(ヴォロ)」と

名詞(性質)の「ヴォルタース」から

英語の「Volunteer=ボランティア」が誕生した。

 

ラテン語の意味を分かりやすく伝えるなら、善い助けを

 

「自分が心から喜んで、覚悟と情熱をもって、行動していく事を願い、

 実際に赴いて行動すること。」がボランティアだと。

 

また「志願兵」という意味も持ち、自分から、足を運び奮闘するという事。

 

足を運ぶというのは、身体だけではないと思う。

 

土嚢を送付したり、義援金を送ったり、被災地でふるまう食事の材料を

提供したりなど、広い意味での、支援の行動があたると。

 

その前に、関心を持たなければ出来ない事なので、被災地の状況を正しく把握して、

関心を持つ事も、ボランティアの一環だと思う。

 

上記にも記したが、鹿児島市総務課の男性は、1993年の8・6水害の時に

避難所の担当だったため、経験をいかして、被災地・長野市を

ぜひとも支援したい!と、ご自分から手を挙げて「志願」されたという。

 

心を尽くした「祈り」を捧げることも、ボランティアのうちだと思う。

 

祈りは、自分の心を注ぎだすもので、東日本大震災の後、心ある僧侶の方が

毎日、祈りながら、涙とともに、沿岸を歩き続けられていた。

 

昨日は、企業の方々の無償の温かい支援を書いたが「今・今日」私がさせて頂ける

支援を探し、小さな事でもさせて頂けたら、有難いと思う。

 

被災地の方々が、守られ支えられること、微力ながら祈り続けさせて頂きたい。

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

心から支援を願い行う中から笑顔が生まれる

 

真摯な情熱が、人を助ける源になる

 

今日も【支援が出来るhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

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       お誕生日

今日 10月26日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

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「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

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あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

被災地の方々が、守られますように。

笑顔が取り戻されますように!

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

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被災地の報告~ボランティアは愛の支援” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    きょうのふたつのおはなしもほんとうによかったです。
    たたかいお料理をふるまわれたボランティアのかたたちは
    みなさん被災されたかたたちなのですね。
    あたたかい手作りのお料理のありがたさを
    みにしみてわたっていらっしゃるみなさんなのですね。
    お料理をめしあがったみなさんのえがおも
    ふるまわれたみなさんのえがをもみえるようです(#^.^#)。

    土嚢を募った金城さんと
    土嚢を寄付された六つの企業のかたたちの
    つよくてやさしいこころをかんじました。

    happyさんをはじめボランティアをされているみなさんには
    ほんとうにあたまがさがるばかりです。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    おからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは。いつも感謝します。

      温かい豚汁とご飯をふるまわれた方々は、全員、東日本大震災で被災された方なのです。

      こうして書いている今も、私は涙が出てきました。

      そのお辛さをよくご存知だから、さらに、気持ちがこもるのでしょうね。

      でも、東日本も、今はまだまだ、大変です。
      台風の影響もあります。
      現地に行かれて、作ってふるまわれる方々、そして、材料を提供された方々、
      皆さんの、ボランティア、尊いですね。

      土嚢も、200~大きい場所だと1000は必要なのに、配られるのは30。7分の1の数で、足りない事が分かりました。

      沖縄から、企業の方々が、合わせて3万も送付されると、心強いですね。

      今日はこちらは、お天気になりましたが、被災地のために、祈ってまいります。

      いつも本当に有難うございます。

  2. おはよう御座います
    昨日25日の大雨被害、千葉は特にひどかった
    こうも連続で来るとは、、、
    、、、希望の光を見失う事なく、と祈ります
    今日もありがとう御座いました

    1. happy-ok3 より:

      yoshihide-sugiuraさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「昨日25日の大雨被害、千葉は特にひどかった
      こうも連続で来るとは、、、」

      こちらは関西なので、テレビの報道で拝見しましたが、すごいですね・・・。
      連続で・・・とうのは、堪えると思います。

      >「希望の光を見失う事なく、と祈ります」

      私もお祈りしています。
      いつも本当に有難うございます。

  3. byronko より:

    前に被災した方々が、別の被災地の方々をサポートする助け合いのリレーは、素晴らしいですね。被災者だからこそ分かる苦労もありますし、他者を助けることで、きっと自分も救われるのだと思います。

    1. happy-ok3 より:

      byronko さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「前に被災した方々が、別の被災地の方々をサポートする助け合いのリレーは、素晴らしいですね。」

      今、こういう素晴らしい事が多く起きています。

      >「被災者だからこそ分かる苦労もあります」
      仰る通りです。

      だからこそ、温かいお食事で喜んで頂ける事は、何倍にも嬉しい出来事なのだと思います。

      痛みを知っているからこそ、痛みが分かります・・・。

      被災地の報告を書かせていただいていると、毎日、涙が出てきます。

      いつも本当に有難うございます。

  4. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    台風21号によるさらなる被害には、言葉を失う思いでした。
    それでもボランティアの方々の活躍を知るとうれしくもあり、ホッとさせられもします。
    私は体を使って貢献することができないので、せめて祈ることをしてみようと思います。
    心苦しいですね、実際に被災を体験されたhappy-ok3様は本当につらいことでしょう。
    これからも災害については覚悟しておかなければ・・・。

    今日もありがとうございました。happy-ok3様にもどうぞご加護がありますように。またよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「台風21号によるさらなる被害には、言葉を失う思いでした。」
      私もです・・・。
      報告を書かせて頂く中、涙が止まりません。

      片付けた後を、もう1度片付けないといけません。

      それでも、多くの自治体が、住居の支援をされているので、全国的な支援は、嬉しいですね。

      >「せめて祈ることをしてみようと思います。」
      祈りは尊いです。

      >「happy-ok3様にもどうぞご加護がありますように。」
      温かいお言葉、感謝します。

      いつも本当に有難うございます。

  5. 居候の光 より:

    土のう袋を用意した沖縄の協力素晴らしいですね。

    土のうを事前に用意していればと思っていたのですが、

    草が生えたり、土のうの袋の劣化などで事前に用意したものは役に立たないことが多いそうです。

    被災者のことを思うと、だらだらと生活していることが残念というか、

    腕力が無い、力量不足の自分が情けない思いです。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「土のうを事前に用意していればと思っていたのですが、
      草が生えたり、土のうの袋の劣化などで事前に用意したものは役に立たないことが多いそうです。」
      そうなのですね。

      今回3万袋も、集まって良かったですね。

      また、被災地の方々が、被災地に温かいお食事を届けておられる姿には、涙が出ます。

      自分に出来ることをと、私も思っています。
      そして、被災地の、今の現状を、私も知り、お伝えさせて頂き、関心を持って、
      今、小さなことでも、出来る支援と、祈りをと思います。

      いつも本当にありがとうございます。

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