被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書26

2019年 10月21日(月)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「自分の力を人を助けるお手伝いに。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【三重豪雨 2019・10】

 

●18日から19日にかけ、三重県内では南部を中心に大雨が降った。尾鷲市では

降り始めからの降水量が600ミリを越え、市内を流れる沓川が氾濫。

 

同市など3市1町で浸水被害が出ているほか、志摩市では高齢女性が消防に救助。

ピーク時には、尾鷲市や紀北町など3市3町の287人が避難した。けが人はいなかった。

(伊勢新聞様)

 

【台風19号】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

 

●台風19号の影響で20日、新たに1人の遺体が宮城県丸森町の住宅で見つかり、

共同通信の集計で死者は12都県81人となった。不明者は10人とみられる。

 

行方不明者の捜索が続く、宮城県丸森町廻倉地区の

土砂崩れ現場=20日午前9時10分(共同通信社ヘリから)

(写真:共同通信様)

 

 

 

総務省消防庁は、住宅被害が同日時点で5万6753棟に達したと発表。

昨年の西日本豪雨の約5万1千棟を上回る規模となった。

 

台風19号の被災地で、家具を片付ける人たち

20日午前9時44分、宮城県丸森町

(写真:共同通信様)

 

 

 

内閣府によると20日現在、4077人が避難所生活を強いられている。

 

●台風19号で、19日までに死亡が確認された計81人のうち、4分の1にあたる

21人が車の中で被災したとみられることが、朝日新聞のまとめでわかった。

 

台風19号上陸から4日が経った16日、のり面が

崩落し土砂が流入した中央自動車道では、

復旧作業が続いていた 10月16日、相模原市緑区

(朝日新聞 写真:朝日新聞社ヘリ、林敏行様撮影)

 

 

車での移動中に川に流されるといったケースが目立った。

浸水などにより住宅内で被災した人は27人に上り、

避難や移動の判断の難しさが浮き彫りになった。

 

 

●吾妻線は、長野原草津口~大前が長期にわたり不通。

運転再開は相当の期間がかかる見込み。

 

 

 

(写真:鉄道チャンネル様)

 

 

 

 

 

10月23日からは、バスによる代行輸送も始まる。

バス代行輸送は、道路状況を確認しながら実施。

 

不通の長野原草津口~大前の間にある万座・鹿沢口駅を発着する西武バス 軽井沢駅~

万座バスターミナル 線は、運行を再開。道路状況により一部遅延が発生。

 

 

●埼玉県内では、いまだに道路が寸断され、車両による往来ができない孤立した

集落がある。県西部で計24世帯39人が孤立しており、うち紅葉の名所で知られる

秩父市中津川地区は、道路復旧の見通しが立っていない。

 

通行止めになっている国道140号の三峰口駅入口付近

秩父市

 

(写真:産経新聞 岡田浩明様撮影)

 

 

孤立化する中津川地区(14世帯17人)は高齢者が多く、住民は「一日でも早く

道路の復旧をお願いしたい」と口をそろえて早期復旧を待ち望む。

 

集落に県警の駐在所があり、台風19号の被害以降、集会所に消防署員が交代で駐在。

 

市街地に遠いため、住民は普段から買いだめをしているが、孤立化は長期化へと。

市は集落の住民と連絡をとり、生活に必要な飲食品や常用薬のほか、ガソリンなど

車両の燃料を中双里手前まで運搬。

 

その反対側で待ち受ける集落の住民に届ける支援物資の「手渡しリレー」で

急場をしのいでいる。住民の健康に問題はないという。

 

 

被災地の住民を悩ましているのが、災害廃棄物の処理だ。

福島県本宮(もとみや)市は本宮運動公園内の一部を災害廃棄物の仮置き場に指定。

搬入までの待ち時間が2時間以上になることもある。

 

一方、現時点では細かい分別を求めず受け入れ、灯油が入ったままの暖房器具や

ガスの抜かれていないスプレー缶といったものが混じり、爆発などの危険性がある。

 

17日朝には家電などが燃えるぼやもあった。

 

災害廃棄物を積んだ車で混雑する仮置き場

20日、福島県本宮市

(写真:産経新聞 芹沢伸生様撮影)

 

 

市は「できる範囲での分別と、可燃性のあるものは取り除いてほしい」と

呼びかけるが、分別が浸透するまでは時間を要するとみられる。

 

今後の処分方法も決まっていない。今回の被害による災害廃棄物は数百万トンに

達するとみられる。昨年の西日本豪雨の190万トンを上回り、自治体などの

枠を超えた広域処理の必要性が指摘される。

 

 

●台風19号で仙台市宮城野区日の出町の市有倉庫が浸水し、災害用備蓄食料が

一部使えなくなったことが、市の被害状況調査で分かった。

 

備蓄食料や飲料水を詰めた段ボールがぬれ、

荷崩れして散乱する倉庫

仙台市宮城野区日の出町(市提供)

(河北新報様)

 

ご飯やカレーなどを段ボールに詰めて保管していたが、約600箱が水浸しになった。

市は廃棄を含め処分方法を検討している。

 

市防災計画課の担当者は「次の災害に備え、備蓄食料は速やかに補充する。

分散備蓄の場所に関しては再検討したい」と。

 

 

●断水が続いていた相馬市と新地町、南相馬市鹿島区で19日、生活用水としての

通水が本格的に始まり、5割以上の世帯で水道が使えるようになった。

 

相馬地方広域水道企業団は法定検査に合格次第、飲用許可を出す方針。

18日から再開計画を前倒しして徐々にエリアを広げてきた。

21日にも管内約2万1000世帯の通水が完了する見込みだ。
 

宇多川の氾濫で被害を受けた相馬市南飯渕周辺でも19日に生活用水が

使えるようになり、住民が片付け作業をした。(福島民友様)

 

 

●宮城県丸森町羽出庭(はでにわ)地区は台風19号の豪雨で複数の町道が崩落し、

一時孤立状態になった。特に町中心部を結ぶ道路が寸断され、生活に大きな打撃を。

羽出庭地区は十数世帯の小集落。行方が分からない夫妻の住宅もある。

 

台風の豪雨により寸断された道路=丸森町羽出庭地区

(写真:河北新報様)

 

 

 

地区内は豪雨により道路の崩落や隆起が多数見られたが、倒壊した住宅はなかった。

ただ、断水が続き、地区住民約20人が多目的センターに身を寄せている。

 

 

●岩手、宮城、福島3県の避難者は19日現在、河北新報社の集計で17市町村の

2626人に上る。被災地は18日以降、前線を伴う低気圧の影響で激しい雨に見舞われ、

再び避難所に身を寄せた住民も多い。避難の長期化が懸念され、被災者たちは疲労。

 

台風19号の襲来後、初めてまとまった雨が降った被災地

19日午前10時ごろ、宮城県丸森町山崎

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

東北電力によると19日午後4時現在、宮城県内の約120戸、福島県内の約30戸で停電。

 

福島県は19日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の避難者向けに整備した

応急仮設住宅のうち空き家の1390戸を、郡山やいわきなど7市に提供する。

 

JR東日本は21日から、不通が続く東北線新白河-安積永盛、

本宮-松川間で代行バスを出す。

 

 

●「罹災証明書」を発行するための調査が千曲市で始まった。

 

千曲市では、修復支援に必要な罹災証明書の受け付けを15日から始め、

19日までに400件以上の申請が。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

証明書は公的な支援や損害保険の請求などにも必要で、発行をスムーズにするために、

市は写真などの撮影をしてほしいと。

 

 

●復旧が遅れれば、取引先を失いかねない。福島県の被災業者は外部に代替生産を

依頼したり、関連会社から大量の水を輸送したりするなど、

採算を度外視した懸命の対応が続く。 

 

浸水した丸幸ニットの工場で片付けに励む社員ら。

茶色に染まった機材の隙間から

鮮やかなニットの色がのぞく

(写真:福島民報様)

 

 

 

県は被災事業者への聞き取り調査を始めた。

 

県は自然災害により売り上げの減少が見込まれる事業者に対し、運転資金や

設備投資を低利率で融資する制度の周知を図り、利用を促す方針だ。

 

現時点で台風などの自然災害時に活用できる補助制度はない。
 

福島県は複数の中小企業などがグループを形成して取り組む施設復旧を支援する

「グループ補助金」の適用を視野に入れ

「国と情報共有しながら事業者支援の予算確保などを求めていく」と。

 

 

●熱海市で続いていた大規模な断水が20日午前、全域で解消した。

 

「気持ちいい」と言って蛇口から勢いよく出る水道水の

感触を楽しむ子どもたち=熱海市緑が丘町の緑ガ丘公園

(写真:伊豆新聞様)

 

 

 

 

 

12日の発生から9日目。不自由な生活を強いられていた断水エリアの住民は台所や

洗面所から勢い良く出る水道水に安堵(あんど)し、

隣近所と「出たね」「良かった」などと笑顔を向け合った。

 

 

●阿武隈川やその支流が氾濫した影響で、福島県郡山市の市立赤木小学校・

永盛小学校・など3つの小学校が浸水し、休校が続いている。

 

浸水した郡山市立赤木小学校。廊下の床は泥だらけで、

職員らはマスクをして片付けに追われていた

10月17日午後2時38分、福島県郡山市赤木町

(写真:朝日新聞 飯沼優仁様撮影)

 

 

校舎の被害は予想以上に大きく、23日から周辺の小中学校の教室を借りて

授業を再開することになった。

 

 

●被災者の心のケアに万全を期すため、長野県は今月下旬、県災害派遣精神

医療チーム(DPAT)に対し、再度、派遣要請をする方針を固めた。

 

台風19号で甚大な被害を受けた長野市内の避難所

15日午前

 

(写真:産経新聞 渡辺恭晃様撮影)

 

 

 

被災した当初は、気持ちを張って事態に対処していても、避難所生活が長引くと、

不眠や鬱(うつ)病などの兆候が出てくる可能性もあり、適切な対応をとるべき

だと判断した。

 

症状を診察するなどをした上で、必要ならば専門の医療機関への受診を促す方針だ。

 

 

●長野県の被害の全容把握はまだ分かっておらず、生活や農業の復興には

遠く険しい道のりが続く。

 

若い農家らは、犠牲者のためにも、産地の再建に向け、少しずつ前を向こうと。

 

泥をかぶったリンゴやブドウを片付ける農家の

徳永虎千代さん(長野市長沼地区で=富永健太郎写す)

 

(写真:日本農業新聞様)

 

 

 

 

長沼地区では295戸がリンゴ137ヘクタールを栽培する。

 

JAながのながの営農センターによると、地区一帯が冠水し、今シーズンは

ほぼ出荷できないという。

 

 

(写真:日本農業新聞様)

 

 

 

 

センター長は「地域の共同利用施設も甚大な被害があった。農家がやり直そうと

思える、地域に寄り添った支援をしてほしい」と願う。

 

 

●郡山署は19日、台風19号による郡山市の浸水地域周辺で2件の空き巣被害が

確認されたと発表。同市昭和と横塚で18日、現金約3万円や懐中電灯が盗まれる被害。

 

このほかにも家主と不審な男が鉢合わせるなどの事案が2件あったが、被害はない。

同市若葉町では、家の中に30~40代の不審な男が現れ、「安否確認で来た」

などと話し、立ち去ったという。(福島民友様)

 

 

●北陸新幹線は、10月25日から、本数を減らして全線で再開する予定だが、

年末年始の繁忙期までに、元のダイヤに戻らない可能性があるという。

 

 

(写真:フジテレビ様)

 

 

 

北陸新幹線の全車両の3分の1にあたる10編成が、長野県の車両センターで、

水に漬かってしまい、JR東日本は「いつ、元のダイヤに戻せるかわからない」と。

 

●厚生労働省によると、医療機関では、19日に解消したが、7都県の29施設が

浸水した。

 

医療・介護施設の賛育会豊野事業所内の廊下。

車いすには大量の泥がついていた

10月18日、長野市豊野町

(写真:朝日新聞 戸田政考様撮影)

 

 

高齢者施設では20日時点で8都県の42施設が浸水し、入所者が避難。

 

水がひいても高額な医療機器が使えなくなった施設も相次ぎ、影響は長く続きそう。

厚労省の担当者は「被害報告は集約中で、詳細は把握できていない」とする。

 

 

●福島阿県管理道路の通行止めは19日午前11時現在、64カ所となり前日から3

カ所減少。国管理では国道49号で通行止めの区間があり、磐越道小野―郡山東

インターチェンジ間が無料開放され、迂回(うかい)路となっている。
 

 

(写真:福島民友様)

 

 

 

 

 

国道115号が被害を受けて通行止めとなり、早期再開に向けて応急工事を実施。

 

国道289号はいわき市田人町で土砂崩れが発生し、通行再開の見通しが立っていない。

伊達市梁川町と宮城県をつなぐ国道349号は宮城県側での土砂崩れで通行止め。

 

 

【住宅】住宅は18日19日20日にも掲載。

 

●福島県は台風19号の被災者に提供する県営住宅と復興公営住宅のうち、

いわき地区を除く県内5地区(310戸)の入居希望を23~25日に受け付ける。

月内の入居開始を目指す。
 

いわき地区の約100戸は25~31日に希望を受け付け、対象の団地を24日に公表。

(福島民友様)

 

 

【ボランティア】 ボランティア18日19日20日にも掲載。

 

●宮城県丸森町では、20日から災害ボランティアの受け付けが始まり、

県の内外から100人以上が訪れた。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

宮城県大河原町から参加のボランティアは

「もとに戻れるようにいい所なので少しでも手助けできればこの思いだけです」

 

 

(写真:仙台放送様)

 

 

 

一行は、丸森町内の各地で浸水した住宅から泥やごみを運び出す作業を行った。

ボランティア活動は午後3時までで、ホームページ上で参加者を受け付けている。

 

 

●宮城県登米市と大崎市にも多くのボランティアが訪れ、復旧作業にあたった。

登米市では、南沢川などが氾濫し、津山町と東和町を中心におよそ250戸が浸水。

 

日曜日の20日はこれまでで最も多い、約50人が参加。

ボランティアは、「想像していたより(被害が)すごくて苦しい」と。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

大崎市の鹿島台大迫では、堤防が決壊した大郷町の吉田川から水が流れ込み、

広い範囲でいまも浸水したまま。

 

古川学園高校の野球部員42人が、住宅に流れ込んだ稲わらを取り除く作業を手伝った。

大崎市では現在、65世帯189人が避難所に身を寄せている。

 

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

【台風15号】

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

(毎日新聞様)

 

台風15号で、島嶼(とうしょ)部に大きな被害を受けた都は、義援金の募集を開始。

11月30日まで受け付ける。都庁(新宿区)にも募金箱を3カ所に設置した。

 

●振込先口座は◆島嶼部=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001531)

「令和元年台風第15号東京都義援金島しょ地域分」

◆千葉県=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001558)

「令和元年台風第15号東京都義援金千葉県分」へ。 (産経新聞様)

 

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は12月30日まで。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。12月30日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【九州北部豪雨 2019・8】

 

●杵島郡大町町の佐賀鉄工所大町工場から流出した油の被害を受けた

被災者に19日、補償額が提示された。

 

油流出事故の補償などを巡って開催された

住民説明会=大町町役場

 

(写真:佐賀新聞様)

 

最大250万円という額を一定評価する声がある一方、家の大きさに関係ない

一律の額に疑問の人も。

「被害状況は個々人で違う。受け止めはさまざまだろう」と複雑な表情も。

 

佐賀鉄工所は「皆さんいろんな事情があるので百パーセントではないかも

しれないが、一定程度理解いただいたと思う」と

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【岡山北部豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【西日本豪雨 2018】

 

●西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区の住民らから寄せられた物資を

台風19号の被災地に届けようと、NPO法人「災害支援団ゴリラ」は20日、

河川の決壊などで甚大な被害を受けた茨城県常陸太田市へ向け出発した。

 

真備の被災者を中心に水やタオル、衣類など約9トン分が集まった。

 

 

(写真:山陽新聞様)

 

 

 

被災地や同法人へのメッセージを添えた住民も多かった。(※下記、記事の中に)

 

トラックなど車両3台に物資約7トンを積み込み、20日朝、支援者らに

見送られて真備を出発した。本日、21日から現地で物資を配るほか、

11月中旬まで被災地に滞在し、同町地区産のタケノコを使った炊き出しを計画。

 

茅野代表理事は

「被災者に温かい食事を届けて話を聞くなど、心に寄り添う支援をしたい」と。

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【北海道】

 

●20日午後1時43分ごろ、胆振管内安平町追分と日高管内新ひだか町静内で

震度2の地震があった。気象庁によると、震源地は浦河沖で震源の深さは約70キロ。

地震の規模はマグニチュード(M)4・1と推定される。

 

【東日本大震災 2011】

 

●復興庁の浜通り・あぶくま交流体験の旅「ふくしまのえん側」事業は19日、

田村市などで始まった。東京電力福島第一原発事故で避難区域が設定された

12市町村の復興に向けた取り組みで、来年2月まで展開される。

 

 田村市で稲刈りを体験する参加者

(写真:福島民報様)

 

 

 

福島交通観光の企画、福島民報社などの協力。県外の住民が地元の暮らしや文化を

体験しながら復興の現状を見て回る。

 

 

【熊本地震 2016】

 

●熊本市が整備する災害公営住宅(復興住宅)で唯一ペットと同居可能な

「舞原第三団地」が南区城南町に完成し、18日に現地で落成式があった。

市内の復興住宅は7カ所目で、11月1日から入居が始まる。

 

写真上は、熊本市内で唯一ペットと暮らせる災害公営住宅

「舞原第三団地」。

同下は、落成をテープカットで祝う関係者=熊本市南区

 

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

 

市が整備する復興住宅は8カ所。

残る1カ所は中央区の「南熊本第二団地」(80戸)で11月末に完成予定。

 

 

【豊岡大水害 2004】

 

●2004年の台風23号による水害では、円山川や出石川の堤防が

決壊するなどして7人が亡くなった。

 

 

 

 

 

(写真:関西テレビ様)

追悼の集いには遺族などおよそ60人が出席し、15年前の大水害と台風19号の

犠牲者に祈りを捧げて、被災地同士の連帯を誓った。

 

円山川の流域では、治水対策の工事が今も続いている。

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●10月20日13時43分頃 震度2 浦河沖

 ●10月20日11時20分頃 震度2 東京都多摩東部

 ●10月20日07時11分頃 震度1 岐阜県美濃東部

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

10月20日は 被災地の報告~亀の悠ちゃん義肢で泳ぐ で義肢の亀を

 

 

 

 

 

人の技術と知識が生き物を幸せにしていく。

 

7月22日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書13  7月29日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書14

8月05日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書15  8月12日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書16

8月19日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書17  8月26日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書18

9月02日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書19  9月09日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書20

9月17日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書21  9月24日に被災地の奉公~真備中の句と倉敷商の書22

9月30日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書23  10月7日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書24

10月15日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書25

 

 

佑美さんの句と3月7日に

ハガキ大に書かれたメッセージ

(真備中 高橋先生から)

 

 

 

 

戻したい 町の人の 笑い声 (佑美)

 

「西日本豪雨の後、町の人の笑顔や笑い声がなくなり、ため息や

 暗い表情をしている人がたくさんいた。

 しかし、約8ヵ月の間に真備町は元の真備町に

 少しずつだけど戻りつつある。

 でも、笑顔や笑い声が少ないから

 昔のように笑顔と笑い声がたくさんある真備町に戻したい。」

 

書は倉敷商の書道部の方

 

 

災害が起きると、大切な者を喪い、大切な物・家などが失われる事が起きる。

明るい表情に…と言っても、直ぐには難しいのは当然だと思う。

 

私も、被災しているので、悲しみの深さはお察し出来る・・・。

 

でも、命が今日、生かされている事に目を向けたいと思う。

 

阪神・淡路大震災でも、多くの命が喪われた…。

 

当時18歳の真司君と、妹の16歳の雅美さんは、両親を喪い孤児になった。

兄妹には、10歳の弟がいたが、弟は、身体に大きなハンディを持っていた。

 

兄妹は自力で脱出できたが、住んでいたマンションの向かいの家が火事になり

近所の人たちに言われ、避難所まで避難した。

 

翌日、兄妹には、両親と弟が亡くなった事を聞かされた。

身よりは、叔父がいたが、叔父は命は無事だったが、家はぐちゃぐちゃになり、

叔父も避難所暮らし・・・。

 

叔父の家の修理が済むまで、兄妹は避難所で暮らす事になった。

 

兄妹は、とても、落ち込んでいたが、避難所に大学生のボランティアの人が、

長崎から駆けつけていた。

その大学生と話をする中、また彼が笑顔を持ってボランティア活動をする姿を見て、

 

真司君は

「このまま、何もしないと落ち込むばかりや。僕らもボランティアとして

 何かやってみよう。」

 

雅美さんも、その方が、辛い事を考えるより良いと思い、

2人はボランティアへの参加を申し込んだ。

 

真司君は、スポーツで身体を鍛えていたので、救援物資の配送とか

積み下ろしを手伝う事に。

 

また、身体に障がいがある男性の婚約者の女性が、入院しているので励ましたい!

その病院まで連れて行って欲しいと、ボランティアのリーダーに頼んでいた。

 

真司君は、リーダーと一緒に、連れて行く事にしたが、

通常なら車で15分ほどの距離に2時間もかかった。

 

男性と婚約者が会った時は、2人とも涙を流していた。

 

リーダーと病室の表で待っていたが、男性が病室から出てきた時、

ものすごく感謝をされた。

 

真司君は、車椅子を押した経験も初めてだったし、自分がスポーツで鍛えたことが、

誰かのお役に立った事を、逆に感謝した。

 

雅美さんは、自分に何が出来るか?不安だったが、ボランティアのリーダーの方が

「あなたの得意な事は?」と聞かれた。

 

雅美さんは、身体にハンディがある弟のため、お母さんが

毎日マッサージをしていたマッサージを手伝っていた。

 

だから、身体を揉みほぐす事は、得意だった。

 

雅美さんは、最初、中年の女性の肩を揉んであげた。

 

女性は、慣れない避難所暮らしとストレスから、眠れなくなり、身体が凝っていた。

 

女性の肩がほぐれてきたころには、マッサージをした雅美さんの

腕がしびれてしまったほど。

 

女性はそこまで、心身が参っていたのだ。

 

雅美さんが、マッサージを頼まれる被災者は、みんなコリコリに凝っているという。

喪った者、失った物・家の事だけでなく、今後の生活の不安もあるためだと…。

 

気持もほぐせたらいいなあ、と雅美さんは言った。

 

真司君も、雅美さんも、一生懸命ボランティをすると、

避難所に戻るとクタクタに疲れていた。

 

寒い中でも、眠る事が嬉しかったと。

 

震災で亡くなった方々の、合同慰霊祭が行われる日、家族のアルバムは

全部焼けたため、遺影に飾る写真もなかった。

 

この事が、雅美さんには悲しく、泣いてしまったが、真司さんに言われた。

「お父ちゃんとお母ちゃんの位牌の前では泣かへん、って約束したやろ。」

 

真司君は

「自分たちがしている事は、特別な事じゃないです。もっと辛い仕事や

 ほこりまみれになって、頑張ってくれているボランティアの方は沢山います。」

謙遜にそう言ったという。

 

 

「心の愛があふれるとき

 行動に移され

 行動は応援となり

 支える力となる

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:福島商工会議所様 撮影:中鉢悦郎様 題:それ!走れ!

 

どなたかのために!という

思いと行動は、辛い中にあっても、それを上回る感謝と喜びを頂く…そう感じる。

 

私も被災した年から、中学の時から重荷を持っていた奉仕をしようと思った。

ただ、それには、お金も、汗も、労も、時間もかかる…。

 

ぐちゃぐちゃの家と、仕事場を片付け、すごく努力したように思う。

させて頂いて良かったし、その後も、続ける事が出来た。

 

(ほとんどの人は、その大変な中からという事はご存知ないが)

 

 

台風19号で被災された宮城県丸森町には、20日宮城県岩沼市から参加の

このボランティアの男性の方は(若くはない方なのに)

 

 

(写真:仙台放送様)

 

 

 

「8年前(東日本大震災)を思い出してうちもお世話になったから

 恩返しと思ってテレビを見てやって来た」

私は、これを見て、涙が出てきた…若い人でも、体力の要るボランティアなのに。

 

また、西日本豪雨で被災した多くの自治体は、まだ、西日本豪雨の後、復興は

半ばなのに、台風19号の被災地に次々に支援に入られている。

 

上記にも記したが真備町地区の住民の方々からの寄せられた多くの物資

手紙が添えられ、高齢者の方は「もう死んでもいいかと思ったのですが、

みんなの親切によって笑える日々を迎えています。気をしっかり持って」と。

 

小学生は「おこづかいを入れています。人を助けてください」と書いて…。

 

それらを持って、NPO法人「災害支援団ゴリラ」は20日、河川の決壊などで

甚大な被害を受けた茨城県常陸太田市へ向け出発された。

 

悲しみの中にあっても、自分の力を愛を持って、人のために用いていく事は

自分の心にも、平和と喜びを届けていく事と等しい…そう思える。

 

倉敷商の書道部の方の書も、真備中だけでなく多くの方に力を添えておられる!

 

どの被災地の方々も、支えられますように!

 

 

自分の力を人を助けるために使う

 

感謝は行動となってあらわれる。

 

今日も【善き行動をとるhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 10月21日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

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「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

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大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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被災地の方々の笑顔が、復活されますように!。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書26” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    きょうの真備中の生徒さんの句も倉敷商の書道部のみなさんの書も
    ほんとうにすばらしかったです(#^.^#)。

    >戻したい 町の人の 笑い声 (佑美)

    佑美さんのつよいおもいがつたわってきます。

    真司さんと雅美さんのおはなしも
    ほんとうによかったです。
    かなしみにとらわれているよりもだれかのために
    前向きに行動することのたいせつさを
    おしえてもらいました。
    じぶんじしんもまわりのみなさんもげんきに
    なってゆくのですね。

    台風19号で被災された宮城県丸森町に宮城県岩沼市から参加された
    ボランティアのご高齢の男の人も
    ほんとうにえらいなぁとすなおにおもいます。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    朝晩すこし冷えてきました。
    おからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「かなしみにとらわれているよりもだれかのために前向きに行動することのたいせつさを
      おしえてもらいました。」

      これが、自分が立ちあがるちからになる。私も、自分もそうやってきた結果、辛い中でも、自分がぺしゃんこには成らずに、立てました。

      辛い中でも、人のお役に立つ事をしていくのは、まず、立つ力が要り、その後も続ける力が要ります。

      その事をさせて頂けた事が、感謝です。

      >「台風19号で被災された宮城県丸森町に宮城県岩沼市から参加されたボランティアのご高齢の男の人も
      ほんとうにえらいなぁとすなおにおもいます。」

      今回は、泥のかきだしや、若い人たちの間でも、大変だと言う声を聞きました。
      この男性の方は、8年前、自分も助けられたから!と、・・・私は涙が出ました。

      こういう力が、災害の時は、有難いですね。

      また、台風が近づいているようです。

      お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  2. リボン より:

    マッサージ喜ばれますね、機械よりやはり人間の手です。
    死亡者の4分の1にあたる21人が車の中で被災したとみられる、地震の時も車で避難はしないようにいわれていますが、おいたわしいことです、いつも自分の身にも起こる、こういう情景が目に浮かびます。
    いつもありがとうございます。

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「機械よりやはり人間の手です。」
      仰る通りです。

      車で避難している最中に亡くなる方が多い・・・。
      小さな子どもがいたり、荷物があると、車が便利だと思うのですが、危険もはらんでいるのですね・・・。

      いつも本当に有難うございます。

  3. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    若い方の中にも、本当にしっかりしていて心の綺麗な方がおられますね。
    自分を省みるとけっこう恥ずかしくなります。
    年齢にかかわらず、善い行いをなさる方には感謝をし、できるだけ見習ってと思います。
    被災されても他のために尽くす方に幸あれと願わずにいられません。

    今日もありがとうございました次の台風が軽微で過ぎ去ってくれるとよいのですが。明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538 さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「被災されても他のために尽くす方に幸あれと願わずにいられません。」
      仰る通りですね。

      そして、心ある方々は、被災されたからこそ、尽くせるのだと思います。
      裏表のない、心あるもので、毎日いたいです。

      被災地では、空き巣が出ています。
      なぜ?このような大変な思いをされている方々に、さらに、悲しみを与えるのか?

      被災地の方々が守られますよう、いのります。

      今日も、こちらは午後から雨が降りました。
      >「次の台風が軽微で過ぎ去ってくれるとよいのですが」
      私も、同じく願います。

      いつも本当に有難うございます。

  4. ぴーちゃん より:

    こんばんは。

    この前の19号でまだまだ復興していなくて断水など続いているというのに
    また台風が2つも発生しましたね。
    こちらに来るかどうかまだわかりませんが、明日も結構雨が降るようで
    連日の被災地の報道に心痛むばかりです。
    20.21号はそれて欲しいですね。復興が順調に進みますように。

    1. happy-ok3 より:

      ぴーちゃんさま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「この前の19号でまだまだ復興していなくて断水など続いているというのに
      また台風が2つも発生しましたね。」

      この2つの台風、それて欲しいですね。
      雨がまた降るので、地盤が緩んでいるので、心配です。

      >「復興が順調に進みますように。」
      仰る通りです。

      いつも本当に有難うございます。

  5. miyotya より:

    こんばんは。
    泥をかぶったリンゴやブドウが山積みになっている画像を見ると辛いですね。
    各地で様々な農産物が泥をかぶり売り物にならない。
    被害に遭われた地域に寄り添った支援を早急にしてほしいと願います。
    「戻したい 町の人の 笑い声」佑美さんの句が心に重く響きます。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「泥をかぶったリンゴやブドウが山積みになっている画像を見ると辛いですね。」
      収穫間近なので、本当にお辛いと思います。

      出荷のため、倉庫に入れていたものも、だめになってしまいました・・・。

      >「被害に遭われた地域に寄り添った支援を早急にしてほしいと願います。」
      皆様のお心が支えられますよう、祈っています。

      「戻したい 町の人の 笑い声」

      その通りですね。

      いつも本当に有難うございます。

  6. p より:

    台風20号が日本列島を襲いそうです。 それ程、大きな台風ではなく、間もなく温帯低気圧になってしまいそうですが、心配は、雨! 

    どういう事かと言うと、①元は台風なので、湿った熱い空気を持っている事、②秋雨前線を刺激する事、③先日の台風19号で決壊した堤防が全て修復された訳でな無い事、④同台風により土壌が水分を含んでいて、傾斜地では、崖崩れの可能性が高い事、等です。 

    台風が小さいからと言って、侮ってはならない事は、台風15号が千葉県に与えたダメージを考えれば、当然ですね。

    願わくは、台風20号による被害が、貴女のブログネタにならなくて済みます様に!?!

    1. happy-ok3 より:

      Pさま、こんばんは。いつも感謝します。
      PSP-PAGF様でしょうか?(#^.^#)

      >「心配は、雨!」
      地盤も緩んでいますし、仰る通りです。

      >「台風が小さいからと言って、侮ってはならない事」
      その通りです。守られるようにと祈ります。

      >「願わくは、台風20号による被害が、貴女のブログネタにならなくて済みます様に!?!」
      全くその通りです!!!!

      これ以上、被災地の報告が増えないように、祈ります!

      いつも本当に有難うございます。

  7. 居候の光 より:

    真備中の句、笑顔があって、笑い声が聞こえて・・・これが暮らしの原点のようです。

    ため息ではなく、大きなあくびが出て、それをみんなで笑うようになればいい。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光様、こんばんは!いつも感謝します。

      >「真備中の句、笑顔があって、笑い声が聞こえて・・・これが暮らしの原点」

      仰る通りですね。

      笑顔が生活の基盤ですね。
      (#^.^#)

      西日本豪雨の復興も未だ、半ばですが、皆さん頑張っておられます。

      台風の被災地も、支えられますように!

      いつも本当に有難うございます。

  8. PSP-PAGF より:

    台風20号が近づいています。 台風としては小型で弱く、間もなく温帯低気圧になる様です。 

    唯、心配なのは降水量です。 その理由として、
      ① 温帯低気圧と雖も、元は台風なので、熱く湿った空気を持っている事、
      ② 秋雨前線を刺激する事、
      ③ 台風19号で決壊した堤防の全ての決壊地点の修復が終了した訳では無い事、
      ④ 同台風の雨を吸収した傾斜地の土壌が、崩落する危険性がある事
    等です。

    尚、台風が小さいからと言って、決して侮ってはならない事は、15号による千葉県に対するダメージを見れば明らかです。

    1. happy-ok3 より:

      PSP-PAGF さま、こんばんは!再度、ご丁寧に感謝します。

      >「唯、心配なのは降水量です。」
      書かれている通りですね。

      特に
      >「③ 台風19号で決壊した堤防の全ての決壊地点の修復が終了した訳では無い事、
        ④ 同台風の雨を吸収した傾斜地の土壌が、崩落する危険性がある事」
      心配です。

      八王子でも、次の台風に備えて、急ピッチで、片付けが進められていましたし、決壊した所はまだ、完全な復旧ではありません。

      地面に水を大量に含んでいますから、土砂崩れも心配です。

      願わくば、それて欲しいです。

      いつも、本当にありがとうございます。

      PSP-PAGF さまも、気をつけてくださいませ。

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