アメイジンググレイス その7
6月19日(木)
『恵みは何百年経っても、歌い継がれていく。』実祝プランニング語録
アメイジンググレイスの歌詞は7番まであるが
1779年に発行された、オウルニィの讃美歌集には7番は載っていない。
7番のみは、ジョン・ニュートンの作詞ではなく
後世になって、他の人が加えたという説がある。
その人物は、Jhon・P・Rees(1828~1900)ではないかと
言われている。
Amazing Grace by John Newton
When we’ve been there thousand years,
Bright shining as the sun,
We’ve no less days to sing God’s praise
Than when we’d first begun.
何万年経とうとも
太陽のように光輝き
最初に賛美した時以上に
私は神の恵みを歌い讃え続けていくだろう
英語の訳では7番まであるが
日本語では5番までしかない。
7番の拙訳詞をしてみた。
われをもすくいし(曲:讃美歌2編167番
7番訳詞:十文字美祝)
「月日が過ぎても 光は増し
恵みの尊さ 絶えず讃えん」
アメイジンググレイスの曲は、移民たちの流れによって
アメリカ大陸へと渡り、色んな既存のメロディに乗せて
歌われていった。
今、私たちが耳にするメロディが、詞とよく合うのか、
定着していったようだ。
アメイジンググレイスという、「恵み」は、
全ての人に贈られる贈りものであり、
宗教を越えて、人の生き方に
真実と善と勇気を
届けるために、今も存在していると思う。
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