愛を注いだ評価

2014年1月2日(木)

『愛を注いだことは天で評価されている。』実祝プランニング語録

It is not how much we do, but how much love we put in the doing.
It is not how much we give,but how much love we put in the giving.

大切なのは、私たちがどれだけの行動をするのではなく、

それをするのに、どれだけ愛を注いでいるかです。

大切なのは、私たちがどれだけ与えるのではなく、

それを与えることに、どれだけ愛を注いでいるかです。
(マザー・テレサ)

動物を飼っていれば、年末年始も心配なことが起こり得る。

私がお世話になっている動物病院では、診察前の朝の早い時間に足を運ばれる飼い主さんは、

心配な時間、悲しい時間を持つことが多い。

そこにはやはり同じように、

動物を家族として大事に慈しんで足を運ばれている方ばかり。

ある老夫婦と毎日顔を合わせた。

飼っている犬の白血球に問題があり、毎朝、注射という。

けれど、本当に愛情を注がれていることが、伝わってくる。

また、不思議なことではあるが、愛というものは、言葉を越えて伝わってくるのだ。

勿論、行動や行為にも現れてくるが、

「~だから~をしなければいけない。」ではなく、

「~だから~を私はさせてもらいたい、それをする。」ということ。

犠牲もあるし、その「~をすること」で、自分のことが2の次・3の次になることでさえ

苦痛ではなく喜びをもって感謝できることだ。

動物も人間も命の時間は限られている。

長いか短いか寿命は天が決めるのだろうが、

たとえ短くとも愛を注いだ量は、はかりしれないものとして

必ず天では評価される。

今日も命と向き合って闘っている方々がおられる。

大切に大切に向き合いたい。

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