癒されない傷はない

9月10日(火)
『癒されない傷はない。』実祝プランニング語録

ボランティアは、人の役にたつことを自発的に行うことであるが、それらを計画する人や、周囲に「何がしかの欲」があっては、圧力が生まれ、嘘が多くなり、イジメが生まれ、傷が増え、純粋さが失われて、天も人も悲しむことになる。

そして、傷つき悲しんだ人達は、宗教なり、人や事を、恨んだり、憎んだりするようになっていくことが多い。

その傷は、早く癒されないと悲しい。大きな深い傷であるだろうが、癒されない傷はない。

憎んだり、恨んだりする時間を、癒す努力の時間に充てる努力をするほうがいい。

あなたが、純粋に頑張ったことは、無駄ではないから。

もしも、責められるべきことがあるとすれば、指示した者たちの「欲」や「自我」である。

宗教界でも、「聖人」と呼ばれた人達は、「欲」を捨てている。
「煩悩」やら、「自我」を捨てる訓練を重ね、実行している。

その純粋さが、天に認められ、人に認められているだけである。

そういえば、あの、ジャンヌ・ダルクは、天使と話が出来たらしい。

純粋な心というのは、本当に聖なる者たちが、応援するのだろう。

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