死者の日と風習

11月5日(木)曇り
『人間の死は聖なる領域である。』実祝プランニング語録
1517年10月31日がマルチン・ルターの宗教改革であるから、ドイツでは、「ハロウィン」など殆ど関係ないのだろう。ルターは聖書に根拠がないものは全て廃止して行ったからである。しかし、国が異なれば、文化も風習も異なる。
メキシコでは、ハロウィンの10月31日から死者の日の11月2日までは、ハロウィンと死者の日が合体したお祭り騒ぎだという。街中には、ガイコツの人形や、ガイコツの飾りで覆われ、ガイコツ人形は観光客のために販売されている。故人のお墓にも、ガイコツの飾りをしたり、お墓の前で宴会が始まるという。
どのような気持ちと心で、それらが行われているのかは、わからない。
時代と共に人人の気持ちも変化していったのかもしれない。だから、その時期にハロウィンや万聖節や死者の日の背景と意味を敬虔に受け留めることが出来なければ、「わあ、楽しい、お祭りだ!」という印象しか持たない。そして
自分が浮かれ、楽しむ時間にしかならない。フランスでは、死者の日を大事にする風習が残り、墓地に菊の花を飾り
祈りを捧げるようだ。
フランスでもハロウィンのイベントが広まっているものの、楽しいからという賛成派と、いいかげんな悪い風習だという反対派に分かれるらしい。
背景と意味を正しく受け留め理解したら、イベントに賛成・反対でなく、新たな新年の11月を新鮮に迎える感謝や努力、召された方々を愛し、偲ぶ素晴らしい時間が共有できるはずだ。それが、どこかに飛んでしまうというのは、商売の利益主義や、自分の楽しみを前面に主張するからかもしれない。
また、人間の死を聖なる領域と、教えられる人が少なくなっているのかもしれない。続きは、明日のお楽しみ・・・。Coryright2009 実祝プランニング☆☆☆☆☆☆☆09’9月25~27日までのブログでパシフィック・ユニオンの学生達が、一生の力となり続けた、詩篇34篇の言葉。長いので、少しずつ、簡単な説明とともに、紹介させていただく。新改訳聖書引用。
その37 ・詩篇34篇『21 節・後半・正しい者を憎む者は罪に定められる。』悪を行う者とは、不法者とも訳される。不法者とは、神の正しさに逆らう者である。神の正しさに従おうとしている者を憎むことは、神に逆らう想いと行為を行っているに等しい。
一生懸命神を礼拝している者を、見えない所でいじめ蔑み傷つける行為をする者も悲しいかな存在する。そういう者は上辺では神を礼拝しているだろうが、神に受けられなければ虚しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

未分類

前の記事

死者の日の伝説 その2