出来事の後のケア
3月21日(水)
『大きな出来事の後のケアが大切。』実祝プランニング語録
春分の日を越えた。
まだ、肌寒いが春。ある見方によると、立春からが新年という説と、
春分からが新年という説があるらしい。
どちらにせよ、新しい気持ちを持って、進めたら幸いだ。
さて、何か自分にとって大きな出来事が終わった後。
受験でも、別離でも、トラブルでも、金メダルをとった事でも、希望していたことが達成できた事でも、自分にとってその内容が大きければ大きいほど、喪失感が必ず訪れる。
良い事の後でも、悪い事の後でも、必ず喪失感が来ると専門家は言う。
確かにその通り。
そういう時に、励ましてくれる家族や親しい友人が近くにいる人は良いが、今の時代は、独りで乗り越えないといけない人が多くなっている。
この時に、人の優しさが理解できる。
本当の優しさを持った人は、強い人である。そして優しさにも、心の存在する姿勢が見える。
本当の優しさを持った人は、勇気がある。だから、ごめんなさいもきちんとできる。
春を迎え、喪失感を覚えている人が多いはずだ。
私も大きな出来事があった。だから、理解できる。
自分が今どのような所にいるのかが、把握できたら、それに対応する「何か」も、見えてくる。
悪いことでも良いことでも、大きな出来事を越えた人達は、気をつけて歩く時期かもしれない。
Copyright2012実祝プランニング
尼崎ベンチャービジネス研究会ホームページhttp://ama1975vb.com/
ホームページのトップに、メンバーによる励ましの小さなポスターを掲載。
3月に「NO.17命の力弥生月」 「ひな祭り」を掲載。
17年前、被災した立場から創られています。