ウミガメの産卵&制服&ヤマガラ&菜の花の涙
2022年 4月25日(月)
温かい人たちの事実と、被災地の報告と、新型コロナウィルスの内容も。
関心を持ち続け、支援をと願います。
このブログでは、お金は発生しません。
「自然の美しさを守り命を守る思いやりを。」
happy-ok3の、日記の記事は支援などの報告の下に。
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【阿蘇中岳第1火口、約1キロ圏内を報道陣に公開】
●阿蘇火山防災会議協議会(会長・佐藤義興阿蘇市長)は23日、昨年10月13日から
立ち入り規制が続く阿蘇中岳第1火口から約1キロ圏内を報道陣に公開した。
昨年10月20日の中規模噴火のすさまじさをうかがわせた。
15日に噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から1(活火山に留意)に
引き下げられたことを受け公開。
火口から約400メートルのコンクリート壁には噴石(下)が
直撃したとみられる縦横約1メートルの穴が開いている
阿蘇市
(写真:熊本日日新聞様)
レベル1になれば火口から約1キロ以内の立ち入り規制を解除できるが、
火山ガス検知器が動かず、転落防止柵なども破損しているため規制を続けている。
「これほどひどいとは思わなかった」同協議会の市原修二事務局次長は、
火山灰が20センチ以上積もり、最大直径約70センチの噴石があちこちに
転がる火口周辺の風景に眉をひそめた。
火口から約500メートル地点まで
飛んでいた高さ約70センチの噴石
阿蘇市
(写真:熊本日日新聞様)
火口から約400メートルのコンクリート壁には、縦横最大約1メートル、
深さ約40センチの穴が開き、鉄骨がむき出しに。
阿蘇中岳第1火口(奥)から約400メートル地点。
火山ガス濃度の表示板(手前右)は
ランプなどが壊れ、転落防止柵の多くも破損。
周囲には噴石が転がっていた=23日午前10時ごろ、
阿蘇市(写真:熊本日日新聞様)
直下にあった直径50センチほどの噴石が直撃したとみられる。
噴火の影響で骨組みだけになったプレハブ
阿蘇市
(写真:熊本日日新聞様)
五つある火山ガス検知器への電気は不通で、ガスの吸入口も損壊。
各検知器からデータを集め、警報を自動放送するシステムも壊れた。
【復興へ、えひめ南予きずな博、24日開幕】
●2018年の西日本豪雨で被災した愛媛県南部地域の復興の歩みを発信しようと、
県などの主催で「えひめ南予きずな博」が24日、始まった。
同県宇和島市で開かれた開幕イベントには約600人が集まり、
「えひめ南予きずな博」で開幕宣言をする
愛媛県の中村時広知事(手前)
24日午前、愛媛県宇和島市
(共同通信様)
中村時広知事は「復興や将来の活性化につながるよう大いに盛り上げていきましょう」
と呼びかけた。
12月25日までに、防災セミナーなど200を超えるイベントを開催する予定。
【球磨川水系河川整備計画、懸念や疑問の声】
●国や熊本県が公表した球磨川水系河川整備計画の原案について住民から広く
意見を求める公聴会が、23日から始まった。
23日は球磨村と多良木町で公聴会が開かれた。
球磨村の公聴会では、3人が意見を述べたが、3人とも、流水型ダムについて、
環境破壊への懸念や洪水調節効果への疑問を示した。
(写真:熊本県民テレビ様)
八代市の男性(70代) 「(流量の)半分以上をダム調節効果に期待することは
私は非常に危険な計画であると思っている」
(写真:熊本県民テレビ様)
公聴会は、4月27日まで流域の10市町村で開かれ、33人が意見を述べる予定。
また球磨川流域12市町村には、意見箱が設置され、インターネットでも意見を募る。
【球磨川水系河川整備計画、住民の意見は割れる】
●球磨川水系河川整備計画の原案について住民から広く意見を求める公聴会が
24日、人吉市で開かれた。
(写真:熊本県民テレビ様)
人吉市の公聴会では、5人のうち3人が流水型ダムについて、反対の意見を述べた。
(写真:熊本県民テレビ様)
人吉市の男性(70代) 「望む治水は14年前の2008年に蒲島知事が表明した
宝である清流を守るため極限までダムなし治水を
極限まで進めるという原点に返った治水だ」
(写真:熊本県民テレビ様)
一方、2人は、流水型ダムを容認する意見だった。
人吉市の男性(70代) 「穴あきダムの完成は14年後と発表されたが、
もっと早く完成するよう見直してください」
【西巌殿寺奥之院、再開に向け、クラウドファンディング】
●熊本地震で被災し再建が進む阿蘇山本堂 西巌殿寺奥之院が再開に向けて
クラウドファンディングをはじめた。
(写真:テレビ熊本様)
阿蘇中岳第一火口からおよそ1キロの場所にある西巌殿寺奥之院は
1300年の歴史がある。 地震前は年間2万人が訪れていた。
(写真:テレビ熊本様)
しかし、熊本地震で被災し去年8月に再建工事を開始、4月18日から再開に向けて
資金を募るためクラウドファンディングをはじめた。 目標金額は500万円。
【磐相馬市、新地町、ごみ焼却施設の停止が長びく】
●3月16日の地震により被災した相馬市と福島県新地町で、ごみ焼却施設の
停止が長引いている。
家庭ごみを郡山市やいわき市などに運んで焼却処理を依頼するが、
長距離輸送の手間がかかり、経済的負担も大きい。
地震で停止したままの光陽クリーンセンター。
相馬港近くの沿岸部にあり、周辺の道路も被災した
相馬市(写真:河北新報様)
相馬市と新地町は今回、県の災害協定に基づいて他自治体に支援を求め、
3月末に相馬市は福島市へ、新地町は南相馬市へごみを運ぶことが決まった。
しかし、ごみの量が多い相馬市は福島市だけでは処理が難しく、今月に入って
郡山、いわき両市にも依頼している。
新地町はごみ収集車をそのまま南相馬市の焼却施設へ向かわせている。
一方、相馬市は市内に仮置き場を設けて収集車からいったんごみの袋を下ろし、
コンテナを載せられる特殊なトラックに積み替えて遠くの市へ運んでいる。
施設の再開時期の見通しは立っていない。
【新屋外エリア「えっぐの森どうぶつごっこ」は26日開館】
●福島県いわき市小名浜のアクアマリンふくしまの新屋外エリア
「えっぐの森どうぶつごっこ」は26日、オープンする。
来場者の注目を集めるエリア内の野生動物
(写真:福島民報)
野生動物を展示するほか、子どもたちが動物の行動を体感できる遊具を備える。
23日にプレオープンし、抽選で選ばれた家族連れらが新施設を楽しんだ。
【「霧幻峡(むげんきょう)の渡し」23日開始】
●金山、三島両町を流れる只見川の観光用渡し舟
「霧幻峡(むげんきょう)の渡し」が23日、本年度の営業を開始した。
三島町の船着き場から出発する霧幻峡の渡し
23日午前11時ごろ
(写真:福島民友新聞様)
冬期間の雪で散策コースの観音堂が倒壊し、倒木などもあって散策付きプランは
実施を見合わせているが、川の上下流を行ったり来たりする周遊プランは再開。
【栗原はるみさん、福島県食材を料理作りで応援】
●料理研究家の栗原はるみさんは22日、福島市を訪れ、料理教室を開いたり、
食材の生産者と交流したりした。
栗原さんは東京電力福島第1原発事故の風評被害に苦しんでいる福島県の
農家らを応援したいと、昨年から福島県食材を使った料理教室を開いている。
商品の説明を受ける栗原さん(中央)ら
(写真:福島民友新聞社様)
今回は教室に先立ち、同市の生産者を訪問した。
栗原さんは「食材から生産者の愛をとても感じる。福島が少しでも元気に
なるような手助けができたらうれしい」と話した。
【福島・二本松、心いやすスイセンが見ごろ、ふるさと村】
●福島県二本松市の安達ケ原ふるさと村で9種類約1万2500株を超えるスイセンが
咲きそろい、見頃を迎えた。今月いっぱい見頃が続くという。
スイセンが見頃となり、菜の花などと競演する
ふるさと村
(写真:福島民友新聞社様)
地元住民でつくる安達ケ原ふるさと村の景観を良くする会が花で
心を癒やしてもらおうと、ボランティアで栽培している。
ラッパスイセンをはじめ、八重の花をつける「タヒチ」や白い花とピンクの
副冠が鮮やかな「ピンクチャーム」などが満開となった。
【福島県平田村で、芝桜まつり開幕】
●福島県平田村のジュピアランドひらたの芝桜まつりは23日から始まり、
来場者が花のじゅうたんに見入っている。5月15日まで(有料)。
芝桜が咲き誇る会場
(写真:福島民友新聞社様)
施設には約25万株の芝桜が植栽されている。
主催する村産業振興公社によると、ゴールデンウイーク中に満開を迎える見込み。
飲食店が出店しているほか、特産品などを販売している。
【はなももの丘、オープン、福島市渡利字絵馬平】
●福島市渡利字絵馬平に「花ももの丘」がオープンし、かれんに咲いた春の花々が
来場者の目を楽しませている。
長沢良樹さん、洋子さん夫妻が手掛ける「ナガサワガーデン」の運営。
約10年前から、所有する山の斜面にハナモモの苗木を植えはじめ、
現在は約200本が咲き誇る。
「花ももの丘」で景色を楽しむ長沢さん夫妻ら
(写真:福島民友新聞社様)
昨年までは地域住民らで楽しむ「隠れた花見スポット」だったが、
今年は周辺の木を伐採したほか、丘の頂上に休憩ができる「見晴台」を整備。
丘の入り口付近に看板や駐車場も用意し、一般の来場者を受け入れている。
入場無料。
4月下旬から5月上旬頃には、ガーデン内のモッコウバラやフジが見頃を迎える予定。
問い合わせは同ガーデン(電話080・5225・4115)へ。
【2019年台風被災の大郷町で、まちづくり、住民説明会】
●2019年10月の東日本台風で大きな被害を受けた宮城県大郷町の住民を対象に、
まちづくり事業の進ちょく状況を報告する説明会が4月24日開かれた。
説明会には大郷町中粕川地区の住民など、約80人が参加。
(写真:仙台放送様)
大郷町中粕川地区は、2019年10月の東日本台風による大雨で吉田川の堤防が決壊、
多くの住宅や農地が水に浸かる被害を受けた。
町では国と連携しながら高さ6メートルの堤防道路やかさ上げ宅地の造成などを
進めていて、説明会では町から事業の進ちょく状況が報告。
(写真:仙台放送様)
住民からは、人口減少が進む現状への対策を要望する声も上がった。
参加した男性は「壊れたものを直すだけでなく、今回をきっかけにして
過疎化している町を活性化できるような本当のまちづくりを進めてほしい」と。
(写真:仙台放送様)
町では吉田川周辺ににぎわいを創出するための交流拠点を整備することも
検討しているという。
【広島、土砂災害被災地にこいのぼり】
●去年8月の大雨による土砂災害で被害を受けた地域を活気づけようと、
ボランティアらが「こいのぼり」を掲げた。
(写真:広島ニュース様)
広島市西区田方には、ボランティアや地域住民など20人余りが集まり、
色とりどりのこいのぼりをロープにつけた。
この地域は去年8月、大雨による土砂崩れが発生し、
住宅に土砂が流れ込むなど甚大な被害が出た。
(写真:広島ニュース様)
地域を活気づけようと、災害発生時から支援を続ける男性が、
こいのぼりを掲げることを企画した。
ボランティア 北條宏章さん 「(こいのぼりを)下から見上げる。
下向き加減になるところを、上を向いて少しでも気持ちも上げてもらいたい」
(写真:広島ニュース様)
復興への願いを込めたこいのぼりは、5月中旬まで大空を泳ぐ。
【相馬署に相談・悪質商法が発生】
●悪徳商法とみられる相談が福島県相馬市の相馬署や国見町に複数寄せられている。
相馬署には「壊れているところはないか」など不審な電話に関する
複数の相談が寄せられた。
国見町にも、屋根瓦の点検修理の名目で契約を迫られたなど複数の相談があったという。
福島県消費生活センターによると、24日現在、今回の地震に関係する相談はないが、
昨年2月の本県沖地震後には33件の相談があった。
「業者が訪ねてきて契約したが、後で高額を請求された」など屋根瓦などの
修理関係の内容が半数以上だったという。
県瓦工事組合連合会会長の桂山武さんは被害に遭わないためのポイントとして
〈1〉不審に思う業者などを屋根に上げない
〈2〉身分証明書の提示を求める
〈3〉見積もりの金額や内容を確認する
〈4〉一人で決めずに周囲に相談する
(福島民友様)
【熱海で被災した猫たちの里親に】
●静岡県熱海市で起きた大規模な土石流被害から4カ月以上が経過。
土石流被害に遭った被災者のペットの保護活動などを続けている熱海市の
NPO法人「くすのき」は、民間災害時動物救済本部(CDCA、東京) と連携し、
同地区に取り残されたに猫を中心に、100匹以上を3カ所のシェルターで保護。
保護した猫の中には、災害で亡くなった住民が飼っていたり、被災により飼い主が
飼い続けることができなくなって託されたりした猫もいるという。
静岡・熱海の土石流で被災した猫たちの里親に
東京で保護猫の譲渡会
(写真:OVO様)
くすのきと、国内の大規模災害支援を専門とする民間の緊急支援チーム
公益社団法人「Civic Force」(東京)による猫の譲渡会「ねこざんまい」が、
5/22(日)6/5(日)、6/19(日)、7/3(日)、いずれも12時~16時、
東京都中央区立産業会館で開催される。
予約・申し込み不要で参加できる。
「ねこざんまい」は毎月2回、東京・東日本橋で開催され、飼い主を失った猫と
里親をつないでいる。
くすのきでは、オンライン譲渡会なども開催し、里親探しを加速させていく計画。
また、譲渡されるまでの間、猫が安心して暮らせる場所と健康的に過ごすための
フードを確保し、必要に応じて医療を提供。
猫の飼育や譲渡会の様子、被災地の復旧・復興状況などの情報をホームページや
SNSで定期的に発信していくという。
問い合わせは:NPO法人「くすのき」 0557-28-0126
【トンガへ救援基金】
●駐日トンガ王国大使館が1月28日、義援金の受付口座を公表した。
受付口座は 金融機関:三菱UFJ銀行 新橋支店
預金種別:普通預金
口座番号:3514915 口座名義:トンガ王国大使館 特命全権大使
テヴィタ・スカ・マンギシ (カナ)トンガオウコクタイシカン
トクメイゼンケンタイシ テヴィタ・スカ・マンギシ
支援物資は今はお控え下さいとの事。
【ウクライナへ支援】
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)にて支援を受け付け。
【4月24日は、全国で3万8579人、東京4936人感染】
●4月24日は全国で3万8579人の感染。
また、千葉県で4人、北海道で2人、岡山県で2人、三重県で1人、京都府で1人、
宮崎県で1人、山口県で1人、栃木県で1人、福岡県で1人、茨城県で1人の
全国で合わせて15人の死亡の発表。
東京は、24日、4936人の感染。
(写真:東京新聞様)
【コロナ禍の中、命を大切に、相談を】
電話をしてほしい。 また、
も。
【地震】
yoshihide-sugiura 様が、地震の事は、詳しく書かれている。
「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の
転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。
●4月24日19時58分頃 震度2 青森県東方沖
●4月24日19時24分頃 震度2 与那国島近海
●4月24日17時16分頃 震度3 十勝沖
●4月24日14時16分頃 震度1 沖縄本島北西沖
●4月24日09時43分頃 震度1 石川県能登地方
●4月24日07時19分頃 震度2 岩手県沿岸北部
(日本気象協会様)
4月24日は、注文を間違えるカフェ&子どもの居場所&動物園で思いやりを。
思いやりは生活の中にあらわれる!
★★★★★★★★★★
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★★★★★★★★★★
NPO法人屋久島うみがめ館は24日、屋久島町永田浜(いなか浜)で、
今季初のウミガメ産卵跡を確認したと発表した。
23日夜半から24日未明にかけて約100個を産んだとみられる。
上陸・産卵日は昨年と同じで、平年より少し遅い。
砂浜に残るウミガメの足跡。蛇行した右側が上陸ルート。
左側は産卵後に海へ戻ったルート=24日、屋久島町永田浜(いなか浜)(南日本新聞社)
アカウミガメ1頭が砂浜の中央付近に上陸。卵を産むため、
幅約1メートル、長さ約2メートルの砂をかき分けた跡が見つかった。
ウミガメが浜をかき分けた産卵場所
(写真:南日本新聞社様)
高波の影響が少ない場所で、移植せずに、そのまま見守る。
上田博文代表は
「昨年は上陸・産卵が少なく心配した。このままたくさん産んでほしい」と。
産卵場所を調査するうみがめ館のスタッフ
(写真:南日本新聞社様)
新型コロナウイルスの影響で今年も観察会は行わない。
永田浜は北太平洋最大のアカウミガメ産卵地で、※ラムサール条約に登録されている。
※ラムサール条約は、湿地の保存に関する国際条約。
昨年は上陸2397回、産卵977回だった。
アカウミガメは、日本では環境省レッドリスト絶滅危惧IB類 (EN)になる。
守って行かなければいけないのだ。
静岡県御前崎市でも「御前崎のウミガメおよびその産卵地」が国の天然記念物に
指定されアカウミガメとのかかわりの深い地域である。
漁業関係者の間では大漁、豊漁のシンボルとして敬愛され、
死んだアカウミガメを供養した「亀塚」が市内各所に実在しているという。
人間は、自然を守っていく義務があると思う。
ポイ捨てによるプラゴミを、アカウミガメが間違って食べてしまったり、
海に網や釣りの道具などで、怪我をして、命を落とす事が増えている。
私たち、ひとりひとりが、気をつけ、
生き物を愛して環境を守る努力をさせて頂きたい。
★★★★★★★★★★
宮城県南三陸町社会福祉協議会は、家庭で必要がなくなった制服などを
町内で融通し合う「こころちゃんのおさがりボックス」事業を始めた。
子どもの成長に合わせ、何度も買い替える家計の負担を軽くし、
状態が良いまま捨てられる制服を減らして環境にも配慮する。
町社協の支え合い拠点「結の里」で、町内の7小中学校と志津川高の
使わなくなった制服や体操着、通学かばんを預かり、地域のボランティアが補修する。
使いたい場合は結の里に足を運び、サイズが合えば持ち帰ることができる。
3月末に利用が始まり、今月8日までに32点が集まった。
町社協は、提供する際は洗濯かクリーニングを済ませるよう呼びかける。
「おさがりボックス」に集まった制服
南三陸町の結の里
(写真:河北新報様)
志津川中2年の娘と8日に訪れた母親は、入学から1年間で小さくなった娘の
セーラー服を持参し、別の生徒のお下がりと交換した。
「高いお金を出して新しく買っても、子どもはすぐに大きくなるし、
制服には別の使い道がない。とてもありがたい」と喜んだ。
「こころちゃん」は町社協のマスコットキャラクター。
地域福祉係長の高橋吏佳さんは
「ニーズに背中を押された。お互いの顔が見えなくても、
人と人、心と心をつなぐ事業にしたい」と話した。
連絡先は結の里0226(29)6452。
今、入学時の負担を減らそうと、制服や体操服のおさがりを頂ける
働きが広まっている。
特に中学生は、成長が早いので、サイズも合わなくなってくる。
制服は高価であるため、負担になってくる。
全国的にもっと、このような働きが、各学校で行われると、
親御さんたちも、安心だと思う。
★★★★★★★★★★
野鳥の「ヤマガラ」が、意外な場所に巣を作っているのが見つかった。
綾町に住む、恒松さんご夫婦。
ヤマガラが巣を作っているのは郵便受けの中。
(写真:宮崎放送様)
中には体長5センチほどのひなが4羽いた。
恒松さんご夫婦は、
「ここに住んで22年になるんですけど、初めてですよね。」
「見守るだけです。もう、飛び立ってほしいなと思います。」
「まあ、出ていくと寂しいですよね。あ!入ってきた!」
(写真:宮崎放送様)
エサをくわえた親がやってきた。
羽は青、お腹はオレンジの色鮮やかな野鳥。
(写真:宮崎放送様)
中をのぞくと、ひなたちにエサをあげていた。
(写真:宮崎放送様)
恒松さんご夫婦は
「すごい。もうほんとちゃんと見守ってあげたいですね」
(写真:宮崎放送様)
「かわいい。4羽が旅立ってくれたらね。あーらすごい。」
「旅立ったらさみしいですよね」
(写真:宮崎放送様)
毎朝、ひなたちの成長を観察しているという恒松さんご夫婦。
その旅立ちまで優しく見守っていくという。
ヤマガラは住宅地など身近にいる鳥で、人に対してあまり抵抗がない野鳥なので、
もし、見かけたら、やさしく見守ってあげてほしい。
時々、野鳥が、郵便受けの中に「巣」を作っている事がある。
でも、野鳥は警戒心が強いので、優しい人の所の郵便受けにしか
「巣」は作らないと思うが‥‥。
優しく思いやりの深い恒松さんご夫婦の所でなら
安心して、子育てができると思ったのだろう。
4羽の雛が、元気に巣立ってほしい!
★★★★★★★★★★
「道徳は知識ではなく実践されて
生かされるもの
時間・力・お金などを使い
純粋に相手を支え助ける思いに
純粋な行動が伴うもの
by happy-ok3」
★★★★★★★★
思いやりは、毎日の日常の中であらわれる。
埼玉県幸手市にある権現堂公園は、およそ千本のソメイヨシノが並ぶ桜の名所として
知られているが、2.4ヘクタールもの広大な菜の花畑があることでも有名だ。
しかし、公園を管理しているNPO法人・幸手権現堂桜堤保存会の理事長は
悲しい事が起きているという。
畑には「ここから先に入らないでください」という注意の看板が複数立てられている。
破壊されてしまった立入禁止の看板
(写真:新潮社様)
それにもかかわらず、入って、菜の花を踏みにじって、写真を撮るという。
菜の花畑に入り込んで写真撮影をする人
(写真:新潮社様)
あまりに多くの人が立ち入るため、菜の花が踏みつぶされて“獣道”ができている始末。
ヒトが作ってしまった“獣道”
(写真:新潮社様)
実際に立ち入っている人に話を聞いてみると、 しらじらしく
「えっ、ここは立入禁止なんですか? みんな入っているから、
てっきりいいのかと……。看板には気付かなかったです」とか…。
みんな入っているから…?
(写真:新潮社様)
これで、子どもと写真を撮るなら、自己中心な子どもにならないか?
思いやりは、毎日の日常の中であらわれる。
半年かけて、丁寧に育てた人たちの汗や労、
そして、命あるお花を、尊んで頂きたい・・・。
思いやりは、毎日の日常の中であらわれる。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
下記に、相談機関も載せているし、前に進む道は、他にも見つかるから、
命を大事にしてほしい!
コロナの感染が、随分、増えて、毎日、被災地よりコロナが優先になってきた。
医療関係の方々が、支えられますように!と祈り、
そして、復興は半ばである被災地を応援させて頂きたい!!
(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)
今日も【思いやりを実践する】happyな1日に。
いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。
ボリュームのあるブログをお読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。
今日の1日の時間の中、あなただけの素晴らしい光を輝かせて欲しいと祈ります!
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お誕生日
今日 4月25日がお誕生日の方おめでとうございます。
お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
私たちへの素晴らしい贈りもの、辛い事があっても、今日の生を大切に。
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「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)
イジメ相談
【いじめ相談窓口】
●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024
●「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844
●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル 0120-0-78310 (全てのイジメに)
●189=年中無休、24時間
●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)
●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分
●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject
月水木金の14:00~18:00 18:30~22:30(受け付けはどちらも30分前まで)
●生きづらびっと LINE@yorisoi-chat
月火木金日の17:00時~22:00 水曜は11:00~16:00
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受け入れている 北星余市高校 ←こちらから
大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。
あなたは素晴らしい人なのだから!
あなたは大切な尊い人!だから。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)
コメント欄にお名前を記して頂けると嬉しいです。
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皆様から励まして頂き心から感謝します。感想、よければコメント頂けたら嬉しいです。
まだ、少し肌寒い時があります。
うちの仔たちは、寒いのが苦手ですから、
まだ、湯たんぽは、置いています。
毎朝、3つの湯たんぽを用意します。
前日の湯たんぽのお湯(冷めていますが)は、
洗濯につかいます。(#^.^#)
みなさま、お身体だいじになさってくださいね。
今日が、笑顔の1日でありますように。
えがお~。
(晴ちゃんです)
なかよし~。
たつき君がげんきになると
遊ぶことも勢いがでます。
なかよし~。
なかよし~。
なかよしは、思いやり!
みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!
いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)
※記事を紹介される折はリンクを貼って頂けると嬉しいです。
今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、
一日を過ごせますように! GO!
Copyright2018実祝プランニング
おはようございます、happyさん。
すふれです。
けさもコメントをかかせてもらうじかんがなくなってしまいました。ごめんなさい。
またあとでよませてもらってコメントもかかせてもらいます。
よろしくおねがいします(#^.^#)。
ていねいにお世話をしてもらって
happyさんちの鳥さんたちはしあわせですね! (#^.^#)。
おからだにきをつけてくださいね。
いい一日になりますように(#^.^#)/。
すふれさま、おはようございます。いつも感謝します。
今日も、頑張っているのですが、遅くなりました。
雨のせいか、少し肌寒いです。
すふれ様、お身体大事になさってくださいね。
いつも本当にありがとうございます。
こんにちは、happyさん。
すふれです。
きょうもたくさんのいろんな記事を
いっしょうけんめいに書いてくださって
ほんとうにありがとうございます。
>【復興へ、えひめ南予きずな博、24日開幕】
長い期間の開催になるのですね。
きっといろんなことで、復興を盛り上げてゆかれるのだと
おもいます。
みなさんの復興へのつよいきもちがつたわってきました。
>【栗原はるみさん、福島県食材を料理作りで応援】
栗原はるみさんのファンの方はたくさんいらっしゃるとおもいますので、
こころづよいですね(#^.^#)。
きっとすてきなおいしいお料理を紹介してくれて
風評被害もなくなってゆくようにおもいます。
>【福島・二本松、心いやすスイセンが見ごろ、ふるさと村】
>【福島県平田村で、芝桜まつり開幕】
>【はなももの丘、オープン、福島市渡利字絵馬平】
どれもみんなほんとうにすてきです!!
お花さんたちもげんきいっぱい咲いて、おとずれてくれた
みなさんをよろこばせてくれますね!! (#^.^#)。
きょうも新型肺炎の状況をありがとうございます。
>NPO法人屋久島うみがめ館は24日、屋久島町永田浜(いなか浜)で、
今季初のウミガメ産卵跡を確認したと発表した。
ほんとうにうれしいです! (#^.^#)。
ほんと、アカウミガメさんたちウミガメさんたちは
絶滅危惧種になっているので、これはすごくうれしいです。
ほんとうにそうですね! ゴミのない海にしてゆかないと、いけないです!
>宮城県南三陸町社会福祉協議会は、家庭で必要がなくなった制服などを
町内で融通し合う「こころちゃんのおさがりボックス」事業を始めた。
これはとってもすてきな事業だとおもいます(#^.^#)。
あったかいですね。
「こころちゃんのおさがりボックス」というネーミングも
すてきです(#^.^#)。
助かるし、たすけあうこころも育ってゆくとおもいます(#^.^#)。
>野鳥の「ヤマガラ」が、意外な場所に巣を作っているのが見つかった。
綾町に住む、恒松さんご夫婦
このおはなしもすごーくすてきですね! (#^.^#)。
郵便受けのなかを覗いてもだいじょうぶなのですね。
ヤマガラさん、恒松さんご夫婦がやさしいかただと
じゅうぶんにわかったいるのですね。
ぶじにみんな巣立ってゆきますように! (#^.^#)。
立ち入り禁止のかんばんさんが、泣いていますね(#^.^#)。
きょうもコメントがすくなくて
ほんとうにごめんなさい。
もしかしたら、ことしは夏にエアコンを入れたら
メイにはペットヒーターをするかもしれないです(#^.^#)。
メイはもう高齢になっていますので。
晴さん、誉さん、たつきさん、
きょうもかわいいすがたとえがおを
ほんとうにありがとう! (#^.^#)。
いつもげんきをもらっています(#^.^#)。
しあわせなきもちになってにっこりしています(#^.^#)。
みんなげんきでいてくださいね!
happyさん、
くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
良い午後になりますように(#^.^#)。
すふれ様、こんばんは。いつも感謝します。
いつも感謝します。
>「長い期間の開催になるのですね。
きっといろんなことで、復興を盛り上げてゆかれるのだと
おもいます。」
仰るとおりですね。
約8ヶ月、200位のイベントがあるのですね。
豪雨からの復興
地域が一丸となって前に進んでいるのですね。
>「栗原はるみさんのファンの方はたくさんいらっしゃるとおもいますので、
こころづよいですね(#^.^#)。
きっとすてきなおいしいお料理を紹介してくれて
風評被害もなくなってゆくようにおもいます。」
本当に、栗原さんのお料理は素晴らしいです。
>「福島が少しでも元気になるような手助けができたらうれしい」
このお気持ちが、復興への大きな力ですね!
>「お花さんたちもげんきいっぱい咲いて、おとずれてくれた
みなさんをよろこばせてくれますね!! (#^.^#)。」
どちらも福島です、だから、応援したいです!!!
>「ほんと、アカウミガメさんたちウミガメさんたちは
絶滅危惧種になっているので、これはすごくうれしいです。
ほんとうにそうですね! ゴミのない海にしてゆかないと、いけないです!」
アカウミガメも、アオウミガメも、守っていきたいですね。
こうして、優しい方々の守りって、心強いです。
>「こころちゃんのおさがりボックス」というネーミングも
すてきです(#^.^#)。
助かるし、たすけあうこころも育ってゆくとおもいます(#^.^#)。」
今、色んな所で、似たようなボランティアもあります。
制服や、その他が、負担にならないように、そして楽しい、学校生活をおくってほしいですね。
>「郵便受けのなかを覗いてもだいじょうぶなのですね。
ヤマガラさん、恒松さんご夫婦がやさしいかただと
じゅうぶんにわかったいるのですね。
ぶじにみんな巣立ってゆきますように! (#^.^#)。」
ヤマガラは恒松さんご夫婦を信頼しているのでしょうね。
4羽が元気に巣立ちますように。
>「立ち入り禁止のかんばんさんが、泣いていますね(#^.^#)。」
菜の花も、育てた方々も、看板も泣いていますね。
>「もしかしたら、ことしは夏にエアコンを入れたら
メイにはペットヒーターをするかもしれないです(#^.^#)。」
私の所は、ずっと、そうしています。
障がいのある誉くん、弱い晴ちゃんには、身体を冷やさないようにと。
今日も、鳥たちのこと、感謝します。
みんなお言葉、喜んでいます。
お身体大事になさってくださいね。
いつも本当にありがとうございます。
こんばんは。
平田村のジュピアランドの芝桜が見事な美しさですね。
ピンク色のジュータンを敷き詰めた広い敷地での
お祭りはさぞ盛り上がることと想像してしまいます。
人間が安易に捨てたプラゴミの散乱で、ウミガメの産卵に大きな影響が
出ているのは大変なことですね。
海の生態系が変わってしまうことが心配されます。
miyotya さま、こんばんは。いつも感謝します。
>「平田村のジュピアランドの芝桜が見事な美しさですね。
ピンク色のジュータンを敷き詰めた広い敷地での
お祭りはさぞ盛り上がることと想像してしまいます。」
コロナ禍ですが、こういう芝桜を見るだけでも、心が癒され、元気がでますね。
>「人間が安易に捨てたプラゴミの散乱で、ウミガメの産卵に大きな影響が
出ているのは大変なことですね。」
悲しいです。
人間は、責任を持ちたいですね。
お身体大事になさってくださいね。
いつも本当にありがとうございます。
こんばんは
happy-ok3さま
ぷ~たんです
芝桜綺麗ですね遠くから見たら絨毯の様です。
そして、おさがりボックスいい案だと思います。
制服は高いですもんね。
アカウミガメ浜松でも毎年海岸で産卵してニュースになっています。
ウミガメ観察会一般応募なる物があります。
色々な方達がウミガメを守るために頑張ってくれていて。
一匹でも多く海に帰って欲しい。生き延びることが出来るカメ少ないと聞きましたが、
自然の中で大きくなってまた産卵で海岸に戻って来てくれたらいいと思います。
本日も沢山の情報ありがとうございます
カメの産卵は神秘的ですね
happyさんもお身体大切になさってください
ぷ~たんさま、こんばんは。いつも感謝します。
>「芝桜綺麗ですね遠くから見たら絨毯の様です。」
圧巻ですね。
>「そして、おさがりボックスいい案だと思います。
制服は高いですもんね。」
成長期は、サイズも大きくなりますから、助かりますね。
>「ウミガメ観察会一般応募なる物があります。
色々な方達がウミガメを守るために頑張ってくれていて。」
そうなのですよね。
産卵のあと、孵化しても、海に行くまでに、食べられる事が多いです。
>「生き延びることが出来るカメ少ないと聞きましたが、
自然の中で大きくなってまた産卵で海岸に戻って来てくれたらいいと思います。」
仰る通りです。
お身体大事になさってくださいね。
いつも本当にありがとうございます。
小さな湯たんぽがあるのでしょうか、お疲れ様です。
昔ウミガメが産卵しまるで泣いてるように海へ帰っていくような番組を観て忘れられません。
ヒナが生まれて育つ時期ですね、鳥羽水族館でも巣で仲良くしてる鳥を見かけました。
いつもありがとうございます。
リボンさま、こんばんは。
いつも感謝します。
>「昔ウミガメが産卵しまるで泣いてるように海へ帰っていくような番組を観て忘れられません。」
沢山の卵を産むので、産卵後は疲れるでしょうね。
>「ヒナが生まれて育つ時期ですね、鳥羽水族館でも巣で仲良くしてる鳥を見かけました。」
生れた雛が、元気に巣立ってほしいですね。
お身体大事になさってくださいね。
いつも本当にありがとうございます。