犬の命と人の命&多くの動物を保護&ヤギの出張

2020年 10 月15日(木)

 

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 

 

「命を尊ぶ人は、愛を日々注ぐ。

 

happy-ok3の、日記の記事は支援などの報告の下に。

 

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人吉市の仮設団地、大学生がカフェ、心のケア

 

●7月の豪雨の被災者支援を続ける熊本学園大社会福祉学部の学生9人が13日、

人吉市鬼木町の梢山グラウンド仮設団地(33戸)で「つながるカフェ」を

初めて開き、入居するお年寄りや家族らと笑顔で会話やお茶を楽しんだ。  

 

熊本学園大生が梢山グラウンド仮設団地で開いた

カフェで交流する被災者ら=13日、人吉市

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

 

学生らは豪雨直後から泥かきなどのボランティアをしながら、在宅被災者や

仮設団地入居者の生活や福祉支援の状況を聞き取り続けてきた。

 

避難所や親戚方から個室に移って引きこもり、認知症や足腰の悪化、

うつ状態などに陥りがちな被災者をケアしようとカフェを企画した。  

 

自宅が全壊した人は「1カ月たっても近くの入居者の名前も知らなかったので、

話し合いの場はありがたい」。

同大は「地域福祉を生かし、被災者同士や地域住民がつながる場として続けたい」

 

 

【豪雨、再調査依頼、2.5%、7月豪雨の罹災証明】

 

●7月の熊本豪雨で被災した家屋の罹災[りさい]証明書に必要な被害認定の

結果を不服とし、再調査を依頼するケースが、申請を受け付けた全件数の

わずか2.5%にとどまっていることが13日、県の集計で分かった。

 

熊本地震の26.7%と比べ、大幅に低下している。

 

県は7月の豪雨発生後、市町村職員に実践的な研修を実施。熊本地震で調査を

経験した自治体の職員が応援に入るなど、地震で培ったノウハウを生かしたという。

 

家屋の窓に残った水跡に物差しを当て、被災家屋を

調査する八代市と県の職員=7月11日、同市坂本町

(写真:熊本日日新聞 後藤仁孝様撮影)

 

 

 

 

 

一方、再調査の結果に納得しない被災者もいる。

 

被災地で支援活動を続ける熊本学園大の高林秀明教授は

「甚大な被害にもかかわらず全壊と判定されず、苦しむ被災者に追い打ちを

かけるケースもあった。結果を丁寧に説明し、寄り添う姿勢が必要だ」と。

 

 

【人吉市で温かい炊き出しに笑顔】

 

●人吉市で7月豪雨で被災した人たちに郷土料理が振る舞われ、温かい食事に笑顔。

被災者に振る舞われたのは郷土料理の「つぼん汁」と赤飯。

 

 

 

 

 

(写真:くまもと県民テレビ様)

災害支援ネットワークで食の支援を行っているひまわり亭のスタッフや

ボランティアなど20人が避難所の近くにある寺で炊き出しの支援を行った。

 

 

 

 

 

(写真:くまもと県民テレビ様)

被災者は「冷たいものばかり食べているから。温かいものが一番嬉しい」

 

ひまわり亭・本田節さんは「ふるさとの郷土料理、つぼん汁、赤飯というのが

みんなの心の中にあって、今年は作れなかった、食べられなかったという人が

集まったということが大事なこと。長丁場で支援をしていきたい」

 

 

 

 

 

(写真:くまもと県民テレビ様)

本田さんは7月豪雨以降、被災地で炊き出し支援を続けていて、

これまで1万3000食を提供してきたという。

 

 

【支援物資を届け、2万カット撮影

 

●熊本県南阿蘇村の写真家長野良市さんが、7月の県南豪雨被災地の

歩みを記録した写真集「ゼロの球磨 人吉」を出版した。

 

球磨川流域に広がる自然と人の営みに着目し、約10年前から撮影を続けてきた。

 

 

写真集を手に、取材の歩みを語る長野良市さん

(写真:西日本新聞様)

 

 

 

 

 

取材で縁を深めた住民たちに、災害発生直後から支援物資を届け、

各集落の風景や復興へと歩む人々の表情を記録している。

 

写真集はA4判550円。南阿蘇地域の震災復興に取り組む一般社団法人

「九州学び舎」=0967(67)0132=が発刊し、県内の書店でも販売されている。

 

 

【熊本の復興へ人材育成、高校生】

 

●熊本地震以降災害復旧工事の現場では人手不足が課題となっていて熊本県は

2年前から工事を担う人材を育成するため専門性を高める授業を行っている。

 

 

 

 

 

(写真:熊本放送様)

道路の舗装のための重機を操るのは熊本工業高校の生徒。

 

 

(写真:熊本放送様)

 

 

 

校内で行われた、実習では土木科の1,2年生が道路の舗装などを行った。

 

 

 

 

 

(写真:熊本放送様)

生徒達は「自分もこうゆうのを造ってみたいという興味がわきました」

 

「登下校中の道路などが割れたりするところがあってそういうところを綺麗に

直したりする作業もできたので復興に携わっているなと思いました」と。

 

 

【西日本豪雨初、倉敷の高梁川でアユ受精放流】

 

●岡山県内水面漁業協同組合連合会は12日、高梁川を天然遡上(そじょう)する

アユを増やすため、倉敷市玉島上成の高梁川河口で受精卵約2300万粒を放流した。

 

人工授精を行う高梁川漁協のアユ養殖施設・高梁川栽培漁業研究所(総社市下原)

西日本豪雨で被災したことなどから、放流は3年ぶり。

 

 

(写真:山陽新聞様)

 

 

 

 

同研究所は18年の豪雨で、全ての設備が水没し、建屋は建て替えを余儀なくされた。

今年1月に事業を全面再開した。

 

「災害後、初の受精卵放流という第一歩を踏み出せた。各地で災害が起きているが、

他地域への励ましにもなれば」と。

 

 

【熊本地震4年半、仮設生活892人、不安の声も

 

●熊本、大分両県で関連死を含め276人が犠牲になった2016年4月の熊本地震の

前震から14日で4年半。

 

仮設住宅で暮らす被災者は331世帯892人(9月末現在)で、

ピークだった17年5月の2%に減少。110カ所あった仮設団地も集約が進み17カ所に。

 

被災者の住宅再建に伴い退去が進む一方、仮設生活が長引くことへの不安の声も。

 

木山仮設団地で世間話をする

13日、熊本県益城町

(写真:西日本新聞様)

 

 

国は1日に入居期限の最長1年間延長を決めた。

熊本県は22年度中に仮設住宅の解消が見込めるとしている。

 

 

【熊本地震4年半、仮設の解体進む

 

●熊本地震の前震から14日で4年半。県内最大の仮設住宅「テクノ仮設団地」で

解体工事が行われている。

 

テクノ仮設団地は516戸が整備され、ピーク時には1334人が生活していた。

 

 

 

 

 

(写真:くまもと県民テレビ様)

その後、自宅の再建などが進み、全ての世帯が退去、10月から本格的な解体作業に。

 

 

 

 

 

(写真:くまもと県民テレビ様)

熊本地震から4年半が経つが、現在も仮設団地や公営住宅などで仮住まいの人は

331世帯892人に上る。来年3月末までには約200世帯まで減少する見通し。

 

 

【福島第1原発の処理水、月内にも決定

 

●東京電力福島第1原発敷地内でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む

処理水を巡り、政府が今月下旬にも廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議を開き、

処分方針を決定する方向で調整していることが13日、分かった。

 

第一原発

(写真:河北新報様)

 

 

 

複数ある選択肢から海洋放出に絞り込む。

 

海洋放出を巡っては、全漁連の岸宏会長が8日の聴取会で

「漁業者の総意として絶対反対」と述べるなど強い反発がある。

 

政府は方針決定後も放出準備と並行して、関係者や国民の理解を求めていく方針。  

関係閣僚等会議では、議長の加藤勝信官房長官が政府の判断理由を説明する見通し。

 

 

【女川再稼働、宮城県議会委が容認】

 

東北電力女川原発の再稼働を巡り、宮城県議会環境福祉委員会は13日、

女川町商工会が提出した再稼働推進の早期表明を求める請願を賛成多数で採択した。

 

女川原発

(写真:河北新報様)

 

 

 

県議会は再稼働を容認する自民党会派が過半数を占めており、

9月定例会最終日の22日の本会議で採択される可能性が濃厚。

 

県議会として再稼働に「同意」する見通しとなった。

 

 

熊本豪雨募金は、通信欄に「熊本豪雨災害支援」と明記の上、

郵便振替 00170-7-23723、三井住友銀行飯田橋支店(普)1198743「公益財団法人日本YWCA」

(銀行振り込みの場合は、必ずメールにてoffice-japan@ywca.or.jpまで、

①振込日、②金額、③名前、④住所、「熊本豪雨災害支援」と要連絡)。

 

 

【義援金受け付け、日本赤十字社】

 

●日本赤十字社は「令和2年7月豪雨災害義援金」を受け付け。

被災した県を通じて全額被災者に現金で届けられる。

ゆうちょ銀行や郵便局の窓口での受け付けで振替手数料は免除。

振込先は「日赤令和2年7月豪雨義援金口座番号00110-8-588189」12月28日迄。

 

 

【日本製紙、抗ウィルス効果の紙生産、コロナに対応】

 

●新型コロナウイルス感染拡大で衛生意識が高まる中、日本製紙は

抗ウイルス効果がある紙の生産・販売に乗り出した。

 

新製品は銅イオンを数%配合した。

普通紙と比べて表面のウイルスを99.9%低減することができる。

抗菌効果のほか、消臭性能も併せ持つ。

 

抗ウイルス効果のある紙で作った袋

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

基幹工場の石巻工場(石巻市)で生産を始め、9月10日に発売した。

衛生的な環境が求められる医療機関や介護の現場での利用を期待する。

 

【地震】

 

yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

●10月14日19時42分頃 震度2 福島県沖

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 

 

10月14日は、動かぬ足で救助&テリアの勇気&なぎとじいじで勇気を

 

 

 

 

 

勇気は命を尊び、思いやりに満ちる。

 

       ★★★★★★★★★★

昨日、MTさまのコメントで「動物を飼うには、覚悟と責任が必要ですね」と…。

 

『WTHR』の報道から。

 

今年9月、生後18カ月のジャーマン・シェパードとオーストラリアンシェパードの

ミックス犬で、ローディーという名前のその犬は、元の飼い主によって

木につながれた状態で捨てられていたという。

 

ローディーは特にケガもなく、アメリカ・インディアナ州にある

ジョンソン郡アニマルシェルター保護されることになった。

 

ローディ

(photo:FINDERS)

 

 

 

 

 

 

ローディーは保護された時、首輪に1通の手書きのメモが残され、元の飼い主が

ローディーを捨てるに至った経緯が記されていた。

 

メモには

「私の名前はローディーです。私はお座り、伏せ、お手など基本的なことは

 だいたいできます。

 全力で遊ぶのが大好きで、物を噛んだり中から音のする物を引き裂いたりします。

 

 私はたくさん甘やかされて育ちました。お父さんは私のためにソファとベッドを

 用意してくれました。

 お父さんは私にステーキ、チキン、お米をよく食べさせくれました。

 私のお気に入りはラムとお米の組み合わせです。

 

 もし私を見つけてくれたら、家と愛情が欲しいです。

 私のお父さんは新型コロナウイルスのせいで職を失いました。

 彼のために祈ってください」と。

 

 

ローディーの首輪に付けられていた手紙

(photo:FINDERS)

 

 

 

 

 

元の飼いが失業によりローディーが飼えなくなったことがわかった。

 

ローディーに飼い主が残した手紙はSNSなどを通し、大きな反響を得た結果、

幸いにも里親への応募が殺到しているようで、

 

同シェルターのディレクター、マイケル・デルプ氏は『WTHR』の取材に

「これまでに20件以上の問い合わせがありましたが、現在は精査し、

 適切な家庭を探しているところです」と。

 

一方でパンデミックの間に、シェルターにペットを引き渡しにくる人が増えていると。

 

デルプ氏は

「動物を勝手にどこかに放すのは 決して良い考えではありません。

 ローディは車にはねられたり、オオカミやコヨーテに襲われたりした可能性だって

 あったんです。必ず地元の保護施設に連絡してください」と警鐘を鳴らした。

 

ローディーの元の飼い主のように、望まない形でペットを手放さなければならない

状況が仕方ないかどうかは判断できないが、…

 

路上ではなくせめて保護施設へと預けてほしいと…語っている。

 

これに似た状況は、世界で起きていると聞く。

 

自粛生活の中で、寂しいから、癒しが欲しいからと、ペットを迎える人が増えたが、

時間が経ったら、無責任に手放す人も増えるのでは?危惧されていた。

 

ペットは、人間にとって『都合の良い道具ではない』

 

その動物の存在を、愛して、動物を喜ばせ、お世話し、癒してあげるのでは?

 

逆の方向に、履き違え、カン違いされて飼うと、人間も動物も悲しい結果になる。

 

大切にし、大切に思われる、その関係を続ける中で、

人間も動物も、幸せを感じられるのでは?

 

     ★★★★★★★★★★

 

悲しいかな、ローディのような事が、人間にも‥‥。

 

『The Sun』『Mexico New Daily』の報道から。

 

メキシコのサカテカス州トラルテナンゴ市の歩道で10月10日の朝、ピザの空き箱に

入れられて捨てられていた生後1週間ほどと見られる男の子の新生児が保護された。

 

ピザの箱に入ったまま見つかった新生児

『Mexico News Daily 「‘Look after my grandson:’

newborn found in pizza box」』

(Techinsight)

(個人情報保護のため、目の部分が横に黒い線で隠されている)

 

新生児は政府の市民保護局に預けられ、健康状態を確認するために病院へと

連れて行かれたが、メモが添えられていた。

 

「誰か私の孫の世話をお願いします。私の娘はこの子を出産している最中に

 亡くなってしまいました。

 私はこの子を育てていく経済的な余裕がありません。

 この子の人生がより良いものとなり、神が私を許してくれることを願っております」

 

新生児の祖母が書いたメモには、多くの人が心を痛めた。

 

この件についてトラルテナンゴ市のミゲル・アンヘル・ヴァレラ・ピネード市長が

知るところとなり、

 

「経済的に苦しいために赤ちゃんが捨てられたと聞いて心を痛めています。

 今回保護された美しい赤ちゃんは、私達が連携を取り合って

 世話をしていくべきだと思いました。

 この子にかかる費用について、私が(個人的に)負担して行く所存です。

 メモにあるように、聖なる母と神がこの子の祖母を許してくれることを

 願っております。」と。

 

その後、新生児は「アンヘル・ガブリエル」と名付けられ、

人々が見守る中でカトリックの洗礼を受けたそうだ。

 

さらにピネード市長は州知事に対して

「新生児の養子縁組が確実に行われるように」との支援要請まで出している。

 

新生児を遺棄した祖母の情報については分かっていないが、ピネード市長などの

手厚い助けもありアンヘルくんに新しい家族が見つかるまで

それほど時間はかからないだろうと予想されているという。

 

悲しい…が、 事故にも遭わず、善い方に見つけられてよかった。

 

また、ピネード市長は、ご自分で、今現在、病院や保護、その他にかかる費用を

負担されるという。

 

そして、洗礼まで受けさせてもらって。

 

命は、使い捨てのような物ではない…。

 

善い方、優しい市長さんの愛とお世話を受けている、アンヘルくんは

これから、元気に新しい家族と幸せに暮らしてほしい。

 

      ★★★★★★★★★

 

多くの動物を保護した人がいる!

 

アメリカでは史上最多となる10個目のタイフーン「デルタ」が上陸し

メキシコでもデルタによる被害は甚大だった。

 

 

(TIERRA DE ANIMALES –

Santuario Ecologico Animal de Cancun)

(labaq)

 

 

避難所に収まり切らなかった動物たちを自宅に連れ帰った男性がいた。

野良犬だけで300匹を保護した。

 

 

(TIERRA DE ANIMALES –

Santuario Ecologico Animal de Cancun)

(labaq)

 

 

 

 

動物たちを保護したのは、リカルド・ピメンテルさん。

 

「ティエラ・デ・アニマルズ」という動物保護区に勤務しており、

避難所に入りきらない動物たちを、可能な限り自宅へ連れて帰った。

 

 

(TIERRA DE ANIMALES –

Santuario Ecologico Animal de Cancun)

(labaq)

 

 

 

 

かなり大きな家とは言え、300匹もいたらこんな状態に。

 

しかし保護区の犬たちは去勢や予防接種済みで、問題を起こすことはなく、

とてもいい子にしていたとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

(TIERRA DE ANIMALES –

Santuario Ecologico Animal de Cancun)

(labaq)

 

 

左上の猫も 右のヤギも 左下のニワトリも!保護。

 

リカルドさんの献身によって、多くの命が救われた。

 

リカルドさんは、動物たちに慣れたプロフェッショナルだとは言え、

これだけの数を自宅で預かるのは並大抵のことではないが、

リカルドさんは当然のことをしたまでだよと笑顔で答えている。

 

命を愛し、守るというのは、こういう事なのだ・・・。

リカルドさんは、素晴らしい!

 

      ★★★★★★★★★

 

動物に癒される、というのは、こういう事では?

 

兵庫県丹波篠山市にある篠山東雲高校で飼育されているヤギが今年6月から

週に1回程度、地域の拠点施設「SHUKUBA」へ『出張』し、庭の除草に活躍。

 

時折「メェ~」と鳴きながら、以前から庭の整備に励んでいた生徒たちと、

雑草取りに勤しむ姿に、生徒や近くの施設に通うお年寄りたちも、癒されている。

 

「うメェ~」。生徒が見守る中、おいしそうに草を食べるヤギ

2020年10月12日午後2時17分、兵庫県丹波篠山市福住で

(写真:丹波新聞社様)

 

 

 

 

 

東雲高校校ではオスの「アメ」、メスの「ユキ」「アラレ」の3頭を飼育。

2017年に「ヤギによる草刈り効果」を実証しようと、3頭は『入学』。

 

教諭によると

「調子の良いときは1頭につき、1時間に3平方メートルぐらいの草を食べる」と。

普段は同校のグラウンドや南側にある山の斜面などで除草役を担っている。  

 

生徒たちが地域貢献の一環で、施設の庭の整備に励んでおり、

「せっかくならヤギに食べてもらおう」と、校外へ初めて『出張』させることにした。  

 

2年生の女子生徒は、

「生えてる草ならなんでも食べます」と笑い、「自由気ままな姿に癒される」と。

 

このヤギたちは、大切に飼育されている。

そして、良い意味で、特性を生かし、喜びとなる『仕事』を頂いている。(#^.^#)

 

また、生徒達は、施設の庭の整備に汗を流すボランティアをし、ボランティアを

ヤギたちが、手伝っているのだ。

 

この姿には、地域の皆さんが「癒される!」

 

 

       ★★★★★★★★★

 

「命を尊ぶ人は

 命を助け 守る事を喜ぶ

 命を愛する人は

 命を活かす事を喜ぶ

      (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ★★★★★★★★★★

 

命を愛し、守ること、生かすこと、活かす事については

机上の空論ではなく、毎日の生活の中で、体験し、愛を教えられていくものでは?

 

被災地は、どこも、課題を抱えている。

 

愛することを、今日も、学ばせて頂けたら幸い。

 

愛を注げる人は、勇気ある行動をされる。

 

今日も、被災地を応援させて頂きたい!

 

東日本大震災も、熊本地震も、九州北部豪雨も、西日本豪雨も、大阪北部地震も、

台風15号、台風19号も、その他も、復興は半ばであることを覚えたい…。

 

被災地の方々が、支えられるよう祈っています!

 

最前線で頑張っている医療従事者の方に、感謝と敬意をこめた言葉と行動を!

 

今日も医療従事者の方々、配送業者の方々が、守られますように!

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

小さな事に誠実な人は、優しさを実行する。

 

勇気は、謙遜と思いやりと共にある。

 

今日も【勇気を持つhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

ボリュームのあるブログをお読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

今日の1日の時間の中、あなただけの素晴らしい光を輝かせて欲しいと祈ります!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 10月15がお誕生日の方おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

定時制高校

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。感想、よければコメント頂けたら嬉しいです

 

晴ちゃんは、今までに危ない所を何度も通りました。

そのたびに、私は、毎日、治療に通院しました。

 

病状が重い時は、朝と夕、毎日。

少し良くなっても、朝は毎日…。

それが、5か月位続きました。

 

今も晴ちゃんは、月に何度か、定期治療に通っています。

私は、毎日、晴ちゃんの良い状態と、笑顔を見る事が喜びです!

 

寒暖の差があります。

 

皆様、今日もお身体、大事になさってくださいね。

 

えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

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今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

犬の命と人の命&多くの動物を保護&ヤギの出張” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    きょうもたくさんのいろんな記事を
    いっしょうけんめいに書いてくださって
    ほんとうにありがとうございます。

    >【人吉市で温かい炊き出しに笑顔】

    あったかいお食事ができてほんとうによかったです。
    お赤飯がはいっているのも良いなぁっておもいました(#^.^#)。
    みなさん、げんきになられたとおもいます(#^.^#)。

    きょうの犬のローディーさんのおはなしに
    むねがいっぱいになりました。
    ローディーさんがこれからも、
    もっともっとしあわせになりますように。

    男の子の新生児さの「アンヘル・ガブリエル」さんのおはなしにも
    むねがいっぱいになりました。
    「アンヘル・ガブリエル」さんが、良い人に出会って
    ほんとうによかったです(#^.^#)。

    リカルド・ピメンテルさんのおはなしに
    びっくりしてしまいました。
    そして、ほんとうにすごいかただなぁって
    おもいました(#^.^#)。
    みんな、なかよくいっしょにくらしているのは
    リカルド・ピメンテルさんがとてもやさしい方だからだと
    おもいます(#^.^#)。

    ヤギさんの草刈のおはなし
    とってもすてきです(#^.^#)。
    わたしは和歌山の里山でのんびり草刈をしている
    ヤギさんたちを何度かみたことあります。
    みどりの草地にまっしろなヤギさんたちがいるから
    すぐにわかりました。
    みているだけでも、穏やかなきもちになりました(#^.^#)。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。
    きょうもきちんとコメントできずにごめんなさい。

    晴さん、やさしいhappyさんやお医者さまにめぐまれて
    ほんとうにしあわせですね(#^.^#)。
    晴さん、たつきさん、誉さん、よしきさん
    きょうもかわいいえがおとすがたを
    ほんとうにありがとう! (#^.^#)。
    いつもげんきをもらっています(#^.^#)。
    しあわせなきもちになってにっこりしています(#^.^#)。
    みんなげんきでいてくださいね(#^.^#)。

    happyさん、
    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    良い一日になりますように(#^.^#)。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、おはようございます。いつも感謝します。

      人吉市の温かい炊き出しには、笑顔が出ますよね!

      >「お赤飯がはいっているのも良いなぁっておもいました」
      嬉しいですよね。
      今回、人数が多くて、食べられなかった方もいたようです。
      ひまわり亭の皆様、素晴らしいです、頭が下がります。

      >「ローディーさんがこれからも、もっともっとしあわせになりますように。」
      保護されたから良かったですが、木につながれたまま・・・悲しいですね。

      善い里親さんが見つかると信じます!

      >「アンヘル・ガブリエル」さんのおはなしにもむねがいっぱいになりました。」
      私もです。
      新生児…です。ピザの箱に入れられて…。

      保護され、素晴らしい市長さんの応援があって、良かったです。
      市長さん、自分がお金を出し、「アンヘル・ガブリエル」さんを、守っているのですね。

      >「リカルド・ピメンテルさんのおはなしにびっくりしてしまいました。」
      私も、びっくりしました。

      犬だけで、300匹ですから、猫やヤギ、ニワトリを入れたら、どの位の数になるのでしょうか?
      動物たちも、今、自分が、台風のあと、保護されている事が、わかっているようですね。

      >「みどりの草地にまっしろなヤギさんたちがいるからすぐにわかりました。
      みているだけでも、穏やかなきもちになりました」

      仰る通りですね。こういうことが、癒しなのですよね。

      晴ちゃんは、良いお医者様に診てもらえ、心強いです。
      病気は、みんなで、乗り越えるものだと思います。

      今日も鳥たちのこと、ありがとうございます。

      いつも伝えますが、みんな喜んでいます。

      スフレ様、お身体大事になさってくださいね。

      今日も、本当に有難うございます。

    2. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんばんは。先ほど、スフレ様のコメントにも書きましたが。
      今日は忙しくて、遅くなってしまいました。

      拝見しました!
      有難うございます。

  2. リボン より:

    哀しい話が世の中には多いですね。
    「甚大な被害にもかかわらず全壊と判定されず、苦しむ被災者に追い打ちを
    かけるケースもあった。結果を丁寧に説明し、寄り添う姿勢が必要だ」と。国が責任放棄、重税とりながら。コこんな政府は駄目です、明治の民権運動の青年達は英仏の人権思想を勉強し勉強し、悪い政府は倒すべきと革命権、抵抗権を憲法草案に明記しました、それを弾圧し、君主権の強い憲法を国民に押しつけた明治政府、今もその系統に支配されている日本、奴隷状態、米国と、長州政権に。
    原発導入し2年前に死んだ中曽根に税金1億円かけ葬儀、弔意を示せと強要、呆れ果てます。
    晴ちゃん、happy様の献身で、復活しましたね。毎日通院されたときの記事を思い出します。
    家族である動物や子供を捨てたら、どんな状態になるか。トラウマになるような人は捨てないのでしょうね。

    1. happy-ok3 より:

      リボン さま、こんにちは。いつも感謝します。

      被災地では、色んな事があり、まだまだ、多くの方が苦しみ悩まれいます。

      お金の使い方・・・考えたいですね・・・。

      晴ちゃん、今は、定期治療で落ち着いています。

      今、コロナの時に、動物を迎えられた方が、手放すケースが増えているとか(日本でも)
      考えさせられます。

      今日も、本当に有難うございます。

  3. MT より:

    happy-ok3様、こんばんは! いつもたくさんの素晴らしい記事に感謝します。

    今日の記事、ローディ君にしてもアンヘル君にしても、元家族にはもちろんどうしようもない理由があったのでしょうが、書き置きとか捨て方とかに関して違和感を感じざるを得ませんでした。
    他の手段、何も考えてみなかったのでしょうか・・・。

    運よく、善意あふれる方に縁があったのは幸いですが、どちらのケースも悲惨なことになりかねなかったし、そういう事案もたくさんあるのではと想像させられます。
    市長さんは大変な男気をみせましたね。

    リカルドさん、300匹ですか!
    真っ先に思ったのは餌代どんなにかかるのだろう、毎日の糞尿の世話はどうしているんだろうと(笑)
    日本だと多くの犬猫をひどい環境で家に置いていた人が捕まって・・・というニュースは何度かみましたが、300匹の世話は想像できないですね( ゚Д゚)

    晴ちゃん、何度も危なかったのですね。
    元気になって本当によかったと思います。
    晴ちゃんがどこか老成した雰囲気なのはそういう時期があったからでしょうかね?

    今日もありがとうございました^^私は動物を飼うのは無理そうですが、ネットで動画や写真を見るのは好きですね! 秋の良い気候、どうぞおだやかに過ごされますように。それでは。

    1. happy-ok3 より:

      MT さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「ローディ君にしてもアンヘル君にしても、元家族にはもちろんどうしようもない理由があったのでしょうが、書き置きとか捨て方とかに関して違和感を感じざるを得ませんでした。」

      仰る通りですね・・・。もう少し、他の方法があったのでは?と私も考えました。

      >「市長さんは大変な男気をみせましたね。」
      素晴らしいですね。

      >「真っ先に思ったのは餌代どんなにかかるのだろう、毎日の糞尿の世話はどうしているんだろうと(笑)」
      そうですね。
      エサは、勤務しているセンターから、分けてもらえるのではないかと推測しますが、・・・何匹か分けて、外に出したのでしょうか?(#^.^#)

      >「晴ちゃん、何度も危なかったのですね。」
      はい、ヒナの時からです。

      >「晴ちゃんがどこか老成した雰囲気なのはそういう時期があったからでしょうかね?」
      そうかもしれませんね。(#^.^#)

      >「ネットで動画や写真を見るのは好きですね!」

      可愛いですよね。

      お身体大事になさってくださいね。

      今日もありがとうございます。

  4. ちかすぃ より:

    happyさんこんばんは!
    動物が捨てられてしまう事態、とても辛いです。
    知人が、捨てられた犬を引き取ったのですが、最初はずっと怯えていたので
    心を落ち着けてくれるようにとっても苦心したようなのです。
    今となっては、だいぶ怯えることがなくなったようで
    心優しい知人の家に引き取られて本当に良かったと思います・・
    メキシコの赤ちゃんも、捨てられた後どうなるかわからないのに・・
    一応、きちんとした保護が受けられるようで少し安心できましたが(汗)
    みんなに、素敵な出会いがあるように祈ります。
    いつも、ありがとうございます!

    1. happy-ok3 より:

      ちかすぃさま、こんばんは。いつも感謝します。

      動物が、ひどい捨てられ方をすると、心に傷を負います。

      それは、人間も同じでしょうね。

      知人さまのところに、引き取られた犬ちゃん、良かったですね!
      辛かった分、幸せに過ごしてほしいですね。

      メキシコの赤ちゃん、いいかたに保護され、いい市長さんの支援があって良かったです。

      色んな事情があると思いますが、保護してくれる所に、相談してほしいなあと・・・。

      >「みんなに、素敵な出会いがあるように祈ります。」

      仰る通りですね。

      いつも本当に有難うございます。

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