病気の子どもと犬&車椅子の牛&被災地の笑顔

2020年 10 月4日(日)

 

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 

 

「笑顔を引き出す支援へ。

 

happy-ok3の、日記の記事は支援などの報告の下に。

 

ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)

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【豪雨から4日で、3か月、被災者の現状】

 

●7月の豪雨災害から、今日10月4日で3カ月。

今も熊本県内で約700人が避難生活を余儀なくされている。

 

多良木町の旧多良木高校では、村内の避難所が全て被災して使えなくなった

球磨村の住民約140人が今も仮住まいしている。

 

避難所では、18の教室と体育館に、家族や地区ごとに分かれて暮らす。

日中は仕事や自宅の片付けに出る人が多く、夕方に続々と帰ってくる。 

 

旧多良木高の避難所は豪雨の約1週間後に村が開所し、

8月からは熊本YMCAに運営を委託。

 

運営所長の丸目陽子さんは3カ月を振り返り

「心身のストレスが限界を、迎える人も増えている」と。

 

不眠や不安症状、高齢者の認知症や持病が悪化して入院する人もいるという。  

 

球磨村の村外避難所の旧多良木高で遊ぶ児童や

運営スタッフ。奥のスペースでは避難者が談笑したり

テレビを見たりしてそれぞれの時間を過ごす

9月30日午後、多良木町(写真:熊本日日新聞様)

 

 

コロナ禍で、炊き出しや傾聴などの支援者の出入りは制限されているため、

運営スタッフが健康体操や傾聴の時間を設け、必要に応じて医療関係など

専門家の支援につなげている。丸目さんは

 

「これから自宅再建や家計など現実に向き合う時期。長期的な相談支援が必要」と。

球磨村の仮設住宅269戸は10月中に整備が完了する計画だ。

 

旧多良木高の避難所で世話役を務める森林組合職員の川内一幸さんは

「共同生活で困り事も多いが人間関係もできた。

仮設や地域でもつながりを維持できれば、支えになるはず」と。

 

 

【豪雨被害の子ども達のSOSに寄り添う】

 

●熊本県南部を襲った豪雨は多くの家屋に被害を与え、子どもたちにも

過大なストレスをもたらし、涙が止まらない、食事の量が減る、物を壊す…。

 

認定NPO法人「カタリバ」(東京)は、そうした子どもたちのSOSに耳を傾け、

居場所を提供してきた。

 

避難所の一角に預かり場所を開設したのは、7月4日の豪雨発生から5日後。

 

熊本県球磨村にある仮設住宅の集会所で、

カタリバのスタッフやボランティアの

大人と遊ぶ子どもたち

(写真:西日本新聞様)

 

 

9月は人吉市と球磨村の計2カ所で週末の日中に預かり場を開設。

ボランティアによるウクレレ演奏や体を使って一緒に遊ぶなど、

1日に計30~50人が利用した。

 

最大3カ所あった預かり場所は10月から人吉市内の1カ所になったが、

これからも丁寧に見守っていくつもりだと。

 

 

【避難者なお701人、仮設住宅急ピッチ】

 

●熊本県は仮設住宅の確保を急いでいる。  

 

避難者の市町村別内訳は人吉市が386人(200世帯)で最多。

球磨村255人(135世帯)、八代市42人(28世帯)、芦北町15人(5世帯)、

あさぎり町3人(1世帯)となっている。  

 

応急仮設住宅や公営住宅へ入居したのは9月25日時点、19市町村1895人(775世帯)。  

 

建設型仮設住宅は県南7市町村で13団地296戸が完成し、

759人(292世帯)が入居済み。

 

9団地479戸の建設を進めており、11月下旬までに完成する予定。  

 

球磨村総合運動公園のグラウンドで整備が進む

木造の仮設住宅。左奥には移動式仮設住宅が設置。

中央奥はさくらドーム=2日午後、同村

(熊本日日新聞 写真:高見伸様、小型無人機で撮影)

 

 

賃貸住宅を借り上げるみなし仮設住宅は603人(229世帯)、公営住宅などは

533人(254世帯)が入居している。  

 

県健康福祉政策課は「避難所だけでなく、在宅避難者や親戚宅などに身を

寄せている人にも仮設住宅への入居希望者がおり、

必要戸数は今後も増える可能性がある」と。

 

県のまとめでは、住宅被害は1日現在で8875棟。

このうち全壊1470棟、半壊3023棟でほぼ半数を占めた。

 

罹災[りさい]証明書は6693件の申請に対し、9月末までに99.0%に当たる

6624件の交付が完了した。

 

 

【なりわい再建補助、2次受け付けは2日から開始】

 

●7月豪雨の被災事業者の施設や設備の復旧費を公費で補助する

「なりわい再建支援補助金」の第1次申請が17件だった。

 

県商工振興金融課は「被災事業者が片付けなどで余裕がなく、申請準備が整わない

ケースが多かったのではないか」とみている。  

 

ただ、第1次申請を受け付けた8月末から9月下旬にかけての相談件数は延べ

700件を超えたという。

今後、申請が増えるとみており、2日から第2次分の受け付けを始めた。16日まで。

(熊本日日新聞様)

 

 

【熊本地震から寸断の国道57号ルート開通】

 

●熊本地震による大規模な斜面崩落で寸断された国道57号の北側復旧ルートと

現道が3日、開通した。

 

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

 

 

 

8月に全線で運転を再開したJR豊肥線に続く熊本都市圏と阿蘇地域を結ぶ

“大動脈”の復活。早速、真新しい道を多くの車両が行き交った。  

 

開通し、多くの車が行き交う国道57号北側復旧ルート。

右奥は杵島岳など阿蘇の山々

3日午後1時40分すぎ、阿蘇市

(熊本日日新聞 写真:高見伸様、小型無人機で撮影)

 

北側ルートは被災した国道57号の代替道として国が2016年11月に着工。

阿蘇外輪山を貫く二重峠トンネルなどを新たに整備した。  

信号機のない片側1車線の自動車専用道路で、全区間の所要時間は約10分。

 

同日開通した国道57号現道。中央上は崩落した斜面

3日午後2時ごろ、南阿蘇村立野

(熊本日日新聞 写真:後藤仁孝様)

 

 

 

一方、現道の復旧区間は一部を除き片側1車線。重機を遠隔操作しながら無人で

進める斜面対策工事とともに復旧を進めた。  

 

阿蘇地域ではこのほか、架け替え中の国道325号阿蘇大橋が来年3月に開通予定。

第三セクターの南阿蘇鉄道は23年夏の全線再開を目指している。

 

 

【不燃廃棄物の再資源化施設が完成、福島、大熊町】

 

●東京電力福島第1原発事故で被災した福島県大熊町の帰還困難区域内に、

特定復興再生拠点区域(復興拠点)の整備によって生じる不燃廃棄物の

再資源化施設が完成し、現地で2日、式典があった。

 

リサイクル工場内で行われた式典で完成を祝う関係者

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

町の復興拠点は広さ約860ヘクタール。

2022年春の避難指示解除を目標にインフラ整備が本格化する。

 

 

【大熊の復興、花火に込め、原発事故後、初】

 

大熊町民有志でつくる「おおくまコミュニティづくり実行委員会」は2日夜、

町内大川原地区で、復興と新型コロナウイルス感染終息を願って

花火200発を打ち上げた。

 

原発事故後、大熊町で初めて打ち上げられた花火。

左下に大川原地区の町役場の明かりが見える

(写真:福島民報様)

 

 

 

 

 

東京電力福島第一原発事故後、町内での実施は初めて。

 

 

【名取の第2次防御ライン、全線開通】

 

●宮城県名取市が津波対策として沿岸部に整備してきた第2次防御ラインの

かさ上げ道路が2日、全線開通した。

 

全面開通した第2次防御ラインを自転車で走行する

山田市長(左から2人目)ら

(写真:河北新報様)

 

 

 

東日本大震災からの復興まちづくりが進む閖上地区と仙台空港周辺の北釜地区が

結ばれ、防災機能の向上とともに産業や観光の振興につながるものと期待される。

 

市内の主な復旧復興ハード事業は、3日開業の市サイクルスポーツセンターで終了。

 

 

豪雨募金は、通信欄に「熊本豪雨災害支援」と明記の上、

 

郵便振替 00170-7-23723、三井住友銀行飯田橋支店(普)1198743「公益財団法人日本YWCA」

(銀行振り込みの場合は、必ずメールにてoffice-japan@ywca.or.jpまで、

①振込日、②金額、③名前、④住所、「熊本豪雨災害支援」と要連絡)。

 

 

【義援金受け付け、日本赤十字社】

 

●日本赤十字社は九州を襲った大雨の被災者に贈る義援金の受付けを始めた。

 

「令和2年7月豪雨災害義援金」被災した県を通じて全額被災者に現金で届けられる。

ゆうちょ銀行や郵便局の窓口での受け付けで振替手数料は免除。

振込先は「日赤令和2年7月豪雨義援金口座番号00110-8-588189」12月28日迄。

(山口テレビ様)

 

 

【地震】

 

yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

●10月3日21時26分頃 震度2  奄美大島北東沖

●10月3日18時31分頃 震度3  八丈島東方沖

●10月3日11時51分頃 震度1  茨城県南部

●10月3日08時37分頃 震度2  国後島付近

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 

 

10月3日は 上杉鷹山と養蚕&授業と教師&火事とピューマ で生かす努力を

 

 

 

 

 

人を生かす事は、幸せなこと。

 

  ★★★★★★★★★

 

読売新聞によると、

 

闘病中の子供に寄り添う「ファシリティードッグ」として、横浜市内などの病院で

活動したゴールデンレトリバー「ベイリー」(オス)が1日、天国に旅立った。

 

12歳9か月だった。  

 

ベイリーは米・ハワイで訓練を受けた後、2010年に国内初のファシリティードッグ

として静岡県立こども病院で活動をスタートした。

 

2012年7月に横浜市南区の神奈川県立こども医療センターに移り、2018年10月に

引退するまで延べ2万2585人の子供たちを、添い寝やリハビリの付き添いなどを

通して励ました。  

 

ファシリティドッグのベイリーと森田さん

(2013年3月撮影、県立こども医療センターで)

(読売新聞様)

 

 

 

 

 

引退後はハンドラー(調教師)森田優子さんの横浜市の自宅で暮らしていたが、

9月中旬に体調を崩し、10月1日午後に息を引き取った。  

 

ベイリーは病棟に向かうことは一度も嫌がらなかったという。森田さんは

 

「子供たちが喜んでくれることをわかっていた。

 大好きな仕事だったからこそ、ベイリーも元気に過ごせたのだと思う。

 皆さまに『ありがとう』と伝えたい」と語った。

 

 

また静岡新聞によると、

 

静岡県立こども病院は2010年、国内で初めてファシリティドッグを導入し、

ベイリーはパートナーで認定NPO法人シャイン・オン!キッズの

森田優子さんと一緒に約2年半勤務した。

 

処置や検査を受ける子どもに寄り添い、勇気を与える存在となった。

 

当時、看護副部長だった県立病院機構の望月美貴子さんは

「薬を嫌がる子もベイリーがそばにいれば頑張って飲み、寝たきりで

 動けなかった子も毛を触りたいと一生懸命体を動かし…」

 

療養する子どもに勇気を与え続けたベイリー

(写真:シャイン・オン!キッズ提供)

(静岡新聞様)

 

 

 

 

と涙ながらに思い出を振り返り、

「病院にとってかけがえのない存在だった」と話した。

 

ファシリティードッグは、セラピードッグの一種で、アニマルセラピー

(動物介在療法)の高度に専門的なトレーニングを受けたアニマルコンパニオンとして、

それを必要とする施設(病院など)に常駐(常勤)するタイプの犬をいう。

 

ベイリーは、才能もあったが、才能を子ども達を励まし、勇気づけるために用いた。

 

毎日、悲しい事件が報道され、特に子ども達を学校で、

傷つける大人たちがいる事は、残念でならない。

 

自分に与えられた才能、または「今、行える善き事」は、

人を支え、応援するために、託されていることを覚えたい。

 

       ★★★★★★★★★★

 

米国のCBSテレビ系の地方局KIROの報道から。

 

「レッド・アンガス」という種類のメスの牛が、9月初めに2本の後ろ足が癒着し、

動かない状態で生まれた。

 

殺処分される運命だったが、テキサス州の動物愛護団体

「セーフ・イン・オースティン」に引き取られ、一命を取り留めた。

 

名前を「ルビー・スー」と名付けられた子牛を、獣医が診断したところ、

後ろ足の障がい以外は健康で、痛みも感じていないことが判明した。

 

前足はしっかりしているので、適切な補助器具があれば、

歩ける可能性もあることが分かった。  

 

それを知り、救いの手を差し伸べたのが

ニューハンプシャー州のウオーキング・ペッツ社。

 

身体障がいがある動物のために補助器具を作っている会社だ。  

 

写真のようにベルトで体を支える4輪車で、前足で地面を蹴って歩行する。

ルビー・スーの成長に合わせて体にフィットするように調整可能だという。

 

専用の車いすで歩く子牛のルビー・スー

「セーフ・イン・オースティン」のSNSから

(日刊ゲンダイ様)

 

 

 

セーフ・イン・オースティンのSNSには、ミルクが入った哺乳瓶で誘いながら

歩行を促す訓練などが撮影、掲載されていて、職員の助けを借りながらも、

ルビー・スーは、もう歩けるようになっているのが分かる。  

 

動物愛護施設「セーフ・イン・オースティン」には、

さまざまな障がいを持つ児童も見学に来る。

 

後ろ足が使えなくても楽しそうに歩き回るルビーは、

こうした子どもたちを励ます存在にもなりそうだという。

 

優しい動物愛護施設「セーフ・イン・オースティン」に引き取られたからこそ、

ルビー・スーは、こうして、補助器具を使って歩き、生きている!

 

障がいを持った子ども達を、励ましていくだろうと思う。

ルビー・スーには尊い、使命が準備されている。

 

       ★★★★★★★★★★

 

上記の熊本の報告でも、球磨地域が大変な事が分かる。

 

下記に、ボランティア団体「人吉球磨ユースパワー」から伺っている必要物資を

書いているが、私も、新品の電子レンジ や 毛布や洋服 などを拙いながら、

送付させて頂いた…。

 

昨日、球磨郡で労しておられる、延寿寺の副住職・松本様から電話があり、

第2弾の物資、毛布や洋服、靴下その他を、地域の皆さんに、見に来てもらったら、

 

「皆さんが、すごく喜んで、あっという間に、全部、お嫁に行きました!

 そして、皆さんが『笑顔になられました』

 皆さんの 笑顔を見るのは、久しぶりだった ので、嬉しかったです。

 あとで、頂いた靴下を、履いて、喜んで見せに来た人もいたのです。」と。

 

その言葉を聞いて、私も嬉しくて、涙が出た。

 

何のために、支援や応援をするのか?というと、被災され、落ち込み元気を

失くしているいる中、元気を出して頂き、笑顔になって頂く

「お手伝い」をさせて頂くためなのだ。

 

また、昨日、ブログのお友達が、

「婦人肌着のL寸とLL寸を、延寿寺に、レターパックで、送付しました

 色は、年齢を問わず着ていただけるように、肌色にしました。」

(でも、名前は伏せてくださいね)と、連絡をくださった。

 

この連絡も、有難く、嬉しくて涙が出た。(心から感謝!)

 

沢山でなくとも、肌着1枚でも、送付されたら、大きな励ましになる。

 

私も、今、第3弾目を送付しようと準備している…。

喜ばれる物を選んで、送付することは、すごく大事だと思う。

自分が、頂いて嬉しい物を。

 

       ★★★★★★★★★

 

「支援とは

 笑顔を引き出し

 笑顔をつなげ

 勇気を届ける

 お手伝い        

(by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ★★★★★★★★★★

 

9月20日から書いている、ボランティア団体「人吉球磨ユースパワー」では、

happy-ok3が必要を伺うと、電子レンジ・テレビ・冬用の布団が今は必要との事。

送付先は、〒868-0501

熊本県球磨郡多良木町多良木747  延寿寺 宛 ☎080(6412)4925(松本さん)。

 

松本様に再度、具体的な必要を伺うと、

 

男女ともに、毛布・冬用の洋服、パジャマになるもの、下着などが助かるとの事。

身に着けるものなので、新品が良い。サイズも、S・M・L、色々あった方がいい。

 

線がついた物は、今、送付のため、すでに準備している物で、

グリンの部分は、優しい方々から。

ご協力いただける方は、ぜひ、お願いできたら幸いです。

 

(男性・70代〜80代)長袖ポロシャツ(ポケット付き)4L  ランニングの肌着4L

冬用ジャンバー5L 長袖肌着M(3名いらっしゃいます)

ズボン下(肌着)M(2名いらっしゃいます)

 

(男性・60代)長袖TシャツL トレーナー、パーカーL 作業にきれるような長袖衣類 L

 

(男性・30代)長袖Tシャツ 2L(XL) トレーナー、パーカー 2L(XL)

 

(女性・70代〜80代)ジャンバー 3L 長袖肌着 3L

長袖肌着 L 長袖肌着 S 半袖肌着 L

 

(女性・20代)長袖衣類 L〜L L  長袖肌着 L〜L L

 

(子ども・女150 、男120 )長袖衣類 肌着 ズボン

 

多くの災害地域は、復興は半ばであり、特に在宅避難をされている方々は、

高齢の方が多く、報道されにくい。

 

もし、協力いただけるなら、コメント欄に、品を教えて頂ければ、だぶらないで、すみます。

 

支援は、笑顔を導き、元気を届ける力になる。

 

感謝からの笑顔、喜びは、前に進むパワーとなる。

 

今日も、被災地を応援させて頂きたい!

 

東日本大震災も、熊本地震も、九州北部豪雨も、西日本豪雨も、大阪北部地震も、

台風15号、台風19号も、その他も、復興は半ばであることを覚えたい…。

 

被災地の方々が、支えられるよう祈っています!

 

最前線で頑張っている医療従事者の方に、感謝と敬意をこめた言葉と行動を!

 

今日も医療従事者の方々、配送業者の方々が、守られますように!

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

具体的な支援は、笑顔を導く力。

 

愛の応援は、立ち上がり前に進ませる力。

 

今日も【笑顔を届けるhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

ボリュームのあるブログをお読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 10月4がお誕生日の方おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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お手数をおかけしますが   https://happy-ok3.com/

 

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。感想、よければコメント頂けたら嬉しいです

 

一昨日は、晴ちゃんは、定期治療、たつき君は、定期健診のとき・・・。

たつき君の噛み癖が、なくなっていることに気が付きました。

 

たつき君は、重度の弱視なので、小さな小さなヒナの時から、

くちばしで噛んで確認するという癖がありました。

 

慎重な性格なのでしょう。

 

しかし、噛まれると、くちばしの力が強いので、流血します。(#^.^#)

 

そう言えば、誉くんと一緒に遊ぶ時、誉くんは、私の指を甘噛みします。

それを、お手本?にして、たつき君も、甘噛みができるようになりました。

良いお手本に倣って、素晴らしい結果になっています。(#^.^#)

 

急に涼しくなりました。

 

皆様、今日もお身体、大事になさってくださいね。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

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今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

病気の子どもと犬&車椅子の牛&被災地の笑顔” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    きょうもたくさんのいろんな記事を
    いっしょうけんめいに書いてくださって
    ほんとうにありがとうございます。

    >【豪雨被害の子ども達のSOSに寄り添う】

    ほんとうによかったです。
    こどもさんたちがすこしでも、おだやかにくらせますように。

    きょうの「ファシリティードッグ」のゴールデンレトリバーのベイリーさんの
    おはなしもほんとうによかったです。
    ベイリーさん、長い間ほんとうにありがとうございます。
    たくさんのこどもさんたちがベイリーさんに
    安心をもらえたのですね(#^.^#)。
    ベイリーさん、ほんとうにやさしそうですね(#^.^#)。
    森田さんもとってもやさしそうです(#^.^#)。

    牛さんのルビー・スーさんのおはなしに
    むねがいっぱいになりました。
    やさしい人たちに出合ってほんとうによかったです(#^.^#)。
    車椅子のルビー・スーにであえたたくさんのみなさんは
    元気をいっぱいもらえるともいます(#^.^#)。

    happyさんの選ばれた支援の物資はどれも心がこもって、あったかいです。
    みなさんがすごーく喜ばれるのもわかります(#^.^#)。
    みなさんのえがおが目に見えるようです(#^.^#)。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。
    きょうもきちんとコメントできずにごめんなさい。

    たつきさんは誉さんに甘噛みをおしえてもらったのですね(#^.^#)。
    晴さん、たつきさん、誉さん、よしきさん
    きょうもかわいいえがおとすがたを
    ほんとうにありがとう! (#^.^#)。
    いつもげんきをもらっています(#^.^#)。
    しあわせなきもちになってにっこりしています(#^.^#)。
    みんなげんきでいてくださいね(#^.^#)。

    happyさん、
    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    良い一日になりますように(#^.^#)。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「こどもさんたちがすこしでも、おだやかにくらせますように。」
      豪雨被害の子ども達のSOSに寄り添うこと、必要ですね。
      どの災害でも、こども達が、傷つきます。
      続けて頂いて、こども達の心が、癒されていきますように。

      >「たくさんのこどもさんたちがベイリーさんに安心をもらえたのですね」
      ベイリーさんは、才能もあったのでしょうが、仕事に使命を持って、子ども達に寄り添い続けられたのですね。
      言葉が通じなくても、愛情は通じるのですね。(#^.^#)

      >「車椅子のルビー・スーにであえたたくさんのみなさんは元気をいっぱいもらえるともいます」
      仰る通りですね。すごく愛らしいお顔です。
      これから、沢山の方々を励ましていかれるでしょうね。

      >「みなさんのえがおが目に見えるようです」
      豪雨災害から、4カ月・・・。拙い物からでも、笑顔が出るって嬉しいです。

      松本様が、今までも地域の方々に尽くされ、今も、とくに高齢者の被災された方々を助けておられるので、素敵な関係が持たれているのだと思います。

      拙い物でも、大切に、お嫁に出して下さる、松本さまの優しいお気持ちがあってのことだと思います。
      松本様に、感謝しています。

      「みなさんの笑顔を久しぶりに見ました」というお言葉、本当に、涙が出て、嬉しかったです。

      また、スフレ様の優しい愛情、有難うございます。(#^.^#)

      たつき君、甘噛みができるようになりました!
      誉先生のお陰ですね。(#^.^#)

      今日も鳥たちのこと、ありがとうございます。
      伝えましたら、喜んでいました。もう、スフレ様の名前、覚えていますから。(#^.^#)

      お身体大事になさってくださいね

      いつも本当に有難うございます。

  2. happy様の献身と熱意には誰も及びません、お恥ずかしいです。
    療養する子どもに勇気を与え続けたベイリー、良い写真ですね。ゴールデンのようなわんちゃんは寿命が長くないのが残念です。
    私の寝るのを待ち構えている娘猫、その猫をなでながら眠りについています。
    いつもありがとうございます!

  3. happy-ok3 より:

    リボンさま、こんにちは。いつも感謝します。

    >「ゴールデンのようなわんちゃんは寿命が長くないのが残念です。」
    そうですね、大型犬は、あまり寿命が長くないですが、その時間、ベイリーさんは、全力で、子ども達を励ましたのですね。すごいです。

    >「私の寝るのを待ち構えている娘猫、その猫をなでながら眠りについています。」
    大切に育てられお世話をされて、猫ちゃん、幸せですね。

    お身体大事になさってくださいね。
    いつも本当に有難うございます。

  4. PSP-PAGF より:

    タイトル、

    ?車椅子の牛

    とありましたので、てっきり牛が何かに座っていのかと思いましたが、写真を見ますと、

    >歩行を促す訓練などが撮影、掲載されていて、職員の助けを借りながらも、

    そうではなくて、歩行のための補助輪の様でした。

    1. happy-ok3 より:

      PSP-PAGF さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「てっきり牛が何かに座っていのかと思いましたが、そうではなくて、歩行のための補助輪の様でした。」
      仰る通りですが、これが、車椅子と呼ばれているようです。
      ルビーちゃん、優しい表情をしています。(#^.^#)

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  5. ちろ より:

    ベイリーちゃん、安らかに…。
    大変なこともあっただろうけど、愛し愛されて幸せな犬生でしたね。
    盲目のレトリバー、タオちゃんの記事も読みました。
    飼い主さんと相棒ちゃんの愛に包まれて寿命を全うすることでしょうね。
    本来そうあるべきだと感じます。
    鳥さんたちがhappyさんにとても愛されているのを感じて、
    今日も心があたたかくなりました。

    1. happy-ok3 より:

      ちろ さま、こんにちは。いつも感謝します。

      ベイリーちゃん、尊い働きをされましたね。
      訓練をうけても、才能があったのでしょうね。

      >「盲目のレトリバー、タオちゃんの記事も読みました。」
      すごく温かい家族ですね。
      飼い主さんも、相棒ちゃんも。

      幸せな「生」を送らせる努力、飼い主さんには、問われますよね。

      鳥たち、仲良くしてくれて、嬉しいです。(#^.^#)

      お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  6. Unibaba721 より:

    Happy さんお久しぶりです。
    妹の引っ越しやら介護で暫くブログからとおざかっておりました。
    今日happy さんの所に訪問させて頂いたらまたもや感動的な記事に
    心動かされました。熊本の災害を受けた子供たちが心を合わせて頑張っている様子に
    嬉しく私も以前よりカタリバに支援させて頂いている身として嬉しく思いました。
    子供達にはめげずに頑張ってほしいと願っています。
    障害を持った動物たちに手を差し伸べる優しい方達もそうですが
    数年前に知ったファシリティドッグのベイリーがお空に行ったことは我がことのように悲しいです。
    調教師の方も看護師さんだったと思いますが二人三脚で頑張ってこられたのですね。
    ベイリーのお陰で手術室に向かうことを拒否していた子供たちもベイリーがそばにいてくれたからこそ
    受けられた手術。動物って本当に無垢で優しい。
    それから被災地に衣類や物資を送っていらっしゃる事素晴らしいです。
    私も何かできるかこれからやってみます。
    今日も心に響く生地を有難うございます。
    それではまた!

    1. happy-ok3 より:

      Unibaba721さま、こんにちは。いつも感謝します。

      引っ越し、介護、お疲れ様でした。

      >「熊本の災害を受けた子供たちが心を合わせて頑張っている様子に
      嬉しく私も以前よりカタリバに支援させて頂いている身として嬉しく思いました。」

      カタリバの方々は、細やかな支援をされていますね。素晴らしいです。
      熊本豪雨もですが、西日本豪雨、昨年の台風19号でも、被害の大きかった宮城の丸森町の子ども達も、
      子ども達の心が傷つきますね・・・。阪神・淡路大震災の時も…でしたが。

      癒されていかれますように。

      >「数年前に知ったファシリティドッグのベイリーがお空に行ったことは我がことのように悲しいです。」
      多くの方が悲しまれていますが、12歳と9カ月でした・・・。

      ベイリーの功績は多く、大きいです。

      >「私も何かできるかこれからやってみます。」

      ぜひ、お願いします。

      冬用ジャンパー5Lサイズ、大きい衣服専門のお店に行きましたが、ジャンパーは4Lまでしか、まだなかった(まだ10月なので)のです。

      これから、寒くなりますので、どうぞよろしくお願いします。

      支援物資は、時間とともに、変化してきますので。

      お言葉、心強いです。

      お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  7. MT より:

    happy-ok3様、こんばんは! いつもたくさんの素晴らしい記事に感謝します。

    ファシリティードッグというのがあるのですね!
    資質があって、長い訓練を受けて・・・と非常に貴重な存在だったと思います。
    もっと活躍してほしかったですが、犬の命は人間に比べると短いのが残念です。
    本当にありがたいことだと感じました。

    被災地の支援、素晴らしいですね。
    特に相手の方々が喜んでくださるというのは・・・。
    皆さんが笑顔になられて本当によかったですね!
    私は品物を選んで梱包して送るというのは不得手なので、ときどきどこかへ寄付という形にします^^;

    今日もありがとうございました^^誰かが笑顔になったお話、こちらも元気が出ます。どうぞご無理なさらず、お気をつけてくださいね。それでは、また。

    1. happy-ok3 より:

      MTさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「もっと活躍してほしかったですが、犬の命は人間に比べると短いのが残念です。
      本当にありがたいことだと感じました。」

      仰るとおりです。才能があり、優しいベイリーちゃんだから、出来たのですね。
      すごいです。
      これからは、あちらから、皆さんを見守って下さいますね。

      >「皆さんが笑顔になられて本当によかったですね!」
      これが嬉しいです。
      笑顔になって頂けたらという願いなので。(#^.^#)

      MTさまの寄付も、喜ばれていると思います!

      お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  8. 白魔女 より:

    こんばんは☆
    いつも大切な情報を集めてアップしてくださってありがとうございます。なかなかコメントできませんが、ちゃんと全部の記事を拝読していますよ。いろいろ心に響く、あるいはざわつくようなお話がたくさんあるので、あれこれ考えさせられているうちに、何から書いていいのかわからなくなってしまうのです。
    寄付を受け取った方々のご様子を知らせてくださって、嬉しいですね。私が毎年寄付をしている市内の児童施設は、いくら私が「学習支援のボランティアもします」とメールを送っても返事が来たことがありません…(*_*)。子どもたちの様子を知らせてくれる会報をくださるので、それが返事の代わりなのでしょう。
    happy-ok3さんの活動を伺っていると、本当に自分は自分本位のちっぽけな人間だと反省します。God bless you!

    1. happy-ok3 より:

      白魔女さま、こんばんは。コメント感謝します。

      >「寄付を受け取った方々のご様子を知らせてくださって、嬉しいですね。」
      嬉しかったです。
      でも、全てのところが、こうではございません。
      会報と一緒に、お礼を書かれてくる所は多いですが。

      今回のように、気持が通じるって、嬉しいです。
      相手様が、副住職さんで、温かい心を持たれ、信仰にも上辺だけでなく、真摯に向き合っておられるのでは?と察します。
      また、支援をする時も、副住職さんが、地域の方々と、普段から、善い関係を持っておられるからでは?と思います。

      頂いたものを、身に着けて、見せに?行くって、親しい、心が許せる間柄だから出来るのだと思います。

      そう言う方が、支援をされていて、そこに、協力できると言うのは、あたり前ではなく「恵み」だと思いました。

      また、白魔女様が、厚意から申し出られた事は、素晴らしいことです。
      天は(神様)心の底をご覧になるので、純粋に、ご自身も忙しいのに、申し出られている事自体が奉仕だと思います。

      色んな方がいらっしゃると思います。

      私も、残念に思う体験はあります。が、そういう所とは、続かないです。

      でも、させて頂いた事は、天にまず、させて頂いているので、後は、天に委ねます。

      球磨地域は、大変で、特に高齢者の方々は、若い方のようにはいかない事が多いので、
      少しでも、遠方からですが、お手伝いの端っこをと。

      「自分を捨てて、神に従いなさい」という言葉が、Bibleにありますが、まだまだ、足りないながらも、
      少しでもと思っています。

      こういうボランティアは、お顔も見えないし、その後の事は、わかりかねる事も多いです。
      お礼も直接かえってくることもないですから。

      でも、いつも、笑顔を、と書いているので、言葉には、神の前にも責任を持つよう努力したいです。

      白魔女様の美味しいお菓子、英語の指導は、素晴らしいと思います。

      多くの方が、喜んでおられますよね!(#^.^#)

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

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