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被災地の報告~真備中生徒の防災新聞6

 

2019年 12月23日(月)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「善い人たちとのかかわりは、佳い絆を結ぶ。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風19号】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

 

●台風19号豪雨で甚大な被害があった宮城県丸森町にプレハブ仮設住宅が完成し、

21日、被災者の入居が始まった。避難所などから身を移し、生活再建を進める。

 

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

整備される6団地計208戸のうち、伊具高野球グラウンド(68戸)

ケーヒン丸森工場グラウンド(60戸)の仮設住宅が完成。

 

他の団地も順次完成し、23~26日に入居が可能となる。入居期間は原則2年以内。

 

 

●千曲川の堤防壊で浸水被害が広がった長野市穂保地区で、住民の交流を目的にした

歌のイベントが開かれた。

 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

被災後、住民が分散する中、イベントは「交流の場」になればと、

地区役員やボランティアが企画。

 

地区外の仮設住宅や民間アパートで生活している人も多く、イベントは再会の場にも。

 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

企画した役員は、「5人でも10人でもいいから集まって何かやろうと。

穂保を忘れないで、また1人でも多く戻ってくればいいなって」

 

 

●台風19号の被害を受けた大崎市鹿島台で22日、被災者を対象にした意見交換会が

開かれ、参加した市民から移転についての意向調査を求める意見などが出された。
 

鹿島台志田谷地地区の住民らおよそ100人が参加。
 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

参加者からは情報伝達や排水作業の遅れなど市の対応について不満を訴える声や

「移転を希望する世帯もあるため、住民の意向を早く調査してほしい」と。
 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

鹿島台地区は台風で357世帯が浸水被害を受けこのうち111世帯が全壊。
 

大崎市は年明けにも被災者を対象に意向調査する方針を示した。

 

 

●台風19号で浸水被害を受けた、県内の運動場やスポーツ施設で復旧の見通しが

立っていない。

 

子どもらが練習する地域のスポーツ施設が多く、練習場の確保に不安の声が上がる。

 

管理する自治体などが生活に直結する住居や道路の復旧、災害ごみ対策を

優先したため復旧が遅れた運動施設もある。

 

災害ごみが積まれたグラウンド

郡山市・富久山スポーツ広場

(写真:福島民友様) 

 

 

郡山市によると、阿武隈川の氾濫などで五つのスポーツ広場が使用できない。

 

災害ごみの集積所となっている富久山スポーツ広場は再開のめどが立っていない。

 

災害ごみを撤去した後も復旧工事が必要な状況だ。現在は重機が入るために

砂利も入れられ、仕分けされた災害ごみが山積みとなっている。

 

 

●JR貨物は、台風19号で発生した災害廃棄物を仙台から横浜まで可燃物として運ぶ。

 

 

(写真:鉄道チャンネル様)

 

 

 

宮城県丸森町からの要請を受け、仙台貨物ターミナル(仙台市宮城野区)から

横浜羽沢(横浜市神奈川区)で、受け入れ先の横浜市処理工場まで災害廃棄物を運ぶ。

 

今回の災害廃棄物輸送量は、1週間で約100トン。1日12フィートコンテナ4~6個。

 

 

【ボランティア】

 

●長野市では、災害ボランティアが年内最後の活動を行った。

長野市長沼地区などでは22日、およそ500人のボランティアが作業にあたった。

 

 

(写真:信越放送様)

 

 

 

被災した家屋の片付けに一定のめどが立った上、年末年始に入ることから

災害ボランティアの活動は22日が年内最後。

 

長野市にはこれまでに、全国から延べ6万8000人近いボランティアが集まり、

被災した家屋の片付けや農地の復旧などに。

 

 

(写真:信越放送様)

 

 

 

年明けは来月10日からボランティアの受け入れを再開する予定。

 

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

★三陸鉄道復旧のため、Yahoo! ネット募金が11月1日から開設。

クレジットカード経由で100 円から、 T ポイントを使って1ポイントから寄付。

Yahoo !ネット募金 URL
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5242001/

 

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

 

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

 

★延岡市では義援金を来年3月末まで受け付けている。

振込先は普通預金:宮崎銀行延岡市役所出張所(口座番号57345)

延岡信用金庫本店(同1226040)。口座名義は「延岡市災害義援金」

 

 

【台風15号 2019・9】

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は12月30日まで。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。12月30日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【九州北部豪雨 (佐賀)2019・8】

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●気仙沼市の震災遺構で22日午前、地元の中学生たちが、訪れた人を案内する

「語り部ガイド」を務めた。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

ガイドを務めたのは、気仙沼市の階上中学校の生徒たち。

 

22日は、生徒22人が数人のグループに分かれ、気仙沼市の震災遺構・伝承館を

訪れた一般の人を対象に館内を無料で案内。

 

地元の人から震災の話を聞き、今年10月から語り部ガイドに取り組み

11月には、安倍総理も案内。

 

 

(写真:仙台放送様)

 

 

 

中学生の語り部ガイドは、来年3月11日にも行われる。

 

 

●岩沼市と宮城県村田町を結ぶ県道岩沼蔵王線

「志賀姥ケ懐(うばがふところ)トンネル」(全長約1.3キロ)が21日、開通した。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

仙台空港や仙台東部道路がある沿岸部と、東北道が走る内陸部をつなぐ東西交通軸で、

産業振興や観光交流の活性化、災害時の円滑な支援活動などが期待される。

 

テープカットでトンネル開通を祝った関係者ら

 

(写真:河北新報様)

 

 

村井知事は「東日本大震災からの復興に寄与する」とあいさつ。

 

菊地岩沼市長は「災害に迅速に対応するため、極めて重要なインフラだ」、

大沼村田町長は「交流拡大により地域経済が発展する」と。

 

 

●東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町の三陸鉄道大槌駅前に

22日、にぎわいと交流の拠点となる

「三陸屋台村おおつち○○(まるまる)横丁」がオープン。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

完成報告会が21日、町文化交流センターであった。

 

 

●宮城県の岩沼ロータリークラブは18日、東日本大震災の復興支援の一環として、

宮城県岩沼市東保育所を訪れ、サンタクロース姿の会員が0~5歳児約80人に

クリスマスプレゼントを贈った。

 

サンタと楽しいひとときを過ごした子どもたち

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

横浜旭ロータリークラブ(横浜市)の協力を得て、6人のサンタが長靴の形をした

お菓子の詰め合わせを一人一人に手渡した。

 

子どもたちはサンタの登場に興奮して大はしゃぎ。

 

子どもたちへの贈り物事業は8回目で、今年は市内3カ所の保育所などで実施。

「子どもたちに笑顔を贈りたい」と。

 

 

●自転車と観光を組み合わせた宮城県内のサイクルツーリズムを推進する

官民連携の協議会は20日、東日本大震災の被災地を巡る沿岸部約280キロを

 

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

 

「震災復興・伝承みやぎルート」として設定し、震災の記憶の伝承や

地域活性化に取り組むことを決めた。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●12月22日21時33分頃 震度3 岩手県内陸部

 ●12月22日13時38分頃 震度3 渡島地方

 ●12月22日13時44分頃 震度1 日向灘

 ●12月22日13時41分頃 震度1 岩手県沿岸南部

 ●12月22日07時54分頃 震度1 秋田県沖

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

12月22日は 被災地の報告~クリスマス列車&贈り物 でクリスマスの喜びを。

 

 

 

 

 

クリスマス列車の運行や、ボランティアで仮設住宅にプレゼントを。

 

★台風の被害、心が痛みますが、何か拙ブログにて出来る事、

またはリクエストがあれば、よろしくお願いします。

 

倉敷市立真備中の生徒が、被災経験を基に日頃からの災害への備えや避難時の

注意点などを記した「防災新聞」を作られた。

 

新聞は、台風19号の募金活動の際に協力者に配布し、防災の大切さを呼び掛けた。

 

今日、紹介させて頂く新聞の内容は、避難場所を家族と決めておくことや、

家族や友人たち、人との関わりの大切さが、書かれている。

 

2019年11月18日に 真備中生徒の防災新聞1

2019年11月25日に 真備中生徒の防災新聞2

2019年12月02日に 真備中生徒の防災新聞3

2019年12月09日に 真備中生徒の防災新聞4

2019年12月16日に 真備中生徒の防災新聞5

 

西日本豪雨災害の経験から

西日本豪雨災害から1年余り。全国で水害による被害が相次いで

います。この現状に真備中の生徒達も心を痛めています。

そこで、豪雨災害の経験から「命を守るために」できることを

1人でも多くの方に伝えたいと「防災新聞」を作りました。

(右端の縦に書かれた文章)

 

 

「人との関り

 

私は避難場所でボランティアをしていました。

支援物資が届いたら分別したり、たき出しをしました。

 

そんな時、長ぐつをはき、ドロまみれになって帰ってきた家族がたくさんいました。

 

私はどうしたら役に立てるのかと考えて、

私も片付けの手伝いに行くことにしました。

 

水害が明日起きると分かっていたら

 

私は食料・水・衣服やモバイルバッテリー・充電器などの電子機器や

自分の大切なものたちをまとめる。

 

命を守るために

 

私はあらかじめ家族と避難場所を決めておくことが大切だと思う。

 

これだけは伝えたい!

 

災害はいつ・どこで起こるのかはわからない。

もし、災害にあったら たとえどんな対策をしていても後悔すると思う。

 

でも、人との関りは、私たち自身を元気にしてくれるし、笑顔になれると思う。

 

だから、家族や友達を大切にして、「もし」という先のことを

頭に入れてほしいなと思う。

 

上記が被災された、現在、真備中学3年生の方の言葉である。

 

新聞から、「避難場所を決めておく事」「普段から家族や友達を大切にする事」

重要さを、私たちに教えて下さった!

 

 

真備中学の高橋先生からの報告によると、

「先日の台風19号の被災地への(真備中の生徒達が募った)募金は、

 最終的に65445円になりました。この募金は、福島県・長野県に贈ります。

 

 また、防災新聞は、生徒会の活動を通じて県外の中学生の方々にも

 配られることになりました。

 

 被災した体験は苦しいことではあったけれど、このことがきっかけになって

 結ばれた絆や学んだこともたくさんありました。

 

 これを、今後に活かしていくことも私たちの務めだと思っています。

 

 学校は、18日から学期末の保護者懇談会になります。

 プレハブ校舎で、場所の制約もあって、土曜日も行います。

 

 生徒も職員もみんながんばっています。と。

 

被災された、真備中の生徒さん達が、台風19号の募金活動をされた。

先生や職員の皆様も、頑張っておられる!

 


「善い人たちとのかかわりから

 善い「こと」が作りだされ

 佳い絆とご縁が結ばれていく

    (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:福島商工会議所様 撮影:佐藤一旭様 題:佳日

 

善いとは、正しく道理にかなっているということ。

佳いという意味は、優れた、立派な、美しい均整が取れているという意味。

 

阪神・淡路大震災の後、中学生が書かれた作文を紹介させていただく。

 

(抜粋)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

中学生活で経験したこと、特に地震で経験したことは、一生忘れないと思います。

私はこの地震で「思いやりのある人」になろうと決心しました。

 

この経験を生かして、これから生きて行こうと思います。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

また別の中学生は、阪神・淡路大震災で優しくしてもらった先生を喪った。

 

(抜粋)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

「S先生へ」

どうして亡くなってしまったのか分かりませんが、

とても優しくしていただいたというのに、14秒間の地震で、

先生は亡くなってしまったなんて信じられません。

 

私は先生のぶんまで生きられたらと思います。(大げさだけれど‥‥)。

この学校の復興を心から祈ってほしいと、思います。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

悲しみや苦しみを【体験】したからこそ、思いやりの本当の意味や、

辛い中でも、亡くなった人の分まで、生きるという、意志が生まれる。

 

ただ、いつもお伝えするが、悲しいかな、被災地や被災者を支援したり、

応援する善い人ばかりではない現実もあるので、注意も必要だが…。

 

       しかし

 

高橋先生も言われるように、災害がきっかけになって【結ばれたご縁】もある。

 

毎日、拙いながら、被災地の報告を書かせて頂く中から、

 

「真備中の句と倉敷商の書」を紹介させて頂く事が出来た。

 

そして、この度も、防災新聞を紹介させて頂くに至った。

 

        そして

 

より多くの方々に「真備中からの防災の声」をお届けできる。

 

「善い方々とのかかわり」は、善いことを作りだしていく。

 

真備中は、来年の春に、元の校舎に戻れる予定だという。

 

それまでは、プレハブ校舎での学びになるが、特に、受験生の方々が

守られ支えられるよう、心からお祈りしています。

 

悲しみを受け留めつつ、前に向かう・・・。

善い人たちとのかかわりは、励みになり、佳い絆を生む。

 

今日も、佳い1日になれば、幸いだ!

 

明日24日も、別の 真備の方々の、素敵な取り組み を紹介させて頂く

 

★次回の真備中生徒の防災新聞は、12月30日(月)はお休み、年明け1月7日(火)の予定です。

 

もし可能であればブログ「happy-ok3の日記・https://happy-ok3.com/」を通して、

被災した真備中学生達の、頑張りと、優しさを、他の方にも届けて頂けたら幸いです。

 

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

善い人たちとのかかわりは、新しい支援を生む

 

新しい支援は、佳い絆をつくる

 

今日も【善いかかわりを大切にするhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 12月23日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

今日、生かされている事は、あたり前ではないと思います。

今日という1日を、素晴らしい1日にさせていただきたいです。

佳い1日でありますように。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~真備中生徒の防災新聞6” に対して1件のコメントがあります。

  1. こんばんは!
    >だから、家族や友達を大切にして、「もし」という先のことを
    >頭に入れてほしいなと思う。
    立派だなぁ、、、

    >私はこの地震で「思いやりのある人」になろうと決心しました。
    ・・・何も言えない

    どれも、皆、若い時の経験を心に写し強くなっておられるのですね
    皆様の将来に幸多かれ、と祈ります
    今日も感謝と賛美と、を

    この経験を生かして、これから生きて行こうと思います。

    1. happy-ok3 より:

      yoshihide-sugiura さま、こんにちは!いつも感謝します。

      これらを書かれた方は、純粋さ、素直さが、沢山有るのだと思います。

      純粋な思い、優しい思い、素直な思いを通して、辛い体験をみているのだと思いました。

      だからこそ、西日本豪雨で被災され、まだ、プレハブの校舎で頑張っている中、
      台風19号のために、募金を募られました。

      阪神・淡路大震災のあと、来年で25年ですが、手を合わせて、泣いている方は多いのです・・・。

      >「この経験を生かして、これから生きて行こうと思います。」
      仰る通りで、私も…なのです。

      いつも本当に有難うございます。

  2. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >●宮城県の岩沼ロータリークラブは18日、東日本大震災の復興支援の一環として、
     宮城県岩沼市東保育所を訪れ、サンタクロース姿の会員が0~5歳児約80人に
     クリスマスプレゼントを贈った。

    写真のサンタさんのえがおもこどもさんたちのえがおも
    ほんとうにあったかくってむねがジーンとしました(#^.^#)。

    きょうの真備中の生徒さんの防災新聞も
    とってもべんきょうになりました。
    人との関わりをたいせつにしたいとおもいました。
    わたしがきょうぶじに暮らせているのも
    わたしの知らないひとたちのたくさんのはたらきだと
    おもいます。
    みなさんに ありがとう! のきもちを
    たいせつにしたいです。

    阪神・淡路大震災での中学生のみなさんのことばも
    たいせつにしたいです。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん
    きょうもえがおをほんとうにありがとう!  (#^.^#)。
    みんなげんきでいてください。

    きょうも寒いです。
    くれぐれもおからだに気をつけてくださいね。
    良い一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは。いつも感謝します。

      宮城県の岩沼ロータリークラブのサンタさん、素敵ですね。

      >「写真のサンタさんのえがおもこどもさんたちのえがおも
      ほんとうにあったかくってむねがジーンとしました」

      仰るように、子どもたちの笑顔が、はじけるようです!

      子どもたちは、未来の宝です。
      こどもたちの笑顔は、私たちの宝でもありますね!

      >「わたしがきょうぶじに暮らせているのも わたしの知らないひとたちのたくさんのはたらきだと
      おもいます。」

      仰る通りですね。私も同じく、そう思い、感謝します!

      >「阪神・淡路大震災での中学生のみなさんのことばも たいせつにしたいです。」

      阪神・淡路大震災の時、中学生だった方々は、もう、立派な大人になっておられますが、
      きっと、その経験からの、意志を大切にされていると思います。

      毎日、寒いですね。
      スフレ様も、お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  3. ribon より:

    「善い人たちとのかかわりは、佳い絆を結ぶ。」昔から反対に「朱に交われば赤くなると」と
    ボランティアの皆様には感謝です。全く自分のと仲間の利益しか考えないサイコパスの首相にはできない芸当です。いつもありがとうございます!

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      ボランティアの方々のお働き、ご労には、感謝でいっぱいです。

      農業ボランティアの方々も、農家の復旧を、願っておられます。

      日本の農業が、守られますように!と、心から願います。

      多くの方々が、ボランティアの方々に、力と、再開の意欲を頂いています。

      仮設住宅が、整備されていますが、皆様が支えられますように。

      いつも本当にありがとうございます。

  4. miyotya より:

    こんにちは。
    真備中の生徒さん方は創意工夫をして様々な活動に
    取り組んで被災者を元気づけていますね。
    心が温かくなります。
    そして若い力は私たち高齢者に生きる力を与えてくれます。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「真備中の生徒さん方は創意工夫をして様々な活動に 取り組んで被災者を元気づけていますね。」

      仰る通りです。
      素晴らしいです。

      周囲の者たちも、そして、私たちも、心が温かくなりますね。

      >「そして若い力は私たち高齢者に生きる力を与えてくれます。」

      若い方々は、未来の宝です。

      素直な純粋な思いを失くすことなく、誠実な道を、歩き続けて頂きたいですね。

      そのために、私は、私自身の、今日の歩みを、点検させて頂きたいです。(#^.^#)

      いつも本当にありがとうございます。

  5. snow36 より:

    happyさん こんにちは。
    宮城県の「震災復興・伝承みやぎ」自転車で被災地を巡るルートなのですね。私は自転車に乗れないので、280kmも自転車で?と思い、つい検索してしまいました。休憩に立ち寄れるサイクルステーションも用意されているのですね。沿岸は 眺めもきっとよいでしょう。
    気仙沼市の震災遺構の伝承館で 地元の中学生の語り部ガイド、聞いてみたくなりますね。何にしても継続することは難しいかもしれませんが、大事な取り組みだと思います。継承されるといいですね。
    防災新聞6 をまた載せさせてください。来年になってしまって申し訳ありません。
    それでも、「人との関わりは 私たち自身を元気にしてくれるし、笑顔になれる」という言葉は、実感として真実です。よい言葉と思います。
    happyさん いつもありがとうございます。
    私のブログなどで申し訳ありませんが、至らないなりに ご協力させてくださいね。

    1. happy-ok3 より:

      snow36さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「宮城県の「震災復興・伝承みやぎ」自転車で被災地を巡るルートなのですね。」

      そのようですね。目的は「震災の記憶の伝承や地域活性化」とのこと。
      時間とともに、風化していく部分がございますから、その伝承は大切だと思います。

      お人に来ていただく事で、地域も活性化されますし。(#^.^#)

      >「気仙沼市の震災遺構の伝承館で 地元の中学生の語り部ガイド、聞いてみたくなりますね。」
      これも、素晴らしい取り組みですね。

      語り継いでいくために(地元でも)大切ですし、中学生の方々、頼もしいですね。

      >「防災新聞6 をまた載せさせてください。」
      心から、感謝申し上げます。

      善いかかわりは、私は、善いことをつくりあげていくと信じています。

      snow36さまの素晴らしいブログで、ご紹介頂ける事は、感謝でいっぱいで、幸いでございます。

      年末で、お忙しい時期です、お身体、大事になさってくださいね。
      いつも本当にありがとうございます。

  6. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    被災という苦しい悲しい出来事を通してでも、そこから善い人たちとの縁ができ未来へつながる芽が吹くというのはうれしい話です。
    特に若い方たちが大事なことに気づいて実行する気持ちになるというのは本当に頼もしいです。
    真備中の生徒さんたちも、苦労されましたが人間的には非常に成長なさったのではと思います。
    これからが楽しみです。

    今日もありがとうございました年末、お忙しいと思いますがお体を大切に・・・。

    1. happy-ok3 より:

      MT6538 さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「特に若い方たちが大事なことに気づいて実行する気持ちになるというのは本当に頼もしいです。」

      仰る通りですね。

      辛い、苦労を、正しい気持で乗り越えるとき、成長があると思います。

      >「善い人たちとの縁ができ未来へつながる芽が吹くというのはうれしい話です。」

      仰る通りですね。
      善いご縁は、善い時間を作って、私たちを生かしてくれます!
      (#^.^#)

      明日は寒いようです。お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  7. 居候の光 より:

    『高橋先生も言われるように、災害がきっかけになって【結ばれたご縁】もある。』

    私もそう思います。

    小学5年に大火で家が燃えてしまい、中学2年で兄が死に、

    多くのご縁を得、多くを学びました。

    それが今の自分に良い意味で大きく影響していると思います。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「小学5年に大火で家が燃えてしまい、中学2年で兄が死に、
      多くのご縁を得、多くを学びました。
      それが今の自分に良い意味で大きく影響していると思います。」

      火事の事は、以前、教えて頂きましたが・・・お兄様の事もあったのですね・・・。

      お辛かったと思います。

      辛い事、悲しい事を経てもなお、前向きに、真直ぐに、純粋に進もうとされるとき、
      善いご縁が、やってくるのではないかと、思いました。

      寒くなりました。そちらは雪が多いでしょうか?

      お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

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