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被災地の報告~モンゴルへの支援と自立

 

2019年 11月19日(火)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「謙遜と感謝は喜びの力。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風19号】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

 

●いわき市の下平窪第一公園。大量の災害ごみで埋め尽くされ、フェンスが歪む。

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

いわき市内に設けられた300の臨時集積所のうち大規模な17ヵ所の周辺では、

住民の生活に支障を及ぼす可能性もあるとして18日から対応を強化。

 

自衛隊や市の業者など1日に400人を投入してゴミの撤去に乗り出した。

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

災害から数か月以上過ぎた場合に注意したいのが「蓄熱火災」。

防ぐにはゴミの高さを5m以下、ひと山あたりの面積を200平方m以下に抑える。

 

 

●台風19号で深刻な被害を受けた宮城県大崎市鹿島台の、志田谷地地区の

大豆畑の復旧作業が18日、午前から始まった。

 

吉田川の堤防の決壊で大豆の農地70ヘクタールがすべて冠水した、志田谷地地区。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

水をかぶった影響で品質が低下したほか、細菌の繁殖など衛生面での問題も

懸念され、栽培していた大豆はすべて出荷できなくなった。

 

刈り取り作業は国土交通省が大崎市に貸し出した出力が高い草刈り機4台で行われた。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

草刈り機1台あたり、1日で3ヘクタールの大豆を刈り取ることができ、

約1週間かけて作業を行う。刈り取られた大豆は、土に混ぜて肥料として使われる。

 

大豆が刈り取られた農地では早ければ11月20日にも小麦の種が植えられるという。

 

 

●郡山市では18日から土砂の回収を始め、委託業者が住宅をまわり土のう袋に

入った土砂をトラックに移し替えた。

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

土砂の回収が進む一方…ボランティアに頼んで本格的な後片付けを始めたが、

床下は泥が残っている状態の住宅もある。

 

泥は郡山市では今後も土砂の回収を続け、今月中に作業を終わらせることにしている。

 

 

●プレハブの仮設校舎の建設が進められているのは、長野市の長沼小学校。

 

現在も校舎で授業はできず、児童たちは近くの柳原小学校にバスなどを使って通い、

授業を行っている。

 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

仮設校舎はプレハブで、年内の完成を目指す。年明けには仮設校舎と、

被害の少なかった2階・3階部分を使って長沼小で授業を再開させたいと。

 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

1階部分の復旧工事の完了時期は未定で「半年以上かかる可能性もある」と。

 

同じく浸水により1階部分が使えない豊野中学校でも、

プレハブの仮設校舎の建設が進められている。

 

 

●今後の「防災力」向上につなげようと、埼玉県内の市町村長が災害時の

初動対応について考えるフォーラムを18日に開いた。

 

大野知事、東松山市の森田光一市長や川越市の川合善明市長や

県内の市長や町村長、35人が出席。

 

18日は、西日本豪雨で被災した、岡山県総社市の片岡聡一市長が講演に立った。

 

 

 

 

 

(写真:埼玉テレビ様)

片岡市長は越水が近づく中、災害対策本部に各地区の代表者を集め、直接、避難を

呼びかけ、自身のツイッターを使って「逃げてくれ」と発信、

およそ1時間の間に7000人余りの市民が避難所に向かった。

 

参加者たちは「市長がやるから発信力がある」「避難指示を間違うと自己責任を

問われるため注意が必要」など、豪雨の記憶を思い返しながら、意見を交わした。

 

 

台風19号で被災した宮城県丸森町の耕野小学校では、ころ柿づくりが行われ、

児童7人が先週収穫した柿の皮をむいて紐にくくり付ける作業を体験。

 

昨年は約700個の柿を収穫、今年は台風19号で柿の木が流されるなどし100個ほど。

 

 

 

 

 

(写真:東日本放送様)

児童は「地域の人も干し柿を作っている人が多いけど、

でも耕野小で作った柿を地域の方に食べてもらいたい」

 

耕野小学校では2カ月ほど乾燥させてころ柿を完成させ、地域の住民に配るという。

 

 

●全国社会福祉協議会などが、災害救助法に「福祉の支援」を政府に要望した。

 

現在、災害救助法に「医療・助産」の定めはあるが、「福祉」はない。

 

平時から被災地支援にあたる人材の要請や派遣の仕組みを築くには、

法的・財政的な裏付けが不十分だという問題意識がある。

 

 

(写真:福祉新聞様)

 

 

 

大規模災害が発生した都道府県が設置する「保健医療調整本部」に福祉部門が

入っていない現状については、

厚生労働省が「福祉も調整本部に入れることを省内で検討している」と。

 

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

★三陸鉄道復旧のため、Yahoo! ネット募金が11月1日から開設。

クレジットカード経由で100 円から、 T ポイントを使って1ポイントから寄付。

Yahoo !ネット募金 URL
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5242001/

 

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

 

 

【支援】

 

●岩手県釜石市は台風19号の被災者に、独自の住宅再建支援を行うことを決め18日、

臨時の記者会見で発表。

 

 

(写真:岩手放送様)

 

 

 

18日、野田武則市長は、全壊や半壊の住宅の再建に、最大200万円の補助や

最大250万円の住宅ローンの利子補給、宅地のかさ上げに

最大50万円の補助などの支援策を発表。

 

 

 

 

 

(写真:岩手放送様)

「被災した住民のみなさまが、少しでも早く元の生活に戻り、安心して暮らして

いただけるよう、被災世帯に寄り添いながら国や県、関係機関と連携し、引き続き

積極的な支援を行い、復旧復興に取り組んでまいります」と、野田市長。

 

 

●宮城県角田市の「道の駅かくだ」では、台風19号で被災した農家を支援しようと

18日から「秋の収穫祭」が開かれている。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

農家が生産した野菜のうち被害を免れた長芋やハクサイ、長ネギなどを直売。
 

角田市では、台風19号により収穫を間近に控えた大豆やイチゴの苗が水に浸かる等、

農作物の被害が11月14日現在で約2億3700万円に上る。

 

「秋の収穫祭」は「道の駅かくだ」で11月24日まで。

 

 

●18日、倉敷市真備町を出発し福島県いわき市に向かったのは、

NPO法人・災害支援団Gorilla。

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

 

台風19号の被災地支援は10月20日から11月4日にも行い、茨城県の

常陸太田市や福島県いわき市で約5000食分の炊き出しと物資の支援をした。

 

2回目の今回は、炊き出し支援の2人と、浸水した家屋の再建に向けた

アドバイスや処理を手伝う技術支援の3人が向かう。

 

トラックに積み込まれた、真備町の人から毛布が支援。

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

被災地の子どもに笑顔になってもらおうと、薗小学校からは全校児童約230人が

書いた手紙と義援金、そしてお菓子が送られた。

 

災害支援団Gorillaは、11月末までいわき市で活動。

 

 

【ボランティア】

 

●兵庫県は台風19号の被災地にボランティアに行く団体への助成金について、

対象となる自治体を拡大。

 

兵庫県ではふるさと納税を活用して、台風19号の被災地にボランティアに行く

県内の団体に、最大20万円を補助。

 

 

兵庫県で会見する井戸知事

(写真:サンテレビ様)

 

 

これまでは長野市へのボランティアのみが助成対象だったが、新たに宮城県の

丸森町や福島県のいわき市など、対象の地域が7県18市町に拡大された。

 

 助成の対象は県内に拠点を置く5人以上の団体で事前の申し込みが必要。

 

 

●長野市で災害ボランティアが不足していることを受け、愛知県は18日、県内7市の

社会福祉協議会と連携し、県内各地から長野市へボランティアを運ぶバスを 

運行することを明らかに。

 

 

 

 

 

(写真:中京テレビ様)

 

12月上旬までに5便程度予定されており、運行費用約130万円は県が負担、

宿泊費などは参加者の自己負担に。

 

第一陣は、今月24日に岡崎市から長野市に入り、泥のかき出しや家財の片付けなどを。

 

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

 

★延岡市では義援金を来年3月末まで受け付けている。

振込先は普通預金:宮崎銀行延岡市役所出張所(口座番号57345)

延岡信用金庫本店(同1226040)。口座名義は「延岡市災害義援金」

 

 

【台風15号 2019・9】

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

台風15号で、島嶼(とうしょ)部に大きな被害を受けた都は、義援金の募集を開始。

11月30日まで受け付ける。都庁(新宿区)にも募金箱を3カ所に設置した。

 

●振込先口座は◆島嶼部=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001531)

「令和元年台風第15号東京都義援金島しょ地域分」

◆千葉県=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001558)

「令和元年台風第15号東京都義援金千葉県分」へ。 (産経新聞様)

 

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は12月30日まで。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。12月30日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【九州北部豪雨 2019・8】

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【九州北部豪雨 2017 福岡】

 

●九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市の復興を後押ししようと、福岡市の

福岡女学院大学で地域の特産品を集めた物産展が、18日に開かれた。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ西日本様)

大学は、2012年に朝倉市と連携協定を結んでいて、観光情報サイトの開設など

地域の活性化に向けた支援を続けている。

 

今回の物産展はインターンシップで観光地図作りなどに取り組んだ7人の学生が、

朝倉市の現状を知ってもらおうと企画した。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ西日本様)

「通行止めや、土砂があったりして、全部が完璧には復興してなかったので」

物産展の売り上げは全て朝倉市へ寄付される。

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

●西日本豪雨で甚大な被害を受け昨年は中止となった愛媛県大洲市肱川中央地区の

秋祭りが13日あり、応急仮設住宅のある同市肱川町予子林の大駄場ふれあい広場

などを牛鬼や鹿踊り、子どもみこしが巡り、訪問。

 

被災者を元気づけようと、

大駄場ふれあい広場の仮設住宅を巡る牛鬼

(写真:愛媛新聞様)

 

 

被災者たちを元気づけた。

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【北海道胆振東部地震 2018】

 

●胆振東部地震で墓石が倒れるなど被害が発生した札幌市清田区里塚の市営里塚霊園。

 

地震直後から市民から墓石修理の依頼が殺到し、石材業者の手が回らない状況が

続き、市民らは気をもんでいる。

 

多忙な背景は、少子高齢化や葬送の多様化など墓の需要減による石材職人の減少も。

 

 

(写真:北海道新聞様)

 

 

 

 

地震から1年たった今も同霊園内には今も、修理されずブルーシートが被ったり、

墓石がズレたままの墓、倒れたままの墓がが点在する。

 

中には修理を諦めたのか、墓じまいに向けて墓碑を撤去したものも見られる。

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●仙台市は東日本大震災に伴う防災集団移転跡地の利活用事業で、まだ事業者が

決まっていない宮城野区南蒲生、新浜2地区の計4区画(計1万790平方メートル)

常時募集に切り替える。期限を設けずに先着順で受け付け、応募があるごとに審査。

 

募集するのは南蒲生地区2区画(計1490平方メートル)

新浜地区2区画(計9300平方メートル)。今年9~10月の3次募集で応募がなかった。

 

市はホームページに4区画の応募要領を掲載。12月9日に事業提案書の受け付けを。

(河北新報様)

 

 

【阪神・淡路大震災 1995】

 

●阪神淡路大震災の被害を伝えるため、11月17日、神戸市東灘区の、阪神高速の

施設・震災資料保管庫では、地震で壊れた道路の一部などの見学会が開かれた。

 

 

(写真:関西テレビ様)

 

 


施設では来年1月で発生から25年となる阪神淡路大震災での被災経験を

風化させないよう見学会を開き約200人が参加。

 

施設では地震で壊れた阪神高速の構造物30点以上が展示。

この施設は毎月4回公開され、予約をして見学することができる。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●11月18日20時13分頃 震度1 福島県沖

 ●11月18日20時10分頃 震度2 茨城県南部

 ●11月18日20時05分頃 震度2 茨城県北部

 ●11月18日19時20分頃 震度1 伊豆大島近海

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

11月18日は 被災地の報告~真備中生徒の防災新聞1 で協力の力を。

 

写真:福島商工会議所様 

撮影:斎藤啓一様 題:黄金の絨毯

 

 

被災体験からの注意や備えへの促しは素晴らしい。

 

★台風の被害、心が痛みますが、何か拙ブログにて出来る事、

またはリクエストがあれば、よろしくお願いします。

 

11月15日に、福島市のとうほう・みんなの文化センターで

「モンゴル伝統芸能チャリティーコンサート2019」が開催された。

2016年から福島県内で、毎年開かれていて、今回で4回目。

 

モンゴルは、1991年のロシア経済の崩壊に伴って、国の経済が壊滅状態となり、

様々な困難に襲われて、その困難な国の経済状態は今もなお続いている。

 

多くの貧しい家庭では物価が急騰したことにより、貧しさから、親に捨てられたり、

家を失った子ども、また生き別れた子どもたちがいるという。

 

こうした子供たちを、一人前の大人に自立させていこうと、

モンゴル国第3の都市ダルハンという場所に、主に日本の団体や、

日本人の里親たちの支援を受けて運営されている児童養護施設がある。

 

小学生から高校生までの男女それぞれ20人、計40人が共同で生活している。

 

施設の名前は「ナラン・フーフドゥドゥ」で日本語では「太陽の子どもたち」。

 

太陽の子どもたちの素晴らしい特徴は、子供たちが一人前の大人になれるよう、

自立を促していること。

 

一般的なモンゴルの児童養護施設では、炊事や洗濯、掃除などは、スタッフが行うが、

 

「太陽の子どもたち」では、全ての家事から建物の設備・備品の修理まで、

できる限り、子供たちが自分たちで行っている。

 

自分たちで行うのは、忙しいが、忙しくお互いのために力を使っていく事で

悪い事をする時間や、よろしくない事を考える時間など無くなるという。

 

その「太陽の子どもたち」は、何と!東日本大震災の際、

 

1カ月分の生活保護費全額を義援金として日本に寄付 してくれた。

 

この支援がきっかけに「太陽のこどもたち」と交流している、

日本モンゴル友好ハッピー協会が、子どもたちを日本へ招待して開催する運びとなった。

 

ハッピー協会の弓田八平同協会長は

「子どもたちが真っすぐに育ち、日本と友好な関係を築いてほしい」と。

 

モンゴルの支援団体の 「ベルナ・チャイルドサポート」の辻由香里代表は

 

「コンサートに来ていただき、感動でいっぱい。これからも恩を返していきたい」と。

※2008年に設立され、現在、生活支援、教育支援、医療支援、自立支援活動を行っている。

 

       そして

 

施設の敷地の中には、生活する建物と、伝統芸能を学ぶ棟も併設されている。

子供たちは週末、専門の講師から楽器や歌、踊り、曲芸、切り絵、裁縫などを学ぶ。

 

楽器や歌、踊り、曲芸などは、特に優れた子供が10人ほど選ばれ、日本へ公演に来る。

 

施設長によると、目的があるという。

 

「施設に入ってくる子供は何事もやる前に諦めやすい傾向がある。

 『自分も頑張れば、日本で披露できる』という体験を通じ、

 諦めずに努力する大切さを実感してもらいたい」と。

 

 

踊りを披露するモンゴルの子どもたち

(写真:福島民友様)

 

日本モンゴル友好ハッピー協会の主催、

ベルナ・チャイルドサポートの共催、

福島民友新聞社などの後援。

 

日本で披露できる事は、子どもたちにとっては誇らしい時間であり、

普段の支援への感謝を、身体であらわす時間でもあるという。

 

それにしても、1カ月分の生活保護費全額を義援金として日本に寄付 とは…。

 

ご自分達も苦しい中、「1ヶ月の生活費を東日本大震災の支援」に

犠牲が伴うことを承知で、捧げてくれたのだ。

 

 

「忍耐をもち努力した体験は

 自分の財産となる

 謙遜な心・感謝の心が

 温かい支援へとつながり

 多くの笑顔を生む

       (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人であると言うのは、単に年齢的なことでも、身体の大きさでもない。

 

「太陽のこどもたち」では、家事やその他、自分で出来る事は自分で行うというが

人数の多い集団生活でもある。

 

集団生活では、相手や周囲を思いやる事、助ける事、約束を守る事なども必要となる。

 

そこには、誠実さ・優しさを土台に「自分に責任を持つ事」「協調性」も

育てられていく。

 

また、日本で踊りなどを披露する目的があると、努力していく。

 

努力したことが、100%、自分の思いどうりにはならないかもしれないが、

忍耐をもって努力した「体験」は、自分の財産になる。

 

自立と言うのは、自分に責任を持ち、周囲に思いやりを示して行く事でもあるが

「謙遜な心」「感謝の心」が、セットになっていると思う。

「謙遜な心」「感謝の心」は「支援」へとつながっていく。

 

被災地への支援を紹介させて頂く中でも、支援される方々は

「自分を捧げていく」という行動が、喜びになっている事が多い。

 

決して、上から目線でなされるような類のものではなはず。

「支援」は、お互いの喜びになり、お互いの心に力を添えるものである。

 

踊っているモンゴルの子ども達の笑顔が、輝いているように…。

 

謙遜と感謝を今日も心に据えておきたい。

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

体自分に責任を持ち、周囲に思いやりを示す

 

お互いの喜びは、お互いに力を添える

 

今日も【謙遜と感謝を据えるhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 11月19日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

寒くなってきました。

被災地の皆様が、病気や風邪から守られますように。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

※記事を紹介される折はリンクを貼って頂けると嬉しいです。

ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)

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被災地の報告~モンゴルへの支援と自立” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >耕野小学校では2カ月ほど乾燥させてころ柿を完成させ、地域の住民に配るという。

    写真のいっしょうけんめいに柿をむいている
    こどもさんのすがたがかわいいです(#^.^”)。
    きっととってもおいしい干し柿になりますね。

    >モンゴル国第3の都市ダルハンという場所に、主に日本の団体や、
     日本人の里親たちの支援を受けて運営されている児童養護施設の
     「太陽の子どもたち」は、何と!東日本大震災の際、
     1カ月分の生活保護費全額を義援金として日本に寄付 してくれた。

    ほんとうにえらいなぁっておもいました。
    わたしにはこれしかいえなくて、ごめんなさい。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    きょうは寒くなるそうです。
    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは!いつも感謝します!

      耕野小学校の子どもたち、一生懸命、柿をむいている姿、胸が「キュン!」となりました。
      被災した丸森町です。
      こういう姿、励まされました!

      「太陽の子どもたち」が東日本大震災の際、1カ月分の生活保護費全額を義援金として日本に寄付 してくれたことは、施設長さんや、スタッフ、子ども達、みなさんの、愛の気持ちでしょうね。

      中々、出来る事ではないです。
      すごいです…本当に・・・頭が下がります。

      今日は、お天気は良いですが、気温はだんだん寒くなっていますね。

      スフレ様もお身体、大事になさってくださいね。
      いつも本当にありがとうございます!(#^.^#)

  2. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    災害自体はしばらく遠ざかってありがたいのですが、復興はまだまだだと思わされます。
    被災地の皆様の奮闘を応援します。

    モンゴルは相撲以外はあまり情報を聞かなかったのですが、日本とはそういう交流もあるのですね。
    子供たち、身体能力が高くたくましく生活しているイメージがあります。
    そして、他を助ける心がしっかりと根付いていること、物質的には窮乏しても精神的には豊かなんですね。
    日本で支援しておられる方も素晴らしい。ずっと交流が続くといいなと思いました。

    今日もありがとうございました明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「復興はまだまだだと思わされます。
      被災地の皆様の奮闘を応援します。」
      仰る通りですね。

      これから、時間がかかる事と思います。

      モンゴル=相撲、そうですね。(#^.^#)

      >「そして、他を助ける心がしっかりと根付いていること、物質的には窮乏しても精神的には豊かなんですね。」
      私も同じく思いました!
      物質が満たされていても、精神的に豊かでないと、寂しいですね。
      心の豊かさは、お金では買えないです。

      また、自立を促す支援について、考えさせられました。
      そういう支援が出来る事が素晴らしいですね。

      素晴らしい交流が続き、また子ども達が福島に、披露にきてくれると嬉しいですね。

      寒くなってまいりました。

      お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがございます。

  3. byronko より:

    モンゴルについてあまり知らなかったのですが、経済的に困難な国なのですね。「太陽のこどもたち」は子供たちが家事を行い、自立を促しているとのこと。素晴らしい取り組みだと思います。1ヶ月分もの生活保護費を日本の被災地のために募金してくれたのは、とても感動的です。自分たちだけでなく、他者のために何かを行うことは、存在意義を高めてくれるので、きっと子供たちも嬉しかったことでしょう。

    1. happy-ok3 より:

      byronko様、こんにちは。いつも感謝します。

      貧しい家庭の子ども達に、しわ寄せがいっているようですね。

      そして、日本の方々が、里親になったり、施設にお金を送って支援されているようですね。

      >「1ヶ月分もの生活保護費を日本の被災地のために募金してくれたのは、とても感動的です。」
      仰る通りで、すごい事だと思います。

      >「他者のために何かを行うことは、存在意義を高めてくれるので、きっと子供たちも嬉しかったことでしょう。」
      他の方々のために!という純粋な気持ちは、子ども達の心をも、喜びで大きく満たしてくれますよね。

      こういう「体験」からの喜びが、人格の形成にすごく影響を及ぼすのでしょうね・・・。

      自立を促す支援。素晴らしいですね。
      いつも本当にありがとうございます。

  4. miyotya より:

    こんばんは。
    今日も良いお話を有難うございます。
    モンゴルからの来訪の事はテレビのニュースで、チラッと聞きました。
    モンゴルの児童養護施設「太陽の子どもたち」では、家事全般、建物設備の修理、
    などなど、出来る限り子供達で行う。
    それは人間形成にとって素晴らしい教育だと思いました。
    子供の頃から、物を作る、修理するなど、出来ることは
    実行した方が良いですよね。
    私達世代は子供の頃に、生活に根差した手伝いをしていました。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「それは人間形成にとって素晴らしい教育だと思いました。」

      仰る通りですね。
      自分の事を自分でしていく事ができてこそ、他の人のことも理解できる部分があると思います。
      生活の中での困った事に、工夫もしていけるので、困っている方を助けていくことにつながっていくのでしょうね…。

      >「私達世代は子供の頃に、生活に根差した手伝いをしていました。」
      生活に根ざした手伝い、素晴らしいですね。

      きっとモンゴルの子ども達も、そのようにされているでしょうね。
      いつも本当にありがとうございます。

  5. りくぼー より:

    こんばんは。

    蓄熱火災・・!それは初めて聞きました。
    これから空気も乾燥するので、火には気を付けないとですね。
    実は今年近所で大きな火事があったので、それには敏感になってます。

    1. happy-ok3 より:

      りくぼーさま、こんばんは。いつも感謝します。

      蓄熱火災は実際にあるので、怖いようですね。

      >「実は今年近所で大きな火事があったので、それには敏感になってます。」
      びっくりされたでしょうね。

      これからは、空気が乾燥しますから、注意が必要ですね。
      寒くなってきました。お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  6. 居候の光 より:

    『参加者たちは「市長がやるから発信力がある」「避難指示を間違うと自己責任を

    問われるため注意が必要」など、豪雨の記憶を思い返しながら、意見を交わした。』

    いろいろな知事・市長がいますが、良いことですね。

    避難を指示して空振りもあり得ますが、それを非難する住民もマスコミも悪い。

    真剣に住民のことを考えた結果なのだから。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光 さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「いろいろな知事・市長がいますが、良いことですね。」
      首長たち(知事や町長、村長)が率先していくと、避難もスムーズにいく事が多いですね。

      その責任を担うのが、首長さんですよね。(#^.^#)

      >「避難を指示して空振りもあり得ますが、それを非難する住民もマスコミも悪い。
      真剣に住民のことを考えた結果なのだから。」

      仰る通りです。
      避難が遅れたために、悲しい結果になった方もおられるのですから、
      真剣に命を救うためにされた事は、素晴らしい事だと思います。

      ずっと被災地の報告をさせて頂く中で、首長が、住民のことを考えているところは、独自の救済方法を出したり、積極的に外部や国にも働きかけて、支援を求めておられます。

      今回の台風の復興は、これから時間もかかると思いますが、
      寒くなってきましたから、寒さ対策も必要になりますね…。

      被災地の方々のお身体が、まず守られますよう、お祈りします。

      いつも本当にありがとうございます。

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