被災地の報告~認知症の高齢者が接客3


2019年 8月1日(木)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「笑顔をつなげていく人は幸せ。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

 

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【西日本豪雨 2018】

 

●西日本豪雨で氾濫した肱川の治水対策で、国と県は新たな堤防整備などを追加した

河川整備計画の変更原案について、30日夜から住民説明会を始めた。

 

大洲市で開かれた説明会には、地元住民36人が参加した。

 

 

(写真:南海放送様)

 

 

 

肱川水系河川整備計画の変更原案は、西日本豪雨と同じ規模の雨が降った場合でも、

流域に被害を出さないよう治水対策を進める内容。

 

住民から「今ある堤防についても漏水の恐れがないか、しっかり点検してほしい」と。

住民説明会はこの後、大洲市や西予市野村町で開かれ、

国と県は住民の意見を踏まえ、年内に計画を変更する方針。

 

 

●豪雨災害で甚大な被害を受けた呉市安浦町で、犠牲者を追悼する記念碑が

建立され、除幕式が行われた。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ新広島様)

除幕式にはおよそ100人の関係者が出席し、犠牲者に黙祷を捧げた。

呉市の新原市長が「次の世代に語り継いで災害に備える心構えを持って頂きたい」。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ新広島様)

建立された記念碑はまちを襲った土石流の石で造られていて碑文には

『安浦町平成30年7月豪雨忘れまい』と刻まれている。

 

安浦町は去年7月の豪雨災害で4人の尊い命が奪われたうえ、まちの中心部で

川の氾濫・決壊により500軒の家屋が全半壊するなど大規模に冠水した。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ新広島様)

安浦町まちづくり協議会の田中敏弘会長は

「後世にもちゃんと伝えなければいけないという思いで、皆なが、日ごろから

考えていただければなんか工夫が出るんじゃないかと思ってます」

 

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【北海道地震】

 

●北見工業大学と北見市の公社は、地元特産のホタテの貝殻を再利用した新しい

土壌改良材を開発。公社は来年、市内に工場を建設して生産を始める。

 

 

 

 

 

(写真:北海道ニュース様)

土壌改良材として利用されている地元特産のホタテの貝殻の粉末を農地に散布

しやすく風で飛散しにくいよう4ミリ程度の粒状に加工した新しい商品を開発。

 

 

 

 

 

(写真:北海道ニュース様)

公社は、来年3月までに北見市常呂町に工場を建設し、試験操業を始める計画。

 

常呂町産業振興公社の米山専務は「今後も大学と協力してホタテの貝殻を利用した

融雪剤の開発にも取り組んでいきたい」と。

 

 

●警察官を装って札幌市に住む70代の女性からキャッシュカードをだまし

取ったとして、14歳の男子中学生が逮捕された。

 

 

 

 

 

(写真:北海道ニュース様)

調べに対し少年は「間違いありません」と容疑を認めていて警察は

ほかにも仲間がいるとみて捜査を続けている。

 

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●創業100年以上の老舗「松月堂」。

原発事故後避難先の原町区で営業を再開していたが小高区の本店に戻ることにした。

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

 

小高区の復興のため、本日8月1日のオープン

 

再出発を記念して用意したのが・・・福島ロボットテストフィールドで

試験が行われる「ドローン」と相馬野馬追の騎馬武者の南相馬市の

名物をかたどった焼き菓子の新商品。

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

生地の中には、こしあん、きなこ、かぼちゃの3種類の餡が包まれている。

避難指示が解除されても小高区に戻った住民は震災前のおよそ3割。

 

 

(写真:福島テレビ様)

 

 

 

採算がとれるかは不透明だが、新商品を起爆剤に復活を誓う。

 

 

●平泉町の毛越寺で、8月16日の送り盆行事「毛越寺浄土庭園法灯会(え)」で

使われる灯籠作りが行われている。

 

先祖や東日本大震災で亡くなった人たちを供養しようと2011年から始まり、

昨年は約1000個の灯籠を用意。

 

今年も1カ月前から灯籠の申し込みが始まり、これまでに県内外から

約100個を受け付けている。

 

 

毛越寺浄土庭園法灯会を前に行われている灯籠作り

 

(写真:岩手日日新聞様)

 

 

 

 

灯籠の申し込みは1個につき奉納金1000円が必要で、前日まで同寺事務所で

受け付けるほか、当日も午後6~8時まで本堂前玄関で直接申し込むことができる。


奉納金は震災孤児や世界の恵まれない子供たちのため寄付される。

問い合わせは、同寺事務局法務部=0191(46)2331=へ。

 

 

●東日本大震災で大きな被害が出た宮城県石巻市で31日、石巻川開き祭りが

開かれ、犠牲者を追悼する色とりどりの灯籠約4千個が旧北上川に流された。

 

 

石巻川開き祭りで旧北上川に流された灯籠

31日午後、宮城県石巻市

 

(写真:共同通信様)

 

 

 

灯籠には「見守ってくれてありがとう」「大好きだよ」と故人へのメッセージが

書かれ、住民らはさまざまな思いを胸に、川面に揺れる穏やかな光を見つめた。

 

 

●福島県内の子どもたちが新聞を作る「ジャーナリストスクール」の事前学習

バスツアーは30日、浜通り南部を回るコースで開かれた。 

 

小中学生約20人がスクール開催地の白河市からバスでいわき市に向かった。 

 

いわき市地域防災交流センター久之浜・大久ふれあい館や沿岸部の防災緑地などを

訪れ、いわき語り部の会の佐藤トミ子さんから災害に備えることの大切さを聞いた。

 

佐藤さん(左)の案内で、

いわき市の沿岸部を歩く小中学生

(写真:福島民報様)

 

 

双葉地方も訪ね、Jヴィレッジや日本原子力研究開発機構(JAEA)

楢葉遠隔技術開発センターを見学した。 

 

参加児童は「多くの人の協力があって復興が進んでいるのだと実感した」と。 

 

スクールは8月9日から2泊3日で開き、参加者は福島民報社の記者らと白河地方の

復興状況や地域づくりを取材、新聞を作る。

 

ジャーナリストの池上彰さんが特別講師として最終日に参加。

 

 

●内堀雅雄知事は30日、県庁で東京電力の小早川智明社長と面会し、福島第二原発

の廃炉作業に伴う使用済み核燃料の敷地内への一時保管を容認する考えを伝えた。

 

第二原発廃炉に伴う使用済み核燃料の

敷地内一時保管を容認するとした県側の回答を受け、

東電としての考えを述べる小早川社長(左)

(写真:福島民報様)

 

廃炉完了までに全ての使用済み核燃料を県外に搬出する方針を改めてただし

小早川社長が確約した。県が東電の意向を受け入れたことで、

同原発全四基の廃炉は事実上、確定した。

 

東電は30日の面会を踏まえ、福島第二原発の廃炉に関して地元の理解が得られたと

判断。31日に予定する取締役会で福島第二原発全四基の廃炉を正式決定する見通し。

 

 

●原子力規制委員会は31日、関西電力高浜原発(福井県)の津波対策の一部に

ついて、審査をやり直す方針を決めた。

 

昨年12月にインドネシアで起きた火山噴火に伴う津波を受けて、津波警報が

出ない場合でも設備の安全を確保できることを確かめるよう関電に求めていた。

関電は9月までに再審査を申請する。

 

関電は高浜原発での津波について、地震と海底地滑りが同時に起きるケースを想定。

規制委が今年1月、警報が出ない津波の対策を再評価するよう関電に求め、

安全設備などに影響する可能性が判明した。

 

規制委はこれを新知見と認定し、改めて審査が必要と判断した。

 

影響があるのは4基が稼働する場合に限られるため、規制委は運転中の3.4号機の

停止は求めないが、再審査をふまえた対策を取り終えるまで1.2号機は再稼働できない。

(朝日新聞様)

 

 

●復興庁は30日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による全国の避難者数が、

7月10日時点で5万271人だったと発表。前回6月11日時点から394人減った。

 

震災直後の避難者数は推計47万人。

 

避難先は全国47都道府県の985市区町村。都道府県別は福島が最多の1万1063人。

東京4385人、茨城と埼玉各3308人が続いた。

 

岩手、宮城、福島3県から県外に避難している人は計3万6535人。

 

施設別では、仮設住宅や民間賃借住宅で暮らす人が2万5837人で、

親族・知人宅が2万4210人、病院などが224人だった。(共同通信様)

 

 

【九州北部豪雨 2019 7月21~】

 

福岡県久留米市は住宅支援を開始。

市営住宅への一時入居対象者は、床上浸水の被害で自宅に住むことができない人。

入居後3カ月間、敷金・家賃は免除(3カ月更新、最長12カ月まで)。

 

市社会福祉協議会は同日、片付けや泥のかきだしなど

災害ボランティア派遣の依頼受け付けを始めた。5人以上のグループを対象に

ボランティア募集も行う。ボランティアセンター=0942(34)3035。

 

 

【台風24号 2018】

 

●昨年秋の台風24号による高波などの影響で壊れた鹿児島県奄美市の名瀬港・

沖防波堤の復旧工事が6月から進んでいる。

 

2019年度内をめどに完了させる計画で、事業費は約43億円。

 

復旧工事が進む沖防波堤=7月29日、

奄美市の名瀬港

(写真:南海日日新聞様)

 

 

管理する国土交通省九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所名瀬港出張所は

「計画に沿って工事を進め、湾内の航行安全の確保と静穏度を取り戻したい」と。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●7月31日23時25分頃 震度1 宮城県北部

 ●7月31日01時43分頃 震度1 有明海

 ●7月31日00時15分頃 震度1 奄美大島近海

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

7月31日は 被災地の報告~力の用い方が人生を左右 でエイを助けた事を

 

 

 

 

 

生きものと心が通じ合い、助けられることは、素晴らしい!

 

今、少しずつ、認知症の高齢者が接客する料理店が、開催されている。

 

被災地の報告~認知症の高齢者が接客  7月13日に「注文をまちがえる喫茶店 だんない」

被災地の報告~認知症の高齢者が接客2 7月26日に「注文をまちがえるゆいまーるな喫茶店」

 

「注文をまちがえる料理店」は2017年、認知症の理解促進などを目的にし、

東京で始まった。

 

「注文をまちがえる料理店」を最初に開いたのは、フリー・プロデューサーで

40歳の小国士郎(おぐにしろう)さん。

 

小国さんは以前は、NHKに勤務していて、2012年取材で、名古屋市内の

グループホームを訪れた。

ホームでは、高齢の認知症の人たちが、料理や買い物や掃除をしていた。

 

昼食をご馳走になった時…出されたのは、

メニューに載っていたハンバーグではなく餃子。

 

「あれ?違います。」と言いかけたが、周囲の人達は、満足そうに食べている。

 

そのまま餃子を食べたが、食べ終わる頃には、間違いも忘れていたと。

 

その後、小国さんは、体調を崩して、映像の制作の仕事から退いた。

 

この時に「やって行くなら、今しかない」と思い立ち、

仲間たちと、認知症の高齢者たちが、働ける料理店の開店の準備をしていく。

 

お店のルールは2つ。

 

1)おしゃれで美味しいこと。

 味やお店の雰囲気に手を抜くのは、本末転倒だからと。

 

2)わざと間違える事はしない。

 認知症の方にとっても、間違いというのは、辛い事だからと。

 

2017年、東京都内で初めての「注文をまちがえる料理店」を開いた。

 

今年、2019年の春にも、2日間限定で、「注文をまちがえる料理店」が

東京の霞が関にオープンした。

 

       ただし

 

料理はプロの料理人が作る!

注文を聞いて、料理を運ぶのは、65歳~91歳の認知症の高齢者、7人。

 

「注文をまちがえる料理店」で

接客の様子を笑顔で見守る、発起人で

フリーのプロデューサーの小国さん(右から2人目)

2019年3月、東京都千代田区で

(写真:読売新聞様)

 

 

 

お客様が、ホットコーヒーを頼んだのに、アイスコーヒーが運ばれてくる。

 

1度注文を聞いたが、注文が何だったか忘れたスタッフが、

お客様にもう1度、聞き直しに行く…。

 

       しかし

 

お客様たちは、笑顔で

「大した問題ではないですよ。」と!

 

この「注文をまちがえる料理店」は、話題になり、いくつかの地域で

取り組みが広がっている。

 

また、国内だけでなく、中国やイギリスでも、同じ取り組みが行われるようになった。

 

小国さんが言うには、

「こうでないとダメだ、と型にはめ込んで思い込んでしまうと、

 どんどん窮屈になります。

 ま、いいかという、少しの寛容さがあり、間違いを受け入れ一緒に楽しむと、

 気持ちよく暮らす事が出来ます。

 そうなると、世界の見え方が変わります。」

 

おおらかな気持ちで、暮らせると、心も大きくなる。

 

 

「自分の力を差し出し

 人の役に立つ事で

 笑顔を届け 増やしていく

 幸せはその中に満ちる

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢の認知症の方々が、注文を聞き、料理を運ぶことで、喜びがあふれ、

希望をもてる、素敵な時間になっている。

 

その一方で、今問題になっている「かんぽ生命」の事だが、

現在、認知症を患う、89歳の女性は、何と!23件もの保険を契約していた。

 

契約は元気な頃らしいが、1ヶ月6万円ほどの年金をもらう生活なのに

保険代の支払いが、1ヶ月20万円にのぼり、貯金を崩したり、

郵便局から借り入れて支払っていたという。

 

女性は、ついに生活にも困窮するようになり、水道も止められたと。

認知症になり、離れて暮らしていた娘さんが、お母さんである女性を引き取ったが、

 

その時に、これらの全容が分かったという。

都会ではない地域のため、女性は、かんぽ生命の郵便局の人たちを信頼していた…。

 

娘さんは、

「かんぽ生命の人が、母に関りをもたないでいてくれたら(契約させないでいたら)

 母の人生は、そして、今の私たちの人生は、

 もっと違った(良い)ものになっていました。」と。

 

今は、かんぽ生命と、話し合いをしている最中だという。

 

上記、北海道の所に記したが、14歳の少年が「詐欺」の受け子をした。

70歳の人に対し…。

 

かんぽ生命の残念な契約も、詐欺の受け子も、根っこはつながっていると思う。

 

 

高齢の認知症の方々を、励ますための「注文をまちがえる料理店」は、どの地域でも

陰で、多くの善い気持を持った、ボランティアの方々が奔走され、開店に至っている。

 

開店と言っても、1日または2日の、限定である。

 

間違えても、まあ、いいか!と言う背後には「いい加減に怠ける」とは言っていない。

 

一生懸命、間違えないように、がんばったけれど、上手く出来ず、間違えてしまった。

間違えた事は、ご本人には、悲しいことなのだ・・・。

 

それらを、優しく温かく受け容れる「大きな思いやり」。

 

「まあ、いいか」の背後では、多くのボランティアの汗が流され、

滞りのない準備がなされ、当日も、スタッフの方が優しく

陰から支えている事実を、忘れてはいけない。

 

渡辺和子氏は

「人間にとって『幸せ』とは、自分のことを忘れられ(捧げ)、

 他人のために、何かができ、他人にほほえむことが、できることなのだ。」

 

人の汗や労を、侮辱せず、奪わず、労と汗の奥にある真剣な行動を認めて

自分の出来る力を捧げて、人の役にたち、笑顔を増やしていく中にこそ

 

私は、幸せが充満するのだと確信する。

 

 

努力を受け容れて、笑顔が増える時間に。

 

善い事の背後には、多くの真摯な汗がある。

 

今日も【笑顔を広げていく】happyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 8月1日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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わっと様から教えて頂いたのですが、

きーちゃんという21歳の女性が、

持って生まれた「ファンコニー貧血」という難病から

白血病を克服し、合併症による癌を乗り越え、

メイクアップアーティストを目指していた

元の生活に戻れるように本当に頑張っています。

一口、1000円、ご協力お願いできたら幸いです。

保険適応外の治療を行うための資金です。

見えない力に導かれ

                  口座名:キーチャンオウエンカイ※

  • 三菱UFJ銀行 越谷支店(381)

普通:0418941

  • ゆうちょ銀行 記号:10370

番号:89869341(ゆうちょから振り込み)

  • ゆうちょ銀行 (他の金融機関から)

〇三八支店(038)普通:8986934

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~認知症の高齢者が接客3” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。
    >●東日本大震災で大きな被害が出た宮城県石巻市で31日、石巻川開き祭りが
     開かれ、犠牲者を追悼する色とりどりの灯籠約4千個が旧北上川に流された。

    川に映る灯篭さんたちがうつくしいですね。
    みなさんのきもちもいっしょにながれてゆくからですね。

    >小国さんが言うには、

    「こうでないとダメだ、と型にはめ込んで思い込んでしまうと、
     どんどん窮屈になります。
     ま、いいかという、少しの寛容さがあり、間違いを受け入れ一緒に楽しむと、
     気持ちよく暮らす事が出来ます。
     そうなると世界の見え方が変わります。

    すてきなことばですね(#^.^#)。
    写真のみなさんのえがおがすごーく良いなぁっておもいました。

    >この「注文をまちがえる料理店」は、話題になり、いくつかの地域で
    取り組みが広がっている。
    また、国内だけでなく、中国やイギリスでも、同じ取り組みが行われるようになった。
     
    世界じゅうにひろがったら
    きっと平和な世界になるとおもいました。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは。いつも感謝します。

      石巻川開き祭りで旧北上川に流された灯籠は、故人さまへの思いが詰まっていますね。
      その思いが、故人さまにも、届いているでしょうね!

      「注文をまちがえる料理店」、多くではないですが、国内でも、国外でも広がって嬉しいですね。
      陰でのご準備が大変だと思いますが、多くの温かい人達の、支えがあってこそなので、
      素晴らしい、働きですね。

      悲しい事件が多いですが、皆さんが、こういう温かい思いを持てば、平和になりますね。

      いつも本当にありがとうございます。

  2. 匿名 より:

    「注文をまちがえる料理店」ユーモアがあっていいですね、91歳の方まd絵参加しているとは。感心します。

    23軒もの契約、うちも勧誘がうるさくてたまりませんでした、年寄りは断れません。母も色々やられました。いつもありがとうございます!リボンhttp://riboni5235.hatenablog.com/

    1. happy-ok3 より:

      リボンさま、こんにちは!いつも感謝します。

      >「「注文をまちがえる料理店」ユーモアがあっていいですね」
      仰る通りですね。
      91歳の方も活躍できるって、嬉しいですね。

      >「年寄りは断れません。」
      勧誘があったとき、高齢の方は、断れないですね。
      とくに、地方では・・・・。

      悲しいですね。

      今日も暑いです。お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  3. MT6538 より:

    happy-ok3様、おはようございます!

    「注文をまちがえる料理店」の発案者のエピソード、興味深く読ませていただきました。
    これまで誰もやったことのないことをやりぬく実行力、すごいですねえ。
    最初のモデルケースがうまくいけば、後に続く人も出てくるでしょうから、その功績は大変なものだと思いました。いいお話を教えていただいて感謝です。

    詐欺にかかわった中学生も、かんぽの担当者も、良心はありますからきっといつか後悔する日がくるでしょう。
    人間不信に陥りそうな話も見聞きしながら、自分はしっかりと生きていかなければならない時代なのだなあと感じます。

    今日もありがとうございます8月もどうぞよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538 さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「最初のモデルケースがうまくいけば、後に続く人も出てくるでしょうから、その功績は大変なものだと思いました。」

      仰る通りです。小国さんの最初の「注文をまちがえる料理店」が、評判が良かったので、国内、海外にも
      広がっていったのでしょうね。

      1日か、2日の限定オープンですが、その背後のご準備は大変だと思いますが、参加される高齢者の方々は、生き生きできる嬉しい時間で、その後、また、心にも力が湧くと思います。

      >「詐欺にかかわった中学生も、かんぽの担当者も、良心はありますからきっといつか後悔する日がくるでしょう。」
      そうですね・・・。
      でも、中学生にまで、こんな悲しい事が広がっているのですね。

      >「人間不信に陥りそうな話も見聞きしながら、自分はしっかりと生きていかなければならない時代なのだなあと感じます。」
      仰る通りですね。

      今日も暑いです。お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  4. PSP-PAGF より:

     >東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による全国の避難者数が、7月10日時点で5万271人だったと発表。前回6月11日時点から394人減った。 震災直後の避難者数は推計47万人。

    そうでした、47万人も・・でしたねぇ・・ しかし、47万人もの人間が一人たりとも飢え死にもせず野宿
    もせず、これって、凄い事ですよね!?!

    >避難指示が解除されても小高区に戻った住民は震災前のおよそ3割。

    なぜ、3割なのでしょうね? もしそれが、新しい土地で新しい生活が成り立っていたり、お子さんを含めて、新しい人間関係が出来上がってしまっているなら別ですが、戻ったら雇用がないとかだったら、負のスパイラル(戻らないと雇用がない、雇用がないので戻れない)に陥りそうです。

    1. happy-ok3 より:

      PSP-PAGF さま、こんにちは。いつも感謝します。

      小高区は、長い間、避難が解除されませんでした。

      平成28年7月12日0時をもち、やっと帰還困難区域を除く避難指示区域が解除がされました。

      まだ、2年程です。

      考えられる理由は、長い避難の間で、別の土地で、仕事を見つけて、頑張っている人もいます。
      また、3世帯住宅の世帯の分離なども進んだためです。

      3代にわたる家族が一緒に生活されていたものが、避難生活の中で、バラバラになり、
      避難した場所での生活があるからです。

      避難が解除されても、2年程なので、買い物が出来るお店が、戻る、のは、これからだからです。

      また、津波被害によって家が建てられなくなった地域もあるからです。

      その他、色んな問題があるようです。
      高齢化も進んでいます。

      ですから、何とかしようと、頑張っておられる方も多く、お菓子の松月堂さまも、復興の起爆剤になりたいと、戻られました。

      多くの方がその後、避難して頑張っておられましたが、震災イジメが、沢山有りました。

      そういうお辛い中を、頑張っておられるのだと、頭が下がります。

      いつも本当にありがとうございます。

  5. GAEI より:

    ホタテの貝殻の粉末が土壌改良材として役に立っているのですね、知りませんでした。融雪剤の開発にも期待したいところです。また、「注文をまちがえる料理店」のご紹介、有難うございます。素敵な取組です。

    1. happy-ok3 より:

      GAEIさま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「ホタテの貝殻の粉末が土壌改良材として役に立っているのですね」
      素晴らしいですね。

      様々な角度から、研究がされてホタテも役立ちますね。

      「注文をまちがえる料理店」は、2年前から始まったようですが、
      日本でも、少しずつ、開催されています。

      素敵な取り組みですね。

      いつも本当にありがとうございます。

  6. 居候の光 より:

    [廃炉完了までに全ての使用済み核燃料を県外に搬出する方針を改めてただし、
    小早川社長が確約した。県が東電の意向を受け入れたことで、
    同原発全四基の廃炉は事実上、確定した。]
    廃炉は事実上、確定したのは良かったですね。
    ただ『使用済み核燃料を県外に搬出する』ことは現実的に可能かが疑問です。
    日本では、原発稼働も廃炉も難しいのでしょうね。
    そんな中にあって、それぞれの立場で頑張っておられる方々の素晴らしさを感じます。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「廃炉は事実上、確定したのは良かったですね。」
      みなさん、ほっとしているでしょうね。

      >『使用済み核燃料を県外に搬出する』ことは現実的に可能かが疑問です。」
      難しい問題ですね。

      廃炉にするのも、40年はかかるようですし。

      でも、一歩が決まったようで、良かったです。

      いつも本当にありがとうございます。

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