被災地の報告~感謝の能力・遠藤能子氏


2019年 3月17日(日)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「感謝の能力と功績。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

 

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【西日本豪雨】

 

●愛媛県内ほとんどの公立中学校で15日、卒業式があり、約1万1千人が3年間

過ごした学びやを巣立った。

 

(写真:愛媛新聞様)

 

 

 

西日本豪雨で被災した吉田中学校(宇和島市吉田町鶴間新)では卒業生60人が出席。

会場の体育館は豪雨で浸水被害に遭ったが、床板や壁面を張り替えるなどし2月に

改修工事を完了。きれいに生まれ変わった状態で卒業式の日を迎えた。

 

 

●“愛媛県グループ補助金“は西日本豪雨で被災した中小企業の復興を後押ししようと、

県が国の制度を活用して導入したもの。

 

県経営支援課によると、今年2月末の時点で補助金の交付が決定したのは、

累計で161事業者、交付決定額はあわせて20億5839万5000円となっている。

 

(写真:南海放送様)

 

 

 

この制度は被災した中小企業や団体などが同じ地域や業種などでグループを組み、

グループごとに“復興事業計画”を県に申請。

復旧が完了した時点で事業継続に必要な費用の2分の1から4分の3が国と県から補助。

 

 

●豪雨の多くの地域でボランティアが必要とされている。

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報  ←こちらから

 

3月14日から、ボランティアは完全予約制に変更。

希望日の4日前までにセンターホームページなどから登録する。

当日は倉敷市真備健康福祉館の市災害ボランティアセンター(086―697―0111)

 

【北海道地震】

 

●今月末に最終運行日を迎えるJR石勝線夕張支線(新夕張―夕張16.1キロ)が

16日、1日5往復から8往復へ増便された。

通常1両編成の車両も3両に増結され、多くの鉄道ファンが夕張を訪れた。

 

 

 

 

 

JR北海道のダイヤ改正の一環で、31日まで連日、増便される。

廃止に向けて鉄道ファンらから、増便を望む声が上がっていた。

 

昨年夏から、夕張駅ホームで週末などに黄色のハンカチで乗客の出迎えと見送りを

していた市民有志は、取り組みを連日に拡大して行う。

 

「最終日を思うと涙が出そう。心を込めてお迎えしたい」。

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

JALダイナミックパッケージ ←こちらから

「JALで行こう 北海道ふっこう割」

JALダイナミックパッケージ「北海道義援金ツアー」 ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災】

 

●東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で、兵庫県内に移り住んだ

母子避難者らが昨秋から、同じ境遇の避難者同士で支え合うグループ

母子避難サポート Aina(アイナ)」を立ち上げ活動している。

 

 

(写真:神戸新聞様)

 

 

未曽有の災害から8年。夫らとの別居生活が長引く中で、経済的に困窮したり、

周囲や世間との意識の違いに悩んだり、夫と意見の不一致から離婚した人、孤立を

深める人、病気を患いながら生活のために働き続けている人…。

 

「みんな重荷を抱えている。当事者が交流し、支え合える場が必要」と。

発起人らは「つながることで元気を与えたい」と。

 

問い合わせはメール(boshihinanaina@gmail.com)、

またはSNSのフェイスブックページから。

 

 

●2011年3月11日、野蒜駅を上下2本の列車が定刻通り出発。

地震が発生したのはまさにその直後のこと。

 

仙台行きの上りは次の東名駅の手前で、

石巻行きの下りは線路が内陸側にカーブした場所で停車。

 

約1時間後、野蒜地区を高さ10メートルの津波が襲った。

仙台行きの約50人の乗客たちは、津波が来る前に近くの野蒜小学校に避難したが

そこにも津波は流れ込んできた。

 

石巻行きの乗客が「山になってるから低いところに流れるから、ここまで水が

来ても大丈夫だと。だからここが安心だといろんなことを説明したら、

運転士さんもそれで本部と話しして」

 

報告を受けたJRは乗客たちが車内にとどまることを認めた。

 

 

 

 

(写真:仙台放送様 左列車=石巻行 右列車=仙台行)

 

当時のマニュアルにはない「柔軟な対応」も生還につながる大きなポイント。

こうして下り列車の乗客たちは津波を免れた。

 

奇跡の生還と言われた仙石線下り列車。(石巻行き)

列車が高台に止まった偶然に加えて、津波に対する知識と柔軟な対応、

さらには乗員・乗客たちの協力がもたらしたものだったという。

 

 

●3月10日、ニューヨークのキリスト教会で在留邦人やアメリカ人を含めた

約400人が参列した同追悼式典。

 

語り部の19歳の三浦七海さんは、11歳の時に震災にあう。

(写真:シネマトゥディ様)

ニューヨーク総領事の山野内勘二さん、

語り部の三浦七海さん、

歌手で主催者のAkemi Kakiharaさん

 

中学校は再建先に合わせて転校したが、3年間、被災を理由にした“いじめ”を経験。

 

『支援物資をもらってずるい』、『閖上に帰れ』、『なんで周りの人は死んだのに

お前は生き残っているのだ』と言われ、カバンに砂利を詰められ、嫌なあだ名で

生徒からも先生からも呼ばれ、人間に対する信用がだんだんと無くなっていったと。

 

この時むやみやたらに人を、特に大人を信用してはいけないこと、被災地生まれと

言うことは恥だということを学んだ」と三浦さんは衝撃の過去を告白した。

 

この経験をボランティア団体に参加した高校生に話したことをきっかけに、

ボランティア団体の学生たちに初めて震災の出来事を人々に伝える「語り部」を

することになり、現在に至るという。

 

三浦さんは「わたしはこの語り部を生きている限りずっと続けると決めています」と。

 

 

●4月から広野町に拠点を移すふたば未来学園高バドミントン部が学んできた猪苗代

校舎の閉校式と感謝の集いは15日、猪苗代町の猪苗代高にある同校で行われた。

 

富岡高時代から8年間にわたり活躍を支えた猪苗代高の生徒らに感謝と飛躍を誓った。

 

(写真:福島民報様)

 

 

3月11日、猪苗代高校庭に設置された記念碑が披露された。

 

 

(写真:福島民報様)

 

 

生徒は富岡高とふたば未来学園高の校歌や校章などが刻まれた銘板に見入り、

新たな船出へ向けた決意を新たにしていた。

 

 

●宮城県内最後の完成となった東松島市柳の目西地区の災害公営住宅への転居が間近。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

佐々木さんは、猫が一緒のためペット可の災害公営住宅を探した。

石巻市では人気地区を避けて申し込んでも全て外れた。

東松島市に応募したらすぐ決まったが、完成までさらに2年余りを要した。

 

渋谷さんは、災害公営住宅は防災集団移転促進事業の対象者らが優先され、なかなか

希望が通らなかった。震災時に一緒に逃げた愛犬もおり、入れる部屋も限られた。

 

「仮設住宅も慣れてしまえば普通の家と同じだと思って過ごしてきた。ただ夏は暑く、

冬は寒い。あっという間と言えばあっという間だった」と

佐々木さん、渋谷さんとも3月は引っ越し代が上がるため、4月に新居に移る予定。

 

●東日本大震災の被災者向けに東松島市が建設していた同市柳の目西地区の

災害公営住宅100戸が完成し、24日に入居者に引き渡される。

 

(写真:河北新報様)

宮城県内最後となる災害公営住宅が

完成した東松島市柳の目西地区

 

宮城県内最後の災害公営住宅となり、震災発生から8年で全1万5823戸の整備が完了。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

入居予定者は東松島市内のプレハブ仮設住宅やみなし仮設住宅などに暮らす

51世帯101人。空き住戸の一部は5月にも一般募集する方針。

 

●東日本大震災で壊れた自宅に今も住み続けている在宅被災者と呼ばれる

人たちがいる。

 

仮設住宅にも災害公営住宅にも入れず、支援の狭間に置き去りにされた被災者。

 

風呂場の柱は中が腐り、空洞に。

 

 

 

 

(写真:TBSニュース様)        2か月、6万円で生活。

仮設住宅への入居を希望していたが、石巻市から「2階に住める人は入居できない」

と言われ、断念。壊れた家具や家電を購入すると、自宅の修繕費はほとんど残らない。

 

在宅被災者を支援する団体の代表は、支援制度の枠から外れた被災者は少なくないと。

 

 

 

 

(写真:TBSニュース様)

弁護士は、個別事情に合わせて支援できる仕組み作りが必要と指摘。

 

「東日本大震災以降の災害では、在宅被災者の存在も認めて、支援しなければいけない

というふうに変わったので、これを在宅被災者を支援できる

“制度”に改めていく必要がある」(仙台弁護士会 災害復興支援特別委員長 宇都彰浩 弁護士)

 

宮城県内の災害公営住宅は、来週にも全て完成する

 

しかし、壊れた自宅で暮らし、震災直後から一歩も前に進んでいない被災者が

いまなお、いて「在宅被災者とは私たちのこと。置き去りにされた」と苦しむ。

 

 

●大船渡市にある小石浜漁港。

三陸を代表する海の幸、ホタテの生産地として知られている地。

 

震災で50隻あった船は、ほとんどが消失。ホタテの養殖施設も津波で流され、

骨組みだけになり、わずか30世帯の小さな町にある漁港だっため、

行政の助けもすぐには来ず、絶望的な状況。

 

これを救ったのが小石浜とは縁もゆかりもない、海外の“オールハンズ”という

海外のボランティア団体の方々。

 

(写真:テレ朝POST様)

救いの手を差し伸べてくれた

海外からのボランティア

 

たまたま大船渡に入ってきてくれて、瓦礫の撤去や、道路にある側溝の掃除、

泥かきを全てやってくれた。

その輪はどんどん広がり、多くの寄付金も集まった。

 

海外からの寄付金が集まり、震災からわずか2年でホタテの養殖施設が復活。

今では「恋し浜ホタテ」も震災前とほぼ同じ出荷量に回復した。

 

『世界は1つ』。人というのはバラバラではないんですよね。助けられたという

気持ちは、永遠に消えないと思いますと感謝。

 

 

●全国最長の第三セクター鉄道となる三陸鉄道リアス線(大船渡・盛―久慈163キロ)

23日の全線開通まで1週間。同社は15日、宮古市宮町の運行本部付近で、

新しい8つの車両を特別に連結して一般公開した。

 

(写真:岩手日報様)

 

 

 

23日の釜石―宮古間は記念列車の2往復のみで、24日から通常ダイヤで運行する。

 

 

●署名した11万人の思いはくみ取られなかった。15日に宮城県議会で否決された

住民投票条例案。東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働の

是非を問う機会で午後4時45分ごろ、条例案が否決。

 

(写真:河北新報様)

 

 

ほぼ満席の約150人が見守る本会議場の傍聴席は重苦しい雰囲気に包まれた。

「無視された」「県民の声を聞く気がない」。ため息が漏れ、涙する人もいた。

 

 

●イベントの紹介

◆16日・17日仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で「食べて応援しよう!in仙台」

 

(写真:仙台放送様)

 

 

 

◆16日から、川崎町のみちのく杜の湖畔公園で「クリスマスローズまつり」

◆17日、松島町で「松島ブランド認定商品」の販売会

 

 

【熊本地震】

 

●熊本地震で痛手を負った熊本市南区城南町の農事組合法人・熊本すぎかみ農場で

15日、タマネギの収穫が本格化した。組合員らは消費者が商品を手にする姿を

思い浮かべ、「被災地・城南に思いを寄せてほしい」と願っている。

 

 

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

法人は農家の高齢化が進む中、地域の農地を守ろうと2014年11月に設立。

主に小麦や大豆、コメを生産していたが、収益性を高めるタマネギの栽培を検討。

 

その後に地震が発生。約150人いる理事と組合員の約3割は自宅が壊れ、

法人の農地も水田に段差が生じるなどの被害が出た。昨季、タマネギ栽培は

約300トンを生産したが、技術不足や収穫期の雨が響き、約4分の1しか出荷できず。

 

「今季は大きさ、形ともに順調。とても甘みがあって上出来」と。

 

 

【地震】

【yoshihide-sugiura様】← が地震については、詳しく書かれている。

 ●3月16日22時41分頃 震度2 日向灘

 ●3月16日22時09分頃 震度1 千葉県東方沖

 ●3月16日17時01分頃 震度1 三陸沖

 ●3月16日06時25分頃 震度1 熊本県熊本地方

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

3月16日は 被災地の報告~鉢かづき姫・優しい心 で優しさを。

 

 

 

 

 

優しい心は幸せを呼ぶ。

 

感謝について考えていると、曽野綾子氏が、こんな事を書かれていた。

「感謝とは、価値を発見する能力の事だ。」と。

 

あれがない、これがないという不平不満ではなく、現状への感謝。

 

曽野綾子さんが、遠藤能子(よしこ)さん(1943年~2006年)について触れていた。

 

遠藤さんは、シスターでもあったが、1981年から96年の15年間、マダガスタルの

首都であるアンタナナリブから169kmも南のアンツィラベ市にある

アベマリア産院で助産師として働いていた。

 

この当時のアベマリア産院では、設備も資材もナイナイづくしで、

医療や看護が難しい状況。

 

麻酔薬もない、器機もない、基本的な薬の抗生物質、止血剤なども不足。

乳児用粉ミルクも、ビタミン剤も不足。

 

シーツや赤ちゃんのおしめを洗う石鹸もない。

たった2台しかない未熟児用の古い保育器は、電圧が不安定でしょっちゅう故障。

 

このような中での勤務は、どれだけ神経がすり減ることだろう。

遠藤さんは、その後1996年に、電話もなく郵便も直接届かない、

へき地の診療所に移った。

 

そこの電力は自家発電である・・・・。

 

不便な場所で、地域の人達を愛し、衛生問題も厳しく、困難な医療環境の中、

質素な生活をして、恵まれない人々、助けを必要とされる人々に

笑顔を絶やさないで、感謝を忘れず、無償の奉仕を続けてこられた

 

遠藤さんが亡くなったのは、首都であるアンタナナリブに向かう車中という。

63歳の若さで・・・。

 

ナイナイづくしで、不便な中、多くの人達の命を救うお手伝い、新しい命を取りあげ

生かすお手伝いをされてきたが、簡単なことではないだろう。

 

しかし、いやいやされてきたのではない。

 

笑顔を持って、自分から進んで、感謝を毎日持って、

その感謝を、現地の人達にも、与えたのだ。

 

命を助けると言う使命を果たすために。

 

与えるというのは、上から目線で投げる事ではない。

謙遜に仕えるという意味をも、持つ。

 

それが出来るのは、シスターの信仰でもあったのだろうが

 

曽野さんが言われる

「感謝とは、価値を発見する能力の事だ。」

ナイナイづくしの中で、仕え助けていく大きな価値を発見されたからだろう。

 

9年後、2015年には、紙おしめ等を扱う会社・ユニ・チャーム株式会社が、

働きに共感し現地に、紙おしめ、925枚を寄付している。

 

「感謝を探せる人は幸い

 感謝を届ける人は幸い

 感謝は魂を生かし

 善い事を実践させる力

   (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私には、遠藤さんのような素晴らしすぎる大きな事は、出来かねるが

それでも小さな毎日の出来事の中で、仕える事は、いくらでも探せる。

 

それが「1日1善」であると思う!

 

先日も老婦人が営む本屋さんへ行ったが、毎回、ささやかな差し入れを届ける。

 

また、先日怪我をされたという、商店街の漬物屋さんには、果物やカイロを。

もちろん、漬物は購入する。

 

漬物屋さんは、些細な物なのに、ご夫婦で喜んで下さった。

 

お返しは、無用と伝えている。

 

その時に「あっ、元気を出そう!」と元気を出してくれることが嬉しい。

 

ブログを読んで下さっている方はご存知だが、以前、商店街の八百屋のおじさん達に

美味しいパンを届けたが、先日、八百屋さんでサツマイモを買った時

「これね、国産のネーブルやねん!」とネーブルを入れてくださった。

 

 

 

 

 

 

商店街を通って、どこかに行くという事が多いので、お互いに顔を見たら

笑顔で挨拶する。

 

それが、私は嬉しい!

 

何気ない日常の中で、お互いの笑顔が自然に出る、

今日もそのような1日を過ごしたいし、人の魂の中にある、

命の力を生かすお手伝いを、担えると思う。

 

被災地では、在宅被災者の方々が苦労されている。

良い方向に向かっていかれますように、祈っています。

 

感謝を発見できる1日に!

 

笑顔が笑顔を呼ぶ! 

 

今日も【感謝が形になる】happyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と手を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメによって、命を絶とうとまで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 3月17日がお誕生日の方、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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被災地の報告からお読み下さり今日しかない、1日を、皆様に感謝いたします。

 

えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

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被災地の報告~感謝の能力・遠藤能子氏” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    happyさんと本屋さん、漬物屋さん、八百屋さんのかたたちとのおはなしが
    とってもすてきです(#^.^#)。
    happyさんがみんなにしあわせをくばっていっらしゃるのですね(#^.^#)。

    >お互いに顔を見たら笑顔で挨拶する。

    こんなふうになるとみんながうれしいです(#^.^#)。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴ちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    おからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      商店街の皆さんの笑顔、私は、大好きです。

      幸せを配るお手伝いを少しでもさせて頂けたら、幸せ!です。

      少し、寒くなったりします。

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  2. 匿名 より:

    なぜ被災して苦しんでる方をこうも残酷に、悪魔的に迫害するのでしょうか、親が、周囲がそういってるのでしょうか、情けない根性です。今に日本全国、破壊汚染されます、世界を巻き込んで。
    情けない国です。原発事故ほど怖いものはありません。
    「夕張駅ホームで週末などに黄色のハンカチで乗客の出迎えと見送りを」幸せの黄色いハンカチ、感動的な映画でした。リボンhttp://riboni5235.hatenablog.com/

    1. happy-ok3 より:

      リボンさま、こんにちは。いつも感謝します。

      東日本大震災の後、数年は、イジメが多かったようですね。
      悲しい事ですね。

      その辛さをこえて、今、語り部として語っておられるお姿、素晴らしいです。

      夕張駅、寂しいですね。

      いつも本当に有難うございます。

  3. 石畳のん♪ より:

    まずは、昨日記事のコメントを拝読して・・・

    インコさんの体重1g増加が凄いことだと知りました!
    (体重計も、やっぱり小さいのかな??私事ですが~~
    風呂時の体重計では100gの増減に一憂一喜してます)

    今日の記事では、語り部さんのことが衝撃的でした!
    先生までもが加わってしまったイジメに、遠い日にあった
    中学生の男の子の自殺のことを思い出しました。(- -)

    イジメ、虐待、辛い目に合っている人が、何とか踏ん張って々
    光を見つけ、少しでもHappyな道へと導かれることを祈ります!
    辛さの次元が違いすぎるかもですが~、私も踏ん張って参ります。

    最後になりますが、ハッピーさんが地元商店街を凄く大切にされて
    温かな交流を持ち続けていらっしゃることが素敵だと感心しました!
    助け合いの精神を学ばせて頂き、見習わせて頂こうって思っています。

    追伸
    マイパソコンが今ひとつです。万一の時のためにメルアド※を掲載させて
    頂きます。ご迷惑でしょうが、どうぞご了承下さい。※iPad分です

    1. happy-ok3 より:

      石畳のんさま、こんにちは。いつも感謝します。

      スケールは、小さい数字がでるものを使っています。
      毎日、接していると、手で持ったら、大体わかります。

      病院では必ず、体重測定がありますから。(#^.^#)

      19歳の語り部さん、ご自身のイジメの事を語られるって辛いでしょうが、
      風化させないように、頑張っておられるお姿、立派ですね!

      商店街の隣に大きなスーパーもあります。
      でも、商店街は商店街の良さとか、人情がありますよね。

      商店街のお店の方々も、若くはないです。

      いつも購入していると、顔と顔から気持ちが通じます。(#^.^#)

      いつも本当に有難うございます。

  4. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    ここのところ、続けて感謝に関する記事をあげていただいて、これも何かの縁かと思い有難く受け取らせていただくことにしました。
    というのは、どうしても最近感謝を忘れて焦燥感に駆られていることが多かったのです。
    こちらに来させている間は「ああそうだ、感謝しないと」と思うのですが、すぐにまた忘れて心の余裕を失う、そんな日々が続いていました。

    そうこうしているうちに3月、私も誕生日が来ます。またもう一度生まれ変わる気持ちで感謝をしっかり意識してみたいと思います。

    自分の心の管理が難しいです^^;でもおかげさまでまた感謝の素晴らしさを知りました。本当にありがとうございますどうぞお体にはお気をつけて^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんにちは。いつも感謝します。

      私は、曽野綾子さんが、仰った
      「感謝とは、価値を発見する能力の事だ。」この言葉は、素晴らしいと思いました!

      3月はお誕生月なのですね。
      おめでとうございます。
      お誕生日が、素晴らしい日になりますように!
      そして、MT6538さまの1年が幸せが沢山、ございますように!

      いつも本当に有難うございます。

  5. ぴーちゃん より:

    こんばんは。

    遠藤さんの事は知りませんでした。そんな大きな奉仕をされる方がみえたのですね。

    ハッピーさんのお住まいの地区は昔ながらの商店街があるのでしょうか。
    私や夫の自宅の近くにも、昔ながらの商店街があり、以前は本屋さんや八百屋さん、呉服屋さんや靴屋さんなど、小さな個人経営のお店が並ぶ商店街がありましたが、
    今は後継者がいないために殆どシャッターが閉まっていて、もうやめられたようです。
    そういう、城下町的な雰囲気の中の商店街、好きだったのですけどね。
    明日からは少し暖かくなるようですね。よい1週間となりますように。

    1. happy-ok3 より:

      ぴ~ちゃん様、こんばんは。いつもかんしゃします。
      遠藤さんのこと、知ってる人は知っているようですが、とても地味であり、尊い働きだったようです。

      こうして紹介させて頂き、感謝します。

      こちらは、スーパーも、ショッピングモールも多い地域です。

      でも、スーパーの横に、商店街があります。
      でも、多くは、閉められて、商店街とは関係ないお店が入っている所も増えました。
      靴屋さんや、食器やさん、小物を売っているお店など、なくなりました。

      頑張っているお店を応援させて頂きたいですね。

      寒暖の差があります。
      ぴ~ちゃん様もお身体、大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  6. miyotya より:

    こんばんは。
    「笑顔で挨拶」とても大事なことだと思います。
    知らない人でも笑顔になれますね。
    物があふれている今、お金さえ出せば何でも手に入る・・・
    そういう風潮が人間らしさを無くしてしまうのでしょうね。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんにちは。いつも感謝します。

      顔なじみだと、挨拶もしやすいですね!

      笑顔で挨拶は、心がけています。

      人と触れ合いながら、と言うのが、やっぱりいいですね!

      (#^.^#)
      いつも本当に有難うございます。

  7. snow36 より:

    happyさん こんばんは。
    語り部の三浦さん、震災をずっと語り続けられるのですね。若いけれど、使命を持たれていますね。
    シスターの遠藤さんは、命を助ける使命を果たされたのですね。
    昨日のお話で happyさんが 鉢かづき姫のお母さんは、本当に幸せな結婚をと願い、何かの願をかけたのでは と、書いておられて 本当にそうだと思いました。とても、温かな気持ちになりました。
    今は、幸せな結婚もさることながら、娘や息子の幸せをどのお母さんも望んでおられるでしょう。
    三浦さんにも、遠藤さんにも、離れていても ご家族やお母さんの切ないほどの 娘の幸せを祈る気持ちが、きっと届いているのだろうと 鉢かづき姫のお話を拝見して 思いました。
    頑張っておられる方には、たとえ この世に もういないとしても、応援してくれる親がいらっしゃるのだな と今更ながら思います。
    卒業式の季節だからでしょうか。
    善いお話を ありがとうございました。

    1. happy-ok3 より:

      snow36 さま、こんばんは!いつも感謝します。

      三浦さん、若いのに立派ですね。
      イジメは辛かったでしょうね。

      仰る通り、遠藤さんのご家族は特に、信仰と使命のためとはいえ、娘さんである遠藤さんのことを、いつも祈り案じておられたでしょうね。

      鉢かづき姫は、観音様から授かった女の子でしたし、お母さんとすれば、自分が色んな世話をしてあげられないという、悲しさがあった事でしょうね。
      願掛けというのは、私が思ったのですが、親の気持ちならそうするかな?と。

      こちらこそ、いつも本当に有難うございます。

  8. ururundo より:

    次々と被災地での卒業式。生徒達のご両親の喜びはひとしおだと思う。

    愛媛県グループ補助金。企業の再興の大きな弾みになる。

    東日本大震災「母子避難サポート Aina」。いつも言ってる事だが避難者同士の支えあい、人との交わりは非常に大切。孤立孤独は精神的にダメになると思う。

    佐々木さん、澁谷さんのペットと引っ越し。私まで嬉しい。

    大船渡小石浜漁港の声。「助けられたという気持ちは永遠に消えない」

    マダガスカルの遠藤さんの働きにも教えられた。

    八百屋さんからのネーブルのプレゼント💛

    まだまだあります^^。でもこれくらいで終わりますね。

    小鳥ちゃん達、今日も元気で。

    1. happy-ok3 より:

      ururundo さま、こんばんは!いつも感謝します。

      被災地の卒業式は、みんな嬉しいでしょうね。

      「母子避難サポート Aina」は、心強いと思います。
      同じような境遇の悩みは、その中にいる人だからこそ、わかる事も多いです。
      支え合うって素晴らしいですね。

      大船渡小石浜漁港、見ず知らずの海外の方々の支援は、忘れられないでしょうね。

      遠藤シスター、お亡くなりになられましたが、尊い働きですね。

      ネーブルのプレゼントはびっくりしました!
      サツマイモと一緒に入っていたので。(#^.^#)

      鳥たちも、寒い中、頑張りました。

      いつも本当に有難うございます。

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