被災地の報告~恩に報いた少年の感謝


2019年 3月6日(水)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「感謝は努力の力になる。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

 

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【西日本豪雨】

 

●西日本豪雨の被災者支援に役立ててもらおうと、宇和島市内の広告・印刷関連会社

でつくる「グーテンベルク会」(佐川賢俊会長)は2月26日、代金の一部が市への

寄付金となる「宇和島を応援する名刺」製作の取り組みで賛同者から集めた

義援金31万5千円を市に贈った。

 

 

(写真:愛媛新聞様)

 

 

 

6種類の応援メッセージを入れ、100枚4千円の代金のうち2500円を義援金に。

2018年8月以降、126件の注文があった。

岡原市長は「皆さんの気持ちに応えられるよう全力で復旧・復興に取り組みたい」

 

 

●西日本豪雨災害からの復興を願い、宇和島ロータリークラブが2月21日、

同市吉田町鶴間新の吉田中学校に図書などを寄贈した=写真。

 

(写真:愛媛新聞様)

 

 

 

同校は校舎1階などが浸水。図書室の本も水に漬かり、約1万4千冊を処分。

宇和島RCによると、支援に向け四国内のRCによる災害積立金を利用したほか、

交流のある仙台東RCなどからの寄付金に宇和島RC分も合わせ、図書購入に。

 

購入費は約1200冊分と大型モニターやDVDプレーヤーなど計約450万円に。

 

倉敷市真備町では、いまだに家屋の片付けや土砂の撤去が手付かずの場所もあり、

一日も早い復興を後押しするためにも1人でも多くのボランティアを必要としている。

 

●豪雨の多くの地域でボランティアが必要とされている。

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報  ←こちらから

 

 

【北海道地震】

●被災地安平で笑顔集め元気に。
 
早来小児童、ドームで撮影会 ファイターズファンも協力。

 

 

 

(写真:北海道新聞様)

 

 

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

JALダイナミックパッケージ ←こちらから

「JALで行こう 北海道ふっこう割」

JALダイナミックパッケージ「北海道義援金ツアー」 ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災】

 

●福島県の東京電力福島第1原発は11日、東日本大震災に伴う史上最悪レベルの

事故から8年を迎える。かつてオオタカの営巣地だったという原発構内はいま、

水素爆発で放出された放射性物質を抑え込むために大半が灰色のモルタルで覆われ、

草木など「命」の気配はない。

 

(写真:西日本新聞様)

水素爆発で壁が崩れ、鉄筋がむき出しになったままの

福島第1原発3号機。2月8日福島県大熊町(代表撮影)

 

デブリは、地下水や冷却水が触れることで汚染水を生むもとにもなっている。

2020年末までに137万トンを保管できる敷地は確保しているとするが、

最終処分の方法は決まっていない。

 

国や東電は海洋放出を検討するが、風評被害が再燃しかねないと

地元の漁業者などは強く反発している。

 

(金)写真:西日本新聞様)

 

 

規制委の更田委員長は「科学的に環境に影響を及ぼさないと説明できても、

感情的に理解が難しいというのは当然で、政府と東電が説明を続けざるを得ない。

大変難しい問題だからと先送りするというのは、廃炉の大きな障害にもなる」と。

 

復興の足かせとなってきた福島第1の原子力緊急事態宣言は、

2011年3月11日に発令されたまま解除されていない。

 

 

●宮城県女川町は4日、町内の小中学校で提供する給食の栄養量が国などが定める

摂取基準に達していないと明らかにした。

 

食材価格の高騰が影響しており、町は給食費の値上げを含め対応を検討する。

(河北新報様)

 

 

●東日本大震災で住まいを失った被災者向けに岩手、宮城、福島3県で約3万戸分の

災害公営住宅が整備された。

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

資力に乏しい高齢者や独居世帯の多くが「ついの住処(すみか)に」との願いを託す。

 

 

 

(写真:河北新報様)

2Kの室内にあるタンスやソファ、電化製品などは全て

支援団体や親戚、友人から譲り受けた=仙台市若林区荒井

 

 

入居者は将来的な家賃負担の重さ、住民の孤独や孤立、

自治会運営の難しさといった現実と向き合う。

 

 

●福島県は下郷町南倉沢の国道289号南倉沢バイパス(全長6.2キロ)について、

未改良区間となっていた第3工区(全長2.6キロ)が完成し、3月24日に

完成式を行うと発表した。これにより甲子道路全線が完成することとなり、

安全・安心な通行が確保される。

 

(写真:福島民友様)

 

 

また南会津と県南地域間の交流や連携強化、広域観光ルートの形成に期待が高まる。

事業は1995(平成7)年度から行われていた。

 

 

●大島理森衆院議長は4日、衆院議員会館で開かれている東日本大震災被災地の

物産品販売会を視察し、県産品の風評払拭に一層、力を尽くすと。

 

(写真:福島民報様)

被災地の特産品販売会を視察する大島議長(中央)。

左は渡辺復興相

 

「国民に風評と言われることがないよう、政府と一緒に努力する」と強調。

県産品などの輸入規制を続けている国については「入り口をオープンにして

もらわなければいけない」と述べ、規制撤廃を訴えた。 
 

視察には渡辺博道復興相、高市早苗衆院議院運営委員長が同行した。 
 

イベントは7日まで。6~7の両日は福島県の特産品が販売される。

 

 

【地震】

【yoshihide-sugiura様】← が地震については、詳しく書かれている。

 ●3月5日19時09分頃 震度2 茨城県南部

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

3月5日は 被災地の報告~本当の勇気の3つの段階で勇気について。

 

 

 

 

 

本当の勇気を持ちたい。

 

約40年前に実際に起きた出来事を取り上げて、世の中に広く紹介したのが、

戦後を代表する時代&歴史小説家の、池波正太郎氏。

(1923年〈大正12年〉~1990年〈平成2年〉)

 

大正時代の終わり頃、お金を持たずに無賃乗車していた、当時13歳の少年がいた。

ところが、見つかってしまい、滋賀県の米原駅で降ろされてしまった。

 

駅長はじめ、駅の人達が事情を聞くと、少年には両親がいなかった。

 

少年は、東京にいるお姉さんを訪ねて行き、そこで働き口を見つけようとしていたのだ。

生きていくために・・・。

 

少年が嘘を言っているのではない事は、十分わかった。

 

        そこで

 

駅長さんも、駅員さんも、無賃乗車を見逃す事にした。

 

       それだけではなく

 

駅長さんや駅員さんは、皆で今持っているお金を出し合って、少年に持たせた。

そして、車掌室に少年を乗せて、東京まで送ったという。

 

おそらく、お金を持っていなかった少年が困らないよう、お金を払わずに

周囲に迷惑をかけることのないように、心配しての事だと思う。

 

少年は、それから東京でコツコツ、真面目に働き、それから60年ほど経った時、

米原駅に訪れた。

 

10万円を携えて・・・・。

 

そして、米原駅の方々に

「昔ここで大変お世話になりました。駅のために使ってください。」

10万円を寄贈したという。

 

事情を聞いた駅の人達は、心から感動したという。

 

 

「感謝が引き出す力は

 報いるための努力となり

 心に幸せを持っている

 生きて行く喜びと目標になる

 感謝の連鎖は感動を響かせる

   (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池波氏は、大正生まれであるが、13歳の頃(昭和10年頃)奉公にでた。

奉公に出てから作家になるまで、思いやりのある大人たちに、

助けられ支えられたと仰った。

 

池波氏は、1990年に亡くなられているが、このような温かい、

人と人の交流が失われつつあると嘆いていたという。

 

昔は、こちらが真直ぐに接すると、真直ぐに応えてくれる人も多かった。

 

今は、SNSなどを通し、卑怯な嘘や、詐欺が多くなっている。

 

最初からご自分の都合の良い方向に、持っていこうと、嘘やごまかしや

上手に【様々なモノを奪っていく】人が増えたと、専門家は指摘する・・・。

 

そのため、事件やトラブルも、悲しいかな件数が増えている・・・。

 

私が思うのには、無賃乗車をした少年は、無賃乗車は良くない事だと認識していた。

 

駅長さんや駅員の方々の、温かい行為を「当たり前」と受け取らず、深く感謝した。

 

その感謝が、東京に行ってからも辛い事があっても、いつかお礼をしようと、

真面目に頑張る、原動力になったのではないだろうか?

 

感謝の思いを本気で持っていれば、力はもちろんのこと、

人を変える事も出来るのだ・・・。

 

40年前の10万円と言えば、大金である。

 

少年の感謝の思いは、真面目に働き、駅のためにと、形にした。

感謝の力と、上辺ではない「形」を教えられる。

 

今日も、感謝を形にしたい!

 

本当の感謝を示せる人は、happy! 

 

今日も【感謝に応える】happyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と手を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメによって、命を絶とうとまで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

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       お誕生日

今日 3月6日がお誕生日の方、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

       お知らせ

★「ひきこもりピアサポートゼミナール」カレンダー ←こちらから

★ホームETM(人を育む英語の歌あそび)←こちらから

お子さん、お孫さんのいるご家族や、子どもたちとかかわる仕事をしている人には、役立ちます。
ETM=Education Through Music
歌で楽しく遊びながら、個性や自立心、協調性や想像力、コミュニケーション能力等を育てる全人教育です。

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      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

被災地の報告からお読み下さり今日しかない、1日を、皆様に感謝いたします。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

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被災地の報告~恩に報いた少年の感謝” に対して1件のコメントがあります。

  1. 石畳のん♪ より:

    ハッピーさん、こんばんは。丑三つ時に失礼します!(^_^;)

    『復興の足かせとなってきた福島第1の原子力緊急事態宣言は、
    2011年3月11日に発令されたまま解除されていない。』←大変驚きました!
    地震直後は、あんなに報道されていたのに。今のこと全く知りませんでした!
    (と言っても・・・我家はテレビを観ていないのですが(-_-;))

    池波さんは自叙伝的な小説を書かれたのですね?

    『感謝が引き出す力は 報いるための努力となり
     心に幸せを持っている 生きて行く喜びと目標になる
     感謝の連鎖は感動を響かせる』素晴らしい言葉ですね♪

    この前の少年に助けられた御老人もそうでしたが、感謝をキチンと
    形に表したことで、Happyが広がっていく素敵な例だと思いました。
    コッソリ拝読してるハッピーさんの記事も、責任者の方に伝えたことで
    ボランティアさんに光が当たりHappyが広がったのも同様だと思いました。

    1. happy-ok3 より:

      石畳のんさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「2011年3月11日に発令されたまま解除されていない。

      この事を知っている方は、少ないでしょうね。

      池波氏は、仰るように、ご自分と重なったと仰っていました。
      ただ、小説ではなく、こういう事実、実話があったという事を、
      声をあげたという事でした。

      善いことでも、声をあげていくときに、広く事実が知られ、感動もひろがってまいりますよね。

      えこひいきをされているのを見た時、残念だったので、私が、声をあげたまでです。
      (#^.^#)
      一生懸命、頑張っている方が、正しく認識される事は、嬉しい事だと思います。

      損得だけで、判断されていくと悲しい気がします。

      いつも本当に有難うございます。

  2. スフレ より:

    おはようござます、happyさん。
    スフレです。

    >資力に乏しい高齢者や独居世帯の多くが「ついの住処(すみか)に」との願いを託す。

    ついの住処となりますようにと
    こころからそうおもいます。

    無賃乗車していた、当時13歳の少年のおはなしが
    とてもよかったです(#^.^#)。
    あったかくやさしい人たちに出逢った少年は
    ほんとうにしあわせです。
    こころの豊かさをかんじるおはなしでした。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴ちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)。
    みんなげんきでいてください。

    おからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは。
      いつも感謝します。

      災害復興住宅に移られた、高齢者の方々が、穏やかに暮らせるよう、祈っています。
      どんなに大変でしょうか・・・・。

      今から100年位前の出来事、実際におきた事ですね。

      もう、この少年も、亡くなられているでしょうが、13歳の時に受けた温情を60年ほど経って、ちゃんと返しに行った事が、すごいですね。

      いつも本当に有難うございます!

  3. 匿名 より:

    オオタカの営巣地だったから愛知万博は場所変えました、なのに沖縄のジュゴン、サンゴなど抹殺し米軍のために軍事施設作るなど狂気です。リボンhttps://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは!いつも感謝します。

      自然界で生きる動物たちの聖地は、大事にさせて頂きたいですね!

      絶滅したら、それ以上は無理なので。

      人間の責任、大きいですね。

      いつも本当に有難うございます!

  4. byronko より:

    無銭乗車を見逃したばかりか、お金まで寄付してくれた大人たち。人生を大きく変える出来事ですね。

    昔の私は、大した人間ではない自分は、大した影響力を持っていないと信じてました。でも、今では、人は誰もが互いに影響を与えあってるのだと、思うようになりました。いろんな人達に助けれてきて、やっと実感できるようになったからでしょう。マイナスの影響ではなく、プラスの影響を与えられるようになりたいです。マイナスの力に触れても、気にせず、プラスの力を信じていきたいです。

    1. happy-ok3 より:

      byronko さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「無銭乗車を見逃したばかりか、お金まで寄付してくれた大人たち。人生を大きく変える出来事ですね。」
      仰る通りですね。そして、少年も素直な純粋な心を持っている事が、駅の方々にも分かったのでしょうね。
      両親がいないという、悲しい現実も。

      この時の駅の方々の温情があったからこそ、少年はそれからも、真面目に頑張れたのだと思います。

      温かい心を利用するのではなく、真面目に感謝する!

      この事も当たり前の事ではないと思います。

      >「マイナスの力に触れても、気にせず、プラスの力を信じていきたいです。」

      素晴らしい!ですね。
      また教えて下さいね。
      いつも本当に有難うございます!

  5. とるて より:

    happyさん、こんにちは^^
    今日も各被災地のご報告、ありがとうございます。

    そして少年の記事を読んで、とても感動しました!
    と同時に、現代だったら無賃乗車を咎められて終わりな気がしてしまい、とても残念な気持ちになりました。これまでの歴史の流れを見ても、ここ数十年の間に変わりすぎじゃありませんか?行き過ぎた近代化、資本主義経済、そのために失ったものも大きい気がしています。

    感謝の気持ち、人を想う気持ち、そのような真っ直ぐな心が正の連鎖となり、現代社会の負の連鎖を止める一端となればいいですね。私も微力ながら、身の回りのことから気持ちを込めて行っていきたいです。

    1. happy-ok3 より:

      とるて様、こんにちは!いつも感謝します。

      >「現代だったら無賃乗車を咎められて終わりな気がしてしまい、」
      そうかもしれませんね・・・。

      >「感謝の気持ち、人を想う気持ち、そのような真っ直ぐな心が正の連鎖となり、現代社会の負の連鎖を止める一端となればいいですね。」
      その通りですよね!
      心が通じると、いいですね。
      そう言う世の中に、進んで欲しいですね。
      いつも本当にありがとうございます。

  6. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんばんは。

    今日のお話もよかったです!
    ルールというのは大事なものですが、本当に困った人がいた時に自分の裁量内で相手を助けることができるということ、それも勇気ですね。
    人と人との交流が失われている、確かにそう感じます。他人と接するときにも、どこか油断できないなという気持ちでいなければいけないと。
    でもそういう時代だからこそhappy-ok3様のように人の本来の生き方を伝えていくことは貴重なのではとも思いました。
    池波正太郎氏、鬼平犯科帳とかを書かれた人ですね。何冊か読んだように思います^^
    いつも本当にありがとうございます

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんにちは!いつも感謝します。

      >「本当に困った人がいた時に自分の裁量内で相手を助けることができるということ、それも勇気ですね。」
      仰る通りですね。
      杉原千畝も、そうですよね!
      仰るように、今はうわべでは良い事を言いながら、陰で善くない事をしていく方が悲しいかな増えた気がします。詐欺も・・・・。
      でも、正々堂々と、まっすぐ歩くほうが気持ちが良いと思います。
      素直な気持ちと言うのは、素直でないと、ごまかす事が出来なくなってきますから。

      >「鬼平犯科帳とかを書かれた人ですね。」そうなのです。やっぱりよくご存知ですね!さすがです。
      いつも本当にありがとうございます。

  7. ぴーちゃん より:

    こんばんは。

    この前のブログでも詐欺などが多くなってきているとお聞きしましたが
    今日実際に私の知人がカードの事で怪しげな電話を受け取ったとの話を
    聞きました。すぐにおかしいと気づいて支払などはしませんでしたが
    嫌は気分になりますよね。お年寄りなどはそのまま騙されるパターンが多いです
    ものね。

    この若者の「10万円を携えて」というのが素晴らしいですね。
    きちんと恩を覚えていて、感謝の気持ちと共にお返ししたのですね。

    1. happy-ok3 より:

      ぴーちゃん様、こんにちは!いつも感謝します。

      >「今日実際に私の知人がカードの事で怪しげな電話を受け取ったとの話」
      最近は、ふえていますよね・・・。
      >「すぐにおかしいと気づいて支払などはしませんでし」

      良かったですね!
      >「10万円を携えて」というのが素晴らしい

      恩を忘れない気持ちが、頑張って来られたのですね!
      素晴らしいですね。
      いつも本当にありがとうございます。

  8. アコ より:

    こんばんは^^
    福島第一原発の現在の姿は不気味ですね。
    事故当時は日本中が原発について敏感になっていたのに、今はすっかり過去の話として忘れられているような気がします。
    何も解決されていない現実、考えると本当に恐ろしいです。

    1. happy-ok3 より:

      アコさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「福島第一原発の現在の姿は不気味ですね。」
      ちょっと怖い姿ですね。

      原発の問題は、大きすぎますね。

      そして、時間がかかるものですね・・・・。
      こういう面も、報道をお願いしたいですね・・・。

      いつも本当にありがとうございます。

  9. ururundo より:

    グーテンベルグの会の寄付金。仕事を通しての寄付。
    この寄付金を受け取った自治体が、このお金を適切に役立つ方法で使ってほしい、
    寄付金を当たり前のような使い方はしないで欲しいと思う。

    宇和島ロータリークラブの吉田中学への図書他の寄贈。
    こういった知的なプレゼントも若い学生にはとても大事な事だと思う。。

    福島第一原発事故災害が今もずっと続いているというニュースを途切れずに今もずっと続いているという現実。これを我々が忘れないように伝え続けるべきだと思う。原発は決して安全ではないという事を忘れないために。

    岩手、宮城、福島3県、3万戸の災害公営住宅が整備。
    ホッとすると共に、孤立、孤独にならない為の努力が必要だと思う。

    最後に、少年を信じお金を持たせ列車に乗せて東京まで送った話。
    米原駅の駅長、駅員たちの自分達で考え決定した。今ではこういった自分で決定する事が出来にくい世の中になってしまった。

    小鳥ちゃん達、今日も元気で。

    1. happy-ok3 より:

      ururundoさま、こんにちは。いつも被災地の報告を、丁寧に読んで下さり、コメントを感謝します。

      仰る通り、寄付金が、一番良い方法で、一番有効に、使って頂きたいですね。
      特に、弱さを持っている方々のために。

      宇和島ロータリークラブの吉田中学への図書他の寄贈は、本は良いですよね。
      これからの学生たちの、知的、精神的な糧になりますから。

      原発は、怖いですね・・・。

      災害公営住宅が整備されても、やっぱり、コミュニティーが築けず、孤独になって行く人が増えるようです。

      難しい問題ですね。行政やNPO様が頑張ってはおられますが・・・・。

      随分以前の実話ですが、心が温かくなりますね。

      いつも本当に有難うございます!

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