愛は見えないところから働く

11月29日(金)

『愛は目に見えないところから働く。』実祝プランニング語録

うちの仔が怪我をしたので、獣医さんの所に連れていった。

怪我の原因は、他の1羽にあった。

勿論良くないことなので、その仔には叱った。

けれども、その仔をどれだけ愛しているのかも、その仔を抱きしめて、伝えている。

さて獣医さんの所には色んな仔がくる。

生後2ヶ月というセキセイインコが来ていた。

便の様子がおかしいので診察してもらったら、病気を持っていたという。

「2ヶ月ですか?うちの仔も同じ病気持っていましたが、早いうちの治療なら、治りますよ。」

「(心配そうに)そうですかぁ~。」

その方のほうが先に帰られたが、受付で薬をもらっていたとき受付の方に、

「薬を溶かす30mlの水ってどのくらいですか?飲みますか?」と随分聞いておられた。

オセッカイ?な私は、会計を済ませたその方の車の所に行き、

「30mlは~の容器に入るくらい。どうしても分からなければ、軽量カップで計れば分かりますよ。」

「でも、飲んでくれますかね?」

「その仔おとなしいですか?」

「はい。もう1羽はやんちゃですが、この仔はおとなしいです。」

「じゃあ大丈夫。うちはやんちゃな仔でも、{早く病気治そうね。だからお薬頑張って飲んでね。}と声かけしてきました。声をかけてあげてくださいね。」

「ありがとうございます。やってみますね。」

小鳥は25~40グラム位の重さである。

そういう小さな動物のために本気で心を砕き、愛している人も多い。

鳥語と日本語は言葉も違う。

けれど愛情は伝わる。必ず!

最近は人が人を、それも自分の思いどうりにならないからと、酷いことを仕掛けたり、したり、人を亡き者にしたりと、残念な事件が多い。

愛するということが理解できていたら、そういう残念なことには発展しない。

人が陰でやっていること、分からないだろうとネットで誰かを攻撃したり傷つけたりしていること、

或いは陰で親切にしていること、など陰での想いや行動は、その人の愛を本当に計れるものかもしれない。

そして大きな存在はそれらを全て見通している。
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