どんな時も愛する

8月9日(金)
『愛するとは命の扱いに通じる。』実祝プランニング語録

先日、大事に大事に雛から育ててきた「コザクラインコ」の
「まことちゃん」とお別れをした。
病気で亡くなったのではない。元気である。
養子にいったのだ。

今年の5月8日に、毛も禿げ禿げの状態の雛のときに、お迎えした。
ひとりで餌は食べられないので、雛用の餌を手から与えた。
また、今年は5月になっても寒い日が多く、雛は温度管理が大事なので、暖を入れたりと、大変だった。

それでも、大事に大事に育てて、中型インコなので、大きくなった。
ところが、うちには、小型インコが他にも何羽かいる。
悪気はないのだが、「まことちゃん」は甘えたで、「ワタシが」「ワタシを」というタイプだったので、他の小型インコと、大きな事故が起きてしまった。

その事故の影響で、事故が起きなかった仔の1羽が、ショックで餌も食べれなくなり、毛引き症になってしまった。
その後も、また、事故が起きた。

「まことちゃん」は、私にとてもなついているし、可愛いが、このままでは他の仔たちが大変な事に今後もなる。

悩んで悩んで、断腸の想いで、養子に出すことにした。

獣医さんにも相談し、動物病院の掲示板に、チラシを貼ってもらった。

しかし、事故が起きようが、養子に出すことになろうが、だからこそ、私は大きな愛情を毎日注ぎ続けた。

その結果は?
素晴らしいことになった。続きは、お楽しみに。
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