優しさをもてる強さ

3月22日(木)
『本当の優しさは軟弱ではなく、責任を持てる強さ。』実祝プランニング語録

薄情な人というのは、いつも自分の損得を目先で見ているように思う。

逃げるか圧力をかけて潰すか、排除するか等の方向に行くように見受けられる。

口は上手いんだけどね。(笑)

そして、悲しいかなそういう事をしてはいけない、

「本当は人に尽くさないといけない立場や肩書きの人達」や

「自分を献げていく仕事の人達」が、

こういう事を行っている悲しい現実がある。

ところが、無意識にしているので、ご自分では気づいていない恐ろしさがある。

無意識は本当の意識である。

それに対し、
優しい人というのは、責任を自分のなしうる範疇で精一杯果たす。逃げない。

損と思えることを、喜んで引き受けておられる。

それらは、上記に書いた人達のように、「仕事」としての立場ではなく、自分の仕事以外である。

「弱き人こそ薄情である。本当の優しさは強き人にしか期待できない。レオ・ロスキン」

本当の優しさを持った人でありたい。Copyright2012

実祝プランニング

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3月に「NO.17命の力弥生月」 「ひな祭り」を掲載。

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