何をさせていただけるのか

3月11日(日)
『何をさせていただけるのかを問う。』実祝プランニング語録
東北地方大震災から1年が過ぎました。

被災された方々は、仕事の問題が大きな位置を占めておられます。

失業保険も打ち切られる時期が迫っています。

仕事の問題を抱えているのは、東北地方の方だけではありません。

その余波を受けた企業や人達も大勢います。
本当にみんな苦しみを背負うことが多くなってきています。

それを口にしないだけです。

そのような中、愛と甘えを混同して、人々を傷つけ、傷つけたまま
美味しいところだけを持っていき、逃げていく、神の愛を説く人達に遭遇すると、とても悲しくなります。

約束を破ったまま、逃げる。正当化する為に、誤魔化したり、相手を悪者に仕立てる。
何かを与えてもらえなくなると、そっぽを向いてしまう。

本当の愛と真逆の方向に立って、愛を説くほど悲しい事はありません。

これからは、本当に人を助けていくことを実践できる人達が
用いられていくように感じます。

そういう人達は、損と思えることを、自腹を切ってされているはずです。
自分がしてもらうことを、逆に相手に提供し、形を持って励ましているはずです。

今日は多くの場所で、励ましを伝えたり、被災された方々の窮状が映し出されていました。

愛は自分の損得を先に計算せず、届けるものだと思います。
立場や権力は人を潰すための存在ではなく、人を活かすために存在しているはずです。

今、自分は何をさせていただけるのだろう?
私は問われ、考えさせらる時間は今後も続きます。

そして祈ることをつづけさせて頂きたいです。

Copyright2012実祝プランニング
尼崎ベンチャービジネス研究会ホームページhttp://ama1975vb.com/

ホームページのトップに、メンバーによる励ましの小さなポスターを掲載。

3月に「NO.17命の力弥生月」 「ひな祭り」を掲載。

17年前、被災した立場から創られています。

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