ジェイミー親子の奇蹟 その2

6月18日(金)曇り
『想いは不思議な方法で伝わる。』実祝プランニング語録
受話器を取った向こうから「ママ?」という声が聞こえた。
周囲は騒がしい。どうやら、公衆電話からかけているようだった。
母親は「ジェイミー?ジェイミーなのね!」何度も確認した。
「そうよママ。私ジェイミーよ。ママ、家に帰るわ。」そういうと、急に切れてしまった。
母親は「ジェイミー!ジェイミー!」何度も叫んだ。それきり電話はかかってこなかった。
翌日、夫のテッドと一緒に、ジェイミーの電話番号を探しだした。
話をしてくれるだろうか?不安にかられつつ、番号をまわした。直ぐに彼女は出てきた。
「ジェイミー?」「ママ?なの?」彼女は驚いていた。「ジェイミー、あなた昨日私に電話をかけてきたでしょう?」
「いいえ、かけていないわ。ママの声を聞くのは出ていってから初めてよ。」しばらく沈黙が続いた。
「ママ。ごめんなさい。家に帰りたいの。」
勿論返事は「OK」だった。しかし、昨日の電話はジェイミーではないらしい。では、誰だったのか?
ジェイミーの心の叫びが、電話を通じて、届けられたのかもしれない。今だに謎だという。
『光りの結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです。エペソ5:8』続きは明日のお楽しみ
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