勇気次第 その2

4月30日(金)晴れ
『勇気には痛みも伴う。』実祝プランニング語録

勇気とは、自分の弱さを認められることでもある。弱さを認められない人は、置かれた立場や、与えられた権力、職権を自己中心にしか、もっていけず、使えない。
そして、ご本人は、そういうことをしていることすら、全く気付かず、小さな嘘や相手を悪くする材料がたった1つでも、見つかれば、それを千倍の何乗にもして、相手を悪者にしていく。
悲しいことだ。
自分の弱さを認めたとしても、行動が伴ってこそ、「認められた。」といえる。

自分の弱さ、足りなさと向き合うには、痛みも伴う。
それを恐れず、向きあっていくとき、勇気が身についてくる。

痛みを伴っても、良い方向に自分が進んでいくのであれば素晴らしいことだ。
その先には痛みではなく『喜び』が待っている。

自分の弱さを認められる人は、『傲慢』から脱却できていく。勇気はだいじだね。

『あなたは私の心に喜びをくださいました。それは穀物と新しいぶどう酒が、豊かにあるときにもまさっています。詩篇4:7』 ★★★Copyright2010実祝プランニング※アダルト的内容とは一切関係がないのでそのようなコメント及び不適切なものは遠慮をさせて頂きたくお願いいたします。

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