ガーター勲章

11月26日(木)晴れ
『勲章とはその意味合いを絶えず自分を向上させていくためのスタートである。』実祝プランニング語録  
ガーター騎士団設立のお披露目の舞踏会で、靴下止め=ガーターを落としたことが、きっかけでイングランドの最高勲章である、「ガーター勲章」がうまれた。
また、靴下止め=ガーターを落とした貴婦人は、エドワード黒太子のお妃になったというから「災いが副と転じた。」のである。
ブルーの生地に金の刺繍が施され、その中央にエドワード3世が言った「「Honi Soit Qui Mal Y Pense.(思い邪なる者に災いあれ。)」の文字が記されている。着用は、男性の団員は左ひざに、女性の団員は左腕につける。これにブルーの大綬がつく。大綬とは、勲章などの佩び紐のことである。
このガーター勲章には付随して聖ゲオルギウスの形がよくかたどられている。これも、エドワード3世が聖ゲオルギウスにも憧れて尊敬していたからである。
最高勲章に人としての大事な戒めを記するとは、素晴らしい。
これを受けた者はこの文字に恥じない自身でなければいけないという、教訓をいつも受けるし、自身を整えていく人格も更に大きくなるだろう
。聖ゲオルギウスのお話しもとてもすばらしい。
続きは、明日のお楽しみ・・・。★★★★★★★★Copyright 2009実祝プランニング
11月19日からは詩篇47篇。神を礼拝する賛美は絶えない。賛美は詩篇34篇にもあるよう、試練の中でも沸き出る喜びの源である。その8・詩篇47篇『8節・神は国々を統べ治めておられる。神はその聖なる王座に着いておられる。』
神はすべての国、自然界、宇宙を統治されている。新約聖書には、神は私たちの髪の毛の数さえご存知だと記されている。
神がおられる場は、私たちのすぐそばである。苦しみの叫びをすぐに聞いてくださる。
しかし、また聖なる領域でもある。近年は神に対し、ため口のような賛美歌を歌う人も増えている。錯覚してはいけない。神は私たちの親しい友でもあり助けぬしであるが、大いなる方である。謙虚に敬う姿勢を崩してはいけない。それらは礼拝時の全ての姿勢にも表れてくる。

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