父の日のHAPPY  その4

6月21日(日)雨
『素晴らしい記念日制定の背後には、HAPPYな愛に根付いた、多くの人達の汗と労が常に土台となっている。』実祝プランニング語録

父の日に贈る花は、『薔薇』 健在しているお父さんには赤い薔薇を、

召されたお父さんには白い薔薇。

これは父の日の制定に声をあげた、ドット夫人が、父親の墓前に薔薇を供えたことからきているという。

けれど特定はされていないため、黄色の薔薇や、白い薔薇、または百合などが贈られることが多い。

百合は品種も多いが、透かし百合の花言葉は「子としての愛」とあるからだ。

日本に父の日が普及したのは1980年代だが、これは(社)日本メンズファション協会理事長の伊藤恭一氏が、

ニューヨークで開催された会議に出席した際、アメリカにおける父の日を推奨している団体の専務理事を紹介され、父の日キャンペーンの素晴らしさに感動された。

1981年には日本にて「FDC 日本ファザーズ・ディ委員会」を設立。

初代会頭には伊藤氏が就任。

翌年の1982年には『黄色いリボンでお父さんに贈り物をしよう』

『親のいない子に愛の手を』を軸として

「父の日黄色いリボンキャンペーン」を開催した。

マスコミも協力して、素敵なお父さんと見られる著名人に「イエローリボン賞」を贈る事になった。

母の日は森永製菓が、大きなキャンペーンをして、日本における母の日が根付いてきたが、

父の日も同じくその目的の根底からの愛情に動かされた、企業人が貢献をしていたのだ。

黄色いリボンの由来は、古来のイギリスでは「黄色」は身を守るための色であった。

それがアメリカに渡って「黄色いリボン」の形になり、「愛する人の無事を願うもの」になった。 

『主はあなたを守る方。主はあなたの右の手をおおう陰。聖書詩篇121:5』

そして伊藤氏を通し、日本に輸入されてきた。

輸入後も多くの人達の汗と労があってHAPPYな父の日を形成していったのだ。

お父さんに感謝する日を創り広めてくれた人人にも感謝をささげたい。

続きは、又、明日・・・。
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