花の日のHAPPY その1

6月13日(土)晴れ
『普段の心と行動がHAPPYな日を創造していく。』実祝プランニング語録

日本の子供の日は5月5日。日本では古来から端午の節句として、男子の健やかな成長を願う行事であった。この日が日本で国民の祝日となったのは1948年。 [こどもの人格を重んじこどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日]と定義づけられている。ところが明日、6月第2日曜日も「こどもの日」もしくは「花の日」、と呼ばれている。これは1868年にアメリカのメソジスト・エピスコパル教会によって、始められたという。アメリカでは丁度学年が終了する時期なので子供達の1年の総まとめとして、大人の人達と礼拝を一緒にささげて感謝していったらしい。日本に入ってきたのは、定かではないが、お花が綺麗な時節でもあり、お花を持って教会学校の先生と生徒達が、病院などに慰問をしていくようになった。
私も小さい頃、お花を教会の先生と一緒に持っていき、病気の人や弱っている方々を大事にしていくことを、教えられたHAPPYな記憶がある。又、これらは行事だから行うというより、普段からそういう心を持つ姿勢を大人が示す事がHAPPYで大事だと思う。 
『- 光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです。-聖書 エペソ5:9』
私の母は私が産まれる前から、警察に勤務していた。ボランティアが好きで、休みの日になるとまだ小さな私を、色んな場に慰問に行くのに、一緒に連れていく。そこで私は歌を歌ったり、朗読したりお遊戯をさせられていたようだ。夏休み、春休みは、朝早く起こされ、交番ではなく警察署に連れて行かれる。目的は掃除。皆さんが出勤する前にそれらをして、母はそのまま勤務体制に入り、私は帰ったような記憶がある。しかも毎日なのだ。 「休みなのに」と不服を言うと「警察の方々は毎日世の為、人の為に頑張って危険を冒しても仕事をしている。あなたも小さな事でそのお手伝いをしなさい。」と。勿論朝早く誰も、見ていなかったし、警察の方々は知らない。今は眠い目をこすりながら、それをさせて頂いてよかったという感謝とHAPPYが大きく残っている。私は今は天にいる母にその事を大きく感謝したい。お母さん有難う、と。Copyright2009 実祝(みのり)プランニング

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