謙遜のHAPPY その4

4月6日(月)晴れ
『心に武器を持たない無防備さはHAPPYな謙遜。』
  
実祝プランニング語録
本当の謙遜とは要領よく、言葉を使うことでもない。言葉が単に丁寧だから、謙遜だともいえない部分がある。
たとえ、ぶつかる事もあっても、そのなかで、相手を大事にHAPPYにすることだ。
しかし、ご自分を護るために、脅しをかける人がいる。それは本当に悲しいことだと言うことが、解ってないからだ。ご自分の欲求や要求を、通すために、反対意見を言う人に脅しをしたら、その心が本当にHAPPYでおれない。それすら、気付かないと、もっと悲しいことだ。
嫌なことから逃げることでもない。本当の謙遜は、自分にとって辛い、苦しいと思える出来事にも
正面から、勇気をもって向き合うことだ。
これは、いうのは簡単だが難しい。へんなプライドが邪魔をしたら、決して出来ない。
しかし、辛いことにも、正面から向き合えるとき、心は開かれHAPPYな平安が必ず訪れる。
たとえ、言葉は上手くなくても、正直に心を開いている人は良い意味で、無防備だ。心に武器をもたない無防備さが、HAPPYな謙遜なのだと思う。
私は乳児と目があうと、大抵彼らは、何が見えるのか知らないが、何かが見えるようなしぐさで、ニコニコ笑いかけてくれる。乳児は心も思考も身体も無防備だ。乳児のようなHAPPYさに戻る時間がもてたら、HAPPYだと思う。
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