ゴミ箱のHAPPY その1

2月17日(火)晴れ、少し雪が舞う
「人生に必要のないものをゴミ箱に入れて、空にするHAPPY」実祝プランニング語録

皆さんの家にも、職場にも、必ずあるのがゴミ箱。ゴミ箱がない場所は少ない
ゴミ箱がないと、きっと家も道もゴミだらけ?になってしまうだろう。
ゴミ箱がある事はHAPPYなことなんだ。
パソコンにもゴミ箱がある。パソコンは便利に出来ていて、回収車も必要なく、クリックするだけでゴミ箱を空に出来てしまう。

さて、人間の心も辛い出来事や、悲しかったこと、怒っていたこと、酷い!と思っていたこと、、、、などを、ゴミ箱に入れて、そのゴミ箱を空にしたら、心は軽くHAPPYになれる。
誰でも、トラウマのようなものは抱えている。多分それは、小さい頃に起因している事も多い。それが積もって別の傷を作って、痛みを増している事もある。
その人の性格や、育てられ方もある。それぞれ、事情は異なるし様々なことがある。

でも、人間として持っていてHAPPYなものと、そうでないものは区別しゴミ箱に捨てて空にしていくほうがHAPPYだ。
ゴミ箱に持っていくまでに、痛かった傷を癒す努力を自分自身でしていくことや、痛みはあったとしても、いつも「善」を選択する努力をしていくことも必要だ。
また、自分の姿をはっきり出して、卑怯な事はしないほうがHAPPYだ。
そうして、自分と対峙していく時、天は見えないところから、素晴らしい贈り物を贈ってくれる。
贈り物は、受け取る準備が出来ていないと受け取れない。この贈り物を受け取るには勇気と決心も必要だ。まず、謙遜な素直な心が要る。そして大きな心と、許すことと、それを超えて相手のHAPPYを願う想いをも、セッティングしておかないと受け取るどころか、壊してしまう。

人間の心はパソコンよりはるかに優れた機能がすでに備わっている。
1度に沢山のことが出来なくてもいいと思う。今できることから、少しずつ実行していく事が大きな素敵なHAPPYを生んでいくと信じている。

Copyright2009 実祝(みのり)プランニング

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