好き&楽しんで滑る木原選手&制服が生きるぬいぐるみ

2026年3月12日(木)

温かい人たちの事実と、被災地の報告と、

地震情報など。

関心を持ち続け、支援をと願います。 

このブログでは、お金は発生しません。

 

好きと努力は、前に進む力。

 

happy-ok3の、日記の記事は

支援などの報告の下に。

多くの方に被災地に思いを寄せて頂ければ幸いです。

 

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【福島県双葉町長が語る「マイナスからの出発」】

 

◆東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉町の

伊澤史朗町長(67)は11日までに、南日本新聞など

日本記者クラブ取材団の会見に応じた。

 

取材団の質問に答える伊澤史朗町長

福島県双葉町役場(南日本新聞社)

 

 

 

 

 

原発事故から15年だ。  

商業施設や役場など生活に必要な施設を除染し、

一から造り直すというマイナスからの出発だった。

 

避難していた住民の帰還開始は東日本大震災から

11年5カ月後で、戻りたい気持ちを持ったまま

亡くなった人が大勢いる。その思いを忘れてはならない。

 

避難先に住む住民にも町へ関心を持ち、

つながり続けたいと思ってもらうことが大切だ」  

 

廃炉作業のうち、溶融核燃料(デブリ)の本格的な

取り出しの着手が、当初予定の2030年代初頭から

37年度以降にずれた。  

 

「これまでに経験のない取り組みだ。

燃料の再臨界や大気中に放射性物質が飛散することが

あってはならない。

 

人的被害や戻ってきた住民に影響のないことが絶対条件。

時間にこだわる必要はない。

今後の検証次第で、廃炉完了の目標時期の改正はあっていい」

 

事故で出た除染土は、45年3月までに福島県外で

最終処分することが法に明記されている。

 

そんな中昨年、町内で除染土の再利用を検討すると発言。  

 

「県外処分の議論が進んでいないという問題意識から。

県民から福島が除染土を再利用するのはおかしい

という声があるが、全国で少しずつ協力したらどうか。

 

福島第1原発の電気は全て首都圏に送っていた経緯もあり、

首都圏の人にも除染土の再利用を考えてほしい

 

福島事故は人災だ。もし高台に非常用電源を

設置していたら、過酷事故は起こらなかったと思う。

 

他の原発に賛否を示す立場にはないが

安全対策を徹底するべきだ。

 

人間が造るものに100%はないと

常に意識して取り組むことが大切」  

 

「原発の安全性を確立した仕組みがなければ、

再稼働はあり得ない。

ただ日本経済が苦しく、将来より今の生活に

目が向いてしまわないか。

 

原発は過疎地に多く、元々裕福な自治体は少ないはずだ。

経済性を抜きに可否を考えられる環境にない中、

難しい判断になると思う」

 

宮城県気仙沼市の海岸で行方不明者の捜索

 

◆東日本大震災の発生から15年となった11日、

宮城県気仙沼市の海岸で行方不明者の手掛かりを求め、

警察官とボランティアによる捜索が行われた。

 

総勢100人規模の合同捜索は約5年ぶり。

捜索は同市のお伊勢浜海水浴場で午前10時から始まり、

気仙沼署員や地元のボランティアら約110人が参加。

 

熊手のような道具やスコップで砂をかき分けるなどして、

不明者の手掛かりが打ち上っていないか、懸命に探した。

 

(仙台放送)

 

 

 

 

 

同海水浴場から約4キロ離れた南三陸町の海岸では

令和5年に、行方不明だった岩手県山田町の山根捺星さん

当時(6)遺骨が見つかり、宮城県警の鑑定で身元を特定。

 

昨年10月、14年7カ月ぶりに家族の元に引き渡された。

 

「山根さんのケースが今回の捜索を企画する

きっかけの一つとなった。あれから15年が経過したが、

どんな形であれ、遺族の元に早く返してあげたい

という思いは変わらない」。

 

震災では今も2519人の行方が分かっておらず、

このうち宮城県は1213人と最も多い。

 

捜索に参加した同署警備課の竹田雄一課長は

「最後の一人が見つかるまで絶対にあきらめない。

震災から何年たとうが、手掛かりさえあれば、

身元の特定につながる可能性がある」と。

 

【青森県内、3人が亡くなり、1人が現在も行方不明】

 

◆東日本大震災から15年目。青森県内では3人が亡くなり、

1人が現在も行方不明のまま。 

 

 

 

 

 

 

(青森朝日放送)

宮城県では最大震度7を観測したほか、青森県内では

八戸市や東北町など6市町村で震度5強を観測。

 

太平洋沿岸には津波が押し寄せ、

八戸では高さ6.2mの津波が確認。

 

(青森朝日放送)

 

 

 

警察庁によると、1日現在、震災による死者は、岩手、

宮城、福島を中心に、12都道県で1万5901人にのぼる。

 

【能登地震の広域避難者、交流会

 

◆石川県白山市のDIC北陸工場敷地内の地下水から

国の指針値のおよそ2000倍となる

有機フッ素化合物PFASが検出された問題。

 

 

(北陸放送)

 

 

 

 

 

 

 

【石川県白山市、地滑りはなぜ起きた

 

◆石川県白山市の山間部で10日発生した地すべり。

 

けが人や建物への被害は確認されていないが、現場から

およそ3キロメートル離れた鳥越コミュニティセンターでは、

高齢者施設の入所者や職員、現場近くに住む住民あわせて

7人が、11日現在も避難生活を続けている。

 

(北陸放送)

 

 

 

 

 

今回の地すべりは、なぜ発生したのか。

 

地盤工学が専門の金沢大学・小林俊一准教授は、

「水との関係が強い。雨だけじゃなく、豪雨もそうだが、

春先は融雪で冬の間に積もった雪が長い時間、

すっと長雨のように地盤の中に水が入って、

土砂災害を引き起こすことが知られている」

 

さらに小林准教授は、現場の地形にも

地すべりの原因があると指摘。

 

また、今回近くに住む人が聞いた「メキメキ」という

音の正体は何だったのか。

 

「山ごと動いているが、上には木・植生があるので、

木が折れる音や、木の根がプチプチ切れるだとか、

そういったことで、音が鳴ったのではないか」

 

【内閣府と熊本県、災害時の「プッシュ型支援」】

 

◆内閣府と熊本県は10日、大規模災害時に国がプッシュ型で

被災地に届ける救援物資の備蓄拠点の一つ、

熊本県消防学校(益城町)の備蓄倉庫への物資搬入を完了。

 

避難所で必要になる段ボールベッドや簡易トイレを保管し、

九州で災害が起きた際に備える。

 

熊本県消防学校の備蓄倉庫に

運び込まれる段ボールベッド。

倉庫ではプッシュ型支援の

救援物資を保管する

10日、益城町(熊本日日新聞)

 

 

プッシュ型支援は、被災自治体の要請を待たず、

国が必要な物資を調達して輸送する仕組み。

 

2016年の熊本地震で初めて実施された。

国はこれまで全国10カ所を分散備蓄の拠点に選んで、

このうち9カ所への物資搬入を3月中に終える予定。

 

九州は熊本県と福岡県が選ばれている。

 

【宮古島近海で地震頻発】

 

◆沖縄気象台によると宮古島の北西沖では地震活動が

活発となり、2月26日頃から3月4日正午までに

震度1以上の体に感じる揺れを27回観測。

 

このうち震度3が1回、震度2が11回発生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(琉球放送)

 

この活発な地震活動の背景にあるのが

東シナ海側に広がる「沖縄トラフ」。

年間に数センチのスピードで拡大。

 

沖縄気象台地震火山課 高嶺透 地震津波防災官

「拡大しているその力を受けて、

沖縄トラフの周辺では地震活動が活発です」

 

「マグニチュード5から6クラスの地震が

数日から数か月程度続くという特徴がございます」

 

沖縄気象台は新たに 特設サイト を設け、

県民に注意を呼びかけている。

 

【1966年集落飲み込んだ台風26号、特別展

 

◆60年前に山梨県内で175人の死者、行方不明者を出した

台風26号の特別展が甲府地方気象台で始まった。

3月末まで。 

 

【石巻市「東日本大震災からまだ15年」3月15日まで

 

◆石巻市北村の元女川高校校長、佐々木慶一郎さんが

企画した写真展では、自身が撮影した被災地の写真や

当時の新聞など、約350点が展示。

 

石巻市北村の佐々木慶一郎さんの住宅で

3月15日まで開かれている。入場は無料。

☎0225-73-4057

 

【秋田内陸縦貫鉄道「鉄印帳デジタル」の販売】

 

◆全国の第三セクター鉄道の御朱印の

鉄道版を、現地の駅に行かなくても

WEBサイトなどから購入できるサービス。  

1枚税込み550円で3月末まで販売。

【大分市大規模火災 義援金】

 

◆大分銀行 大分市役所出張所

 普通 7523634  

大分市佐賀関地域大規模火災義援金

(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)

 

【能登地震と豪雨 義援金 延長】(26年3月31まで)

 

◆北國銀行 北國新聞社出張所

 普通 0002293

北國新聞社能登半島復興義援金口

(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)

 

【八丈島 義援金】(東京都)

 

◆みずほ銀行東京都庁出張所

 普通 3015303

令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金

都の配分委員会による決定を経て、八丈町など被災自治体に渡る。

 

【熊本県 義援金】(26年3月31日まで)

 

◆肥後銀行 県庁支店 

 普通 1695232

令和7年8月豪雨義援金(熊本県) 熊本県知事 木村 敬

 

【鹿児島県の霧島市 義援金】(26年3月31日まで)

 

◆郵便局

令和7年8月8日霧島市豪雨災害義援金

00940-7-239826

 

◆JA霧島市 あいら農業協同組合

霧島市役所支所

普通1950

 

【地震情報】(日本気象協会)

 

●3月11日18時48分頃   震度2    青森県東方沖

●3月11日07時38分頃   震度1    青森県東方沖

    ★★★★★★★★★★

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   ★★★★★★★★★★

 

病気と闘っている、ブログのお友達へ

 

少し、更新があいているので心配しています。

私に出来る事を、お届けさせて頂けたらと思う。

余計な事であれば、仰って下さい、中止しますので。

 

谷川浩司 は、

「一流の素質は、『好き』と

 『努力をし続けられる』こと。」

好きと努力は、前に進む力。

お祈りしています。

       ★★★★★★★★★★

Sports Graphic から。

 

2026年、ミラノ・コルティナ五輪の金メダルを獲得した、

りくりゅうのフィギュアのペア。

 

 

 

 

 

 

りくりゅうのミラノでのメダルの獲得会見にて。写真:sunao Noto/JMPA

 

金メダルは、2024-2025シーズンで

2人の「原点」を取り戻したことも大きかったかもしれない。

 

前の2023-2024シーズンは、木原が腰椎分離症と診断され、

グランプリシリーズの2戦は欠場を強いられた。

 

その後復帰し、四大陸選手権と世界選手権を2位、

怪我に苦しんだ期間を思えば、

まずはいい形でシーズンを締めくくった。

 

2024-2025シーズンは、怪我が癒え、意気込みは強かった。

だがそれが空回りする。

 

グランプリシリーズのNHK杯2位、アメリカが優勝で、

グランプリファイナルに進出する。

 

そのショートプログラム2位で迎えたフリー。

ジャンプの転倒などミスが出た。

 

演技を終えると木原は落胆から膝に手をつき、

三浦が肩に手を添える場面があった。

 

結果、フリーは3位、総合では2位で終えた。

試合後、今までにあまり見られなかった木原の姿があった。

 

「表彰台に戻れたことはやっぱり素晴らしく思いますし、

 うれしく思います。

 

 けれど、内容的には、はっきり言って話にならない

 レベルだったので、そこはやっぱりもっと

 修正していかないといけないかなと思います」

 

 

 

 

 

 

2024年のGPファイナルを話にならないレベルと木原は振り返った。

写真:AFLO

 

「話にならない」言葉だけでなく、表情も硬かった。

 

その後の全日本選手権で優勝。

ただ、得点を待つキスアンドクライでの表情もまた、

木原には、明るさはなかった。

 

だが、四大陸選手権を経て迎えた世界選手権で一変する。

 

ショートプログラムを1位で終えたあとの言葉が印象的だ。

 

「(25年、2月の)四大陸選手権から、

 『楽しむ』ことをテーマにやってきました。

 

 今回も練習からすべて楽しむことを続けてきた結果が、

 今日(世界選手権)のよい結果につながっていると

 思います。

 

 明日(のフリー)も、もちろん少しでも上に

 行きたい気持ちはありますが、

 少しでも楽しむ、1ミリでも楽しむ思いを、お客様にも

 僕たちが楽しんでいる姿を届けたいって思います」 

 

このフリーを終えて、2年ぶり2度目の世界選手権優勝を

果たしたあと、木原は語った。

 

 

 

 

 

 

 

木原が、スケートの楽しさを取りもどした、2025年の世界選手権

写真:AFLO

 

「最初はトップの選手たちと滑れることがすごく

 うれしかったのですが、

 

 試合を重ねるたびに、

 『少しでも上に行きたい』という向上心が

 逆に自分を苦しめてしまっていた。

 

 最初の頃の気持ちを思い出して、

 4年前の世界選手権で初めてフリーを滑れたときの

 気持ちはどんなだったかな? 

 と思いながら臨んでいました」

 

「僕個人の問題だったのですが、去年、怪我もあって、

 悔しい気持ちの方を引きずっていたというか、

 そういうような感じだったと思います」

  

怪我で空白が生じた分、巻き返してより高みを

目指そうという気持ちが強くなっていた。

 

木原の真面目さや誠実さの表れであったが、

それが苛立ちにもつながっていたのだという。

 

変化するきっかけは、全日本選手権での

自分の姿を反省し、こう考えた。

 

「楽しかったはずのスケートだったのに、いつの間にか

 『あれ、こんなつらかったっけ』と思いが変わって、

 もう一度『やっぱりスケートは楽しいんだ』と思い出せた。

 

 自分の目標設定がたぶんあまりにも高すぎて、

 それをクリアできない自分に、少し絶望じゃないですが、

 がっかりしている日々が多かったです。

 

 そこから目標設定を変えて、例えば

 『もう滑り切れればいいや』みたいな風に変えたことで、

 自分の気持ちがものすごく楽になって、

 全部気持ちもポジティブになりました」

 

世界選手権で優勝していたら、金メダルへの期待は大きい。

 

ミラノ・コルティナ五輪で

ショートプログラムで5位になった後も、

「楽しむ」ことを思い出されたのかもしれない。

 

真面目な人は、自分に厳しく、自分を追い込んでしまう。

 

「好きだから」「楽しいから」という初心に戻ることは

私たちにの、様々な部分にあてはまると思う!

 

    ★★★★★★★★★★

 

福島県双葉町。15年前、東日本大震災で

事故を起こした福島第一原発がある。

 

町の約85%の地域は放射線量が高く「帰還困難区域」に指定

居住はもちろん、

自由な立ち入りも制限される状況が今も続く。

 

「帰還困難区域」(長野放送)

 

 

 

 

一方、避難指示が解除されたエリアに、3年前、

千曲市のシャツメーカー「フレックスジャパン」が

工房を立ち上げた。

 

 

 

 

 

 

ひなた工房          ひなた工房でリメークされたぬいぐるみ(長野放送)

 

思い出の服をバッグや小物などにリメークする工房。

かわいらしい制服を着たクマのぬいぐるみの数々。

 

ぬいぐるみが着ている制服は、双葉郡内の中学・高校で

実際に着られていた制服をリメークしたもの。

 

そこには「震災の記憶」が詰まったものもある。

 

制服と一緒に寄せられたエピソード

「私が通っていた高校は、震災の影響で閉校してしまう。

 

 自分たちの代があの校舎での最後の卒業生となり、

 母校がもう存在しないことを思うと、とても寂しく、

 そして複雑な気持ちになります。

 

 それでも高校で過ごした日々や仲間との思い出は、

 今も自分の中で強く生き続けています」

 

フレックスジャパン・矢島隆生社長(2023年)

「(衣服の)思い出だけを別の形にリメークして

 再生することができないかと。

 

 双葉町は東日本大震災、原発事故からの再生・復興の

 象徴と捉えられている町。」

 

3年後の2026年2月。 再び双葉町を訪ねると―。

 

変わらず震災の爪痕が多く残っている一方、

双葉駅周辺では復興公営住宅などができ、

町のいたるところで再開発が進んでいた。

 

3年前、町内に住む人は60人程度だったが、

2月末時点では200人以上となり、

わずかではあるが、人が戻ってきている。

 

町の「再生」が進む中、フレックスジャパンが

「再生事業」として手掛けたのが、この「制服リメーク」。

 

双葉町の復興産業拠点に

オープンした「ひなた工房」

(長野放送)

 

 

双葉郡内の6町2村、20校以上の中学、高校に呼びかけ、

寄せられた制服は全部で32着。(2026年2月末現在)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20校以上の中学、高校に呼びかけ寄せられた制服(提供:フレックスジャパン)

(長野放送)

 

ひとつひとつ思い出の詰まった制服。

丁寧に手作業でリメーク。

 

出来上がった制服は2026年1月から双葉町の施設で展示。

制服にまつわるエピソードも寄せてもらい、

ぬいぐるみと一緒に展示している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制服にまつわるエピソード

「勉強、部活、学校行事…当たりまえのように

 毎日着ていたのがこの制服です。

 

 中学2年生の終わりに起こった大きな地震。

 月曜日からはまた学校が始まると思っていた私は、

 この制服を部屋に置いたまま町の外に出ました。

 

 放射性物質がついている制服。

 持ち出す時に線量を測ってもらって、

 安全が確認できたので私の手元に戻ってきました。

 

 全く予想していなかった形でたくさんの思い出が

 詰まった制服が生まれ変わること、とても嬉しいです」

 

制服にまつわるエピソード

「双葉中学校の中で得た思い出は、自分の人生の中で

 とても大切なものです。

 

 この制服に触れると校舎の様子や、クラスメイトなどの

 同級生たち、後輩たち、先生たちの笑顔が思い出されます。

 

 これからもこの思い出たちとともに、笑顔あふれる人生を、

 精一杯生きていこうと思います」

 

制服を見つめる浪江町出身の高木舞さん(28)。

制服を寄せた一人。

 

高木舞さん(長野放送)

 

 

 

 

「やっぱりかわいいなと思いますね。

 気に入っていたので、セーラー服、私も3年間着たかった。

 

 この制服の数だけ学校もあって、そこに通っていた

 学生の皆さんも私と同じように原発の災害で

 地元を離れることになってしまったと思うと複雑な気持ち」

 

高木さんは、中学1年生の時に震災を経験。

仙台の親戚の家に避難しそのまま浪江町に

戻ることはなかった。

 

「(母校は閉校し)学校もなくなってしまったので、

 自分の子どもがもし生まれたときに着せる機会もなく、

 

 こういう形でぬいぐるみの洋服として

 生まれ変わらせることができたのは、

 飾っておくことができるので良かった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高木さんの制服をリメークしたぬいぐるみ(長野放送)

 

 

 

フレックスジャパン・唐木沢修さん

(長野放送)

 

 

 

制服を着て、学校生活を送る

「当たり前」の生活が奪われてしまった。

 

だけど、自分の制服がこういう形でリメイクされることで

「楽しかった思い出」がよみがえる!

 

  ★★★★★★★★★★

「前向きな姿勢と努力は

 可能性に魔法をかけ

 希望を広げ 笑顔を増やす

       by happy-ok3」

   

        

   

 

 

 

 

 

    ★★★★★★★★★

好きと努力は、前に進む力

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ボリュームのあるブログをお読み下さり、コメントを下さって心から感謝します。

 

今日の1日の時間、あなただけの素晴らしい光を輝かせて欲しいと祈ります!

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      お誕生日

今日 3月12日がお誕生日の方、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
私たちへの素晴らしい贈りもの、辛い事があっても、今日の生を大切に。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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お手数をおかけしますが   https://happy-ok3.com/

 

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皆様から励まして頂き心から感謝します。感想、よければコメント頂けたら嬉しいです

 

けいとちゃんは、ひとりでご飯を

食べられるようになったことは、身体だけでなく

精神的にも成長する力になっています。

 

みつき君の指導も大きいと思います。

 

誉くんが天に帰ってから、寂しいのに、

自分より身体の大きなけいとちゃんへ

指導が加わりました。(#^.^#)

 

ありがたいです!

 

寒暖の差があります。お身体、気をつけて下さいね。

みなさま、お身体だいじになさってくださいね。

今日が、笑顔の1日でありますように。

 

えがお~。

けいとちゃん:3か月。

 

 

 

 

えがお~。

みつき君:1歳。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

なかよしは、思いやり!

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

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今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

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名言 11月28日誕生日 市をあげて落ち葉肥料 インコが見つかった奇跡 盲導犬の鼻キッス 文通68年 - ブログ村ハッシュタグ
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