AEDで救助&早産児の支援&置きベン&支援物資

2022年7月3日(日

 

温かい人たちの事実と、被災地の報告と、新型コロナウィルスの内容も。

関心を持ち続け、支援をと願います。 

このブログでは、お金は発生しません。

 

「優しい発想と前向きな取り組みは幸せを運ぶ。

 

happy-ok3の、日記の記事は支援などの報告の下に。

 

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【諏訪之瀬島で1日爆発5回、噴煙の高さ900メートル】

 

●十島村諏訪之瀬島の御岳で1日、爆発が5回あった。

 

福岡管区気象台によると、観測できた噴煙の高さは最高900メートル。

大きな噴石の飛散は確認されていない。

 

 

噴煙を上げる諏訪之瀬島の御岳

十島村(鹿児島地方気象台提供)

(南日本新聞社)

 

 

 

気象台は警戒レベル3(入山規制)を継続している。

 

 

【熊本豪雨、4日で2年、人吉市が、仮住まい半数を占める】

 

●熊本県は1日、2020年7月豪雨の被災者のうち、2618人(1195世帯)が

応急仮設住宅などでの仮住まいを強いられていると発表。

 

市町村別では人吉市が最多で、全体の半数を占めた。豪雨から4日で2年。

 

依然として、住まい再建仮設住宅に入居中の全1078世帯(5月末時点)への

県の聞き取り調査結果によると、98%に当たる1052世帯が

「再建場所を決めている」と回答した。が道半ばである現状が浮き彫りとなった。

 

豪雨の被災者が入居している

球磨村総合運動公園の建設型仮設住宅団地

1日、同村渡(中村勝洋様撮影)

(熊本日日新聞)

 

再建先で最も多かったのは「復興住宅」405世帯。

「自宅再建・新築・マンション購入」363世帯、「民間賃貸」223世帯。  

 

再建先が被災前の自宅と同じ場所と答えたのは257世帯。別の場所は795世帯で、

復興住宅に移る世帯が多かった。

 

人吉市や球磨村で進む遊水地整備や区画整理事業で移転を迫られる世帯もある。  

再建場所がいまだ決まっていないのは、全体の2%に当たる26世帯。

 

 

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

 

遊水地事業などの範囲や時期が未定で、場所を決めきれないケースも含まれる。  

豪雨2年を前に、蒲島郁夫知事は「最後の1人が再建を果たすまで

伴走型の支援を継続していく」と。

 

 

【球磨川支流に花を流し、犠牲者偲ぶ】

 

●熊本豪雨から4日で2年を迎える。

 

甚大な被害が出た球磨村神瀬地区では2日、地元住民や県内外のボランティアが

球磨川支流の川内川に花を流し、犠牲者をしのんだ。

 

仮設住宅暮らしなどで離れ離れになった住民の交流の場として定期的に

「神瀬の集い」を企画する地元の住職岩崎哲秀さんらが「花おくり」と

題して参加を呼びかけた。

 

球磨川支流の川内川に花を流し

犠牲者を追悼する神瀬地区の住民ら

2日午前11時55分ごろ、球磨村

(後藤仁孝様撮影)(熊本日日新聞)

 

岩崎さんが「犠牲者に慰霊と感謝の気持ちを伝え、川とともに生きる意味を

花に込めてほしい」と緩やかな流れの川に一輪ずつ花を浮かべて手を合わせた。

 

 

【2度の災害乗り越え、10年ぶり再開、阿蘇白雲山荘】

 

●2012年7月の九州北部豪雨で床上浸水、2016年の熊本地震でも被災し

2度の災害を乗り越え10年ぶりに再開した熊本県阿蘇市の「阿蘇白雲山荘」。

 

地元のシンボルだったホテルは、全館を建て直し新たに。

 

カーテンを開けると、目の前に新緑の阿蘇山が広がる。

「どの部屋からも山並みが見えますよ」。髙山智一支配人(53)が得意げに話す。

 

 

 

 

 

(写真:阿蘇白雲山荘提供)(南日本新聞)

 

本館の向かいには、新たに整備した2階建てのコテージが4棟並ぶ。

 

 

 

 

 

(写真:阿蘇白雲山荘提供)(南日本新聞)

 

本館に隣接した棟に大浴場が設けられ、阿蘇の天然温泉を引き、

肌に優しい「美肌の湯」と呼ばれている

 

スタッフの多くは地元出身者たち。

 

 

【九州北部豪雨から10年を前に慰霊式】

 

●九州北部豪雨から10年となるのを前に2日、南阿蘇村で慰霊式が開かれた。

南阿蘇村役場で開かれた慰霊式には遺族や関係者約60人が参列した。

 

 

 

 

 

(写真:熊本県民テレビ様)

 

2012年7月12日、未明からの集中豪雨で県内では白川の氾濫や土石流が発生し、

25人が犠牲となり、南阿蘇村立野地区では2人が亡くなった。

 

 

【南相馬市の民間の移住相談窓口、よりみち、開設】

 

●福島県南相馬市への移住を促進する民間の相談窓口「よりみち」は1日、

市内原町区に開設した。

 

南相馬に移住した女性スタッフがコンシェルジュ(案内人)として、

相談や南相馬の魅力発信を担う。

 

南相馬への移住の案内人らスタッフ

(写真:福島民報様)

 

 

 

 

スタッフ6人は全員20~30代で、移住やUターンして南相馬市で生活している。

体験を踏まえて相談の窓口となり、不安や疑問の解消につなげる。

 

火曜日を除く午前10時から午後5時(オンラインは同7時)まで窓口を開設する。

オンラインでの相談はホームページから受け付ける。

 

 

【訪日観光再開後初、タイから福島県ツアー】

 

●福島県内では初めてとなる訪日外国人旅行客(インバウンド)が今月本県を周遊。

タイ・バンコクから三つのツアー客が、大内宿(下郷町)や鶴ケ城(会津若松市)

など福島県を代表する観光地を巡る。

 

県が1日、発表。県によると6~11日、12~18日、13~19日の日程でいわき市、

会津若松市、下郷町などを巡る三つのツアーが企画されている。

 

1人当たり最大1万5000円を補助する県独自の支援制度「インバウンド割」を活用。  

 

訪日外国人の旅行目的の入国を巡っては、政府が感染リスクの低い

98の国・地域を対象に6月10日に手続きを再開した。

 

感染対策の一環で、添乗員が同行するパッケージツアーに限定している。

(福島民友様)

 

 

【寝耳に水の農政の変転、生産現場の実情とずれがある

 

●5年に1度はコメを作れ-。農政の変転が、設立間もない農業法人の経営を直撃。

 

今年の作付け計画を立て、準備を進めていた3月。

農家を対象にした町の説明会で、「寝耳に水」のニュースを知る。  

 

大豆の生育状況を確認する。

農政転換が経営を直撃する

6月25日、秋田県三種町

(写真:河北新報様)

 

 

主食用米から転作した農地に支払われる国の「水田活用の直接支払交付金」の見直し。

本年度から5年間、コメを作らない農地を2027年度以降、交付対象から外すという。  

 

転作する農地を毎年換えて循環させる「ブロックローテーション」を促すのが

狙いとはいえ、生産現場には「実情を分かっていない」と不満が広がる。  

 

そもそも田んぼを大豆畑にするには、地表や地下に排水溝を設ける必要がある。

「コメは水を好み、大豆は好まない」からだ。

 

コストは数百万円。水田に戻すとなると、予算も時間も人手も足りない。

 

交付金の見直しは、離農や耕作放棄地の増加を招く恐れもある。

 

山間地などで水田に戻すのが難しい農地もある。「そうしたところへの手当てを

しなければ、耕作放棄地が増えていくだけだ」と懸念する。

 

 

【福島県楢葉町、木戸川のアユ釣り、解禁】

 

●福島県楢葉町の木戸川で2日、アユ釣りが解禁された。

木戸川でのアユ釣りは東京電力福島第一原発事故後、2回目。

 

木戸川でアユ釣りを楽しむ釣り人たち

2日午前7時25分ごろ

(写真:福島民報様)

 

 

 

木戸川には町内の木戸川漁協がアユの稚魚約2万6000匹を放流した。

日釣り券の販売などに関する問い合わせは☎0240・25・3414。

 

 

【壊滅的な被害、南相馬市井田川地区にブルベリー農園開園】

 

●東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた福島県南相馬市小高区井田川に2日、

観光農園「ブルーベリーパークぴぽぱ」が開園した。

 

ブルーベリーは19品種あり、来場者は熟した実を摘んで、その場で味わえる。

 

ブルーベリー狩りを楽しむ親子

(写真:福島民報様)

 

 

 

 

井田川地区は小高区南部の沿岸に位置し、震災の津波で壊滅的な被害を受け、

多くは災害危険区域に指定されている。

 

農園周辺は津波被害を受けた田んぼなどが手つかずの状態で残っている一方で、

農地の基盤整備が進んでいる。

来場者に、震災被害の現状と復興の様子も伝えている。  「ぴぽぱ」は予約制。

 

 

【双葉町が町空き家・空き地バンク事業を開始】

 

●福島市松川町の土合舘(どあいだて)公園でアジサイが見頃となり、

訪れた人の目を楽しませている。

 

土合舘公園のアジサイ

(写真:福島民友新聞様)

 

 

 

 

小さな山に整備された公園には展望所などがあり1.7キロほどの遊歩道沿いに

約5000株が植えられている。天候にもよるが今月中旬まで楽しめるという。  

 

アクセス:東北道福島松川スマートインターチェンジから車で約5分

問い合わせ=松川町観光協会(土、日曜日休)☎024・567・2111

 

【戦争の悲惨さを後世に、熊本空襲から77年、語り継ぐ】

 

●多くの犠牲者を出した「熊本大空襲」から77年となった1日、

戦争の悲惨さを伝え、平和の大切さを考える集会が熊本市で開かれた。

今年はロシアによるウクライナ侵攻を踏まえ、犠牲者への追悼が捧げられた。

 

1945年7月1日に起きた熊本大空襲では約1万1000戸の家屋が被災。

熊本市の中心部は焼け野原となり、469人が亡くなった。

 

集会は戦争の記憶を後世に残そうと毎年開かれている。

 

16歳のとき熊本空襲を体験した上村文男さん(93)。悲惨な記憶を語り、

「記憶」を「記録」に残していかなければならないと訴えた。 

(熊本県民テレビ様)

 

 

熱海で被災した猫たちの里親に

 

●静岡県熱海市で起きた大規模な土石流被害から4カ月以上が経過。

 

土石流被害に遭った被災者のペットの保護活動などを続けている熱海市の

NPO法人「くすのき」は、民間災害時動物救済本部(CDCA、東京) と連携し、

同地区に取り残されたに猫を中心に、100匹以上を3カ所のシェルターで保護。

 

保護した猫の中には、災害で亡くなった住民が飼っていたり、被災により飼い主が

飼い続けることができなくなって託されたりした猫もいるという。

 

静岡・熱海の土石流で被災した猫たちの里親に

東京で保護猫の譲渡会

(写真:OVO様)

 

 

くすのきと、国内の大規模災害支援を専門とする民間の緊急支援チーム

公益社団法人「Civic Force」(東京)による猫の譲渡会「ねこざんまい」が、

 

7/3(日)、7月17日、8月21日、9月14日、いずれも日曜・12時~16時、

東京都中央区立産業会館で開催される。

 

予約・申し込み不要で参加できる。  

 

「ねこざんまい」は毎月2回、東京・東日本橋で開催され、飼い主を失った猫と

里親をつないでいる。

 

くすのきでは、オンライン譲渡会なども開催し、里親探しを加速させていく計画。

 

また、譲渡されるまでの間、猫が安心して暮らせる場所と健康的に過ごすための

フードを確保し、必要に応じて医療を提供。

 

猫の飼育や譲渡会の様子、被災地の復旧・復興状況などの情報をホームページや

SNSで定期的に発信していくという。

 

問い合わせは:NPO法人「くすのき」☎ 0557-28-0126

 

 

 【7月2日は、全国2万4903人、東京3616人感染】

 

●7月2日は全国で2万4903人の感染。

 

また、神奈川県で3人、京都府で1人、埼玉県で1人、大阪府で1人、富山県で1人、

島根県で1人、愛知県で1人、東京都で1人、青森県で1人の

全国で合わせて11人の死亡の発表。

 

東京は、2日は、3616人。

 

 

 

 

 

 

 

(写真:東京新聞様)

 

【コロナ禍の中、命を大切に、相談を】

 

自殺ネットワーク風 では、各地域に相談窓口の電話がある。

👆 電話をしてほしい。  また、👇も。

 

 

 

 

 

 

 

【地震】

 

yoshihide-sugiura が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

●7月2日21時34分頃  震度2    岩手県沖

●7月2日20時44分頃  震度1  父島近海

●7月2日11時00分頃  震度3  宗谷海峡

(日本気象協会様)

 

    ★★★★★★★★★★

 

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         ★★★★★★★★★★

 

 先月、東京・江戸川区の林正隆さん(50)の自宅で

リフォーム工事をしていた男性(49)が突然、心肺停止の状態に陥った。

 

正隆さんが心臓マッサージを行い、119番通報。

 

妻の美弘さん(37)は、心臓に電気ショックを与えるAEDを確保するため、

妊娠中にもかかわらず、自宅と近所のマンションの往復およそ240メートルを

裸足で疾走した。

 

4年前、正隆さんがマラソン中に心肺停止に陥り、AEDに救われたことから

当時、小学1年生だった長女の陽月さんが夏休みの自由研究として

近所のAEDの設置場所を地図にしていたのだ。

 

林陽月さん(9)は

「AEDで人が助かるためには、自分がまず場所を知って、

 自分が一人でも助けられるようにならないと、

 みんなが人を助けるようにならないかなと思って作りました」

 

親子の迅速な救命活動に男性は一命をとりとめ、男性は会話できるまでに回復した。

 

林さん一家は

「AEDを使うか使わないかで生存率は大きく変わる。

 躊躇せずに使って欲しい」と話している。

 

 

(写真:TBSニュース様)

 

 

 

 

7月2日午後、東京消防庁から、命を救った親子に感謝状が贈られた。

 

長女の林陽月さんは、4年前、お父さんが、AEDに救われたことから

近所のAEDの設置場所を地図にしていたという。

 

優しさと知恵がある、女の子だ!

人に役立つ研究、行動、それが、本当の教育では?

 

また、妻の美弘さんは、妊婦さんなのに、素足で、AEDを取りに走られた。

勇気と優しさに満ちたご家族だ!

 

       ★★★★★★★★★★

 

『ABC』『9News』の報道から。

 

豪クイーンズランド州ハービーベイで暮らすジョナサン・ヒーリーさんは

1992年7月3日、体重わずか374グラムで誕生した。

 

当時、オーストラリア国内で最も小さな赤ちゃんとしてブリスベンの

「Mater Hospital Brisbane」で生まれた彼は、

医師から「生存率は5%」と告げられていたという。

 

母親のゲイルさんは

「妊娠中にエコー検査で成長が十分でないこと、また羊水が少なく危険な状態で

 あることが確認されて、妊娠28週で帝王切開により出産しました。

 

 息子の出生体重は375ミリリットルの缶コーラとほぼ同じだったので

『Coke Can Kid(缶コーラキッド)』と呼ばれていましたが、

 実際には息子よりコーラの方が大きかったと思います。」

 

「脚は私の指と同じくらいの長さで、手は私の爪ほどしかなかったんです。

 それは健康な赤ちゃんの10分の1ほどの大きさでした。

 その後、体重が338グラムまで減ってしまい生存の可能性は極めて低いと

 言われました。

 

 ですが当時、新生児科医で大学教授だったデビッド・トゥデホープ氏から

『ジョナサンと同じ大きさで生まれて生き残った赤ちゃんは世界で5人しかいない。

 そして彼がそのうちの1人になれないわけがない』と言ってくれたのです。

 私はその言葉を信じ、希望を持つことができたのです。」

 

生後6週になるまではジョナサンさんを抱くことができなかったというゲイルさん。

メリーバラの自宅に連れて帰ることができたのは生後5か月のことで、

退院届には「Future unknown(将来については不明)」と書かれていたそうだ。

 

「当時は息子が感染症になるのを防ぐため、ベビーカーにシートをかけて

 人が近寄ったり触ったりしないようにしていました。

 その後の成長過程はとても順調で、息子はすべてを乗り越えてきました。

 小柄だったのでサッカーなどには参加させられませんでしたが、

 協調性を高めるために3歳からダンスを習わせたんです。

 ジョナサンはそれが大好きになって夢中になりました。」

 

ゲイルさんは、早産児の家族を支援する非営利団体

「早産児親の会(Pre-Term Infants Parents’ Association)」の

メンバーとして現在も活躍中で、これまで何度もジョナサンさんを連れて

「Mater Mothers’ Hospital」を訪れ、

早産児を持つ家族に自らの経験を共有してきた。

 

「Mater Mothers’ Hospital」の新生児学部長であるピタ・バーチ博士は

 

「小さな赤ちゃんをケアする体制が整っていなかった時代に

 彼が生き延びたという事実は、本当に素晴らしいことです。

 現在の新生児集中治療室のようなハイテク機器を一切使わずに、

 小さな赤ちゃんに機器をつなぎ合わせて治療を施すことができたのですから。

 本当にすごいことです」

と述べており、ジョナサンさんの担当医であったトゥデホープ氏を称賛している。

 

一時は「生存している最も小さな早産児」としてオーストラリアのギネスブックに

登録されたこともあるジョナサンさん。

 

現在の体重は約60キロで、それはコーラの缶150本分の重さに相当するという。

 

幼い頃からダンス教室に通ったことがきっかけで、ダンスに情熱を

燃やすようになったジョナサンさんはダンススクールを経営しながら

幸せで健康な生活を送っているそうで、このように語っている。

 

『ABC 2022年6月26日付「‘Coke Can Kid’ Jonathon

Heeley’s survival as Australia’s smallest baby was

uncertain in 1992.Next week he turns 30」

(Supplied: Annette Dew)』

(TechinsightJapan)

 

 

「毎日生きていることがとても幸せです。

 自分がいかに小さく脆い存在だったかを思うと、非現実的で恐ろしくなります。

 時々『ああ、もしかしたら私はここにいなかったかもしれない』と

 思うこともあります。

 

 私はこれまで健康上の問題もなく、ごく普通に育ってきました。

 私が誕生したことで、医師がたくさんの小さな赤ちゃんを救えるようになった事、

 また早産で生まれた子の母親が希望を持てるようになったことは

 本当に良かったし、とても嬉しく思っています。」

 

「生存率は5%」と言われたが、デビッド・トゥデホープ医師のように、

前向きで、人に希望を与える医師が、最大限の努力をされた。

 

何かがあって「もう無理だ」と思う中にも、善い人たちに出会うと、

何かが変わってくる。

 

また、母親のゲイルさんは、この事があったからこそ早産児の家族を支援する

非営利団体のメンバーとしても、人々に励ましを届けられるのだ。

 

       ★★★★★★★★★★

 

誰でも自由に腰掛けられるベンチを歩道に面した自宅の敷地内などに置く活動

「置きベン」に、京都市上京区の男性らが取り組んでいる。

 

ぬくもりある手作りのベンチが道行く住民から好評を得ており、

活動の普及を目指している。  

 

任意団体「対話之町京都ヲ目指ス上京」の61歳の小畑あきらさん。

 

疲れたときに気軽に座れるベンチが減っていると感じ、昨年9月から置き始めた。

ベンチの多くは小畑さんの手製。

 

 

誰でも自由に座れるベンチを置く

「置きベン」に取り組む小畑さん

(京都市上京区)

(写真:京都新聞様)

 

 

 

 

 

 

活動に共感した南区の材木店から提供された木板と、

酒販店から安く入手できるビールケースを組み合わせる。

 

板がずれて座った人がけがをしないよう、接着剤とボルトで強く固定している。  

小畑さんが始めた置きベンは、地域住民への呼びかけなどで現在6台に増えた。

 

歩き疲れたお年寄りが休憩したり、小学生が宿題をしたりしている。  

 

ベンチを「持ち運び可能な縁側」に例える小畑さん。

境界があいまいで靴を脱がずに同じ空間を共有できる気軽さが共通しており、

 

「ベンチに座っていると、歩いているときよりも多くの人が

 あいさつを返してくれたり、よく通る人との会話が弾んだりして面白い。

 今後も置きベンを広めていきたい」と意気込む。

 

対話がある京都の町を目標にされている。

ユニークで、素敵な取り組みだと思う。

 

今、歩きスマホが、すごく増えている。

 

スマホが悪いわけではないが、もっと、リアルの交流を

笑顔がお互いに見える交流を楽しんでは?と思う。

 

小畑さんの発想は、あったかい!!!

 

       ★★★★★★★★★★

 

「本当のボランティアの心を

   内側に据える人は

 普段の生活の中でも

 奉仕の精神が光る

      by happy-ok3」

 

       

      

 

 

 

 

 

              ★★★★★★★★

 

微力ながら、7月度の、支援物資を、子どもたちのため送付させていただいた。

子ども食堂ではないが、聖職者の方が、毎週、子ども達の居場所を作っている。

 

★子供用カード 74部

子ども用不織布マスク5枚入り 35セット

 

★大人用カード 92部

 

 

★ホームパイ 40枚(2袋)80枚

★生クリームパイ 30枚

 

 

 

★ブランチュー10枚(3袋)30枚

★フルーツアソート 10本(3袋)30本

 

 

 

 

 

子ども用のマスクは、私がボランティアをしている事を知ったある方が

「良かったら子どもたちのために」と、70セット、寄贈下さった。

 

35セットずつ、使わせてもらう事にした。有難い!

(当たり前とは思わないので、気持のお礼はさせて頂いた)

 

また、大人用のカードも、工夫して、1枚も無駄にしないようにと

活用して下さって、感謝でいっぱい!

 

 

それから、昨日紹介した子ども食堂へ200セットの支援物資の送付先から

早速使わせて頂きました!と、写真が届いた。

 

★お弁当と、私がセットしたカードとお菓子

申し訳ないが、絵をぼかすため

全体にぼかしてあります。

(カードの絵はちろ様)

 

★子ども食堂で、配られた200食のお弁当。

準備されるのは、大変な労だと思う。

 

 

 

 

カードのちろ様の絵は、喜んで頂いている。

 

微力ながら、私が何かをさせて頂いた事に、お返しやお礼は無用である。

ただ、心を大切に思って頂き、喜んで活用して頂けたら嬉しい!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

下記に、相談機関も載せているし、前に進む道は、他にも見つかるから、

命を大事にしてほしい!

 

医療関係の方々が、支えられますように!と祈り、

そして、復興は半ばである被災地を応援させて頂きたい!!

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

今日も【温かい気持をささげる】happyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

ボリュームのあるブログをお読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

今日の1日の時間の中、あなただけの素晴らしい光を輝かせて欲しいと祈ります!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

        お誕生日

今日 7月3がお誕生日の方おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
私たちへの素晴らしい贈りもの、辛い事があっても、今日の生を大切に。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 

月水木金の14:00~18:00 18:30~22:30(受け付けはどちらも30分前まで)

●生きづらびっと LINE@yorisoi-chat  

月火木金日の17:00時~22:00 水曜は11:00~16:00

 

2022年度創設の広域通信制高校「やまと高等学校」

#学校ムリでもここあるよ

定時制高校

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き心から感謝します。感想、よければコメント頂けたら嬉しいです。

 

急に暑くなりました。

人間もですが、鳥たちも、暑さに身体がついて行かないと思います。

そして、台風の影響もありますから、

 

人間も動物も気圧の変化で、体調を崩さないよう、気をつけたいです。

 

鳥も、歳をとります。

年齢を考えた、接し方をと、思います。

でも、仲良くしてくれるので、嬉しいです。

 

 

みなさま、お身体だいじになさってくださいね

今日が、笑顔の1日でありますように。

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

なかよしは、思いやり!

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

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今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

AEDで救助&早産児の支援&置きベン&支援物資” に対して1件のコメントがあります。

  1. miyotya より:

    こんにちは。
    「寝耳に水の農政変転」これにはびっくりしました。
    私の住む地域でも、米が余り気味で米の価格が下がり
    米の生産農家は赤字で困っています。
    更に高齢化が進み米作りを止めて荒れ放題の農地が増えています。
    米作りだけでなく農地の転作は、農家が生きいていく上で
    重要な対策だと思っています。
    私は多種多様な作物を栽培できる農業政策が重要だと思っております。

    1. happy-ok3 より:

      miyotyaさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「私の住む地域でも、米が余り気味で米の価格が下がり
      米の生産農家は赤字で困っています。」

      なぜ、もっと現場の声を反映させないのでしょう???

      日本の農業のレベル、技術は高いです。
      その素晴らしさを、継承させてほしいです。

      >「米作りだけでなく農地の転作は、農家が生きいていく上で
      重要な対策だと思っています。
      私は多種多様な作物を栽培できる農業政策が重要だと思っております。」

      仰るとおりです。

      いろんなことを決めるお役人さん、体験農業をされたら、少しは理解できるのにと思ってしまいました。

      農業の未来を明るくしてほしいです。

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  2. ぷ~たん より:

    こんばんは
    happy-ok3さま
    ぷ~たんです

    リフォーム工事をしていた男性が心肺停止
    ビックリされたでしょうね!
    しかし林さんご一家経験をもとに連携プレーで凄い!
    妊婦の奥さまも凄いですね♪
    このご家族でなかったら助からなかったかもしれません。
    ほんとうに良かったですね。

    体重わずか374グラム生存率5%
    あきらめない。
    助かる命があるって思いました。
    医療には限界があり助けることのできないこともありますが、
    医療は凄いスピードで進化していますよね!
    助かって普通に暮らしていける。凄いですね✨

    支援のカードは一枚も無駄にしたくない
    ほんとうにそう思います。
    簡単に作っていませんから
    お気持ちがわかります😊

    本日もたくさんの情報ありがとうございます
    今日はコメントが一番で恐縮しております。

    happyさんもお身体大切になさってください

    1. happy-ok3 より:

      ぷ~たんさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「しかし林さんご一家経験をもとに連携プレーで凄い!
      妊婦の奥さまも凄いですね♪
      このご家族でなかったら助からなかったかもしれません。」

      このご家族だから、助けられたと思います。

      心肺停止は、一刻を争いますから。

      >「体重わずか374グラム生存率5%
      あきらめない。
      助かる命があるって思いました。」

      ジョナサンさんの担当医のトゥデホープ医師の努力でしょうね。
      あきらめず、可能性を探して、治療されていったのですね。

      >「支援のカードは一枚も無駄にしたくない
      ほんとうにそう思います。」

      ありがとうございます。

      毎朝、1番にコメントをくださる、すふれさまが、事情があって、7月いっぱいは、ブログをお休みされます。
      気になさらないでください。

      温かいコメント、感謝しています。

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  3. ちろ より:

    こんにちは
    心肺停止の男性を救った家族がすごいですね
    長女さんがAEDの設置場所を地図にしていたり
    妊娠中のお母さんがAED確保のために裸足で疾走とか
    想像を遙かに上回ってびっくりです
    そう言えばAEDの設置場所知らないです
    この家族を見習わないといけないです
    ジョナサンさん、超早産児だったんですね
    デビッド・トゥデホープさんの言葉がいいですね!
    人に希望を与えるのも医師の役目ですね
    ジョナサンさんが踊っているお写真
    パワフルで前向きな姿勢が伝わってきます
    置きベンというのも面白い発想ですね
    >ベンチを「持ち運び可能な縁側」に例える小畑さん
    昔は井戸端会議とか言いましたが今はどうなのかな
    置きベンで交流が盛んになるのは素敵ですね
    マスクの寄贈、良かったですね
    カードを見て喜んでくれるところを想像すると嬉しいです
    今回はコメントが少なくてすみません
    鳥さん達が元気で長生きしてくれますように
    今日もありがとうございます
    happyさんもお身体には気をつけてくださいね(^^)

    1. happy-ok3 より:

      ちろ さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「長女さんがAEDの設置場所を地図にしていたり
      妊娠中のお母さんがAED確保のために裸足で疾走とか
      想像を遙かに上回ってびっくりです」

      すごいですね。旦那さまが4年前に倒れた事があったので、その時の事を思い出され、
      動かれたのでしょうね。

      >「ジョナサンさん、超早産児だったんですね
      デビッド・トゥデホープさんの言葉がいいですね!
      人に希望を与えるのも医師の役目ですね」

      仰るとおりです。

      希望を与える医師って素晴らしいです。

      >「昔は井戸端会議とか言いましたが今はどうなのかな
      置きベンで交流が盛んになるのは素敵ですね」

      今は、井戸端会議の場所が、ないですね。

      置きベンから、温かい交流が広がっていくでしょうね。

      >「マスクの寄贈、良かったですね
      カードを見て喜んでくれるところを想像すると嬉しいです」

      子ども用のマスクなので、喜ばれるとおもいます。

      カードは、可愛いと評判が良いです!

      >「鳥さん達が元気で長生きしてくれますように」

      有難うございます。

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  4. byronko より:

    小学生が作ったAEDの地図のおかげで、人の命が救われたニュース。
    元々は、作成した小学生のお父さんがAEDで一命を取り留めたことがきっかけなのですね。
    このような縁は、本当に不思議なものだなぁと思います。

    京都の置きベンのニュースも気になりました。
    手作り感満載で、懐かしい雰囲気です。
    地元の人が休憩しやすく、会話のきっかけにもなって良いですね。
    小学生がベンチで宿題をしている姿を思い浮かべたら、ほほえましく感じました。

    1. happy-ok3 より:

      byronkoさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「元々は、作成した小学生のお父さんがAEDで一命を取り留めたことがきっかけなのですね。
      このような縁は、本当に不思議なものだなぁと思います。」

      仰るとおりです。
      ご縁ですね!

      >「京都の置きベンのニュースも気になりました。」
      素敵なアイディアですね。

      >「地元の人が休憩しやすく、会話のきっかけにもなって良いですね。
      小学生がベンチで宿題をしている姿を思い浮かべたら、ほほえましく感じました。」

      リアルの交流って、いいですね!

      お身体大事になさって下さいね。

      いつも本当にありがとうございます。

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