11月のクリスマス&カメを救う&両前脚のない犬

2020年 11月25日(水)

 

温かい人たちの事実と、被災地の報告と、10月14日から、新型コロナウィルスの内容も。

関心を持ち続け、支援をと願います。 

 

「クリスマスの光は、励ましを届ける。

 

happy-ok3の、日記の記事は支援などの報告の下に。

 

ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)

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ダム要請、民意反映せず、前熊本県知事が訪問

 

●川辺川ダムを巡る「住民討論集会」を提唱した前熊本県知事の潮谷義子氏(81)が

23日、7月豪雨で甚大な被害が出た八代市坂本町を訪問した。

 

被災住民らと意見交換し、蒲島郁夫知事が川辺川に流水型(穴あき)ダムを

建設するよう国に求めたことに「民意を反映したとは思えない」と疑問を呈した。

 

潮谷氏の豪雨被災地入りは初めて。

 

坂本町の住民らの「豊かな球磨川をとりもどす会」事務局長の靎(つる)詳子さん

の案内で、被害が大きい町中心部や復興イベントを開催の道の駅坂本などを訪ねた。

 

道の駅坂本であったイベント会場で被災者と言葉を交わす

前知事の潮谷義子氏=23日、八代市

(写真:熊本日日新聞様)

 

潮谷氏は、蒲島知事のダム建設容認について

「被災者のダムへの不信感や不安は強い。復興をどう進めるかが流域の人たちの

最大の関心事。ダムの話は地域を混乱させ、今持ち出すべきではなかった」と。

 

流水型ダムについては「環境への影響や安全性が検証されておらず、

説明責任が果たされていない」具体的な治水対策をまとめる球磨川流域治水協議会に

ついても「住民の声を反映させる仕組みづくりが必要」と注文。

 

 

【坂本哲志地方創生・武田良太総務相が被災地視察

 

●坂本哲志地方創生担当相(衆院熊本3区)と武田良太総務相が23日、7月豪雨で

甚大な被害が出た熊本県人吉市などを視察し、連携して復旧復興に当たることを強調。  

 

両大臣は人吉市のホテルで、蒲島郁夫知事や球磨川流域の市町村長らと意見交換。

松岡隼人人吉市長は「豪雨災害でまちづくりを一からやり直さないといけない状態」

と現状を説明。

 

豪雨災害の被災地を訪れ、蒲島郁夫知事や自治体の

首長らとの意見交換の場であいさつする

坂本哲志地方創生担当相(中央)

右隣は武田良太総務相=23日、人吉市

(熊本日日新聞 高見伸様撮影)

 

松谷浩一球磨村長は「今後の復興にICT(情報通信技術)など最新技術を

取り込んでいきたい」と訴えた。  

 

終了後、坂本地方創生担当相は「復旧復興からその後の地方創生が大事。

県の復旧復興プランを踏まえさらに対応を検討していく」と発言。

 

武田総務相は「市町村が財政運営に困ることがないよう全面的に支援していく」と。

 

 

【宮城・丸森、猫石窯、ピザで元気発信】

 

●宮城県丸森町のNPO法人「あぶくまの里山を守る会」が、ネコをかたどった

石窯を町内に設け、現地で21日、ピザなどを焼く交流会を開いた。

 

昨年10月の台風19号豪雨で町内は甚大な被害があり、土砂とともに流れ出た

岩石で窯の土台を築いた。復興を願う地域の交流拠点としたい考えだ。

 

ネコをかたどった石窯。会員が次々とピザを焼いた

(写真:河北新報様)

 

 

 

会理事長の大槻博さんは「被災後にみんなが奮起し、人が集える拠点ができた。

丸森の元気を発信できる場になればいい」と語った。

 

ピザの材料を自給自足で調達することを目指し、近くの畑で小麦の栽培を始めた。

ヤギを飼い、乳で作ったチーズを使う構想もある。

 

 

【陸前高田、震災伝承より観光に関心?】

 

●岩手県陸前高田市の県東日本大震災津波伝承館を見学した人が、県内の他の

震災伝承施設より観光施設に関心を寄せていることが、伝承館の調査で分かった。

 

来館者は約25万人に上るが、他の震災伝承施設からは波及効果が実感できていない

との声が上がっており、人の流れが観光に向かっている現状が改めて示された。

 

津波伝承館で被災した消防車を見学する児童。

今後は伝承施設間の連携も重要になる=6月

(写真:河北新報様)

 

 

 

伝承館は昨年9月に開館。新型コロナウイルスの影響で今年4、5月に一時休館したが、

10月末時点の来館者は累計で24万8760人に上る。

一方で、県内の震災伝承施設には「人が増えた感触はない」との不満がくすぶる。

 

 

【震災10年の福島伝えたい、彦根東高新聞部】

 

●滋賀県の彦根東高新聞部は22,23の両日、双葉郡を訪れ、発生10年を迎える

東日本大震災に高校生がどう向き合っているかをテーマに取材した。  

 

同校新聞部は震災が起きた2011年から毎年、福島県での取材を続け、

学校新聞に「福島をつなぐ」と題した企画の掲載を続けている。

 

 

 

ふたば未来学園高で(左から)山田副部長、

小野沢部長に質問する(右から)前川部長、

村木編集長、湯浅さん

(写真:福島民報様)

 

 

相馬高の出版局顧問時代に震災関連の連載を数多く指導した

 

 

 

熊本豪雨募金 は、通信欄に「熊本豪雨災害支援」と明記の上、

 

郵便振替 00170-7-23723、三井住友銀行飯田橋支店(普)1198743「公益財団法人日本YWCA」

(銀行振り込みの場合は、必ずメールにてoffice-japan@ywca.or.jpまで、

①振込日、②金額、③名前、④住所、「熊本豪雨災害支援」と要連絡)。

 

 

【義援金受け付け、日本赤十字社】

 

●日本赤十字社は「令和2年7月豪雨災害義援金」を受け付け。

被災した県を通じて全額被災者に現金で届けられる。

ゆうちょ銀行や郵便局の窓口での受け付けで振替手数料は免除。

振込先は「日赤令和2年7月豪雨義援金口座番号00110-8-588189」12月28日迄。

 

 

【札幌、大阪、Go To 除外】

 

●政府は24日、観光支援事業「Go To トラベル」で、新型コロナウイルスの

感染が拡大している札幌、大阪両市の一時除外を決定した。

 

菅義偉首相らとの「Go To トラベル」の運用に関する

協議を終えて、報道陣の取材に応じる赤羽一嘉国土交通相

24日午後、東京・永田町の首相官邸

(写真:時事通信様)

 

 

 

 

期間は同日から12月15日までの3週間。両市を目的地とした旅行に関し、

予約済み分は12月1日出発のものまで割引対象とし、それ以降は適用外とする。

 

利用客の解約料負担はなくし、キャンセルで損害を受けた事業者には政府が補償。

 

割引対象から外れるのは、札幌、大阪両市を目的地とする旅行。

 

利用客から予約のキャンセルがあった場合、政府は旅行・宿泊業者に対し、

その旅行代金の35%を補填(ほてん)する。新規予約の受け付けは停止する。

 

一方で、両市から出発する旅行は引き続き割引対象とする。

 

 

【コロナ、病院がひっぱく】

 

●東京医科歯科大学病院では「これ以上は、コロナ患者さんを受け入れられない」と、

病床も、医療従事者の手も逼迫していると、述べた。

 

●国立感染症研究所の脇田所長は、24日の夜

 

 

 

 

 

(写真:news zero様)

「このままの状況が続けば、医療提供体制と、公衆衛生体制に、大きな影響が出、

 通常の医療で助けられる命が、助けられなくなる」

と、医療体制への危機感をあらわにした。

 

 

【長野市、飲食店に26日から、PCR検査

 

●長野市は、接待を伴う飲食店の従業員などを対象に行うとしていたPCR検査を、

26日から5日間行う。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

市内のおよそ300店舗などを対象に検査を行う方針を示していたが、

24日から専用電話での受け付けを始めた。検査は県と共同で行い、費用は無料。

 

 

【コロナ禍の中、命を大切に、相談を】

 

自殺ネットワーク風 では、各地域に相談窓口の電話がある。

☝ 電話をしてほしい。

 

 

【地震】

 

yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

●11月24日11時34分頃 震度1 宮城県沖

●11月24日00時11分頃 震度1  茨城県沖

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 

 

11月24日は、4歳と消防士&雨どいの猫&東尋坊での支援で命への愛を

 

 

 

 

 

命への愛は命を支える。

 

    ★★★★★★★★★★

 

『7NEWS.com.au』『KSLTV.com』の報道から。

 

米国アラバマ州ベスタビア・ヒルズに住むモーガン・チークさんは今から7年半前、

双子の女の子アリーちゃんとベイリー・グレイスちゃんを授かった。

 

チークさん夫妻は、生後数か月経って初めて子供たちの発達遅滞に気付いた。

検査の結果、子供たちは世界で診断された患者が50名しかいない「HECW2」という

遺伝子の突然変異で、脳に障がいを持っていることが判明した。

 

この疾患により2人は話すことや歩くことができず、 経鼻栄養補給を余儀なくされ、

突然の痙攣発作にも悩まされた。

 

病気の7歳女児アリーちゃんと母親

画像:『Morgan Cheek 2020年10月10日付Instagram

「First off, thank you to everyone who reached out about pictures.」』

(TechinsightJapan)

 

モーガンさんは

「ここ1年は私たち家族にとって試練の年でした。

 昨年7月、ベイリー・グレイスが息を引き取り、私は我が子を埋葬しなければ

 ならなかったのです。

 そして間もなくアリーの容態が悪化し、ホスピスケアが始まったのです。」

 

「11月初めの事でした。

 アリーが『もう一度クリスマスのイルミネーションを見たい』というのを聞いて、

 少しだけ早く自宅周辺をデコレーションしようと思い立ちました。」

 

そして隣人に

「娘は病気でクリスマスまでもたないかもしれない。

 だから我が家はクリスマスイルミネーションを1か月ほど早く

 スタートしようと思うの。ちょっと早いけど、あまり気にしないでね」

 

と話した1時間後…隣人が戻ってきて、こう伝えたという。

 

「『近所の数家族がクリスマスのイルミネーションを早めに始める』

 と言うのです。そしてすぐに、クリスマスの光は近所全体に広がりました。」

 

「それだけではありません。SNSなどでアリーのことを知った人たちが、

 全米の他の地域で同様にライトを灯し始めました。

 我が家にはイタリア、スペイン、ペルー、スイスから

 クリスマスリースも届いています。」

 

モーガンさんによると、隣人らはモーガンさんの自宅窓から見える広場に

クリスマスツリーを飾り、暗くなるとツリーにライトを点灯する。

 

アリーちゃんが聴こえるように、集まった人々で音楽を奏でるという。

 

「ある晩のことです。ポーチに座っているアリーに向けて、バイオリンの

『きよしこの夜』の演奏が始まりました。そして広場に集まった人々が歌を歌い、

 全員が携帯電話のライトを灯してくれ、それは本当に美しい光景でした。」

 

「アリーはクリスマスのイルミネーションと音楽を心から楽しんでいます。

 それに隣人がゴルフカートを貸してくれたので、

 家族全員で近所のイルミネーションを見に行くことができるようになりました。

 みんなアリーが来るのをわかっていて、光を灯して待ってくれています。

 

 隣人たちは『アリーちゃんのために、みんなが1つになれたの。

 私たちも少し早いクリスマスを楽しんでいるわ』と喜んでくれています。」

 

「近所から広がったクリスマスの光はまさに、

 私たち家族の心を明るく照らす光 となっているのです。」

 

そう語るモーガンさんは2年前、中国からジェームズ君を養子に迎えていて、

今は家族4人でできるだけ一緒に過ごし、

アリーちゃんのために毎日祈りを捧げているという。

 

 

アラバマ州ベスタビア・ヒルズに住む住民の方々は、愛と信仰を持ち

11月ではあるが、アリーちゃんのために、本当のクリスマスの「光」を灯した。

 

Bibleには

「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった」とある。

 

アリーちゃんの命がクリスマスまで持たないかもしれないという大きな試練の中に

christmas (クリスマス)の希望と感謝が贈られた。

 

クリスマスは、christ が「光」となって「降誕」された事に感謝し、

跪き、祈る時でもある。

 

「すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた」Bible

 

きっと、この地区の住民の方々も、クリスマスの本当の意味を深く掘り下げ

畏れを持って、アリーちゃんのために祈っていると思う。

 

 

  ★★★★★★★★★★

 

Jタウンネットの取材から。

 

岡山県新見市にある無人駅・JR布原駅前の線路上に設置された、カメ脱出装置が

JR岡山支社の公式ツイッターアカウントの2020年11月10日の投稿から話題に。

 

カメを逃がすためのU字溝

(画像:くまなく・たびにゃん(JR岡山支社)

【公式】Okayama_JRのツイートより)

(Jタウンネット)

 

 

布原駅では以前から、踏切などから侵入したカメが線路の分岐器

(車両の進路を変更するためのもの)に挟まってしまい列車が遅延することがあった。

 

挟まって動けなくなってしまう

(画像:くまなく・たびにゃん(JR岡山支社)

【公式】Okayama_JRのツイートより)

(Jタウンネット)

 

 

そこで、カメが安全に脱出できると共に遅延発生の低減を図るべく

「カメ脱出装置」を設置したという。

 

分岐器の手前辺りに、ちょうど線路の下をくぐるような形でU字型の溝が制作。

 

線路内に迷い込んでしまったカメが分岐器に挟まってしまう前に、

このU字溝に落下させて線路外に脱出させるという。

 

線路の下から脱出!

(Jタウンネットの編集部でトリミング)

(画像:くまなく・たびにゃん(JR岡山支社)

【公式】Okayama_JRのツイートより)

(Jタウンネット)

 

 

鉄道の利用客だけでなく、線路に入ってきたカメにも配慮したJR布原駅の対応に、

取材をした、Jタウンネット記者もなんだかほっこりした気分になったという。

 

こんな場所に、カメが挟まる事故が起きているとは。(#^.^#)

人の命も、カメの命も尊び、大事にされる「行動」に、心が温かくなる!

 

 ★★★★★★★★★★

 

AFP通信から。

 

「ロッキー」と名付けられた3歳と思われる雑種の雌は昨年10月、

インドのハリヤナ州北部ファリダバードで「血まみれ」になっているところを、

インド鉄道警護隊の隊員によって発見された。

 

両前脚には重傷を負っていたという。

 

隊員はロッキーを動物保護団体「ピープル・フォー・アニマルズ(PFA)」の

保護施設の一つに連れて行き、ロッキーはそこから動物病院に急いで搬送された。

 

獣医師らはロッキーの両前脚を切断せざるを得ず、

ロッキーには脚の付け根部分しか残されなかった。後ろ脚も重傷だった。  

 

 

 

 

 

(写真:AFPBB News 11月17日撮影)

 

ロッキーという名前は、名作映画『ロッキー』にちなんでいるわけではないが、

ロッキーは回復という闘いに懸命に挑んだ。  

 

PFAのインド支部代表、ラビ・ドゥベイは

「ロッキーはやり遂げた」「ファイターだ」と。  

 

ロッキーは回復し、顎でバランスを取ることを学んだ。

 

 

 

 

 

(写真:AFPBB News 11月17日撮影)

 

PFAがロッキーの苦境を伝える動画を公開したところ、SNSで拡散され、

犬の保護活動を行う国際組織「ワイルド・アット・ハート・ファンデーション」

の目に留まった。  

 

同組織はロッキーに家を見つけることを約束した。

また、英ロンドン在住のインド人が義足費用の負担を申し出た。

 

ロッキーは今年7月、インド中北部ジャイプールの有名医が製作した義肢で、

最初の一歩を踏み出した。  

 

 

 

 

 

(写真:AFPBB News 11月17日撮影)

 

ドゥベイ氏によれば、

「ロッキーは11月18日朝の便でニューデリーをたち、

 ロンドンに向かい、里親の元で新生活を始めた。

 

 ロッキーはとても勇敢な犬だ。トラウマを受け、両前脚をなくしながらも、

 驚くべき回復力、力強さ、そして生きることへの闘志を見せた」と。

 

インド鉄道警護隊の隊員によって発見され、保護団体、動物病院の協力があり、

両前脚は切断したものの、命は助けられた。

 

        そして、ロッキーは

 

善い方々と、出会えたからこそ、義足も与えてもらい、新しい家族も出来た。

命を大事にする人たちの出会いは、幸せをもたらしてくれる!

 

これからのロッキーの新しい生活は、幸せに満ちると信じる!

 

 

        ★★★★★★★★★

 

「クリスマスは

 喜びと慰めが

 心に希望として輝く

 贈りものは命への

 感謝と愛と祈り      

      (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ★★★★★★★★★★

 

私は、毎年「盲導犬協会」のカレンダーを購入している。

 

カレンダーの売り上げは全て「盲導犬を育てる会」を通し、

「日本ライトハウス盲導犬育成事業」に役立たせる。

 

今年は、イラストではなく、盲導犬たちの可愛い写真!

 

販売:盲導犬を育てる会

電話:0721-72-0914

1部:1000円(税込み)送料別途

卓上版も今年はある。

 

大きさは、この状態でA4サイズ、見開きでA3サイズになる。

 

10月末、盲導犬を育てる会の方とお話ししたが

 

今年はコロナの影響で、PRや募金活動が、出来ないと…。

ぜひ、ご協力、ご購入のほど、よろしくお願いいたします。

 

私も購入し、早々とお友達にも贈った。

 

         ★★★★★★★★

 

2020年は、11月29日(日)から待降節(アドヴェント)に入る。

待降節とは、christ(キリスト)の降誕を待ち望み、心の準備をする時期。

 

海外では、待降節から、クリスマスカードを贈り、クリスマスまで、

カードを部屋に飾ったり、クリスマスリースを、玄関に飾ったりする。

 

さて、私は、12月にはいると、配達業務の方々が、お歳暮やその他、

すごく忙しくなるため、クリスマスの贈り物などは、

11月後半~12月初めまでに、送付することにしている。

 

昨日は、ひとりのお友達に、送付させていただいた。(#^.^#) 

 

世界で最初のクリスマスのプレゼントは、「christ(キリスト)の降誕」である。

 

その事を信仰を持って感謝し、受けた恵みを、自分が「贈りもの」として

まず、神様にお献げし、そして

住民たちが、アリーちゃんにされたように、試練の中にいる方や必要な方に

「神の恵みを贈る」ことがクリスマスプレゼントなのである。

 

これは、誰かの持論でもなく、Bibleに書かれている事である。

クリスマスは、単にプレゼントの日ではないのだ。

 

Bibleなど、どうでもいい、クリスマスを楽しめば、それで良いと仰る方は

クリスマスの「謙遜」から、遠く遠く離れていないだろうか?

 

昨日は、いつも協力させて頂いている、NPOから連絡があり、今年は

生活保護を受けている家庭は、政府からの給付金もなく、苦しいので、

そこに手厚い贈りものをすると、人数など具体的に決まったので教えて下さった。

 

昨年は、私は110人の子ども達の贈り物を送付させていただいたが今年は40人強だと。

今年は熊本豪雨があったので、準備していた大半の物を、熊本に送付したが…。

 

私は、有り余る中からではないので、1年をかけて、準備する。

そして、私の名前や顔は、子どもたちも周囲も知らない。

 

その中で、子どもたちの笑顔が出たら、親御さんも笑顔になるだろうと思う。

 

クリスマスはイベントではなく、神聖な祭事なのだから。

 

アリーちゃんのご家族が祈っているように、私も微力ながら

アリーちゃんのために祈る、それが、目に見えない贈り物なのだから。

 

今、大切にする事に愛と祈りを込めたいと思う。

 

今日も、被災地を応援させて頂きたい!

 

東日本大震災も、熊本地震も、九州北部豪雨も、西日本豪雨も、大阪北部地震も、

台風15号、台風19号も、その他も、復興は半ばであることを覚えたい…。

 

被災地の方々が、支えられるよう祈っています!

 

最前線で頑張っている医療従事者の方に、感謝と敬意をこめた言葉と行動を!

 

今日も医療従事者の方々、配送業者の方々が、守られますように!

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

命を愛する、行動は、温かい。

 

光が心に届けられると喜びが湧く。

 

今日も【心を届けるhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

ボリュームのあるブログをお読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

今日の1日の時間の中、あなただけの素晴らしい光を輝かせて欲しいと祈ります!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 11月25がお誕生日の方おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

定時制高校

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

コメント欄にお名前を記して頂けると嬉しいです。

お手数をおかけしますが   https://happy-ok3.com/

 

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。感想、よければコメント頂けたら嬉しいです

 

鳥たちのカゴの配列も、大切にしています。(#^.^#)

たつき君、誉くん、晴ちゃん、よしき君の順に並んでいます。

 

昨日は、誉くんが、晴ちゃんのカゴに入って、

隣のよしき君が、元気になるようにと、励ましていました。

 

こういう姿をみると、嬉しいです。(#^.^#)

励まし合う姿は、人も、動物も伝わり、力が湧いてきますね。

 

寒くなってきました。

皆様、今日もお身体、大事になさってくださいね。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)

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今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

11月のクリスマス&カメを救う&両前脚のない犬” に対して1件のコメントがあります。

  1. MT より:

    happy-ok3様、こんばんは! いつもたくさんの素晴らしい記事に感謝します。

    一つひとつの命をできるだけ大切にすること、それが人としての正しいありようなのですね。
    私は直接誰かの命に係わるということはありませんが、医療とか救助とかの分野で活躍されている方々には敬意を抱かざるを得ません。
    どのような事態にあっても、神を信じ、人間として為すべきことを素直にできれば悔いはないと思うのですが、happy-ok3様のような強固な信念には程遠いなあ・・・と感じます。
    よく失敗し、後悔もします。人の役に立つというところまでいきません。
    しかしそれも自分の器と受け容れ、できる範囲でと納得はしております。
    せめて素晴らしい方々を素直に賛美する気持ちを保っていきます。

    今日もありがとうございました^^また自粛ムードになるのでしょうか、苦難続きですね。株価が狂ったように上がっていますが、おかしなものです。happy-ok3様の奉仕が多くの人々に喜ばれますように。それでは、また。

    1. happy-ok3 より:

      MT さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「一つひとつの命をできるだけ大切にすること、それが人としての正しいありようなのですね。」
      仰る通りです。

      >「よく失敗し、後悔もします。」
      私も失敗します。

      完全な方はいないと思います。
      キリストの弟子も失敗がありました。

      大切な事は、完全でなくとも、私自身が、善い場に引き返し、再度、自分を建て直すこと…では?と思いました。
      政治の世界?などでは、それが、難しいのでしょうか?・・・・。

      悲しい事が、毎日、沢山のニュースで流れてきます。

      >「また自粛ムードになるのでしょうか、」
      ステージ3という地域は、Go Toが、一時停止になるようですね。

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  2. ぴーちゃん より:

    カメちゃん、脱出できて良かったですね!
    この前、14才のワンちゃんがドブ(だったと思いますが)に落下して、結構奥の方まで
    行ってしまって、救助隊が工夫をして助け出された事をニュースで放映していました。
    お年寄りのご婦人が飼い主だったと思います。

    29日からアドベントに入りますね。
    海外ではクリスマスカードを送るのですね。
    娘が小さい頃に日曜学校に行っていた時は、アドベントに入る少し前に
    アドベントカードを配られ、クリスマスまで毎日日付のついている所を1枚づつめくっていたのを
    思い出しました。すごくかわいいカードを毎年頂いていました。

    朝晩、本当に冷えてきました。お身体大切になさって下さいね。

    1. happy-ok3 より:

      ぴーちゃんさま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「カメちゃん、脱出できて良かったですね!」
      カメちゃんのために、こんな装置をつくるとは!(#^.^#)

      優しいですね。

      >「29日からアドベントに入りますね。
      海外ではクリスマスカードを送るのですね。」

      クリスマスに送るというより、アドベントに入って送り、飾っておくことがおおいですね。

      >「アドベントカードを配られ、クリスマスまで毎日日付のついている所を1枚づつめくっていたのを
      思い出しました。」

      アドベントカレンダーは、楽しいですし、それこそ、Merry ですね。

      朝夕、冷えます。
      お身体大事になさってくださいね。

      今日も本当に有難うございます。

  3. ちかすぃ より:

    happyさんこんばんは!
    11月のクリスマスの贈り物、たくさんの人たちが
    アリーちゃんのために行動を起こしていたことに感動しました。
    皆、本当に温かいですね。SNSで協力が得られたこともすごいなあ。
    励まし合うこと、生きるための大きな力になりますね。
    そして動物たちの命が守られる行動もよかったです!
    カメさんのための装置。みんなの気づきが暖かいですね☺️
    よしき君が元気になるように、と鳥さんたちの世界でも励ましあっているのですね。
    私も、”自己責任”と言うことなく、励ましが必要だと実感いたしました💦
    今日も有難うございます^^

    1. happy-ok3 より:

      ちかすぃさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「11月のクリスマスの贈り物、たくさんの人たちが
      アリーちゃんのために行動を起こしていたことに感動しました。」
      今、起きている事です。素晴らしいですね。

      >「カメさんのための装置。みんなの気づきが暖かいですね」

      ほんとうに、あったかいですね。

      >「私も、”自己責任”と言うことなく、励ましが必要だと実感いたしました」
      自己責任は、ある意味大事ですが、励ましをいただくと、力が倍増しますね。

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

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