コロナ関連の支援~善が生きる温かい応援

2020年 4月16日(木)

 

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 現在は、コロナウィルスのマスク支援が増えた。

 

「善い事を頑張っている人を応援できる幸せ。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

コロナウィルスの影響で、被災地のボランティア等が休止、復興支援が難しい。

 

 

【台風19号 2019】

 

●台風19号豪雨で甚大な浸水被害に見舞われた郡山市では、未導入だった

「Net119緊急通報システム」の代わりに市独自の「遠隔手話サービス」が

活用された。

 

聴覚障害者の安否を確認し、孤立していた高齢夫婦の救助につながった。

 

市障がい福祉課は「消防隊が近づいていることなどをリアルタイムで伝えられ、

映像から周囲の様子も分かる。平時だけでなく災害時も有用なサービスだ」と

効果を実感している。(河北新報様)

 

 

【手作りマスクの寄贈】

 

●和歌山県田辺市の田辺赤十字奉仕団(150人)の那須満喜子委員長(78歳)らは

14日、市役所を訪れ、真砂充敏市長に手作りの布マスク150枚を手渡した。

 

真砂充敏市長(右)に手作りマスクを寄贈する

田辺赤十字奉仕団の那須満喜子委員長で

14日、和歌山県の田辺市長室

(写真:紀伊民放様)

 

 

真砂市長は「本当にありがたい。大切に活用させていただきたい」と感謝した。

市は寄贈されたマスクを、市内の保育や福祉の現場で活用する予定。

 

◆14日、田辺市中万呂のNPO「情報発信センター田辺」(玉井洋司理事長)は、

田辺市に使い捨てマスク千枚を寄贈した。

 

◆13日には、婦人靴やサンダルを製造する「パンジー」(本社・大阪市浪速区)が、

市に使い捨てマスク3千枚と手作りの布マスク2千枚を寄贈した。

同社は田辺内に事業所を設けている。

 

 

●広島県府中市で始まったのは市民ボランティアにマスクの作製を

依頼する取り組み「マスクバンク」

 

社会福祉協議会が窓口で福祉施設などでのマスク不足を解消しようと始めた

府中市独自の取り組みで市は布マスク4000枚の作製を目標に。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ新広島様)

市からマスクの材料を受け取ったボランティアは自宅などで縫製し

1週間後に市に納品する。

 

 

(写真:テレビ新広島様)

 

 

 

作製されたマスクは府中市内の保健所や介護施設などに配布される予定。

 

 

【マスク・消毒液・防護服・その他の支援】

 

●大阪市役所には15日朝、個人や企業の担当者が訪れ、2000着を超える雨がっぱを

提供していた。防護服は大阪府に9万枚備蓄されていたが、残り1万枚となり、

ごみ袋をかぶって治療にあたっている医師もいる。

 

府と市は、防護服の代わりとなる雨がっぱの提供を呼びかけている。

 

 

 

 

 

(写真:読売テレビ様)

大阪府と市は新品で開封していないものに限って、市役所などで受け付けているが、

外出の自粛が求められているため、できるだけ郵送してほしいとしている。

問い合わせ先は大阪市健康局総務部総務課(06-6208-9892)

 

 

●東京都は、妊娠している人にタクシーチケットや衛生用品を配布する。

 

 

(写真:フジテレビ様)

 

 

 

妊婦への支援は、新型コロナウイルス対策として、15日夜に東京都が発表する

緊急経済対策の中に、総額10億円の予算として盛り込まれている。

 

 

 

 

 

(写真:フジテレビ様)

新しい支援では、これまで妊婦に配布してきた育児パッケージ1万円相当に、

さらに1万円上乗せするもので、タクシーチケットや衛生用品が配布される。

 

 

●新型コロナウイルスの影響が広がるなか、外出を極力控えたい人の代わりに

買い物や薬の受け取りを代行する「おつかいタクシー」を福島県いわき市内の

報徳タクシーが15日から始める。

 

依頼を受けると、自宅に出向いて買い物リストを受け取り、指定の店で買って届ける。

料金はタクシー運賃のみで代行手数料はかからない。

 

同社は、車いすのまま乗れる「介護タクシー」、妊婦や子連れの客が利用しやすい

「子育てタクシー」を設けている。平地区を中心に始め、徐々に市全域に広げる。

 

問い合わせは報徳タクシー(0246・23・6111)へ。(朝日新聞様)

 

 

●兵庫県伊丹市の聴力障害者協会の有志と同市障害福祉課が、

マスクの一部分を透明のカバーで覆い、口元の動きが見えるように

配慮された「透明マスク」を作製した。

 

聴覚障害者は手話に加え、口の形や表情から情報を受け取ることから、

支援する手話通訳者の着用を想定する

 

聴覚障害者が、手話通訳者の口元が見えるように

改良された手作りの布マスク=伊丹市役所

 

(写真:神戸新聞様)

 

 

 

 

透明マスクは布製で、透明のシート部分には抗菌のテーブルクロスを活用。

息苦しさを軽減するため立体的に仕上げ、くもり止めをして口元を見えやすく。

 

市内に登録している手話通訳士31人に順次配布する予定だ。

 

 

●新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ともに大きな打撃を受けている仙台市内の

飲食店、タクシー会社が苦境を乗り切ろうと業種の垣根を越えて連携し、

フードデリバリーサービス「タクデリ」を15日に開始。

 

タクシーの本業を妨げない範囲でサービス提供を行う救援事業

「便利タクシー」制度を活用し、8月末までの期間限定で行う。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

注文は2000円以上。宅配料金500円。料金は商品受け渡し時に現金か

決済アプリ「ペイペイ」で。午前9時~午後9時で期間中無休。

 

連絡先は「ルート227カフェ」022(796)9770

 

 

●国内有数のタオル産地・愛媛の「今治タオル」を使った簡単なマスクの作り方を

今治タオル取扱店「伊織(いおり)」(本社・松山市)が紹介している。

 

同社広報は「今治タオルは肌に触れて気持ちがよく吸水性が高く保湿力も優れている」

せきエチケット用として推奨している。

 

今治タオルで作る簡易マスク=松山市道後湯之町の

伊織道後本店で2020年4月8日午前11時5分

(写真:毎日新聞 遠藤龍様撮影)

 

 

 

 

作り方は2種類。一つはハーフサイズのタオルハンカチを使ったもので

①短辺の両端を2センチずつ内側に折り込む②折り込んだ上下2カ所を縫い留める

③ヘアゴムなどを通して完成。

 

もう一つは、針や糸を使わない。正方形のガーゼハンカチをひし形に置き、

①下の山を内側に折り込み、上の山をさらに折り込む

②ヘアゴムなどを左右に通す③更に左右の端を折り込んで仕上げ。

 

 

●帝人は、医療用ガウンを福岡県の大牟田工場や、中国や東南アジアの工場などで

生産する予定で関係者によると、6月末までに900万着を関係省庁に供給する計画。

 

 

 

 

 

(写真:TBSニュース様)

感染拡大を受け大手繊維メーカーが新たに医療用ガウンの生産に乗り出すのは初めて。

 

 

●住友化学は15日、新型コロナウイルスの感染拡大による医療現場での

マスク不足解消に向け、経団連を通じて高機能の

「N95マスク」2万枚を寄付すると発表した。(共同通信様)

 

 

●サントリーホールディングスは15日、4月下旬から子会社のサントリースピリッツ

の大阪工場で蒸留した消毒用高濃度アルコールを医療機関や高齢者施設に無償提供。

 

生産能力に限りがあるため、提供量は現在、調整中という。(共同通信様)

 

 

●資生堂は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、同社の持つ知見・技術・設備を

生かし、手荒れに配慮した指定医薬部外品の手指消毒液を開発した。

 

手指消毒液【指定医薬部外品】(資生堂提供)

 

(WWD JAPAN.com様)

 

 

 

4月17日から自社工場の栃木・那須工場で生産を開始し、5月以降は大阪工場、

静岡・掛川工場、埼玉・久喜工場でも生産する。

 

毎月合計20万本(約10万リットル)の消毒液を生産して医療機関を中心に提供する予定。

 

 

●宝酒造(京都市下京区)は、消毒液の原料となる工業用アルコールの増産を開始。

 

宝酒造の松戸工場(千葉県松戸市)

(写真:京都新聞様)

 

 

 

 

厚生労働省から要請を受け、需要が逼迫(ひっぱく)した都道府県などに

優先供給するという。

 

 

●花王は、新型コロナウイルスの感染拡大により品薄が続くアルコール消毒液の

生産を、昨年比で20倍超に増やすと9日、発表した。

 

花王本社=東京都中央区茅場町

(写真:共同通信様)

 

 

 

 

4月後半から和歌山工場(和歌山市)など国内4工場で増産する。

不足している容器の一部を自社製にするほか、新たに詰め替え用も提供する。

 

 

●「砺波野スピリッツ77」は、若鶴酒造が新型コロナウイルス対策として、

高濃度アルコール需要の急激な高まりに対応し、生産を始めた。

 

医薬品や医薬部外品ではないが、消毒用エタノールの代替品として、

手指消毒に使用することが可能だという。アルコール度数は77%。

 

品目はリキュール類。容量300ml、希望小売価格880円(消費税抜)。 

「砺波野スピリッツ77」は、関連省庁と連携し、4月13日に出荷を開始。

 

若鶴酒造「砺波野スピリッツ77」

 

(写真:酒類飲料日報様)

 

 

 

 

 

「砺波野スピリット販売について皆様へのお願い」(一部抜粋)

 

◎医療機関の皆様につきまして電話でのお問い合わせはお控えいただき、

メール(info@wakatsuru.co.jp)またはFAX(0763-32-1251)でのお問い合わせをお願い。

回線がパンクしてしまうと支障がでます。

 

◎個人のお客様について個別の発送はおこなっておりません。

あくまでも医療機関優先のため、数に限りがありますことを。

 

不安をかかえて生活していらっしゃる方のお気持ちはもっともです

そんなときだからこそ、他人のことを思いやる心を忘れないでもらえたらと思います。

 

 

【マスク販売】

 

●埼玉県蕨市で復元されている縞(しま)木綿「双子織」を使ったマスクを

同市塚越のファッションメーカー「ニイニ」が開発し販売している。

 

密度が濃い織物であることと、撥水加工の効果もあって、花粉を防ぐ効果がある。

 

双子織マスク。

服は双子織を使ったトラックジャケット

蕨市塚越のニイニ社

 

(写真:埼玉新聞様)

 

 

 

男性用はブルーのストライプが入り、女性用はパールの飾りがアクセント。

1個3600円(税抜き)。

 

 

【防護服・医療バイザー製造・海外】

 

●「エルメネジルド ゼニア」のゼニア グループは4月14日、新型コロナウイルスの

感染拡大防止の支援として、医療スタッフ用防護服の製造を開始した。

 

イタリアとスイスの生産施設を稼働し、合計28万枚の生産を目指す。

防護服にはイタリアのビエッラ地区の不織布を使用した。

 

(写真:WWD JAPAN.com様)

 

 

 

 

完成した防護服はイタリアのピエモンテ州に25万枚、

スイスのティチーノ州に3万枚を寄付する。

 

またゼニア家と「エルメネジルド ゼニア」のマネジメントトップらは3月27日に、

医療従事者のサポートを目的に約3億5000万円をイタリア市民保護局に寄付。

 

 

●LEGO Groupは、新型コロナウイルス対策に従事している医療関係者へ

提供するため、医療用バイザーを生産開始した。

 

デンマークのビルンにある工場で、6台の成形機を医療用バイザーの製造に使用。

 

レゴ、ブロック工場で医療用バイザーの生産を開始

成形機6台で1日1万3500個の画像

(写真:CNET Japan様)

 

 

現在の供給能力は、1日当たり1万3500個。必要があれば、2週間以内に1日当たり

5万8000個まで対応可能という。すでに、最初の注文として5万個を受注した。

 

 

【コロナ詐欺・盗難に注意】

 

国民生活センターでは、事例を紹介。相談も受け付ける。警察に相談を。

 

●全国の消費生活センターなどで受け付けた新型コロナウイルス感染症関連の

消費生活相談は、13日までに1万3432件。

 

マスクなど衛生用品の送り付けに関する内容が151件、「使い捨てマスクが宅配便で

届いたが、身に覚えがない」などの相談が寄せられている。(共同通信様)

 

 

【コロナDV・相談を】

 

●DVで不安を感じたら、一人で悩まず相談をと、政府から。

○全国共通相談ナビダイヤル「0570-0-55210」

○警察相談専用電話「#9110」※緊急の場合はためらわずに110番を

 

 

【政府配布の布マスク・ホームレス支援団体へ】

 

●住所が前提となるとホームレスや、インターネットカフェで暮らす人が

こぼれてしまう。政府から送られてきた布マスク2枚を、使わないなら支援に。

 

マスクを送る際は包装された状態のまま、普通郵便で送る。
 

「ホームレス支援全国ネットワーク」宛て

〒805―0015 北九州市八幡東区荒生田2の1の32へ。

 

 

【地震】

 

yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●4月15日16時28分頃 震度1 沖縄本島近海

 ●4月15日16時19分頃 震度2 沖縄本島近海

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

4月15日は コロナ関連の支援~小さな女性&お米のATM で生きる支援を

 

 

 

 

 

今、出来る支援と助け合いを!

 

人の役に立つ事を努力、行動している人たちを応援する。        

 

3月19日に「被災地の報告~中学生&企業&ママの寄付」 で

山梨県の中学2年生の滝本妃(ひめ)さんが、約600枚もの手作りのマスクを

山梨県に寄付した。

 

妃さんは、山梨大学の付属校に通い、県に手作りマスクを寄付したのがきっかけで、

学長賞を授与された。

 

 

(写真:フジテレビ様)

 

 

 

学長と話していた時、

「医療関係の方にもマスクが足りてないことを学長と話していた時に、

 実はなくてという話を聞いて驚いて」と。

 

医療現場でマスク不足が起きていることを知り、今度は、医療現場でも使えるよう、

抗ウイルス加工を施したコットンを間に入れて、マスクを作っていった。

 

妃さんは

「この布が抗ウイルスのガーゼなので。外の柄とか、工夫してた

 ガーゼと布を中にして合わせて縫っている」

 

4月15日、少しでも役に立てればと、医療現場でも使える手作りマスク約250枚を

大学の医学部に寄付した。

 

 

 

 

 

(写真:フジテレビ様)

 

「内側のガーゼは抗ウイルスのコットンを使ってます」

 

 

(写真:フジテレビ様)

 

 

 

山梨大学・島田眞路学長は

「病院のスタッフに早速配りたいと思います」

学長は、とても感謝された。

 

しかし、前回、山梨県に600枚のマスクを寄付したが、反響が多い一方で、

批判的な声もあったことから、縫うのをやめていた時期もあったという。

 

 

(写真:フジテレビ様)

 

 

 

そんな時、支えになったのはマスクを受け取った人からの手紙だったという。

 

手紙は、北海道や愛知県など全国から届いたという。

中には、5歳の女の子からのものもあった。

 

「手紙を送ってくださる方がいて、たくさんもっと作って、自分も

 役に立つことはやらなきゃという思いになって」

 

 

 

 

 

(写真:フジテレビ様)

たくさんのメッセージに支えられ、再びマスク作りに取りかかったという。

 

妃さんの将来の夢は

「幼稚園のころからずっと医者になりたくて、一応英語は得意としているので、

 英語ができる医者になりたいと思う」と。

 

 

(写真:フジテレビ様)

 

 

 

使わないで貯めていた8万円のお年玉を使って、600枚ものマスクを作り、

山梨県に寄付したのに、心無い人たちからの「バッシング」…。

 

一生懸命「人に役立つ事を」と実際に努力し、行動している人たちを応援しよう!

 

また、ご自分の善行が、派手に取り上げられなくても、隠れた善行、ボランティアは、

その分、天では、さらに大きな評価をされている。

 

人の善行を応援できる人は、幸せ!だ。

 

    ★★★★★★★★

 

AFPニュースによると、

第2次世界大戦中にインドで従軍していた現在99歳のトム・ムーアさんが、

新型コロナウイルスと最前線で闘う医療従事者らのために募金活動を行った。

 

ムーアさんは、歩行器を使って自宅の庭で25メートルを100回歩く目標を立てて、

スポンサーを募集した。

 

 

 

 

 

自宅の庭を歩くムーアさん、4月撮影・14日撮影。写真:(c)AFPBB News

 

4月末に迎える、ご自身の100歳の誕生日を募金活動の締め切りとした。

 

ムーアさんは、イングランド南部ベッドフォードシャー州にある自宅の庭で、

約束した100回のうち70回まで歩き終えた段階で、集まった寄付金は

100万ポンド(約1億3000万円)の大台を超えた。

 

ムーアさんが呼び掛けを行った募金サイトは殺到した寄付の申し込みによって、

一時的に機能が停止するほどだった。

 

4月14日までに150万ポンド(約2億円)以上の寄付金を集めたという。

 

英国ITVの朝の番組「グッドモーニング・ブリテン」に出演したムーアさん。

 

ムーアさんは※臀部(でんぶ)の骨折とがんの治療を受けた後、国民保健サービスへの

寄付として1000ポンド(約13万円)の募金を集めることを、当初は、計画していた。

※臀部とは、お尻の周り。

 

今回集まった寄付金の額について、ムーアさんは

 

「最前線で働く医師や看護師にとって素晴らしいこと!」

 

「先の戦争で最前線にいたのは、軍服を着た兵士だった。今回闘っているのは、

 医療用のユニフォームを着た医師や看護師たちだ」

 

 「私たちはこの状況を生き延びる」

そのメッセージを伝えた。

 

あと2週間ほどで、100歳を迎えるムーアさん。

 

それでも、自分に、今、出来ることを提供し、今、コロナと闘っている

医療従事者たちを支援・応援している。

 

 

「人の役に立つ事を

 喜びとする行動は

 周囲にも自分にも

 大きな幸せとなり

 支援の実が結ばれる

       (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かを書く事も、言うことも出来るが、大切な事は、

「今!どんな支援の手を、実際に差し伸べる行動をするか?」では?

 

 

一昨日に、ここもで記したが、大阪では、医療現場に「防護服」が足りなくなり、

松井知事が代替え品として「新品の雨ガッパ」の支援を求めた。

 

昨日は、多くの心ある人たちからの「新品の雨ガッパ」の支援があったという。

 

私も、送付しようと準備している。

 

日本テレビの報道番組「news every.」の藤井貴彦アナウンサーが風評被害について

 

(写真:スポニチアネックス様)

 

 

 

「私も20年以上富山で働いてきた医師に話を聞きましたが、

 今病院で働いているだけで厳しい目で見られる現実があるそうです。

 

 医療関係者も一人の人間です。初めて出会う患者の命を必死に救っています。

 冷たい視線は今すぐ温かい視線に変えなければなりません」と呼び掛けたという。

 

実際に善い行動をしている人たちの行動を、非難や批判・悲しませて良いのか?

 

この大変な局面に対し、それぞれの心、言葉は本物の行動が伴っているのか?

宗教を超えたところで、「天(神)」は、心と行動をご覧になっていると思う。

 

善い事を、正々堂々と、純粋に努力され、

行動されている方々を喜び、応援できる人は、幸せだ!

 

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

今、自分に出来る善い支援を行動に

 

幸せな人は、頑張っている人達を応援する。

 

今日も【応援をさせて頂くhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 4月16日がお誕生日の方おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

大変な中、頑張っておられる医療従事者の方々が、今日も支えられ

喜びが届けられますように。

 

励ましを届けて下さるお友達に、今日も鳥たちは、喜んでいます!感謝!

 

皆様も、どうぞお身体、大事になさってくださいね。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

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今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

 

コロナ関連の支援~善が生きる温かい応援” に対して1件のコメントがあります。

  1. よんばば より:

    手話通訳者用のマスク、素晴らしいですね。
    特に、くもり止めというのは難しかったのではないかと思います。
    こうした、困っている人のためのきめ細やかな支援は、
    本当にありがたいことです。

    1. happy-ok3 より:

      よんばば様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「手話通訳者用のマスク、素晴らしいですね。
      特に、くもり止めというのは難しかったのではないかと思います。」

      仰る通り、工夫されたのですね。

      このマスクは、数日前、海外で、考えた方がいて、紹介されていました。
      それを参考にされたのだと思います。

      伊丹市も、頑張っていて素晴らしい!ですね。

      >「困っている人のためのきめ細やかな支援は、本当にありがたいことです。」
      仰る通りです。

      今は、きめ細やかな支援、求められますよね。(#^.^#)

      いつも本当にありがとうございます。

  2. ribon より:

    善い事を頑張っている人を応援できる幸せ,HAPPY様はいつも実こうされてるので、大尊敬です。
    手話通訳の方のマスク、子マッツ得ましたが考えてくださいましたね。
    コロナがすぐそこまで迫ってる気がします、今度いつ会えるのか、友人だけでなくお馴染みのレストランでも次回会えるのかと。

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      なぜ?努力して、ある意味犠牲?を払って、善いことをされている方を、なぜ、バッシングされて、
      悲しませるのか? とってもかなしい事だと思います。

      その善いことで、助けられた人は多いはずです。

      >「手話通訳の方のマスク、子マッツ得ましたが考えてくださいましたね。」

      素晴らしいですね。
      海外で、少し前に、考えた方がいて紹介されていたので、参考にされたのだと思いますが、

      作られ、配られるのは、素晴らしいですね!

      コロナ、リボン様もどうぞ、気をつけてくださいね。
      みんなが、元気に過ごしたいです。

      いつも本当にありがとうございます。

  3. miyotya より:

    こんにちは。
    テレビでコロナウイスルス感染の事が毎日放送されております。
    中でも医療従事者の感染も広がり、このままでは医療崩壊に繋がる
    恐れがあるということです。
    医療用防具服・マスク・手袋などなども不足しているようですね。
    そういう中で、多くの企業やボランティアの方々がマスク作りを頑張っておられて
    本当に頭が下がります。
    不要不急以外の外出は極力控えることにしています。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「中でも医療従事者の感染も広がり、このままでは医療崩壊に繋がる
      恐れがあるということです。
      医療用防具服・マスク・手袋などなども不足しているようですね。」

      報道や新聞など・・で、医療の現場の逼迫をしると、胸が痛いです。

      医療従事者の方々が、今日も守られますようにと、毎日祈っています。

      >「多くの企業やボランティアの方々がマスク作りを頑張っておられて本当に頭が下がります。」

      自分たちで、何とかしないと・・・と、企業さん、頑張って下さっています。
      宜しくおねがいします!と、お願いします!

      明日は、雨模様のようです。
      お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  4. MT より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    妃さん、抗ウイルスのマスクを手作りしていたんですね。
    ここまで気遣いのできる中学生・・・。本当かなと思ってしまうほどです。
    ただ有名であるというだけで妬んで中傷するというのは、あるそうですね。
    気の毒ですが、きっと応援する人の方が大多数だと思います。

    テレビばかり見ていますが、医療現場がとんでもないことに。
    医療従事者にどうか手厚い手当、そして十分な医療物資が回るようにしてほしいです。

    各地域で必死の攻防が続き新規感染者はまだ抑えられているように見えますが、知れば知るほど恐ろしい。
    どうぞ身を守ってくださいますように。私は来週から出勤となりました(笑)
    ありがとうございました^^それでは。

    1. happy-ok3 より:

      MT さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「妃さん、抗ウイルスのマスクを手作りしていたんですね。」
      困っている人たちのために、役立ちたい!という思い、奉仕の思いが強いのですね。

      悲しい目にあったようですが、励ましもまた、あったのですね。

      応援をする者でありたいです。

      >「医療従事者にどうか手厚い手当、そして十分な医療物資が回るようにしてほしいです。」
      仰るとおりです。

      ニュースをきいていても、私も辛くなります。

      >「私は来週から出勤となりました」
      どうぞ、お身体、大事になさってくださいね。

      フェイスシールドを作っているところ、明日、紹介します。

      MT さま、守られますように!

  5. ちかすぃ より:

    happyさん、こんにちは!ご無沙汰しておりました。
    すみません、何故か17日の記事にコメントが投稿できなかったのでこちらに投稿してみました。
    もし重複してしまっていたらゴメンなさい(;ω;)

    まさか、このコロナウィルスの流行がここまで支援を必要とする事態になるなんて
    2月の時には思いもしなかったのですが・・・
    一般の方々はさておき、前線で働く医療関係の方々ですら物資不足となっていることに驚きでした。
    でも、こんなに支援の輪が広がっているのですね。
    周りがとてもギスギスしてきているので、
    ほっとする記事有難うございます。早く、みんな外で思い切り遊べる時が来ればいいなと願うばかりです。

    1. happy-ok3 より:

      ちかすぃさま、こんばんは。いつも感謝します。

      17日のコメントは、ちゃんと頂いています。ありがとうございます。

      コロナは、まだ、お薬もワクチンもないので、ひとりひとりが、気をつけるしかないですね・・。

      いつも本当にありがとうございます。

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