被災地の報告~高校生&中学生の尊い行動

 

2020年 3月11日(水)

 

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「人と地球を守る謙遜さを大切に。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風19号 2019・10】

 

●津波から住民を守るための堤防が、2019年の台風19号では、津波対策として

2018年5月に完成した堤防が、水をせき止める形になり浸水被害は、81棟に及んだ。

 

東日本大震災と台風19号の2度にわたり住宅が被害を受けた世帯が、山田町全体で

49世帯ある。

 

4カ月以上経過したが、住宅の修繕工事が続いている山田町船越半島の田の浜地区。

 

住宅を再建しても住民の不安は消えない。雨水をせき止め、浸水被害の原因と

なったとされる堤防を、今後、どういうふうに改良するのか、

台風から4カ月以上経過しても町が方針を示していないからだ。

 

町では、排水溝に土砂が流入しないよう、砂防堰堤(さぼうえんてい)の設置を

検討しているが、具体的な方針は、専門家による検証委員会の検証結果を

待って決定するとしている。

 

検証結果の報告は3月中の予定だが、町では、工事の方針決定は4月に

ずれ込む可能性があるとしている。

 

住民が自宅で枕を高くして寝られる日が早く訪れるよう、早急な対応が求められる。

(岩手めんこいテレビ様)

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

●東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町の復興を支援しようと、

倉敷市や笠岡市の市民らでつくるグループが、倉敷市内のイベントで同町の

特産品販売を続けている。

 

現地の方言で「行こうよ」の意味がある「いぐすぺ!南三陸」の名称で

2016年、同市内で初めて開いた。

 

倉敷路地市庭で特産品を販売する

実行委のメンバーら

(写真:山陽新聞様)

 

 

 

震災は11日に発生9年となり、メンバーは「岡山も西日本豪雨の被災地。

互いに支え合い、復興への力にしていきたい」との思いを新たに。

 

今月7日の路地市庭では、メンバーがのりや笹かまぼこなど

南三陸町から仕入れた約30種類を販売。

 

南三陸町の水産会社経営は「遠くに友人ができたようで心強い。倉敷を

はじめとする支援が力となり、町は着実に立ち直ってきている」

 

路地市庭での次回の販売は4月4日。同月末には南三陸町で行われる

通算100回目の福興市に参加を予定している。

 

 

【東日本大震災 2011・3】

 

●東日本大震災から11日で9年。岩手、宮城、福島県では住宅再建が進んだものの、

復興事業の長期化による人口流出は深刻で、再生された街に空き地が目立つ。

 

東京電力福島第一原発事故に見舞われた福島は、避難指示の解除が遅くなった

地域で住民帰還の動きが鈍い。

 

政府が復興の総仕上げとする「復興・創生期間」の終了まで1年。

 

整備が進む宮城県南三陸町の震災復興祈念公園には、

雨の中、多くの人が訪れた。「祈りの丘」では、

犠牲者名簿が納められたモニュメントの前で献花し、

手を合わせる人の姿も見られた(10日午後)

 

(写真:読売新聞 冨田大介様撮影)

 

高台や内陸部への集団移転事業は、残る16戸の宅地が今月内に完成予定で、

計画された8389戸の造成が終わる。

 

災害公営住宅も計画した約3万戸の99%が完成。最大約12万戸あった仮設住宅は、

新年度中に原発避難者向けを除いてなくなる見込。

 

津波対策で大規模なかさ上げを行った中心市街地は、商店や住宅が戻っていない。

 

一方、福島の苦境は続く。避難者はいまだ4万人超。

この9年で避難先での定住が進み、帰還意欲は低い。

 

復興庁の調査で「戻らないと決めている」と答えた住民は、6割に上る。

 

漁業は原発事故後、魚種ごとに安全性を確認しながら試験操業を続け、

本格的な再開を目指してきた。

 

しかし、原発の汚染水を浄化した処理水の処分方法を巡り、政府の有識者会議が

海洋放出を含む2案を提言。漁業者の間に風評被害を懸念する声が広がっている。

 

 

●岩手、宮城、福島の東北3県を中心に襲った津波や東京電力福島第1原発事故で、

今も全国で4万7737人が避難生活を余儀なくされている。

 

1日現在の警察庁のまとめでは、死者1万5899人、行方不明者2529人。

 

復興庁によると、避難中の体調悪化などが原因の震災関連死は

2019年9月30日現在、1都9県で3739人に上る。

 

 

(写真:毎日新聞様)

 

 

 

 

 

 

震災直後は推定47万人いた避難者は、2月10日現在で4万7737人と。

 

仮設住宅にいた入居者は最大約31万6000人から約6000人に減少した。

 

一方で高台などに造成した宅地は約1万8000戸、自宅を失った被災者が

入居する災害公営住宅(復興住宅)は約3万戸がそれぞれ完成し、住宅再建は進む。

 

だが原発事故の影響で、福島県から県外に避難している人は3万914人に上る。

 

 

●宮城県山元町の旧中浜小学校で3月9日、東日本大震災の津波に耐え、

1本だけ残ったクロマツを保存しようと移植作業が行われた。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

震災前、県道沿いの学校の敷地には20本ほどのクロマツが植えられていたが、

津波で多くの木が倒れ塩害の影響で枯れるなど、この1本だけが残った。

 

クロマツは県道のかさ上げに伴う工事で当初は伐採される予定だっが、

保存を求める声が教員や住民などから寄せられたため、

「津波に耐えた一本松」として保存されることに。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

震災当時の校長 井上剛さんは

「震災の教訓をマツも含めて、生かす場にしてもらえたらいい」

 

震災遺構の旧中浜小学校は、今年7月中旬から一般公開される予定。

 

 

●東日本大震災の発生から11日で9年がたつのを前に、宮城県警は10日、

津波被害を受けた県内の沿岸部7カ所で、行方不明者を一斉に捜索した。

 

管轄する7署の警察官ら計約100人が手掛かりを捜した。

 

仙台市宮城野区蒲生の海岸では、仙台東署が約1時間、捜索を実施。

署員20人が横一列に並び、レーキで海岸の砂をかき分けた。

 

行方不明者の手掛かりを捜す仙台東署員

10日午前、仙台市宮城野区蒲生

(写真:河北新報様)

 

 

 

県警によると、宮城県内の震災による行方不明者は2月末現在で1217人。

これまでに、警察官延べ約14万7700人が捜索に当たった。

 

 

●東京電力福島第1原発事故で一時全町避難した福島県富岡町で10日早朝、

帰還困難区域の一部の避難指示が先行解除された。

 

町内の帰還困難区域の避難指示解除は初めて。

 

解除対象はJR常磐線夜ノ森駅周辺の鉄道区域と駅に至る県道や町道約1.1キロ。

約30台分の駅前駐車場も利用可能になった。

 

バリケードが開けられた夜ノ森ゲート

10日午前6時、福島県富岡町

(写真:河北新報様)

 

 

一部区間が不通のままとなっている常磐線は14日、全線で運行再開される。

 

町は10日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け

4月11,12日の「桜まつり2020」を中止すると決めた。

 

 

●東日本大震災の記憶を伝える地震津波写真展が八戸市の

市水産科学館マリエントで開かれている。

 

震災時、八戸を襲った津波の被害を記録した写真パネルなど約100点が並ぶ。

29日まで。

 

八戸の津波被害を記録した

写真が並ぶ地震津波写真展

(写真:河北新報様)

 

 

1960年のチリ地震、68年の十勝沖地震の津波被害をとらえた写真も展示されている。

 

写真展は10回目。担当者は「写真展を見て、大きな地震が起きた時は津波が

来るという心構えを持ってほしい」と話す。

 

開館は午前9時~午後5時。入場無料。連絡先はマリエント0178(33)7800。

 

 

●東日本大震災から9年を前に、宮城県南三陸町は9日、志津川地区で昨年12月に

一部開園した震災復興祈念公園の入園エリアを広げた。

 

語り継ぎの広場は芝生を張り、町内の語り部らが震災の記憶を伝える場として整備。

 

防災対策庁舎周辺に整備された語り継ぎの広場

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

 

町職員ら43人が津波の犠牲となり、骨組みのまま残る町防災対策庁舎を

間近で見ることができる。

 

町では行方不明者を含む831人が犠牲。町復興推進課の男沢知樹課長は

 

(震災から9年となる)3月11日を意識して工事を進めた。公園を訪れた人には、

犠牲者に静かに手を合わせてもらいたい」と。

 

全面開園は公園と南三陸さんさん商店街を結ぶ中橋が完成する今秋の予定。

 

 

●東京電力福島第1原発では、事故から9年となる今も、廃炉に向けた作業が続く。

1月中旬に原発構内を取材。

 

1年前の取材時と比べ、1、2号機の間にある排気筒が解体作業で低くなった。

 

解体装置は高台に止めたバスの中から遠隔操作され、車体には子どもたちが

描いたという絵と「がんばって」の文字が躍っていた。

 

東京電力福島第1原発敷地内で、

放射性物質トリチウムを含んだ処理水を保管する

ためのタンクを建設する作業員ら=1月17日

(写真:時事通信様)

 

 

原発から出る汚染水を浄化した処理水用のタンク建設が続き、作業員は1000トンの

水が入る大型タンクのパーツを組み付けていた。

 

タンクの「置き場所は限られつつある」と感じさせられた。

 

除染が進んで敷地の96%は防護服が不要になったが、東電社員は防護服を着る

作業員について「感覚的には全体の3分の1ぐらい」と話す。

 

多くの作業員が、放射線量の高い原子炉建屋の周辺で、

先の見えない廃炉作業と向き合っている。

 

 

●国土交通省は10日、東京電力福島第1原発事故の影響で自主的に避難する

母子世帯などに対する高速道路の無料措置について、今月末までの適用期間を

1年間延長すると発表した。

 
対象者は、警戒区域外の福島県浜通り・中通り、宮城県丸森町に居住していた人。

原則、元の居住地と避難先の最寄りの区間が無料となる。(時事通信様)

 

 

●東日本大震災から11日で9年。

震災前、7,100人余りが暮らしていた閖上地区。津波で、800人以上が亡くなった。

 

 

 

 

 

(写真:フジテレビ様)

震災のあとに発行が始まり、住民たちをつないできた新聞「閖上復興だより」が

3月、第60号を最終号として、新たな1歩を決意した。

 

 

 

 

 

(写真:フジテレビ様)

編集長の格井さんは「(去年5月の)町開きの時は、支援してくれた方、地元の人も

喜びにあふれていた。

 

それを感じたので、『もうそろそろ、いいんじゃないか』と」

新たなタイトルは、「復興」の2文字を取り、「閖上だより」と。

 

 

(写真:フジテレビ様)

 

 

 

「復興と言わなくても、大丈夫だと思えると思う。本当に楽しさを

実感できるようになったら、本当の復興じゃないか」と。

 

 

【コロナウィルス、詐欺電話に注意】

 

●3月7日、労働局の職員を名乗る男から「新型コロナウイルス対策で助成金が

出ています。マスクも送付します」と、うその電話があった。

 

そして「手続きのために銀行口座の登録が必要だ」と。

 

都内でこうした不審な電話が確認されたのは初めてで、警視庁は新型コロナウイルス

への不安につけこんだ新手の詐欺とみて注意を呼びかけている。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●3月10日18時29分頃 震度1 父島付近

 ●3月10日10時10分頃 震度1 トカラ列島近海

 ●3月10日09時13分頃 震度1 宮城県沖

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

3月10日は 被災地の報告~86歳&87歳の卒業式と学び で学ぶ事の意義を。

 

 

 

 

 

 

80歳を過ぎてなお、学ぶと言う向上心と謙遜な心はお手本。

 

若い人たちの前向きな行動は、次代を担う!

 

東日本大震災から11日で9年を迎えるのに合わせ、福島県の白河市内の高校生たちが

地域の防災や復興へ向けた取り組みなどを伝える冊子を作った。

 

白河市がある福島県中通り地方は津波の被害がなく、地震の被害が報道される

機会も少なかったため、改めて現状を市内外に発信しようと企画。

 

白河市では、震度6強の地震が起き、土砂災害などによって15人が亡くなった。

 

15人中、13人が亡くなった葉ノ木平地区に整備された防災公園の役割や

東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業、除去土壌の仮置き場が

どのように管理されているかなどを紹介している。

 

また、昨年10月の台風19号で阿武隈川の支流が氾濫し、土砂崩れが発生した

旗宿地区も取材して、避難所を利用するメリットなどをまとめた。

 

完成した冊子を手にする高校生たち

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

高校生たちは

「防災は人ごとではなく、自分のこととして捉えることが大切。

 自分なりに何ができるかを考えてほしい」と。

 

「震災や防災のことは難しくて重いテーマだが、

 自分が経験したことをしっかりと伝えていきたい」と。

 

冊子はB5判、18ページ。300部発行、市内の高校や市役所、図書館などに配布。

 

災害が起きた時、どうしても報道が多い場所とそうでない場所が出てくる。

 

現状を、伝えていく事は後の人にも必要で、自分達の地域の防災や復興へ向けた

取り組みを、高校生の視点で考え、濃い内容が冊子になるとは、実際に役に立つ。

 

大人たちも、防災への意識を強く持つきっかけになる。

 

             ★★★★★★★★

 

中学生たちも、環境への素晴らしい行動を起こしている。

 

福島県会津地方にある只見町は、海と遠く離れた山あいの町であるが、

プラスチック製レジ袋の使用を減らしたい!と海洋ごみ削減を実践している。

 

只見町の只見中学校は世界に視野を広げる「海洋教育」に取り組んでいて、

2年生は新潟県の海岸でプラスチックごみを回収したりと

海洋問題に理解を深めてきた。

 

中学たちは、自分たちでできることを考え、レジ袋削減のため、

インターネット上で作り方を紹介していた新聞紙の紙袋に着目したという。

 

紙袋は新聞紙1枚を折って、のりで貼り合わせ、持ち手も新聞紙を丸めて取りつける。

重量は、5キロまで荷物が入るという。

 

新聞紙で作った買い物袋を披露する生徒たち

(写真:福島民報様)

 

 

 

2年生の27人が「袋本体作り係」や「持ち手作り係」「検品係」に分かれて作った。

 

       そして

 

生徒は自分たちで、町内のヤマザキショップ松屋を訪れて、

新聞紙製の袋を使ってくださいと頼んだ。

 

すると、1枚5円で購入してくれることになり、2月に50枚を納品した。

 

ショップの吉津年浩さんは「子どもたちが作ったので、皆さん喜んで持って行く」と、

追加発注をしたという。

 

3月4日から学校が休校になり、追加の紙袋製作は先送りとなったが、活動を通し、

2年生の生徒は「プラスチックごみを減らす呼び掛けをしたい」とやる気満々。

 

横山泰久校長は「生徒の取り組みにより、大人の意識が変わればうれしい」と。

 

環境問題は、老若男女を問わず、1人1人が、環境を護るために

自分に出来る「行動」を起こす事が求められる。

 

新聞の買い物袋を地域の方に喜んで使ってもらえ、エコを広めている

只見中学の生徒さんたちは、大人のお手本になって、立派!!!

 

 

「謙遜な思いと行動は

 人と地球を守り

 復興に希望と力を与える

               (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に大切にするべきことは何か?を、周囲の教師や大人たちが導き

若い人たちが心で追求し、心からの希望を「形」と「行動」にした結果でもある。

 

そこには、謙遜な思いと謙遜な行動があるからこそ!

 

自分の得になるように、嘘、欺き、盗るなどはされない…。

 

謙遜とかけ離れた行動を取るなら悲しい…。

 

教育とは、教師だけのものでもなく、目に見えない所で、大人たちの思いと行動も

伝染していくものでもある。

 

上記の「岡山も西日本豪雨の被災地。互いに支え合い、復興への力にしていきたい」

という継続された働きも、お互いの励みになっている。

 

守り、復興に拍車をかけ、地球を大切にしていく「謙遜な思いと行動」は尊い。

 

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

謙遜な思いと行動は人と地球を守る

 

自分に出来る復興への協力を。

 

今日も【環境を守るhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 3月11日がお誕生日の方おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

今日は、東日本大震災から9年です。

被災地に思いを寄せ、お祈りさせていただきます。

 

 

えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

 

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

 

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~高校生&中学生の尊い行動” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >●宮城県山元町の旧中浜小学校で3月9日、東日本大震災の津波に耐え、
     1本だけ残ったクロマツを保存しようと移植作業が行われた。

    一本だけ残ったクロマツさんが保存されることになって
    ほんとうによかったです。
    残してほしいとねがったみなさんのきもちもつたわって
    これから、もっともっとげんきになっておおきくなりますね。
    そしてみなさんを守ってくれるとおもいました。

    きょうの
    福島県の白河市内の高校生のみなさんたちの
    おはなしもほんとうによかったです。
    かずではおおきな被災ではなかったとしても
    被災はみんなおんなじかなしみです。

    只見中学校の生徒さんたちの、新聞紙の紙袋を
    つくったというおはなしもほんとうによかったです。
    新聞紙の紙袋、とってもあったかくってすてきですね(#^.^#)。
    わたしもつくってみたいです。
    かってくださったヤマザキショップ松屋さんも
    やさしいですね(#^.^#)。
    海洋ゴミをみているとほんとうにかなしくなります。
    海洋ゴミがすこしでもすくなくなりますように。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん
    きょうもすてきなえがおをほんとうにありがとう!  (#^.^#)。
    いつもげんきをもらっています(#^.^#)。
    みんなげんきでいてください(#^.^#)。

    けさは風がつよいです。
    くれぐれもおからだに気をつけてくださいね。
    良いいちにちになりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「一本だけ残ったクロマツさんが保存されることになってほんとうによかったです。」

      良かったです!!!
      復興の希望のクロマツですね!(#^.^#)

      >「そしてみなさんを守ってくれるとおもいました。」

      仰る通り、きっと、皆様を守って下さると信じます。

      福島県の白河市内の高校生のみなさんも、津波はなかったですが、被害はあり、亡くなった方も多いのですから、こうして、高校生の視点からの取材と、大切な事をまとめられると言うのは、素晴らしい事だと思います!

      >「只見中学校の生徒さんたちの、新聞紙の紙袋をつくったというおはなしもほんとうによかったです。」
      素敵です。またヤマザキショップの店主のかたの協力も素晴らしいです。

      >「海洋ゴミがすこしでもすくなくなりますように。」

      海洋ゴミは、魚と海だけの問題ではなく、人間にかかってくるのですから。

      今日も、鳥たちの事、ありがとうございます。
      みんな、スフレ様からのお言葉喜んでいます。

      いつも本当に有難うございます。

  2. ぴーちゃん より:

    こんにちは。

    東日本大震災から今日で9年経ちますね。
    昨夜テレビで、福島の仮設住宅にお住まいの方が「早くここを出たい」と言ってみえて
    こんなに長い間、大変な思いをされている事に心が痛みました。
    震災にまつわるいろんなイベントが中止になり、
    そんな中、福島の学生達が復興への取り組みを熱心にしていて、
    関心するばかりです。
    こんなにコロナウィルスで騒がれている最中に、再び自然災害が起こらない事を
    祈るばかりですね。
    そして、このコロナウィルスを利用して本当に悪い事をする人が、一般人だけでなく
    政治家までいてガッカリですよね。

    暖かくなりましたが、寒暖差が激しい時期なので、お身体お気をつけ下さいね。

    1. happy-ok3 より:

      ぴ~ちゃん様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「福島の仮設住宅にお住まいの方が「早くここを出たい」と言ってみえて
      こんなに長い間、大変な思いをされている事に心が痛みました。」

      東日本大震災の復興は、半ばですね・・・。
      私も、心が痛みます。

      >「福島の学生達が復興への取り組みを熱心にしていて、関心するばかりです。」

      純粋に誠実に、考えるから出来るのでは?と思いました。
      よろしくない欲がなく、地域のこと、命の事を大切に思うからだと思いました。

      言葉と行動が一致している事が、素晴らしい!ですね。

      >「そして、このコロナウィルスを利用して本当に悪い事をする人が、一般人だけでなく
      政治家までいてガッカリですよね。」

      みんなが困っている時に利用したらいけないですよね。
      天は見ていますよね。

      ぴ~ちゃん様も、お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  3. ちかすぃ より:

    こんにちは!
    東日本大震災発生の日から、もう9年もなるのですね。
    9年となるとすごく前の事のように思えますが、
    いろいろなニュースを見ていて、復興のゴールはまだなのだなあと実感します(汗)
    今、実際国の方はどういう形で復興を進めているのか見えづらいのですが、
    まだ復興は続いていることを私たちも心に留めておかなければと思います。。

    1. happy-ok3 より:

      ちかすぃ様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「いろいろなニュースを見ていて、復興のゴールはまだなのだなあと実感します」

      毎日、被災地の報告をさせて頂く中で、私が感じる事は、道路とか震災遺構など、建物や道は整備が進んでいます。

      でも、まだ、仮設に住んでいる方、営農の問題、除染の問題、風評被害の問題などなど、
      問題は多いです。

      >「まだ復興は続いていることを私たちも心に留めておかなければと思います。」

      仰る通りです。

      復興がよい形で進むよう、覚えたいです。

      いつも本当に有難うございます。

  4. miyotya より:

    こんばんは。
    東日本大震災から9年が経ち、まだまだ復興途中で放射能汚染も
    大きな問題で未だに解決の目途がつかないですね。
    コロナウィルス問題では、日本は勿論、世界中で大変なことになっています。
    何が起こるか分からない今の世の中、どう暮らせば良いのか・・・
    自分を失わずに人に迷惑をかけずに生きる、そして自分に出来ることをする。
    そう思います。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「まだまだ復興途中で放射能汚染も大きな問題で未だに解決の目途がつかないですね。」
      仰る通りですね。

      放射能の事が、復興の問題になっていることが多いようですね。

      廃炉が終わらないと、避難先からふるさとには戻れないと仰るかたも多いようです。

      >「コロナウィルス問題」
      どうしたらいいのでしょうね・・・。

      >「自分を失わずに人に迷惑をかけずに生きる、そして自分に出来ることをする。」

      仰る通りですね。
      素直に、真っすぐ、進ませて頂きたいと願います。

      いつも本当に有難うございます。

  5. ribon より:

    昔はプラなしで生活してましたね、
    原発は核兵器を作りたいからとか、邪悪な人たちはどうしてこうも執念深く人類抹殺を考えるのでしょうか、暗澹たる気持ちです。いつもありがとうございます!

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんばんは。いつも感謝します。

      >「昔はプラなしで生活してましたね、」

      仰る通りですね。

      便利になって来たぶん、プラゴミの捨て方で、自然が壊れていく事が多いですね…。

      原発のあとのこと、まだまだ、問題が多いですね。

      いつも本当に有難うございます。

  6. りくぼー より:

    こんばんは。

    東日本大震災以降もいろいろな災害がありましたが、どれもまだ復興は道半ばですね。
    どの地域も「いつもの」状態に早く戻ってほしいですね・・。

    1. happy-ok3 より:

      りくぼー さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「東日本大震災以降もいろいろな災害がありましたが、どれもまだ復興は道半ばですね。」
      ほんとうに、仰る通りですね。

      現地の方々の声をニュースなどで聞くと、涙が出ます。

      >「どの地域も「いつもの」状態に早く戻ってほしいですね・・。」

      戻ってほしいですね!

      いつも本当に有難うございます。

  7. MT より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    9年前に幼稚園児や小学生ぐらいだった子たちが、もう中学生や高校生になって自分たちの街を守っていこうという意識を持っているというのは、なんだかとても感動的です。
    若い時分から自分のことだけに関心を向けるのではなく、周囲の人や地域のために時間や労力をさくということを自然に身につければ、きっと人生豊かになると思うのです。
    あまりにも衝撃だった東日本大震災を経験した地域の人は、皆さんいっしょうけんめいにやっておられますね。
    これ以上日本が悪くならないように、一人一人が謙遜な思いを持って生きていかないといけないと思わされます。
    しかしこういうことを感じるのは私が年を取ったせいでしょうか(笑)楽観も大事ですし

    今日もありがとうございました^^暖かくなってきましたね。良い日差しが楽しみです。では、また。

    1. happy-ok3 より:

      MT さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「9年前に幼稚園児や小学生ぐらいだった子たちが、もう中学生や高校生になって自分たちの街を守っていこうという意識を持っているというのは、なんだかとても感動的です。」

      仰る通りですね。
      自分達の地域を、本当に愛しているからでしょうね。
      素晴らしいです!

      >「あまりにも衝撃だった東日本大震災を経験した地域の人は、皆さんいっしょうけんめいにやっておられますね。」

      本当に、みなさん頑張っておられます。
      でも、帰還を断念された方も多いようです・・・。

      そういうニュースをみると、涙が出てとまらないです…。
      復興は半ばです・・・。

      >「これ以上日本が悪くならないように、一人一人が謙遜な思いを持って生きていかないといけないと思わされます。」

      仰る通りですね。

      私も、1日1日、大切にさせて頂きたいです。

      いつも本当に有難うございます。

  8. GAEI より:

    東日本大震災から9年経っても仮設住宅という方たちは本当にお気の毒です。東京オリンピックがなかったら建材や人手が奪われずに、もっと早く宅地の造成も進んだのではないかと思っています。「労働局の職員を名乗る男から『新型コロナウイルス対策で助成金が出ています。マスクも送付します』という嘘の電話」には呆れます。日本人のレベルが低下したと痛感する出来事の一つです。

    1. happy-ok3 より:

      GAEI さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「東京オリンピックがなかったら建材や人手が奪われずに、もっと早く宅地の造成も進んだのではないかと思っています。」

      台風15号の後の屋根も、ブルーシートが多くて工事がなされないです。
      18年の、大阪北部地震でも、まだブルーシートがあると聞きます。

      復興、大事ですよね。

      コロナウィルスの詐欺は、悲しいですね…。

      いつも本当に有難うございます。

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