被災地の報告~真備中生徒の防災新聞16

 

2020年 3月9日(月)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「純粋な心で、力を善き事に用いる。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風19号】

 

●長野市豊野町の「まちの縁側ぬくぬく亭」は、去年12月、台風19号で

被災した人たちの交流スペースとしてオープン。

 

敷地内で解体工事が始まったことから、今月1日、およそ1キロ離れた

豊野支所前にプレハブごと移った。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

 

先月は一日30人前後が訪れたが、新型コロナウイルスの拡大をうけ、17日までに

予定されていた炊き出しなどのイベントがすべて中止に。

 

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

 

交流スペースはこれまで通り開放し、訪れた人は全員が体温を測定し、

37度以上の熱がある人は帰ってもらうことに。

 

さらに、数十分に一回、部屋の窓を開けて換気も行うなど、対策を強化。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

 

「コロナウイルスへの不安もあり活動は縮小しますがこれまで通り頼りに

していただける場所にしていこうとやっている」と。

 

ぬくぬく亭では、周辺の復旧状況も見ながら今年の夏ごろまでは運営を続けたいと。

 

 

【西日本豪雨 2018】

 

●新聞を活用した教育で成果を上げた岡山県内の学校などを顕彰する

第2回「県NIE教育奨励賞」(県NIE推進協議会主催)の表彰式が6日、

岡山市北区の山陽新聞社で行われた。

 

 

(写真:山陽新聞様)

 

 

 

同教育奨励賞は同協議会が2018年度に創設。本年度は県内の小中高校、

特別支援学校、大学・短大の17校から応募があった。

 

賞は、最優秀奨励賞の早島町立早島小、優秀奨励賞の倉敷市立真備中と、県立勝山高。

 

 

 

 

 

(写真:山陽新聞様)

 

同協議会長の加賀勝岡山大副学長が「教育奨励賞は今後の期待と激励を込めた賞。

好ましい発達に寄与する活動が続くことを期待します」と。

 

 

 

 

 

(写真:山陽新聞様)

 

授業などで作った新聞を早島中と掲示し合い小中連携を図った早島小の取り組みや、

 

西日本豪雨被災1年を機に防災新聞を作製し、校外へ発信することで生徒の復興への

意識を高めた真備中の実践、

 

新聞とキャリア教育をつなげた勝山高の事例が紹介され、賞状と副賞が手渡された。

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●「東京五輪に向けて復興を世界にアピール」。東京電力福島第1原発事故から

間もなく9年。政府は被災地復興に関する文書や資料にしばしば、一大行事に

ふさわしい「理想」の姿を書き込む。

 

だが避難指示が出た福島県内12市町村は人口が急速に減少し、自治体同士の

復興格差も広がるという悲しい「現実」が顕著になりつつある。

 

居住人口が原発事故前の6分の1にとどまる

福島県富岡町。

避難自治体の人口減少が加速している

(写真:河北新報様)

 

 

避難指示区域の縮小や外国人旅行者の増加が被災地の「光」だとすれば、

12市町村の人口が県平均の2倍近いペースで減っている現実は「影」と言える。

 

ある自治体で住民帰還に携わった職員は「事故前に戻ることはないにせよ、

人口こそ復興のバロメーターだ」と言い切る。

 

 

●東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の計42市町村のうち、国の

「復興・創生期間」が終わる2020年度末までに「復興が完了」と考える首長は

約3割(13人)にとどまることが、河北新報社のアンケートで分かった。

 

21年度以降も、多くの首長が復興関連の事業を継続する意向を示した。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

 

 

政府は昨年12月、復興庁の設置期限を10年延長し、31年3月とする新たな復興の

基本方針を決定した。

 

地震・津波被災地は21年度から5年間で事業完了を目指し、原発事故の被災地は

当面10年間で本格的な復興を進める。

 

 

●東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の災害公営住宅で、

誰にもみとられずに亡くなる「孤独死」が昨年末現在で計251人に上ることが、

3県警への取材で分かった。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

仮設住宅の計243人を初めて上回った。

3県の災害公営住宅は99%完成し、高齢者を中心とした見守りが課題に。

 

 

●東日本大震災で岩手、宮城、福島の3県に整備した集合型災害公営住宅で暮らす

被災者の7割が「誰が入居者か分からない」と困惑していることが4日、

3県の研究者の合同調査で分かった。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

盛岡市で会見した研究グループは「互助の関係を築く難しさが続いている」と分析。

 

被災者の生活復興感に関する問いには、「回復」との回答が岩手、宮城で7割だった

のに対し、東京電力福島第1原発事故の影響が続く福島は4割だった。

 

福島大の西田奈保子准教授(行政学)は「元の自治体に戻れない実情や

被災体験の違いが影響している」と分析した。

 

 

●災害公営住宅の孤独死が住まいの復興に影を落とす。周囲との関わりを失い、

何日も気付かれないケースが後を絶たない。

 

会合で亡くなった入居者に黙とうをささげる

自治会役員ら=1月31日、岩手県陸前高田市

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

東日本大震災の被災地では住民組織などが防止に挑む。

70代の入居男性が1月中旬、部屋で死亡しているのが見つかった。

 

1人暮らし。集合ポストにたまった配布物などから死後1カ月以上の可能性もあった。

仮設住宅にいた時、男性は近所の誘いで食事会などにも顔を出していた。

 

付き合いが途絶えたのは災害公営住宅への入居後。

携帯電話には誰の番号も登録されていなかったという。

 

 

●7日、宮城県石巻市で身元不明者の法要が営まれた。

 

これは震災で犠牲となった身元不明者を供養しようと、石巻仏教会などが

2011年から行っている。

 

7日は各宗派の僧侶や市の職員などおよそ30人が参列。

会場となった納骨堂には今も、28体の遺骨が安置。

 

 

 

 

 

(写真:河北新報様)

 

石巻仏教会の北村泰秀幹事長は「私の携わる代だけではなく半永久的に、

遺骨が残っている以上は供養を続けてまいりたい」と。

 

石巻市によると今年度は3体の遺骨が遺族に引き取られたという。

 

 

●岩手県釜石市が設置した東日本大震災慰霊碑の芳名板の並び順が五十音順から

家族単位に変更された。

 

改装が終わった7日、家族の配置を確認し、手を合わせる遺族らの姿があった。

 

隣り合わせになった家族の芳名板を指す

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

「家族の名前をばらばらに並べるのではなく、隣り合わせてほしい」との意見が

遺族の一部からあり、市は昨年11月、配置変更の方針を打ち出していた。

 

同姓同名の芳名板は希望に応じて地域名などを記載することとした。

 

 

●東日本大震災の被災地を撮り続けるカメラマン三浦寛行さんの写真展が

同市神田町の岐阜信用金庫本店で開かれている。4月13日まで。

 

東日本大震災の被災地の姿を撮り続ける三浦寛行さん

岐阜市神田町、岐阜信用金庫本店

(写真:岐阜新聞様)

 

 

 

三浦さんは「スタジアムや震災遺構の整備は早く進むのに、被災前に人々が

暮らしていた地区の無機質な風景は4、5年前からあまり変わらない。

むなしさを感じる」と語る。

 

「一人一人が必要な災害への備えをする啓発になれば」と、今後も撮影を続ける。

 

 

●東日本大震災から9年を迎えるのに合わせ、震災直後の茨城県内の被害状況を

写したパネルなどを紹介する「東日本大震災記録資料展示会」が7日、

茨城県庁2階県民ホールで始まった。

 

真っ黒な津波にのみ込まれる街、地震で倒壊した住宅の無残な姿が収められた写真等、

展示された約280点の記録資料が、被災の経験を見つめ直すきっかけとなる。

 

会期は18日まで。

 

9年前の東日本大震災当時の様子を伝える

記録資料が並ぶ展示会=茨城県庁

(写真:茨城新聞様)

 

 

 

担当者は「当時の写真を見ていただき、震災を忘れず、災害への備えを

改めて感じてほしい」と呼び掛ける。

 

会場には弔問記帳所も設けられている。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●3月8日12時22分頃 震度1 群馬県南部

 ●3月8日11時07分頃 震度1 茨城県北部

 ●3月8日06時40分頃 震度1 父島近海

 ●3月8日06時20分頃 震度1 茨城県北部

 ●3月8日01時18分頃 震度1 千葉県東方沖

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

3月8日は 被災地の報告~1人で迎えた卒業式と努力 で努力の成果を。

 

 

 

 

 

努力出来る事が、才能のうちであり、努力出来る才能は天才とも呼べる。

 

倉敷市立真備中の生徒が、被災経験を基に日頃からの災害への備えや避難時の

注意点などを記した「防災新聞」を作られた。

 

新聞は、台風19号の募金活動の際に協力者に配布し、防災の大切さを呼び掛けた。

 

今日、紹介させて頂く新聞の内容は、避難の準備や

日頃から災害が起きた時、命を大切にすることを教えて下さっている。

 

2019年11月18日に 真備中生徒の防災新聞1

2019年11月25日に 真備中生徒の防災新聞2

2019年12月02日に 真備中生徒の防災新聞3

2019年12月09日に 真備中生徒の防災新聞4

2019年12月16日に 真備中生徒の防災新聞5

2019年12月23日に 真備中生徒の防災新聞6

2020年01月07日に 真備中生徒の防災新聞7

2020年01月14日に 真備中生徒の防災新聞8

2020年01月20日に 真備中生徒の防災新聞9

2020年01月27日に 真備中生徒の防災新聞10

2020年02月03日に 真備中生徒の防災新聞11

2020年02月10日に 真備中生徒の防災新聞12

2020年02月17日に 真備中生徒の防災新聞13

2020年02月25日に 真備中生徒の防災新聞14

2020年03月02日に 真備中生徒の防災新聞15

 

西日本豪雨災害の経験から

西日本豪雨災害から1年余り。全国で水害による被害が相次いで

います。この現状に真備中の生徒達も心を痛めています。

そこで、豪雨災害の経験から「命を守るために」できることを

1人でも多くの方に伝えたいと「防災新聞」を作りました。

(右端の縦に書かれた文章)

 

 

「真備中の防災新聞」は新聞を活用した教育で成果を上げた岡山県内の学校などを顕彰する

第2回「県NIE教育奨励賞」の優秀奨励賞に西日本豪雨で被災した倉敷市立真備中が選ばれた。

上記に記したが、3月6日に表彰式があった。

 

明日があるとは限らない

 

もしも明日・・・

 

人間には、必ずしも明日が来るとは限りません。

 

だから私は考えた。

 

★1日1日を大切に。

★逃げる準備をする。

★食料を用意しておく。

 

私はこの3つが大事なことだと思った。

この3つを頭に入れておこうと思った。

 

明命を守るために出来ることは?

 

もしも側に親がいなかったら。

もしも側に友達がいなかったら。

 

まずは 日頃 から、避難場所の確認をしておくこと。

そして、ハザードマップを所持しておくことも大切である。

 

もしも1人の時に、洪水が起きたならば、

第一に 自分の命を大事 にし、高い建物へと逃げることを考える。

 

これだけは伝えたい!

 

洪水が起こる前に。

 

日頃から、防災グッズを用意しておいて、逃げる時にすぐ持ち出せるように

取りやすい場所に置いておくと良いと思った。

 

自分の町は大丈夫。

取そう思うのは間違い!

 

例え今は大丈夫でも、いつかきっと来るかもしれない。

だから日頃からちゃんと、避難するための物を備えておくことも忘れてはダメ。

 

上記が被災された、現在、真備中学3年生の方の言葉である。

 

新聞から、「日頃から避難の準備をしておく「避難場所を日頃から確認」

「命を大事にする事を優先」など、冷静に判断し、避難への準備を教えて下さった

 

まだまだ、大変な中、防災新聞を作られ、台風19号のための募金活動を行い、

お人のためにという思いと行動は、貴く、その姿は多くの方のお手本になったと思う。

 

防災新聞も、許可を頂いたもののみ、掲載させて頂き、この16で最終になる。

 

拙い掲載であるが、背後で多くの方々のお力があり、こうして紹介させて頂けた事を

心から感謝し、誇りに思い、御礼申し上げます!

 

 


「純粋さ・誠実さ・謙遜さを

 心の土台に据える

 自分の力を献げ

 今日をより善く生きる

    (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:福島商工会議所様 撮影:菅野勝人様 題:桃の花咲く頃

 

 

阪神・淡路大震災の後、中学生が書かれた作文を紹介させていただく。

 

(抜粋)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

本当然のように学校に行き、勉強をし、友と語り合う生活…。

それがどれほどなつかしく思えるか。

それに気づくには、あまりにも大きな犠牲を払わねばならなかったのです。

大切なものを失ったかわりに、何が大切かに気づきました。

それをしっかり胸にとどめ、高校生活を送りたいです。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

災害の時、中学生たちが力になろうと、学び、努力されている学校もある。

 

2月27日、富山市楡原中学校では、防災と福祉を考えるワークショップが開かれた。

1・2年生計29人が参加。

 

楡原中学校は学習の一環として、防災学習に取り組み、

デイサービス施設への訪問をボランティアで続けている。

 

27日は、大沢野・細入地域包括支援センター長の吉野英樹さんと、

楡原地区で学童保育指導員を務める平岩貴子さんが講演。

 

吉野さんは、東日本大震災の被災地の避難所では、認知症患者本人だけでなく、

家族の疲れがピークになり、目立ったと説明。

 

認知症患者や障害者がもっている性質や行動を理解していくことが大切で、

「災害に備えてできることを日頃から考え、親や地域の人と話し合ってほしい」と。

 

平岩さんは、富山との県境にある岐阜県飛騨市神岡町の谷・中山地区に住んでいる。

 

平岩さんの話を聞く生徒たち

(写真:北日本新聞様)

 

 

 

 

2017年の台風で中山地区の国道41号が寸断されてしまい、立ち往生した

車約50台のドライバーたちに、炊き出しを行ったことを話した。

 

「ボランティアに大切なのは、気付いてやってみること。

 仲間と声を掛け合えば活動が広がる」と語った。

 

講演の後、生徒たちは感想を述べ合った。2年生の女生徒は

「災害時に中学生ができることもたくさんあると分かった。自分で見つけていきたい」

そう話した。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

以前、真備中の方々が震災の句を書かれ、句を倉敷商の書道部の方々が

美しい書をもって、日めくりにされた。

 

多くの方々が、ご自分たちの力を、復興や応援のために用いられている。

 

「真備中の句と倉敷商の書」の句と書も素晴らしい!(ご存じない方はぜひ)

 

もし可能であればブログ「happy-ok3の日記・https://happy-ok3.com/」を通して、

被災した真備中学生達の、頑張りと、優しさを、他の方にも届けて頂けたら幸いです。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

ボランティアでも、応援などでも、心の土台に据える事は、

「純粋さ」「誠実さ」「用いて頂くという謙遜さ」では?と思う。

 

なぜなら、悲しいことに、上辺は良いように言ったり、書いても、利用したり

ご自分の得になるように取ったり、奪ったりという事をする方も、居るからだ。

 

表向きは似ているように見せかけたとしても

「利用すること」と「用いて頂く」事は、真逆。

 

人のために、純粋に尽くし続けることは、一朝一夕では、身につかない。

毎日の小さな心がけと、行動の積み重ねなのだから。

 

私は警察に勤務していた母に連れられて、3歳の時から、色んな所に慰問に行った。

今でも、その時の事を思い出す。

 

足らずはあっても今、出来る事をさせて頂いているが、名前など出なくとも、

ささやかな支援が、力や励ましになって、喜んで頂けたら嬉しい…。

 

私も被災しているから理解できるが、明日の事は分からないのだ。

もし、今日、出来る「善」と「機会」があるのなら、機会を用いたい。

 

善い事をさせてもらっても、こちらが傷つく悲しい事をする方もいるかもしれないが、

 

陰の努力、陰の祈り、陰で働いた汗と時間‥‥

「純粋な善」を、天の目は取りこぼすことなく、ご覧になっている!

 

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

応援や支援は、純粋な心が土台

 

今日、自分が差し出せる善き力を大切に

 

今日も【力を善き事に用いるhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 3月9日がお誕生日の方おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

毎日、みんなのカゴは掃除をします。

そして、基本的に、毎週1度は、カゴの丸洗いをしますが、

4つもありますから「気合い!」です。(#^.^#)

 

今日もお身体、大事になさってくださいね。

 

えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

 

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~真備中生徒の防災新聞16” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >「コロナウイルスへの不安もあり活動は縮小しますがこれまで通り頼りに
     していただける場所にしていこうとやっている」と。

    ぬくぬく亭さんが閉鎖しないでいてくれてほんとうによかったです(#^.^#)。

    きょうの真備中のみなさんの防災新聞も
    とってもべんきょうになりました。

    阪神・淡路大震災のあとの中学生の生徒さんのことばも
    こころにのこりました。

    わたしにとって、たいせつなものがなんなのかを
    あらためてたしかめてみたいとおもいました。

    >認知症患者や障害者がもっている性質や行動を理解していくことが大切で、
    「災害に備えてできることを日頃から考え、親や地域の人と話し合ってほしい」と。

    取り残されてしまう人たちがひとりもいないように
    しないといけないとおもいました。
    やさしい取り組みだなぁとおもいました。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    鳥さんたちを4つもカゴを丸洗いするのは
    ほんとうにたいへんです。
    happyさんちの鳥さんはしあわせですね(#^.^#)。
    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん
    きょうもすてきなえがおをほんとうにありがとう!  (#^.^#)。
    いつもげんきをもらっています(#^.^#)。
    みんなげんきでいてください(#^.^#)。
    メイもわたしの肩のうえで
    おはよう! っていっています(#^.^#)。

    きょうは暖かくなりそうです(#^.^#)。
    くれぐれもおからだに気をつけてくださいね。
    良いいちにちになりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「ぬくぬく亭さんが閉鎖しないでいてくれてほんとうによかったです」
      仰るとおりですね。

      多くの方が、助かり、励みになっている場所ですから・・・。

      真備中の生徒さん、そして阪神・淡路出被災した生徒さん。
      みなさん、生きることを真剣に考えておられますね。

      富山市楡原中学校での学び、素敵ですね。

      >「取り残されてしまう人たちがひとりもいないように
      しないといけないとおもいました。」

      仰る通りですね。普段から、学んでいると、役にたちますね。

      >「鳥さんたちを4つもカゴを丸洗いするのはほんとうにたいへんです。」

      気合い!です。(#^.^#)

      >「みんなげんきでいてください」
      有難うございます。鳥たちに伝えました!

      >「メイもわたしの肩のうえでおはよう! っていっています」
      ありがとうございます。メイちゃんにもよろしくお伝えくださいね。(#^.^#)

      スフレ様もお身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  2. ribon より:

    本当に明日はあるかどうかわかりませんね、地震国で原発が53基もある国で、
    様々なイベントがなくなり悲しいことです。いつもありがとうございます!

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「本当に明日はあるかどうかわかりませんね」

      仰る通りですね。
      今日を大事にさせて頂きたいですね。

      復興も半ばの中、コロナウィルスのこと・・・。

      平穏な時間が戻ってほしいですね。

      いつも本当に有難うございます。

  3. miyotya より:

    こんにちは。
    東日本大震災から丸9年になりますが、
    まだ復興半ばが多く、一部避難解除された地域も戻るに戻れない
    住民の心境は如何ばかりかと・・・考えてしまいます。
    真備中の生徒さん方の「防災新聞」作りは頭が下がります。
    「継続は力なり」地域の皆さんを励ます大きな力になる事でしょう。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「東日本大震災から丸9年になりますが、
      まだ復興半ばが多く、一部避難解除された地域も戻るに戻れない」

      多くの方が心を痛めておられます。
      私も、拙いながら、書かせて頂く中、悲しみとやるせなさを思います…。

      >「真備中の生徒さん方の「防災新聞」作りは頭が下がります。
      「継続は力なり」地域の皆さんを励ます大きな力になる事でしょう。」

      仰る通りですね。
      賞も頂きましたし。

      この新聞つくりと募金活動、素晴らしいと思います。

      地域の方々にも「灯」ですね。

      いつも本当に有難うございます。

  4. MT より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    防災新聞、今回でラストとのこと、今までありがとうございました。
    若い方々の純粋な思いや活動に触れ、とても励みになりました。
    正直、日常ではそうした気持ちを持つ人に会うことはありませんので孤独を感じないでもないのですが、日本あるいは世界にたくさんの立派な方々の存在を思い描きながら生活します。
    たぶんこの年から中学生と同レベルでのスタートですが^^;

    今日もありがとうございました!肺炎、日本は健闘しているように思います。私も手洗いを欠かさず(笑)
    それでは、また^^

    1. happy-ok3 より:

      MTさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「若い方々の純粋な思いや活動に触れ、とても励みになりました。」

      真備中の生徒さんたちの、素直な気持ちと備えへの注意、素晴らしいですね。

      MTさまの純粋なお気持ちからの、励ましは、真備中の方々にすごく喜ばれて、感謝されています。
      (#^.^#)
      ありがとうございます。

      防災新聞は、許可を得たもののみ紹介させて頂きました。

      コロナウィルス、何とか、よい方向に向かいますように。

      MTさまも、お身体、大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  5. GAEI より:

    被災地の皆さんにとって励みになるであろう行事が次々と取りやめになり、残念ですね。ただ、先行きが見えない以上、致し方ないのかなとも思います。何かよい方法で、各地の「哀しみの歴史」を忘れない試み、心の痛みを和らげるようなことが出来るとよいのですが。「自治体同士の復興格差」とは厳しい言葉ですが、現実なのですね。

    1. happy-ok3 より:

      GAEI さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「被災地の皆さんにとって励みになるであろう行事が次々と取りやめになり、残念ですね。」

      東日本大震災の追悼は、特別なものなので、残念ですね。
      各地域で、工夫をして、追悼はされるようですが…。

      >「自治体同士の復興格差」とは厳しい言葉ですが、現実なのですね。」
      それぞれ、悩みつつ、でも、前に進もうと、頑張っておられます。

      いつも本当に有難うございます。

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