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被災地の報告~128年前の感謝は今も生きる

 

2020年 1 月23日(木)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「本当の感謝は、何年経っても生き続ける。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風19号】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

●台風19号の豪雨被害を受けた宮城県丸森町筆甫で特産品の「へそ大根」づくりが、

最盛期を迎えている。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

輪切りにした大根を大鍋で1時間ほど茹でて、ひとつずつ串に刺して干していく。

寒風にさらし、凍結と乾燥を繰り返し、水分が抜け、甘みの凝縮したへそ大根に。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

台風19号で畑に土砂が流入し、ダイコンの収穫量が、約半分に落ち込み、出荷量も

少なくなったが、出来は上々。このへそ大根、2月から県内のスーパーなどに出荷。

 

 

●台風19号で生じた宮城県角田市の災害廃棄物の一部を秋田市で

 受け入れることになり、22日から搬入が始まった。

 

秋田市総合環境センターには22日、宮城県角田市から10トントラック2台が到着。

 

 

 

 

 

(写真:秋田テレビ様)

今後最大で4万7000トンの災害廃棄物が生じると見込まれている。

この量は角田市内の5年分の生活ごみに相当するという。

 

秋田市では、3月末にかけて可燃ごみ約900トンを受け入れることになっていて、

22日は計16トンが運び込まれた。
 

 

 

 

 

(写真:秋田テレビ様)

秋田市環境総務課は「1日も早く角田市の復旧のためお手伝いをしていきたい」と。

 

角田市からは平日毎日20トンほどのごみが運ばれる予定。

2011年の東日本大震災で発生した岩手県野田村の廃棄物以来。

 

 

【支援】

 

●千曲川の堤防決壊などで被害を受けた地域の復興計画を議論する長野市の委員会が

 現地を視察。計画には住民の声を反映させたいと。

 

浸水被害を受けた浅川排水機場では、職員から被災前の稼動状況や第1排水機場を

 2年後までに復旧させる予定などの説明を受けた。

 

また、豊野町では、浸水被害で住めなくなった市営団地の状況などを確認。

 

 

(写真:長野放送様)

 

 

 

 長沼地区では、地元の委員から住宅の被災状況や、多くの住民が

戻ることができていない現状を聞いた。

 

長野市災害復興計画検討委員会・松岡保正委員長は

「現象が1つだけではなく、防災、減災、災害復旧といろんなものを含んでいる。

生の話を聞いて生かせることをどうやって生かすかが重要」
 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

委員会は、来月5日に計画の素案を審議し、今年度中に計画案を市に答申する予定。

 

 

【鉄道】

 

●台風19号による被害で不通が続いていた三陸鉄道の区間のうち、田野畑駅と

普代駅の間の運行が来月1日に再開されることが、正式に決まった。

 

 

 

 

 

(写真:岩手放送様)

三陸鉄道が22日発表、来月1日の運行が再開は田野畑駅と普代駅の間の9.3キロ。

これにより全長163キロのうち7割近い区間が復旧。

 

三陸鉄道は残る不通区間を、今年3月20日の全線再開を目指す。

 

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

★三陸鉄道復旧のため、Yahoo! ネット募金が11月1日から開設。

クレジットカード経由で100 円から、 T ポイントを使って1ポイントから寄付。

Yahoo !ネット募金 URL
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5242001/

 

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

 

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

★延岡市では義援金を来年3月末まで受け付けている。

振込先は普通預金:宮崎銀行延岡市役所出張所(口座番号57345)

延岡信用金庫本店(同1226040)。口座名義は「延岡市災害義援金」

 

 

【台風15号 2019・9】

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

 

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は3月31日まで延長。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。3月31日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【九州北部豪雨 (佐賀)2019・8】

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

● 1年前の元日に別の場所から見た真備の光景と比べれば、復興へと

歩んでいるのは確かだ。営業を再開したスーパーや飲食店、再建した住宅で

暮らす住民を目の当たりにすれば、被災の色が薄らいでいるように映るかもしれない。

 

福山の頂上付近から望む倉敷市真備町地区。

初日に照らし出された町域は、1歩1歩復興への道を進む

1月1日午前7時38分

(写真:山陽新聞様)

 

それでも、いまだ仮設住宅で生活する住民は5千人近くに上る。

一足先に真備に戻った自分たちは、復興のために何をすればいいのだろう。

 

「前を向き、取り戻した普段通りの暮らしをしっかりと続けること。

それが早く戻れた人の務め」

 

心がすっきりと晴れるわけではないが、東日本大震災の被災地・岩手県釜石市で

聞いた言葉を思い出し、自らに言い聞かせた。

 

(山陽新聞様 まび日誌 被災記者から「2回目の正月」 1月22日更新 より)

 

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●宮城県気仙沼市で22日、防災のあり方を考える催しが行われた。

 

宮城県気仙沼市の震災遺構・伝承館では、語り部活動に取り組んでいる階上中の

1・2年生19人が旧気仙沼向洋高校の校舎を案内して回った。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

市民の防災意識を高めるため、2015年から始まった気仙沼市防災フォーラムの

一環として行われた。

 

参加者には、中学生や高校生もいて、歳が近い語り部の説明に耳を傾けた。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

階上中学校の生徒は、防災学習の成果について発表、住民から聞き取った震災時の

話をもとに作成した紙芝居を披露し、参加した市民は防災の重要性を再認識。

 

 

●大崎市と大崎地域広域行政事務組合は21日、東京電力福島第1原発事故で生じた

国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の農林業系汚染廃棄物に関する

地区別の説明会を同市岩出山池月で開いた。

 

同市と美里、涌谷両町で保管する3590トンを、約7年かけて焼却する計画を説明。

計画によると、3市町で保管する汚染牧草や稲わらなどは7118トン。

 

地区公民館であった説明会には約30人が参加。

住民からは「安全性の説明に納得がいかない」「焼却はするべきではない」とう意見が。

 

地区説明会は、事務組合が運営する3焼却施設と最終処分場のある三本木地区の

計4カ所で昨年末から開催。25日には全市民を対象にした説明会を開く。

(河北新報様)

 

 

岩手県は21日、東日本大震災が発生した3月11日に合わせ、市町村と合同で

実施している追悼式について、震災から9年目を迎える2020年は釜石市で行うと発表。

 

会場は同市大町の釜石市民ホール。合同追悼式は9回目で、同市での開催は2回目。

沿岸を気仙、釜石、宮古、久慈の4圏域に分けて犠牲者の多かった自治体で実施。

 

12年に陸前高田市、13年に大槌町、14年に山田町、15年に野田村、16年に大船渡市、

17年に釜石市、18年に宮古市、19年に久慈市で行った。

 

式では、国の追悼式中継に続き、県と市の合同追悼式が行われる。(岩手日日新聞様)

 

 

三重県は3月11日、東日本大震災の9周年追悼式を県庁講堂で開く。

震災翌年の平成24年から開催し、9回目。

 

都内で開かれる政府主催の追悼式をスクリーンに上映し、黙とうをささげて献花する。

 

県によると、先月31日時点で、116世帯の353人が被災地から県内に避難している。

 

県は震災による犠牲者がいない県としては唯一、追悼式を開催し、

県内の避難者も出席している。(伊勢新聞様)

 

 

●宮古水産高校の生徒と岩手県立大学の学生が去年、共同で開発した

サバの缶詰が継続販売される。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ岩手様)

三陸産の秋サバと宮古産の原木シイタケをしょうゆをベースに味付けした

「鯖しいたけ煮付缶詰」。去年共同で開発した缶詰を陸前高田市に本社を置く

缶詰業者が改良したもので、宮古市の水産加工業者が販売する。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ岩手様)

三陸鉄道は宮古駅で21日から先行販売。税込み400円、来月10日から県内で販売。

 

 

●宮城県気仙沼市で、県の無形民俗文化財の「浪板虎舞」が地元の神社に初舞を奉納。

「被災した中でこのような元気な勇壮な姿を見せられるのは素晴らしい」

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

浪板虎舞保存会 小野寺優一 会長は

「震災復興と地域の人たちの幸せを願うと、いろいろと考えて思いを持ってやった」

 

 

(写真:仙台放送様)

 

 

 

江戸時代から続くとされる「浪板虎舞」は、宮城県の無形民俗文化財にも指定。

 

 

【阪神・淡路大震災 1995】

 

●現代俳句の先駆者の一人とされる加古川市出身の俳人、永田耕衣(1900~97年)

生誕120年を記念した企画展が、姫路市の姫路文学館で開かれている。

 

25年前の阪神淡路大震災当時、全壊した神戸市須磨区の自宅から“救出”された

約5千点の資料を所蔵する同館が、新たに見つかった遺品なども交えて

耕衣の業績を振り返る。

 

さまざまな資料で永田耕衣の業績をたどる企画展

姫路市の姫路文学館

(写真:産経新聞様)

 

 

 

 

 

被災直後でも現実に立ち向かって書き始めた句帳も、見る者の胸を打つ。

「被災体験を経ても衰えることのなかった創作のエネルギーを感じ取ってほしい」と。

 

企画展「俳人永田耕衣展」は4月5日まで。一般310円、高校・大学生210円、

小・中学生100円。問い合わせは同館(079・293・8228)。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●1月22日23時32分頃 震度1 与那国島近海

 ●1月22日22時43分頃 震度1 茨城県南部

 ●1月22日22時40分頃 震度1  茨城県南部

 ●1月22日19時38分頃 震度2 福島県沖

 ●1月22日18時52分頃 震度3 徳島県南部

 ●1月22日12時21分頃 震度1 西表島付近

 ●1月22日04時34分頃 震度1 岩手県沿岸北部

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

1月22日は、被災地の報告~天国に感謝の手旗信号を で大人の責務を

 

 

 

 

 

 

お手本となる大人の背中と教えは、いつまでも残る

 

★台風の被害、心が痛みますが、何か拙ブログにて出来る事、

またはリクエストがあれば、よろしくお願いします。

 

今から128年前に実際に起きた出来事から「感謝」の交流が続いている。

 

1892年(明治25年)の12月、和歌山県の那智勝浦町沖で、漁師749人が

乗り込んだ60数隻のサンマ漁船が遭難した。

 

229人が死亡したり、行方不明になったりしたが、520人が助かった。

その中で、210人が八丈島に流れ着き、島民に助けられた。

 

その後も、八丈島の人たちは漁師が、元気に戻れるよう約1カ月間にわたって

献身的に介抱し、炊き出しなども含め、衣食住の世話をしてくれたという。

 

2017年の2月、このサンマ漁船の遭難で亡くなった方々の慰霊碑がある

田辺市の龍泉寺で犠牲者の法要が営まれたときに、参列者から

(八丈島)の島の方々への感謝の気持ちが残っていない」という声が上がった。

 

和歌山の漁師の地元でも、古い過去の出来事となっているため、

その時の、サンマ漁船の子孫の恵中(えなか)美蔵(よしぞう)さんたちが

発起人となり、2017年9月に「八丈島に感謝の碑を建てる会」を結成した。

 

これに賛同した和歌山県内外の約140人から、300万円を超える寄付が集まり、

感謝の気持ちを碑にと、2018年10月、八丈町に「感謝の碑」が建立された。

 

      なぜなら

 

「八丈島の島民の手厚い救護があってわれわれの今(の命)がある。

 先祖が受けた恩を末永く後世に伝えたい。」と。

 

感謝の碑は、当時、漁師たちが流れ着いた漁港近くの町有地に設置された。

 

土台の中央に「和歌山県民感謝の碑」と刻字した約2メートルの高さの

自然石を据えた。

 

向かって右側に遭難の状況を、左側に生還した漁師が感謝の

気持ちを込めて作った歌「紀州舟」の歌詞を彫った石を置いたという。

 

      そして、今年2020年、1月

 

「感謝の碑」が建てられたご縁から、八丈町の町議員6人が、

1月21日・22日に、和歌山県田辺市内を訪れた。

 

21日は、漁師の慰霊碑が立つ田辺市古尾の龍泉寺や西方寺・浄恩寺に行き、追悼した。

 

田辺市文化財審議会審議委員で、遭難事故を冊子にまとめた吹揚克之さん(78歳)

犠牲者の墓に、八丈町の議員たちを案内した。

 

※多くの人に伝えようと、2018年に海難事故の歴史や碑の建立の経緯などを綴った記念誌を発行。

 

龍泉寺には38人、西方寺には4人、浄恩寺には5人の犠牲者の墓があることを紹介し

 

「これほど多くの若い人たちが亡くなるというのは、

 和歌山の地域にとって大変な出来事だった。」と‥‥。

 

慰霊碑の前に立った八丈町の町議たちは、献花し亡くなった漁師たちの冥福を祈った。

 

 

22日は、田辺市の田辺第三小学校の5年生42人が道徳学習に取りむ様子を視察。

 

田辺市中屋敷町の小池泰さん(62歳)が海難事故を題材にした自作の紙芝居

「なさけの島をわすれるな!」を上演し、みんなで鑑賞した。

 

小池泰さんの紙芝居を見る児童たち

(1月22日、和歌山県田辺市上の山2丁目で)

(写真:紀伊民報様)

 

 

児童たちは、心に残ったことを話し合い、今後どのように行動していくか

について意見を発表した。

 

「八丈の人たちには困った時はお互いさまという思いやりの心があった」

 

「田辺の人たちには感謝の気持ちが生まれた」と感想を発表し、

 

その結果「それぞれに絆やプラスのつながりが生まれた」と。

 

また、ある男児は

「思いやりや感謝の気持ちを持つことの大事さを学んだ。

 これからは、人を思いやる行動を心掛けたい」と決意。

 

授業を視察した八丈町議会の奥山幸子議長(70歳)

 

「小池さんの(紙芝居の)語りも絵も胸に突き刺さり、感動した。

 子どもたちの意見も素晴らしかった。

 

 こうした歴史があったということを八丈町の住民に語り継ぎ、

 町の子どもたちにも伝えたい。

 これからも田辺市の方々との交流をもっと深めていきたい」と話した。

 

2018年に、感謝の碑が建てられたのだが、遭難事故から126年後の事である。

 

2017年、発起人たちは、和歌山県の仁坂知事に

「八丈島への感謝の気持ちが残っていない。だから碑を建てようということに

 なりました」と経緯を説明した。

 

仁坂知事は「みんなが忘れていた中でよく皆さんはご存じでしたね」と感心し、

石碑の除幕式には祝辞を贈ったという。

 

 


「本当の感謝は

 何年経っても生き続ける

 感謝が行動を起こさせ

 心と心をつなぎ続ける

      (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

125年経ってなお、感謝を表したい!という強い気持を持って、126年目の2018年に

実際に感謝の碑を建てた事は、中々出来る事ではない

 

今年で128年目…。

 

私は「感謝は生き物だ!」そう思った。

 

その上で、感謝を「形」にして示し、善き事を伝え続けていく。

 

感謝の思いが、128年経っても、子どもたちに伝えられ、受け継がれ、

また、素晴らしい交流が続いていくというのは

 

「喜ばしい、幸せなご縁!」

 

発起人となった、サンマ漁船の子孫の恵中(えなか)美蔵(よしぞう)さんたちが

「八丈島に感謝の碑を建てる会」を作り、行動に移された結果でもある。

 

本当の感謝は、何か、行動へとつながっていくものだろう。

 

陰で善い事を積む方々は「謙遜な思いを持ち続け、感謝で満たされているから」こそ

誠実な行動へと自然に動ける。

 

感謝を生かし続けると、128年経っても、感謝と思いやりが、生きて行く事実を

和歌山と八丈島の方々から、実際に見せて頂き教えられ「感謝!」

 

今日も感謝が生きる、素晴らしい1日とさせて頂きたい!

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

生き物としての感謝を尊ぶ。

 

謙遜な思いで感謝を満たす

 

今日も【感謝を生かすhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 1月23日がお誕生日の方おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

今日こちらは、雨のようです。

お身体大事になさってくださいね。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

 

【しあわせ運べるように】

作詞・作曲 臼井 真 歌 : 神戸市立港島小学校 阪神・淡路大震災からの復興を願って作られた曲。

2020年4月からは小学校の音楽の教科書にも掲載。

 

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

※記事を紹介される折はリンクを貼って頂けると嬉しいです。

ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)

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被災地の報告~128年前の感謝は今も生きる” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >台風19号で畑に土砂が流入し、ダイコンの収穫量が、約半分に落ち込み、出荷量も
     少なくなったが、出来は上々。このへそ大根、2月から県内のスーパーなどに出荷。

    へそ大根っていうなまえがかわいいなぁっておもいました。
    みなさんの復興へのおもいもたくさんつまった
    へそ大根さん、きっといつもの年よりもっともっと
    おいしくなって、みなさんによろこばれるとおもいました(#^.^#)。

    >●宮城県気仙沼市で、県の無形民俗文化財の「浪板虎舞」が地元の神社に初舞を奉納。
     「被災した中でこのような元気な勇壮な姿を見せられるのは素晴らしい」

    こういった神聖な行事や舞が被災をさかいに
    途絶えてゆくのはほんとうにさみしいです。
    これからもずーっと受け継がれてゆきますように。

    きょうの
    >和歌山の漁師の地元でも、古い過去の出来事となっているため、
     その時の、サンマ漁船の子孫の恵中(えなか)美蔵(よしぞう)さんたちが
     発起人となり、2017年9月に「八丈島に感謝の碑を建てる会」を結成した。

    もほんとうによかったです。
    わたしがいまここに生きていることも
    わたしのしらないずーっとむかしのたくさんのみなさんの
    支えのおかげなんだなぁって思いました(#^.^#)。

    >生き物としての感謝を尊ぶ。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん
    きょうもえがおをほんとうにありがとう!  (#^.^#)。
    みんなげんきでいてください。

    きょうは雨のようです。
    くれぐれもおからだに気をつけてくださいね。
    すてきで良いいちにちになりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「みなさんの復興へのおもいもたくさんつまった
      へそ大根さん、きっといつもの年よりもっともっと
      おいしくなって、みなさんによろこばれるとおもいました」

      仰る通りですね。

      大根の収穫は、台風の影響で減ったものの、皆さんの復興にかける思いの、へそ大根。
      いつもに増して美味しいでしょうね!

      >「こういった神聖な行事や舞が被災をさかいに途絶えてゆくのはほんとうにさみしいです。
      これからもずーっと受け継がれてゆきますように。」

      伝統の神事、これからも続いて欲しいですね!

      和歌山と八丈島の交流、助け、素晴らしいですね。

      その御恩を忘れず、感謝を125年経って、形に使用と発起された方々。
      素晴らしいですね。

      また、今日、私たちが生かされていることも、多くの方々のお陰ですね。

      鳥たちの笑顔に、私も支えられています。
      (#^.^#)
      いつも本当に有難うございます。

  2. よんばば より:

    128年経っても、碑に感謝の言葉を書き洩らしたことに気づき、
    わざわざ相手の地に建立する・・・。
    助けたほうも尊いですが、助けられたほうの子孫の方々の感謝の念も尊いですね。

    今日も素晴らしいお話をありがとうございます。

    1. happy-ok3 より:

      よんばば さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「助けたほうも尊いですが、助けられたほうの子孫の方々の感謝の念も尊いですね。」

      仰る通りですね。

      心が通じる方々との、感謝、そして交流は、素晴らしいことをさらに生んでいきますね。(#^.^#)

      和歌山と八丈島との、交流がこれからも、素晴らしい形で続いていかれるでしょうね。

      いつも本当に有難うございます。

  3. ribon より:

    へそ大根、こちらでは観たことがありません、検索してみました。
    鯖も椎茸も好物ですが汚染度高く大丈夫なのでしょうか、こんな心配、原発さえなければしなくて良かったのに。
    いつもありがとうございます!

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      へそ大根、私も食べた事がございません。

      一度食べたいです。(#^.^#)

      食品に加工される前に、検査をされていると思いますが・・・。

      色んなことが、上手く運んでいかれるといいですね。

      いつも本当に有難うございます。

  4. cangael より:

    素晴らしいお話のご紹介、ありがとうございます。
    125年も経った感謝の思いが126年目に形になる。
    形にしようと思う気持ちも尊いものですね。
    そして、その思いを受け継ごうという子供たち。
    いいお話をありがとうございました。

    1. happy-ok3 より:

      cangael 様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「125年も経った感謝の思いが126年目に形になる。
      形にしようと思う気持ちも尊いものですね。」

      仰る通りですね。

      長い年月が過ぎても、感謝を忘れない・・・。
      中々、出来る事ではないと思います。

      和歌山と八丈島の、これからの交流も楽しみですね。

      いつも本当に有難うございます。

  5. MT より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    「へそ大根」「鯖しいたけ」「浪板虎舞」など、全く知らない言葉で勉強になりました。

    >感謝は生き物

    happy-ok3様の考えと同じか分かりませんが、人々の心に長く生き続け良い影響を与えてくれる存在でしょうか。
    その場の人たちが感謝の思いを持ち続ければ、守り神のようになるのかなあと想像してみました😊

    ありがとうございました!明日もよろしくお願いいたします😄

    1. happy-ok3 より:

      MT 様、こんにちは。いつも感謝します。

      「へそ大根」「鯖しいたけ」「浪板虎舞」

      地域の特徴ですね。(#^.^#)

      特産の食べ物も、これからも、大事に沢山の方に食べて頂きたいですね。

      「浪板虎舞」など、伝統の芸なので、続いて欲しいですね。

      >「その場の人たちが感謝の思いを持ち続ければ、守り神のようになるのかなあと想像してみました」

      感謝をしなければ、感謝は死んでしまうと思うのです。

      感謝を大切に持っていると、素晴らしい「形」にもなっていくのですね。(#^.^#)

      いつも本当に有難うございます。

  6. miyotya より:

    こんばんは。
    今日も心温まるお話に深く感動しました。
    126年の歳月を経て感謝の石碑が建てられ、
    和歌山と八丈島との深い交流が更に深くなり、
    素晴らしい事ですね。
    受けた恩は忘れない、そしていつか形にする・・・
    このことを大切にしたいと思いました。

    1. happy-ok3 より:

      miyotyaさま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「126年の歳月を経て感謝の石碑が建てられ、和歌山と八丈島との深い交流が更に深くなり、
      素晴らしい事ですね。」

      私も、素晴らしいと思いました。

      でも、126年前に、八丈島の方々の助けがあったからこそ、今、子孫として、命を頂いたかたも多いのですね。

      あたり前をあたり前と思わず、して頂いた厚意を、感謝して、形に、ということ、素晴らしいです。

      私も、そう言うこと、大切にさせて頂きたいです。

      いつも本当にありがとうございます。

  7. アコ より:

    こんばんは^^
    NHKのファミリーヒストリーを見ると、他人の系譜なのに何か心動かされるものがあります。
    当たり前のことなんだけど、祖先あっての今の自分なんだなーとしみじみしたり。
    色んな歴史があっても語り伝えられなければ忘れ去られてしまうことに寂しさを感じたり。
    126年後の感謝の碑もファミリーヒストリーですね。
    感謝の碑によって先祖が受けた恩に対する感謝の気持ちが途絶えることなく続いていくのは素晴らしいことだと思いました。

    1. happy-ok3 より:

      アコ さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「当たり前のことなんだけど、祖先あっての今の自分なんだなーとしみじみしたり。」
      仰る通りですね。

      その事にも感謝ですね。(#^.^#)

      >「感謝の碑によって先祖が受けた恩に対する感謝の気持ちが途絶えることなく続いていくのは素晴らしいことだと思いました。」

      実際に動かれた方々、300万以上もの寄付が集まったことから、碑が建てられ、感謝が後々まで
      語り継がれるようになったこと、歴史!ですね。

      遭難によって、多くの方がお亡くなりになったその慰霊も、覚える事が出来ますよね。

      感謝が形になると、沢山の素晴らしい事が続きますね!

      いつも本当にありがとうございます。

  8. 思遠 より:

    本当の感謝は
     何年経っても生き続ける
     感謝が行動を起こさせ
     心と心をつなぎ続ける
          (by happy-ok3)」
    本当に感動しました。日本人だなあ、とも思いました。恩を忘れない、報恩の心はこうして今の子供たちにも伝わって、真の学びになるのだなあと。きょうもたくさんの学びをありがとうございます。インコさんたちの笑顔にもほっとしました。

    1. happy-ok3 より:

      思遠 さま、こんばんは。コメント感謝します。

      >「恩を忘れない、報恩の心はこうして今の子供たちにも伝わって、真の学びになるのだなあと。」
      仰るとおりですね。

      恩を忘れず、大事に、そして恩を生かす。

      素晴らしい事だと思います。

      こう言う気持と行動が、どんどん、受け継がれていってほしいですね。

      いつも本当にありがとうございます。

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