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被災地の報告~心に届く温かい贈り物

 

2019年 12月18日(水)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「愛が土台のプレゼントはお互いが満たされる。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風19号 2019・10】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

 

●丸森町の伊具高校、野球グラウンドには、68戸の仮設住宅が整備。

17日までに建物の工事はほぼ完了し、県の職員らが問題が無いかを点検。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

丸森町内には、6か所にあわせて208戸のプレハブ仮設住宅が整備され

12月21日から順次、入居が始まる予定。
 

丸森町では17日現在、台風19号により135人が避難所での生活を続けている。

 

 

台風19号で浸水被害を受け、稼働を停止していた福島県郡山市の富久山クリーン

センターの焼却施設が16日、約2カ月ぶりに再稼働した。

本復旧は来年度になる見通し。

 

センターは1日当たり150トンを処理可能な焼却炉を2基備える。

300トンを処理することはできないが、段階的に量を増やし、来月中旬にもフル稼働。

 

同じ能力を持つ河内クリーンセンターだけでは、1日当たり380トンに及ぶ市内の

家庭ごみのうち80トンが残る。市は広域処理を引き受けてくれた周辺の8つの

自治体や行政組合に、これまで計約4200トンを運び出した。

 

再稼働した富久山クリーンセンター。

焼却施設のピットに収集した家庭ごみが運ばれた。

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

それでも家庭ごみの仮置きは一時、最大3000トンにまで到達。

現在は1200トンに減少し、富久山クリーンセンターも再稼働したことから、

広域処理は21日までに終了する予定。

 

富久山クリーンセンター内の不燃・粗大ごみ処理施設と、ペットボトルなどを

処理するリサイクルプラザは今月上旬までに再開した。

 

家庭ごみとは別に、市が10カ所に仮置きする災害ごみは計1万8700トンに上る見通し。

 

可燃性の災害ごみについては、富久山クリーンセンターで来週にも処理に着手。

市は来年8月までの災害ごみ処理完了を目指す。

 

市長は「まだまだ慣らし運転なので、少しでもごみを減らす努力をお願いしたい」と。

 

 

●台風19号による災害ごみの仮置き場について長野市は、中止していた豊野地区の

運動場で16日から受け入れを再開。

 

運動場には、リサイクルが追い付かず冷蔵庫などの家電の多くが残されたままだが、

可燃ごみ等の搬出作業が進み、15日に閉鎖された赤沼公園の代わりに受け入れを再開。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

長野市内の仮置き場はアクアパル千曲と合わせて2か所で、豊野東山第一運動場は、

年末年始を除いて来月19日まで午前9時半から午後4時まで受け入れる。

(搬入には、罹災証明の提示が必要)

 

 

●宮城県大郷町大松沢にある通称「桜山」で、イルミネーションイベントが

行われている。

 

連日午後5時~8時半、雑木林の斜面にツリーや山、星などをかたどった

色とりどりの照明が輝き、人々の目を楽しませている。来年1月末まで。

 

色とりどりの照明が輝き、光の山並みが広がる

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

イベントは3回目で、今年は台風19号で被災した住民らを元気づけようと、

地元の農業法人「さくらファーム」と寺嶋建設工業などが6日にスタート。

 

「少しでも地域を明るくしたい」と。

 

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

★三陸鉄道復旧のため、Yahoo! ネット募金が11月1日から開設。

クレジットカード経由で100 円から、 T ポイントを使って1ポイントから寄付。

Yahoo !ネット募金 URL
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5242001/

 

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

 

 

【支援】

 

●台風19号の被災者支援、現在の法律では、床上浸水が、

1メートル未満の世帯には、原則として支援金が支給されない。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

岩手と福島では、宮城県独自に支援金を出す方針だが、村井知事は、16日に

「財政が厳しい中、優先順位の高い方向に向けたい」と述べ、

宮城としては、独自の支援金は出さない考えを改めて示した。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

村井知事は、「農家への支援を優先させたい」として譲らなかった。

 

農家への独自支援について宮城県は、農業用ハウスなどの再建について

費用の4割を補助する支援を検討。

 

 

【自主避難の勧告】

 

10月の台風19号により千曲川の堤防が決壊した長野市で、住民らが独自の

避難ルールを作成し、市よりも早く高齢者らに避難を呼び掛けた地区がある。

 

犠牲者が2人出て課題も残したが、専門家は「住民自ら避難情報を出すのは極めて

珍しい。行政依存では助かる命も助からず、非常に良い取り組みだ」と評価。

 

独自ルールを作っているのは、住民自治組織「長沼地区住民自治協議会」(自治協)

 

長沼地区住民自治協議会がまとめた

避難ルールブックと防災マップを手にする

小田信幸さん(右)と西澤清文さん、長野市赤沼で

(写真:毎日新聞 山下貴史様撮影)

 

 

長沼地区は、長野市の大町▽穂保(ほやす)▽津野▽赤沼――で構成され、

約900世帯(約2300人)が暮らす。

 

住民の約4割が65歳以上の高齢者で、避難に支援が必要な「要配慮者」は約185人。

 

長沼地区は江戸時代の1742年には、千曲川が氾濫する

「戌(いぬ)の満水」で168人が死亡、約300戸の家屋が流失したという記録が残る。

 

1983年の台風10号でも千曲川の堤防が決壊するなど広範囲で浸水被害があった。

住民らは翌年から防災訓練を毎年実施し、反省会を開くなどしてきた。

 

住民の防災意識は高かったが、要配慮者を積極的にどうフォローしていくかが

課題だ。個々の家庭事情をどう考慮するかを踏まえ、ブックを改定したい」と。

 

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

 

★延岡市では義援金を来年3月末まで受け付けている。

振込先は普通預金:宮崎銀行延岡市役所出張所(口座番号57345)

延岡信用金庫本店(同1226040)。口座名義は「延岡市災害義援金」

 

 

【台風15号 2019・9】

 

●台風15号で被災した千葉県内の民家の屋根にかぶせられたブルーシートをかばんに

よみがえらせ、売り上げの一部を被災地に寄付する取り組みが年明けにも始まる。

 

同県八千代市発のファッションブランド「NEXUSⅦ(ネクサスセブン)」代表で

デザイナーの今野智弘さんが手がけ、「かばんを見て千葉が被災し、

いま復興しようとしていることを話題にしてほしい」と願っている。

 

君津市で使われたシートから11月末に試作品を作った。

 

ブルーシートで作ったかばんを手にする今野智弘さん

東京都内で2019年12月2日午後7時5分

 

(写真:毎日新聞 加古ななみ様撮影)

 

 

SからXLまで4サイズあり、性別や年齢に関係なく使えるシンプルな形で、

Sサイズ以外は手に持つだけでなく肩からもかけられる。

 

赤ちゃんと出掛けるときにオムツなどを入れるマザーズバッグとしての活用も想定。

 

「2019年9月に千葉を襲った台風15号の被災地で使われていたブルーシートで

作られました」と英訳したタグもつける予定。

 

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は2020年3月31日まで。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。2020年3月31日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【竜巻被害 2019・9】

 

●竜巻被害の復旧に役立ててもらおうと、宮崎県延岡市を本社に

全国展開している辛麺屋 桝元が宮崎県延岡市に義援金を贈った。

 

17日、長曽我部 隆幸社長が延岡市役所を訪れ、義援金100万円の目録を手渡した。

桝元では 宮崎県内外の32店舗に募金箱を設置して、義援金を集めた。

 

 

(写真:テレビ宮崎様)

 

 

 

読谷山市長は、「被災者の応援となるように、確実に届けます」と感謝を述べた。

 

社長は「1日も早く被災された方、お一人お一人の元の生活に戻るための

一助になればと思います。」

 

 

(写真:テレビ宮崎様)

 

 

 

これまでに宮崎県延岡市に寄せられた義援金は 約1600万円で、

宮崎県延岡市では 有識者による委員会を開いて、使い方などを検討。

 

 

【九州北部豪雨・竜巻 2019・8】

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町で17日、震災復興祈念公園の

主要施設が完成し、犠牲者の名簿を安置する石碑の除幕式が開かれた。

 

震災から8年9カ月を経て、町は石碑を設置する「祈りの丘」や、町職員ら43人が

犠牲になった旧防災対策庁舎と新市街地を見渡す祈りの広場「復興祈念のテラス」

を整備した。来年秋に全面開園する予定。

 

宮城県南三陸町の震災復興祈念公園の石碑を

除幕する佐沼高生徒(左)と佐藤仁町長=17日午前

(写真:産経新聞様)

 

 

 

丘の頂上には石碑があり、遺族らの了承を得た犠牲者804人の名簿を納めた。

災害時の津波退避場所としての機能を持たせ、物資を保管するベンチも備えた。

 

17日、式典で佐藤仁町長は「多くの方がこの地で震災の犠牲となった一人一人に

思いをはせ、復興した町の未来を想像してもらえることを願う」と式辞を述べた。

 

 

●東京電力福島第1原発事故の避難指示が4月に一部解除された福島県大熊町の

大川原地区で、町商工会大川原連絡事務所の外壁がイルミネーションの

優しい光に照らされている。

 

雪が舞う様子をプロジェクターで外壁に

投影している大熊町商工会大川原連絡事務所

(写真:河北新報様)

 

 

「町内に少しでも明るさを取り戻したい」町商工会が始めた。来年2月末まで。

 

 

●東日本大震災の津波で児童・教職員計84人が犠牲となった宮城県石巻市の

旧大川小の津波事故を伝えるパネル16枚が、同市の道の駅

「上品(じょうぼん)の郷(さと)」内の道路情報コーナーで展示されている。

 

震災前後の旧大川小の写真などを交え、

津波事故を伝えるパネル展示

(写真:河北新報様)

 

 

 

児童の遺族らでつくる「大川伝承の会」が主催。

「大川小のことを知らなかった方々に興味をもってもらうきっかけになれば」と。

 

入場無料。午前6時~午後10時。休館日はなし。本年度いっぱいの展示が決定。

 

 

●大熊町が大川原地区に整備している商業施設は、9店舗が入居する見通しに。

 

飲食店のほかコインランドリー、コンビニエンスストア、雑貨店、電器店、

パン店などの入居が予定され、来年度中の完成、オープンを目指す。

 

原発事故前に大熊町の中心部だった

大野駅前商店街を視察する梶山経産相(手前右) 

(写真:福島民報様)

 

 

 

梶山弘志経済産業相は16日、大熊町のJR大野駅前商店街、南相馬市の福島

ロボットテストフィールドなどを視察。

 

「なりわいの再生が帰還に向けた最重要課題だ。商工業者は再開がゴールではなく、

続けることが大事。被災事業者に寄り添い、全力で支援していく」と。

 

 

●東京電力は16日、福島第1原発1、2号機の共通排気筒の解体工事で、

来年3月末を予定していた完工時期を5月上旬に延期する方針を明らかにした。

 

解体装置に不具合が生じ、異例の手作業で

切断する作業員

4日、福島第1原発(東京電力提供)

(河北新報様)

 

 

解体装置のトラブルが相次ぎ、作業が遅れていた。

解体工事は地元企業が担っている経緯もある。

 

 

【熊本地震 2016】

 

●熊本県嘉島町が熊本地震の被災者向け災害公営住宅(復興住宅)として整備した

門ノ久[かどのきゅう]団地(17戸)と荒尾団地(18戸)が完成し、

鍵の引き渡し式が16日、町役場であった。

 

これで嘉島町内全4団地54戸の整備が完了した。

 

木造平屋18戸が並ぶ荒尾団地。

鍵を受け取った入居者が早速、

荷物を運び入れていた=嘉島町

(写真:熊本日日新聞様)

 

住民は「仮設住宅を出て、新居で新年を迎えられるので、ほっとしています」と。

復興住宅の整備は12市町村が計1715戸を計画。11月末までに52%の883戸が完成。

 

全戸整備済みは嘉島町のほか、熊本市、宇土市、美里町、西原村、南阿蘇村、甲佐町。

 

 

●熊本地震で被災した農業用水路を震災遺構として残そうと、益城町上陳の住民や

大学生ら約30人が15日、ずれてクランク状になった水路を補強した。

 

地震でずれてクランク状になった

農業用水路(右下)を補強し、

笑顔を見せる住民ら=益城町

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

地震の被害や補強の様子を次の世代に語り継いでもらうため、クランク部分に

モルタルと石を積む作業は子どもたちが担った。

 

「住民の手で震災遺構を後世に残すモデルケースになればうれしい」と。

 

 

【阪神・淡路大震災】

 

●阪神淡路大震災で露出した野島断層を保存する淡路市の北淡震災記念公園では

12月17日から「遺構・神戸の壁絵図展」が始まり、関係者が震災で犠牲となった

人たちへ黙祷を捧げた。

 

 

(写真:サンテレビ様)

 

 

 

「神戸の壁」は1927年、神戸市長田区の市場の延焼防火壁として建てられ、

戦争や震災にも耐えたことから防災の象徴として北淡震災記念公園で保存。

 

展示会では、「神戸の壁」の保存活動に取り組んできた市民団体、

「リメンバー神戸プロジェクト」代表の三原泰治さんが震災の教訓を後世に

伝えようと、神戸の壁をテーマに描いた作品約30点が紹介、街の復興の歩みが。

 

 

 

 

 

(写真:サンテレビ様)


展示会は、2020年3月31日まで北淡震災記念公園で開かれている。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●12月17日19時15分頃 震度1  浦河沖

 ●12月17日12時22分頃 震度1  岩手県沖

 ●12月17日04時54分頃 震度1  有明海

 ●12月17日04時42分頃 震度1  三河湾

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

12月17日は 被災地の報告~ゴミ拾いというプレゼントで中学生のゴミ拾いを。

 

 

 

 

 

中学生やOB、保護者と一緒にゴミ拾いをする事は、素晴らしい

 

★台風の被害、心が痛みますが、何か拙ブログにて出来る事、

またはリクエストがあれば、よろしくお願いします。

 

 さまざまな地域で、掃除のボランティアが行われている。

 

 

(写真:中京テレビ様)

 

 

 

12月15日の朝には、愛知県豊橋市の表浜海岸で、市民らがクリスマスの装いをして

「表浜海岸クリーンアップ大作戦」として、ごみ拾いをするイベントが行われた。

 

 

 

 

 

(写真:中京テレビ様)

主催者は、海洋プラスチックの問題を知ってもらい、産卵に来るウミガメを

守るためにもごみを捨てないように心がけて欲しいとお願いしている。

 

子どもたちも大人も、「海」に掃除という素敵なクリスマスプレゼントを贈った!

 

 

さて、高松市では、うどんのご馳走!が!

 

12月17日に、年末年始の交通安全運動に取り組む、高松南署の警察官たちに

高松市のボランティア団体「交通安全母の会」の18人が、温かいうどんを振る舞った。

 

何と!毎年、この時期にうどんを振る舞っているという。

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

 

今年は地元の野菜をふんだんに使った「しっぽくうどん」を約400食分、用意した。

 

高松南署の署員は

「母の会の皆さんの手作りの愛情のこもった味がして、すごくおいしい」

「寒さも厳しくなるので、これを食べてしっかり温まって今後仕事に励んでいきたい」

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

 

心のこもったうどんに、大感激!

 

うどんは、お代わり自由なのだが、中には、こんな警察官も。(#^.^#)

 

何杯目ですか?と尋ねると

「6杯目です。お腹はいっぱいです。その分、食べた分がんばります!」

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

 

 

 

よほど美味しかったのだろうね!

 

香南校区交通安全の会の 岡悦子 会長は

「寒い時期でもあるし、ほんとにバタバタと忙しい時期でもあるけども、

 うどんを食べてもらって元気で働いてもらいたい」と。

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

 

 

 

おいしそうに喜んで、うどんを食べてくれる警察官たちの姿を喜んでいた。

 

400食を作るだけでも、大変な労と作業である。

 

でも、愛情をこめて高松南署の警察官たちに、温かいうどんを振る舞うと、

年末の忙しい時期も、不平や不満を思わずに「頑張ろう!」という気持になると思う。

 

 

「愛が表現される

 温かい心と時間が

 素晴らしい贈り物

       (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い中、愛知県豊橋市の表浜海岸での、掃除も、

高松南署の警察官たちに、400食ものうどんを準備して、振る舞う事も、

私は、素晴らしいクリスマスプレゼントだと確信する。

 

なぜなら、そこには「愛」があるからだ。

 

喜んで、海のため、ウミガメのため、自然を守る掃除や、うどんの食材を準備し、

調理する時間も、犠牲が伴う事であり、半端なものではないのに、続けておられる。

 

マザーテレサは、こういう働きに対して

【 犠牲の精神の働きは、受ける側に利益をもたらすだけでなく、

 与える側も、神の愛によって豊かにされるからです 】と。

 

宗教を超えた部分で、天からの愛が降り注ぎ、贈った者たちが満たされるという。

 

ポイ捨ては、愛とは逆の行為。

 

一善とは、愛が表現される時間なのだろう…。

 

 

愛に根ざした行為は、愛が広がる。

 

人々の心を温かく、元気にさせる力

 

今日も【愛を贈るhappyな1日に。

 

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       お誕生日

今日 12月18日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

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そして、年末の「いつもの支援」も覚えたい。

 

「盲導犬チャリティーカレンダー」

 

全国で盲導犬の利用を望んでいる人は4000人ほどいる一方、

実際に活動しているのはおよそ930頭しかいないのが現状です。

 

今年で発行10回目で、日本ライトハウス盲導犬訓練所の50周年記念!

 

価格=1部税込み¥1000-

送料=1~5部=¥200 6~10部=¥500

11部以上=¥800

サイズ=A4(見開きA3)

 

☎0721-72-0914  オンラインショップ=https//sodaterukai.net/

 

一頭でも多くの盲導犬を必要な方にお届け出来るように!と。

 

今年、私は11月初旬に、一番に購入させて頂いた。(お友達に送るために)

よろしければ、ご協力いただければ、幸いです。

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

被災された方々に応援の心と支援を!

 

また、イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

コメント欄にお名前が出ない事がございます、お名前を記して頂けると嬉しいです。

ブログ村から、読者登録が出来るとか。

下のブログ村の「ぽちっ」をお願いできたら幸いです。

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毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっていますが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

ここ近年、災害が多いです。

重荷を持つ地域に、沢山の人たちが、支援をされて、胸が熱くなります。

熊本地震の後、復興住宅も建ちつつあります。

多くの被災地のために、微力ながら、お祈りさせて頂きます。

 

 

えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~心に届く温かい贈り物” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >主催者は、海洋プラスチックの問題を知ってもらい、産卵に来るウミガメを
     守るためにもごみを捨てないように心がけて欲しいとお願いしている。

    ウミガメさんたちへのプレゼントにもなりますね! (#^.^#)。
    サンタさんの衣装でごみ拾いをしているなんて、ほんとうに
    あったかいです。
    プラスティックごみのないせかいになりますように。

    >香南校区交通安全の会の 岡悦子 会長は
     「寒い時期でもあるし、ほんとにバタバタと忙しい時期でもあるけども、
     うどんを食べてもらって元気で働いてもらいたい」と。

    おいしそうなおうどんですね(#^.^#)。
    つくってくださったみなさんのやさしいきもちもこもっていて
    こころからあったまりそうなおうどんです(#^.^#)。

    >なぜなら、そこには「愛」があるからだ。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん
    きょうもえがおをほんとうにありがとう!  (#^.^#)。
    みんなげんきでいてください。

    くれぐれもおからだに気をつけてくださいね。
    良い一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「ウミガメさんたちへのプレゼントにもなりますね! (#^.^#)。
      サンタさんの衣装でごみ拾いをしているなんて、ほんとうに
      あったかいです。」

      仰る通りです。プラスチックが悪いのではなく、捨て方が問題なのでは?と思います。

      ウミガメさんたちが、守られますね!
      他のお魚さんも!

      おいしいあったかい「しっぽくうどん」心も身体も温かくなりますね。
      400食、大変だと思います・・・。

      警察官の皆様が、このうどんから、元気をいただいて、街の安全をしっかり守ってくださるでしょうね。

      お互いの支え合いって素晴らしいです!

      愛のある行為は、力になりますね。

      お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  2. よんばば より:

    砂浜に車で乗り入れるやからやゴミをポイ捨てして平気なやからなど、
    困った人たちの絶えないいっぽう、
    こうしてゴミを拾う子供たちや、砂浜の砂が減らない工夫をするボランティアなど、
    さまざまな人たちの努力があって、ウミガメの産卵する砂浜が守られています。

    社会に害をなす人と善をなす人。
    マイナスとプラスの差ははかり知れません。
    天才や偉人を育てなくてもいい。
    せめて、親となるからには、社会に害をなさない人を育てて欲しいと思います。
    犯罪者などという大げさなものではない、ただ所かまわずゴミを捨てない、ただそれだけのことが守れる人間を!

    1. happy-ok3 より:

      よんばば様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「ゴミを拾う子供たちや、砂浜の砂が減らない工夫をするボランティアなど、
      さまざまな人たちの努力があって、ウミガメの産卵する砂浜が守られています。」

      命を守っていくためには、動物にも人間にも、環境を護って行く事が求められますね。
      そしてそれは、ある意味、人間の責任でもあると思います。

      >「天才や偉人を育てなくてもいい。
      せめて、親となるからには、社会に害をなさない人を育てて欲しいと思います。
      ただ所かまわずゴミを捨てない、ただそれだけのことが守れる人間を!」

      仰る通りです。
      ルールやマナーを守り、謙遜な人。

      謙遜な人は思いやりがありますよね。

      社会に善を成す人達が増えて欲しいし、その人たちを攻撃したりではなく、支援、応援していく
      そんな世の中、SNSであってほしいですね。

      いつも本当に有難うございます。

  3. ribon より:

    丘の頂上には石碑があり、遺族らの了承を得た犠牲者804人の名簿を納めた。あまりにも甚大な被害、
    神戸の壁、美術の役割、今日もありがとうございます。

    1. happy-ok3 より:

      ribonさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「丘の頂上には石碑があり、遺族らの了承を得た犠牲者804人の名簿を納めた。」

      東日本大震災から8年9か月・・・やっと、このような尊いものが出来て・・・
      涙が出てきます・・・。

      神戸の壁は、強いですね・・・。

      災害と、お亡くなりになった方々を忘れてはいけないです・・・。

      いつも本当に有難うございます。

  4. snow36 より:

    happyさん こんにちは。
    申し訳ないことに、お久しぶりになってしまいました。
    岩手県、福島県が独自支援金を支給するのに対して、宮城県は 農業ハウスの再築など優先順位の高いところから支援されるのですね。県によって考え方が違いますが、いずれ支援を受け取る側が納得できるようになれば良いですね。
    千曲川の堤防決壊に、長野市が独自の避難ルール。一つの災害に地域性のあることでしょうから、モデルケースから 形を整えて主流になっていくのかなと思いました。
    淡路島 北淡震災記念公園で開かれている「神戸の壁」絵図伝統 長田の延焼防火壁のお話なども、いろいろ考えさせていただくお話ばかりでした。
    happyさん いつもありがとうございます。
    真備町中学校の防災新聞5 のお話を また載せさせてくださいね。ハザードマップは 時々確認しないといけませんね。この秋のような台風や豪雨があったら、我が家の辺りは ハザードマップより広範囲の場所で被害が出るのかもと感じています。

    1. happy-ok3 より:

      snow36さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「宮城県は 農業ハウスの再築など優先順位の高いところから支援されるのですね。」
      財政も厳しいようです・・・。
      石巻市の20億円も、宮城県が立て替えるようなので。
      >「県によって考え方が違いますが、いずれ支援を受け取る側が納得できるようになれば良いですね。」
      仰る通りですね。

      >「長野市が独自の避難ルール。」
      これは素晴らしいですね。

      >「淡路島 北淡震災記念公園で開かれている「神戸の壁」
      沢山の方にみてもらえるといいですね。

      真備中の防災新聞のご紹介感謝します。
      多くの方にも役立つ内容ですし、真備中の方々も喜ばれると思います。

      災害が多い近年、私たちもハザードマップを確認し、備えが必要ですね。

      いつも本当に有難うございます。

  5. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    環境に対する意識の高まり、あちこちで広がっているのはうれしい限りです。
    特に海は何とか綺麗に戻せたらいいですね、時間はかかっても。

    ところがポイ捨てはなかなか減らないようです。
    久しぶりに(笑)ゴミ拾いをしてみましたが、タバコの吸い殻やペットボトルなど、大した距離でもないのにあちこちに落ちていました。普段、誰かが片づけてくれているようですが、日々捨てる人もいるんだなあと。

    香川はやっぱりうどんですね~。ソウルフードというのですか、皆さん実にうれしそうです。
    愛が配られているのを見るのはいいですね!

    今日もありがとうございました明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538様、こんばんは!いつも感謝します。

      >「環境に対する意識の高まり、あちこちで広がっているのはうれしい限りです。」
      本当に、嬉しいですね。

      >「久しぶりに(笑)ゴミ拾いをしてみましたが、タバコの吸い殻やペットボトルなど、大した距離でもないのにあちこちに落ちていました。」

      ゴミ拾いをされたのですね。素晴らしいです!
      >「日々捨てる人もいるんだなあと。」
      拾う人がいる反面、捨てる人・・・。

      自分のゴミは、自分で責任を持ちたいですね。

      >「愛が配られているのを見るのはいいですね!」
      本当に!(#^.^#)

      愛のしっぽくうどんですね!

      いつも本当に有難うございます。

  6. byronko より:

    長野県の長沼地区は、「住民らが独自の避難ルールを作成し、市よりも早く高齢者らに避難を呼び掛けた地区」なのですね。過去の被災から学び、住民の方々が声をかけあって避難したのは、本当に素晴らしいです。(お二人亡くなられたのは悲しいことですが。)

    1週間後にクリスマスを迎え、あらゆる温かいボランティア活動が行われていると聞き、嬉しく思います。

    1. happy-ok3 より:

      byronko 様、こんばんは!いつも感謝します。

      >「長野県の長沼地区は、「住民らが独自の避難ルールを作成し、市よりも早く高齢者らに避難を呼び掛けた地区」なのですね。」

      先日も、避難されている人達が、400人、集まって、話し合いを持たれたようです。

      それだけ、結びつきが深く強いのですね。
      素晴らしいです!

      >「1週間後にクリスマスを迎え、あらゆる温かいボランティア活動が行われていると聞き、嬉しく思います。」
      仰る通りですね。
      温かい愛の行為は、天に対する贈り物だと思います!
      (#^.^#)

      いつも本当にありがとうございます。

  7. 居候の光 より:

    『岩手と福島では、宮城県独自に支援金を出す方針だが、村井知事は、16日に「財政が厳しい中、優先順位の高い方向に向けたい」と述べ、宮城としては、独自の支援金は出さない考えを改めて示した。』
    『村井知事は、「農家への支援を優先させたい」として譲らなかった。』

    ちょっと意味がわからない所もありますが、

    多くの地方自治体は厳しい財政状況にありますので、優先順位を付けることも仕方ないことでしょう。

    ただ、ご指摘の通り1m未満の床上浸水では国の助成が無いところの一般住民が優先にならないで、

    国の助成が他産業よりも多い農業が優先になることが理解できない。

    一般住民は募金の分配金で間に合っているのだろうか。

    ふと思っただけのことです。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「1m未満の床上浸水では国の助成が無い」ので、岩手と福島では、5万円の補助を出すようですが、
      村井知事は、5万円では家は建たないと、言われ、農家への支援を優先させるようですが・・・。
      それが、政策なので、批判や非難は受けますと…。

      難しいですね。

      >「一般住民は募金の分配金で間に合っているのだろうか。」
      そんなにすごい額ではないかもしれませんから、厳しいと思います。

      被害がどこも大きいので、私も心が痛みます・・・。

      丸森町は、21日から仮設に入居が始まります。

      いつも本当にありがとうございます。

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