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被災地の報告~藍島小児童の生きた知識

 

2019年 12月12日(木)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「毎日の生活の中で環境を護る働きを。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風19号 2019・10】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

●新幹線を使って台風で被災したしなの鉄道の代替輸送を行ったJR東日本に、

長野県から感謝状が贈られた。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

10月の台風では東御市でしなの鉄道の線路をまたぐ橋が崩れ、田中駅と上田駅の

間でおよそ1か月間、運転が見合わせとなった。

 

このためJR東日本は学生を対象に全国でも例のない新幹線を使った代替輸送を行い、

23日間でのべ2万7000人近くが利用した。

 

阿部知事は「沿線の多くの住民の助けになった」と述べ、原山教育長は学生からも

感謝の声が寄せられたことなどを紹介した。

 

 

●台風19号豪雨で被災した丸森町筆甫地区への送電ルートの新設工事を進める

東北電力は10日、報道機関に作業現場を公開した。

 

地区の停電は応急的な送電で解消しているが、電力需要が高まる本格的な冬を前に、

安定供給を図る。

 

 

被災した道路沿いで進む電柱の整備作業

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

 

電柱112本、配電線約7キロを新設し、20日の完成を目指す。

 

 

●台風19号による豪雨被害で休止していた栃木県栃木市の中心部を流れる

巴波(うずま)川の遊覧船が12月に入り、約2カ月ぶりに運行を再開した。

 

再開後最初の日曜日には約80人が乗船するなど、例年の12月としては倍以上の客足。

「復興を願った多くの人が来てくれた。栃木市の先駆けとなって希望を与えたい」と。

 

約2カ月ぶりに運行を再開した巴波川の遊覧船

栃木市

(写真:産経新聞様)

 

 

 

運行時間は12~2月が10時~15時。3~11月は10時~16時。

休日は年末年始と荒天時。年内の営業は27日まで、年始は1月5日から。

問い合わせは「蔵の街遊覧船」(0282・23・2003)

 

 

●台風19号で被災し入所者が別の施設に移っていた長野市の

特別養護老人ホーム・清風園が、受け入れを再開。

 

清風園は1階部分が水没したものの入所者は3階まで避難するなどして全員無事。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

ボイラーなどの設備が使えなくなり、入所者はほかの施設や病院へと移った。

職員総出で後片付けを行って10日から2階以上の部屋で受け入れを再開。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

職員は「皆さんの顔を見て涙がでた。今後も本復旧まで頑張らなければいけない」と。

 

施設全体では今月末までに台風前の約6割あたる160人あまりを受け入れることに。

 

 

●相模原市は10日、台風19号の市内の被害総額が約104億8900万円に上ると発表。

 自然災害では過去最大。

 

土砂崩れや浸水で家屋163棟が被災し、建物被害は約20億9200万円に。

 また相模原市に寄せられた災害義援金は約1200万円に上った。

 

大規模な土砂崩れが起きた国道413号

相模原市緑区

(写真:神奈川新聞様)

 

 

市は10日、応急対策がおおむね完了したとして、災害対策本部を廃止。

 

 今後は11月に設置した災害復旧・復興推進本部で、被災者の生活再建や

 地域経済の復興などに取り組む。

 

●読売新聞の11日現在の台風19号に関するまとめでは、

福島や宮城など6県で計746人が避難所生活。

 

福島県いわき市の体育館では間仕切りした狭い空間で、子供たちが段ボール箱を

机代わりに勉強するなど不便な暮らしを強いられている。

 

内閣府によると、その後の台風21号に伴う大雨の影響も含めた住宅被害は2日現在、

全半壊2万3518棟、一部損壊2万4490棟、床上・床下浸水4万3209棟に上る。

(読売新聞様)

 

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

★三陸鉄道復旧のため、Yahoo! ネット募金が11月1日から開設。

クレジットカード経由で100 円から、 T ポイントを使って1ポイントから寄付。

Yahoo !ネット募金 URL
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5242001/

 

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

 

 

【支援】

 

●台風19号で被災した農家の営農再開に向けた支援対策の説明会が長野市で開かれた。

11日は、長沼地区の被災した農家らおよそ90人が参加。

 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

農業ハウスの再建や、機械の買い替えへの補助割合などのほか、果実の処分に

長野市が独自で補助を出すことなどの説明が。

 

農家からは、畑の早期復旧や申請作業の簡略化などを求める声が上がっていた。

説明会は12日と13日も行われる。

 

 

●南房総市のアワビは、「房州黒アワビ」として千葉ブランド水産物に認定され、

全国の市場で取引されているが、台風15号による長期停電などでアワビが全滅。

 

ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」の寄付でアワビ漁復活を応援。

寄付は来年2月22日まで、ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディング。

 

寄付金はアワビの稚貝購入費などに充てる。

お礼として来年5月以降に漁獲するアワビを用意。

問い合わせ・南房総市企画財政課:0470・33・1001(産経新聞様)

 

 

●静岡県は現在開かれている12月県議会に提出している2019年度の補正予算案に、

台風19号の被害に対応するための費用として8億8400万円を追加。

 

 

(写真:静岡放送様)

 

 

 

中小企業などに施設や設備の復旧にかかる経費を助成、

被災した農業用機械や畜舎の復旧を支援する市町に対しての助成、

被害の大きかった伊豆の国市と函南町の宿泊施設を対象に宿泊費を補助。

 

追加補正予算案は12日の本会議で提出される予定。

 

 

●台風19号の被災者を支援しようと、11日から長野市の仮設住宅で農産物の

移動販売が始まった。

 

 

(写真:信越放送様)

 

 

 

長野市農業公社と市内の生産者などで作る団体が行い、仮設団地の半径1キロ以内に

食料スーパーがなく、買い物に不便を感じている被災者を支援しようと企画。

 

採れたばかりの農産物が販売された。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

被災者を支援するため価格は通常よりも3割から5割ほど安く、11日は1人100円で

ミカンとお米の詰め放題も行われた。

 

仮設住宅での移動販売は当面の間毎週水曜日に行われ、ほかの仮設住宅でも実施を検討。

 

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

 

★延岡市では義援金を来年3月末まで受け付けている。

振込先は普通預金:宮崎銀行延岡市役所出張所(口座番号57345)

延岡信用金庫本店(同1226040)。口座名義は「延岡市災害義援金」

 

 

【台風15号 2019・9】

 

●千葉県庁本庁舎1階ロビーで10日、高さ約4メートルのクリスマスツリーの

点灯式が行われた。参加者から歓声が上がった。

 

ツリーは東金市の県立東金高等技術専門校ディスプレイ科の2年生4人が実習の

一環として制作したもので、今年で12回目。25日まで点灯される。

 

千葉県庁1階ロビーに登場したツリー

10日、千葉市中央区

 

(写真:千葉日報様)

 

 

 

 

テーマは「災害からの復興」。今年県内は台風15号など数々の災害に見舞われた。

県民全員で被災を乗り越え、真っすぐ復興に向かっていくとの思いが込められている。

 

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は2020年3月31日まで。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。2020年3月31日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【九州北部(佐賀)豪雨 2019・8】

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【台風24号 2018・9】

 

●昨年9月の台風24号で倒壊した鹿児島県奄美市の名瀬港西防波堤灯台は

10日、同防波堤に新灯台の胴体部に当たる灯塔を設置した。

 

23日以降に光を出す灯器などの機器を取り付け、年内に運用を開始する見通し。

倒壊した灯台は1989年12月25日に設置。「赤灯台」の呼び名で親しまれていた。

 

10日に設置された灯塔は強化プラスチック製で基礎からの高さ4・35メートル、

直径46センチと旧灯台よりも小型。耐用年数は40年以上。

 

クレーンで慎重に基礎部へ降ろされる新灯台の灯塔

10日、鹿児島県奄美市の名瀬港西防波堤

 

(写真:奄美日日新聞様)

 

 

 

 

「赤灯台の被害への反響は極めて大きく、あらためて赤灯台の重要性を再認識した。

 

時間がかかったが、各関係者の協力のおかげで年内の復旧の見通しがたった。

今後の航海の安全に役立ててもらいたい」と。

 

 

【北海道胆振東部地震 2018・9】

 

●胆振東部地震から1年3か月。住民は2回目の冬を迎えている。

北海道北広島市では、残っていた2軒の住宅が解体の日を迎えた。

 

 

 

 

 

(写真:北海道文化放送様)

北広島市大曲並木地区。地震では震度5弱の揺れで大規模な地盤沈下が発生。

 

住宅17棟が全壊するなど約900棟に被害が出た。既に20棟が解体された。

地震で擁壁が崩れたりずれたりする被害もでた大曲並木地区。

 

市は、擁壁を補強し地盤に鉄筋を打ち込むなどの対策を示しているが、

地震から1年以上たった今も本格的な工事は始まっていない。

 

なぜここまで時間がかかるのか。

 

 

 

 

 

(写真:北海道文化放送様)

被害が大きかったエリアは過去に盛り土をした場所が中心で、擁壁の状態や被害の

程度が細かく違うため、対策の決定に時間がかかっている。

 

この状況に住民も動き始め、札幌清田区里塚地区の住民からアドバイスをもらい、

復興委員会を立ち上げた。

 

「1人でも多くこの住宅地に戻って来られるよう、微力ながら頑張りたい」と。

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【東日本大震災 2011】

 

東日本大震災で津波被害に遭った相馬市の沿岸部を元気づけようと、

「浦ほたるイルミネーション」が8日、市伝承鎮魂記念館の隣接公園で始まった。

 

約3000個の幻想的な明かりが浜辺に揺れた。

 

浜辺を彩る「浦ほたる」

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

相馬市青年団体連絡会の主催。日没から約4時間点灯される。来年1月31日まで。

 

 

●25万個の電球が冬の里山を彩る住民手作りのイルミネーション「2019コダナリエ」

が宮城県山元町の小平農村公園で開かれている。

 

会場を彩るイルミネーション=8日

(写真:河北新報様)

 

 

来年1月11日まで毎日午後5~9時、点灯される。

コダナリエは東日本大震災からの復興を発信しようと、2012年に始まった。

 

 

●東日本大震災の発生から11日で8年9か月。被災地の寺では、月命日に合わせて

遺族らが、亡くなった人を偲び、祈りを捧げた。

 

 

(写真:東北放送様)

 

 

 

東日本大震災では、11月末現在、宮城県内で関連死を含め1万566人が亡くなり、

1219人が行方不明のまま。

 

 

●2021年度以降の東日本大震災の復興基本方針案で、前半5年間で復興事業の

完了を目指す地震・津波被災地に関し、田中和徳復興相は10日の閣議後記者会見で

「政治の責任とリーダーシップの下で適切に対応する」と述べた。

 

岩手、宮城両県知事からの「5年で一律に区切らないでほしい」との要請に沿った

記載と説明し、6年目以降も事業ごとに支援を検討する方針を重ねて示した。

 

21年度以降も続ける事業と廃止する事業の検討は、来年夏をめどに終える見通しを。

復興・創生期間(1620年度)で導入された地元負担については

「地方自治体にも協力いただきたい」と述べ、21年度以降も負担を求める姿勢を。

(河北新報様)

 

 

●石巻市議会12月定例会は10日の総務企画常任委員会で、石巻市大川小津波事故訴訟

の原告勝訴確定で賠償金と遅延損害金計20億円超を市が支払う責任を取り、

亀山紘市長らが給与を減額する条例案を反対4、賛成3で否決。20日の本会議で採決。

 

反対した委員からは「市長は即刻辞職すべきだ」

「市長の任期終了まで減額を続けるべきだ」

 

「(20億円超の支払いは)亀山市長の誤った政治判断の結果であり、辞任を含めて

再考が必要だ。減額の根拠も乏しい」と厳しい意見が出た。(河北新報様)

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●12月12日01時09分頃 震度5‐ 宗谷地方北部

 ●12月12日00時46分頃 震度1 胆振地方中東部

 

 ●12月11日18時39分頃 震度3 福島県沖

 ●12月11日12時33分頃 震度1 茨城県北部

 ●12月10日11時58分頃 震度1 茨城県北部

 ●12月11日09時21分頃 震度1 熊本県熊本地方

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

12月11日は 被災地の報告~一足早い笑顔のクリスマス でクリスマスを。

 

 

 

 

 

心のこもった、クリスマスプレゼンを届ける方々の優しい手。

 

★台風の被害、心が痛みますが、何か拙ブログにて出来る事、

またはリクエストがあれば、よろしくお願いします。

 

11月30日に、北九州市小倉北区の離島、藍島(あいのしま)を巡るツアーがあった。

 

ツアーは藍島観光の一環として北九州市が「藍島GO!」と名付けて主催したもの。

 

ツアーには、北九州市立藍島小学校が、協力して、

全校児童 5人 が、島の自然や歴史を参加者たちにガイドをした。

 

藍島には中学校がないため、大半の児童は卒業後に島を離れ、寮などで暮らす。

 

ツアーのガイドは、小学校卒業後、島を離れる子どもたちに島の素晴らしさを

再確認してもらおうと、藍島小学校が総合学習として取り組んできた発表会でもある。

 

児童たちは1学期から、自然環境学習を進める北九州市響灘(ひびきなだ)ビオトープの

指導などを受けながら勉強してきた。

 

ビオトープとは、生命の「bio」と場所を表す「topos」の合成語で、

多くの生き物が生息する空間。

 

ツアーには島外の小学生と保護者17組・50人が参加した。

 

参加者約50人は藍島小学校を発着点に約2時間、島を散策した。

 

児童たちは5カ所に立ち

★島にすむ鳥ミサゴ

★周辺の海にすむ小型イルカのスナメリ

★島に咲くハマユウ▽桜貝など島の貝類

★江戸時代に島に建てられた密貿易船監視のための「遠見番所旗柱台」を説明。

 

都会からの参加者たちに、島の児童たちは、篤く語った。

 

環境省のレッドリストで準絶滅危惧種の ※ミサゴを調べた3年生の児童は

 

「ミサゴは30年くらい生きるのに、プラスチックごみを食べた魚を食べると

 10年で死んでしまう」と。

 

ミサゴ

※鳥類ミサゴ科ミサゴ属の総称。

魚を捕食することから「魚鷹(うおたか)」の

異名がある。

(写真:wikipedia様)

 

 

 

4年生の児童は ※スナメリの目撃が減っていることに触れながら

 

「ペットボトルや缶を餌と勘違いして食べている。海はごみ箱ではない。

 海につながる川にもごみを捨てないでと。

 

スナメリ

ネズミイルカ科スナメリ属に属する小型のイルカ。

(写真:wikipedia様)

 

 

       

そして「島の自然を守るため、ごみを海に捨てないで。」そう呼びかけ

自然保護の大切さを強く訴えた。

 

ツアーには島外の小学生と保護者17組が参加。

藍島小児童(右)の話を聞きながら

スタンプラリー形式で島を巡った

北九州市小倉北区藍島で2019年11月

(写真:毎日新聞 伊藤和人様撮影)

 

ツアーの参加者のほとんどは、初めての藍島訪問。

 

小倉南区から小学校4年生の長女と参加した父親は、島の児童たちについて

「島の自然の豊かさと、ごみが与える影響をよく研究している」と感心した様子。

 

藍島小学校の宮﨑校長は

「島に、また戻りたいという気持ちを、子ども達に持ってほしい。

 また、離島の小学校で5人の子どもが生活していることも、

 これを機会に人々に、外部の方々に知ってもらえれば」と。

 

「環境と生命を護る任務は

 私たちひとりひとりが担う

 尊いもの

       (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラスチックゴミの問題は、世界的な問題だが、レジ袋やペットボトルを手にした

「人間」の心と行動が、問題なのではないのか?

 

便利な「物」に感謝し、指定の場所に捨てれば、問題は大きくならないはずでは?

 

トルストイは、

【教養のある人とは、その時代に最も広がっている知識やマナーを

 すっかり心得ている人である】という。

 

 

ここで言われる知識とは、学力ではなく「思いやりを持ち」スマホの正しい使い方、

自転車の正しい乗り方、ゴミの正しい捨て方などを知り、守っていく事である。

 

ショッピングモールの駐車場で、カートを置き場に戻さない人がいる…。

 

私は、近くに、そういう戻されていないカートがあると、戻しにいく。

 

また、日常生活に使用するモノも、環境に配慮したモノを選んでいる。

小さな事がとても大切だと思わされる。

 

地球温暖化の問題も、大きな視点で企業が解決する部分と、私たちひとりひとりが

日常の小さな事に、心を配って、実践していく部分とがある。

 

ひとりひとりの力は、大きい!

 

藍島小学校の児童たちは、自然環境を護るための学びをした。

その上で、自然界の生き物の命を護るために必要な事を、調べ実践している。

 

「海はゴミ箱ではない」と声をあげ…。

 

これが「生きた知識」ではないだろうか?

 

そして、本当に「生きた知識」を持つ人は「謙遜」で「思いやり」がある。

 

子どもでも「生きた知識」を生活で実践している者は「人として」素晴らしい!

 

藍島小学校の児童たちは、尊い大切な事を大人たちにも、教えてくれて、感謝!

 

環境と生命を護る任務は、私たちひとりひとりが、担うもの。

 

生きた知識は、地球と生き物に優しい。

 

謙遜と思いやりの心が、生きた知識を得る

 

今日も【地球を守るhappyな1日に。

 

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       お誕生日

今日 12月12日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

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そして、年末の「いつもの支援」も覚えたい。

 

「盲導犬チャリティーカレンダー」

 

全国で盲導犬の利用を望んでいる人は4000人ほどいる一方、

実際に活動しているのはおよそ930頭しかいないのが現状です。

 

今年で発行10回目で、日本ライトハウス盲導犬訓練所の50周年記念!

 

価格=1部税込み¥1000-

送料=1~5部=¥200 6~10部=¥500

11部以上=¥800

サイズ=A4(見開きA3)

 

☎0721-72-0914  オンラインショップ=https//sodaterukai.net/

 

一頭でも多くの盲導犬を必要な方にお届け出来るように!と。

 

今年、私は11月初旬に、一番に購入させて頂いた。(お友達に送るために)

よろしければ、ご協力いただければ、幸いです。

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

被災された方々に応援の心と支援を!

 

また、イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっていますが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

今日も、復興が進みますように。

被災地の方々が、守られますように。

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~藍島小児童の生きた知識” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >●台風19号の被災者を支援しようと、11日から長野市の仮設住宅で農産物の
     移動販売が始まった。

    これはほんとうにうれしいとおもいます(#^.^#)。
    仮設住宅にお住まいのみなさんをこころから
    おもってのことだとおもいました。

    いろんなところのクリスマスツリーやイルミネーションは
    ほんとうにあったかいですね(#^.^#)。
    観にこられたみなさんはとってもげんきがでると
    おもいました。

    きょうのおはなしの北九州市小倉北区の離島、藍島(あいのしま)を巡るツアーも
    ほんんとうによかったです。

    >全校児童 5人 が、島の自然や歴史を参加者たちにガイドをした。

    こどもさんたちもビオトープを学ぶことができてしあわせだと
    おもいます。
    いろんないきものさんたちがプラスチックごみで
    くるしんでいます。
    なんにもしていない、しらない、いきものさんたちが
    のんびり暮らしてゆけるせかいになりますように。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん
    きょうもえがおをほんとうにありがとう!  (#^.^#)。
    みんなげんきでいてください。

    happyさん
    くれぐれもおからだに気をつけてくださいね。
    良い一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、おはようございます。いつも感謝します。

      長野の仮設住宅での、移動販売は嬉しいでしょうね。

      そして価格も、普通より随分、安くされていて。
      また、新鮮な、モノばかりを。
      この優しさ、素晴らしい!ですね。
      被災された方々は、どんなに、励まされるでしょう!

      藍島の小学生たちも、すごいですね。
      でも、小さなうちから、自然を愛し、生き物を愛していく生活から多くの事を学ばれて、
      立派な大人になっていかれるでしょうね。

      プラゴミを、なぜ?ポイ捨てされるのかが、私は理解が出来かねます。

      地球を大事にさせて頂きたいですね。

      スフレ様も、お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  2. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    環境問題もようやく多くの人々が重大なこととして危機感を持ち始めましたが、まだまだ気にも留めない人もたくさんいるようです。
    一人一人が気をつけることが一番効果が高いということは明らかなのですが、皆がルールを守るようになるというのは難しいのですね。
    最近は若い人たちも関心を持って声を上げているので、全世代で協力して地球環境を守っていければと思います。
    藍島のように美しい自然が失われていくのを目の当たりにするのはつらいでしょうね。
    子供たちの思いが少しでも伝われば。

    今日もありがとうございました明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「一人一人が気をつけることが一番効果が高いということは明らかなのですが、皆がルールを守るようになるというのは難しいのですね。」

      そこに、しつけや教育があるような気がするのですが・・・。

      >「最近は若い人たちも関心を持って声を上げているので、全世代で協力して地球環境を守っていければと思います。」
      仰る通りですね。

      自然に囲まれた島で暮らすこどもたちも、学んで、そこから実践されていて、素晴らしいですね。
      いつも本当にありがとうございます。

  3. miyotya より:

    こんばんは。
    千葉県の事をご紹介して下さって有難うございます。
    プラゴミは命を脅かすほど大問題になってきました。
    只便利だという事で私たちは今まで使ってきました。
    でも、処理の仕方を完全にしなかったことで、
    自然環境に大きく跳ね返ってきました。
    各国で早急に対策をしなければならない多くの命が脅かされます。

    1. happy-ok3 より:

      miyotyaさま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「千葉県の事をご紹介して下さって有難うございます。」
      復興に向かって、進んでおられ、素晴らしいです!

      >「只便利だという事で私たちは今まで使ってきました。
      でも、処理の仕方を完全にしなかったことで、
      自然環境に大きく跳ね返ってきました。」

      仰る通りです。

      これだけ、プラゴミのことが報道もされているのに、なぜ?ポイ捨てがなくならないのか?

      不思議です・・・。
      動物だけでなく、人間の命にも影響してきます…。

      生きるという事は、自然との共存なので、そういう事を、教育の中で、しっかり、
      教えて頂きたいなあ…と思います。

      いつも本当に有難うございます。

  4. 居候の光 より:

    『職員は「皆さんの顔を見て涙がでた。今後も本復旧まで頑張らなければいけない」と。』

    私もその立場だったら涙が出るでしょう。

    深く接してきたその嬉しい気持ちがわかります。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光 さま、こんばんは!いつも感謝します。

      『職員は「皆さんの顔を見て涙がでた。今後も本復旧まで頑張らなければいけない」と。』

      この施設の利用者さんは、他所では、受け入れが難しい高齢者もおられます。

      利用者さん達を、心から大切に思い、お世話されている事が、伝わってきます。

      私も、涙が出ました。

      こういう愛のこもった施設は、お互いが幸せですね。

      いつも本当に有難うございます。

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