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被災地の報告~真備中生徒の防災新聞2

 

2019年 11月25日(月)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「日々の中で、静かなよろこびをもつ幸せ。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風19号】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

 

●国の補助を受けるため台風19号による被害状況を調べる災害査定が22日から始まり、

国土交通省の災害査定官などが大田原市や矢板市を流れる3つの河川を訪れた。

 

 

 

 

 

(写真:とちぎテレビ様)

調査官は応急で復旧した堤防を見て回り、被災前の状況や被害のメカニズムなどに

説明を受けた。

 

台風19号によって県内の道路や河川などの公共土木施設は1119カ所で被害を受け

被害額は365億9000万円に上っている。災害査定は来年1月末まで県内各地で。

 

 

●台風19号で堤防が決壊した県管理の阿武隈川本流や支流など八河川16カ所

(八市町村)で、国の代行工事による応急復旧が完了した。

 

 

 

(写真:福島民報様)

 

 

 

 

国土交通省が22日、発表した。

 

 

●長野市の中心市街地を光で彩る「善光寺表参道イルミネーション」は、

台風19号による災害に伴い、一部のイベントを中止したものの予定通り始まった。

 

 

(写真:信越放送様)

 

 

 

復興への願いを込め、点灯式の会場では、台風で実が落ちる被害を受けた長野市

篠ノ井地区のリンゴが振る舞われたほか、募金の受け付けなども行われた。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

中央通りの並木は、30万個のLEDで彩られ、来年の2月11日まで点灯。

 

 

●台風19号の被害を受けた第三セクター鉄道の阿武隈急行(福島県伊達市)は

22日、不通区間のうち宮城県内の丸森(丸森町)-槻木(柴田町)の運行を

12月中旬に再開すると発表した。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

福島県側にある車両3編成(1編成2両)を宮城県側に移動させて走らせる。

運行本数は台風前に比べて大幅に減る見通し。

 

福島-富野は既に再開。残る不通区間の富野-丸森については「被害の程度が全く

異なっており、再開時期を言える段階ではない」と。

 

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

★三陸鉄道復旧のため、Yahoo! ネット募金が11月1日から開設。

クレジットカード経由で100 円から、 T ポイントを使って1ポイントから寄付。

Yahoo !ネット募金 URL
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5242001/

 

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

 

 

【支援】

 

●台風19号の大雨で被害を受けた宮城県大崎市と大郷町の子どもたちに元気に

なってもらおうと、栗原市の国立花山青少年自然の家は、23日から1泊2日の

無料のリフレッシュキャンプを実施した。

 

 

玉入れを楽しむ子どもたち

(写真:河北新報様)

 

 

 

大崎市鹿島台小と大郷町大郷小から計65人が参加した。

今後も両校と連絡を取りながら、子どもたちの支援を検討するという。

 

 

●浮かんでいるのは、台風19号の影響で販売できなくなってしまった、

長野県産のリンゴ。

 

 

 

 

 

(写真:FNNPRIME様)

りんご湯は24日、足立区内の30カ所の銭湯で行われていて、農家を支援する

ための募金箱なども設置されている。

 

 

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

 

★延岡市では義援金を来年3月末まで受け付けている。

振込先は普通預金:宮崎銀行延岡市役所出張所(口座番号57345)

延岡信用金庫本店(同1226040)。口座名義は「延岡市災害義援金」

 

 

【台風15号 2019・9】

 

●台風15号の影響で千葉県市原市のゴルフ練習場の鉄柱が倒壊した問題で、

ゴルフ場側が土地を売却して住民への補償に充てる方針を明らかにした。

 

 

 

 

 

(写真:TBSニュース様)

 

鉄柱がすべて撤去され、現在は補償問題について話し合いが進んでいる。

 

ゴルフ場側は、「住民が鉄柱の倒壊について不安を抱えている。ゴルフ練習場

事業者には譲渡出来ないため、更地にして売却する」と。

 

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

台風15号で、島嶼(とうしょ)部に大きな被害を受けた都は、義援金の募集を開始。

11月30日まで受け付ける。都庁(新宿区)にも募金箱を3カ所に設置した。

 

●振込先口座は◆島嶼部=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001531)

「令和元年台風第15号東京都義援金島しょ地域分」

◆千葉県=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001558)

「令和元年台風第15号東京都義援金千葉県分」へ。 (産経新聞様)

 

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は12月30日まで。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。12月30日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【九州北部豪雨 2019・8】

 

8月の豪雨で被害を受けた大町町を元気づけようと、災害支援を行う宮城県の

NPO法人が800尾のサンマをふるまった。

 

 

 

 

 

(写真:サガテレビ様)

この催しは、東日本大震災を機に被災者を元気づけようと発足した宮城県の

NPO法人が開いたもので、大町町商工会に所属する店や県内外の支援団体など

あわせて30の団体が出店。

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

●倉敷市真備町岡田の新町町内会が、昨年の西日本豪雨と1893(明治26)年の

水害時の浸水位とみられる痕跡が残る地元の金刀比羅神社の建物に、被害の記録を

伝える看板を設置した。

 

高台にある金刀比羅神社。

西日本豪雨で民家(右後方)は

2階まで浸水したという

(写真:山陽新聞様)

 

 

住民たちは「つらい経験だったが、目に見える形で地域の歴史を語り継ぎたい」と。

 

 

 

西日本豪雨で浸水した深さを示す

水位線の看板を設置した建物

 

このほか、近くにある町内会の倉庫にも、昨夏の豪雨での浸水位が分かる看板を設けた。

 

 

●西日本豪雨で浸水した高齢者施設「ライフタウンまび」(倉敷市真備町箭田)の

1階部分の改修が完了し、23日に利用を始めた。施設利用者と住民の交流に

重点を置いた造りにリニューアルしており、高齢者の自立ととともに

復興の拠点づくりを目指す。

 

 

(写真:山陽新聞様)

 

 

 

豪雨以前は事務スペースなどに使われていた1階に新たに整備されたのは、

クッキングスタジオやカフェ、倉敷芸術科学大と連携した「デジタル工房」。

いずれも一般に開放する。

 

ライフタウンまびは鉄筋コンクリート5階で、豪雨で2階まで浸水。

昨年10月に4・5階でデイサービス事業を再開。

 

入所施設など2・3階部分の再開時期は未定。

 

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【北海道 熊本地震復興応援】

 

●2016年4月の熊本地震からの早期復興を願い、17年に始まった国際児童画展の

初の県外巡回展が23日、小樽市梅ケ枝町のギャラリー「あとりゑ・クレール」で開幕

 

小樽を含む国内外の子どもたちの力作が並ぶ。

 

 

(写真:北海道新聞様)

 

 

 

 

熊本県八代市坂本町の住民でつくる坂本住民自治協議会が主催。

 

小樽開催は知人の紹介で実現。全応募作のうち、プレゼントを受け取り笑顔を

浮かべる人やサッカーを楽しむ様子など約300点を展示し、

このうち10点は小樽の小中学生の作品だ。

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●宮城県石巻市の市街地で、土地区画整理事業が完了し、石巻市「湊北地区」の

「まちびらき式」を祝う式典が行なわれた。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

旧北上川に面した湊北地区の土地区画整理事業では、復興公営住宅が82戸、

宅地は220区画が整備。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

防災の強化を目的に、高さ4メートルのかさ上げ道路も作られ、狭かった道路も拡幅。

 

石巻市では、震災後、市内15の地区で土地区画整理事業が行なわれ、これまで9つの

地区で工事が完了。来年度中には全ての区画整理事業が終わる見込み。

 

 

●宮城県名取市の工業団地で、入居する企業が商品を安く販売する恒例のイベント。

 

 

(写真:東日本放送様)

 

 

 

東日本大震災のあと、国が仮設の建物を整備し、被災した18の企業が入居する

「名取市復興工業団地」。

 

 

 

 

 

(写真:東日本放送様)

入居企業の多くが別の場所での再建や移転が決まり、この工業団地も来年3月で閉鎖。

 

名取市復興工業団地連絡協議会の佐々木会長は

「新しい工場を作ってスタートすれば終わりではない。

少なくとも震災前の業績回復まで行ってほしいというのが我々の願い」と。

 

 

●東日本大震災で被災した宮城県石巻地方の復興状況を確認する

「伝承・復興ツアー」が23日あり、石巻、東松島両市の新市街地や伝承施設、

整備が進む石巻南浜津波復興祈念公園を訪ねた。

 

災害公営住宅が並ぶ石巻市新蛇田地区で

復興まちづくりの説明を聞く参加者

(写真:河北新報様)

 

 

石巻市内では復興土地区画整理事業で新市街地が誕生したのぞみ野地区を見学。

 

同市の旧北上川右岸堤防、東松島市の野蒜地区に高台移転のため整備された

野蒜ケ丘地区と市震災復興伝承館も見て回った。

 

 

【熊本地震 2016】

 

●熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県南阿蘇村立野の立野神社で23日、

4年ぶりに秋祭りが開かれた。

 

 

立野神社の秋祭りでみこしをかつぐ

地元の消防団ら=23日、南阿蘇村

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

 

みこしを担いで練り歩く若者たちの掛け声や相撲を取る子どもたちの歓声が響き渡り、

地域住民のよりどころは地震前のにぎわいを取り戻した。

 

神社の境内で相撲を取る子どもたち

23日、南阿蘇村

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

 

地震前は125世帯が暮らしていた立野区。長期避難世帯認定が解除されて

2年余りがたつが、地区に戻ったのは5割に満たない。

 

 

●熊本地震からの復旧工事が進む熊本城の小天守に23日、しゃちほこ1体が設置。

地震以来約3年7カ月ぶりに、大小天守の4体がそろった。

 

クレーンでつり上げられ、熊本城小天守の屋根に

下ろされるしゃちほこ。

大小天守4体のしゃちほこがそろった

23日午前、熊本市中央区千葉城町から撮影

(写真:熊本日日新聞様)

 

小天守は年明けにも最上階の外観が見られるようになる。

 

小天守(中央奥)へのしゃちほこの設置が完了し、

一斉に風船を飛ばす観光客ら=熊本市中央区本丸

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

大天守を含む内部の公開は2021年春ごろ。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●11月24日01時22分頃 震度1 岩手県沿岸北部

 ●11月24日00時10分頃 震度1 奄美大島近海

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

11月24日は 被災地の報告~頑張れ!帝京安積高校 で全国大会へ。

 

 

 

 

 

台風で被災された高校生達が、住民を励まし、全国大会に出場された。

昨日の全国大会の結果は、出場校全25校の内、金賞・11校、銀賞・6校、銅賞・8校

帝京安積高校は、銅賞でした。皆様の応援、感謝いたします!

 

 

★台風の被害、心が痛みますが、何か拙ブログにて出来る事、

またはリクエストがあれば、よろしくお願いします。

 

倉敷市立真備中の生徒が、被災経験を基に日頃からの災害への備えや避難時の

注意点などを記した「防災新聞」を作られた。

 

新聞は、台風19号の募金活動などの際に協力者に配布し、防災の大切さを呼び掛けている。

 

●子どもしんぶん「さん太タイムズ」の11月24日付の1、2面は、

西日本豪雨で被害を受けた倉敷市立真備中の3年生が作った「防災新聞」の特集だった。

 

 

(写真:山陽新聞様)

 

 

 

 

 

 

今日、紹介させて頂く新聞の内容は、中学生が、気をつけることや

大人と話し合い行動を取ることなどが体験から、書かれている。

 

西日本豪雨災害の経験から

西日本豪雨災害から1年余り。全国で水害による被害が相次いで

います。この現状に真備中の生徒達も心を痛めています。

そこで、豪雨災害の経験から「命を守るために」できることを

1人でも多くの方に伝えたいと「防災新聞」を作りました。

(右端の縦に書かれた文章)

 

 

命のために 命を守るために

「水害が明日怒ると分かっていたら…これだけは伝えたい!」

 

 

学校の登下校中に水害にあうかもしれない。

 

そんな時、命を守るためには、パニックにならないように落ち着き

すぐ近くの高台に逃げることだと思う。

 

また、できるだけ友達と離れないようにしたり、

近くの大人の人と一緒に行動することも大切だと思う。

 

家族の人と、ハザードマップを確認し、家族がそれぞれどこに避難をするのかを

話し合うことが出来ていたと思う。

 

そうすることで、避難した時、誰がどこにいるのかを知っているから、

家族と離れて避難をしても、少しは安心することができると思う。

 

また、自分の荷物をきれいに整理できていたと思う。

避難してきて、すぐの日は人が多く、そんなにご飯を食べることができなかった。

 

また、私たちは、夏に被災したため、暑く、汗もかいた。

けれど、着替えの服を持って出なかったため、何日も着替えられずにいた。

 

また、避難する時、あわてて準備したため、たくさんの忘れものをした。

 

だから、『明日起こるかも。』と考えて、避難するときに備えて欲しい。

 

 

上記が被災された、現在真備中学3年生の方の言葉である。

 

 

新聞から、大切な「備え」を具体的に、私たちに教えて下さった!

 

★水害が起きた時の移動場所、★友達や家族・大人との行動、

★普段からハザードマップを確認し、必要な物を準備しておく、

★ご飯や着替えの大切さ、などなど。

 

今は、多くの地域で防災訓練が行われている。

普段から、備える気持ちが大切だと教えられる。

 


「あたり前の中に

 沢山の恵みがあり

 よろこびがある

 静かなよろこびを

 見出せる人は

 周囲へ幸せを届ける

       (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:福島商工会議所様 撮影:中鉢悦郎様 題:秋の詩

 

阪神・淡路大震災の後も、中学生が感じた事を書かれていたが、その中に

 

「ぼくが、この地震で感じたことは、ご飯の大切さ、火の大切さ、

 それと家族の大切さ、それに命の大切さです。」と。

 

災害に遭うと、あたり前のことが、あたり前でなくなる。

 

真備中の高橋先生からは

「先週、期末考査のテストがあり、2学期が終わろうとしています。」と。

まだ、本校舎に戻れない中、生徒さん達は、一生懸命頑張っておられる。

 

そして、拙ブログでは、温かい方ばかりなので、先生は

「読者の方からのコメントも温かくて励みになります。」と。

 

温かい皆様のお心と温かいコメントに、感謝いたします!

 

どの災害でも、被災された者は、悲しみを背負いながらも、前に進む努力をしている。

 

       しかし

 

その努力をされている方に対し、盗みを働いたり、意地悪をしたりする人も

存在する事実があり、心が何倍にも傷つけられることも起きうる。

 

その事は、私たちにとっては悲しいことでもあるが、

思いやる心を失くし、そのような言動をする人たち自身の心の中に悲劇がある…。

 

けれど、試練の中にも喜びは、見いだしていく事が出来る。

 

渡辺和子氏は

【よろこびは静かなものだと思う。静かなよろこび、それは自分の心の中で

 パン種のように静かに、音もなく発酵するもの。

 しかし、やがてパンとなって、周囲の人の心を充たすものである。】

 

きゃぁ~~~!嬉しい!という喜びもいいが、毎日の生活の中で、

あたり前のことが、普通になされている中にも、静かなよろこびを、

沢山見つけることができると思う。

 

そして、喜びをもっている人は、今日の「100%の善意」を、今日形に示される。

(40%や60%の善意という事は聞かないし、損得勘定のない心からの100%の善意では?)

 

今日の喜びを、沢山見つけられたら、幸いだ!

 

もし可能であればブログ「happy-ok3の日記・https://happy-ok3.com/」を通して、

被災した真備中学生達の、頑張りと、優しさを、他の方にも届けて頂けたら幸いです。

 

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

静かなよろこびは、感謝の中から

 

あたり前と思う生活は大きな恵み

 

今日も【喜びを見いだすhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 11月25日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

コメント欄にお名前が出ない事がございます、お名前を記して頂けると嬉しいです。

ブログ村から、読者登録が出来るとか。

下のブログ村の「ぽちっ」をお願いできたら幸いです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

寒くなってきました。

被災地の方々が、今日も守られますように。

 

えがお~。

晴ちゃん、お口にご飯がついています。

(#^.^#)

 

 

えがお~。

指の上、大好き!

 

 

 

 

なかよし~。

誉くん、カキカキしてあげる。

たつき君、有難う!

 

 

 

なかよし~。

たつき君、もうすぐ、カゴに戻されるで。

すぐには戻らへんで、逃げる準備しとこ。

誉くん…、もっとあそびたいのになあ。

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

※記事を紹介される折はリンクを貼って頂けると嬉しいです。

ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)

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被災地の報告~真備中生徒の防災新聞2” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >帝京安積高校は、銅賞でした。

    ほんとうにおめでとうございます! (#^.^#)。
    ぶじに演奏することができたうえにすばらしい賞までいただけて
    ほんとうによかったです(#^.^#)。
    ちゃーんと演奏する時刻に応援をおくりました(#^.^#)。

    きょうの真備中の生徒のみなさんの防災新聞のおはなしも
    とってもよかったです(#^.^#)。

    パニックになるのがいちばんよくないとおもいました。
    そのほかにもたくさんのことをおしえてくださって
    ほんとうにありがとうございます。
    どれもじっさいに被害にあわれたこその
    ことばだとおもいました。

    >阪神・淡路大震災の後も、中学生が感じた事を書かれていたが、その中に
    「ぼくが、この地震で感じたことは、ご飯の大切さ、火の大切さ、
     それと家族の大切さ、それに命の大切さです。」と。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    誉さんとたつきさんはほんとうになかよしですね(#^.^#)。
    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)。
    みんなげんきでいてください。

    くれぐれもおからだに気をつけてくださいね。
    良い一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      帝京安積高校は、銅賞。良かったですね。
      全国大会25校のうち、みんな、賞があるようです。
      全国大会に出場できるだけでも、すごい!事ですね。

      >「ちゃーんと演奏する時刻に応援をおくりました」
      有難うございます。
      私も、その時間に、お祈りしていました。

      >「パニックになるのがいちばんよくないとおもいました。」
      災害が起きると、パニックになりやすいですが、落ち着く努力、大事ですね。

      阪神・淡路大震災の後も、中学生が感じた事を書かれていたが、その中に
      「ぼくが、この地震で感じたことは、ご飯の大切さ、火の大切さ、
       それと家族の大切さ、それに命の大切さです。」

      私は、阪神・淡路の地震、体験していますから、その時も、皆、同じような事を感じているのですね。

      誉くんとたつきくんは、仲よしで、嬉しいです。

      お身体、大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  2. こんにちは!
    >台風19号で堤防が決壊した県管理の阿武隈川本流や支流など八河川16カ所
    >(八市町村)で、国の代行工事による応急復旧が完了した。
    これ、良かったです、しかし、今回は阿武隈川に沿って19号が北進したので、
    全流域に渡って堤防破壊が起きたのですね、16ヶ所とは!

    >阪神・淡路大震災の後も、中学生が感じた事を書かれていたが、その中に
    >「ぼくが、この地震で感じたことは、ご飯の大切さ、火の大切さ、
    >それと家族の大切さ、それに命の大切さです。」と。
    >災害に遭うと、あたり前のことが、あたり前でなくなる。
    全く、です

    今日もありがとう御座いました
    感謝と賛美です

    1. happy-ok3 より:

      yoshihide-sugiuraさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「今回は阿武隈川に沿って19号が北進したので、
      全流域に渡って堤防破壊が起きたのですね、16ヶ所とは!」

      今回の台風、すごかったです。
      今、ようやく、調査や、その他、復旧が進んでいます。
      応急なので、これからが大事ですね。

      災害にあうと、ライフラインも寸断され、あたり前が当たり前ではなくなります。

      今日のあたり前と思う事に、感謝したいです。

      >「感謝と賛美です」

      いつも本当に有難うございます。

  3. リボン より:

    無料のリフレッシュキャンプ、いいですね、子供は宝、大事にしなければなりません、一番来てほしい子供が子供食堂に来ないという記事を見ました。血税で遊びまくり嘘ばかりついているソーリには子供の姿が目に入りません、資格マイナスです。今日もありがとうございます!

    1. happy-ok3 より:

      リボン さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「無料のリフレッシュキャンプ、いいですね、子供は宝、大事にしなければなりません」

      こう言う支援は、嬉しいですね。
      遊ぶ楽しさ、安全な場所で、笑顔が出るって、本当に素晴らしい時間です!

      また、企画されているようですが、子ども達の心が癒され、元気になって行きますね!

      寒くなりました。お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  4. snow36 より:

    happyさん こんにちは。
    熊本県 南阿蘇村の 立野神社の秋祭りは、4年ぶり地震以来初めてなのですね。みこしも 子ども相撲も 本当に皆さん楽しそうです。
    地震後の熊本城や石垣のひどい損壊から、こつこつと復旧されてきた道のりを思います。お城の中も再来年の春に公開されるのですね。

    真備中学校の生徒さんの「防災新聞」命のために。改めていつ起こるのか誰にもわからない災害に備える大切さを教えていただいたと思います。
    日々の 静かなよろこびこそ、大切にするもの。
    今日の記事を 次回の私のブログに貼らせていただきたいと思います。(今度こそ 失敗しないようにしますね。いい加減 ちゃんとしないと😉)下書きに 貼らせてもらいましたが、うまくできたように思います😅
    happyさん いつもありがとうございます。

    1. happy-ok3 より:

      snow36さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「熊本県 南阿蘇村の 立野神社の秋祭りは、4年ぶり地震以来初めてなのですね。」

      どんなにか、皆様、嬉しいでしょうか?(#^.^#)
      ただ、「長期避難世帯認定が解除されて2年余りがたつが、地区に戻ったのは5割に満たない。」
      ので、人口が戻らないなど、さまざまな課題があるようで、
      大きな災害は、地域の方々の交流も、物理的にも、影響が大きくなりますね。

      熊本城も、少しずつ、復旧がなされ、地域の方々の喜びが伝わってきます。

      >「真備中学校の生徒さんの「防災新聞」命のために。改めていつ起こるのか誰にもわからない災害に備える大切さを教えていただいたと思います。」

      中学生の目線で、大切なことを、沢山教えて下さり、有難いです。

      真備中の方々は、台風19号のためにも募金をされました。

      被災地が被災地を、善意を100%もって応援する、その素晴らしさのお手本ですね。

      真備中の方々を、応援頂ける事、紹介頂けるあたたかいお心に、心から感謝、御礼申し上げます。

      よろしくお願いいたします。

      いつも本当に有難うございます。

  5. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    「静かな喜び」これには本当に大賛成です。
    激しい喜びや楽しみを持続することは難しく、より強い刺激を求めて何かに依存したりして心身のバランスを崩してしまうことがありえますが、日々の暮らしの中から感謝を探していけば喜びは尽きないですよね。
    被災された学生は、つらい思いをしましたがそういうことに気づいて、立派だと思います。
    真備中の防災新聞、大変だとは思いますが続けていけたら頼もしいです。

    当たり前だと思い不満を募らせていた日常も、大きな難儀を経験すると見方が変わるんですね。
    いつもいろいろなことを教えていただき感謝です。

    今日もありがとうございました明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538 さま、こんにちは!いつも感謝します!

      >「日々の暮らしの中から感謝を探していけば喜びは尽きないですよね。」
      仰る通りですよね!

      毎日の中で、あたり前は当たり前ではない、その事を感謝できたら、
      しずかなよろこびを沢山、見つけられるとおもいます。

      真備中の防災新聞、素晴らしいですね。
      許可をいただいたもののみの掲載になりますが、
      台風19号への募金活動もされて、その善意と思いやりは、素晴らしい!ですね。

      こちらこそ、MT6538 さまからの、優しいコメントを感謝しております。

      寒くなりました。
      お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  6. miyotya より:

    こんばんは。
    真備中の生徒さんたちは様々な活動をされていますね。
    本当に心が励まされます。
    良い行いは周りに広がりにくくて悪い行いはすぐに広がりますね。
    全国で地道に活動されている皆さんに感謝したい気持ちです。

    今日送りました。26日にそちらに届く予定です。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「真備中の生徒さんたちは様々な活動をされていますね。
      本当に心が励まされます。」

      仰る通りです。
      被災され大変な中にも、かかわらず、前向きに、素晴らしい働きをされています。

      若い方々なので、きっと素敵な大人になって行かれるでしょうね。

      まだ、本校舎で勉強が出来ない環境ですが、受験生の方々も、頑張って頂きたいです。

      >「良い行いは周りに広がりにくくて悪い行いはすぐに広がりますね。」

      私も思いますが、なぜ?でしょうね。
      悪い事は直ぐに広がり、真似されますが、良い行いは、じっくり・・・ですね。

      倉敷商の書道部の方々も、震災後、多くの励ましを届けておられるようです。

      若い、素晴らしい方々の働きに、嬉しく、期待します!(#^.^#)

      お忙しい中、ありがとうございます。

      いつも本当にありがとうございます!

  7. 居候の光 より:

    『よろこびは静かなものだと思う。静かなよろこび、それは自分の心の中で・・・』

    日常の中で感じなければならない事ですが、

    日常生活でついつい忘れがちと言うか、感じなくなってしまいますね。

    何度反省したことやら・・・愚かのものです。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、こんばんは!いつも感謝します。

      静かなよろこび。

      日常の当たり前の生活は、大きな恵みなのだという事を、私も忘れないようにさせて頂きたいです。

      それを忘れない、感謝していくという事が、謙遜をまとった生き方でもあり、
      喜びを感じながら、過ごせるのかなあと、思いました。

      私も、まだまだですから、日々、心したいです。

      寒くなりました。
      被災地は、こちらより寒いので、被災者の方々が、支えられるように、祈っています。
      必要が備えられますように・・・と。

      いつも本当に有難うございます。

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