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被災地の報告~真備中生徒の防災新聞1

 

2019年 11月18日(月)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「体験したからこそ、伝えられる大切な言葉がある。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風19号】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

 

●長野市松代町にある災害ごみの青垣公園の「仮置き場」が保管量の上限に

近づいたため、18日以降休止。

 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

青垣公園は8割以上が埋まり、今後、場内整理を進めるという。

 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

受け入れ可能な指定の仮置き場は、アクアパル千曲と篠ノ井運動場の2ヵ所に。

市内では災害ごみの処理も課題で、県内外の自治体にも協力を求めている。

 

●福島県郡山市では浸水により堆積した漂着物の撤去が進まず農家を悩ませている。

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

浸水被害をうけた郡山市内の田畑にはいまも数千トン以上が撤去されず堆積している。

 

水路にも稲わらなどがたまり水が流れない状態だ。

来年の作付けにむけて田んぼを復旧できるのか?農家の不安は尽きない。

 

 

●いわき市は18日から、市民の生活圏にある災害ごみの年内撤去に向け体制を強化。

 

自衛隊派遣を再度要請するなど、約1カ月間平均400人規模の人員を投入し、

いわき市平平窪をはじめ市内の大規模集積所17カ所の災害ごみ完全撤去を目指す。

(福島民友様)

 

 

●千葉県南房総市で復興イベントのバレーボール大会が、17日行われた。

 

千葉県館山市、鋸南町、南房総市、鴨川市のPTAによるチームのバレーボール大会は

9月に予定されていたが、台風15号の影響で中止。

 

しかし、「台風に負けたくない」などの声が上がり、復興イベントとして

17日に大会を開催することに。
 

 

 

 

 

(写真:テレビ朝日様)

18チーム、300人以上が参加し、体育館には元気な声が夕方まで、響き渡っていた。

 

 

●宮城県丸森町で17日、台風19号による被災後、初めての団体での外国人観光客と

なる台湾からのツアー客約40人が「阿武隈ライン舟下り」に参加。

 

「阿武隈ライン舟下り」に参加した

台湾からのツアー客=17日、宮城県丸森町

(写真:共同通信様)

 

 

 

紅葉で色づく山々を眺めながら、屋形船で阿武隈川を遊覧した。

船頭らは「にぎわいを取り戻したようで、元気が出る」と頬を緩ませた。

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

★三陸鉄道復旧のため、Yahoo! ネット募金が11月1日から開設。

クレジットカード経由で100 円から、 T ポイントを使って1ポイントから寄付。

Yahoo !ネット募金 URL
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5242001/

 

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

 

 

【支援】

 

●長野市穂保地区では、洗濯設備の無料提供が始まった。

 

被災地を支援とコインランドリー事業を展開する宮崎県の企業が6台の

洗濯乾燥機を積んだランドリー車を派遣。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

12月1日まで行い、午前9時から午後5時まで利用できる。

 

 

【ボランティア】

 

●宮城県丸森町で、神戸大学の災害ボランティア団体が被災地支援に取り組む。

冬本番が迫る中、現地では復旧に欠かせないボランティアが不足。

 

メンバーの学生9人は16日、泥かきや、避難生活を送る住民に温かい足湯を提供。

 

 

足湯を用意し、被災者の心身の疲れを癒やす

神戸大の学生たち=16日午後、宮城県丸森町

(写真:神戸新聞様)

 

 

 

 

9人は17日までの日程で活動。丸森町金山地区では、被災直後は避難所と

なっていたまちづくりセンターで倉庫内の泥かきを担当。

 

また、被災者が現在も身を寄せる避難所を訪ね、足湯を準備し、コーヒーや

神戸土産を振る舞った。

 

避難生活が続く高齢者たちは「孫と一緒におるみたい」と笑顔を。

 

学生によると「人手も生活再建の支援も圧倒的に足りていない。ボランティアを

含め、多くの人が持続的に支援に加われる社会の仕組みづくりが必要」と。

 

 

●台風19号で被災した家屋の片付け作業が続く宮城県丸森町に16日、17日と

県内外から約30台の軽トラックが集まり、泥だらけになった

家財道具などの搬出を一気に進めた。

 

県内外から軽トラックが集まった

丸森町災害ボランティアセンター

(写真:河北新報様)

 

 

 

町災害ボランティアセンター(VC)が「丸森・軽トラ大作戦」と名付け、小回りが

利く運搬車を募集し、被災家屋を手分けして回り、災害ごみを集積所に運んだ。

 

 

●長野県内出身者が多い石川の金沢大学のボランティアサークルに所属する

学生など21人が浸水被害を受けた長野市でボランティア作業を。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

長野市津野地区に入り、被災した住宅の解体作業を手伝った。

大学によると、長野県内出身者はおよそ400人に上るという。

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

 

★延岡市では義援金を来年3月末まで受け付けている。

振込先は普通預金:宮崎銀行延岡市役所出張所(口座番号57345)

延岡信用金庫本店(同1226040)。口座名義は「延岡市災害義援金」

 

 

【台風15号 2019・9】

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

台風15号で、島嶼(とうしょ)部に大きな被害を受けた都は、義援金の募集を開始。

11月30日まで受け付ける。都庁(新宿区)にも募金箱を3カ所に設置した。

 

●振込先口座は◆島嶼部=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001531)

「令和元年台風第15号東京都義援金島しょ地域分」

◆千葉県=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001558)

「令和元年台風第15号東京都義援金千葉県分」へ。 (産経新聞様)

 

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は12月30日まで。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。12月30日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【九州北部豪雨 2019・8】

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

●地域の防災力を高めようと17日、新居浜市で防災・減災セミナーが開かれた。

桑原運輸が開いたセミナーには、およそ70人が参加。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ愛媛様)

去年の西日本豪雨や2011年の東日本大震災の被災地の現状を写真を通して学んだ。

 

南海トラフ地震の被害想定を確認し、今できる防災や減災対策について考えた。

セミナーで学んだことを家族などに伝えて欲しいと。

 

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●震災の津波で被災した宮城県南三陸町の松原公園が移転・完成し、

17日、記念の運動会が開かれた。

 

松原公園は、震災の津波で被災しその後、閉鎖。

 

 

 

 

 

 

新たな公園はおよそ1キロ内陸側に整備され、今までより

4割広い3万1千平方メートル余り。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

 

17日は公園の完成を記念して町民運動会「スポフェス」が行われた。

主催した実行委員会では来年以降も町民運動会を開きたいと。

 

 

●東日本大震災の被災者が入居する仙台市の災害公営住宅ではそれぞれに

町内会があり、17日に発足した住民の会は、町内会の垣根を越えて問題を共有し、

暮らしやすい環境を整えることを目的にしている。

 

 

 

 

 

(写真:東日本放送様)

今年度は、所得の低い世帯を対象に入居11年目以降も家賃を減免するよう仙台市に

求めていくことや、コミュニティ作りを巡る課題の解決に取り組む。

 

市内には39カ所に災害公営住宅が整備されているが、会では多くの災害公営住宅の

町内会に参加を呼びかけている。

 

 

●海外でホームステイをした県内の中高生らによる報告会が仙台で開かれ、

東日本大震災からの復興の状況などを現地で伝えた体験を発表。
 

報告会には宮城、岩手、福島の中高生ら61人が参加。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

今年夏から秋にかけて6か国で2週間ほどホームステイをし、震災の被災地の

状況について外国語で現地の人にわかりやすく伝えることが難しかったと。

 

 

(写真:東北放送様)

 

 

 

このプロジェクトは国際感覚を持った復興の担い手を育てようと東京の団体が

震災後に始め、3県から449人の生徒がホームステイに参加。

 

 

●福島市の中高一貫校・福島成蹊学園では避難訓練が行われた。

 

震度5強の地震が発生し1階の調理室から火が出たという想定で、

中学生と高校生合わせて約1100人が訓練に参加。

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

避難する時に大切なポイントは

・煙を吸わないよう口を手やハンカチで覆う・姿勢を低くし頭を守りながら逃げる

生徒たちは消火器の取り扱い方も学び、火災を防ぐ意識を高めていた。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●11月17日20時13分頃 震度1 茨城県北部

 ●11月17日20時10分頃 震度1 茨城県北部

 ●11月17日20時05分頃 震度4 茨城県北部

 ●11月17日19時20分頃 震度2 茨城県北部

 ●11月17日18時29分頃 震度1 種子島付近

 ●11月17日11時55分頃 震度1 茨城県北部

 ●11月17日03時22分頃 震度2 奄美大島近海

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

11月17日は 被災地の報告~動物を救う相乗効果の力 で協力の力を。

 

 

 

 

 

お互いの力が合わさると相乗効果を生む。

 

★台風の被害、心が痛みますが、何か拙ブログにて出来る事、

またはリクエストがあれば、よろしくお願いします。

 

11月15日の被災地の報告~端野町と丸森町の強い絆でも紹介したが、

 

倉敷市立真備中の生徒が、被災経験を基に日頃からの災害への備えや避難時の

注意点などを記した「防災新聞」を作られた。

 

新聞は、募金活動などの際に協力者に配布し、防災の大切さを呼び掛けている

 

この募金活動は、台風19号の被災地のために!である。素晴らしい!

 

真備中の高橋先生によると、11月9日に、元の真備中学校の

グラウンドのみ使える事になり、体育会が行われた。

 

現在は、まだ、校舎には入れないが、生徒達は、本当に嬉しそうだったと。

 

       そして

 

11月2日には、倉敷みらい公園で、台風19号の被災地への募金活動を行ったという。

 

昨年の西日本豪雨の際、自分たちも多くの方々に助けてもらったので、今度は

自分たちが少しでも被災地を助けたいという生徒たちの思いが行動になったと…。

 

本校舎に帰るには少し時間がかかりそうだが、生徒達は今日も元気に頑張っていると。

 

けれど、真備町は、復興は半ばなのである。

 

真備町の約3分の1弱の方々が、仮設住宅で過ごしておられるのだ。

 

また、高橋先生から、新聞は

「4種類あります。これは、生徒たちが一人でも多くの方に届けたいと

 願っているので、紹介してやってください。」との事なので、

 

許可を頂き、

1種類の中に、4人が書かれているが、1人ずつ紹介させていただこうと思う。

 

 

西日本豪雨災害の経験から

西日本豪雨災害から1年余り。全国で水害による被害が相次いで

います。この現状に真備中の生徒達も心を痛めています。

そこで、豪雨災害の経験から「命を守るために」できることを

1人でも多くの方に伝えたいと「防災新聞」を作りました。

(右端の縦に書かれた文章)

 

 

水害から身を守る 命を守るために

「水害が明日怒ると分かっていたら…これだけは伝えたい!」

 

もし 明日災害が起きたらと考えて 防災グッズを 用意するといいと思う。

 水や懐中電灯、携帯電話、充電器などは最低限必要かなと考え、

 かばんに入れておいてほしい。

 

そのかばんは、両手があく リュックサックの方が便利だ。

私は鞄を持っておらず、困ったので寝室に鞄を置いておく工夫も必要だ。

 

もし明日自宅が濁流にのまれると分かっていたら、あなたは何をするだろうか。

 

私は近所の高齢者に声をかけて一緒に避難したい。

亡くなる方を一人でも減らしたいと思う。

 

また、小さい頃の写真や、ビデオは取り戻すのが難しいため、持っておいてほしい。

 

私自身の写真も、被災した。

そのとき、持っておけばよかったと後悔した。

 

だから、思い出の品は被災しないところに置いてほしい。

 

私が一番伝えたいのは、危険な状態になる前に避難することだ。

 

私は避難するのが遅れたので、自宅の2階で何十時間も救助を待った。

それは「自分だけは大丈夫」という気持があったからだ。

 

家が少し高く水がこないと思わずに、最悪の状況を想像して行動すること。

これが自分の命を守ることにつながるのだと思う。」

 

上記が被災された、現在真備中学3年生の方の言葉である。

 

今は、大きな災害が起きる事が多くなった。

そのために、日ごろから、災害を想定して、準備をする事は大切…。

 

 

 

「命を守り前に進むための

 必要な行動と

 被災体験を通して

 伝えられる言葉がある

       (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:福島商工会議所様 撮影:斎藤啓一様 題:黄金の絨毯

 

被災された生徒さんも多いのに、中学生の人たちが、台風19号の被災地を

少しでも支援したい!と、この新聞を配りながら、募金活動を行った。

 

        立派である。

 

それから、11月11日に 被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書29 にて

長い間、句と書を紹介させて頂いたが、これは、私が句の書を

紹介させてほしいとお願いした。

 

そして、書の日めくりを送付頂いた後、倉敷商として真備中の学校長に、

正式な申し出がなされたとのこと。(背後の優しいご配慮に感謝します)

 

真備中としてはそれを受けられ、学校として文書が出され、全保護者から

掲載許可をとって下さっていたという。

 

もちろん、私も、掲載した日には、真備中、倉敷商には、必ず連絡を入れた。

 

また、掲載の日に、福島商工会議所様のお写真を使わせていただくが

まだ福島も復興途上である。

 

心からの応援を込めて、お写真をお借りし、必ず連絡を入れている。

 

        それは

 

どんなことでも、お借りする以上は、手順をふみ、礼儀を尽くすということ。

 

今被災地で、空き巣や詐欺も増えているが、私たちひとりひとりが、ネットにしても

何にしても、人様の「もの」「こと」を大切に扱う事が、

よろしくない事件を減らしていく事につながるからだ。

 

また、災害や地震に関しては、関心度は異なるだろうが、

被災地や被災者を、嗤ったり、傷つける言動は、深い傷を与えてしまう…。

 

被災して、まだ、元の校舎で学ぶ事ができない中学生たちが、

台風15・19号の被災地を支援しようと、募金活動をし、応援している…。

 

もし可能であればブログ「happy-ok3の日記・https://happy-ok3.com/」を通して、

被災した真備中学生達の、頑張りと、優しさを、他の方にも届けて頂けたら幸いです。

 

支援の輪が広がり、温かい思いが被災地に届く事を祈っています!

 

また、年末は、多くの支援が必要とされる。

 

11月13日に 被災地の報告~贈り物は幸せな道を開く で困窮している家庭の

子ども達にNGO様が支援をしているので、今年は、早めに贈り物を送らせてもらった。

 

支援が必要とされている所が日本に沢山ある。

 

子ども達が笑顔になるように、また、真備中の皆様に、

さらに守りと支えが届けられますように! 微力ながらお祈りさせていただきます。

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

体験からのアドバイスは、生きた言葉

 

お互いが助け合えるという温かさは大きな希望

 

今日も【出来る支援を届けるhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 11月18日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

生きる道を選んで下さい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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ブログ村から、読者登録が出来るとか。

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

寒くなってきました。

被災地に、寒さに必要なものが備えられ、支えられますように。

 

風邪が流行っています。

大事になさってくださいね。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~真備中生徒の防災新聞1” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    きょうの真備中の生徒さんたちの「防災新聞」のおはなしも
    ほんとうによかったです。
    どのことばも実際に被災されたからでてくることばなんだなぁと
    おもいました。
    よませてもらっていて緊迫がありました。
    台風15・19号の被災地の支援をしたくて募金活動を
    されているのは被災したつらさがわかるからですね。
    支援してもらったうれしさもわかるからですね。
    そして、ほんとうにえらいなぁとこころからおもいます。

    >体験からのアドバイスは、生きた言葉。

    >お互いが助け合えるという温かさは大きな希望。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    あったかくして
    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、おはようございます。いつも感謝します。

      >「どのことばも実際に被災されたからでてくることばなんだなぁと
      おもいました。」
      仰る通りですね。

      まだ、真備町も復興は半ばなのに、台風の被災地のための募金活動。
      素晴らしすぎ!ます。

      真剣な空気が伝わってきますよね。

      また、私も紹介させて頂く、許可をいただけて、幸せです。

      寒くなってきました。お身体気をつけて下さいね。

      いつも本当にありがございます。

      きっと素敵な大人になって行かれるでしょうね。

  2. こんにちは!
    >けれど、真備町は、復興は半ばなのである。
    >真備町の約3分の1弱の方々が、仮設住宅で過ごしておられるのだ。
    凄い事です

    >私が一番伝えたいのは、危険な状態になる前に避難することだ。

    感謝と賛美と祝福と、、、
    これからの彼らの人生に幸多かれ、と祈ります

    1. happy-ok3 より:

      yoshihide-sugiura さま、こんにちは。いつも感謝します。

      真備町の約3分の1弱の方々が、仮設住宅で過ごしておられるのだ。

      これは、少し前、テレビ局の取材がされていて、それをおこして、被災地の報告にかかせて頂きました。
      テレビの報道で、まだ、約3分の1弱の方々が、仮設で過ごしておられる事を知りました。
      最近は、あまり報道が少なくなっていますので…。

      復興住宅は、来年、建つ予定とのこと。
      ご自宅の再建を考えておられる方も、大工さんの手が足りず、
      遅れているとのこと・・・。

      今回、こうして、真備中の方の、被災したからこその防災の声を紹介させていただき、
      感謝でいっぱいです。

      まだ、本校舎では、学べない中、頑張っておられる真備中の生徒さん、先生方、保護者の方々のために、
      微力ながら、お祈りさせていただいています。

      そして、倉敷商の先生方のご配慮、書房部のみなさんの温かいきもちに、心から感謝いたします。

      いつも本当にありがございます。

  3. リボン より:

    奈良からの帰り高速から山を削られているのを観ました、こんな所に家を建てたらと怖くなります、土砂か何かをとるのかもしれませんが。今日もありがとうございます!

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「奈良からの帰り高速から山を削られているのを観ました」

      そうなのですか・・・そういう事が、山に住む動物たちの生活が苦しくなっていくのかもしれないですね・・・。

      自然と共存することは、限りある自然を守っていく事が必要ですよね・・・。

      いつも本当にありがございます。

  4. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    真備中の皆さん、本当に偉いですね。
    その辺の大人よりよほどしっかりと考えて行動していると思います。
    利害抜きで町を想う気持ち、純粋で心を打ちます。
    毎年の災害は誰の身にも起こりうる話になりました。
    情報発信をしてくれる方の存在はありがたいです。

    今日もありがとうございました明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538 さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「利害抜きで町を想う気持ち、純粋で心を打ちます。」

      仰る通りです。
      毎年、大きな災害が、悲しいことに起きます・・・。
      その時に備えは大事ですね。

      こうして、体験から、大切な備えを発信して下さって、本当に有難いですね。

      また、この新聞を紹介させて頂く事を、お許しいただいていることにも
      感謝でいっぱいです。

      苦しい事を乗りこえて、善いことにご自分の力を使う生徒さん達。

      素晴らしい大人になっていかれるでしょうね!(#^.^#)

      いつも本当にありがございます。

  5. ぴーちゃん より:

    こんばんは。

    「大変な事になる前に避難することが必要」。そうですね。
    特に地震と違って台風の場合は予想ができますから、早めに避難することが一番ですね。
    ただ、日頃から何かあった時の備えも必要ですね。その備えがなかなかできないのですが・・・。
    この前の台風19号は、かなりの大型でこちらにも来るという予報だったので
    ガソリンを満タンにしたり、水や充電器など、できるだけの備えをしましたが
    幸いな事に大した事なく台風が過ぎ去り、あれだけ色々やったのに?という声が多かったのですが
    「備えあれば憂いなし」でした。

    1. happy-ok3 より:

      ぴーちゃん さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「特に地震と違って台風の場合は予想ができますから、早めに避難することが一番ですね。」
      仰る通りですね。

      地震は、急に…ですが、台風などは、何日か前から予報されていますから、
      個人、そして自治体としての備え、どちらもが大事になるのでしょうね・・・。

      「備えあれば憂いなし」その通りですね。

      いつも本当にありがございます。

  6. byronko より:

    「防災新聞」は、体験したことから言葉が生み出されていて、良いですね。(手書きの新聞は、久しぶりに見ました。)

    いろんな形のボランティアがあって、いつも「なるほど」と思いますが、今回は、無料のコインランドリーが、「これは本当に有難いだろうなぁ」と思いました。

    1. happy-ok3 より:

      byronkoさま、こんばんは。いつも感謝します。

      体験から生まれた「防災新聞」
      素晴らしいですね。

      この車の移動の、コインランドリーは、以前、紹介させて頂きました。
      ここのコインランドリーの社長さんが、開発費を投じて、作られたものです。

      出番がない事も願われましたが、災害の時に、活躍しますね。

      社長さんは、このために、大型の車の免許を取得されたほどです。

      人の役にたつことを仕事を通してされる、沢山の開発費を投じて・・・。
      素晴らしいです。

      このデザインも、被災地の方が明るくなるようにと、この色やお花がかかれたようです。

      いつも本当にありがございます。

  7. りくぼー より:

    こんばんは。

    そろそろ令和元年が終わりますが、改めて見ると今年も災害が多い年でしたね。
    「防災新聞」これは非常に良い取り組みですね。
    普通の新聞は取っている人と取っていない人がいるので情報格差が出てしまいますが、このような取り組みなら行き渡りやすいでしょうね。
    これで被害者が減らせるといいですよね。

    1. happy-ok3 より:

      りくぼー様、こんばんは!いつも感謝します。

      >「防災新聞」これは非常に良い取り組みですね。」

      被災された真備中の生徒さんたちの、生の声です!
      水害に対しての、必要な備えを書いて下さり、とても参考になります。

      今後も、温暖化の影響か?災害が起きることも、考えられますから、
      備え、大事ですね。
      備えがあれば、心強いです。
      いつも本当にありがございます。

  8. 居候の光 より:

    「台風に負けたくない、などの声が上がり」復興イベントとしての大会や、

    1公園の完成を記念して町民運動会「スポフェス」が行われたことは意義大きいと思います。

    「こんな時に」との批判もありましょうが、こんな時だから必要と思います。

    「防災新聞」も良いですね。

    発信内容は実用的でもあり、読む者の心の成長にもなると思います。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、こんばんは。いつも感謝します。

      台風に負けたくないという声からの、バレーボールの大会は、身体を動かし、皆さんと会うことで、
      気持の重さが、少しでも、軽く、明るくなると思いました。

      「スポフェス」は、皆さん、復興が形になった事なので、喜ばれていました。

      >「防災新聞」も良いですね。
      発信内容は実用的でもあり、読む者の心の成長にもなると思います。」

      仰る通りです。

      災害などへの関心と備えの意識が高まっていくと思います。
      生徒さん達、先生方、真備町の方々、みなさん、素晴らしいです!

      いつも本当にありがございます。

  9. PSP-PAGF より:

    >真備中としてはそれを受けられ、学校として文書が出され、全保護者から掲載許可をとって下さっていたという。

    素晴らしい事ですね!!! 普通は、「こりゃ、全保護者の許可が要る案件だなぁ・・ 面倒だなぁ・・」と言う事になり、担当の先生に

      「今度照会があったら、『あと、2クラス分が未収なんです。 一応、回収期限は過ぎているので、今度、担任に訊いときますねぇ』とでも、言って置け」

      「それでも諦めない様だったら、『私は、全員が賛成してくれるものと思っていたら、結構、反対の人もいたりして。 学校としたら、反対者がいる以上、強硬な事は出来ないんですよ』とでも、言って置け」

      「じゃあ、『直接反対意見を知りたいので、アンケート結果を見せてくれ・・と直接来たらどうしろ』と言うのか? ・・ですって???」

      「そぅいう時は、プライバシーを理由に断れば、イイんじゃない!」

    とか・・ あ、妄想失礼、言いたかった事はその校長の管理の能力の高さでした。

    1. happy-ok3 より:

      PSP-PAGF さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「あ、妄想失礼、言いたかった事はその校長の管理の能力の高さでした。」

      倉敷商から、真備中に、正式に依頼文書を出されたようです。

      実は、この事を知ったのは、私も、つい最近なのです。

      背後で、きちんとしたことを、拙いこの、happy-ok3の日記に掲載できるように、
      動いて下さっていたとは、頭が下がりました。

      信用して下さったことにも、感謝でいっぱいです。

      倉敷商も、真備中も、どちらの校長先生も、管理能力もさることながら、人格的に優しい、素晴らしい方なのだと思います。

      また、ハガキの内容を私に送付下さる先生は、また別の先生ですが、立派な先生です。

      そういう先生方がいらっしゃるからこそ、倉敷商は、豪雨災害の後、復興への支援を、私が伺う中で、書道部の皆さんも、よくされておられると。

      真備中の生徒さん達も、励まされておられるでしょうし、前に進もう、また、災害が起きた時に、備えが大事だと痛感され、それを新聞にされました。

      台風19号の募金活動もされて。

      真備中は、本校舎はまだ使えませんが、9日にグラウンドで体育会が出来て、本当に嬉しかったと思います。

      これから寒くなりますし、受験生の方々が、支えられるよう祈っています。

      いつも本当にありがとうございます。

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