被災地の報告~中学生・写真洗浄の奉仕

 

2019年 9月6日(金)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。 災害が増え、報告が多いです。

 

「寄り添った奉仕は素晴らしい。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市は5日、新見局地的豪雨の被災者を支援する義援金の受け付けを始めた。

市内では住宅の全壊や床上・床下浸水の被害が100棟以上発生しており、

被害に遭った市民に届け、生活再建に役立ててもらう。

 

市役所本庁舎と4支局の窓口に募金箱を設置した。

 

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 

義援金は、ある程度まとまり次第、配分委員会(委員長・大森利弘副市長)を開き、

被災状況に応じて支給する。問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

●3日夜から実施していた中国自動車道北房インターチェンジ(IC)~

東城IC間の通行止めを5日午後0時5分に解除した。

 

被災した下り線で復旧作業を続ける一方、2車線ある上り線を活用して

上下各1車線の対面通行とした。(山陽新聞様)

 

 

【九州北部豪雨 2019・8】

 

●大雨で佐賀の鉄工所から流出した廃油を、東彼川棚町三越郷の廃棄物処理業、

ハラサンギョウが受け入れている。
 

大雨による冠水で佐賀県大町町の鉄工所から大量の油が流出。鉄工所では対応できず、

国土交通省九州地方整備局武雄河川事務所も協力して回収作業に当たっている。

 

佐賀県内の処理業者だけでは回収した廃油や吸着マットの処理が追いつかないため、

同事務所が県に、本県の処理業者が受け入れられないか相談。
 

ハラサンギョウは廃油の処理認可を受けた県内で数少ない業者の一つ。

8月29日に現場からハラサンギョウに廃油受け入れの打診があり、県に報告。

 

佐賀県大町町から運び込まれた廃油

(ハラサンギョウ提供)

 

(長崎新聞様)

 

 

県外の産廃物を受け入れる場合、通常は県に書類を提出し、審査に時間を要するが、

県が口頭の協議に手続きを簡略化して対応。

 

同社で3日までに計約20トンの廃油を受け入れた。同社は、今後も焼却炉の状況を

見ながら要請があれば受け入れる。

 

 

●大雨で、佐賀市の山間地域も大きな被害を受けた。

 

土砂が流入した佐賀市金立町の民家

(写真:毎日新聞様)

 

 

 

 

一時は42世帯111人に避難指示が出された同市金立町大門地区では、

少なくとも3棟が全壊、多くが床上・床下浸水の被害にあった。

 

 

●記録的な大雨から1週間を迎えた4日、筑後地区でも特に被害が大きかった

福岡県八女市では、住民らの復旧作業が続いた。星野川に沿った一部が崩落した

同市星野村の県道52号は、復旧のめどは立っていない。

 

八女市内で最も多い30棟が床上浸水した同市立花町北山。

 

水没した家具や廃材の片付けをする

住民や支援に駆けつけた静岡県吉田町の職員ら

 

(写真:西日本新聞様)

 

 

17棟が床上浸水した同市室岡、水は地域を流れる筑後川支流の山ノ井川からあふれた

ため、住民らは「川ば何とかしてもらわんと」と河川改修の必要性を訴えていた。

 

筑後市では4日時点で住居17棟の床上浸水が確認され、

事業所や店舗の被害状況は現在調査中という。

 

 

●佐賀市や佐賀県武雄市、大町町などでは多くの車が浸水で動かなくなったが、

車の修理は進まず、代車の確保もままならない状況に陥っている。

 

被災者は一刻も早い車の利用再開を望むが、自動車整備を手掛ける

大町町の「オートガレージディースタイル」が本格営業を再開したのは2日。

「工場が浸水し車を運び込めなかった」。

 

県内の別の工場でも、車両積載車や修理機器の故障が続出した。

 

佐賀県武雄市の住宅街では、浸水した駐車場で

動かなくなっていた車を押して運ぶ姿がみられた

2日午後4時ごろ 

(写真:西日本新聞様)

 

 

なかなか代車も届かない。トヨタレンタリース佐賀(佐賀市)は被災者が加入する

保険会社などの依頼を受け、約300台を既に貸し出した。

 

福岡県のグループ会社などから約200台を手配してもらっても足りず、

さらに200台を追加要請した。

 

NGP日本自動車リサイクル事業協同組合(東京)によると、保険会社が武雄市の

土地約2800平方メートルを確保。

 

組合が浸水した車を運搬し、整備会社が修理すれば使えるのか、廃車しかないのか

判断する。300~400台が運び込まれる予定で、組合は「全ての判断を終えるのに

最短で1カ月程度。引き取り依頼が相次いでおり、さらに水没車が増える可能性もある」

 

 

●武雄市と杵島郡大町町の避難指示が4日、解除された。

 

一方で、避難指示が解除されても、自宅が浸水と油被害で帰宅できない住民も。

「浸水で1階は全く使えないし、油の臭いもきつい。とても戻れる状態じゃない。

いつまでここにいなければいけないのか…」

 

避難所で避難指示解除の説明を受け、

安堵の表情を浮かべる人たち

4日午後3時19分、杵島郡大町町の大町町公民館

(写真:佐賀新聞 撮影・山口源貴様)

 

 

水川町長は「ボタ山の崩落について安全性が確認でき、よかった」と表情が和らいだが

「まだ帰れない人もいる。全員が家に帰れるまでは気を引き締めたい。」

 

 

●長崎県・大規模な被害が出たのが松浦市にある不老山の地すべり。

地すべりによる崩壊は高さ250メートル、よこ90メートルにわたり一時、

323世帯748人に避難指示が出された。 今も4世帯7人に避難指示が継続。

 



 

 

 

(写真:長崎放送様)

土砂の撤去の目途はたっておらず、松浦市は、土砂の動きを感知するセンサーと

雨量計を設置し次第、避難指示を解除する方針。

 

発生から1週間たっても付近住民の生活に影響を及ぼしている地すべり。

 

 

 

 

 

(写真:長崎放送様)

今週末には台風接近の恐れも。地すべりはがけ崩れとくらべると安定するまでに

時間がかかる土砂災害。

 

今後も不安定な天気が予想される中不老山周辺では今も警戒が続く。

 

 

義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

 

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【西日本豪雨 2018・7】

 

●西日本豪雨災害を受け、県が進めている砂防・治山の緊急整備事業。

 

県は、西日本豪雨災害の復旧・復興プランに基づき、県内あわせて170カ所で砂防・

治山の緊急整備事業を進めていて、今年度中に工事を完了する予定だった。

 

 

(写真:テレビ新広島様)

 

 

 

人手不足や入札不調などから、先月末までに工事に着手できたのは66件、完了は1件。

 

県は今後受注環境を整えるなどの対応策をとり、今年度中に42カ所の工事を終え

来年6月末までには109カ所を完了させる見込み。

 

また県は、住宅再建が遅れる地域の被災者については、応急仮設住宅の

供与期限の延長について国と協議する方針。

 

 

●佐賀県杵島郡大町町に、昨年7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市

真備町からボランティアが駆け付けた。

 

昨年豪雨被害に遭った岡山県の真備町からも

ボランティアが駆け付け、炊き出しをした

佐賀県杵島郡大町町総合福祉保健センター

(写真:佐賀新聞様)

 

真備町も広範囲が冠水していまだ復旧の途上にあるが、

「全国の人から受けた恩を、ここで返したい」と避難所で炊き出しをした。

 

 

●西日本豪雨を教訓にして企業の災害対策を考えるシンポジウムが、広島市であった。

 

講演した県の佐伯安史商工労働局長が、西日本豪雨では県内で2000を超える

事業所が被災したことに触れ、災害時に事業を継続するための方法などを

あらかじめ取り決めておく「BCP」と呼ばれる事業継続計画の必要性を強調。

 

 

 

 

 

(写真:中国放送様)

佐伯局長は「策定することによって、企業の信用度向上し、企業価値も高まる」

実際、去年、BCPに基づき、雨が激しくなる前に重要な設備を別の場所に

移していたことから早期復旧を果たしたケースも紹介。

 

去年7月の豪雨災害の災害関連死として広島市で初めて3人が認定。

これで県内の犠牲者は141人。

 

 

【北海道地震 2018・9】

 

●厚真町上空。吉野地区では19人の方が亡くなった。

道路の土砂は撤去されたが、山の斜面は危険な状態、復旧作業が続く。

 

山鼻のエリアには重機が入り、斜面の舗装作業が行われている。

 

 

 

 

 

(写真:北海道文化放送様)

きれいな黄金色に染まった稲穂が、厚真町のこのエリアを覆っているが、

その奥には、未だ土砂崩れの現場が広がる。

 

(写真:北海道文化放送様)

 

 

 

 

復旧作業とともに、前へ前へと進んでいる厚真町の力強さが上空から見受けられる。

 

 

●被害が大きかった厚真町、安平町、それにむかわ町の人口は、地震前の

同じ時期に比べてあわせて690人減り、人口減少が進んでいる。

 

 

 

 

 

(写真:北海道ニュース様)

NHKが今年7月から先月にかけて仮設住宅の住民を対象にしたアンケートでは、

高齢や資金面での不安を理由に住宅再建の見通しが立っていない人が半数近くに上る。

 

また、復興に必要な取り組みとして3割近くの人が「人口減少対策」を。

 

 

 

 

 

(写真:北海道ニュース様)

3つの町では「地震で自宅が壊れたために町外にいる家族のもとに引っ越す

ケースも多い」など、引き続き被災者の住宅再建の支援に力を入れ、

人口の流出に歯止めをかけたいとしている。

 

 

●クマによる家畜の被害が相次いでいるが、8月、乳牛が被害にあった標茶町で、

これまでに3頭のクマが駆除されていた。

 

駆除された後も乳牛の被害は続いていて、他にも体重400キロクラスの巨大なクマが

複数いる可能性があるため、町では特注の箱わなを作るなど対応に追われている。

 

 

 

 

 

(写真:北海道文化放送様)

箱わなの鉄筋が曲げられたこともあり、町では急きょ、通常より大きな箱わなを

作るなど対応に追われている。

 

 

 

 

 

(写真:北海道文化放送様)

道猟友会 標茶支部 後藤勲支部長は

基幹産業の牛がこれだけ被害に遭う大変な災害。長期戦になる」

(酪農は胆振東部地震のブラックアウトで、大きな打撃を受け、前に進む努力をされている)

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●東京電力福島第一原発事故に伴い楢葉町の避難指示が解除され5日で4年。

 

町内居住者は前年同期より約四百人増え、住民基本台帳人口の55.5%になった。

 

屋内体育施設「ならはスカイアリーナ」が4月に開業したほか、飲食店の開店が

相次ぐなど、復興に向けたまちづくりが着実に進んでいる。

 

町内居住者数は増加傾向にある。

町内では飲食店の開店が相次ぐ。現在20店舗になった。新規の出店も多い。

 

一方、人手不足で営業時間の短縮を余儀なくされたり、高騰する人件費に

頭を悩まされたりするケースも。

 

 

営農再開が進み、稲穂がこうべを垂れ始めた町内の水田。

丘の上には4月に開業した、ならはスカイアリーナがある。

(写真:福島民報様)

 

 

 

 

営農再開の動きも本格化し、今春、コメを保管するカントリーエレベーターや

水稲育苗センターが完成し、2019年産米の作付面積は前年の3倍の約175ヘクタールに。

 

主力作物と位置付けるサツマイモの栽培面積は約30ヘクタールで、さらに拡大。

「営農再開は予定通り進んでいる。これからは、質の向上や売り込み方が重要だ」と。

 

 

●震災の津波で134世帯が全半壊し10人が亡くなるなど甚大な被害を受けた

福島県いわき市の岩間地区。

震災から8年6ヵ月、岩間地区は災害に強い場所へと変わった。

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

県道は以前より山寄りの場所に移動し、その間は防災緑地となっている。

 

防潮堤を1メートルかさ上げして「防災緑地」を設置し、県道の一部は高台に移動。

4日は復旧工事の完了を記念して竣工式が開かれた。

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

現在の岩間町の世帯数は震災前の3割ほど。

 

復旧工事が完了し、防潮堤は先月から利用が始まったサイクリングロードの

一部にもなり、新たな人の流れも期待されている。

 

 

●東京電力福島第1原発事故で被害を受けた福島県沿岸部の旧避難区域で、複数の

事業所向けの荷物を共同で輸送・配送する実証実験が今月スタートする。

 

旧避難区域は原発事故の影響で一部荷物が事業所まで届かない現状があり、

実験を重ねて地域の課題である物流停滞の解消を目指す。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

 

 

宅配便で扱われるサイズを超える大型の荷物(30キロ以上)を想定し、浪江で今月末、

楢葉では10月から実験を行う方向で調整。荷物が一つでもあれば配送する計画で、

各事業所の需要を検証して来年度以降の実用化を検討。

 

旧避難区域では、複数の事業所に荷物を運ぶ「混載便」のサービスが再開されないまま

となっている。原発事故で運送業者が避難したことに加え、貨物輸送から汚染土の

運搬事業に業態転換した業者が多く、地域の物流インフラが細っているためだ。

 

実験は、被災事業者の自立を後押ししている公益社団法人福島相双復興推進機構などが

側面支援して行う。国土交通省の補助金を活用して本年度末まで実施する予定。

 

旧避難区域で再開した事業所にとって、荷物が届かないのは死活問題である。

 

 

●プラスチックごみによる海洋汚染が国際問題となる中、水産業が主力産業の

気仙沼市が検討を続けてきたプラごみ削減の具体策が4日、まとまった。

 

操業中の漁師が拾った海のプラごみを捨てる回収ボックスを漁港に設置。

 

市独自のエコバッグも作るなどして、住民の意識改革にも努める。

 

 

プラスチックごみの具体的削減策を決めた

4回目の推進会議

(写真:河北新報様)

 

 

宮城県内の自治体で本格的に海洋プラごみ問題に取り組むのは初めて。

 

「世界規模で取り組むべき課題。気仙沼の取り組みはお手本になる」と期待。

「海洋に流出するプラスチックごみゼロを目指す」と対策アクション宣言も。

 

気仙沼市の菅原茂市長は「気仙沼だけで大きな成果が出るとは思っていない。

賛同する自治体の増加を期待したい」と。

 

 

●国土地理院は9月1日に刊行した縮尺2万5000分の1の地形図に、自然災害の

記憶を刻んだ石碑などを表す地図記号「自然災害伝承碑」を初めて掲載。

 

東北では、石巻市雄勝町、北上町の伝承碑計4カ所に表記。

12都道県に点在する伝承碑計60カ所を今回更新された地形図に載せた。

 

 

石巻市雄勝町の伝承碑を示す地図記号

(赤丸で囲んだ部分)

(写真:河北新報様)

 

 

 

石巻では、1933年に発生した昭和三陸地震や東日本大震災の津波被害を伝える

慰霊碑などの場所を記号で示した。

 

国土地理院は3月に自然災害伝承碑の地図記号を策定。

 

9月1日には東北で青森、宮城、秋田、山形4県の計13カ所を追加し、

全国で41都道府県計278カ所に増やした。

 

 

●宮城県石巻市の一般社団法人「日本カーシェアリング協会」は、4日、

豪雨災害の被災者を支援するために所有する車5台を佐賀県武雄市に送った。

 

現地の被災者に無料で貸し出す。

 

 

 

 

 

(写真:東日本放送様)

吉澤代表理事は「生活再建に不可欠な車を届けて、一日でも早く生活再建に

向けて進んでもらえる力になれたらと」

 

貸し出される車は全部で18台で、残りの車は5日以降、順次運搬される予定。

4日出発した車は13日ごろに現地に到着する。

 

 

(写真:東日本放送様)

 

 

 

気仙沼市は、市役所や市立病院など市内9カ所に募金箱を設置。

募金は来年2月まで受け付け、日本赤十字社を通じて被災地に届けられる。

 

 

【九州北部豪雨・2017】

 

●2017年7月の九州北部豪雨で、被害が大きかった福岡県朝倉市の住民グループが

まとめた被災者の証言集が今春発行され、増刷されるほど注目を集めている。

 

時間の経過とともに災害の記憶が風化していくのを防ごうと証言集を作成。

住民グループは「住民目線で見つめてきた被災地の実態を知ってほしい」と。

 

朝倉市の住民グループ、白木地区復興支援協議体が中心となってまとめた証言集は

「未来への伝言 九州北部豪雨『7・5あの日の記憶』」

 

福岡県が「長期避難世帯」と認定した山間部の6集落91世帯は、いまだ認定が

解除されず自宅には戻れないままだ。

 

 

九州北部豪雨の被災者の証言集「未来への伝言」を

まとめた林清一さん

福岡県朝倉市杷木林田で2019年8月21日午後2時39分

 

(写真:毎日新聞 飯田憲様撮影)

 

 

仮設住宅には、建設型の応急仮設住宅と民間賃貸住宅を自治体が借り上げるみなし

仮設住宅があるが、点在するみなし仮設には支援の手が届きにくいという

被災地特有の課題も顕在化した。

 

証言集はカラー62ページで1部500円。地元の図書館や小学校にも置いている。

林さんは「災害の教訓を粘り強く語り継ぎたい」と話す。

問い合わせは林さん(090・8626・7158)

 

 

【熊本地震 2016】

 

●9月定例熊本県議会が4日開会し、2019年度一般会計補正予算など45議案を上程。

 

9月定例県議会が開会し、提案理由を説明する蒲島郁夫知事

4日、県議会本会議場

 

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

 

 

蒲島郁夫知事は提案理由で、熊本地震で住まい再建のめどが立っていない

被災89世帯を重点的に支援する方針を示した上で

「3期目の使命として取り組んできた復旧・復興は着実に進んでいる」と強調。

 

 

【紀伊水道大災害 2011・9】

 

●8年前の紀伊半島大水害で29人が犠牲となった和歌山県那智勝浦町で4日、

町主催の慰霊祭が同町井関にある「紀伊半島大水害記念公園」であり、

堀順一郎町長や遺族らが犠牲者の冥福を祈るとともに、防災や減災を誓い合った。

 

慰霊祭で、犠牲者の名前が刻まれた石碑に

向かって花を供える参列者

(4日、和歌山県那智勝浦町で)

(写真:紀伊民報様)

 

 

慰霊祭は毎年、紀伊半島大水害が発生した9月4日に開いている。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●9月5日14時47分頃 震度1 奄美大島近海

 ●9月5日14時44分頃 震度1 岐阜県日高地方

 ●9月5日09時57分頃 震度2 和歌山県南方沖

 ●9月5日04時47分頃 震度1 宮崎県南部平野部

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

9月5日は 被災地の報告~町を掃除する高校生たち で町の清掃を

 

 

 

 

 

企業と高校生達が町の清掃をしていく姿は尊い

 

 

昨日の記事は、高校生だったが、中学生達も、ボランティアに励んでいる!

 

8月29日に、兵庫県丹波篠山市立篠山中学校の1年~3年生の有志29人が西日本豪雨で

被災した岡山県倉敷市真備町を訪れ、写真洗浄のボランティアを行った。

 

これは、ボランティア活動を通じて人権を考える篠山中学校の生徒会の

「人権ミライエ・プロジェクト」の一つ。

 

生徒会や学級委員が中心となって、今回のボランティアの希望者を募った。

 

生徒たちは真備保健福祉会館を訪れて、現地で活動するボランティアグループ

「おかやま あらいぐま 写真洗浄会」のメンバーから指導を受けた。

 

一度洗った写真に残った汚れをエタノールで拭く、仕上げの作業を行った。

 

写真の300枚ほどの束を、約1時間ほどかけて、参加した生徒で手分けし作業。

生徒たちは写真の中の被災者の気持ちに寄り添いながら丁寧に行っていった。

 

被災した写真の汚れをエタノールで丁寧に

拭き取る生徒たち

2019年8月29日午後 岡山県倉敷市真備町で

(写真:丹波新聞様)

 

3年の生徒会長は

「災害によって傷んだ写真の一枚一枚を見ていると、ぐっときた。

 洗浄を依頼した人がきれいになった写真を見て、

 また笑顔になってほしい、という気持ちで作業した」と。

 

 

今回のボランティアは、篠山市の補助事業「篠山中学校区体験型人権学習活動」を

活用し、丹波篠山市社会福祉協議会の協力により、真備町で奉仕することになった。

 

生徒会は、すでに「人権ミライエ・プロジェクト」で、7月にボランティア研修をし

8月8日には、人権を学ぶ京都ツアーを実施してきた。

 

今回の真備町での写真洗浄のボランティアが、第3弾目。

 

さらに、12月に丹波篠山市内で行われる「人権フェスタ」で、参加した活動の様子を

撮影、編集した動画を公開する予定だという。

 

丹波篠山市社会福祉協議会の協力というのも、素晴らしい!

 

参加した1年~3年の中学生たちは、これからも社会福祉協議会とともに

様々な、ボランティアに取り組んでいけると思う。

 

 

「本当のボランティアの心を

 内側に据える人は

 普段の生活の中でも

 奉仕の精神が光る

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「篠山中学校区体験型人権学習活動」という事だが、ボランティアでも善い事でも

「体験」し「喜びを感じる」事から、始まる。

 

ボランティアは、お金などで得られる以上の、心の充足感を得られる。

「してあげる」ではなく「無償でさせて頂く」という心。

 

そして、本当のボランティアの「心」を自分の内側に持っている人は

普段の生活の中にも「ボランティア精神の愛情」が顕れる。

 

自分のお金を出し、準備をし、時間を使い、汗を流し

誰かのお役に立たせて頂けるという「感謝」。

 

「ボランティア精神の愛情」を用いる事を、若い時から「喜び」に出来ると、

 

心が豊かな大人に、なって行かれると思う!

 

 

させて頂くボランティアの充足感

 

若い時の善い体験は、心を豊かにしていく

 

今日も【心が豊かなhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

毎日の被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

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       お誕生日

今日 9月6日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

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「いのちの電話」。(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~中学生・写真洗浄の奉仕” に対して1件のコメントがあります。

  1. こんにちは!
    ハラサンギョウさんというのは長崎の会社でしたか
    既に20トンを処理、で、追いつかないのでしょうね
    すさまじい量の油が流出した、という事ですか、、、
    詳しく、ありがとう御座いました

    1. happy-ok3 より:

      yoshihide-sugiura さま、こんにちは。いつも感謝します。

      流れ出た油は、5万リットルと、言われています。

      大変だとおもいます。
      でも、引き受けて下さって良かったですね。

      復旧には、時間がかかるかもしれませんが、頑張って頂きたいですね。

      いつも本当に有難うございます。

  2. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >操業中の漁師が拾った海のプラごみを捨てる回収ボックスを漁港に設置。
    >「世界規模で取り組むべき課題。気仙沼の取り組みはお手本になる」と期待。
     「海洋に流出するプラスチックごみゼロを目指す」と対策アクション宣言も。

    こいうことが
    せかいじゅうでかんがえてゆけたらほんとうにいいなぁって
    おもいました(#^.^#)。

    きょうの兵庫県丹波篠山市立篠山中学校の1年~3年生の有志のみなさんたちの
    おはなしもとってもよかったです。
    写真をみながらいろんなことをかんじられたとおもいます。
    やさしいひとにもっともっとなれますね。
    ボランティアをなさっている
    happyさんをはじめ、みなさんほんとうにりっぱだなぁって
    あらためておもいました。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      被災された、気仙沼の方々、プラゴミに前向きに取り組んでおられる姿に、頭が下がります。

      素晴らしいです!
      漁業を、魚を大事にしていこうと言う情熱を感じます!

      ポイ捨てがなくなると、随分、プラゴミは減っていくと思うのですが…。

      >「兵庫県丹波篠山市立篠山中学校の1年~3年生の有志のみなさんたちの
      おはなしもとってもよかったです。」

      兵庫県から真備に行かれ、目的がボランティアですから。
      >「やさしいひとにもっともっとなれますね。」
      優しい大人の人になってほしいですね。
      優しい人が増えると、平和も増えますね!

      今日も暑いです。
      スフレ様もお身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  3. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    無償で奉仕をすることによって心が豊かになるというのは、今では何となくわかる気がします。
    中学の頃などは私は自分のことしか考えておらず、心が狭かったことをはっきり思い出します。
    若い人たちがこうした活動をされていること、うれしくてなりません。
    日本の将来をよくしてくれると期待します。

    今日もありがとうございました暑さ、こたえますね(笑)明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「無償で奉仕をすることによって心が豊かになるという」
      純粋な気持ちで、与えることで、満たされていくのでしょうね。

      >「若い人たちがこうした活動をされていること、うれしくてなりません。」

      仰る通りですね!
      もちろん、全校生徒の1割にも満たない人数の方が行かれたのですが、
      その報告を、見聞きすると、善い影響が、学校にも満ちていきますよね!(#^.^#)

      素晴らしいです!

      今日も暑いです。
      残暑が厳しい中、MT6538様、お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  4. マリーニーナ より:

    happy-ok3さん、こんにちは。
    写真洗浄のボランティアの29人の生徒さん、すばらしいです。
    一度洗った写真を、残った汚れをエタノールで拭くという作業なのですね。
    きれいな写真になって、依頼した方が喜んで下さると嬉しいですね。
    いつもコメントをいただき、ありがとうございます。

    1. happy-ok3 より:

      マリーニーナ様、こんにちは!いつも感謝します。

      災害が増えて、被災地の報告が増えてしまいましたのに、お読み下さり感謝します。

      >「写真洗浄のボランティアの29人の生徒さん、すばらしいです。」

      このボランティアに参加したい!と手をあげる気持ちが、なにより素晴らしいですね。

      思い出の写真が、綺麗にされると言うのは、感慨深いものがあると思います。
      依頼者はもちろんの事、この奉仕をした、生徒さん達も、感激を沢山、頂いたように思います。

      今年の12月には、ボランティアの様子を報告されるとか。

      全校生徒さんにも、奉仕の喜びを伝えられますね。

      マリーニーナ様が元気でいらっしゃること、私は嬉しいです!

      いつも本当に有難うございます。

      お身体大事になさってくださいね。お祈りしています。

  5. byronko より:

    今まで以上に、プラスチックごみの深刻な影響が、懸念されるようになりましたよね。リサイクルしても間に合わないくらい、プラごみが倍増していると聞きます。

    周囲には、パッケージとか、傘を入れる袋とか、ストローとか、プラスチックごみになる物ばかり。カリフォルニア州はプラスチックのストローを禁止しました。私は、傘を入れるプラスチックを出来るだけ使わないようにしたいです。
    happy-ok3さんが仰るように、まずは、自分ができる範囲で始めるのが良いですよね。

    1. happy-ok3 より:

      byronko さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「今まで以上に、プラスチックごみの深刻な影響が、懸念されるようになりましたよね。」
      仰る通りです。
      紙のストローなどを使うところも、ぼちぼち出ていますが。

      被災地である、気仙沼が、このような素晴らしい取り組みをされて、すごいです!

      ゴミの分別をきちんとしたり、ポイ捨てが亡くなれば、もっといい環境になると思うのですが。

      >「まずは、自分ができる範囲で始めるのが良いですよね。」
      仰るとおりです。

      いつも本当に有難うございます。

  6. 居候の光 より:

    北海道地震から1年、復興はまだ道半ば。

    他の地域の復興も、それぞれに活動しているが先が見えない。

    そして、あちこちで新たな災害が起きている。

    そんな中にあって、若者のボランティア活動は精神面においても意義ある。

    これらをきっかけに、被災地でも、日常生活においても、

    ボランティア精神が広がるだろうことを願うばかりです。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光 さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「北海道地震から1年、復興はまだ道半ば。」
      そうですよね・・・。

      北海道の被災地の報告が、やっと?詳しく・・・。
      普段は、中々、報道されないので…。

      災害が次々起きて、悲しいです。

      今、ボランティアをしていこう!という方々と、目の前の得になることに一生懸命な方々と、
      分かれているような気がします。

      北海道の報告をさせて頂くと、多くの方が、まだ、仮設で暮らしておられます…。

      どの地域でも、復興住宅が出来たあとの、交流などが問題になり、孤立しやすくなります。

      1つ1つ、課題が解決されていくこと、そして今、おきている災害の復興を祈ります。

      台風の被害も守られますように。

      いつも本当に有難うございます。

  7. miyotya より:

    こんばんは。
    人々の想い出が詰まった写真の洗浄をされている
    中学生の皆さんに頭が下がります。
    プラスチックごみも深刻な問題になってきましたね。
    今朝、環境に優しい袋の開発のニュースが流れていました。
    コストがかかる事と大量生産が出来ないそうです。
    こちらでも、スーパーの袋が有料になっている店舗もあります。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya 様、こんばんは。いつも感謝します。

      >「人々の想い出が詰まった写真の洗浄をされている
      中学生の皆さんに頭が下がります。」

      仰る通りですね。(#^.^#)依頼された方も、嬉しいでしょうね。

      環境に優しいモノは、コストの問題、ございますよね。

      消費税もあがりますが、袋などに、お金をかける気持ちを、持って行く事は、環境を守っていくことになるのでしょうね。

      こちらでは、殆ど、スーパーの袋は有料です。

      便利になって来たからこそ、ゴミが出やすくなるのでしょうか?

      いつも本当に有難うございます。

  8. リボン より:

    流れ出た油は、5万リットル! 呆然とします。
    写真洗浄の生徒さんたちに感謝です。写真はかけがえのない思い出ですから。
    いつもありがとうございます!

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんばんは。いつも感謝します。

      >「流れ出た油は、5万リットル! 呆然とします。」
      多い・・・ですね。

      >「写真洗浄の生徒さんたちに感謝です。写真はかけがえのない思い出ですから。」
      写真は、その時間の瞬間なので、かけがえのない思い出ですね。

      素敵なボランティアですね。(#^.^#)

      いつも本当にありがとうございます。

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