被災地の報告~消防士たちの非番の奉仕

 

2019年 9月3日(火)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「思いやりの形が奉仕。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【九州北部豪雨 2019・8】

 

●記録的な大雨に加え約5万リットルの油が流出した大町町の佐賀鉄工所周辺では、

広い範囲で油の回収作業が行われました。町内の住宅ではボランティアも参加し

流れ込んだ油の除去にあたった。

 

 

 

 

 

(写真:佐賀テレビ様)

油は簡単に取り除くことができず何度も床や壁をふき取る作業が続く。

 

武雄市のボランティアセンターには朝から多くの人が受付に訪れた。

 

荷物の仕分けにあたっているのは去年の西日本豪雨で被災した広島県の

災害復興支援団体「チーム絆」のスタッフ。

 

 

 

 

 

(写真:佐賀テレビ様)

「被災されたお宅の片付けもやりたいんですけど、きょう自体は持ってきた資材の

仕分けや分別。西日本豪雨でも全国から手伝いにきてもらったので、

(ボランティアが)全国から来てもらえたらと」

 

スコップ約300本とメッセージを添えたタオル8000枚なども持参していた。

 

31日には山本防災担当大臣が武雄市や大町町、多久市を訪れ被災地の現状や

避難所などを視察。

山口知事が「政府の重点的な支援が不可欠だ」として緊急要望書を手渡した。

 

油漏れなど今回の災害の特殊性をふまえ住宅の被害認定の柔軟な対応や

災害復旧事業で自治体の負担が軽くなる激甚災害の指定を求める。

 

山本大臣は政府として検討を始めていると。

 

 

●2日から佐賀県武雄市ではり災証明書の申請受付が始まるなど、

被災地は復興に向け歩みを進めている。

 

一方、災害ごみの仮置き場となっている武雄市のグラウンドには、家財道具など

大量のごみが山積みになっていた。

 

 

(写真:テレビ西日本様)

 

 

 

今回の大雨で、福岡県と佐賀県では合わせて905件の床上浸水があった。

 

崩落する被害が起きた大町町のボタ山では、住民約230人が避難を続けているが、

国や県の調査の結果、さらに被害が拡大する恐れもあり、今後も予断を許さない状況。

 

 

●大町町のボタ山では、土木の専門家らが視察し2カ所で大小の崩落を確認。

2日は佐賀県全域で、昼過ぎにかけても断続的に雨が降る見通し。

 

 

 

 

 

(写真:九州朝日放送様)

町はボタ山がさらに崩落する恐れがあるとして、特に周辺3地区の住民に避難を

呼びかけているが、専門家らは安全が確認されるまで避難指示を継続すべきと、

避難生活は長期化する恐れもでている。

 

 

(写真:九州朝日放送様)

 

 

 

在校生の中には避難所で生活している子どももいることから、学校では

「心のケアをしっかりして支えていきたい」と。

 

 

●九州北部を襲った大雨で多くの被害が出た佐賀県武雄市で2日、公的な支援金

などを受けるために必要な「罹災(りさい)証明書」の申請受け付けが始まった。

 

市役所に設けられた臨時窓口には午前8時半の受け付け開始直後から次々に

被災者が訪れて長い列ができ、職員が対応に追われた。

 

罹災証明書の申請に訪れた被災者(手前)ら

佐賀県武雄市役所で2019年9月2日午前8時35分

 

(写真:毎日新聞 山口響様撮影)

 

 

佐賀県によると、2日現在、武雄市では床上522軒、床下329軒の浸水被害が

判明しており、県内全体では床上・床下合わせ1600軒超に上る。

 

また、武雄市と大町町で357人が避難生活を送っている。

 

 

●9月2日は佐賀銀行から日本赤十字社佐賀県支部に、被災地への義援金として

200万円が贈られた。義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

 

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真:佐賀テレビ様)

 

 

【西日本豪雨 2018】

 

●9月2日、西日本豪雨で大規模な浸水被害が発生した三原市の本郷地域などで、

約1年2か月ぶりに小学校の給食が再開。

 

今月下旬には地域の保育所も再開する見通し。

 

去年7月の西日本豪雨で三原市では沼田川や支流が氾濫。

浸水被害は700ヘクタール、3800戸に及んだ。

 

それからおよそ1年2か月…。ようやく学校給食の調理が再開。

給食は、中学校が先月末に再開され、小学校は2日から。

 

被災したおよそ1000点に上る調理器具は、衛生面から

1億7800万円かけて全て買い換えられた。

 

西日本豪雨では全体の3分の1近くの児童が被災したという小学校。

去年9月以降、業者のデリバリー弁当。

 

この地域では西日本豪雨で被災した本郷ひまわり保育所も、

24日から再開される見通し。(中国放送様)

 

 

●ミカン農家を目指す県外出身の男性が宇和島市吉田町の若手の

ミカン農家で作る会社に就職した。

 

吉田町の玉津柑橘倶楽部に就職した宮長篤志さんは大阪府枚方市出身の32歳。

 

去年まで県外で会社勤めだが、ミカン農家の将来性に魅力を感じ愛媛への移住を決意。

 

 

 

 

 

(写真:南海放送様)

「自分の畑で生計を立てることが目標。これからも引き続き

ミカン栽培の勉強をしていきたい」と抱負を。

 

吉田町は西日本豪雨で傷ついた園地の復旧などに人手が足りないということで、

こうした新規就農者は産地再生への大きな後押しになると地元で期待が高まっている。

 

 

【北海道地震 2018】

 

●7厚真町では、土砂崩れの被害を受けた厚真ダムなどの復旧状況について

報道陣向けに説明会が開かれた。

 

北海道開発局の担当者が厚真ダムや用水路などの復旧工事の進み具合について説明。

 

 

 

 

 

(写真:北海道放送様)

厚真ダムは水路にたまった土砂の撤去作業が終わり、ダムを管理する計器を

応急復旧して監視体制を確保している。

 

また、運用再開に向けて放流できるようにする工事が進められている

 

ダムから田んぼにつながる用水路は壊れた管を取り換えているが

時間がかかる見込みで、かつて使われていた用水施設を利用してまかなうという。

 

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●東日本大震災の津波で全壊した岩手県釜石市鵜住居町の釜石東中学校で、

2009年から防災学習で実施していた高台への率先避難を啓発するアトラクション

「てんでんこレンジャー」が9年ぶりに復活した。

 

1日の防災の日を前に先月30日、鵜住居幼稚園で震災後に生まれた子どもたちに

「特別授業」を実施した。

 

釜石東中学生が演じた「てんでんこレンジャー」に

高台避難について教わった鵜住居幼稚園の子どもたち

釜石市鵜住居町で

(写真:毎日新聞様)

 

 

震災時の津波では、海岸から数百メートルにあった東中と隣接する鵜住居小の

児童生徒と教職員約600人が、約1.5キロ離れた国道45号の峠まで避難した。

 

中学は、内陸の仮設校舎を経て17年春、高台に完成。当時はまだ幼稚園や

保育園児だった現在の中学1~3年生が、復活した防災学習を積み重ねている。

 

 

東日本大震災の津波で庁舎が全壊した「南三陸消防署」が再建され、9月2日、

新しい庁舎の落成式が行われた。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

南三陸消防署は震災の津波で庁舎が全壊し、住民の避難誘導などに当たった

職員9人が犠牲となった。

 

新しい庁舎は南三陸町志津川の海からおよそ1キロ離れた高台に建てられ、

地下には、100トンの雨水が貯められる防火水槽も設置された。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

また、救助訓練を充実させるための訓練塔が2棟整備された。

 

気仙沼・本吉地域では、震災で4ヵ所の消防署が被災したが、震災から8年半を

前にすべてが再建されたことになる。

 

 

●中城(なかぐすく)海上保安部(沖縄市)は2日、2011年3月の東日本大震災に

よる津波で流された岩手県釜石市の漁船が、約1900キロ離れた

沖縄県金武(きん)町の海岸で8年半ぶりに見つかったと発表した。

 

沖縄県金武町の砂浜に漂着した岩手県釜石市の漁船

2019年8月31日(中城海上保安部提供)

 

(毎日新聞様)

 

 

 

 

船名の表示はなかったが、漁船の登録番号から所有者が判明した。

 

 

●福島県は2日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の記録や教訓を後世に

伝えるため同県双葉町に建設中のアーカイブ拠点施設の名称を

「東日本大震災・原子力災害伝承館」と決めた。

 

「東日本大震災・原子力災害伝承館」の

施設イメージ(福島県提供)

(共同通信様)

 

 

 

県は複合災害の教訓を国内外に発信し、災害対策などの人材育成の場としても

活用する考え。2020年夏のオープンを目指している。

 

 

●今年1月に貨物船から重油が流出し被害を受けた宮城県七ヶ浜町のノリの漁場に

ついて、県は事故発生後、8月までに合わせて7回、延べ68地点の海上や海底で

調査を実施してきたが、重油の残留は認められなかったとして、

2日、ノリ漁場の安全を宣言した。

 

 

 

 

 

(写真:東日本放送様)

県漁協七ヶ浜支所によると、8月半ばから今シーズンの養殖ノリの種付けを始め、

11月半ばには出荷できる見込みだと。

 

 

●久之浜魚市場は震災の津波で建物が倒壊したことなどから、これまで閉鎖。

 

建物が復旧し、福島沖で続く試験操業で漁獲量がある程度まで増えたことから、

2日に約8年半ぶりに魚市場が再開。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ朝日様)

市場では初競りが行われ、久しぶりに活気が。
 

いわき市漁協組合長は「(魚市場で)地元の人と交流するのは良いなとつくづく思う」
 

いわき市漁協は漁業復活に向けた新たな一歩になると期待している。

 

 

●東京電力福島第1原発の1、2号機共用排気筒(高さ約120メートル)の解体作業で

トラブルが続発したことについて、原子力規制委員会が2日に開いた会合で、

委員らから懸念や工程の見直しを求める意見が相次いだ。

 

規制委の伴信彦委員は「満身創痍というイメージだ。作業をこのまま続けていいのか」

と疑問を呈し、東電に作業再開前に課題を洗い出して説明するよう求めた。

 

排気筒解体はトラブルが続発し、何度も中断した。(共同通信様)

 

 

【紀伊半島大水害 2011】

 

●三重、奈良、和歌山の3県で死者・行方不明者が88人に上った2011年の

紀伊半島豪雨から8年となり、和歌山県新宮市の関係者が2日、

同市熊野川町田長の慰霊碑前で献花した。

 

新宮市では13人が死亡、1人が行方不明となった。

 

田岡市長は「改めて犠牲となった方々のご無念と遺族の方々の深い悲しみに思いを

はせ、災害に強い町づくりに全力で取り組む決意だ」と語った。

 

紀伊半島豪雨の慰霊碑前で献花する

和歌山県新宮市の関係者=2日午前

(写真:共同通信様)

 

 

慰霊碑は豪雨の際に氾濫した熊野川沿いにあり、犠牲者の名前が刻まれている。

 

9月4日には和歌山県那智勝浦町で慰霊祭が、奈良県五條市で追悼式が開かれる。

 

 

【山口土砂災害 2019・8】

 

●先月29日の大雨で土砂崩れの被害が出た山口県宇部市小野地区でボランティアが

復旧作業にあたった。

 

宇部市社会福祉協議会に登録された災害ボランティアと協議会の職員ら17人が

住宅の周りに流れ込んだ土砂を撤去。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ山口様)

宇部市小野地区では先月29日の大雨で土砂崩れが起き、431世帯987人に

「避難指示」が出された。

 

ボランティアは「自分に置き換えて考えるとこういう立場になれば不安でしょうし

助けてくれる人が沢山集まれば復旧も早いのでなるべく手伝いをしたい」

 

土砂は農道にも流れ込んでいて合わせて撤去された。

 

【熊本地震 2016】

 

●熊本市が熊本地震の被災者向けに整備した災害公営住宅(復興住宅)「白藤団地」の

落成式が1日、同市南区の現地であった。

 

市内での復興住宅の落成は5カ所目。仮設住宅からの引っ越しは10月1日に始まる。

 

市内5カ所目の復興住宅として完成した

「白藤団地」=熊本市南区

 

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

当初は今年3月の完成を目指していたが、工事の人手不足などで遅れた。

市が整備する復興住宅は計8カ所(326戸)。残る3カ所も年内に完成予定。

 

 

●若い命を救いたい-。24時間体制の電話相談受け付けで自殺を防ぐ

「熊本いのちの電話」(事務局・熊本市中央区)は9月10、20、30日の3日間、

無料のフリーダイヤル(0120-783-556)で相談を始める。

 

赤星事務局長は「1人で悩みを抱えこまず、相談できる環境があることを

知ってもらいたい」と。

 

電話で悩み相談を受け付ける

「熊本いのちの電話」の相談員

8月30日、熊本市中央区

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

フリーダイヤルでの受け付けは、10日午前8時から翌午前8時まで。

20、30日は午後6時から午前0時までの6時間受け付ける。

3月にも同様の取り組みをする。

 

普段の相談電話はTEL096(353)4343。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●9月2日17時02分頃 震度1 熊本県熊本地方

 ●9月2日13時58分頃 震度2 青森県東方沖

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

9月2日は 被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書19 で素敵な句と書を

 

写真:福島商工会議所様

撮影:佐藤一旭様 題:田植えの日

 

 

夢と希望を持ち続ける若者たちのパワーは素晴らしい

 

 

アメリカのミズーリ州ウェブスターグローブスにある消防署の職員は、

住民の安全を守るという職務の使命を、優しさを土台にして行った。

 

ある日、移動するのに車椅子を使う女性が自宅前で転倒したという通報を受け、

消防士たちが駆けつけた。

 

消防士たちは倒れた女性を起こし、ケガがないかを確認した。

 

幸いにも、この女性に怪我はなかったが、現場に駆け付けた消防士たちは、

なぜ?女性が車椅子から転げ落ちたかが、すぐにわかった。

 

        それは

 

家の前には階段があり、土地も整備されていない。

この状態では車椅子での移動は難しい。

 

このまま、放置すれば、女性がまた、転倒する危険もあり、大怪我にもなりかねない。

 

        そこで

 

この消防士たちは、自分たちで車椅子が安全に通れる道を作ろうと思った。

 

消防士たちは、消防署に戻ると、道を作るために、賛同してくれる同僚を集めて

プロジェクトチームを結成!

 

チームは、非番の日を使って作業をすることにした。

自分たちでお金を出し合い、必要な物を買い揃えた。

 

まず、車椅子が通れる幅を計算して土を掘り、そこに木材で作った枠をはめて、

セメントを流し込んだ。

 

いつも持つ、消火ホースをコテに持ち替えてセメントの表面を綺麗に平らに整えて、

車椅子で安全に、気持ち良く自宅まで進めるスロープを作り上げた。

 

これは、消化活動以外の特別な行動である。

消防士の普段は、救急活動、救助活動、防災活動、予防活動という職務である。

 

しかし、助けが必要な人たちのために出来ることをする。

 

活動の事が、広く伝わると、地元テレビ局の「フォックス2ナウ」が取材に訪れた。

 

このプロジェクトに加わった消防士の1人は、奉仕の精神だと言い、

 

「こうした活動こそ、自分たちの仕事だと思っています」

 

「通報が来て出動するだけではなくて、地域住民の皆さんのサポートに

 感謝していることを行動で示す のも、大事な仕事です」と!

 

「気は優しくて力持ち」

 

ここの消防士たちは、今後も助けが必要なところに、地域住民の安全と安心のために

力を注いでくれるだろうと、期待されている。   (COURRiER Japon様より)

 

 

「思いやりに満ちた行動は

 人々の心を潤していく

 感謝と笑顔が広がり

 善い連鎖を引き起こす

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカでは、最近、鍛え上げられた肉体を誇るイケメン消防士の

筋肉カレンダーなども話題になることが多いらしいが…。

 

このような温かい思いやりが、話題になるのは、素晴らしい!

 

非番の日=休みの日である。

 

この消防士たちは、休日出勤の手当は出ないのに、休日に「奉仕出勤」をした。

材料は、皆でお金を出し合い、購入したもの。

 

消防士たちは、奉仕を通した「ヒーロー」である。

 

「本当のヒーロー」は、自分でお金を出し、汗を流し、労をとる。

 

感謝が土台となり、困っている人の問題を、優しい心、思いやりの心で、

解決してあげる努力のために汗を流す。

 

自分のお金、時間、才能、出来る事を、相手の笑顔のため、安心のためなどに

役立つことなどに、素直に無償で提供していく…。

 

この消防士さんたちの奉仕は、中々出来る事ではないと思う。

 

思いやりに満ちた、奉仕の心を真直ぐ持つ人達が、集まっているのかな?

 

彼らは、今日も地域住民の安心と安全のために活動している!

 

奉仕を知った町の人たちも、心が温かくなっただろうし、

「自分も、倣おう!人を助けよう!」という気持が、さらに強くなったと思う。

 

善い人達の心と行動は、善い連鎖を引き起こす!

 

困っている人に実際の支援が出来る行動は素晴らしい

 

感謝からの思いやりは、奉仕の形になる

 

今日も【思いやりを示すhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 9月3日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

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被災地の報告~消防士たちの非番の奉仕” に対して1件のコメントがあります。

  1. GAEI より:

    油が流出した佐賀県、大町の様子は映像で見るだけでも大変な状況でした。本当にお気の毒なことです。ボランティアさんたちには頭が下がります。一方で、鵜住居の子どもたちの笑顔!嬉しい写真です。

    1. happy-ok3 より:

      GAEI さま、こんにちは。いつも感謝します。

      重油の後始末は、大変ですね。

      ボランティアさん達は、タオルや雑巾も、沢山持って行かれ素晴らしいですね。

      >「鵜住居の子どもたちの笑顔!嬉しい写真です。」
      子どもたちの笑顔と、避難訓練、いいですね。
      (#^.^#)

      いつも本当に有難うございます。

  2. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >吉田町の玉津柑橘倶楽部に就職した宮長篤志さんは大阪府枚方市出身の32歳。

    大阪で育った方が蜜柑栽培にいっしょうけんめいになられているのですね。
    とってもすてきだなぁっておもいました(#^.^#)。
    きっととってもおいしい蜜柑ができるとおもいました。

    きょうのアメリカの消防士さんたちのおはなしも
    ほんとうによかったです。
    助けただけでなくそのごの心配もなさって
    通路までつくるおもいやりにこころがあったかくなりました。

    >「通報が来て出動するだけではなくて、地域住民の皆さんのサポートに
     感謝していることを行動で示す のも、大事な仕事です」と!

    このインタビューにこたえた消防士さんの
    ことばがすてきだなぁっておもいました。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「大阪で育った方が蜜柑栽培にいっしょうけんめいになられているのですね。」

      素晴らしいですね。
      ミカンが、楽しみ!です。
      >「通路までつくるおもいやりにこころがあったかくなりました。」

      中々出来る事ではないですよね。
      本来の仕事以外の事ですから。

      インタビューに答えた消防士さんのような方がいるから
      この消防署は、優しい思いやりが満ちているのでしょうね。

      鳥たちも、笑顔です!

      いつも本当に有難うございます。

  3. よんばば より:

    気は優しくて力持ちな消防士さんたち、なんて素敵なんでしょう!

    1. happy-ok3 より:

      よんばばさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「気は優しくて力持ちな消防士さんたち、なんて素敵なんでしょう!」
      素敵です!

      自分達のお金、自分達の労、汗、これらを与えるって素晴らしいです!(#^.^#)

      いつも本当に有難うございます。

  4. ribonn より:

    油の除去、見ただけでも大変で。お気の毒です。
    子供の虐待も後を絶たず、江戸時代末期に日本に来た外国人は日本人が子供を可愛がると感心して記録に残したのに。いつもありがとうございます!

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「江戸時代末期に日本に来た外国人は日本人が子供を可愛がると感心して記録に残したのに。」

      そうですね。
      なぜ?こんなに虐待が起きるのでしょう?
      悲しいです。

      いつも本当に有難うございます。

  5. リボン より:

    油の除去は考えただけでも大変、お察しします。子供の虐待も後を絶たず、幕末に来日した外国人は日本人が子供を可愛がると感心して記録したのに。いつもありがとうございます

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      油の除去は、まだまだ、時間がかかると思います。

      復興が、進んでいく事ねがいます。
      いつも本当に有難うございます。

  6. 親方 より:

    ハッピーさん
    メール今朝お送りさせていただいております。
    ご確認いただけておりますでしょうか。

    レンジャー的なものは、時代が変わっても子供達に変わらず人気で、昭和っぽくてホッとします笑

    1. happy-ok3 より:

      親方様、こんにちは。いつも感謝します。

      確認させて頂きました。

      少しでも、命のために、お役にたてたらと心から、祈っています!

      心から感謝します。
      生きもの達の命、大事にさせて頂きたいです。

      >「レンジャー的なものは、時代が変わっても子供達に変わらず人気で、昭和っぽくてホッとします」

      こういうもの、本当にいいですね!
      いつも本当にありがとうございます。

  7. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    アメリカの消防士さんたちのお話、チームワークが素晴らしいですね。
    個人のボランティアも尊いですが、このように何人もの息が合ってすぐにとりかかるというお話も心を打ちます。
    奉仕の行為が輝くのは世界共通ですね。

    今日もありがとうございました残暑、なかなかきついですね。お気をつけて^^明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「個人のボランティアも尊いですが、このように何人もの息が合ってすぐにとりかかるというお話も心を打ちます。」

      素晴らしい連携プレーですね!素晴らしいです。
      自費と、休日で。

      >「奉仕の行為が輝くのは世界共通ですね。」
      仰る通りです!(#^.^#)

      今日は、暑かったです。
      まだ残暑が厳しいようで、今夜も暑いようです。

      MT6538さまも、お身体、大事になさってくださいね。
      いつも本当にありがとうございます。

  8. miyotya より:

    こんばんは。
    アメリカの消防士さん方の活動は素晴らしいですね。
    消防士の仕事は常に危険が伴い重労働ですが、こういうお話を聞くと
    感謝の気持ちしかありません。
    日本でも、災害の現場でボランティアで働いている方が大勢おられます。
    善意は、どんどんテレビや新聞等で広めてほしいですね。
    そしたら、もっと善意の輪が広がると思うのですが。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんばんは!いつも感謝します!

      >「アメリカの消防士さん方の活動は素晴らしいですね。」
      仰る通りです。感動しました。
      でも、彼らは、それを見せびらかす事はされていないので、奉仕!ですね。

      >「日本でも、災害の現場でボランティアで働いている方が大勢おられます。」
      その通りですね。
      今も、あちこちで災害のボランティアに向かって頑張っている方は、多いです。
      miyotya さまが、仰るように、そういう事をもっと、何度も流して欲しいですね。

      困った出来事は、何度も報道で流されますが・・・。

      善意の輪が、広がっていきますように!

      いつも本当にありがとうございます。

  9. snow36 より:

    happyさん こんにちは。
    大町町の油の回収作業、ボタ山の崩落 たいへんなことが続きますね。
    豪雨が止んでも、それからの道の険しさを 改めて感じます。
    宮城県七ヶ浜町の重油流出被害を受けたノリの漁場の安全宣言のニュースにほっといたします。
    自営業の工場で ものづくりをしている我が家では、油を使う仕事ではありませんが、機械も 鉄の材料もあります。いつも気をつけるようにしているつもりですが、災害の際には どんなことで ご近所にご迷惑をお掛けするかわからないなと思っています。
    他業種ですが、豪雨のために 大町町の重油流出の原因となった鉄工所さんのお気持ちが 痛いほどわかります。
    どうぞ 一日も早く たいへんな油の回収が終わりますように。それから、ようやく他の復旧に進まれるのですね。
    happyさん いつもありがとうございます。

    1. happy-ok3 より:

      snow36さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「豪雨が止んでも、それからの道の険しさ」

      そうなのですよね。災害が起きたそのずっと後が、大変なのですよね・・・。

      >「宮城県七ヶ浜町の重油流出被害を受けたノリの漁場の安全宣言のニュースにほっといたします。」
      私も嬉しいです。
      昨年、被災地の報告の中で、この事を報告したのですが、無事に安全宣言がされて、本当に嬉しいです!

      >「豪雨のために 大町町の重油流出の原因となった鉄工所さんのお気持ちが 痛いほどわかります。」
      そうですよね。流出させようとしたのではないので・・・。
      ただ、近所の方や、田畑に重油が流れて、どうしたらいいのか?途方にくれている方も多いようです。
      鉄工所のかたも、住民の方も、皆が支えられますように。

      まだ、暑さが続きます。お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  10. byronko より:

    アメリカの消防士さん達の話は、まさにボランティアという言葉がぴったりの行いですね。アメリカ人(特に男性)は、よく友達の家やバーに集まって、フットボールなどの試合をTVで見る人が多い印象ですが、仲間で活動するのが好きな感じです。ボランティアは仲間が多い方が、楽しさも増しますね!

    1. happy-ok3 より:

      byronko さま、こんばんは!
      いつも感謝します!

      >「仲間で活動するのが好きな感じです。ボランティアは仲間が多い方が、楽しさも増しますね!」

      善い仲間たちと一緒だと、どんどん善い事が広がっていきますね!

      楽しみながら、ボランティアっていいですね。

      最初にこのことを提案した消防士の方も、素敵ですね!
      いつも本当に有難うございます。

  11. 居候の光 より:

    happy-ok3さんの復興報告で、進展や完成などを知り嬉しい気持ちです。

    一方で、現地の関係者の努力やボランティアの献身的活動がありながら、

    時が掛かり過ぎるのではとも思うのです。

    それは、建設・土木業は、重機や機材、労働力などを

    最小限(ゆとりを持たない)にするよう指示されているから。

    (入札条件・借入等々、説明すると長くなるので省略しますが)

    結局突発的(災害)などに対応できる体制に無い所の問題です。

    今回は、チョット吠えてみたくて、場違いのコメントになりました。

    文書を変更しても、削除しても構いません。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光 さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「それは、建設・土木業は、重機や機材、労働力などを
      最小限(ゆとりを持たない)にするよう指示されているから。
      (入札条件・借入等々、説明すると長くなるので省略しますが)
      結局突発的(災害)などに対応できる体制に無い所の問題です。」

      そういう事情があるのですね・・・。

      教えて下さり感謝します。

      今は、毎年、それも何度も・・・日本は災害に見舞われています。

      災害に対応できること、被災後の事を、自治体として考えて体制を整えていく必要もあるのですね。

      18年の大阪北部地震・・・聞くところ、まだ、修理がされていない家屋も多いようです。
      そういう事が、だんだん、報道されなくなっていくので・・・。

      居候の光さま、吠えてください。(#^.^#)
      そして、良い方向に導くために、お力をお願いします!

      いつも本当に有難うございます。

  12. PSP-PAGF より:

    >非番の日を使って作業をすることにした。 自分たちでお金を出し合い、必要な物を買い揃えた。

    米国の話しでしたね? 私は、テッキリ、日本での話しかと思ってしまいました。 勿論、日本でも同様な話しもあるでしょう・・ でも、こういった話しは、米国発が多い様です。 (例えば、ビル・ゲイツが資産の9割を、慈善団体に寄付したとか・・) 宗教的な理由でしょうか? 教育の結果でしょうか? それとも、社会風潮でしょうか?

    1. happy-ok3 より:

      PSP-PAGFさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「米国の話しでしたね?」
      そうなのです。

      私の思う所ですが、今は、米国でも、キリスト教が熱くないかもしれませんが、
      昔から、キリスト教の方々が、奉仕をされてきた、心の土壌のようなものがあるのでは、ないでしょうか?

      この消防士さん達のお祖父さん、お祖母さんの時代、そのまた上の世代の方々の
      背中を見ているような気がしました。

      おそらく、この消防署には、そのような優しい心、奉仕の精神を持った人たちが、多いのだと思います。

      こう言う事が、日本でもさらに広まっていくと素敵ですね!

      いつも本当に有難うございます。

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