被災地の報告~野生のイルカと子クジラ

 

2019年 8月22日(木)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「愛情は命と心を尊ぶ。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【西日本豪雨 2018】

 

●去年7月の西日本豪雨から1年1か月あまり。

被災者は今も、生活再建に向けた多くの悩みや葛藤と戦っている。

 

呉市役所で開かれたのは、被災者に向けた「住宅再建説明会」。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ新広島様)

呉市では、西日本豪雨でおよそ3000の家屋が被害を受け、今も、175世帯が

仮設住宅などでの避難生活を余儀なくされている。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ新広島様)

被災者は、「現実は川も道路も直っていない。いつやられるかわからん状態で

帰らないといけない」今も続く不安を抱えた生活…。

 

呉市は、住宅再建説明会を9月に天応地区、10月に安浦地区でも開く予定。

 

 

●地震などが原因で原子力災害が発生した際に、道路の被災状況を確認する

ドローンの運用研修が愛媛県の伊方町で行われた。

 

 

 

 

 

(写真:南海放送様)

県は、地震などが原因で原子力災害が発生した際に、避難道路の被災状況を迅速に

確認するため、伊方町役場や支所など5か所に合わせて23台のドローンを配備。

 

このドローンは県庁からの遠隔操作が可能で、撮影の他、電波を中継する役割を

担うドローンもあり、避難道路の映像をリアルタイムで確認できる。

 

県は「今後も研修会や訓練を重ね運用の定着を図りたい」としている。

 

 

【北海道地震】

 

●厚真町で毎年夏の恒例のイベント、町民体育祭が今月18日に開かれた。

胆振東部地震からまもなく1年。

 

 

 

 

 

(写真:北海道ニュース様)

今年は、復興への思いを込め、町から特産の肉、50キロがふるまわれた。

 

体育祭は、自治会ごとの参加である。

 

 

 

 

 

(写真:北海道ニュース様)

被害が大きかった高丘地区は、8割が仮設住宅に住み、地域が分断された。

 

それでも、前に進むしかないと、住民たちは、体育祭(厚真リンピック)に

参加し決意を新たにした。

 

 

●去年9月6日に発生した北海道胆振東部地震から1年になるのに合わせた

復興写真展が、岩手県庁で開かれている。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ岩手様)

北海道胆振東部地震で被災した地域の復興の取り組みを知ってもらおうと、

岩手県が開いた。厚真町・安平町・むかわ町の発災当時の被害の様子や、

 

最近の町の様子を伝える写真が展示されているほか、宮古・室蘭フェリーを

活用した岩手からの災害派遣部隊や支援物資の輸送の様子も紹介されている。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ岩手様)

岩手県は8月26日から、北海道室蘭市で東日本大震災からの復興をテーマにした

ポスター展を開くということで、両道県の現状を広く知る機会になればと。

写真展は9月13日まで開かれている。

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●全身の筋肉がやせていく難病「ALS」を患う医師が20日、宮城県南三陸町

歌津地区の災害公営住宅を訪れ健康相談会を開いた。

 

訪れたのは、千葉県で訪問介護施設の管理者を務める医師の太田守武さんと

看護などを学ぶ大学生ら30人。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

太田さんは震災直後、南三陸町でがれき撤去のボランティアに参加していたが

2014年、全身の筋肉がやせていく難病ALSと診断。

 

太田さんは、目の動きで介助者に言葉を伝え、住民にアドバイスを送った。
 

太田さんは2018年の夏、喉の手術をする前にこの災害公営住宅を訪れていて、

その際、住民から元気をもらったことに感謝し2019年も訪問。

太田さんは、これからも支援を続けたいと。

 

 

●兵庫県豊岡市の県立豊岡総合高校インターアクトクラブの生徒10人と

大岡学園高等専修学校の生徒8人が今月上旬、東日本大震災で大きな被害を受けた

宮城県石巻市などを巡った。震災から8年。

 

被災地を見学した生徒たちは「復興はまだ終わらない」と実感した。

 

同クラブや大岡学園では被災地支援のボランティア活動として毎年、現地を訪れている。

 

一行は6日夕に豊岡市をバスで出発。7日朝、大津波で児童74人と教師10人が

犠牲となった石巻市の大川小学校で犠牲者に献花した。

 

被災した大川小学校を訪れた生徒ら=宮城県石巻市

 

(写真:産経新聞様)

 

 

 

また、被災者約200人が避難したという地元神社の宮司から震災当時の状況を聞いた。

 

神社では寒さで神事に使う祝詞の紙を燃やして暖を取ったことや、誰もが無口となり、

精神的に大きなダメージを受けたことを知った。

 

 

●福島県内のトップを切って20日、県南地方の公立小、中学校で2学期の

始業式が行われ、子どもたちが笑顔で登校した。
 

今年は大型連休が改元に伴い10連休となった影響で授業時間が不足するなどして

夏休みを短縮する市町村が多く、2学期は26日にかけて順次スタートする。

(福島民友様)

 

 

●東京電力福島第1原発事故に伴い全町避難が続く双葉町は20日、住民帰還後の

営農再開に向け、農業生産法人舞台ファーム(仙台市)と包括連携協定を結んだ。

 

町と同法人は、先端技術を取り入れ、効率よく収益を上げる新たな農業の構築を

視野に、営農再開への取り組みを推進する。

 

同法人の針生社長は「今までの復旧ではない、新しい新興という農業の

切り口を実践したい。われわれがあらゆる課題の前に立って頑張っていく」と。
 

町と同法人は今後、農業者、JAなどと連携して営農再開のビジョンを本年度中に

策定し、町の営農の方向性を決める。(福島民友様)

 

 

●福島県を代表する景勝地の北塩原村・裏磐梯の桧原湖や磐梯山の上に天の川が輝く。 

天の川は年間を通して夜空にある。

 

福島県のシンボル秀峰・磐梯山上空に広がる天の川(中央)などの

満天の星空=北塩原村・桧原湖畔から望む

(写真:福島民報様)

 

 

 

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から8年5カ月が過ぎ、

復興・再生への歩みが福島県内で続く。 

 

8月21日は「福島県民の日」。郷土愛を育み、県民が心を合わせて

より豊かな県土をつくろう-との趣旨で1997年に制定された。

 

 

●東京電力は21日、東日本大震災で事故を起こした福島第1原発1、2号機の

共用排気筒(高さ約120メートル)の上半分を解体する作業を再開したが、

大型クレーンでつり下げた切断装置が動かなくなったため中断した。

 

中断は1日の作業開始後、3度目。

 

現場の放射線量が高いため、切断装置を遠隔操作する必要があり、試行錯誤が続く。

作業は地元企業が請け負っている。(共同通信様)

 

 

●宮城県の石巻港に21日朝、国内各地やロシアなどを巡っている大型客船が

寄港し、市民らが歓迎した。

 

 

(写真:東北放送様)

 

 

 

約1100人を乗せて寄港。石巻市などでは観光客を増やそうと大型客船の誘致を

進めていて、石巻港にこうした客船が寄港するのは今年度、3回目。
 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

乗客らは、復興状況を視察するツアーや市内の観光施設へと向かった。

「オーシャンドリーム」は、21日夜には石巻を出航し神戸へと向かう。

 

 

●東日本大震災の避難者らが東北の伝統芸能や文化を通じてふるさとを思う

盆踊り大会が20日、愛媛県松山市石手2丁目の石手寺であり、

 

福島県の「相馬盆唄」などで交流を深める参加者

20日午後6時10分ごろ、松山市石手2丁目

(写真:愛媛新聞様)

 

 

 

県内などへの避難者や地元住民らが大きな輪になり交流を深めた。

 

 

【九州北部豪雨 2017】

 

●2年前の九州北部豪雨からの復興支援の取り組みを今後の災害や復興の教訓として

生かそうと、九州大大学院の学生や市民有志らが復興支援団体の活動を紹介する

冊子「かたり」を9月末に発行する。

 

今なお被災者の生活再建が課題として残る中、編集メンバーは

「冊子を通じて各団体の活動を知ってもらい、支援の輪をさらに広げていきたい」と。

(日本経済新聞様)

 

 

●九州北部豪雨の被災者の生活再建や農業の復興をめざし、日本共産党の

田村貴昭衆院議員、仁比聡平前参院議員、真島省三前衆院議員は19日、

福岡県朝倉市で調査した。高瀬菜穂子、立川由美両県議が同行。

 

(左から)真島、仁比、田村、高瀬、立川各氏

19日、福岡県朝倉市杷木林田の仮設住宅集会所

(写真:しんぶん赤旗様)

 

 

JA筑前あさくらでは、災害復旧に成果目標を求める経営体育成支援の問題点や、

平地の水田復旧が終了した一方、中山間地の水田や果樹園の復旧はめども

立たない状況を確認。

 

復旧の遅れに担当者は「農業収入の低さが根本的な問題」と語った。

 

田村氏は「2年たっても山間部の農地、果樹園が手つかずと分かった。杷木・朝倉の

農業ブランドを守るためにも農道の確保などに国が乗り出すよう国会で訴えたい」と。

 

朝倉市からの聞き取りで担当者は、仮設住宅の期限を定める災害救助法について

「柔軟な運用を被災自治体として言い続けたい」と述べた。

 

 

【広島土砂災害 2014】

 

●77人が犠牲になった広島市の土砂災害から5年。被災地では住民らがろうそくに

火をともし犠牲者を追悼した。

 

 

 

 

 

(写真:広島ホームテレビ様)

安佐南区緑井で行われた慰霊祭には松井市長や住民ら約170人が集まり

犠牲者に祈りを捧げた。

 

5年前の土砂災害でこの地域では関連死を含め、11人が犠牲。

災害記念碑には子どもたちが折った折り鶴や花も手向けられた。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●8月21日12時35分頃 震度2 十勝地方南部

 ●8月21日00時07分頃 震度2 新潟県下越沖

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

8月21日は 被災地の報告~生きる力が幸をつなげる でつなぐ事の大切さを

 

 

 

 

 

悲しみをのりこえ、幸をつなぐ生き方は素晴らしい。

 

さて、珍しく野生のイルカがクジラの子どもを育てていた事例があった。

 

おそらく、世界でも初めての事例ではないか?という。

 

2014年、フランス領のポリネシア沿岸海域で、ハンドウイルカの母親が、

見慣れない姿をした幼いオスを世話しているのを研究者たちが発見した。

 

ハンドウイルカの、実の子どもと見られるイルカも、その時は一緒にいた。

 

ハンドウイルカは口もと(口吻=こうふん)がほっそりしているが、

見慣れないこのオスの子どもは、口物が短くて鋭くもない。

 

学者たちが調べると、オスはゴンドウクジラの仲間でカズハゴンドウだと特定。

種類も属性も別の動物だった。

 

ポリネシア海洋哺乳類研究会(GEMM)に所属している、パメラ・カーゾン氏は驚き、

研究の論文をまとめ、学術誌「Ethology」に論文が掲載された。

 

野生動物が血のつながらない子どもを育てることは珍しく、

育てたとしても多くは同じ種で、血縁的に近い関係で起こるという。

 

ブラジル、サンパウロ大学の霊長類学者、パトリシア・イザー氏は、

「絶句するほど驚きました」と。

 

パトリシア・イザー氏は今回の研究に関わっていないが

「動物の世界での『養子』を世話する行為に、科学者たちは関心を寄せています。

 かつては人間独自の行動だと考えられていたからです」と。

 

当初、このハンドウイルカ(以下イルカ)にはすでに赤ちゃんがいたが、そこへ現れた

独りの孤児、幼いカズハゴンドウ(以下クジラ)は、新しい母親のもとをほとんど

離れずについてまわり、3頭が一緒に泳ぐ姿が、頻繁に目撃されるようになった。

 

また、クジラは、姉のイルカをお母さんイルカのお腹の下の位置から、

僕も~という具合に、押しのけるような事もあった。

 

普通、イルカの母親は1度に1頭だけを子育てするため、異例の光景だったという。

 

またクジラは、イルカの親子に加わる努力だけでなく、親子が属している

イルカの群れに、なじむ方法も見つけていった。

 

クジラの子はイルカの子どもたちと、いつも行動を共にして、

イルカの大好きな遊びにまで加わり、波の中で泳いだり、波に飛び込んだりした。

 

パメラ・カーゾン氏は、

「クジラの子は、イルカたちとまったく同じように振る舞っていました

 こんなまれな現象を目撃できて、本当に興奮しました」と。

 

イルカのメスは、争いの際に別の種類の子どもを短期間「さらう」ことがあるという。

しかし今回、養子となったクジラの積極的な動きと、母イルカの献身ぶりを見ると、

決してさらってきたのではないことがわかるという。

 

イルカがクジラに授乳しているのも2回確認されている。

 

スウェーデン、ルンド大学の行動生態学者で、今回の研究には関わっていない

カースティ・マクラウド氏は

 

「哺乳類にとって、母乳を作り出すのはかなりのコストがかかります。

 (母乳は)とても貴重な資源なのです」

 

愛情がなければ、出来ないことだと。

 

けれど、なぜ?イルカが、遺伝的につながりのないクジラの子どものために

ここまで手間をかけ、世話をするのだろうか?

 

マクラウド氏によると、大きな要因としては

 

「クジラの子どもが完璧なタイミングで現れたということです。母親が自分自身の

 子どもとつながりを築くため、受容力がとても高くなっている時期でした。

 それで、この珍しい光景が生まれたのでしょう」と。

 

母イルカが子どもを産んだばかりで、母性本能が強くなっていた事があると。

 

また、母イルカの優しい性格もあるのでは?とも。

 

母イルカは、この海域のダイバーたちに寛容なことで以前からよく知られていた。

 

普通、ハンドウイルカは他の子どもに対して攻撃的になるが、この母イルカは

優しくおおらかな性格だったため、攻撃的な行動に出なかった可能性があると。

 

       そして

 

そして、クジラの子自身の行動も、イルカの一家に加わり、同じように

振る舞おうという決意が、うまく受け入れられるようになったのでは?と。

 

パメラ・カーゾン氏は

「驚くほどの柔軟性があることがわかります」と。

 

今回の場合では、母イルカはずいぶん長い期間をこのクジラの子と、ともに過ごした。

 

カズハゴンドウの子を育てるハンドウイルカ、

初めて見つかる。

(IMAGE: NATIONAL GEOGRAPHIC PARTNERS, LLC)

文=Erica Tennenhouse 訳=高野夏美様

 

 

実の子のイルカが、1歳半で姿を消したあとも、母イルカとクジラの関係は続き、

クジラが離乳したと思われる2018年4月ごろから、姿が見られなくなった。

 

8月8日に 被災地の報告~優しさの連鎖・猫と狸 で猫が狸の子どもを育てて

いる様子を紹介したが、猫が狸の子どもを育てるのも、種や属性が違い、

珍しいというが、この場合は渋川動物園の中なので、野生ではない。

 

   それでも

 

生きものたちの愛情の深さ、優しさに脱帽である。

 

 

「優しさの出会いを

 お互いが尊ぶとき

 命も心も呼応し

 幸せに囲まれる

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野生で授乳するのは、自分の栄養を与える事なので、他の種の子どもに

授乳するのは、身をけずる大変な事なのである。

 

子クジラは約4年ほど、母イルカの元で育てられた。

クジラは成熟するのに、2~5年かかると言われている。

 

この母イルカは、本当に優しく、愛情深い性格なのだと確信する。

 

生きもの達に、性格がある事は事実で、鳥でも、性格の特徴がある。

 

クジラも、育ててもらったが、母イルカや他のイルカたちを傷つける事もなかった。

クジラも、やはり優しい性格なのだろう。

 

人間様は?どうなのだろう?

 

本当に優しく接してくれている人を利用したり、顔も知らないのに

優しくしてくれる人が自分の思いどうりに反応しないと、ネット上、

メール上などで、酷いことをする人も、悲しいかな増えていると聞く。

 

もし母イルカが、自己中心な性格のイルカであれば、素晴らしい結果にはならない。

 

また、出会いが幸せな出会いだったと思う。

 

何かの数の多さや自分が得をして利益になることが、幸せとは限らない…。

 

だけど、最近の風潮を見ていると、今のご自分の欲求を満足させる瞬間

幸せだと錯覚している人も、増えたのでは?

 

相手の命を尊ぶ、相手の汗や労、行いを尊ぶ、それが幸せだと思える人は

守るべきものを守り、沢山の幸せに囲まれているのだろうと思う。

 

母イルカと子クジラに倣いたいね。

 

本当の幸せに囲まれる人は幸い。

 

愛情は、心を大切にする事から始まる

 

今日も【幸せを届けるhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 8月22日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

よんばば様が、猫の里親さんを探しておられます。

 

生後1ヶ月くらい。

 

 

 

 

「優しい人と出会いたいニャ~!」   よろしくお願いします。 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~野生のイルカと子クジラ” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >●全身の筋肉がやせていく難病「ALS」を患う医師が20日、宮城県南三陸町
     歌津地区の災害公営住宅を訪れ健康相談会を開いた。

    太田さんはほんとうにやさしくてこころのつよいかただとおもいました。
    太田さんに診てもらうだけで患者さんもやさしさやこころのつよさを
    いただけるのかもしれないなぁっておもいました。
    そして病気もはやく治りそうです(#^.^#)。

    きょうのハンドウイルカさんのおかあさんとカズハゴンドウさんのこどもの
    おはなしにむねがいっぱいになりました。
    きっとわたしたちが知らないだけで野生のどうぶつさんたちの生態をしらべると
    もっともっとこんなことがいっぱいあるのではないかと思うのです(#^.^#)。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    こねこさんにやさしい里親さんがはやくみつかりますように。

    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは!いつも感謝します。

      太田さん、素晴らしい医師ですね。
      また、被災地にボランティアに、行かれていました。

      難病にかかっても、被災地で頑張っている人達に元気をもらったから!と、
      身体が動きにくくなっても、医師としての経験と知識を、こうして使っておられ、
      私も胸がいっぱいになりました。

      被災地の方たちは、「また、来年も会いたいです。それまで元気でいます!」と仰っていました。
      素晴らしいです!!!!

      ハンドウイルカとカズハゴンドウのこと、優しい性格と言うのは、お互いを生かしますね!

      >「きっとわたしたちが知らないだけで野生のどうぶつさんたちの生態をしらべると
      もっともっとこんなことがいっぱいあるのではないかと思うのです」

      きっとあると思います!
      私たちが、知らないだけで。

      動物たちに倣わないといけないですね。

      少し、涼しくなってきましたが、スフレ様、お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  2. リボン より:

    天の川は子供の時しか見ていません。残念です。
    福島原発は津波の前に壊れ事故になっていました、使ってはいけない老朽化した原発を40年も使用していて事故が起きるのは当然です、何と劣化している政府、電力会社なのでしょうか。

    1. happy-ok3 より:

      リボンさま、こんにちは。いつも感謝します。

      天の川、ご覧になったことがあるのですね。

      素敵です。(#^.^#)

      >「福島原発は津波の前に壊れ事故になっていました」
      悲しいですね。

      今となっては、これからの事に、力を注いで頂きたいですね・・・。

      いつも本当に有難うございます。

  3. リボン より:

    優しいイルカのお母さんでしたね。ラッキーなクジラでした。たまに陸の哺乳類にこういうことがありますがこれは驚きますね。いつもありがとうございます!

    1. happy-ok3 より:

      リボンさま、こんにちは。いつも感謝します。

      野生の哺乳類が、授乳するのは、身を削る事で、愛情がそれをさせているのでしょうね。

      イルカもクジラも、どちらもが優しい性格なのでしょうね。

      こう言う事が、広まって欲しいですね!人間の社会でも。(#^.^#)

      いつも本当に有難うございます。

  4. よんばば より:

    happy-ok3さま
    いつも素晴らしい記事、そして私のつたないブログへの応援をありがとうございます。
    今朝ブログにも書きましたが、子猫の母親が迎えに来て、早朝からうちのベランダで鳴き続けていました。
    人間でも子供の虐待や育児放棄が珍しくもないというのに、
    驚くほどの母性愛!
    掃き出し窓の外側に張り付き、あるいは室外機の上に乗って室内をのぞき込み、
    懸命に子供に呼び掛けます。
    まだ乳離れもしていない時期、このまま里親を探して引き離すことが本当に彼らの幸せか・・・。
    人間の傲慢ではないのか?

    何といっても、母猫の愛に負けました。
    いまは彼女に託し、地域の人たちの協力も得ながら、気を付けて見守っていこうと思います。

    里親募集の拡散にご協力をありがとうございました。
    心から感謝申し上げます。

    1. happy-ok3 より:

      よんばば様、こんにちは!いつも感謝します。

      >「子猫の母親が迎えに来て、早朝からうちのベランダで鳴き続けていました。」

      そうなのですね。母ネコは、子猫が気になって仕方がないのですね。

      よんばば様のコメントに、書かせて頂きましたが
      母ネコが、これから、子どもを産まないように、手立てがあるといいですね。

      私の友人は、自分の駐車場に2回もお産され、里親を探したり、自分でも引き取りましたが、
      繰り返しては、命が可哀想と、母ネコを苦労して捕獲し、避妊手術を受けさせました。

      子猫ちゃん、母ネコの人生?が、これから、良い人生でありますように。

      母性愛、素晴らしいです。愛情って大きいですね。
      素敵な報告、感謝します。(#^.^#)

      人間も、優しい関係が一番ですよね。

      いつも本当に有難うございます。

  5. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    何となくですが、その光景を想像してとても安らかな気持ちになりました。
    人間の場合でも、仲良く優しくできる間柄に本当の幸せというものがあるように思います。
    優しい気持ちを忘れずに生活したいとあらためて感じました!

    今日もありがとうございました明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538 さま、こんにちは!いつも感謝します。

      >「その光景を想像してとても安らかな気持ちになりました。」

      仰る通りです!

      海の中で、ほ乳類が、授乳するのは、身を削る行為なので、愛情の深さを教えられますね。

      >「人間の場合でも、仲良く優しくできる間柄に本当の幸せというものがあるように思います。」

      仰る通りですね!(#^.^#)

      優しさの中には、誠実、正直に向かう事からだと思いました。

      >「優しい気持ちを忘れずに生活したいとあらためて感じました!」

      その通りですね!!!!(#^.^#)私も、同じく、思います!

      まだ、お昼間は暑いです。お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  6. PSP-PAGF より:

    本当に不思議な現象(?)です。 母イルカの寛容な性格が、一番大きいのでしょうか?

    イルカは、我々が思っているより、頭が良いとききます。(言語を持っているとか?) きっとその行為は、単に偶然、迷子クジラが来たのではなく、母イルカが「意識」してやっているのでしょう。 その様な現象を考えると、寛大な母イルカと迷子クジラとの出会いは、何か必然だった(=運命付けられていた)と言う様な気もしませんか?

    丁度、障害を持つ鳥がhappy-ok3さんの所に来る様に・・

    1. happy-ok3 より:

      PSP-PAGF さま、こんにちは。いつも感謝します。

      世界でも指折りの、学者たちが、驚愕している事実のようで、世界初だとも。

      >「きっとその行為は、単に偶然、迷子クジラが来たのではなく、母イルカが「意識」してやっているのでしょう。 その様な現象を考えると、寛大な母イルカと迷子クジラとの出会いは、何か必然だった」

      PSP-PAGF さま! 私も、全くその通りだと思うのです。

      クジラもイルカも、1度に何匹も子どもを産みません。

      1匹産んだら、乳離れするまで、一緒に行動し、育てます。
      なぜ?お乳が必要な、クジラが、来たのでしょうか?

      不思議ですね。

      >「障害を持つ鳥がhappy-ok3さんの所に来る様に」

      獣医さんは「ここに来たら、弱さがあってもハンディがあっても、何とかしてもらえるって思うのよ。」
      と優しく仰って下さいますが、病院通いは、結構おおいです。(#^.^#)

      でも、笑顔を出して、嬉しそうに過ごしてくれると、嬉しいです。

      鳥たちは、クジラやイルカのように長くは生きないですが、
      一緒の時間を大切にさせて頂きたいです。

      優しいお言葉、感謝します。

      いつも本当に有難うございます。

  7. byronko より:

    母イルカと養子クジラのお話、興味深く、感動的でもあります。
    人間が養子を受け入れる時、損得勘定がある場合が多いと思います。でも、動物が養子を受け入れる時には、利益がないばかりか、自分の身を犠牲にしているわけですね。動物にも愛情があるんだろうなぁとつくづく感じます。

    1. happy-ok3 より:

      byronkoさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「動物が養子を受け入れる時には、利益がないばかりか、自分の身を犠牲にしているわけですね。動物にも愛情があるんだろうなぁ」

      同じ種類でもなく、自分の子どもでもないのに、素晴らしいですよね。

      愛情の深さ、尊いですね。

      いつも本当に有難うございます。

  8. りくぼー より:

    こんばんは。

    北海道の方の「いつまでもくよくよしていてはいけない」というのは胸に来ますね。
    どこもまだ復興が終わったとは言えませんが、時間は確実に流れますからね。
    前を向かなければ進んでいけないのはその通りだと思います。

    1. happy-ok3 より:

      りくぼー さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「北海道の方の「いつまでもくよくよしていてはいけない」というのは胸に来ますね。」

      復興は、どの地域も、まだまだですね。

      その事を、少しでも、私たちは知っていきたいですね。

      >「前を向かなければ進んでいけないのはその通りだと思います。」

      今日も、前を向いていきたいですね。(#^.^#)

      お身体、大事になさってくださいね。
      いつも本当にありがとうございます。

  9. 居候の光 より:

    イルカの頭の良さ、優しい性格と聞いていましたが、

    クジラの子の面倒を見るとはすごいことですね。

    まるで童話のようです。

    この調査から、生き物たちにあるだろう心・愛情の研究が進んでいくことを願いたいです。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光 様、こんにちは。いつも感謝します。

      野生のイルカが、全く種の違うクジラを、それも、自分の子どもも育てないといけない、体力が必要な時期なのに。

      >「この調査から、生き物たちにあるだろう心・愛情の研究が進んでいくことを願いたいです。」

      仰る通りですね。

      うちの、オチビちゃん達にも心はありますから。(#^.^#)

      いつも本当にありがとうございます。

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