被災地の報告~櫛の開発と発展・魂の力


2019年 8月14日(水)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「正直な優しさは生き続ける。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【阪神・淡路大震災 1995・1】

 

●「BE KOBE」とは阪神・淡路大震災の記憶や思いを継承する象徴として

生まれたもので、「神戸の魅力は人である」という思いが込められている。

 

ところが、インターネットのSNSにはモニュメントによじ登って撮影した写真が

投稿され続けている。

 

 

 

 

 

(写真:MBSニュース様)

このような行為は2年前に完成した直後から起きていた。その結果、真っ白な

モニュメントのあちこちに黒い靴の跡が。更に、モニュメントの接合部分に隙間や

亀裂が何か所もできていることがわかった。

 

「人が登る構造になっていないので、上からの過重がかかることで亀裂が走るなど、

そういった破損の状況。」(神戸市港湾局計画部)

 

今年3月、神戸市は約250万円をかけて大規模な補修工事を行い、足跡で

汚れてしまったモニュメントを白く塗り直した。

 

 

 

 

 

(写真:MBSニュース様)

塗り直されたばかりのモニュメントに黒い靴の跡が。

文字の裏側には新たにテープで補修された跡が残されていた。

 

震災に立ち向かった市民の思いが込められた大切なモニュメント。

インスタ映えするからと言って、決して許されるものではない。

 

 

【新潟・山形地震 2019・6】

 

●鶴岡市小岩川高台にある墓地には約130の墓があるが、地震で3割ほどが

倒れるなどした。

 

地震発生から2カ月が経とうとしているが、修復する業者の手が足りずそのままと

なっている墓も多く、地面に亀裂が入った一角は雨がしみ込み土砂崩れが起きる

のを防ぐためブルーシートがかけられている。

 

 

 

 

 

(写真:さくらんぼテレビ様)

鶴岡市では集落などが管理する共同墓地について、通路や水道など共有部分に

限定して復旧費用を補助することを決め、1日から受け付けている。

 

 

【西日本豪雨 2018】

 

●西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備町地区は13日、

被災から2度目の盆を迎えた。

 

 

(写真:山陽新聞様)

 

 

 

 

僧侶が地域を回って法要を執り行い、リフォームした自宅で

初めての盆を過ごす家族もいた。

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【北海道地震】

 

●札幌市区藤野の住宅街では、12日の夜から13日朝にかけてもクマが現れ、

警戒が続いている。

 

12日午後9時20分ごろ、札幌市南区藤野3条5丁目の国道230号線沿いの

ガソリンスタンドで、カメラがクマの姿を捉えた。

 

クマは店の中を窺うそぶりをみせたあと、国道へ向かおうとするが、パトカーが3台で

取り囲み警告音を鳴らすなどし、再び住宅街へと戻っていった。

 

 

 

 

 

(写真:北海道ニュース様)

札幌市は供え物を持ち帰るよう促す注意看板を設置したことに加え、

「藤野墓地での墓参りを当面自粛してほしい」と呼びかける異例の事態と。

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●東日本大震災から9度目となる盆の入りの13日、被災地の寺には多くの人が

墓参りに訪れている。

津波で被災した仙台市若林区荒浜の浄土寺は、市内で唯一災害危険区域にある寺。

 

 

(写真:東日本放送様)

 

 

 

「このお墓もひどい状態だったが、荒浜地区が立派に復興したことが目に見えて

わかるのですごいなと思う」「ひ孫たちも元気に育っていますいつも

見守ってくれてありがとうと報告しました」

 

 

●宮城県教委は、大規模災害に遭った学校をサポートする「災害時学校支援チーム」

を発足させる。東日本大震災の経験を生かし、災害時の学校運営の核となる

人材の養成、派遣を目指す。

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

同様の組織の発足は、兵庫、熊本両県に続き全国3例目となる。

 

 

●仙台市宮城野区の喫茶店「喫茶ひこ」の店主西垣信彦さん(64)が、同区の

災害公営住宅「田子西市営住宅」で毎月開かれている「うたカフェ」で自家焙煎

コーヒーを提供し、喜ばれている。

 

 

参加者にコーヒーを提供する西垣さん(右端)

(写真:河北新報様)

 

 

 

市内で最初に東日本大震災の被災者の入居が始まった市営住宅との付き合いは、

10月で丸5年。

 

西垣さんは「1杯のコーヒーで気持ちが軽くなってほしい」。

「喜んでもらえてうれしい。個人でやれることに限りはあるが、

無理のない範囲で続けたい」

 

 

●一般社団法人「三陸アーカイブ減災センター」(釜石市)が、陸前高田市で

東日本大震災前に撮影された写真を募集し、全国各地の出身者に協力を呼び掛ける。

 

減災センターは、震災がれきの中から見つかった写真や物品を持ち主らに

返却する事業を市から受託している。

 

募集を始めた震災前の

陸前高田市にまつわる写真

(写真:河北新報様)

 

 

 

ただ、思い出の写真が見つからなかったり、見つかっても傷みが激しかったりして

渡せないことも少なくなかった。

 

少しでもゆかりのある写真を手渡そうと、震災前の市広報誌に掲載された写真の

提供も開始。さらに皆で共有できる写真を集めることとした。提供された写真は

データで保存し、所有者に返却する。連絡先は減災センター0192(47)4848。

 

 

●福島県南相馬市の女声合唱団「MJCアンサンブル」が12日、

台北市の中山国民小学校を訪れて地元の小学生たちと音楽交流し、

 

童謡「ふるさと」やオリジナル曲を披露して、東日本大震災と

東京電力福島第1原発事故後の支援への感謝を表明した。

 

12日、台北市の小学校で歌う福島県南相馬市の

女声合唱団「MJCアンサンブル」のメンバー

(写真:共同通信様)

 

 

「(歌で)こちらの思いを少しでも感じ取ってもらえたらうれしい」と。

 

 

●宮城県気仙沼市の東日本大震災遺構・伝承館には、13日も朝から多くの人が訪れ、

建物に残る津波の爪痕を見て回った。

 

震災の記憶を後世に伝えようと被災した気仙沼向洋高校の旧校舎を市が整備

したもので、3階には流れ着いた車がそのまま残されている。

 

 

(写真:東北放送様)

 

 

 

仙台市若林区荒浜地区では、8月2日から新たに公開された震災遺構=

「津波で被災した住宅の基礎部分」を見学しようと多くの人が訪れた。

 

 

(写真:東北放送様)

 

 

 

公開されているのは、海から200メートルほどの場所にあった住宅6戸の基礎部分、

破壊された壁や浴室の一部などを含めて、被災した当時のまま残されている。

 

近くには、震災遺構の荒浜小学校もあり、多くの人にともに訪れてほしいと。

 

 

●陸前高田市立高田小学校の旧校舎で13日、1日限りの「お別れ見学会」が

行われ、卒業生や縁の人たちが訪れた。

 

 

 

 

 

(写真:岩手放送様)

震災発生時、1階部分が津波に襲われた高田小学校の旧校舎。

 

児童は上の階に逃れて無事。その後、今年度の1学期まで使われた旧校舎は、

新しい校舎が高台に建設され2学期からは新校舎で授業開始。

 

校舎が取り壊された跡地には、新しい陸前高田市役所が建設される。

 

 

●福島県は大熊町と双葉町の町民が避難生活を送る仮設住宅について、

無償提供の期間を再来年3月末まで延長することを決めた。

 

原発事故に伴い県民が避難生活を送る仮設住宅と借り上げ住宅は、今年4月の

時点で福島県の内外にあわせて3413戸に上る。

 

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

このうち第一原発がある大熊町と双葉町の町民が避難している1139戸の

仮設住宅について、無償提供の期間を再来年3月末まで1年間延長する。

 

「帰還の環境整備や生活再建の見通しをつけるのに時間がかかる」が理由。

さらに期間を延長することについても「今後判断する」と。

 

 

【熊本地震】

 

●熊本県は13日、熊本地震で仮設住宅などで仮住まいを続ける被災者が、

7月末時点で8968人(3926世帯)だったと発表。

 

2016年4月の震災から約3年4カ月で、初めて1万人を切った。

 

ピークだった17年5月末の4万7800人(2万255世帯)に比べ、

8割以上減少したが、依然として住まい再建のめどが立たない人もいる。

 

県住宅課によると、災害公営住宅(復興住宅)は8月9日時点で、整備予定の

12市町村1715戸のうち、11市町村585戸が完成。

残りは来年3月末までに完成予定で、一部の引き渡しが4月以降にずれ込む見通し。

 

入居者が減り、空室が目立つテクノ仮設団地

13日午後、益城町
 

(写真:熊本日日新聞 撮影:小野宏明様)

 

 

一方、来年3月末までに区画整理といった公共工事の進展や災害公営住宅の入居を

待つなどの理由で、退去が難しいと見込まれるのは約1700世帯。

 

これとは別に、希望通りの再建の見通しが立っていない人たちが89世帯ある。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●8月13日14時47分頃 震度1 東京都多摩西部

 ●8月13日11時48分頃 震度1 長野県南部

 ●8月13日09時18分頃 震度1 山梨県東部富士五湖

 ●8月13日06時05分頃 震度1 天草灘

 ●8月13日05時20分頃 震度1 日向灘

 ●8月13日00時18分頃 震度1 日高地方西部

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

8月13日は 被災地の報告~人生の金メダル・一ノ関 でオリンピックの後を

 

 

 

 

 

オリンピックに出たあとの人生が大切。

 

江蘇(えそ)省の常州(じょうしゅう)市は、大阪府高槻市及び埼玉県所沢市と姉妹都市。

常州は、櫛(くし)で有名。

 

紀元前の昔、常州の清水潭(せいすいたん)にヘレン(赫廉)という人がいた。

 

ヘレンは、田んぼを耕し、漁をして暮らしていたが、聡明で、器用だった。

いつも、村人の役に立つ物を作っては喜ばれ「巧みの職人」とまで言われた。

 

この頃は、まだ、髪の毛を梳(す)く=とかす 物がなく、村人は、ヘレンに

「ヘレンさん、髪を梳かす物を作ってください。」と頼んだ。

 

ヘレンは、最初、象牙や動物の骨や木で、5本指のような、櫛を作った。

これをもっと改善しようとしていた時、部族間で戦争が起きた。

 

ヘレンの部族は、兵士の数が足りなかったので、ヘレンも兵士として戦うことに。

ところが、ヘレンの部族が負けてしまい、兵士は皆、捕虜となった。

 

牢屋に入れられても、ヘレンは、櫛のことを考え、

こっそり持って来た象牙を彫っていた。

 

ある日、看守にみつかり、散々殴られたあと、黄帝の前に連れて行かれた。

 

看守は黄帝に

「この者は、怪物を造り、謀反をたくらんでいます!」

黄帝は怒り

「処刑する牢屋に入れて、明日、死刑にせよ!」

 

処刑される牢の看守は、ホワンプ(皇甫)という、誠実で心が優しい人だった。

 

ホワンプは、ヘレンの傷を見て、かわいそうに思って、こっそり手当をしたり、

食べ物を運んで食べさせ、事情を聞いてみた。

 

ヘレンは「あなたのような善人に出会えて幸せです!」といい、事情を話した。

 

ホワンプは、無実の罪で処刑されるのは、悲しいから、脱走しなさいと言う。

しかし、そんな事をしたら、優しいホワンプの身が危なくなくなるから、

しないとヘレンはいう。

 

ホワンプは、良い案を思いついた。

 

それは、夜通し2人で、櫛を作り、ホワンプが朝の一番に皇帝の妃に届けて、

赦してもらえるように、計らうと言うのだ。

 

木が一番早く出来そうなので、ヘレンはホワンプにも作り方を教え、2人で作った。

 

ホワンプは、次の日、2月18日の、朝一番に、皇帝の妃に届け、

ヘレンを赦して下さいと頼んだ。

 

妃が、その櫛で髪を梳くと、とても気持ちがよく、綺麗に結った髪に櫛をさして、

黄帝の所に行った。

 

黄帝は、美しいと喜んだ。

妃は「ヘレンが作った『怪物』で髪を梳いたのです。良い物を作る方を、

 なぜ処刑されるのですか?」

 

黄帝は、ヘレンを無罪にし、櫛を作る事を任せるから、牢から出しなさいと、

命令を下した。

 

ホワンプは喜んで、牢に戻ったが・・・。

別の看守が「今、処刑された。」と…。

 

ホワンプは、ショックのあまり、その場で気を失って倒れてしまう。

 

気がつくと、周囲に沢山の人がいて、妃の姿もあった。

 

「ホワンプさん、悲しいでしょう…。でも、亡くなったヘレンさんは、

 戻ってきません。黄帝は、ヘレンを櫛の最初の開発者として、位を授けました。

 ヘレンがいない今は、ホワンプが、後を継いで櫛を作るように命じました。」

 

ホワンプは

「ヘレンの亡骸を、故郷の常州に戻してやりたいのですが…。」

 

妃はホワンプを労わりながら

「丁寧に葬って下さるようにと、黄帝に伝えましょう。」

 

ヘレンの葬儀が故郷ですむと、ホワンプは、清水潭(せいすいたん)に

櫛の工場を作り、技術の発展や、人々に指導する事に、力を注いだ。

 

ホワンプは、80歳になった年の9月28日に3回櫛で髪を梳いて、

微笑みながら亡くなった。

 

このホワンプの櫛作りの技術は、よく引き継がれ、清水潭(せいすいたん)では、

櫛作りを仕事にする人が増えた。

 

当時の人たちは、ヘレンとホワンプを、櫛作りの最初の開発者(始祖)と尊敬し、

2人の位はいを、先祖を大事に祀った、霊廟(れいびょう)に安置して

毎年、2月18日と、9月28日には、2人を讃える祭りを行っているという。

 

 

「謙遜な思いで

 人の労や汗、努力

 命と魂を尊ぶ時

 素晴らしい事が

 受け継がれ発展する

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時代は、伝承によると、紀元前2510年~紀元前2448年 の事だといわれる。

 

私たちが、今、あたり前のように使っている「櫛」に、このような歴史があった‥‥。

 

私が思うところだが、ホワンプは、ずっと処刑される人たちと接して来た。

 

ヘレンを見たとき、経験から、悪い事をした人には、見えなかったのだと思う。

ヘレンが嘘を言っているのではない事も、理解した。

だから、自分の身に危険が及んでも、助けようとした。

 

今の時代、どうなのだろう?

ネットを通し、イジメや、嘘、誹謗中傷などが、増えて、子どもまでが…。

 

ホワンプは、ヘレンを丁寧に埋葬したのに、

現代では、亡くなった人を侮辱するような行為を

上記に書いたように「阪神・淡路大震災の記憶や思いを継承するもの」に対し

SNSへの投稿のために、いくら注意しても、平気で踏みにじって、笑っている。

 

被災した人の魂を傷つける行為は、私も被災したので、痛む。

 

私は、ホワンプがヘレンの死を悲しみ、大切にしたから、亡くなってからも

ヘレンの力が、ホワンプに注がれたのではないか?と思った。

 

お盆で、亡くなった方を大切に偲んでいる方が多いが、命や魂を

大切に扱うことを、私は尊びたい。

 

命を尊ぶ行為を大切に!

 

魂の尊さを畏れる。

 

優しい人の正直で誠実な行為は、受け継がれる。

 

今日も【正直な優しさを持つhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 8月14日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

わっと様から教えて頂いたのですが、

きーちゃんという21歳の女性が、

持って生まれた「ファンコニー貧血」という難病から

白血病を克服し、合併症による癌を乗り越え、

メイクアップアーティストを目指していた

元の生活に戻れるように本当に頑張っています。

一口、1000円、ご協力お願いできたら幸いです。

保険適応外の治療を行うための資金です。

見えない力に導かれ

                  口座名:キーチャンオウエンカイ※

  • 三菱UFJ銀行 越谷支店(381)

普通:0418941

  • ゆうちょ銀行 記号:10370

番号:89869341(ゆうちょから振り込み)

  • ゆうちょ銀行 (他の金融機関から)

〇三八支店(038)普通:8986934

わっと様から

きーちゃんの応援ライヴ

8月23日(金)

問い合わせ:越谷ABBEY ROAD

電話:048-964-6664

http://abyroad.jp/

 

 

昨日も、公園に寄ると、1匹のセミがお腹を上向けにしたままで、いました。

起こしてあげると、元気に、飛び立って、木にとまりました。

良かった!とほっとしました。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~櫛の開発と発展・魂の力” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    きょうのヘレンさんとホワンプさんのおはなしも
    ほんとうによかったです。
    まにあわなくて処刑されてしまったのはとても悲しいけれど。
    ホワンプさんといっしょにいっしょうけんめい作った櫛が
    のちのちの人たちにまでよろこばれているから
    ヘレンさんもしあわせだとおもいます。
    さいごにホワンプさんに出逢えたて
    ほんとうによかったです。
    櫛にこんな歴史があるなんてしりませんでした。

    >優しい人の正直で誠実な行為は、受け継がれる。

    きょうもhappyさんnほんんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    せみさん、げんきでよかったですね! (#^.^#)。
    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    台風がきているようです。
    たいへんなことになりませんように。
    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは!いつも感謝します。

      すごく昔のお話しですが、この頃は、櫛がなかったのですね。

      私たちが、今使っている1つ1つの物、歴史があるのでしょうね。
      ヘレンさんは、優しいホワンプさんに出会えてよかったですね。

      セミさん、生きていて、飛んでいけてよかったです!

      命が尽きても、踏まれるのは、可哀想ですね。

      明日からの台風は、大変なようです。
      スフレ様も、気をつけて下さいね。

      お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当にありがとうございます。

  2. リボン より:

    初めて櫛を作った人のお話、知りませんでした。よい仕事を成し遂げても処刑されてしまう悲劇、こういう理不尽なことが数多くあったのでしょうね。今日もありがとうございます。

    1. happy-ok3 より:

      リボンさま、こんにちは。いつも感謝します。

      ヘレンさんのように、人の役立つことを、提供していた人の考えは、
      最初の牢の看守さんには、理解が出来なかったのでしょうね。
      戦争の後だったので、みんな、気持ちも立っていたのでしょうね。

      今のように、電話もないので、知らせに行くのは、その場所までいかないといけないです・・・。
      少しの時間の差、だったでしょうね。

      でも、ヘレンさんの遺志を、ホワンプさんが、引き継いだのは素晴らしいです。

      いつも本当にありがとうございます。

  3. MT6538 より:

    happy-ok3様、おはようございます!

    ヘレンとホワンプの櫛のお話、興味深く読ませていただきました。
    いつの時代でも、人が誰かを助けようと頑張る姿には心を打たれますね。
    ヘレンの命も助かってほしかったですが、ホワンプの尽力によって最後に自分の櫛の技術を残すことができたのはよかったです。ホワンプも命がけだったですね。

    今日もありがとうございましたとうとう大きな台風が来ますね・・・。明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538 さま、こんにちは。いつも感謝します!

      >「いつの時代でも、人が誰かを助けようと頑張る姿には心を打たれますね。」
      仰るとおりですね。

      ヘレンさんは、村人に役立つようにと、櫛を考えたので、人のためにという遺志を
      やっぱり、優しいホワンプさんが、受け継がれたのは、ヘレンさんも、天にて喜んでいるでしょうね。

      台風が来ますね。

      MT6538 さま、お身体、大事になさって下さいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  4. PSP-PAGF より:

    死刑囚を逃がした事がバレれば、厳罰はまぬがれないオワンプ。 また、そんなホワンプを気遣うヘレン・・

    皇帝の理不尽な誤解に打ちひしがれたヘレンに、ホワンプは神にも思えたに違いありません。 だからこそ、ヘレンはホワンプに櫛をつく作る技術を教えたのでしょう。

    ヘレンは誤って処刑されてしまいますが、心優しい人達です。

    1. happy-ok3 より:

      PSP-PAGF さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「皇帝の理不尽な誤解に打ちひしがれたヘレンに、ホワンプは神にも思えたに違いありません。」
      仰る通りですね。

      捕虜になって、ひどい仕打ちをうけてもきたでしょう。
      処刑の牢から出られたら、また、村人のために、色んな事が尽くせる。

      ヘレンもホワンプも優しい人ですね。
      これが、命と命の「絆」かもしれませんね。

      いつも本当にありがとうございます。

  5. miyotya より:

    こんばんは。
    「櫛」のお話にこういう歴史があったのですね。
    ヘレンとホアンプさんのお話、胸が痛みました。
    “もう少し早ければ処刑されずに済んだのに”
    どんな境遇に置かれても、正直で優しさを忘れない心を
    持ちたいものだと思いました。

    1. happy-ok3 より:

      miyotyaさま、こんばんは。いつも感謝します。

      すごく昔のお話しです。
      昔は、櫛がなかったのですね。

      ヘレンさんは亡くなっても、遺志を優しい誠実なホアンプさんが、継がれて良かったですね。

      >「どんな境遇に置かれても、正直で優しさを忘れない心を
      持ちたいものだと思いました。」
      仰る通りですね!

      また、ヘレンさんとホアンプさんの命日を大事にしている、皆さんも素晴らしいですね。

      いつも本当にありがとうございます。

  6. 居候の光 より:

    『お盆で、亡くなった方を大切に偲んでいる方が多いが、命や魂を

    大切に扱うことを、私は尊びたい。』

    この言葉から昔のことを思い出しました。

    大火で家が火事で焼け落ちた後に、

    母が「最初に持ち出すべき位牌を、燃やしてしまって先祖に申し訳ない」と泣いていた。

    小学5年のその時も、宗教に関心を持たないその後も今までも、

    戒名を書いたたかが小さい木(位牌)、作り直せば済むことと思っていた。

    そして今、貴女の言葉でその意味・心が解りました。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、こんにちは!いつも感謝します。

      >「大火で家が火事で焼け落ちた後に、
      母が「最初に持ち出すべき位牌を、燃やしてしまって先祖に申し訳ない」と泣いていた。」

      お母様、身の回りの貴重品などを持って出るだけでも、大変な事だったと思います。
      心身ともに、お疲れになったことと思います。

      お母様はとても、ご先祖さまを大切に思われ、きちんとされていたのでは?と思います。

      お心が尊いと。

      でも、鈍い私なので>「その意味・心が解りました。」
      また、教えて頂ければ、幸いです。

      いつも本当にありがとうございます。

  7. 親方 より:

    他の命や魂を尊ぶ事のできる方は、自分の人生も大事に生きることができますね。人は変われるから、ハッピーさんのブログで気づいて変わられた方もいらっしゃることでしょう!!

    1. happy-ok3 より:

      親方さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「他の命や魂を尊ぶ事のできる方は、自分の人生も大事に生きることができますね。」

      仰る通りです。

      尊ぶということ、大事だと思わされています。

      いつも本当にありがとうございます。

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