被災地の報告~塾とネコの恩返し


2019年 7月17日(水)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「命を慈しむ行為は素晴らしい教育。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

 

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

 

【西日本豪雨】

 

●昨年の西日本豪雨を受けて、岡山県は河川の様子をインターネットで配信する、

河川カメラを24河川41カ所に増設することを明らかにした。

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

伊原木隆太 知事は

「普通の人がインターネットで簡単にクリックすることで、お住まいの近くの

川の水位の状況がリアルタイムで分かるようにしたい」

 

豪雨の災害廃棄物の処理について処分は来年6月に完了し、仮置場は以前の

計画より2カ月ほど遅れ来年9月ごろに完了すると発表。

 

 

●被災地の医療支援に当たった看護師たちが15日、広島市安芸区や安佐北区などで

医療支援の活動をした看護師たちが初めて開いた会合で、およそ50人が参加。

その活動には課題も。

 

 

 

 

 

(写真:中国放送様)

安芸区では、死者は出なかったものの、47人が熱中症となり、うち1人が救急搬送。

 

▽看護師たちは組織立って招集されたわけではなく、SNSや知人からの情報を

もとに自発的に駆けつけた。▽被災地で活動する間の交通費や滞在費は自己負担。

▽さらに被災地ごとの必要性に応じた配置も完全ではなかった。

 

 

(写真:中国放送様)

 

 

 

会合を主催した看護師 濱本千春さんは

「活動中様々な声があります。心強くなるのもあれば心無い声もあってスタッフの

方もずいぶん傷ついておられて、そういうことも含めて安全に

運用するための場の調整も要るのかな。」

 

 

●14日は海の日、各地で関連イベントが開かれる中、美しい瀬戸内海を守ろうと

坂町の砂浜では地域のボランティアなどが清掃活動を行った。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ新広島様)

坂町にある海沿いの公園でも住民ボランティアや坂町の職員などおよそ250人が

参加し砂浜にたまった枯葉などを丁寧に取り除いていった。

 

海辺の清掃を通じて瀬戸内海を守ろうという県域を越えた取り組みの一環で、

毎年6月から3か月間、瀬戸内に面した11の府県と107の自治体で実施。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ新広島様)

去年は全体でおよそ194トンのゴミが回収。

期間中、県内では13の市や町で清掃活動を行う。

 

 

●災害発生時に、高齢者や障害のある人などいわゆる「災害弱者」の命を

どう守るかを考えるワークショップが、豪雨災害の被災地、呉市で開かれた。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ新広島様)

 

まず東日本大震災で浮き彫りとなった課題が取り上げられた。

 

この中で、福島県では災害の「直接死」よりも「関連死」の方が600人以上も多く、

「災害弱者」にとって安心して避難できる環境が整備されていなかったことから、

「災害弱者」に配慮した避難所づくりなどについて議論が交わされた。

 

 

(写真:テレビ新広島様)

 

 

 

呉市では去年の豪雨災害で、3人が「災害関連死」で亡くなっている。


●法律相談に関して下記は、しばらく掲載。

 

愛媛弁護士会は被災地での法律相談や7月末まで無料電話相談を行う。

電話相談は月・水・金(祝日を除く)の正午~午後2時。

フリーダイヤル(0120)585855。

 

災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

●豪雨の多くの地域でボランティアが必要とされている。

 

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報  ←こちらから

 

 

【北海道】

 

●江別市の野幌森林公園で16日午前、またクマがカメラに捉えられた。

 

16日午前にも、またクマの姿が捉えられた。ハスカップが100キロ以上

食べられる農業被害が出ていて、11日には農園に箱わなが一台設置されたが、

クマを捕らえることはできていない。
 

 

 

 

 

(写真:北海道テレビ放送様)

札幌市南区の滝野すずらん丘陵公園でも、クマの侵入で、5日から臨時閉園が続く。

 

14日からはクマが園外に出られるように4か所の扉を開放しているが、

クマが園外に出たという確認はとれず、公園再開のメドは立っていない。

 

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災】

 

●子ども向けの防災イベント「児童館で避難所体験生活をしよう」が、仙台市

太白区の市八本松児童館であり、小中学生27人が寝泊まりをした。

 

 

段ボールを使って避難所の仕切りを作る子どもたち

(写真:河北新報様)

 

 

 

 

 

東日本大震災時、八本松小で避難所を運営した八本松地区連合町内会副会長の

平間康弘さん(78)の講話もあった。

 

平間さんは避難者が協力して学校を清掃したことなどを振り返り「配布できた

毛布は1人1枚ほどで、寒い思いをした人が多かった。寝袋が役に立った」と。

 

 

●東日本大震災で被災した陸前高田市が、ふるさと納税ならぬ「ふるさと納電」の

導入を目指している。

 

市などの出資で6月に設立した地域電力会社「陸前高田しみんエネルギー」が

市外にも売電し、収益を地域の事業に役立てる計画だ。

 

身近な生活インフラを通じて被災地と支援する人々のつながりを維持する。

震災発生から8年以上が経過し、戸羽太市長は「人によっては、これまでの

つながりが途切れかけている」と指摘。

 

「地域電力への切り替えを通じ、改めて陸前高田とのつながりを

認識してもらう機会にしたい」と。(河北新報様)

 

 

●東日本大震災の津波で全壊した岩手県警釜石署が16日、3キロほど内陸に

移転新設した庁舎で業務を開始した。

 

 

移転新設された岩手県警釜石署=16日午前

(写真:共同通信様)

 

 

 

同署では住民の避難誘導などをしていた署員3人が殉職。

 

被災後は仮設庁舎で業務を続けてきた。岩手県では警察署や駐在所など21の

警察施設が津波で被災したが、統廃合なども含め全ての再建が完了した。

 

 

●7月20日震災後初めて海開きを迎える宮城県気仙沼市の小泉海水浴場で

15日にシーズン中、事故が無いようにと願う安全祈願祭が行われた。

 

 

 

 

 

 

7月20日、9年ぶりの海開きを迎えます。更衣室やシャワー室は、今シーズン

「仮設」となるが、地元では多くの人の来場を期待している。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

小泉海水浴場は、7月20日の海開きにあわせて様々なイベントが予定されていて、

8月18日までオープン。

 

 

●震災の津波で住宅が流され「基礎」だけが残された仙台市若林区荒浜の一部の

エリアについて、仙台市は「震災遺構」として8月、公開することを決めた。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

 

海岸から200メートルほど離れた、若林区荒浜の「住宅基礎群」は、津波によって

流出した住宅6戸の跡地で、仙台市が「震災遺構」として保存している。

 

ここに見学用の歩道が整備され、8月2日から一般公開される。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

仙台市 郡和子 市長は

「そこにあった人々の暮らしや地域の記憶、震災の経験や教訓をより深く

感じてもらえると期待している」

 

8月2日から公開が始まり、24時間無料で見学することができる。

 

 

【九州北部豪雨・2017】

 

●おととしの九州北部豪雨で自宅が全半壊した被災者のために整備されていた、

朝倉市の市営団地が完成し、16日、市に鍵が引き渡された。

 

50世帯が住むことができ、16日から入居が可能。

 

 

 

 

 

(写真:毎日新聞様)

災害公営住宅は朝倉市内に2か所整備され、頓田にある柿添団地は、

すでに今月11日に引き渡しが行われている。

 

 

(写真:毎日新聞様)

 

 

 

一方、入居するには損壊した住宅の撤去が条件となっていて、仮設住宅で

暮らす人のうち40世帯は、経済的な理由などからこうした条件を満たせず、

行き先が決まらないまま、退去期限が迫っている。

 

 

【熊本地震】

 

●熊本県内でも最大の516戸が整備された益城町のテクノ仮設団地は、

入居開始から17日で丸3年。

 

その仮設団地の集会所では月に一度、ボランティアが届ける心づくしの

昼食会が開かれていた。

 

 

 

 

 

(写真:熊本放送様)

住民の孤立を防ごうと始まった昼食会は、仮設団地を退去した後も楽しみに通って

くる人もいるほどお腹も心も満たしてくれる。

 

 

 

 

 

(写真:熊本放送様)

再建した自宅に戻るため近く退去する人も、昼食会が心の支えになっていたと。

 

入居者も当初の半分以下となり生活再建は進んでも、今後に不安や悩みを抱える

人たちが思いを共有できる交流の場は、ますます重要になると。

 

 

(写真:熊本放送様)

 

 

 

「心の復興が本当にできなければ元気になれないし立ち上がれない

これからが大事だと思う」

 

 

●熊本地震の本震から3年3か月。

2人が亡くなった南阿蘇村立野では住民が故人の冥福を祈った。

 

 

 

 

 

(写真:熊本放送様)

来月には、熊本地震以降初めてとなる住民主催の夏祭りを計画しているという。

 

 

【新潟県中越沖地震・2007】

 

2007年に最大震度6強を観測した新潟県中越沖地震の発生から12年となった16日、

多くの犠牲者が出た同県柏崎市で避難訓練が行われた。

 

 

避難訓練で高齢者をリヤカーに乗せ、避難所まで

搬送する住民たち 16日午前、新潟県柏崎市

(写真:共同通信様)

 

 

中越沖地震では、柏崎市を中心に新潟県で15人が死亡。長野、富山を含む3県で

計2346人が重軽傷を負った。東京電力柏崎刈羽原発では変圧器で火災発生、

微量の放射性物質を含む水が海に流出した。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●7月16日15時33分頃 震度1 岩手県内陸南部

 ●7月16日06時35分頃 震度1 青森県東方沖

 ●7月16日01時38分頃 震度1 埼玉県北部

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

7月16日は 被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書12 で被災について

 

 

 

 

 

心のこもった書と素直な被災の句は胸を打たれる!

 

ネコが「塾長」を務める学習塾がある。

 

鹿児島県指宿市にある昇学塾。

「強く、優しく、豊かな心を持った人間を育てる」という指導理念のもとで、

小学生から高校生までが学んでいる。

 

塾の開塾は、2013年の12月。

開塾の約2週間ほど前に、交通事故で大ケガを負って、

瀕死の状態だったオスの猫を塾の前で保護した。

 

名前を「しょう」と名付け、治療を受けさせて、何とか一命はとりとめたが、

ケガの回復具合は遅く、完治するまでに半年以上かかった。

 

「しょう」の事を心配した、その当時の生徒達が、自分たちのお小遣いを持ち寄って

ベッドを買ったり、家から毛布を持ってきてくれたり、世話をしてくれた。

 

助からないのでは?とも思った事があったようだが、諦めずに治療を続けていくと、

元気になって、おとなしいが人懐こい「しょう」は、生徒達の人気者になった。

 

そこで塾の代表の山元英樹氏は、「しょう」を塾長に任命した。

 

塾で受験勉強に励む生徒たちに、山本氏は

「大ケガから回復した『しょう』を見てごらん。

 何事も諦めちゃいけない、『為せば成る』だよ」と励ました。

 

さて、山元夫妻が、2016年9月に熊本・天草の下田温泉を旅行中、

道ばたでうずくまっているのを見つけて保護したメスのネコがいる。

 

名前を「くれよん」と名付けられた。

 

塾に「くれよん」がくると、「しょう」は、おてんばでやんちゃな

「くれよん」を受け入れて、やさしく接していた。

 

       ところが

 

2017年の12月ごろから「しょう」が体調を崩し、食欲がなくなっていき、

日に日に顔や体がやせ細っていくようになった。

 

「くれよん」は、優しく「しょう」に添い寝をすることもあった。

 

山元氏は、病院に通い、一生懸命に看病を続けたが、2018年6月26日に、

「しょう」は虹の橋を渡っていった。享年6歳という。

 

山元氏は、

「塾の立ち上げから『しょう』が、ずっとここにいてくれて『しょう』がいたから

 私もここまで頑張ることができました。もしいなかったら、ここまでやって

 こられたかどうか…。もっと一緒にいられると思ったけど…、ともに過ごした

 4年8ヶ月は、私にとって宝物です。」と。

 

6月26日は、「しょう」の1周忌。

 

塾の入口にしょうの祭壇を設けているが、保護した当時に「しょう」と一緒に

学んだ卒業生たちも、わざわざきてくれて、手を合わせてくれたという。

 

山元代表も毎日、塾にやってきたら「しょう」の祭壇にまずご飯と水と花を供えて、

「今日も1日よろしくね」と話しかけるのが日課となっている。

 

現在は「くれよん」「しょう」の後を継いで、2代目塾長として、

塾の生徒たちの癒し的存在になってくれているという。

 

 

2代目ねこ塾長のくれよん

(写真:デイリースポーツ 撮影:西松 宏様)

 

 

 

今年の春の入試では、受験した中学、高校生の生徒たち全員が、第一志望の学校へと

無事進学することができたと。

 

試験前には、「志望校に合格できますように」「くれよん」に合格を祈願する

生徒もいて「くれよん」はまるで猫の神様のようだったとか。

 

これからも「くれよん」は塾長として、生徒たちを支え、見守っていくだろう。

 

 

「本当の優しさは

 誠実さが伴う

 命を慈しみ

 命に責任を持ち

 感謝を忘れない

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山元さんは優しい方なのだろう。

塾の前で事故で瀕死の状態になっていたネコを治療してあげるとは。

 

また、完治するまでに半年以上かかったと言うから、

病院代も、相当かかったのでは?と思う。

 

命に責任を持つという事は、そういう事なのだ。

心を砕き、世話をし、具合が悪いと治療し、命の最期まで寄り添う。

 

最近は、悲しいかな、命を奪う事件が増えている。

 

実際に手をかけなくても、最近、警察官にリサイクルの店頭で責められイジメられ、

その場で、過呼吸になって体調を崩した女性がいた。

 

女性は、お店を辞めてしまったと言う…。

 

山元さんの塾では、勉強だけでなく、命を慈しみ優しく育てると言う事も

無言のうちに、生徒達に教えている。

 

勉強ができたとしても、人をイジメたり、利用したり、嘘をついたり、

卑怯な事をしたり、本来ならありがとうと言うような事柄に対し人を傷つけたり…。

という事を行っているなら、哀しい。

 

上記に書いたが、看護師さんたちが、交通費も自分で出し、被災地でボランティア

(奉仕)をさせてもらっても、心無い人たちの言動によって傷ついたとも。

 

もちろん、そんな人ばかりではなく、お互いが感謝し、喜んでいる方々も多いが…。

 

塾の子ども達は、お小遣いを持ち寄ってベッドを「しょう」に用意してくれた。

 

命を大切に出来る人は、感謝が出来、人にも動物にも思いやりのある素敵な人!

 

思いやりの積み重ねは、素敵な人を作る!

 

感謝は自分を差し出す行動に出る。

 

思いやりを行動に示せる人は幸い。

 

今日も【命を慈しむ】happyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 7月17日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

私の所の鳥たちも、弱さを持った仔ばかりです。

晴ちゃんは、昨春、具合が悪くなり、毎日通院しました。朝に夕に・・・。

朝だけの通院になっても、半年くらいは、通院が続きました。

今も、月に数回、定期的に治療は続けています。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~塾とネコの恩返し” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    クマさんたちまだ森のおくへかえらないのですね。
    はやく帰ってクマさんたちにもまわりのみなさんにも
    おだやかな日々がおくれますように。

    きょうの猫のしょうさんのおはなしとってもよかったです。
    しょうさんはやさしい山元さんにであってほんとうにしあわせです。
    まわりのみなさんにたくさんのおくりものをくれたしょうさんです。
    クレヨンさんもりっぱな塾長さんぶりですね(#^.^#)。
    クレヨンさんがきてくれたのでしょうさんも安心して
    天にかえったのかなぁっておもいました。

    >思いやりの積み重ねは、素敵な人を作る!

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    鳥さんたちもやさしいhappyさんにであえて
    ほんとうにしあわせです(#^.^#)。
    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「しょうさんはやさしい山元さんにであってほんとうにしあわせです。」

      仰る通りですね。

      2代目のくれよんちゃん、頑張ってくれるでしょうね。

      >「クレヨンさんがきてくれたのでしょうさんも安心して
      天にかえったのかなぁっておもいました。」

      私もそうだと思います。
      瀕死の状態から復活して、恩返しをしたのですね。

      弱さを持った仔たち、でも可愛いです。

      治療に通うのは、大変な事もありますが、1日1日、幸せでいてほしいです。

      いつも本当に有難うございます。

  2. 匿名 より:

    せっかく交通事故では助かったのに「しょう」はなくなってしまったのですね。まだ若かったのに。
    2代目ねこ塾長のくれよん、三毛猫さんですね。立派。人間は自然や動物がいなかったら生きてはいけません。
    今日もありがとうございます!
    リボンhttp://riboni5235.hatenablog.com/

  3. happy-ok3 より:

    リボンさま、こんにちは。いつも感謝します。

    >「しょう」はなくなってしまったのですね。まだ若かったのに。

    でも、恩返しをしたと思います。

    くれよんちゃんも、しょう君が引き寄せたのだと思います。

    優しい山元さんと生徒さんたち。
    これからも、素敵な関係が続きますように。(#^.^#)

    いつも、本当に有難うございます。

  4. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    人に対しても動物に対しても、思いやりをもって接するということをその塾は教えることができて本当によかったと思います。
    「しょう」君も事故は不遇でしたが、その後の年月はきっと幸せだったに違いありません。
    本当の優しさ・・・みんなが持ってお互いに配慮しながら生活すれば、いろんな辛いことがあろうと乗り越えるだけの強さを出せる気がします。
    happy-ok3様がおっしゃるように誠実さや感謝を大事にする人がもっと増えますように。
    もちろんたくさんおられますが、そうでない方も残念ながら多いようにも思えます。

    今日もありがとうございましたもうすぐ梅雨も明けるのでしょうか、暑さは本番なのでどうぞお気をつけて。明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「しょう」君も事故は不遇でしたが、その後の年月はきっと幸せだったに違いありません。」
      仰る通りですね。

      満ち足りた時間だったとおもいます!

      >「もちろんたくさんおられますが、そうでない方も残念ながら多いようにも思えます。」
      そうなのかもしれませんね。
      顔が見えない中、真実でない事も、有るかもしれないですね。

      でも、誠実を大事にしていく事は、本当の幸せにつながる気がしました…。

      見えない所で、見ておられる「天の目」って大切にしたいと思います。

      今日は暑いです。
      MT6538さまも、お身体、大事になさってくださいね。

  5. byronko より:

    塾長さんも生徒さん達も、ネコ塾長「しょう」を大切にしてくれたのですね。動物も、人間と同じように、温かい心を理解できると思います。亡くなったのは悲しいことですが、前もって、神様が「くれよん」をもたらしてくれたんだろうなぁ。くれよんは、きれいなネコちゃんですね。

    1. happy-ok3 より:

      byronkoさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「動物も、人間と同じように、温かい心を理解できると思います。」
      仰る通りですね!

      そして、私も、くれよんを、神様がちゃんと備えてくれていたのだと思います。
      素晴らしいですね!

      くれよんちゃん、頑張っていて素敵です!

      いつも本当に有難うございます。

  6. アコ より:

    こんばんは^^
    くれよんはしょうの代わりにやってきたのかもしれないですね。立派な佇まいのくれよんには2代目塾長としての威厳が備わっているような気がします😊
    それにしてもリサイクル店での警察官、あの権力を笠に着た言動は許せませんね。
    県警においては身内だからと言って事をうやむやにせず、しっかりと当該警察官を処分してくれることを願うばかりです。

    1. happy-ok3 より:

      アコさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「くれよんはしょうの代わりにやってきたのかもしれないですね。立派な佇まいのくれよんには2代目塾長としての威厳が備わっているような気がします」

      私もそうだと思います。
      風格というか、使命を持っていますよね。

      >「リサイクル店での警察官」
      店員の女性が、過呼吸を起こしましたよね。
      余程の恐怖とストレスだったのだと思います。

      相手に対し、してはいけない事を続けるからです。

      何度も何度も。

      その警察の方は、本当には悪いと思っておられないでしょうし、周囲を巻き込んで。

      私は、女性の事が心配です。
      お店も辞めたという事ですし、当分は、思い出す度に、過呼吸の症状が出なければいいのですが。

      警察官なので、事が公になりましたが、どこにでも、起きているような悲しい事だと思います。

      女性が、これからも守られていかれますように。

      いつも本当に有難うございます。

  7. 居候の光 より:

    生物に触れて感じ、死して感じ、塾長さんたちの影響力は大きいのでしょうね。

    晴ちゃんそうだったのですか。小鳥さんたちもそれぞれに貴女と互いを感じながら暮らしているのでしょう。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「生物に触れて感じ、死して感じ、塾長さんたちの影響力は大きいのでしょうね。」

      仰る通りですね。
      この塾に通っている子どもたちは、命を尊ぶことを、言葉を超えて学んでいると思います。

      素晴らしいと思います。
      晴ちゃんは、定期治療が必要です。

      また、定期健診には、他の仔たちは、必ず連れていきます。

      小さな鳥たちですが、命を慈しみたいです。

      いつも本当に有難うございます。

  8. 親方 より:

    くれよんちゃん、しょうちゃんの分までながーく健康でご活躍ください!!

    1. happy-ok3 より:

      親方さま、こんにちは。いつも感謝します。

      くれよんちゃん、「しょう」くんの分でも、きっと活躍してくれるでしょうね!(#^.^#)

      いつも本当に有難うございます。

  9. ururundo より:

    ururundoです。
    恥ずかしながら、久しぶりにコメントのやってきました。
    数日、happyブログを訪問出来なかったので、今日はまとめて読んでいくつもりです。

    やはり、一番心に引っかかってのが西日本、広島の看護師さんたちの会合の話です。
    自発的に駆け付けたボランティアなのに、その気持ちを踏みにじる様な心無い声に失望しました。ニュースでインタビューを受けて、ありがたいと言ってる人達だけではない現実が現場にはあるのだと知りました。

    東日本の警察施設の再建、海開き。以前の日常に近づいてきていると感じます。

    九州朝倉市の市営団地に入居。しかし、条件を満たさなければ入居出来ないとはどういう事なのか。好きで家を壊したわけではない。自然災害で壊れた家を更地にする。これは自治体がすべきことではないのかと思う。そんな所に国のお金を使うべきだと。予算がないと市は言うだろうが、それを国に意見を提出するのも市の仕事だと思う。

    塾猫のしょうとくれよん。この猫たちに関わっている先生と生徒たち。全てに優しさとは、生物の尊厳とはなにかを2匹の猫たちは教えたと思う。

    お久しぶりの小鳥ちゃん達。
    私も何かと低空飛行だけど元気ですよ。

    1. happy-ok3 より:

      ururundo さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「自発的に駆け付けたボランティアなのに、その気持ちを踏みにじる様な心無い声に失望しました。」
      これは、どの災害でも起きています。

      こう言う時に、色んな事が出てくると思います。

      東日本は、少しずつ、復興に向かわれていると思います。
      20日から海開きがあったので、嬉しいです。

      塾猫のしょうとくれよんは、命や、生きる事、努力する事、多くの事を教えてくれていますね。

      ほのぼのします。
      いつも本当に有難うございます。

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