被災地の報告~赤ちゃん&子どもの奉仕


2019年 7月6日(土)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「赤ちゃんや子どもの純粋な力。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

 

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【新潟・山形地震】

 

●新潟・山形地震で被災した家屋の修復などに向け、鶴岡市は3日、市の修繕補助

事業などに必要な罹災(りさい)証明書の発行を市温海庁舎などで始めた。

初日の発行は温海庁舎と市本庁舎で計93件だった。

 

市は瓦屋根の修繕経費の2割(上限40万円)を補助する制度を始めた。

山形県は県災害見舞金制度で、半壊世帯に最大10万円を支給する方向で検討に入った。

(河北新報様)

 

 

【西日本豪雨】

 

●宇和島・西予・大洲の3つの市では、先月末現在で約430世帯が

仮設住宅などでの暮らしを余儀なくされている。

 

 

 

 

 

(写真:あいテレビ様)

また、仮設住宅の退去期限が約1年に迫っていることから、その後の住宅を

確保するため、大洲市で70戸、西予市で41戸の災害公営住宅の建設が計画。

 

 

(写真:あいテレビ様)

 

 

 

一方、被災した住宅などの公費による解体は、申し込みがあった791件のうち

8割程が工事を終え、残る建物も再来月までに解体が完了する見通し。

 

 

●豪雨から6日で1年。少しずつだが、地域に人と暮らしが戻りつつある。

「去年の夏は信号機と街灯以外に光がなく、夜は真っ暗だった。明るくなってきた」

 

 

日が暮れた倉敷市真備町地区。

少しずつ家に明かりが戻ってきた

(写真:山陽新聞様)

 

 

更地が目立つ宅地や仮校舎で続く授業、さらには肉親を失った悲しみ…。

 

豪雨の爪痕はなおも残る。一方で、住民や支援する関係者らは一つ、また一つと、

地域の明かりが増えるよう確実に動きだしている。

 

 

●倉敷市の真備中学校の生徒が井原線の橋脚に去年、西日本豪雨で描くことが

できなかった絵を描いて、先輩たちの思いを今の生徒が形にする。

 

 

橋脚に壁画を制作する生徒

(写真:瀬戸内海放送様)

 

 

真備中学校の美術部の生徒は、2006年から毎年、夏休みを使って橋脚に絵を描いて

いるが、去年は西日本豪雨で描けなかった。

倉敷真備ライオンズクラブが去年描くはずだった絵を描いてもらおうと企画。

 

 

制作現場は井原線の橋脚

(写真:瀬戸内海放送様)

 

 

今年卒業した生徒がデザインした真備中学校50周年記念の絵。

完成は8月20日の予定。

 

 

●138人が亡くなった豪雨災害から6日で1年。

坂町小屋浦地区で児童らが祈りを捧げた。

 

112年前、小屋浦地区を襲った水害の記録を記した石碑の前で開かれた追悼集会には、

小屋浦小学校の全校児童、およそ60人が参加。

 

 

 

 

 

(写真:広島ホームテレビ様)

去年7月の豪雨災害で、小屋浦地区では16人が死亡、いまも1人が行方不明。

 

児童らは小屋浦地区で繰り返されてきた豪雨による被害や多くの人から受けた

支援の話に耳を傾けていた。

 

児童は「ボランティアさんや助けてくれた方々への感謝の気持ちや、

人とのつながりを大切にして命を守ることの大切さを忘れず頑張っていきたい」と。

 

 

(写真:広島ホームテレビ様)

 

 

 

坂町では今回の災害についても記録を記した石碑を建てたいと。

 

 

●被災した愛媛県には住民の防災意識が大きく変わったという地区。

意識の変化を後押ししたのは、1人の男性(兵頭さん)の取り組み。

 

 

 

 

 

(写真:TBSテレビ様)

兵頭さんは今、実家がある上野地区で防災活動の中心を担う。

市に要望し、去年の秋には防災倉庫が設置。当面の間、非常時に足りない備品は

それぞれの家から持ち寄ることにしている。

 

この1年で、住民も積極的に参加するようになったという。

「今回の豪雨をきっかけに大きく住民意識が変わった」

 

 

 

 

 

(写真:TBSテレビ様)

「いのちのカード」地区で用意し、配っているカードには、名前やアレルギーの

有無などを記載し、避難所を利用する際など緊急時に役立てる。

 

 

(写真:TBSテレビ様)

 

 

 

この1年を通して、兵頭さんは改めて「自助」と「共助」の重要性を感じている。

「いつまでも行政がということで行政を頼りにしていたのでは、

助かるはずの命も助からない」

 

尊い命を守るため、地区の住民と兵頭さんの思いが、今、1つになろうとしている。

 


●法律相談に関して下記は、しばらく掲載。

 

愛媛弁護士会は被災地での法律相談や7月末まで無料電話相談を行う。

電話相談は月・水・金(祝日を除く)の正午~午後2時。

フリーダイヤル(0120)585855。

 

災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

●豪雨の多くの地域でボランティアが必要とされている。

 

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報  ←こちらから

 

 

【北海道地震】

 

●知事に要望書を提出したのは、厚真町、安平町、むかわ町の町長ら3人。

要望書には、復興の早期実現に向け、道に財政支援や人的支援など

12項目にわたる要望が盛り込まれている。

 

鈴木知事には、地震を乗り越え今年収穫された厚真町のハスカップが贈られた。

 

 

 

 

 

(写真:北海道放送様)


厚真町では、去年、ハスカップの木4万本のうち1万本が土砂に埋まる被害を受けたが、

被害を免れたハスカップが今年も大きな実をつけた。

 

今年度中には新たに8000本のハスカップの苗を植えるということで、

復興に向けた取り組みが今も進められている。

 

 

●空き地にびっしりと自生する野生大麻を次々と抜き取る。保健所が野生大麻の

撲滅のため毎年、大麻草が種をつける前のこの時期に行われている。

 

 

 

 

 

(写真:北海道テレビ放送様)

5日は保健所の職員や地域のボランティアら40人が参加し野生大麻など6657本が

抜き取られた。北見保健所管内は大麻の重点除去地域に指定されていて、

去年は1年間でおよそ25万本の大麻が除去され、野生大麻は焼却処分される。

 


厚真町へのふるさと納税←こちらから
確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災】

 

●東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴い、喜多方市赤十字奉仕団が

会津若松市の長原仮設住宅で続けてきた支援活動は4日、最終回を迎えた。

 

色紙にメッセージなどを書き込み、

交流を深める佐原委員長(右)や大熊町民ら

(写真:福島民報様)

 

 

奉仕団員と大熊町民らが親交を深め、互いの絆を末永く大切にしようと誓い合った。

 

喜多方市赤十字奉仕団は2012年から長原仮設住宅への訪問を始め、

町民らと合唱やものづくりなどの活動を展開した。

 

 

●27~29日に開催される相馬野馬追を前に、JR東日本は四日、

「相馬野馬追ラッピング列車」の運行を始めた。

 

 

(写真:福島民報様)

 

 

 

初日、原ノ町駅では鈴木浩駅長が列車の到着を見守った。鈴木駅長は

「多くの人に相馬野馬追を見に来てほしい。

来春、常磐線が全面再開になれば相馬・双葉の観光地も訪れてもらいたい」と期待。

 

 

●岩手県平泉町の中尊寺で、東日本大震災の犠牲者の鎮魂と東北の復興の祈りを

込めたコンサートが開かれた。

 

コンサートを開いたのは、世界的に活動するウィーンフィルハーモニー管弦楽団の

元首席ソロ・クラリネット奏者のペーター・シュミードル氏をはじめとする5人。

 

 

 

 

 

(写真:岩手放送様)

会場には約300人が訪れ、1曲目に鎮魂曲として演奏されたパブロ・カザルスの

「鳥の歌」の演奏が終わると、拍手の代わりに黙とうを捧げた。

 

チケット代の一部は、被災者支援のために寄附されることになっている。

 

 

●今年度で閉校になる岩手県大船渡市立吉浜中学校の全校生徒35人と、

復興学習のため大船渡を訪れた花巻市立南城中学校の3年生71人、

そして吉浜小学校の児童や地域の住民たち総勢200人が、

 

地域の住民たちとともに去年、8年ぶりに海開きした大船渡市三陸町の吉

浜海水浴場の海に感謝の気持ちを込めて浜辺の清掃をした。

 

 

 

 

 

(写真:岩手放送様)

吉浜中の生徒は

「閉校とするか閉校しないとかに関わらずに、海で遊ぶっていうのは楽しいこと

だと思うので、やっぱりそのためにこういう作業が必要だと思うんで、

自分たちが楽しむためにやってると思うとけっこう楽しいです」

 

花巻市立南城中の生徒は

津波の被害を受けたのがまだ残っているということで、同じ岩手県民として

私たちも吉浜の人たちと海岸清掃できたのはとてもいいことだと思いました」

 

 

(写真:岩手放送様)

 

 

 

最後にはきれいになった海岸で復興への願いと感謝の気持ちをこめ、

よさこいソーランを披露しあった生徒たち。

 

 

【九州豪雨】

 

●九州南部の記録的豪雨の影響で休校となっていた鹿児島市内の小学校で、

3日ぶりに授業が再開された。

 

鹿児島市の和田小学校も2日間休校となっていたが、5日から授業が再開。

通学路には土砂がたまっていて、子供たちは授業が始まる前に掃除していた。

 

 

 

 

 

(写真:日本テレビ様)

和田小では、豪雨の影響で目の前を流れる和田川が氾濫した。

 

教室では、先生が和田川の氾濫や地域のがけ崩れの様子について説明した。

 

 

(写真:日本テレビ様)

 

 

 

一方、大雨の影響で県内に出されていた避難指示は、午前11時に最後まで残っていた

鹿児島市の一部が解除され、全て解除となった。

 

 

●鹿児島県曽於(そお)市では4日早朝、土砂崩れに巻き込まれた民家1棟が倒壊

しているのが見つかり、がれきの下から住人の85歳の女性が遺体で見つかった。

 

 

土砂崩れ現場=鹿児島県曽於市大隅町で2019年7月4日午前11時22分

 

(写真:毎日新聞 本社ヘリから須賀川理様撮影)

 

 

 

宮崎県都城市では山間部の飛松集落につながる市道が土砂崩れで埋まり、

3日夕から5世帯12人が孤立。4日朝に土砂の撤去作業が始まり、夕方ようやく開通。

 

 

●梅雨前線が6日にかけて停滞するため、奄美地方では5日朝から断続的に雨が

降っている。6日にかけ落雷や竜巻などの激しい突風が発生する恐れがある。

 

 

(写真:鹿児島放送様)

 

 

 

記録的な大雨の影響で土砂崩れが発生し、九州自動車道の姶良市加治木町付近でも

崩れた土砂が道路に流れ込み、加治木ジャンクションから溝辺鹿児島空港インター

までの間は通行止めが続く。

 

 

 

 

 

(写真:鹿児島放送様)


国道10号の鹿児島市吉野町磯と姶良市重冨の間は午前11時に通行止めが解除。

JRの在来線にも影響が残る。日豊線は帖佐―鹿児島の間、吉都線は吉松―都城(宮崎)

までの間で終日運転を見合わせている。

 

 

【九州北部豪雨・2017】

 

●福岡、大分両県で死者40人、2人が行方不明となるなど甚大な被害をもたらした

九州豪雨は、5日で発生から2年を迎えた。

 

福岡県朝倉市や東峰村、大分県日田市では住民や自治体による追悼行事や

避難訓練があり、参列者は犠牲者を悼み、道半ばの復興と防災への決意を新たにした。

 

同市のサンライズ杷木で開かれた市の追悼式には、遺族や被災者を含む市民ら約300人

が参列。冒頭で市の犠牲者33人全員の名前が読み上げられ、全員で黙とうした。

 

 

豪雨で流された小河内公民館の跡地で手を合わせる

地域住民たち=5日午前9時10分ごろ、福岡県朝倉市杷木松末

(写真:西日本新聞様)

 

式で林裕二市長は「今なお住む家や働く場所を失い、将来に不安を抱える方々は多い。

古里を取り戻すため、命を守る安全な地域づくりを一丸となって取り組むことが、

犠牲になられた方々への一番の報いになる」と誓った。

 

3人が死亡した大分県日田市では、この日を「防災の日」と定めている。

大鶴地区大肥本町の住民約40人が防災訓練に臨んだ。

 

正午、市内全域に犠牲者を悼むサイレンが鳴り響いた。

市役所では職員が犠牲者に黙とうをささげて早期の復旧、復興を誓った。

 

 

福岡県・大分県では今も計約850人以上が仮設住宅などで「仮住まい」を継続中。

6月末現在、福岡県では101世帯206人が仮設住宅に入居。

 

 

氾濫した乙石川=2017年撮影、福岡県朝倉市

(写真:西日本新聞様)

 

 

自治体が民間賃貸物件を借り上げる「みなし仮設」では213世帯537人が生活し、

日田市では14世帯34人がみなし仮設で暮らす。公営住宅などには両県で

計38世帯80人が入居している。

 

仮設住宅は今月から順次、入居期限2年を迎えるため、朝倉市など一部の被災者が

福岡県に入居期限の延長を求めている。

 

両県では今月中に被災者向けの公営住宅が完成する予定。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●7月05日20時26分頃 震度1 福島県沖

 ●7月05日16時43分頃 震度3 伊豆半島東方沖

 ●7月05日15時04分頃 震度1 静岡県西部

 ●7月05日12時52分頃 震度1 岐阜県美濃東部

 ●7月05日09時58分頃 震度1 熊本県天草・芦北地方

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

7月5日は 被災地の報告~面白山のおもちゃ病院 でおもちゃ修理について

 

 

 

 

 

人様のお役に立つ生きがいは素晴らしい!

 

佐賀県の北部の唐津市に、赤ちゃんや子ども達が、喜んでボランティアをしている

素晴らしい「看護小規模多機能むく」がある。

 

 

 

 

 

(写真:サガテレビ様)

昨年から0歳から3歳までの子ども達を「赤ちゃんボランティア」として

受け入れ、赤ちゃんの持つ癒しの力が、発揮されている。

 

「むく」の佐伯美智子代表によると

「認知症の方で落ち着かなくて、いつもお母さんを探している人や、帰りたいと

 言っている人が、子ども達と触れ合っていると、その瞬間は忘れていられる。

 

 今という、この時間に戻ってきてくれるので、穏やかになるのです。

 もちろん小さい子をみてると、みなさん穏やかな気持ちになりますよね。」

 

 

 

 

 

(写真:サガテレビ様)

施設の利用者の女性たちは、

「小さいなりに助けてくれますね。杖が倒れれば走ってきてくれて。

 この子たちが大きくなったら楽しみねと思う」

 

「赤ちゃんと(普段)接することがないでしょ。もう何十年も。

 いいですよ。安らいでね。」

 

スイスから視察に来た人は、

「子どもも、お年寄りも一緒にいる施設は珍しい」と。

 

 

(写真:サガテレビ様)

 

 

 

また、施設のお年寄りだけではなく、赤ちゃんの母親や子供達にとっても

大切な場所になっているという。

 

息子さんが生後2カ月のときから週1回訪れているお母さん。

 

彼女は熊本から転勤で、唐津に来たが、知り合いも少なく、

外に出るきっかけが欲しかったと。

 

「ここが家じゃないですけど。(みなさん)家族かなって思います。

 もう歩くようになったねって言って頂き、その時はすごく嬉しかったです。」

 

子ども達の中には、外部のボランティアだけでなく、職員の看護師の子ども達もいる。

 

「子連れ出勤できることはものすごくプラスかなと思って

 少し早めに仕事に復帰させてもらうことにしました。」

 

「むく」の一角にはお年寄りと子供たちが一緒に店番をする駄菓子屋さんがある。

赤ちゃんボランティアの卒業生や、近所の子供たちや、施設の利用者のお孫さん達。

 

 

 

 

 

(写真:サガテレビ様)

 

施設の入所に関係なく、人と人とのつながりを育む大切な場所にもなっている。

 

        そして

 

むくに子どもを連れてきている親御さんが、異口同音口、感心する事が。

 

子ども達が障害や老いに、特別視や偏見をもたなくなり、生活の中の一つとして

とらえているのだという。

 

 

 

 

 

(写真:サガテレビ様)

車イスも自然と手で押したりしているし、お年寄りが言葉がしゃべれなかったり

手が不自由なことに対して「どうして」とも聞いたりしないと。

 

入所者のお孫さんが、お祖母ちゃんが亡くなる直前に、笑顔を引き出した事もあると。

 

佐伯代表は

「子ども達が、年をとるってこういうことなんだ、人ってこういう風にかわって

 いくんだということを学んでもらうということにもなっていると思う。

 

 お年寄りが最期に子ども達のためにしてくれた役割。

 命をもって命を教える ということをしてくれている。」

 

 

(写真:サガテレビ様)

 

 

 

今は子供6人とその親が交代で、毎日4時間程度をこの場所で過ごしている。

 

子ども達は「むく」で過ごし、遊びながら、自然と尊い事を学び、

また、お年寄りたちが最期のときを過ごす場所でもある。

 

また、私が思う所だが「むく」の中には、邪心を持った人がいないから

子ども達が足を運び、善い時間が持てるのでは?と…。

 

 

「命を通して

 命の働きと最期を学ぶ

 欲のない純粋な心から

 命を尊び愛する交流が生まれる

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィクトール・フランクル(オーストリアの精神科医・心理学者、1905年~1997年)

【人間の生きがいは、その人が毎日行う行動の積み重ねである】

 

私のマンションは、今!ベビーブームである。

 

赤ちゃんと3~4歳の兄姉の姿を見かけると、短い時間だが、

私はいつも相手をしてもらう。

赤ちゃんの笑顔は、大きな力を頂く!

 

昨日のおもちゃ病院の、83歳の吉田さんも、ご自分の得意とする事を

ボランティアに生かし、生きがいにされている。

 

一日一善は、毎日の積み重ねである。

 

「むく」のように「命をもって命を教える」場所が増えると、平和も広がるかな?

 

変な欲がないから、純粋だから、子どももお年寄りも、お互いの魂に響くのだと思う。

 

純粋な交流は支え合える力を発揮する。

 

欲を棄てて、心で交流出来る時間は幸い。

 

今日も【支え合える】happyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 7月6日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

昨日は、晴ちゃんは、定期治療。

たつき君とよしき君は、定期健診。

ビビリのたつき君は、ケージの中で「たつきが!たつきが!たつきが!~。」と

叫んでおりました。(#^.^#)

よしき君は、なぜか戻ってから、カゴに入らず、逃げ回っていました。

もう、病院から戻ってきたのに、精一杯の抵抗?なのでしょう。

晴ちゃんは、いつものように、律儀に先生に挨拶していました。

 

えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~赤ちゃん&子どもの奉仕” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >●岩手県平泉町の中尊寺で、東日本大震災の犠牲者の鎮魂と東北の復興の祈りを
     込めたコンサートが開かれた。

    ほんとうにすてきだなぁっておもいました。
    おんがくには見えない良い力があるとおもいます。
    わたしも聴いてみたかったです。

    「むく」のおはなしもほんとうによかったです。
    ちいさなこどもさんたちや赤ちゃんたちのも
    見えない良い力があります。
    ご高齢のみなさんたちにも見えない良い力があると
    かんじるのです。

    >欲を棄てて、心で交流出来る時間は幸い。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    鳥さんたち、みんなそれぞれかわいいです(#^.^#)。
    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    いい一日になりますように(#^.^#)/

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      音楽には、素敵な力がございますね!

      300人ほどの方が聴かれたようですが、励まされたでしょうね。
      黙祷があったのも、すてきですね。

      「むく」のおはなしもほんとうによかったです。

      こう言う場所があるって、素晴らしいですね!
      鳥たちは、みんなそれぞれ、個性がございます。

      いつも本当に有難うございます。

  2. 匿名 より:

    パブロ・カザルスの「鳥の歌」良い曲ですねえ。平泉で!学生時代に東北を回りましたが、とんでもないことに。希望の星である赤ちゃんや子供たちにこの汚染された地を…
    ribon
    http://riboni5235.hatenablog.com/entry/2019/07/05/153007

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「パブロ・カザルスの「鳥の歌」良い曲ですねえ。」
      本当に、素敵な曲ですね!

      赤ちゃんたち、次代を担う若い人たちに、これからの時代がよい時代であってほしいですね。

      いつも本当に有難うございます。

  3. よんばば より:

    「むく」、素晴らしい場所ですね。日本中にこういう施設が増えてくれたらと思います。
    偏見のない幼い時からいろいろな人に出会うことは、本当に尊い経験になりますね。

    1. happy-ok3 より:

      よんばば様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「偏見のない幼い時からいろいろな人に出会うことは、本当に尊い経験になりますね。」
      仰る通りですね。

      人を大切に思うことが、自然になされていくことが、幼いうちからされていくのは、
      素晴らしいですね!

      こういう施設がふえるといいですね。

      いつも本当に有難うございます。

  4. 親方 より:

    むくさん、素晴らしい施設ですね。発想もですが、きっと実現までにはいろいろな局面もあったでしょうが、そこを乗り越えて実現された柔軟性が素晴らしいです。

    1. happy-ok3 より:

      親方さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「発想もですが、きっと実現までにはいろいろな局面もあったでしょうが、そこを乗り越えて実現された柔軟性が素晴らしいです。」

      私もそう思います。

      直ぐに実行できることではないと思いますが、
      ここにいらっしゃる方々が、入所者も含め、純粋な方が多いのでは?と思いました。

      これからも、赤ちゃんたち、頑張ってくれるでしょうね!(#^.^#)

      いつも本当に有難うございます。

  5. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    赤ちゃん&子どもが奉仕、っていったい何だろう?と思いましたがそういうことだったんですね!
    存在自体が愛らしくエネルギーに満ちていますし、まだ純粋そのものの年頃ですから、高齢者の方々にとっては本当にうれしいふれあいだと思います。
    きっと笑顔であふれているでしょうね。想像するだけで楽しいです。

    ところで鳥さんたちにもはっきりと個性があるのですね。病院通いというのは大イベントなのだなあと思いました。

    今日もありがとうございましたどうぞ良い週末を。明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんにちは。いつも感謝します。

      赤ちゃんの純粋なエネルギーは、素晴らしいですね。
      でも、赤ちゃんたちが、笑顔になれる場所であるからこそ、出来るのだと思います。

      むくさんには、そういう空気が流れているのでしょうね。

      赤ちゃんも、小さな子どもも敏感ですから。

      はい、鳥たちも、個性や性格がございます。

      >「病院通いというのは大イベントなのだなあと思いました。」
      仰るとおりですね!
      苦手なイベントです。(#^.^#)

      いつも本当に有難うございます。

  6. snow36 より:

    happyさん こんにちは。
    夏の始まりの九州の豪雨、土砂崩れが続いて どんなにたいへんな思いをされていることでしょう。
    兵藤さんの「いのちのカード」自助と共助。行政をたのむだけではなく、自分で自分を守ることが必要なのですね。いろんな形の災害かあると思いますので、動き辛い高齢者を抱えている我が家も 逃げる時にその場にあった考え方をしたいです。
    唐津市の赤ちゃんボランティアは、「命をもって 命を教える」素晴らしい試みだと思います。
    娘が保育士ですが、自我が芽生えるイヤイヤ期の2歳のお子さんたちも 友達を助けることがよくあるそうです。きっと、同世代だけで過ごすより 思いやりと社会性が育ちますね。
    課題はあるかもしれませんが、広まってほしい取り組みだと思いました。
    happyさん、いつもありがとうございます。
    雨の日が増えますね。どうぞ お体大切になさってくださいね。

    1. happy-ok3 より:

      snow36 さま、こんにちは。いつも感謝します。

      九州の豪雨、みなさん、これからが大変ですね。
      2017年の九州豪雨の地区は、今回は、守られたようです。
      心配していましたが・・・・。

      確かに、行政だけでは、地域の細やかな動きは、瞬時に難しいかもしれません。
      この取り組みは素晴らしいですし、音頭を取る方が素晴らしいです。

      唐津市の赤ちゃんボランティアは、「命をもって 命を教える」は、世界でも珍しいようです。
      背後で、純粋な気持ちが動いているから、上手くいっているのかな?と私は思いました。
      娘さんが保育士さんなのですね。
      子ども達の思いやりは、素敵ですね!(#^.^#)

      snow36 さまも、お身体、大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  7. ちろ より:

    赤ちゃんと子供のボランティアですか。びっくりです。
    よく考えてみると赤ちゃんたちにも高齢者たちにもいいことずくめですね。
    ご高齢の方達に優しい大人になってくれそうですね。
    happyさん鳥さんたち病院お疲れ様でした。
    晴ちゃんの挨拶を見てみたいなぁ~(^^)

    1. happy-ok3 より:

      ちろさま、こんばんは!いつも感謝します。

      赤ちゃんと子供たちの、このようなボランティアは、世界でも、珍しいようです。

      この施設が、素晴らしい空気が流れているからでは?と思いました。
      実際にしていくのは、簡単ではないと思いますが、スムーズに出来ている所が、すごいです!

      晴ちゃんは、律儀です。
      先生がいつも感心します。

      皆それぞれ、個性が強い?です。
      いつも本当に有難うございます。

  8. ライダーマン。 より:

    こんばんは、happyさん。
    今年度で閉校になる岩手県大船渡市立吉浜中学校の全校生徒35人と、
    復興学習のため大船渡を訪れた花巻市立南城中学校の3年生71人、
    そして吉浜小学校の児童や地域の住民たち総勢200人が
    8年ぶりに海開きした大船渡市三陸町の吉浜海水浴場の浜辺の清掃をされたんですね。
    私の近くも海水浴場があるので毎年総出で浜の清掃があり大変さはよくわかります。
    しかも終わったあとによさこいソーランを披露しあうなんてすごいです!
    皆様の暖かい気持ちでさらに復興が進んで行けばいいなぁと思いました。
    今日も暑かったですね、お体大事になさってくださいね。
    いつも本当にありがとうございます。

    1. happy-ok3 より:

      ライダーマンさま、こんにちは!いつも感謝します。

      この生徒さん達の、地元を愛する愛に、感動しました。
      清掃も、喜んでされていて。

      >「しかも終わったあとによさこいソーランを披露しあうなんてすごいです!」
      地域を愛する愛情の大きさを、見せて頂きました。(#^.^#)

      >「皆様の暖かい気持ちでさらに復興が進んで行けばいいなぁと思いました。」

      仰る通りですね!

      ライダーマン様も、お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  9. 居候の光 より:

    子供のボランティア良いですね。
    私が施設長をしているとき従事者に、学校帰りの自分の子供や友達を施設内で遊ばせて良いと言いました。
    子供なりに節度を持って自由に遊び、その姿を見て入所者は喜んでいました。
    一方、長年他の施設に入っていた母親を、地元の私が施設長をしていた施設に入れたいとの希望があり、
    現在の施設は自分の住まいと思い込んでおり、そこから動くことにより認知症が進む可能性があることを覚悟して入所を認めました。
    ところが、自宅から近くなったので、お孫さんがしょっちゅう来るようになると、そのおばあちゃんは認知度が軽減されました。
    子供は無限の力を持っているようです。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「子供なりに節度を持って自由に遊び、その姿を見て入所者は喜んでいました。」
      子ども達の、楽しそうな姿は、見ているだけでも、こちらも楽しくなりますよね。

      >「自宅から近くなったので、お孫さんがしょっちゅう来るようになると、そのおばあちゃんは認知度が軽減されました。」

      子どもの持つ力ってすごいですね!!!!
      不思議な力がございますね。

      素晴らしいです!!!!(#^.^#)教えて下さって感謝します。

      次代を担う子ども達を、大切にさせて頂きたいですね。
      いつも本当に有難うございます。

  10. 夕菅 より:

    子どもとお年寄りの組み合わせはとても良いと思います。
    うちでは5才の孫が79才のの祖父にピアニカやジクソーパズルを先生気取りで教えてくれています。
    核家族では得られぬ温もりに感謝する日々です。

    北海道厚真町のハスカップ、初めて知りました。
    取り組んで間も無くの災害、本当にお気の毒です。
    その上、最近はクマが出没と。
    せめてハスカップを購入したくてもまだ見たことがありません。

    1. happy-ok3 より:

      夕菅さま、こんばんは!いつも感謝します。

      5歳のお孫さんが、先生!素敵ですね!
      >「核家族では得られぬ温もりに感謝する日々です。」

      皆さんの微笑ましい笑顔が浮かぶようです。

      ハスカップは、北海道のJAでも扱っています。
      https://www.hokurengreennetshop.jp/products/detail.php?product_id=4

      参考までに。(#^.^#)

      いつも本当にありがとうございます。

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