被災地の報告~島越の復興と3人の女性


2019年 5月26日(日)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「現在と未来の復興のために立ち上がる。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

 

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【西日本豪雨】

 

●西日本豪雨で被災し、臨時休業していた倉敷市真備町の吉備信用金庫の

川辺支店と真備支店が営業を再開した。

融資など復興に向けた相談がしやすい支店に建て替え、リニューアルオープン。

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

吉備信用金庫 川辺支店・内田耕輔 支店長は、

「この10カ月の間もいろんな方に励ましもいただいていますので、そういった期待に

応えられる地域金融機関として、職責を全うしていきたいと考えております」

 

 

●西日本豪雨で泥水につかった被災者の思い出の品を、絵画修復士などが修復し、

被災者に返却した。

 

写真や絵は、西日本豪雨で泥まみれになったものばかり。

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

絵画修復士や画家などの有志8人とボランティアが倉敷市真備町で被災した

34世帯から約3000点を預かり、去年8月から修復してきた。

 

25日は、10世帯が思い出の品を受け取りにやってきた。

 

●法律相談に関して下記は、しばらく掲載。

愛媛弁護士会は被災地での法律相談や7月末まで無料電話相談を行う。

電話相談は月・水・金(祝日を除く)の正午~午後2時。

フリーダイヤル(0120)585855。

 

岡山法律相談は6月29日までの正午~午後4時、

専用電話(0120―888―769)で、無料で受け付け。

岡山(山陽新聞様)

 

災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

●豪雨の多くの地域でボランティアが必要とされている。

 

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報  ←こちらから

 

 

【北海道地震】

 

●地震などの大規模然災害の発生を想定した本年度前期の道防災総合訓練が

25日午前、函館市など渡島・檜山両管内の6市町で始まった。

 

全域停電(ブラックアウト)などで広範囲の住民が被害を受けた昨年9月の

胆振東部地震の教訓を元に、支援物資の仕分けや住民主体の

避難所運営の方法などを確認した。

 

要請を待たずに被災地に必要な物資を送る「プッシュ型支援」の訓練では、

函館港港町埠頭(ふとう)に接岸した海上自衛隊や海保の船から救援物資を

荷揚げし、倉庫に集積。

 

倉庫業者や道職員が食料品や段ボールベッドなどを仕分けした後、トラックや

ヘリコプターに積み込み、函館稜北高など6市町の避難所へ運んだ。

 

「プッシュ型支援」で函館港内の倉庫に運ばれた救援物資を、

避難所ごとに仕分けする倉庫業者や道職員ら

25日午前

 

(写真:北海道新聞 石川崇子様撮影)

 

 

検証報告書は、プッシュ型支援で被災地へ迅速に物資を供給できた一方、物資の

種類や数量などの情報が※錯綜(さくそう)し混乱したケースもあったと。

 

道危機対策課は「行政や地元事業者が訓練で流れを共有し、

円滑な物資の受け入れにつなげたい」とした。

 

また、各避難所では、住民参加型の運営訓練が行われた。

※錯綜とは、複数に入り混じること。

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災】

 

●東京電力福島第一原発事故による避難指示が2017年4月に解除された

福島県富岡町で25日、幼稚園や認定こども園、小中学校の合同運動会があった。

 

町内で9年ぶりに行われた運動会。

芝生のグラウンドを児童たちが駆け抜けた

2019年5月25日午前、福島県富岡町

(写真:朝日新聞 福留庸友様撮影)

 

地元での開催は9年ぶり。

青空の下、午後1時ごろまでの日程で計60人がかけっこや玉入れなどを楽しんだ。

 

 

●福島市の土湯温泉観光交流センター「湯愛舞台(ゆめぶたい)」と

土湯温泉まちおこしセンター「湯楽座(ゆらくざ)」が24日、オープンした。

 

 

(写真:福島民報様)

 

 

市と土湯温泉地区は一体となり東日本大震災の復興に向けた街づくりを進めてきた。

 

震災による地震や風評被害の影響で廃業した旅館を活用し、

市が国の補助金を受けて再整備した。

 

土湯温泉観光交流センターに設けられた

こけし制作体験室

(写真:福島民報様)

 

 

土湯温泉町地区まちづくり協議会は25、26の両日午前10から「復興祭」を開く。

問い合わせは土湯温泉観光協会 電話024(595)2217へ。

 

 

●東日本大震災の津波浸水区域に被害の伝承などを目的に造成された、

宮城県岩沼市の公園「千年希望の丘」で25日、樹木で防潮堤を築くという

取り組みを進める団体が植樹祭を開いた。

 

宮城県岩沼市で開かれた植樹祭の開会式で

あいさつする菊地啓夫市長=25日午前

 

(写真:共同通信様)

 

 

 

開会式で菊地市長は「皆さんと共に、ここを復興のシンボルにしていこう」と。

 

 

東日本大震災前の名取夏まつりで恒例行事だった大漁船パレードが、

26日のまちびらきで9年ぶりに復活する。

 

閖上漁港は津波で壊滅的な被害を受けた。

組合員4人を亡くし、漁船と釣り船計100隻を失った。

 

近年はアカガイの漁獲量減少に加え、貝毒が頻発し、漁師を苦しめる。

「自然が相手では何もできない。つらいところだ」

 

パレードで使う大漁旗

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

大漁船パレードは大漁祈願の祭りでもあった。

「貝毒が早くなくなるように。神頼みだね」

 

 

●東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域に指定されている飯舘村長泥地区で

環境省が行っている環境再生事業の現場が24日、報道陣に公開された。

 

除染で出た土壌を振り分ける装置。

土砂を投入するとベルトに土が流れていき、

自動的に低濃度と高濃度の土に分配される

 

(写真:福島民友様)

 

除染で出た土壌を再生資材化して農地化を目指す事業で、再生資材化する

土の量はまだ見通せていないが、村内で唯一帰還が認められていない同地区でも、

復興へ向けた足音が聞こえてきた。
 

同地区の「特定復興再生拠点区域」(復興拠点)186ヘクタールのうち、

約6分の1に当たる34ヘクタールを事業区域に充てる。

 

 

●日本原子力研究開発機構と浜通りの企業などが連携し、放射線や水温の測定、

海底土の採取などが可能な無人船(海洋ドローン)を開発した。

 

(写真:福島民友様)

 

 

 

災害や事故などで人の立ち入りが困難な環境でも調査でき、一般的な海洋調査や

人命救助をはじめ幅広い分野での活用が期待できるという。

 

“浜通り発“の技術として年度内に販売や測量サービスを始める方針だ。

 

 

●宮城県内で行われる、イベントの情報。

〇25日(土)から川崎町のみちのく杜の湖畔公園で「ポピーまつり

 

 

ポピーまつり 去年

(写真:仙台放送様)

 

 

〇25日(土)から若林区にあるせんだい農業園芸センターで「バラ祭り

〇26日(日)に名取市閖上内にある9つの会場で「閖上地区まちびらき」

↑26日は、9つの会場を巡回する無料のシャトルバスも運行。

 

 

●豊里大橋では去年2月から耐震補強工事が進められていて、5月13日に工事業者が

石巻市側の橋脚2本に9カ所のひび割れがあることを見つけた。

 

関係者によると耐震補強工事が、原因の可能性があると。

 

宮城県では道路がある側に荷重が偏ったことで橋脚全体にかかる力の

バランスが崩れ橋脚の側面にひび割れが発生した可能性があるとみている。

 

 

 

 

 

(写真:東日本放送様)

現在は、道路がある側に橋脚を補助する支柱を設置し安全を確認して通行可能と

しているが耐震補強工事は中断していて、再開のめどは立っていないと。

 

宮城県では早ければ来週から橋脚の補強工事に着手する方針で今回の問題を

できるだけ早く解決し住民生活への影響を最小限に抑えたいとしている。

 

 

【熊本地震】

 

●熊本県大津町で初めての災害公営住宅(復興住宅)となる

吹田の「さんそん桜団地」(10戸)と、引水の「引水団地」(12戸)

落成式が25日、それぞれ現地であった。

 

 

木造平屋5棟などを建設した災害公営住宅

「さんそん桜団地」=大津町

(写真:熊本日日新聞様)

 

さんそん桜団地は18日に入居を始めた。

 

 

木造2階建て3棟がある災害公営住宅

「引水団地」

(写真:熊本日日新聞様)

 

引水団地は同日入居を開始。

 

業者の人手や資材の不足が原因で、両団地とも完成が予定より2カ月遅れた。

町は別の2カ所にも計52戸整備する計画で、今年中の完成を目指している。

 

 

●熊本県とJRグループは24日、7~9月に全国で展開する大型観光企画

熊本デスティネーションキャンペーン」の詳細な取り組み内容を発表した。

 

特別列車を期日限定で運行。通常より割安な周遊切符を販売する。

 

蒲島郁夫知事は「熊本地震以降、日本人団体客や阿蘇への観光客が

回復していない。本格的な観光復興を目指したい」と。

 

 

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

 

このキャンペーンに連動して、JR九州と県は「熊本フォーリンラブ」と銘打った

観光キャンペーンも年末まで展開。

 

 

【九州豪雨】

 

●2017年7月の九州北部の豪雨で被災した大分県日田市で25日、アユ漁解禁に

合わせた恒例のイベント「日田川開き観光祭」が開かれた。

 

アユを放流し川での事故が起きないよう祈願する神事「水神祭」もあり、関係者は

「水の恵みに感謝しつつ、復興を願ってもらえれば」としている。

 

大分県日田市の「日田川開き観光祭」で、

みこに扮しアユを放流する女性=25日午前

(写真:共同通信様)

 

 

イベントは26日までで、2夜連続で計約1万発の花火が打ち上げられる。

 

 

【屋久島豪雨】

 

●屋久島町で18日に降った大雨の影響で通行止めになっている縄文杉方面に続く

県道について、鹿児島県は来月上旬の仮復旧を目指していることを明らかにした。
 

観光名所の縄文杉やヤクスギランドに続く県道では、計8ヵ所で土砂崩れが発生。

 

 

 

 

 

(写真:鹿児島放送様)

町道も含め、23日までに道路に堆積した土砂の撤去作業が終わり、

車両が通行できるようになった。

 

 

 

 

 

(写真:鹿児島放送様)

鹿児島県は今後は路肩の補強やガードレールを設置するほか、道路脇の

砂防ダムで止まった巨大な岩を撤去し、空洞になった道路の下を補強する。

 

そのうえで6月上旬の仮復旧を目指すと説明。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

 ●5月25日22時15分頃 震度1  伊豆大島付近

 ●5月25日15時40分頃 震度2  広島県南西部

 ●5月25日15時20分頃 震度5弱 胆振地方中東部

 ●5月25日04時48分頃 震度1  山梨県西部

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

5月25日は 被災地の報告~高校生と避難者達の調理 で調理の交流を。

 

 

 

 

 

内陸に避難されている方々と、一緒に楽しい調理は、思い出になる。

 

東日本大震災で海沿いにあった三陸鉄道、島越駅の駅舎は津波に流された。

2014年に場所を200メートル離れた高台に移し、復活した。

 

津波によって、島越駅の周辺は飲食店や宿泊施設などが無くなってしまう。

 

観光客が、田野畑の景勝地・北山崎の断崖クルーズを楽しもうと観光船の

乗り場がある島越を訪れても、待ち時間に食事をする場所もない。

 

そのため、帰ってしまう観光客もいたと言う。

 

田野畑村・石原村長は、地元の住民に食事作りの協力を呼びかけるが、

応募する人がいなかった。

 

       そこで

 

専業主婦をしていた浜のお母さんたち、3人が地域の未来のために!と立ち上がった。

 

 

(写真:岩手放送様)

立ち上がった3人。

 

 

誰かが、やらなければ!一歩踏み出さなければ!という気持ちと、

沿岸の南部は栄えてるのに、沿岸の北部はいつまでも、発展がないのはいけない。

頑張ってみるかという思いから。

 

3人とも、専業主婦だったのだが・・・。

 

 

(写真:岩手放送様)

沿岸の北部も発展へ。

 

 

何かできないのかと考えた8年間だが、地元に残された者の責任を持ちたいから、

「私たちで良ければ…」と申し出たのが3人。

 

 

(写真:岩手放送様)

地元に残された責任がある。

 

 

4月25日に岩手県田野畑村の三陸鉄道・島越駅に「島越しおかぜ食堂」がオープン。

 

 

(写真:岩手放送様)

新しい島越駅の中に「島越しおかぜ食堂」が。

 

 

「島越しおかぜ食堂」の調理場で働くのは、島越で被災した

田野畑村 漁協浜岩泉浦 女性部の3人の女性たちなのだ。

 

震災前は女性たちは、島越駅周辺に住んで、地域のお祭りや集会で

料理の腕を振るっていた。

 

被災後、家に引っ込んでいてもいけないと感じた人もいる。

 

 

(写真:岩手放送様)

家にひとりで引っこんでいるよりも。

 

 

調理場は、家庭の台所といった雰囲気。

 

3人のうちの1人は、震災で自宅が全壊。

元の自宅は新しい島越駅舎のすぐ近くだった。

 

 

(写真:岩手放送様)

震災当時。

 

 

自宅があった場所の近くでで働けるから、身近に感じ帰れる気持ちになると。

 

津波に遭うのは大変だが、これに負けてはダメだと思い、頑張る…。

気持ちでは、頑張りたいと思ったと。

 

本来なら、島越の若い人たちが頑張ってくれば良いのにと思うが、

手を挙げる人がいなかった。

 

それなら、今後の『土台』は、自分達が作ってみようかと動いた。

 

自分達が、努力し頑張ている姿を見てもらい、引き寄せ、発展につなげたいという。

 

食堂での自分の役割は「未来」につなげるための土台作りだと感じている。

 

 

(写真:岩手放送様)

未来につなげるための土台作り。

 

 

石原村長は、食堂の開業を本当に喜ぶ!

「1年数か月前から地区の方々と話をして、1年数か月かけてここに至りました。

 観光船のお客さんを中心とした皆様に食事を提供する場所、休んでいただく

 場所として開業できたということを本当に嬉しく思います」と。

 

 

(写真:岩手放送様)

石原村長。

 

 

また、女性たちも、車が(駐車場に)いっぱいになった時には感動したと喜んだ。

 

普段は「島越しおかぜ食堂」は土・日曜・祝日の午前11時から午後2時の営業だが、

ゴールデンウィーク期間中は毎日営業したという。

 

地元の海産物を使った手づくりおやつを提供。

 

観光客の人は、美味しく、この料理を目当てにして、やってきたと語る。

 

 

(写真:岩手放送様)

美味しいと喜ぶ観光客。

 

 

地元の人たちは新しい所ができると嬉しい、復興が進んでるという気持ちになると。

 

 

(写真:岩手放送様)

地元の復興が進んでいる。

 

 

それぞれ、震災を乗り越えて、島越で暮らしてきた人たちが立ち上がった。

 

島越の現在、未来のため、浜の3人の挑戦と奮闘はこれからのようだ。

 

 

「勇敢さと前向きな姿勢は

 未来につなげる土台を作る

 純粋な土台は発展と

 幸せを招き寄せる

      (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「島越しおかぜ食堂」で働く3人の女性たちは、決して若くはない。

 

       しかし

 

島越を愛して、震災後の発展を願い、実際に行動に移しておられる。

駅舎は、建て替えられ綺麗になったが、中身の復興へと努力しておられる。

 

地元の人にも、観光に訪れた人たちにも、駅に「島越しおかぜ食堂」があるから、

島越に行こう!という気持ちにさせる場所として、存在意義を持たせたい…。

 

3人の方は、背中を見せる事と、前向きな気持ちが、復興と発展に

つながるのだと、頑張っておられる。

 

前向きな気持ちと行動は、私たちにも、必要だと思う。

 

人の幸せを願って、行動し、また、仕事をしていくには、優しさと

責任を持ち、責任が取れる者だと思う…。

 

責任を持ち、責任が取れる者は、勇敢である。

 

島越しおかぜ食堂で働く、3人の女性は、勇敢で優しいと思う。

 

未来につなげる祈りや働きをさせて頂ける1日に!

 

努力の背中から、未来の希望が語られる。

 

責任を持ち、しっかりした土台を据えられたら幸せ。

 

今日も【勇敢な者として進む】happyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と手を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 5月26日がお誕生日の方、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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被災地の報告~島越の復興と3人の女性” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >専業主婦をしていた浜のお母さんたち、3人が地域の未来のために!と立ち上がった。

    「島越しおかぜ食堂」というなまえもとってもすてきです(#^.^#)。
    誰かのためにと前向きに行動するひとたちの
    勇気とやさしさをかんじました。

    >前向きな気持ちと行動は、私たちにも、必要だと思う。

    ほんとうにそうだなぁっておもいました。
    辛いときこそ必要なのかもしれないなぁっておもいました。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。
    happyさんの記事にいつもげんきをもらっています。

    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    おからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「誰かのためにと前向きに行動するひとたちの
      勇気とやさしさをかんじました。」

      3人の方々、すてきですね。

      >「辛いときこそ必要なのかもしれないなぁっておもいました。」
      仰る通りですね。

      暑い日が続いています。

      スフレさま、お身体大事になさって下さいね。

      今日もスフレ様に素敵な1日でありますように。

      いつも本当に有難うございます。

  2. byronko より:

    「島越しおかぜ食堂」で働く3人の女性たちについて、今日も、素晴らしいニュースをありがとうございます。「プッシュ型支援」訓練も、とても気になりました。書類に時間がかかるお役所主義だと、必要な援助がすぐに出来なくなってしまうので、すごく良い取り組みだと思います。

    1. happy-ok3 より:

      byronkoさま、こんにちは。いつも感謝します。

      3人の方々の勇気と前向きさに、私も元気を頂きました。

      「プッシュ型支援」訓練。被災したからこそ、分かる事がございますよね。
      大きな災害は、いつもあるわけではないので。

      様々な、事を省みながら、前に進まれる方々の姿、素晴らしいと思います。

      いつも本当に有難うございます。

  3. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    「鳥越しおかぜ食堂」のお話、痛快でした!
    村長は困っておられたでしょうが、こうしたことを続けていくには責任も伴いますし、時間や体力を考えると応募する人がなかなか出てこなかったのもわかる気がします。
    3人の方々も迷われたことでしょうが、地域のために積極的に役割を買って出たこと、尊敬できると思いました。
    若い人たちも彼女たちを助けていってほしいですね。

    今日もありがとうございましたもう夏の気温ですね。どうぞhappy-ok3様もお気をつけて^^明日もよろしくお願いします。

    1. happy-ok3 より:

      MT6538様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「村長は困っておられたでしょうが、こうしたことを続けていくには責任も伴いますし、時間や体力を考えると応募する人がなかなか出てこなかったのもわかる気がします。」

      仰る通りです。
      2~3日のイベントやお祭りなら、手を挙げる人は多くても、継続していかないといけません。

      そこには大きな責任が伴いますよね。

      地元に残った者として、地元の発展のために頑張るって、地元を愛しておられるからこそですね!
      若い人たちに継承されていくといいですね。

      素敵な駅舎が新しく建ちましたが、この3人の方々によって、内容も素晴らしくなっています。
      これが、復興なのですよね!

      今年で9年目。

      被災地の報告を毎日書かせて頂くと、9年目にして初めて~が再開した、と言う事実が増えています!
      復興には時間がかかるものだと、痛感させられますし、自分に出来る支援をさせて頂けたらうれしいなあと思います。

      暑くなりました。お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  4. よんばば より:

    三人の女性の責任感に感動です。
    食堂の繁盛が続くよう祈ります。そして、若い世代に引き継がれて行くといいですね。

    1. happy-ok3 より:

      よんばば様、こんにちは。

      いつも感謝します。

      >「三人の女性の責任感に感動」
      私もです!(#^.^#)

      駅舎は新しくなりましたが、さらに復興が進んで行かれると嬉しいですね。
      仰るように、若い方々に、引き継がれていかれますように。

      いつも本当に有難うございます。

  5. ぴーちゃん より:

    こんばんは。

    最近はお年寄りのボランティアの活躍をテレビなどで目にします。
    この「鳥越しおかぜ食堂」のお話は初めて知りましたが、この前は朝食を食べずに来る
    小学生たちの為に、ボランティアの女性たちが学校で朝食を作って子供達に食べてもらっている
    番組を見ました。親御さんの事情で朝食を食べずに来る学生が結構いるようで・・・。
    このお話、こちらのブログで取り上げられたかもしれませんね。

    暑い日が続きます。お身体大切になさって下さいね。

    1. happy-ok3 より:

      ぴーちゃんさま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「最近はお年寄りのボランティアの活躍をテレビなどで目にします。」
      素晴らしいですね!

      最近は、小学生で、朝食をたべられない子どもが増えているようですね。

      生活を規則正しく、そして食べる事は、生きる事なので、特に子供たちは、大事にして欲しいですね!

      急に暑くなりました。

      ぴーちゃんさまも、お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  6. 思遠 より:

    鳥越の女性がこうした活動をされているのを初めて知りました。我慢強い岩手県人、鳥越は昔から竹細工をされる方が多く、名工も出ていますが、こんなに沿岸に関係していたんですね。
    私も忙しい身ですが、ぜひ出かけて行いたいです。ありがとうございました。

    1. happy-ok3 より:

      思遠 さま、こんばんは。コメント感謝します。

      >「鳥越の女性がこうした活動をされているのを初めて知りました。」

      お伝え出来て良かったです。

      >「鳥越は昔から竹細工をされる方が多く、名工も出ています」
      素晴らしい所なのですね。

      ぜひ、お出かけくださいませ。

      いつも本当に有難うございます。

  7. 居候の光 より:

    専業主婦をしていた浜のお母さんたち、やろうと判断した時も、その後もつらい思いの中で行動をしたのでしょう。
    語るよりも行動せよでしょう。
    実践無くして発言権なし。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光 さま、こんにちは!いつも感謝します。

      >「専業主婦をしていた浜のお母さんたち、やろうと判断した時も、その後もつらい思いの中で行動をしたのでしょう。」

      仰る通りです。全壊した家が今の駅の近くにあったかたもいますから。
      地元への愛情ですね。また、お母さん達のお人柄と。

      >「実践無くして発言権なし。」
      居候の光様の、塩味の効いたお言葉、仰る通りですね。

      暑さが続きます。お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  8. 親方 より:

    しおかぜ食堂は、働いてる方とお客さん両方の心の支えですね。
    貝毒・・・涙 海水温の異常のせいでしょうか。自然相手のお仕事は自然に祈るしかないので、収まってくれるといいですね。

    1. happy-ok3 より:

      親方さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「しおかぜ食堂は、働いてる方とお客さん両方の心の支えですね。」
      仰る通りです。

      後に続く若い方が出てくると嬉しいですね。

      自然を大事にしていく事、私たちひとりひとりの仕事でもありますね。

      いつも本当にありがとうございます。

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