被災地の報告~農業体験を喜ぶ子ども達


2019年 5月17日(金)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「体験からの喜びは人生を導く。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

 

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【西日本豪雨】

 

●西日本豪雨で被災した古里の防災力向上に向け、宇和島水産高校と

城南中学校がこのほど、同高校で災害用の備蓄缶詰作りに着手した。

 

宇和島水産高生(右)から

缶詰の製造工程を教わる城南中生

(写真:愛媛新聞様)

 

豪雨1年となる7月7日までの完成を目指す。

 

 

●岡山市北区牟佐の畑で、西日本豪雨による浸水被害を生き残ったパクチーの

“子ども”が大人の背丈ほどに成長し、満開を迎えている。

 

昨年7月の豪雨で近くの川が氾濫し、生産者の植田さんの畑には泥水が流入。

育てていたパクチーはほぼ全滅した。

 

咲いたパクチーの花

(写真:山陽新聞様)

 

 

 

ところが数日後、被災前にまいた種が所々で芽吹いているのを発見。

大切に育てて種を採り、11月にまいたパクチーが再び白い花を咲かせた。

 

「豪雨を耐えた希望のパクチー。社員とともに大切に受け継いでいく」と

 

●法律相談に関して下記は、しばらく掲載。

愛媛弁護士会は被災地での法律相談や7月末まで無料電話相談を行う。

電話相談は月・水・金(祝日を除く)の正午~午後2時。

フリーダイヤル(0120)585855。

 

岡山法律相談は6月29日までの正午~午後4時、

専用電話(0120―888―769)で、無料で受け付け。

岡山(山陽新聞様)

 

災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

4月4日現在・その他の相談機関。↓

生活支援窓口案内】総務省岡山行政監視行政相談センター

平日午前8時半~午後5時15分、来所と

同センターフリーダイヤル(0800―3002100)で受け付ける。

 

【住宅修理・建設】県建築士会などは、建築士が住宅の修理・再建に関する

相談を電話や現地訪問で受け付ける。工事業者の紹介も可能。無料。

被災者専用フリーダイヤル(0120―783719)

 

▽新規建設、補修資金の融資の相談は住宅金融支援機構が

コールセンター(0120―086353)。

 

【住宅ローン】借入先の同意があれば、返済の免除や減額の仕組みがある。

各借入先や、銀行の場合は全国銀行協会相談室(0570―017109)。

 

【年金】納付や免除に関する問い合わせを受け付けている。

被災者専用フリーダイヤル(0120―010551)。

年金手帳・証書を紛失した場合、再発行が可能。

年金ダイヤル(0570―051165)か近くの年金事務所。

 

【金融】財務省中国財務局岡山財務事務所は平日午前9時~午後5時、

2018年7月豪雨災害相談ダイヤル(0120―99―0028)で

金融機関との取引に関する相談を受け付ける。

 

●豪雨の多くの地域でボランティアが必要とされている。

 

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報  ←こちらから

 

 

【北海道地震】

 

●札幌市の住宅街で15日夜から16日未明にかけて、クマの目撃が相次いだ。

15日午後11時すぎ、札幌市南区の住宅街で、道路を横断するクマを住民が見つけ、

警察に通報。

 

(写真:TBSニュース様)

 

 

そのおよそ20分後、500メートルほど離れた道路で車とクマが接触した。

運転していた60代の男性にけがはなく、クマはその場から逃げたと。

 

現場の近くには小中学校があり、教職員や警察が子どもたちの登校を見守った。

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災】

 

●「同郷サロン」などと呼ばれる東日本大震災の被災者の交流組織が、

賃貸住宅(みなし仮設住宅)にバラバラに入居した避難者らをつなぐ重要な役割を

果たし、孤立を防ぐ機能に注目が集まっている。

 

岩手、宮城両県の三陸沿岸出身の被災者が月1回集う「ひまわり会」が4月下旬、

仙台市青葉区の西本願寺東北教区ボランティアセンターであった。

 

約20人が三つのテーブルに分かれ、2時間近くおしゃべりを楽しんだ。

 

参加者の誕生日を祝う「ひまわり会」の

メンバー=4月22日

(写真:河北新報様)

 

石巻市で被災した82歳の女性は「賃貸マンションに住んでいるが、隣の人と

会ったことはない。ここでは心を開き、何でも話せる」

会の母体は2012年2月に青葉区が始めた交流会だ。

 

みなし仮設は民間の賃貸アパートやマンションを利用するため、プレハブ仮設に

比べて早く供給できる長所がある。

 

問題はプレパブ仮設のように拠点化が難しく、被災者が孤立しがちな点だ。

 

みなし仮設の孤独死に関する東日本大震災のデータはないが、熊本県によると

孤独死は3月末現在、プレハブ仮設の5人に対し、みなし仮設は22人に上る。

 

 

●福島県と全農県本部などは今冬、県北地方特産のあんぽ柿を東日本大震災と

東京電力福島第一原発事故の発生後、初めて輸出する。

 

第一弾としてタイ向けに数百キロを空輸する見通し。

あんぽ柿は原発事故に伴う加工自粛で一時、生産量が落ち込んだが、

近年は回復傾向にある。

 

 

(写真:福島民報様)

 

 

 

福島県産品の輸入実績が伸びているタイを足掛かりに海外の販路拡大を目指す。

15日に福島市で開かれた県県産品輸出戦略会議で方針を示した。

 

輸出するのは、JAふくしま未来が運営している伊達市の生産施設

あんぽ工房みらい」で作った商品を想定。同施設は食品衛生管理基準

「HACCP(ハサップ)」を取得するなど、品質管理が徹底している。

 

 

●今年、震災後初めて遊泳が再開される宮城県気仙沼市の小泉海水浴場で、

16日、水質検査が行われた。

 

宮城県は先週から、県内9ヵ所の海水浴場の水質検査を始めていて、16日は

震災以来9年ぶりの再開となる小泉海水浴場で実施。

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

小泉海水浴場は津波で大きな被害を受けたが、背後に海抜約15メートルの

防潮堤が完成したことから、遊泳再開が決まった。

 

水質検査の結果は、6月中旬以降に公表。

 

 

●福島地方気象台によると、15日郡山市などで1時間に約45ミリの

激しい雨が降り、郡山市と須賀川市は午後に大雨・洪水警報が発表。

 

冠水した道路を走る車

15日午後5時ごろ、郡山市

(写真:福島民友様)

 

一時大雨が降った郡山市ではJR郡山駅の西口周辺や、

麓山地区など数カ所で道路が冠水した。

 

 

【熊本地震】

 

●熊本地震による被災の影響で心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された

元看護師の女性が今春、語り部活動を始めた。

 

熊本地震では潜在化も含めてPTSDを発症した人が一定数いると専門家はみている。

 

女性は東日本大震災の被災者との交流で前を向けたが、

専門家は息の長い支援の必要性を指摘する。

 
女性は熊本県と益城町が修学旅行のガイドを養成する研修を1年間受け

「益城町教育旅行語り部の会」のメンバーとして今年3月から活動を始めた。

 

 

「自然と起こった感情をそのまま認めていいんだと

思ったら楽になった」と話す。

熊本県益城町で2019年4月19日

(写真:毎日新聞 福岡賢正様撮影)

 

 

国は、13年4月に災害派遣精神医療チーム(DPAT)の活動要領を策定した。

 

DPATが短期的なケアに当たる一方、中・長期的な心のケアの拠点として

精神科医ら専門職が相談に応じる「心のケアセンター」も設置されるようになり、

国はこれまで東北3県や熊本県での設置を支援してきた。

 

東日本大震災では現在も心身の不調に苦しむ人がいるといい、

 

東北大災害科学国際研究所の富田教授(災害精神医学)は「震災から時間がたっても、

生活環境の変化で症状が出る場合もある。心の健康や相談窓口の知識を家庭、

学校、職場などで広めていく取り組みが必要だ」と。

 

 

●熊本地震の本震から16日で3年とひと月。

熊本地震で被災した南阿蘇村立野新所区では、慰霊碑が建立された。

 

南阿蘇村立野の新所区では、3年前の本震で発電所施設が損壊し、流出した水と

土砂がふもとの集落を襲い、片島信夫さん(当時69)利栄子さん(当時61)

夫婦が亡くなった。

 

 

 

 

(写真:熊本放送様)

慰霊碑の建立式には、遺族をはじめ被害にあった住民や村の関係者たち

およそ40人が出席。

 

 

 

 

(写真:熊本放送様)

慰霊碑は、9世帯の集落があった宅地の一画に建てられ、

今後、再発防止を誓う文言が刻まれるという。

 

 

●南阿蘇村にある地獄温泉「青風荘」は、2016年に発生した熊本地震、その後の

豪雨による土砂崩れで甚大な被害を受けた。

 

3年後となる19年4月4月16日、旅館の全面再開に先駆け、

「すずめの湯」が日帰り入浴で復活した。

 

 

南阿蘇の秘湯「すずめの湯」

(写真:nippon.com様)

 

 

浴槽の底から湧き出る湯は、加温や加水を一切せずに入ることができるために

効能が高く、「生まれたての源泉につかれる奇跡の温泉」と多くのファンを持つ。

 

すずめの湯の露天風呂と内湯は、以前の趣を残しつつリニューアル。

 

震災以前と大きく異なるのは「清風荘」から「青風荘」へと変わったことだ。

 

熊本地震の本震の2カ月後に発生した記録的な豪雨は、それ以上に凄まじい被害を。

復旧計画が進む中で「清風荘」の「清」の字から水を表す「さんずい」を外し、

「青風荘」とすることになったという。

 

災害の記憶を忘れないとともに、新しい宿の歴史をつくっていきたい――。

 

「土石流災害の後、被害を受けた建物を見て途方に暮れたのですが、

すずめの湯の温泉だけは変わらず、力強く湧き上がっていました。その時、

この温泉が湧いている限り、必ずやり直せる。そう感じたんです

 

災害に負けず、ポコッ、ポコッと

湧き続けたすずめの湯

(写真:nippon.com様)

 

村道の喜多・垂玉線はまだ復旧工事中で、昼間のみ通行可能。

 

再開と同時期に阿蘇山の噴火による規制が発表されたが、中岳火口までは4キロ

以上離れているため、青風荘には全く影響はない。

宿泊施設の全面再開は、震災から4年後の2020年4月を予定。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

 ●5月16日の地震情報はありませんでした。

 

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

5月16日は 被災地の報告~大学で学ぶ児童・生徒達 で大学での学びを。

 

 

 

 

 

大学がフリースクールになり、目的を持った学びは素晴らしい教育。

 

 

岩手県の盛岡市立城西中学校の2年の生徒94人は、15日に北上市の農業体験

受け入れ団体「きたかみグリーン・ツーリズム推進協議会」に受け入れられた。

 

口内、黒岩、更木、岩崎の北上市内4地域で入村式を行った後、

23の農家や農業法人などに、生徒達は分かれ、受け入れ先の農家の

稲の苗植えなど、様々な農作業を体験し、農村の自然環境と人に触れた。

 

口内地区の昆野さんが経営する果樹園では、4人の生徒がリンゴの株から

花を摘み取る作業に取り組んだ。

 

親戚の家で農作業を手伝った経験があるという女子は

「リンゴの花を摘み取るのは初めてで楽しいが、たくさん付いている花を

 一つ一つ摘み取る作業から農家の苦労が分かる」と農作業の大変さを理解。

 

「自然に囲まれた中での生活は気持ちが良さそう」と農村の暮らしを想像した。

 

 

 

リンゴの花を摘み取る作業に汗を流す中学生ら

(写真:岩手日日新聞様)

 

 

 

昆野さんは

「農作物がどのように栽培されているか知らずに食べている子供たちが多い。

 栽培過程を伝えることで、店頭に並んでいる農作物が農村環境の中で作られて

 いることを知ってもらい、農家の苦労の理解にもつなげたい」と期待した。

 

きたかみグリーン・ツーリズム推進協議会」は2017年3月に設立され、

受け入れは3年目。

 

17年度は1校112人、18年度は1校105人を受け入れ、

19年度は今回を含め2校106人を既に受け入れたという。

 

実際に、農業を体験すると、食べ物が成るまでの汗や過程がわかって、

食べる時の感動も大きいと、私は思う。

 

中学生だけではない、小学生も喜んで体験している!

 

こちらは、秋田県内有数のリンゴの産地、鹿角市。

同じく15日、地元の小学生がリンゴの、受粉作業 に挑戦した。

 

 

(写真:秋田テレビ様)

 

 

 

リンゴの受粉体験は子どもたちに地域の特産品に理解を深めてもらおうと

鹿角市の平元小学校が毎年行っているもので、全校児童79人が参加した。

 

子どもたちが育てるのは「鹿角りんご」の主力品種「ふじ」。

 

(写真:秋田テレビ様)

 

 

 

受粉させるリンゴの木は高さが4メートルほどあり、子どもたちは、

脚立にのぼったり、おんぶをしたりしながら専用の棒を使って丁寧に真っ白な

リンゴの花に花粉をつけていた。

 

児童達は

「リンゴや鹿角のことを学べた。大人になってもリンゴや農業に触れ合いたい」と。

 

 

(写真:秋田テレビ様)

 

 

 

リンゴの木は子どもたちが交代で手入れすることにしていて、

秋に収穫したリンゴはアップルパイにして、お世話になっている

地域の人たちに振る舞うことにしているという。

 

今から、秋の収穫とアップルパイが楽しみだ!

 

岩手県では、2017年から、中学生に農業体験をしてもらっている。

入村式を行ってという事なので、尊い仕事である事も、教えている。

 

秋田県の鹿角市では、毎年小学生たちに、リンゴの花に花粉をつけてもらう。

 

       そして

 

子ども達の喜びとなっている。

 

地域の発展には、地域の特徴を理解してもらい、特産品を育てていく後継者が必要。

 

小学生や中学生の時から、特産品を育てる汗と労を体験し、

喜びを知ってもらえるとは、素晴らしい教育だと思う。

 

 

「心を込めた体験から

 新しい目的が発見出来る

 身体を用いた労は

 知恵となり人生を導く

      (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業だけでなく、漁業も林業も、自然が相手である。

自然が守られてこそ、恩恵にあずかれる。

 

体験する事から、その仕事の喜びや、やりがいなどを身体で感じられる。

お金は大事だが、お金だけが目的ではなく、仕事を愛する目的は大切。

 

被災地の報告~善い汗は心を磨く教育

↑バラを育てる市民ボランティアや、高校生達がいたが、

バラを大切に育てる中では、人と人の関係も、良好だという。

 

自然を尊ぶ人は、ポイ捨てなど出来ない。

自然を尊ぶ人は、自分も人も大切に出来る。

 

人の汗を平気でかすめる人は、哀しいし、それで得をしたと思うなら、もっと哀しく残念。

 

目の前の事を誠実に行えることが、人生では大切な事になるのでは?

 

今日、実行する事が、喜ばしい事であると、幸せだ。

 

身体を用いた汗は、知恵となり、人生に役立つ。

 

普段の生活の行動に、喜びを取り入れる。

 

今日も【喜びの体験ができる】happyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と手を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 5月17日がお誕生日の方、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

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被災地の報告~農業体験を喜ぶ子ども達” に対して16件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >「豪雨を耐えた希望のパクチー。社員とともに大切に受け継いでいく」と

    パクチーさん、がんばったのですね(#^.^#)。
    パクチーさんのお花をみるのははじめてです。
    まっしろなきれいなお花ですね。

    中学生のみなさんや小学生のみなさんの農業体験は
    ほんとうにすてきだなぁっておもいました。
    わたしもやってみたいです(#^.^#)。

    >「心を込めた体験から

     新しい目的が発見出来る

     身体を用いた労は

     知恵となり人生を導く

          (by happy-ok3)」

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      パクチー、強いですね。
      励みになりますね。

      岩手の中学生たちの農業体験、秋田の小学生たちのリンゴの受粉。

      どちらも素晴らしい取り組みですね。
      農業があってこそ、私たちは野菜や果物がいただけます。

      尊い事であり、私など、農業の現場を知らない者には、こういう事からも教えて頂け、
      食べる時の、感謝が増しました。

      暑くなりました。

      お身体、大事になさって下さいね。
      いつも本当に有難うございます。

  2. 匿名 より:

    「実際に、農業を体験すると、食べ物が成るまでの汗や過程がわかって、食べる時の感動も大きい」
    そうですね。心身にとても良い事です。
    阿蘇で真っ暗な田毎の月のような温泉に友人と入りました、混浴でした。忘れられない体験です。
    リボンhttp://riboni5235.hatenablog.com/

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      「実際に、農業を体験すると、食べ物が成るまでの汗や過程がわかって、食べる時の感動も大きい」
      私は、そう言う体験をした事がなく、素晴らしい取り組みだと思います!

      この記事を書かせて頂きつつ、食べる時の感謝を増していきたいと思いました。

      阿蘇で混浴?
      良いお湯?でしたか?(#^.^#)

      いつも本当に有難うございます。

  3. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    ここのところ穏やかな気候で、一年中ずっとこんな感じであれば日本も住みやすいのにと思ってしまいます。しばらくしたら梅雨から台風の季節になるのは残念ですが仕方ないですね・・・。

    中学生の農業体験、とても良いことだと思いました!ネットなどの中毒性のあるものより、自然の素晴らしさに触れて心から感じてほしいです。リンゴを作るのは大変だそうですが、苦労を実感できるかなと思います。

    今日もありがとうございました明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538 さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「中学生の農業体験、とても良いことだと思いました!ネットなどの中毒性のあるものより、自然の素晴らしさに触れて心から感じてほしいです。」

      今のようなネット環境がない時期は、もっと自然に触れ、会話も多く、イジメも今よりはるかに少なかったと思います。

      実際に自然や汗を体験していくって素晴らしい事ですよね!

      心にも身体にも。

      小学生達は、自分達で、リンゴの木のお世話をすると。
      アップルパイ、食べたいですね。(#^.^#)

      いつも本当に有難うございます。

  4. とるて より:

    happyさん、こんにちは^^
    現代では便利になった反面、様々なことが当たり前に享受されているように感じて、本質がぼやかされてますよね。
    このような農業体験はその最たるものだと思いました。
    毎日食べている野菜はどのような過程でできているのか。
    収穫は楽しいけれど、育て上げるためには大変な苦労が伴っています。
    自然と触れ合うと、それこそ自然に笑みがこぼれますよね。
    これからの時代は自然を尊び、自然と共存する社会になっていってほしいです!
    素敵なニュース、ありがとうございました。m(__)m

    1. happy-ok3 より:

      とるて様、こんにちは。いつも感謝します。
      >「現代では便利になった反面、様々なことが当たり前に享受されているように感じて、本質がぼやかされてますよね。
      このような農業体験はその最たるものだと思いました。」

      仰る通りです。
      スーパーに行けば、お魚も切り身で売っているので、どんな魚か?知らない子どもも多いです。

      体験すると、大変さがわかり、その分、ありがたみが深くなりますね。

      自然と触れ合うって素晴らしいですね!
      いつも本当に有難うございます。

  5. ぴーちゃん より:

    こんばんは。

    今、いろんな体験学習があるのですね。特産品を育てる体験は素晴らしいと思います。
    特産品ではないですが、こちらでもスーパーに行くと中学生がスーパーのレジなどに
    体験学習で立っていたり、ボランテイアでお年寄りにお弁当を配達したりしている
    ようです。

    暑くなりましたね。体調を崩されないようにして下さい。

    1. happy-ok3 より:

      ぴーちゃんさま、こんばんは。
      いつも感謝します。
      >「特産品を育てる体験は素晴らしいと思います。」
      仰る通りですね。

      こちらでも、同じように、お店やコンビニなどで、体験学習をしている中学があります。

      こう言う、農家での体験て、皆さんたのしそうです。

      良い後継が、育っていかれるといいですね。

      ぴ~ちゃん様も、お身体大事になさって下さいね。
      いつも本当に有難うございます。

  6. miyotya より:

    こんばんは。
    農業体験は生徒さん達にとって、とても良い勉強になったことでしょうね。
    当たり前のように食べている果物や農産物がどんなに手間がかかるか・・・
    生産者のご苦労の一端が分かっただけでも、生徒さん達のこれからの生き方に
    大きな力になると思いました。
    私も以前、梨の花粉付けや摘果、袋掛けを手伝ったことがあります。
    とても良い体験でした。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「生産者のご苦労の一端が分かっただけでも、生徒さん達のこれからの生き方に
      大きな力になると思いました。」
      仰る通りですよね。

      私は、農業などを手伝う機会もないのですが、テレビなどで、そういう場面をみることがありますが
      1つ1つを丁寧に収穫されるのは、大変な労だと思いました。

      若い方々が、体験されるのは、素晴らしい宝になりますね!
      いつも本当に有難うございます。

  7. 居候の光 より:

    農業にしろ体験することは良いことと思います。
    「青風荘」と変えた心境、辛かったのでしょうね。
    辛いけど前に進まなければ、そのためには心ある支えが必要ですね。
    貴女のブログで、そんな支えと前向きな気持ちを感じ、
    嬉しく自身の励みにもなっています。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光 さま、こんにちは。いつも感謝します。

      体験された子ども達が、これからの、農業、そして地域の担い手になれば
      嬉しいですね。

      清風荘は、地震の後の豪雨で、土石流の流れ込みがすごかったようです。
      歴史のある名前ですから、その名前青風荘とまで変えてというのは、ここまでの大変さ、悲しみが伺えます…。

      温泉のお湯も励まし、支えになったようですね。

      辛い事は誰しもございますが、周囲の支えも大切ですが、自分で自分を支えていく事も大切だと思いました。
      前に向かう姿は、周囲の人の喜びにもなりますよね。(#^.^#)

      いつも本当に有難うございます。

  8. 親方 より:

    >すずめの湯の温泉だけは変わらず、力強く湧き上がっていました。その時、この温泉が湧いている限り、必ずやり直せる。そう感じたんです

    勇気を奮い起せるほどの力強さ。感動的です。

    1. happy-ok3 より:

      親方さま、こんにちは。いつも感謝します。

      すずめの湯の温泉だけは変わらず、力強く湧き上がっていました。その時、この温泉が湧いている限り、必ずやり直せる。そう感じたんです

      温泉からの、大きな励ましですね!

      言葉がなくても、温泉を大切にしてくれていた人に、温泉自身が、励ましと力を届けたのですね。
      素晴らしいですね。

      いつも本当に有難うございます。

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